JPH0441002B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441002B2 JPH0441002B2 JP8050185A JP8050185A JPH0441002B2 JP H0441002 B2 JPH0441002 B2 JP H0441002B2 JP 8050185 A JP8050185 A JP 8050185A JP 8050185 A JP8050185 A JP 8050185A JP H0441002 B2 JPH0441002 B2 JP H0441002B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath mat
- bath
- mat
- dry
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は浴場、風呂、シヤワー室等の出入口に
設置するバス用マツトに関するものである。
設置するバス用マツトに関するものである。
従来の技術
従来、この種のバス用マツトは、すべて布地そ
のままか、あるいはこれにゴム質等を裏打ちした
もの、ならびに繊維質のものを編み合せ水の通り
を良くしたものなどであつた。
のままか、あるいはこれにゴム質等を裏打ちした
もの、ならびに繊維質のものを編み合せ水の通り
を良くしたものなどであつた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、布地のものは一度水を吸収すると一番
目の人はともかく後の人は吸つた水のため乾いた
布の感覚はなく、べたつく感じを与えたり、冬場
などは冷たさを感じさせ好ましいものではなかつ
た。これを改良させたものが繊維質のものを編み
合せたものであり、多数の人が利用する浴場に用
いられているシユロが代表的なものである。しか
しこれは本質的に水を吸うものではなく下に垂れ
落ちた水を通過させるものであり浴場などはとも
かく家庭用としては考えられない。さらに乾いた
布地のさつぱり感がなく好ましいものではない。
目の人はともかく後の人は吸つた水のため乾いた
布の感覚はなく、べたつく感じを与えたり、冬場
などは冷たさを感じさせ好ましいものではなかつ
た。これを改良させたものが繊維質のものを編み
合せたものであり、多数の人が利用する浴場に用
いられているシユロが代表的なものである。しか
しこれは本質的に水を吸うものではなく下に垂れ
落ちた水を通過させるものであり浴場などはとも
かく家庭用としては考えられない。さらに乾いた
布地のさつぱり感がなく好ましいものではない。
そこで本発明は多数の人が利用してもいつも乾
いた布地のバス用マツトがセツトされるようにす
るものである。
いた布地のバス用マツトがセツトされるようにす
るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する本発明の手段は、バス用
マツトを長尺にするとともに、1回分毎に接着剤
等で仕切りをし、これを巻取る様にするものであ
り、さらに巻取られたバス用マツトを乾燥させる
機構を有するものである。
マツトを長尺にするとともに、1回分毎に接着剤
等で仕切りをし、これを巻取る様にするものであ
り、さらに巻取られたバス用マツトを乾燥させる
機構を有するものである。
作 用
本発明の作用は次のようになる。すなわち前の
人が使用したためぬれているバスマツトは、設置
したスイツチを押すなどの行為により巻取られ、
乾いたバス用マツトが設置される。この時にはバ
ス用マツトが前回のところ仕切られているために
吸われた水分が広がりぬれていることはない。こ
れを繰返せば長尺のバス用マツトに作られている
分だけの人が乾いたバス用マツトを使用すること
ができる。更に巻取り部に乾燥機構を設置するこ
とにより繰返し使用することができ乾いたバス用
マツトを利用できる人が増大する。
人が使用したためぬれているバスマツトは、設置
したスイツチを押すなどの行為により巻取られ、
乾いたバス用マツトが設置される。この時にはバ
ス用マツトが前回のところ仕切られているために
吸われた水分が広がりぬれていることはない。こ
れを繰返せば長尺のバス用マツトに作られている
分だけの人が乾いたバス用マツトを使用すること
ができる。更に巻取り部に乾燥機構を設置するこ
とにより繰返し使用することができ乾いたバス用
マツトを利用できる人が増大する。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。第1図、第2図において、1は長尺の
バス用マツト布地(以下バスマツトと記す)であ
り、2はバスマツト1を1回分の長さ1a,1
b,1c……に仕切つた仕切部で、水不透性の接
着剤等を含浸させてスジ状に設けてある。3,4
はバスマツト1を巻取るためのローラであり、
5,6は巻取られたバスマツト1を乾燥さるため
のヒータである。7はバスマツト器本体で、両側
にローラ3,4およびヒータ5,6を設けてい
る。
説明する。第1図、第2図において、1は長尺の
バス用マツト布地(以下バスマツトと記す)であ
り、2はバスマツト1を1回分の長さ1a,1
b,1c……に仕切つた仕切部で、水不透性の接
着剤等を含浸させてスジ状に設けてある。3,4
はバスマツト1を巻取るためのローラであり、
5,6は巻取られたバスマツト1を乾燥さるため
のヒータである。7はバスマツト器本体で、両側
にローラ3,4およびヒータ5,6を設けてい
る。
次に、この一実施例の構成における作用を説明
する。先ず第1図のようにセツトされたバスマツ
ト器において、バスマツト1を使用し、その次の
人がこれを使用するとする。この場合、次の人が
スイツチ(フツトスイツチなどが考えられるが図
示せず)を押すと、バスマツト1が巻取られ、未
使用の乾いたバスマツト面が出てくる。
する。先ず第1図のようにセツトされたバスマツ
ト器において、バスマツト1を使用し、その次の
人がこれを使用するとする。この場合、次の人が
スイツチ(フツトスイツチなどが考えられるが図
示せず)を押すと、バスマツト1が巻取られ、未
使用の乾いたバスマツト面が出てくる。
この場合、1回分のみバスマツト1が移動す
る。すなわち仕切部2からつぎの仕切部2の間が
巻取られることになる。第2図のバスマツト1a
を使用した面とすると、次のバスマツト1bが現
われる。この結果、常に乾いたバスマツト1が使
用でき好ましいことは言をまたない。仕切部2は
前の人が使用しても吸つた水が広がらないように
するものであり、水不透性のホツトメルトなどの
接着材を含浸させたものである。なお、ヒータ
5,6は巻取られたバスマツト1を乾燥させるも
のであり、通常は巻取側1つで良い。本実施例で
は送り側にもヒータ6をつけてあるが、これは逆
方向にも使用し何回も繰返し利用する場合を考慮
したものである。
る。すなわち仕切部2からつぎの仕切部2の間が
巻取られることになる。第2図のバスマツト1a
を使用した面とすると、次のバスマツト1bが現
われる。この結果、常に乾いたバスマツト1が使
用でき好ましいことは言をまたない。仕切部2は
前の人が使用しても吸つた水が広がらないように
するものであり、水不透性のホツトメルトなどの
接着材を含浸させたものである。なお、ヒータ
5,6は巻取られたバスマツト1を乾燥させるも
のであり、通常は巻取側1つで良い。本実施例で
は送り側にもヒータ6をつけてあるが、これは逆
方向にも使用し何回も繰返し利用する場合を考慮
したものである。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第3図は他の実施例を示しており、この実施例
では、バスマツト1をバスマツト器本体7の一端
で折り返し、さらにその下を通つて戻るものであ
り、送り出し側のローラ3と巻取り側のローラ4
が同一方向になつている。さらにヒータ5′はバ
スマツト器本体7の下部踏台部に入れられてい
る。このようにすればバスマツト器本体7の踏台
部も乾燥に使用できる。なお本方式でも逆方向へ
の使用が可能である。
では、バスマツト1をバスマツト器本体7の一端
で折り返し、さらにその下を通つて戻るものであ
り、送り出し側のローラ3と巻取り側のローラ4
が同一方向になつている。さらにヒータ5′はバ
スマツト器本体7の下部踏台部に入れられてい
る。このようにすればバスマツト器本体7の踏台
部も乾燥に使用できる。なお本方式でも逆方向へ
の使用が可能である。
発明の効果
本発明はバスマツトを仕切部付きの長尺とした
ためこれを巻取り使用することにより常に乾いた
バスマツトを使用することが可能であり、さらに
乾燥機構を設けたことにより、取りはずさずに乾
燥させることが可能であり、その利用者の数も増
大する。したがつて浴場のみならず家庭の風呂
場、シヤワー室の出入口に設置することにより乾
いたバスマツトの快適な感じが味わえ、ゆとりあ
る生活を過すうえで極めて有用なものである。
ためこれを巻取り使用することにより常に乾いた
バスマツトを使用することが可能であり、さらに
乾燥機構を設けたことにより、取りはずさずに乾
燥させることが可能であり、その利用者の数も増
大する。したがつて浴場のみならず家庭の風呂
場、シヤワー室の出入口に設置することにより乾
いたバスマツトの快適な感じが味わえ、ゆとりあ
る生活を過すうえで極めて有用なものである。
第1図は本発明の一実施例のバスマツト器の断
面図、第2図はそのバスマツトの外観図、第3図
は他の実施例の断面図である。 1……バスマツト、2……仕切部、3,4……
ローラ、5,6……ヒータ、7……バスマツト器
本体。
面図、第2図はそのバスマツトの外観図、第3図
は他の実施例の断面図である。 1……バスマツト、2……仕切部、3,4……
ローラ、5,6……ヒータ、7……バスマツト器
本体。
Claims (1)
- 1 1回分の長さに水不透性の接着剤等で仕切つ
た仕切部を有する長尺のバスマツトと、これを巻
取るローラとを有するとともに巻取られたバスマ
ツトを乾燥させる乾燥機能を有するバス用マツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080501A JPS61238214A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | バス用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080501A JPS61238214A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | バス用マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238214A JPS61238214A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0441002B2 true JPH0441002B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=13720054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080501A Granted JPS61238214A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | バス用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238214A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555549Y2 (ja) * | 1991-07-31 | 1997-11-26 | 邦晴 春名 | 浴室用マット |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60080501A patent/JPS61238214A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61238214A (ja) | 1986-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5055216A (en) | Multilayer cleansing tissue containing a perfume and/or an emollient suitable for human skin | |
| US5595807A (en) | Combination wet dry wipe | |
| JPH0441002B2 (ja) | ||
| EP0586031A1 (de) | Auflage | |
| JPS6138882Y2 (ja) | ||
| JPH0755977Y2 (ja) | 足拭きマット供給装置 | |
| JPH0322425Y2 (ja) | ||
| JP3056690B2 (ja) | マット | |
| JPH0237556Y2 (ja) | ||
| JPS6294232U (ja) | ||
| JPH0431024Y2 (ja) | ||
| JPH0545278Y2 (ja) | ||
| JPS61149579U (ja) | ||
| JPS6182629U (ja) | ||
| JPS6211541Y2 (ja) | ||
| JPH03221020A (ja) | バスマット装置 | |
| JPH0616960Y2 (ja) | 吸排湿レザー | |
| JPH0629663Y2 (ja) | 乾燥装置 | |
| JPH0425719U (ja) | ||
| JP3030288U (ja) | タオル掛け | |
| JP2984602B2 (ja) | マット | |
| JPH0374638U (ja) | ||
| JPS6393897U (ja) | ||
| JPS62180090U (ja) | ||
| JPH01122760U (ja) |