JPH0441046Y2 - - Google Patents

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JPH0441046Y2
JPH0441046Y2 JP1987068339U JP6833987U JPH0441046Y2 JP H0441046 Y2 JPH0441046 Y2 JP H0441046Y2 JP 1987068339 U JP1987068339 U JP 1987068339U JP 6833987 U JP6833987 U JP 6833987U JP H0441046 Y2 JPH0441046 Y2 JP H0441046Y2
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JP
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detection plate
conveyor
packaged
machine
packaging
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JPS63177209U (ja
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  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、梱包物を機内に送り込み、バンド
掛け終了後は梱包物を排出する駆動コンベアーを
有する梱包機において、送りコンベアーと駆動コ
ンベアーの間に形成する梱包バンドの挿通路内
に、機内に送り込んだ梱包物の中実に対応する梱
包位置を検出する検出器を設けた梱包機における
梱包位置検出装置に関する。
(従来の技術) 従来、第3図に示すように、梱包物1は送りコ
ンベアー2で駆動コンベアー3に送られるが、駆
動コンベアー3においては光電管4を設け、梱包
物1がこの光電管4を遮断することにより梱包物
1が検出され、その信号により駆動コンベアー3
を停止させバンド掛けを行うようになつている。
また、実公昭49−15592号公報記載のように、
梱包物がリミツトスイツチを作動するに当り、装
置側壁に設けるスイツチプツシュバーを介して作
動させることにより、その接触等を円滑に行うも
のが提案されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、例えば梱包物である段ボール箱
には伝票類がよく貼付され、この伝票類が段ボー
ル箱に密着されていればよいが、剥がれかかると
光電管を誤動作させることとなり、また、梱包物
が紙あるいはプラスチツクフイルムなどにより包
装された品物であると内容物に対してしつかりと
包装されるとは限らず中実より大きい場合があ
り、この場合には、光電管が包装紙の端部を検出
し中実のない位置を検出し、バンド掛けの位置を
誤り、第4図に示すように正規の位置よりはずれ
バンド5′の位置においてバンド5を掛けてしま
う等、梱包機のトラブルの発生原因となる。上記
実公昭49−15592号公報に記載のものは、側壁に
スイツチプツシュバーを設けるため、梱包物の進
行方向が斜めになり、これを補正するために別途
装置を必要とし、コスト高の原因ともなるもので
ある。
(課題を解決するための手段) そのために、この考案は送りコンベアーと駆動
コンベアー間の梱包バンド挿通路としての間隙に
検出板を設け、この検出板を梱包物の進行方向に
向かい上り勾配で、コンベアーの幅と同一寸法で
あり、駆動コンベアーと同一面の枢軸を中心とし
て回動するように突出してなるものである。
(作用) 上記構成をもつもので、梱包物が送りコンベア
ーにより梱包物のベルト掛けを行うように機内に
送り込まれると、梱包物の前端は検出板に当接
し、傾斜する検出板上に乗り上り、梱包物の重量
により検出板が枢軸を軸として倒れ、水平になる
ように回動するから、検出板の他端は、その接触
する検出器より離れ、そり梱包物の位置を正確に
検出できる。その上、梱包物の重量で作動するか
ら検出板は梱包物の進行方向を補正する他の装置
の必要がなく、更には、検出板の長手方向の長さ
が間隙の全幅にわたり設けるので、梱包物の種々
の幅を特に考慮する必要がない。
(実施例) この考案の実施例を図により更に詳細に説明す
る。1は梱包物であり、2はその送りコンベア
ー、3は駆動コンベアーである。この両コンベア
ー2,3の並列した間に梱包物1を進行方向に直
角に緊締する梱包バンドの挿通路としての間隙を
形成し、この間隙内に、梱包物1の進行方向に向
かい上り勾配で、コンベアーの幅とほぼ同一寸法
をもち、駆動コンベアー3と同一面に配置する枢
軸9を中心として回動可能に突出し、上記検出板
6の他端にはこの他端を接離可能とする検出器8
が設けられてなるものである。この実施例は上記
構成をもつから、梱包物1が送りコンベアー2上
に載置され、これと並置される駆動コンベアー3
との境界である間隙に達すると、梱包物1の前部
底面は検出板6の傾斜面に当り、検出板6を枢軸
9を軸として回動し、検出板6の他端の検出器8
との接点を離すように働き、この作動により梱包
物1が所定位置に達したことを確実に検知すると
ともに、例えば駆動コンベアー3の駆動を停止さ
せ、梱包物1のベルト掛けを実施できるのであ
る。
なお、検出器8は、マイクロスイツチ、近接ス
イツチ等である。
(考案の効果) 以上のとおりであるから、この考案は、コンベ
アーの幅とほぼ同一の検出板を傾斜させて、送り
コンベアーと駆動コンベアー間の間隙に配置し、
梱包物をこの検出板に当接させ、この検出板を回
動させることにより他の装置を必要とせずに包装
された物の中実を確実に検知でき、また、光電装
置の欠点を改良し、更には、検出板をコンベアー
の幅方向に延びるものとしたもので、梱包物の幅
に多少の相違があつても充分に作動できるこの装
置として優れた効果をもつものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の装置の正面図、第2図は装
置全体の斜視図、第3図は従来装置を示し、第4
図は従来装置による不正梱包の説明図である。 1……梱包物、2……送りコンベアー、3……
駆動コンベアー、6……検出板、8……検出器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 梱包機において、梱包物1を機内に送り込む送
    りコンベア2と、梱包終了後の梱包物を機外に排
    出する駆動コンベアー3とを梱包バンドの挿通路
    を形成するよう一定間隙を隔てて並設し、その間
    隙に送りコンベアー2上を移行してくる梱包物1
    が当たることにより梱包物1の梱包位置を検出す
    ることができる検出板6を設け、この検出板6
    は、梱包物の進行方向に向かい上り勾配で長手方
    向の長さがコンベアーの幅とほぼ同一寸法をも
    ち、駆動コンベアー3と同一面に配置する枢軸9
    を中心として回動可能に突出し、上記検出板6の
    他端にはこの他端を接離可能とする検出器8を設
    けた梱包機における梱包物位置検出装置。
JP1987068339U 1987-05-07 1987-05-07 Expired JPH0441046Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987068339U JPH0441046Y2 (ja) 1987-05-07 1987-05-07

Applications Claiming Priority (1)

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JP1987068339U JPH0441046Y2 (ja) 1987-05-07 1987-05-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63177209U JPS63177209U (ja) 1988-11-16
JPH0441046Y2 true JPH0441046Y2 (ja) 1992-09-28

Family

ID=30908061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987068339U Expired JPH0441046Y2 (ja) 1987-05-07 1987-05-07

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0441046Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4915592U (ja) * 1972-05-13 1974-02-08
JPS502431A (ja) * 1973-05-09 1975-01-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63177209U (ja) 1988-11-16

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