JPH0441130Y2 - - Google Patents
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- JPH0441130Y2 JPH0441130Y2 JP5316189U JP5316189U JPH0441130Y2 JP H0441130 Y2 JPH0441130 Y2 JP H0441130Y2 JP 5316189 U JP5316189 U JP 5316189U JP 5316189 U JP5316189 U JP 5316189U JP H0441130 Y2 JPH0441130 Y2 JP H0441130Y2
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- adhesive
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 33
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 18
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自転車、スケートボード、ローラス
ケート等に用いるヘルメツトにおいて、帽体ライ
ナーと帽体シエルとの接着構造の改善に関する。
ケート等に用いるヘルメツトにおいて、帽体ライ
ナーと帽体シエルとの接着構造の改善に関する。
(従来の技術)
自転車等の乗用者が頭部保護用として着用する
ヘルメツトは、現在はプラスチツク材料によるも
のが主流を占め、一般的には発泡スチロール樹脂
等の発泡樹脂材による衝撃吸収可能な帽体ライナ
ーと、その外表を覆う硬質の非発泡樹脂の薄肉プ
レートによる帽体シエルーとが一体化された二重
構造のものが多用されている。
ヘルメツトは、現在はプラスチツク材料によるも
のが主流を占め、一般的には発泡スチロール樹脂
等の発泡樹脂材による衝撃吸収可能な帽体ライナ
ーと、その外表を覆う硬質の非発泡樹脂の薄肉プ
レートによる帽体シエルーとが一体化された二重
構造のものが多用されている。
例えば実公昭57−50244号公報、同昭57−50245
号公報、同昭60−18413号公報等において見られ
る通りである。
号公報、同昭60−18413号公報等において見られ
る通りである。
このさい内外の帽体ライナーと帽体シエルとの
一体化に当り、従来は液状接着剤の塗布による接
着、あるいは両面テープの介設による接着等の接
着構造を用いている。
一体化に当り、従来は液状接着剤の塗布による接
着、あるいは両面テープの介設による接着等の接
着構造を用いている。
(考案が解決しようとする課題)
上記した接着剤塗布や両面テープ等によるもの
では、接着力において充分でなく、しばしば剥離
現象が生じるのであり、安全性を損なうのみなら
ず、樹脂や接着剤によつて材料劣化のおそれがあ
り、強固な接着力を長期に亘つて維持することが
難しい。
では、接着力において充分でなく、しばしば剥離
現象が生じるのであり、安全性を損なうのみなら
ず、樹脂や接着剤によつて材料劣化のおそれがあ
り、強固な接着力を長期に亘つて維持することが
難しい。
本考案の目的とする処は、従来の接着構造によ
る問題点を解決し、帽体ライナーと帽体シエルの
対応面間に単に平面的に広がる接着構造と相違
し、帽体シエルの必要内面と帽体ライナーの必要
体内に亘つて、立体的に広がりかつ連帯するとと
もに、帽体シエルと同系の樹脂接着剤の噴射によ
る接着剤層の形成により、剥離のないきわめて強
固な接着一体化の実現を可能としたことである。
る問題点を解決し、帽体ライナーと帽体シエルの
対応面間に単に平面的に広がる接着構造と相違
し、帽体シエルの必要内面と帽体ライナーの必要
体内に亘つて、立体的に広がりかつ連帯するとと
もに、帽体シエルと同系の樹脂接着剤の噴射によ
る接着剤層の形成により、剥離のないきわめて強
固な接着一体化の実現を可能としたことである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案のヘルメツ
トにおいては、発泡樹脂材による帽体ライナー
と、非発泡樹脂材による帽体シエルとの両者を接
着により一体化するものにおいて、前記帽体ライ
ナーに該ライナーを貫通しかつ帽体ライナーと帽
体シエルとの間隙に連通する接着用通孔の複数個
を設け、各接着用通孔より前記間隙内に、帽体シ
エルと同系樹脂による熱溶融型接着剤の噴射を介
し、前記通孔および間隙に亘り連帯状に層設した
接着剤層により帽体ライナーおよび帽体シエルを
一体化することにある。
トにおいては、発泡樹脂材による帽体ライナー
と、非発泡樹脂材による帽体シエルとの両者を接
着により一体化するものにおいて、前記帽体ライ
ナーに該ライナーを貫通しかつ帽体ライナーと帽
体シエルとの間隙に連通する接着用通孔の複数個
を設け、各接着用通孔より前記間隙内に、帽体シ
エルと同系樹脂による熱溶融型接着剤の噴射を介
し、前記通孔および間隙に亘り連帯状に層設した
接着剤層により帽体ライナーおよび帽体シエルを
一体化することにある。
(作用)
本考案の上記した技術的手段によれば、帽体シ
エルと帽体ライナーとを一体化する接着剤層は、
シエル内面とライナー外面との間隙内に充填、介
在し、略傘状に広がる接着剤層部分と、ライナー
に設けた接着用通孔内に被着乃至充填され、前記
傘状の接着剤層部分と連帯してライナー体内を貫
通する管状乃至柱状の接着剤層部分とが合体し、
シエルとライナー両者間に連亘する立体的な形
状、構造であるため、その結合性は接着面拡大に
よつて量的並びに質的に良化され、このさい接着
剤としてシエルと同系樹脂による熱溶融型接着剤
を用いたので、シエルに対する親和力の大きな緊
密な一体性が確保され、振動、衝撃等に対して剥
離や欠落、亀裂等を生じない強固な接着が長期に
亘り維持され、これによつてシエルとライナーと
の堅牢かつ安定な一体性が容易に得られ、接着用
通孔により接着剤の噴射被着工作も容易に施工さ
れる。
エルと帽体ライナーとを一体化する接着剤層は、
シエル内面とライナー外面との間隙内に充填、介
在し、略傘状に広がる接着剤層部分と、ライナー
に設けた接着用通孔内に被着乃至充填され、前記
傘状の接着剤層部分と連帯してライナー体内を貫
通する管状乃至柱状の接着剤層部分とが合体し、
シエルとライナー両者間に連亘する立体的な形
状、構造であるため、その結合性は接着面拡大に
よつて量的並びに質的に良化され、このさい接着
剤としてシエルと同系樹脂による熱溶融型接着剤
を用いたので、シエルに対する親和力の大きな緊
密な一体性が確保され、振動、衝撃等に対して剥
離や欠落、亀裂等を生じない強固な接着が長期に
亘り維持され、これによつてシエルとライナーと
の堅牢かつ安定な一体性が容易に得られ、接着用
通孔により接着剤の噴射被着工作も容易に施工さ
れる。
(実施例)
本考案ヘルメツトの適切な実施例を第1図乃至
第3図に亘つて説示する。
第3図に亘つて説示する。
第1図において発泡スチロール樹脂材等の、衝
撃吸収のため緩衝性を具備した発泡樹脂材によつ
て、所要のヘルメツト形状に成形された帽体ライ
ナー1の外表には、例えばポリプロピレン樹脂、
ABS樹脂、ポリカーボネート樹脂等により、前
記ライナー1よりも硬質で、耐衝撃性、耐熱性等
を具備した帽体シエル2が間隙3を介して重合さ
れ、両者1,2の接着一体化によつてヘルメツト
が形成される。なお、帽体ライナー1の内面に付
設されるパツドや、あご掛け紐等の付属部品は図
示省略され、またライナー1およびシエル2に亘
つて形成される通気孔等は同じく省略しており、
またシエル2の表面に各種のデザイン形状、マー
ク、標記等が表示されることは従来ヘルメツトと
同様である。
撃吸収のため緩衝性を具備した発泡樹脂材によつ
て、所要のヘルメツト形状に成形された帽体ライ
ナー1の外表には、例えばポリプロピレン樹脂、
ABS樹脂、ポリカーボネート樹脂等により、前
記ライナー1よりも硬質で、耐衝撃性、耐熱性等
を具備した帽体シエル2が間隙3を介して重合さ
れ、両者1,2の接着一体化によつてヘルメツト
が形成される。なお、帽体ライナー1の内面に付
設されるパツドや、あご掛け紐等の付属部品は図
示省略され、またライナー1およびシエル2に亘
つて形成される通気孔等は同じく省略しており、
またシエル2の表面に各種のデザイン形状、マー
ク、標記等が表示されることは従来ヘルメツトと
同様である。
本考案においては、前記した帽体ライナー1
に、第1図および第2図に例示するように、ライ
ナー1周面の下部側等に複数個の、かつライナー
1体をその肉厚方向に貫通し、一端が前記間隙3
に開口する接着用通孔4を設ける(その数は自由
であるとともに、設置位置は下部側のみに限定さ
れるものではない)。そして、これら各接着用通
孔4から前記シエル2とライナー1との間隙3内
に亘つて、シエル2と同系樹脂による熱溶融型接
着剤を用い、これを既知のホツトメルト噴射装置
を用い、同装置のノズル5より噴射被着させるこ
とによつて、第3図に例示するように、接着用通
孔4から間隙3内に進入した接着剤は、通孔4を
中心として四方に流動、拡大して、略傘状に広が
つて充填される接着剤層部分6aとして、シエル
2とライナー1とを接着し、更にこの部分6aと
連帯して該部分6aの中央から通孔4の内面全体
に被着される管状の接着剤層部分6bとして、ラ
イナー1側と接着され、両接着剤層部分6a,6
bの合体した接着剤層6が、シエル2の内面およ
びライナー1の外面および通孔4、即ちライナー
1の体内に亘る立体的な形状、構造のもとに形成
されるのである。このさい第3図において例示し
た通孔4における接着剤層部分6bは管状である
が、これは必要に応じて通孔4内に全面充填状に
接着し、柱状とすることも可能である。
に、第1図および第2図に例示するように、ライ
ナー1周面の下部側等に複数個の、かつライナー
1体をその肉厚方向に貫通し、一端が前記間隙3
に開口する接着用通孔4を設ける(その数は自由
であるとともに、設置位置は下部側のみに限定さ
れるものではない)。そして、これら各接着用通
孔4から前記シエル2とライナー1との間隙3内
に亘つて、シエル2と同系樹脂による熱溶融型接
着剤を用い、これを既知のホツトメルト噴射装置
を用い、同装置のノズル5より噴射被着させるこ
とによつて、第3図に例示するように、接着用通
孔4から間隙3内に進入した接着剤は、通孔4を
中心として四方に流動、拡大して、略傘状に広が
つて充填される接着剤層部分6aとして、シエル
2とライナー1とを接着し、更にこの部分6aと
連帯して該部分6aの中央から通孔4の内面全体
に被着される管状の接着剤層部分6bとして、ラ
イナー1側と接着され、両接着剤層部分6a,6
bの合体した接着剤層6が、シエル2の内面およ
びライナー1の外面および通孔4、即ちライナー
1の体内に亘る立体的な形状、構造のもとに形成
されるのである。このさい第3図において例示し
た通孔4における接着剤層部分6bは管状である
が、これは必要に応じて通孔4内に全面充填状に
接着し、柱状とすることも可能である。
上記した実施例構造によれば、従来の帽体シエ
ル2の内面および帽体ライナー1の外面における
間隙3内に、接着剤を充填状に介入させて接着す
るものや、両面テープ使用によるものに比し、接
着剤層6は単なる平面的な広がりに止まるもので
なく、ライナー1とシエル2との間隙3を埋めて
結合する接着剤層部分6aと、これと一体でかつ
ライナー1の体内に結合する接着剤層部分6bと
により、上下に亘り連帯する立体的な接着構造の
ため、その接着面積の広さと長さは増大され、接
着効果は良好に増強される。このさい接着剤とし
て、シエル2と同系樹脂による熱溶融型接着剤を
用いるので、シエル2との確実な接着一体化が得
られるとともに、接着用通孔4による噴射被着が
可能であるため、その施工は迅速かつ容易化され
る。また接着剤層部分6a,6bとライナー1と
の接着内容においても、接着剤の噴射被着によつ
て、部分6a,6bとライナー1における発泡樹
脂との間には、第3図示のように融着部6cが得
られるので、接着面の実質的な拡散、増大となつ
て接着効果を補強し、衝撃、振動その他によつて
容易に剥離等することのない、帽体ライナー1と
帽体シエル2との強固な一体化が長期に亘つて維
持されるのである。
ル2の内面および帽体ライナー1の外面における
間隙3内に、接着剤を充填状に介入させて接着す
るものや、両面テープ使用によるものに比し、接
着剤層6は単なる平面的な広がりに止まるもので
なく、ライナー1とシエル2との間隙3を埋めて
結合する接着剤層部分6aと、これと一体でかつ
ライナー1の体内に結合する接着剤層部分6bと
により、上下に亘り連帯する立体的な接着構造の
ため、その接着面積の広さと長さは増大され、接
着効果は良好に増強される。このさい接着剤とし
て、シエル2と同系樹脂による熱溶融型接着剤を
用いるので、シエル2との確実な接着一体化が得
られるとともに、接着用通孔4による噴射被着が
可能であるため、その施工は迅速かつ容易化され
る。また接着剤層部分6a,6bとライナー1と
の接着内容においても、接着剤の噴射被着によつ
て、部分6a,6bとライナー1における発泡樹
脂との間には、第3図示のように融着部6cが得
られるので、接着面の実質的な拡散、増大となつ
て接着効果を補強し、衝撃、振動その他によつて
容易に剥離等することのない、帽体ライナー1と
帽体シエル2との強固な一体化が長期に亘つて維
持されるのである。
(考案の効果)
本考案によれば、帽体シエル2を帽体ライナー
1に対して接着一体化する接着剤層6は、目的の
シエルと同系樹脂による熱溶融型接着剤を用いる
ことによつて接着を良化するとともに、前記ライ
ナー1とシエル2間の間隙3内に拡散、充填され
て結合する接着剤層部分6aと、該部分6aと一
体に連帯してライナー1の接着用通孔4内に結合
する接着剤層部分6bとが、上下方向に連亘した
立体的な結合構造となるので、その接着面の広
さ、長さの増大によつて接着力は顕著に増強さ
れ、衝撃、振動その他による剥離を生じるおそれ
なく、ライナー1、シエル2の両者の長期に亘る
堅牢かつ強固な一体化が得られる点で優れる。ま
たこの接着剤層6の形成に当つても、接着用通孔
4からの噴射による被着、充填で足りるため、施
工性良好で迅速かつ容易に処理できる点でも有利
である。
1に対して接着一体化する接着剤層6は、目的の
シエルと同系樹脂による熱溶融型接着剤を用いる
ことによつて接着を良化するとともに、前記ライ
ナー1とシエル2間の間隙3内に拡散、充填され
て結合する接着剤層部分6aと、該部分6aと一
体に連帯してライナー1の接着用通孔4内に結合
する接着剤層部分6bとが、上下方向に連亘した
立体的な結合構造となるので、その接着面の広
さ、長さの増大によつて接着力は顕著に増強さ
れ、衝撃、振動その他による剥離を生じるおそれ
なく、ライナー1、シエル2の両者の長期に亘る
堅牢かつ強固な一体化が得られる点で優れる。ま
たこの接着剤層6の形成に当つても、接着用通孔
4からの噴射による被着、充填で足りるため、施
工性良好で迅速かつ容易に処理できる点でも有利
である。
第1図は本考案ヘルメツト実施例の要部縦断正
面図、第2図は同接着用通孔設置側の平面図、第
3図は同接着剤層の拡大側断面図である。 1……帽体ライナー、2……帽体シエル、3…
…間隙、4……接着用通孔、6……接着剤層、6
a,6b……接着剤層部分、6c……融着部。
面図、第2図は同接着用通孔設置側の平面図、第
3図は同接着剤層の拡大側断面図である。 1……帽体ライナー、2……帽体シエル、3…
…間隙、4……接着用通孔、6……接着剤層、6
a,6b……接着剤層部分、6c……融着部。
Claims (1)
- 発泡樹脂材による帽体ライナーと、非発泡樹脂
材による帽体シエルとの両者を接着により一体化
するものにおいて、前記帽体ライナーに該ライナ
ーを貫通しかつ帽体ライナーと帽体シエルとの間
隙に連通する接着用通孔の複数個を設け、各接着
用通孔より前記間隙内に、帽体シエルと同系樹脂
による熱溶融型接着剤の噴射を介し、前記通孔お
よび間隙に亘り連帯状に層設した接着剤層により
帽体ライナーおよび帽体シエルを一体化すること
を特徴とするヘルメツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316189U JPH0441130Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316189U JPH0441130Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142430U JPH02142430U (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0441130Y2 true JPH0441130Y2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=31574112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5316189U Expired JPH0441130Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441130Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP5316189U patent/JPH0441130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142430U (ja) | 1990-12-03 |
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