JPH0441208B2 - - Google Patents
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- JPH0441208B2 JPH0441208B2 JP59504029A JP50402984A JPH0441208B2 JP H0441208 B2 JPH0441208 B2 JP H0441208B2 JP 59504029 A JP59504029 A JP 59504029A JP 50402984 A JP50402984 A JP 50402984A JP H0441208 B2 JPH0441208 B2 JP H0441208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- vane
- growth
- strip
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B17/00—Methods preventing fouling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B17/00—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
- E02B17/0017—Means for protecting offshore constructions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Prevention Of Fouling (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
請求の範囲
水面下の細長い構造体上での水中増殖物の増殖
を抑制するための増殖抑制装置であつて、 水面下の細長い構造体の周りに延在し使用時に
水面下に浸漬されているように構成されたカラー
部と、 カラー部から外向きに延在した複数の翼体とを
有しており、 増殖抑制装置が浸漬されている水の運動に応答
して、前記水面下構造体に対して軸方向に移動し
且つ回転するような運動を該増殖抑制装置に付与
するような形に翼体を形成してなる増殖抑制装
置。
を抑制するための増殖抑制装置であつて、 水面下の細長い構造体の周りに延在し使用時に
水面下に浸漬されているように構成されたカラー
部と、 カラー部から外向きに延在した複数の翼体とを
有しており、 増殖抑制装置が浸漬されている水の運動に応答
して、前記水面下構造体に対して軸方向に移動し
且つ回転するような運動を該増殖抑制装置に付与
するような形に翼体を形成してなる増殖抑制装
置。
2 前記カラー部がリング状であり、前記翼体が
非突出位置を採り得るように構成されている請求
の範囲第1項に記載の装置。
非突出位置を採り得るように構成されている請求
の範囲第1項に記載の装置。
3 前記翼体がカラー部に対して回動可能にヒン
ジ結合されている請求の範囲第2項に記載の装
置。
ジ結合されている請求の範囲第2項に記載の装
置。
4 前記翼体がリング状カラー部の軸線にほぼ平
行に延びる軸線の周りで回動するようにカラー部
にヒンジ結合されている請求の範囲第3項に記載
の装置。
行に延びる軸線の周りで回動するようにカラー部
にヒンジ結合されている請求の範囲第3項に記載
の装置。
5 翼体の外方への回動を制限するように各翼体
とカラーとの間に係止部材を有する請求の範囲第
3項又は第4項に記載の装置。
とカラーとの間に係止部材を有する請求の範囲第
3項又は第4項に記載の装置。
6 翼体が半径方向に延在する位置を越えて外方
に回動されるのを対応する係止部材で阻止するよ
うに構成してなる請求の範囲第5項に記載の装
置。
に回動されるのを対応する係止部材で阻止するよ
うに構成してなる請求の範囲第5項に記載の装
置。
7 翼体がリング状カラーの軸方向に延在する部
分を自由端に有する請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか一つの項に記載の装置。
分を自由端に有する請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか一つの項に記載の装置。
8 翼体がその長さ方向に沿つて捩じられている
請求の範囲第7項に記載の装置。
請求の範囲第7項に記載の装置。
9 リング状カラーがその半径方向断面で見て凸
状の内周面を有する請求の範囲第1項から第8項
までのいずれか一つの項に記載の装置。
状の内周面を有する請求の範囲第1項から第8項
までのいずれか一つの項に記載の装置。
10 ストリツプの両端部に相互係合部を形成し
該両端部を相互に繋いでリング状カラーを形成し
てなる請求の範囲第1項から第9項までのいずれ
か一つの項に記載の装置。
該両端部を相互に繋いでリング状カラーを形成し
てなる請求の範囲第1項から第9項までのいずれ
か一つの項に記載の装置。
説 明
本発明は、水中増殖物の増殖抑制装置に関す
る。
る。
かなりな期間にわたつて海中に浸漬される物体
は、海洋増殖物に晒される。石油リグおよびガス
リグのサポート構造の場合には、かなりな海洋増
殖物の付着・増殖は、その重量が余分な応力を構
造に課すため、およびそれが本来の設計条件を変
更し従つて設計応力負荷特性を変更するために、
非常に不利である。従つて、海洋増殖物は、時々
除去されねばならないが、除去は、時間を要し従
つて費用を多く要する作業を構成する。
は、海洋増殖物に晒される。石油リグおよびガス
リグのサポート構造の場合には、かなりな海洋増
殖物の付着・増殖は、その重量が余分な応力を構
造に課すため、およびそれが本来の設計条件を変
更し従つて設計応力負荷特性を変更するために、
非常に不利である。従つて、海洋増殖物は、時々
除去されねばならないが、除去は、時間を要し従
つて費用を多く要する作業を構成する。
本発明は、簡単で便利な態様における水中増殖
物の抑制に関する。
物の抑制に関する。
本発明の目的は、前記した問題を少なくとも部
分的に解決し得る水中増殖物の増殖抑制装置を提
供することにある。
分的に解決し得る水中増殖物の増殖抑制装置を提
供することにある。
本発明によれば、この目的は、水面下の細長い
構造体上での水中増殖物の増殖を抑制するための
増殖抑制装置であつて、水面下の細長い構造体の
周りに延在し使用時に水面下に浸漬されているよ
うに構成されたカラー部と、カラー部から外向き
に延在した複数の翼体とを有しており、増殖抑制
装置が浸漬されている水の運動に応答して前記水
面下構造体に対して軸方向に移動し且つ回転する
ような運動を該増殖抑制装置に付与するような形
に翼体を形成してなる増殖抑制装置によつて達成
される。
構造体上での水中増殖物の増殖を抑制するための
増殖抑制装置であつて、水面下の細長い構造体の
周りに延在し使用時に水面下に浸漬されているよ
うに構成されたカラー部と、カラー部から外向き
に延在した複数の翼体とを有しており、増殖抑制
装置が浸漬されている水の運動に応答して前記水
面下構造体に対して軸方向に移動し且つ回転する
ような運動を該増殖抑制装置に付与するような形
に翼体を形成してなる増殖抑制装置によつて達成
される。
本発明の増殖抑制装置では、増殖抑制装置が浸
漬されている水の運動に応答して前記水面下構造
体に対して軸方向に移動し且つ回転するような運
動を該増殖抑制装置に付与するような形に、水面
下構造体の周りに延在するカラー部から外向きに
延在した複数の翼体を形成してなるので、この増
殖抑制装置を単に細長い水面下構造体に装着する
のみで、水面下の水の動きによつて、増殖抑制装
置の翼体を介して増殖抑制装置自体が水面下構造
体に対して軸方向移動し且つ回転するような運動
をし得るから、本発明の増殖抑制装置を水面下構
造体に装着した後は外部から人工の駆動力を与え
なくても、継続的に、水面下構造体上での水中増
殖物の増殖を抑制し得る。
漬されている水の運動に応答して前記水面下構造
体に対して軸方向に移動し且つ回転するような運
動を該増殖抑制装置に付与するような形に、水面
下構造体の周りに延在するカラー部から外向きに
延在した複数の翼体を形成してなるので、この増
殖抑制装置を単に細長い水面下構造体に装着する
のみで、水面下の水の動きによつて、増殖抑制装
置の翼体を介して増殖抑制装置自体が水面下構造
体に対して軸方向移動し且つ回転するような運動
をし得るから、本発明の増殖抑制装置を水面下構
造体に装着した後は外部から人工の駆動力を与え
なくても、継続的に、水面下構造体上での水中増
殖物の増殖を抑制し得る。
水面下構造体は、その表面上を移動する様に水
の運動に応答可能な増殖抑制装置によつて包囲さ
れ、これにより、該表面に定着する任意の水増殖
物をこすり落される。該構造体部は、代表的に細
長い構造体部例えば円形の円筒形管であり、該管
は、本発明の装置によつて包囲され、該装置の軸
方向運動は回転運動によつて水中増殖物を清掃さ
れる。翼体としての推進ベーンないし指は、有利
に、構造体部の一側部に位置するときにほぼ接線
方向に横たわり従つて小さな引ずりを呈し、他の
側部において外方へ突出し従つて一層大きな引ず
りを呈する如く、好ましくはカラーにヒンジ付け
される。外方へ突出するとき、ベーンは、好まし
くはほぼ半径方向へ延び、この位置は、各ベーン
とリング状カラーとの間に作用する係止部材によ
つて限定されてもよい。装置の軸方向運動は、捻
れた形状または横へ延びるタブないし指をベーン
に与えることによつて得られる。
の運動に応答可能な増殖抑制装置によつて包囲さ
れ、これにより、該表面に定着する任意の水増殖
物をこすり落される。該構造体部は、代表的に細
長い構造体部例えば円形の円筒形管であり、該管
は、本発明の装置によつて包囲され、該装置の軸
方向運動は回転運動によつて水中増殖物を清掃さ
れる。翼体としての推進ベーンないし指は、有利
に、構造体部の一側部に位置するときにほぼ接線
方向に横たわり従つて小さな引ずりを呈し、他の
側部において外方へ突出し従つて一層大きな引ず
りを呈する如く、好ましくはカラーにヒンジ付け
される。外方へ突出するとき、ベーンは、好まし
くはほぼ半径方向へ延び、この位置は、各ベーン
とリング状カラーとの間に作用する係止部材によ
つて限定されてもよい。装置の軸方向運動は、捻
れた形状または横へ延びるタブないし指をベーン
に与えることによつて得られる。
該リング状カラーは、包囲する構造体部の表面
からの増殖物の変位を促進する様に内側に模様を
形成されてもよい。物体における装置の引掛りの
可能性を最小限にするため、リング状カラーの内
側面は、半径方向横断面で凹形、例えば半円形ま
たはその他の態様で外方へ彎曲してもよい。
からの増殖物の変位を促進する様に内側に模様を
形成されてもよい。物体における装置の引掛りの
可能性を最小限にするため、リング状カラーの内
側面は、半径方向横断面で凹形、例えば半円形ま
たはその他の態様で外方へ彎曲してもよい。
該装置は、リングを形成する様に適当な長さの
端部を一体に結合可能な間隔のある形状を有する
細長いストリツプの形状の好適な樹脂材料で便利
に製造されてもよい。該装置の翼体は、該細長い
ストリツプ材料の一体の部分によつて構成されて
もよく、該部分は、隣接する材料から部分的に分
離され、該材料から外方へヒンジ付けされる。
端部を一体に結合可能な間隔のある形状を有する
細長いストリツプの形状の好適な樹脂材料で便利
に製造されてもよい。該装置の翼体は、該細長い
ストリツプ材料の一体の部分によつて構成されて
もよく、該部分は、隣接する材料から部分的に分
離され、該材料から外方へヒンジ付けされる。
本発明の装置は、夫々水に浮き沈む様に異なる
比重の2つの材料で便利に作られてもよい。翼体
よりなる推進構造体は、浮遊する装置が周囲の潮
汐および流れの作用に応答して下方の方向へ移動
する傾向があり一方、沈降する装置が上方へ移動
する傾向がある様に、成形および/または配列さ
れてもよい。静水の状態の際、該装置は、そのま
わりで構造物の他の要素へ延びる細長い体部の結
合部によつて通常限定される終端位置へ浮遊およ
び沈降するが、水の運動の再開の際、相互に向つ
て移動し、その際に小さな未熟の増殖物を要素か
らこすり取る。各構造体部ないし所定の長さの構
造体部への2つの該装置の設置は、清掃効果が他
の装置の外れた場合でも1つの装置によつて維持
されることを保証する。
比重の2つの材料で便利に作られてもよい。翼体
よりなる推進構造体は、浮遊する装置が周囲の潮
汐および流れの作用に応答して下方の方向へ移動
する傾向があり一方、沈降する装置が上方へ移動
する傾向がある様に、成形および/または配列さ
れてもよい。静水の状態の際、該装置は、そのま
わりで構造物の他の要素へ延びる細長い体部の結
合部によつて通常限定される終端位置へ浮遊およ
び沈降するが、水の運動の再開の際、相互に向つ
て移動し、その際に小さな未熟の増殖物を要素か
らこすり取る。各構造体部ないし所定の長さの構
造体部への2つの該装置の設置は、清掃効果が他
の装置の外れた場合でも1つの装置によつて維持
されることを保証する。
本発明は、下記の例示的な説明および添付図面
によつて一層容易に理解され、ここに、 第1図は、本発明を具現する第1装置へ容易に
形成される材料の斜視図であり、 第2図は、第1図の材料の詳細図であり、 第3図は、細長い体部のまわりの所定の位置の
本発明を具現する第2装置の図式的な平面図であ
り、 第4図、第5図は、本発明を具現する第3装置
の夫夫部分的な軸方向図および側面図であり、 第6図は本発明を具現する第4装置の部分的な
側面図であり、 第7図は、本発明を具現する第5装置の部分的
な平面図であり、 第8図は、第7図の装置の部分的な分解斜視図
であり、 第9図は、第7図、第8図の装置の部分的な横
断面図であり、 第10図は、例えば石油リグまたはガスリグの
海中サポート構造の細長い要素上の所定の位置の
本発明を具現する装置を小さな大きさで示す。
によつて一層容易に理解され、ここに、 第1図は、本発明を具現する第1装置へ容易に
形成される材料の斜視図であり、 第2図は、第1図の材料の詳細図であり、 第3図は、細長い体部のまわりの所定の位置の
本発明を具現する第2装置の図式的な平面図であ
り、 第4図、第5図は、本発明を具現する第3装置
の夫夫部分的な軸方向図および側面図であり、 第6図は本発明を具現する第4装置の部分的な
側面図であり、 第7図は、本発明を具現する第5装置の部分的
な平面図であり、 第8図は、第7図の装置の部分的な分解斜視図
であり、 第9図は、第7図、第8図の装置の部分的な横
断面図であり、 第10図は、例えば石油リグまたはガスリグの
海中サポート構造の細長い要素上の所定の位置の
本発明を具現する装置を小さな大きさで示す。
第1図に示す本発明による装置を形成するため
の材料は、樹脂材料、好ましくはポリプロピレン
の様なかなり硬いが弾力的な材料の細長いストリ
ツプ1を包含する。該ストリツプ本体部は、薄い
矩形断面のものであり、1つの側部端縁から開口
する離れた矩形スロツト2と、該スロツト2間の
位置で他の端縁から開口する離れた同様なスロツ
トとを備えている。
の材料は、樹脂材料、好ましくはポリプロピレン
の様なかなり硬いが弾力的な材料の細長いストリ
ツプ1を包含する。該ストリツプ本体部は、薄い
矩形断面のものであり、1つの側部端縁から開口
する離れた矩形スロツト2と、該スロツト2間の
位置で他の端縁から開口する離れた同様なスロツ
トとを備えている。
例えば第1図の左端に示す様に所定の長さのス
トリツプ1の一端のスロツト2と、他端のスロツ
ト4とがある如く該長さを切断することにより、
ほぼ円形の円筒形リングは、スロツトによつて該
長さの端部を一体に結合することで容易に形成可
能である。スロツト2,4の巾は、ストリツプの
本体部の厚さに相当し、従つて、両端は、組立て
後、摩擦で一体に保持される。
トリツプ1の一端のスロツト2と、他端のスロツ
ト4とがある如く該長さを切断することにより、
ほぼ円形の円筒形リングは、スロツトによつて該
長さの端部を一体に結合することで容易に形成可
能である。スロツト2,4の巾は、ストリツプの
本体部の厚さに相当し、従つて、両端は、組立て
後、摩擦で一体に保持される。
スロツト2,4の隣接する各対の間で、ストリ
ツプ1は、ストリツプ材料に対して横方向へ延び
る長辺を有するほぼ矩形の形状の翼体としての推
進ベーンないしブレード5を備えている。これ等
の長辺の1つに沿つて、ベーン5は、ストリツプ
材料の体部に関して所定の角度にベーンを付勢す
る様に形成されるヒンジ部分6によつてストリツ
プ材料に一体に結合される。
ツプ1は、ストリツプ材料に対して横方向へ延び
る長辺を有するほぼ矩形の形状の翼体としての推
進ベーンないしブレード5を備えている。これ等
の長辺の1つに沿つて、ベーン5は、ストリツプ
材料の体部に関して所定の角度にベーンを付勢す
る様に形成されるヒンジ部分6によつてストリツ
プ材料に一体に結合される。
本発明の装置10を形成するため、ストリツプ
1は、外方へ付勢されるベーン5を有し上述の様
にスロツト2,4によつてリングに結合する如く
適当な長さに切断される。このようにストリツプ
1をリング状にすることによつてカラーを形成す
る。
1は、外方へ付勢されるベーン5を有し上述の様
にスロツト2,4によつてリングに結合する如く
適当な長さに切断される。このようにストリツプ
1をリング状にすることによつてカラーを形成す
る。
装置10は、水面下の細長い構造体としての水
平に延びる細長い要素を含む構造物の浸漬に先立
つて、または海洋増殖物が定着するのに充分に長
く構造が浸漬された場合に好ましくは存在する海
洋増殖物を除去する清掃作業後に潜水夫によつて
現場で、該要素のまわりの所定の位置に設置され
てもよい。次に、装置10は、水の運動に応答し
て浸漬された要素上で回転し、ベーン5は、要素
の一側部における際に接線位置に向つて付勢さ
れ、他の側部においてヒンジ部分6の付勢に抗し
て半径位置に向つて付勢される。
平に延びる細長い要素を含む構造物の浸漬に先立
つて、または海洋増殖物が定着するのに充分に長
く構造が浸漬された場合に好ましくは存在する海
洋増殖物を除去する清掃作業後に潜水夫によつて
現場で、該要素のまわりの所定の位置に設置され
てもよい。次に、装置10は、水の運動に応答し
て浸漬された要素上で回転し、ベーン5は、要素
の一側部における際に接線位置に向つて付勢さ
れ、他の側部においてヒンジ部分6の付勢に抗し
て半径位置に向つて付勢される。
細長い要素の軸線に直角または平行な方向への
水の均等な運動が回転運動と共に該軸線に沿う装
置10の運動を生じさせるのを保証するため、ベ
ーン5は、第1図、第2図に示す様に、非対称断
面を有する如く輪郭を与えられる。装置10の軸
方向運動および回転運動は、勿論、例えばヒンジ
6をストリツプ1に対して直角に配置する代りに
ストリツプ1の長さに対して所定の傾斜に配置す
ることによる様な種々な態様で達成されてもよ
い。
水の均等な運動が回転運動と共に該軸線に沿う装
置10の運動を生じさせるのを保証するため、ベ
ーン5は、第1図、第2図に示す様に、非対称断
面を有する如く輪郭を与えられる。装置10の軸
方向運動および回転運動は、勿論、例えばヒンジ
6をストリツプ1に対して直角に配置する代りに
ストリツプ1の長さに対して所定の傾斜に配置す
ることによる様な種々な態様で達成されてもよ
い。
また、第3図に示す本発明による例示された第
2装置20は、装置10と同様な態様でストリツ
プ材料から形成されてもよいリング状カラー21
を備えている。装置20は、好ましくは、カラー
21のまわりに等間隔の約8枚の翼体としてのベ
ーン25を有し、各ベーンは、可撓性ヒンジ結合
部材26によつてカラーに自由にヒンジ付けされ
る。各ベーン25の内側端部は、ストツプ要素と
して作用する様に、ベーンの平面に対してほぼ直
角に曲げられた部分27を有している。
2装置20は、装置10と同様な態様でストリツ
プ材料から形成されてもよいリング状カラー21
を備えている。装置20は、好ましくは、カラー
21のまわりに等間隔の約8枚の翼体としてのベ
ーン25を有し、各ベーンは、可撓性ヒンジ結合
部材26によつてカラーに自由にヒンジ付けされ
る。各ベーン25の内側端部は、ストツプ要素と
して作用する様に、ベーンの平面に対してほぼ直
角に曲げられた部分27を有している。
水面下の構造体としての横断面の水平に延びる
浸漬された細長い要素30のまわりに設置され
て、矢印31によつて示される方向への水の運動
に晒されるとき、該要素のまわりの装置20の回
転は、装置10のベーン5による様に、ベーン2
5の作用のために発生する。従つて、第3図に示
す様に、要素30の上側におけるベーン25は、
ほぼ半径方向へ延びるストツプ部分27を伴い水
の流れによつてほぼ接線位置へ移動される。要素
30の下流側に達する際、ベーン25は、要素3
0の下側においてカラー21のほぼ半径方向へ延
びるまで、ヒンジ部材26において外方への回転
を開始する。ベーン25は、係止部分27とカラ
ー21の外側面との間の係合のため、この半径方
向位置を越えて旋回不能である。
浸漬された細長い要素30のまわりに設置され
て、矢印31によつて示される方向への水の運動
に晒されるとき、該要素のまわりの装置20の回
転は、装置10のベーン5による様に、ベーン2
5の作用のために発生する。従つて、第3図に示
す様に、要素30の上側におけるベーン25は、
ほぼ半径方向へ延びるストツプ部分27を伴い水
の流れによつてほぼ接線位置へ移動される。要素
30の下流側に達する際、ベーン25は、要素3
0の下側においてカラー21のほぼ半径方向へ延
びるまで、ヒンジ部材26において外方への回転
を開始する。ベーン25は、係止部分27とカラ
ー21の外側面との間の係合のため、この半径方
向位置を越えて旋回不能である。
第4図、第5図に部分的に示す本発明による第
3装置40では、カラー41は、可撓性ヒンジ部
材46によつてそれにヒンジ付けされる好ましく
は数が8枚の剛性ベーン45を有している。各ヒ
ンジ部材46は、ストツプ部材47によつてカラ
ー40の外側面に押付けられる部分を有してい
る。ボルト49は、係止部材47およびヒンジ部
材の部分の整合する孔を貫通してカラーのタツプ
孔へ延びる。比較的剛性のベーン45は、例えば
リベツト44によつてヒンジ部材47の自由端部
に固定される。ベーン45は、矩形でもよいが、
好ましくはベーンの残部と一体に形成されてもよ
い少なくとも1つの喰違い部分ないし横延長部分
42を有し、従つて、装置は、ベーンに衝突する
流れの如何なる方向でも、回転運動だけではなく
軸方向運動をも経験する。延長部分42は、図示
の様にベーン45の外側端部に、または他の場
所、例えば係止要素としても該部分が作用可能な
ときにベーンの内側端部に配置されてもよい。
3装置40では、カラー41は、可撓性ヒンジ部
材46によつてそれにヒンジ付けされる好ましく
は数が8枚の剛性ベーン45を有している。各ヒ
ンジ部材46は、ストツプ部材47によつてカラ
ー40の外側面に押付けられる部分を有してい
る。ボルト49は、係止部材47およびヒンジ部
材の部分の整合する孔を貫通してカラーのタツプ
孔へ延びる。比較的剛性のベーン45は、例えば
リベツト44によつてヒンジ部材47の自由端部
に固定される。ベーン45は、矩形でもよいが、
好ましくはベーンの残部と一体に形成されてもよ
い少なくとも1つの喰違い部分ないし横延長部分
42を有し、従つて、装置は、ベーンに衝突する
流れの如何なる方向でも、回転運動だけではなく
軸方向運動をも経験する。延長部分42は、図示
の様にベーン45の外側端部に、または他の場
所、例えば係止要素としても該部分が作用可能な
ときにベーンの内側端部に配置されてもよい。
第6図は、第4図、第5図に示すものにほぼ類
似するが、各ベーン55がリングないしカラー5
1にヒンジ付けされ、その長さに沿つて捻りを形
成される本発明の第4装置50を示す。捻りベー
ン形状は、ベーン45の横延長部分42の代り
に、装置50が軸方向運動を経験するのを保証す
る様に作用する。
似するが、各ベーン55がリングないしカラー5
1にヒンジ付けされ、その長さに沿つて捻りを形
成される本発明の第4装置50を示す。捻りベー
ン形状は、ベーン45の横延長部分42の代り
に、装置50が軸方向運動を経験するのを保証す
る様に作用する。
第5図に認められる様に、カラー41は、水中
要素30において引掛る装置40の任意の傾向を
最小限にする様に丸められた凸形内側面を有して
いる。第6図に示す装置50では、引掛かりは、
カラー51の半円形横断面によつて同様に防止さ
れる。
要素30において引掛る装置40の任意の傾向を
最小限にする様に丸められた凸形内側面を有して
いる。第6図に示す装置50では、引掛かりは、
カラー51の半円形横断面によつて同様に防止さ
れる。
第7図、第8図、第9図に示す本発明の第5装
置60は、平坦なストリツプとして、即ち、製造
された状態で、総ての3つの図に示されるカラー
61を有している。該ストリツプは、装置のカラ
ーを形成するため、好ましくは後で分離可能でな
い様に端部を一体に結合する噛合い構造と、均等
な厚さとを有し好適な樹脂材料から塑造されても
よい。該端部構造は、ストリツプの一端の分割さ
れた矢尻62および他端のインネル64として第
7図に示され、矢尻は、端部を一体に強固に結合
する様に、矢尻のあごがトンネルの遠い端部を越
えて広い空所内に広がるまで、トンネルを通つて
押圧されてもよい。
置60は、平坦なストリツプとして、即ち、製造
された状態で、総ての3つの図に示されるカラー
61を有している。該ストリツプは、装置のカラ
ーを形成するため、好ましくは後で分離可能でな
い様に端部を一体に結合する噛合い構造と、均等
な厚さとを有し好適な樹脂材料から塑造されても
よい。該端部構造は、ストリツプの一端の分割さ
れた矢尻62および他端のインネル64として第
7図に示され、矢尻は、端部を一体に強固に結合
する様に、矢尻のあごがトンネルの遠い端部を越
えて広い空所内に広がるまで、トンネルを通つて
押圧されてもよい。
装置60は、複数の、好ましくは数において8
枚の剛性ベーン部材65を有し、該各ベーン部材
は、第8図、第9図に認められる様に、カラーに
一体に形成される適当な形状のヒンジ凹所に収容
されるヒンジ部分66を有している。
枚の剛性ベーン部材65を有し、該各ベーン部材
は、第8図、第9図に認められる様に、カラーに
一体に形成される適当な形状のヒンジ凹所に収容
されるヒンジ部分66を有している。
該ヒンジ凹所は、ほぼ三角形の形状の横方向尾
根70に設けられ、カラーの外側面のまわりに等
間隔にある。各凹所は、各尾根の一側面の上部に
沿つて横方向の部分円筒形ポケツト71として形
成され、該ポケツトの端縁は、ほぼ半径方向面に
延びる第1当接面72と、ほぼ接線方向へ延びる
第2当接面74とによつて限定される。ポケツト
71は、側壁部分75によつてその端部で限られ
る。
根70に設けられ、カラーの外側面のまわりに等
間隔にある。各凹所は、各尾根の一側面の上部に
沿つて横方向の部分円筒形ポケツト71として形
成され、該ポケツトの端縁は、ほぼ半径方向面に
延びる第1当接面72と、ほぼ接線方向へ延びる
第2当接面74とによつて限定される。ポケツト
71は、側壁部分75によつてその端部で限られ
る。
各ベーン部材65は、矩形ベーン部分の短い端
縁の1つから延びる頚部分77によつてロツド状
ヒンジ部分66に一体に結合される矩形ベーン部
分76を有している。ヒンジ部分66は、ポケツ
ト71に噛込み嵌入をなし、この様に収容される
とき、ベーン部材は、頚部分77による当接面7
2,74の係合によつて限定される終り位置間を
ヒンジ部分において自由に旋回し、該位置では、
ベーン部分76は、カラーのほぼ半径方向と、ほ
ぼ接線方向とへ夫々延びる。
縁の1つから延びる頚部分77によつてロツド状
ヒンジ部分66に一体に結合される矩形ベーン部
分76を有している。ヒンジ部分66は、ポケツ
ト71に噛込み嵌入をなし、この様に収容される
とき、ベーン部材は、頚部分77による当接面7
2,74の係合によつて限定される終り位置間を
ヒンジ部分において自由に旋回し、該位置では、
ベーン部分76は、カラーのほぼ半径方向と、ほ
ぼ接線方向とへ夫々延びる。
装置60は、例えば、角度運動の運動範囲が第
9図に矢印によつて示されるよりも大きいかまた
は小さい様に、所要によつて容易に変更可能であ
る。ベーン部分76の形状は、平坦な矩形の形状
以外でもよく、例えば、ベーン部分は、第6図に
示す様に捻られてもよくおよび/または第5図の
喰違い部分42と同様に回転運動を与えおよび/
または係止要素として作用する1またはそれ以上
の喰違い部分を備えてもよい。カラーを形成する
ストリツプは、第5図または第6図に示されるも
のと同様な横断面を有してもよく、その端部は、
図示の噛合い構造以外の装置によつて結合されて
もよい。
9図に矢印によつて示されるよりも大きいかまた
は小さい様に、所要によつて容易に変更可能であ
る。ベーン部分76の形状は、平坦な矩形の形状
以外でもよく、例えば、ベーン部分は、第6図に
示す様に捻られてもよくおよび/または第5図の
喰違い部分42と同様に回転運動を与えおよび/
または係止要素として作用する1またはそれ以上
の喰違い部分を備えてもよい。カラーを形成する
ストリツプは、第5図または第6図に示されるも
のと同様な横断面を有してもよく、その端部は、
図示の噛合い構造以外の装置によつて結合されて
もよい。
しかしながら、本発明を具現する装置は、好ま
しくは均等にまわりに間隔を設けられる8枚のベ
ーンを有し、包囲する水中要素ないし体部の外径
に対するカラーの内径の比が好ましくは1.1から
1.3までの範囲内にある如く構成されて形成され
る。水中体部の直径に対するベーンの長さの比
は、好ましくは0.4以上であり、ベーンは、好ま
しくはカラーへの結合位置で接線に対して60゜〜
90゜までの範囲内の角度をなす位置に外方へ旋回
する様に配置される。
しくは均等にまわりに間隔を設けられる8枚のベ
ーンを有し、包囲する水中要素ないし体部の外径
に対するカラーの内径の比が好ましくは1.1から
1.3までの範囲内にある如く構成されて形成され
る。水中体部の直径に対するベーンの長さの比
は、好ましくは0.4以上であり、ベーンは、好ま
しくはカラーへの結合位置で接線に対して60゜〜
90゜までの範囲内の角度をなす位置に外方へ旋回
する様に配置される。
第10図は、本発明の装置が有利に適用される
構造の代表的な海中サポート構造の一部を示す。
図示の構造は、ほぼ水平なストラツト102およ
び傾斜するストラツト104によつて一体に結合
される2本のほぼ垂直な脚101を有している。
構造の代表的な海中サポート構造の一部を示す。
図示の構造は、ほぼ水平なストラツト102およ
び傾斜するストラツト104によつて一体に結合
される2本のほぼ垂直な脚101を有している。
水平なストラツト102および傾斜するストラ
ツト104における海洋増殖物に抗して適当な保
護を与えるため、これ等のストラツトの各々は、
本発明を具現する少なくとも1つの装置105、
例えば第3図に示す装置20、延長部分42のな
い第4図、第5図の装置40、または第7図から
第9図の装置60を装着されてもよい。該装置の
ベーンは、効果的な回転装置を与え、性能は、少
なくともほぼ中立的に浮揚性に装置を作ることに
よつて改良可能である。軸方向運動については、
装置は、流れ方向の小さい角度がストラツト軸線
に対する法線から全く小さい角度、例えば10゜で
あるときでも、ストラツトに沿つて移動する。潮
流の変化する方向と、付加される波の作用とは、
通常、水平なストラツト102に沿う所望の軸方
向運動を与え、傾斜するストラツト104に対し
ては、該ストラツトの上方または下方のいずれか
の流れ速度の成分は、装置が中立的に浮揚性であ
れば、装置の対応する運動を生じさせる。
ツト104における海洋増殖物に抗して適当な保
護を与えるため、これ等のストラツトの各々は、
本発明を具現する少なくとも1つの装置105、
例えば第3図に示す装置20、延長部分42のな
い第4図、第5図の装置40、または第7図から
第9図の装置60を装着されてもよい。該装置の
ベーンは、効果的な回転装置を与え、性能は、少
なくともほぼ中立的に浮揚性に装置を作ることに
よつて改良可能である。軸方向運動については、
装置は、流れ方向の小さい角度がストラツト軸線
に対する法線から全く小さい角度、例えば10゜で
あるときでも、ストラツトに沿つて移動する。潮
流の変化する方向と、付加される波の作用とは、
通常、水平なストラツト102に沿う所望の軸方
向運動を与え、傾斜するストラツト104に対し
ては、該ストラツトの上方または下方のいずれか
の流れ速度の成分は、装置が中立的に浮揚性であ
れば、装置の対応する運動を生じさせる。
垂直な脚101に対し、本発明を具現する装置
105は、第6図に示す様に捻り角度ないしピツ
チを与えられるか、または第5図、第6図に示す
様な延長部分を与えられるベーンを有することを
必要とする。
105は、第6図に示す様に捻り角度ないしピツ
チを与えられるか、または第5図、第6図に示す
様な延長部分を与えられるベーンを有することを
必要とする。
本発明による少なくとも1つの増殖物抑制装置
105は、それに沿つて移動可能な各脚またはス
トラツトの各長さに設けられ、即ち、構造の他の
要素への結合間の各長さに設けられる。本発明の
有利な効果は、該各長さにおける単一の装置によ
つて得られるが、図示の様に2つの装置を設ける
ことは、好ましい。1つの装置が不時に外れて浮
んで去れば、他の装置は、外れた装置と前に分担
した全長を横行可能であり、従つて、効果的な清
掃操作は、依然として達成される。
105は、それに沿つて移動可能な各脚またはス
トラツトの各長さに設けられ、即ち、構造の他の
要素への結合間の各長さに設けられる。本発明の
有利な効果は、該各長さにおける単一の装置によ
つて得られるが、図示の様に2つの装置を設ける
ことは、好ましい。1つの装置が不時に外れて浮
んで去れば、他の装置は、外れた装置と前に分担
した全長を横行可能であり、従つて、効果的な清
掃操作は、依然として達成される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8328986 | 1983-10-31 | ||
| GB838328986A GB8328986D0 (en) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | Underwater growth inhibition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500270A JPS61500270A (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0441208B2 true JPH0441208B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=10550969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59504029A Granted JPS61500270A (ja) | 1983-10-31 | 1984-10-24 | 水中増殖物の増殖抑制装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676692A (ja) |
| EP (1) | EP0160064B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500270A (ja) |
| AU (1) | AU571606B2 (ja) |
| BR (1) | BR8407151A (ja) |
| DK (1) | DK293785A (ja) |
| GB (1) | GB8328986D0 (ja) |
| NO (1) | NO165691C (ja) |
| OA (1) | OA08046A (ja) |
| WO (1) | WO1985001971A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988008808A1 (en) * | 1987-05-15 | 1988-11-17 | Iev International Pty. Limited | Apparatus for the combatting of marine growth on offshore structures |
| US4895070A (en) * | 1988-07-11 | 1990-01-23 | Birow, Incorporated | Liquid transfer assembly and method |
| MY117471A (en) * | 1994-12-13 | 2004-07-31 | Petronas Res & Scient Services Sdn Bhd | Apparatus for eliminating and preventing marine growth on offshore structures |
| MY123038A (en) * | 1995-07-25 | 2006-05-31 | Impact Surge Sdn Bhd | Apparatus for the combatting of underwater growth on submerged structures |
| AU2006297090B1 (en) * | 2006-05-03 | 2007-09-20 | Barnacle Guard (Australia) Pty Ltd | Marine pile anti-fouling device |
| WO2007128029A1 (en) * | 2006-05-03 | 2007-11-15 | Barnacle Guard (Australia) Pty Ltd | Marine pile anti-fouling device |
| US7765632B2 (en) * | 2006-06-05 | 2010-08-03 | Oceaneering International, Inc. | Subsea conduit cleaning tool |
| WO2008123761A1 (en) * | 2007-04-06 | 2008-10-16 | Iev International Limited | Durable apparatus for the prevention of marine growth by ocean waves and currents |
| US7971306B2 (en) * | 2008-01-16 | 2011-07-05 | Oceaneering International, Inc. | Subsea conduit cleaning tool |
| US8689386B2 (en) * | 2009-01-22 | 2014-04-08 | Oceaneering International, Inc. | Subsea conduit cleaning skid |
| US20120006554A1 (en) * | 2009-02-26 | 2012-01-12 | Donald Wayne Allen | Methods and devices of cleaning subsea structures |
| US20170199301A1 (en) * | 2014-06-11 | 2017-07-13 | Cgg Services Sas | Biofouling removal mechanism |
| GB2534360A (en) * | 2015-01-15 | 2016-07-27 | Crawford Mathew | Offshore wind turbine ladder cleaner |
| DK178944B1 (en) | 2015-11-23 | 2017-06-19 | Bovo Aps | Ladder cleaning device |
| CN107389101A (zh) * | 2017-07-26 | 2017-11-24 | 同济大学 | 一种防生物附着装置 |
| EP3591165A1 (en) | 2018-07-02 | 2020-01-08 | Ørsted Wind Power A/S | A ladder cleaning device, a kit of parts and a system comprising such a ladder cleaning device |
| CN114134942B (zh) * | 2021-12-07 | 2022-07-22 | 应急管理部国家自然灾害防治研究院 | 一种用于防止海床地震液化诱发海洋结构倾覆的拉结装置 |
| CN114457773B (zh) * | 2022-01-21 | 2023-11-14 | 西南石油大学 | 一种适用于海上油气开采的新型导管架平台 |
| CN114278639A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-04-05 | 中国科学院广州能源研究所 | 一种液压缸光杆表面海洋环境中的防污方法及装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1008669A (en) * | 1911-07-10 | 1911-11-14 | Thomas Nixon | Device for protecting piles and other submerged structures. |
| US1036907A (en) * | 1911-09-20 | 1912-08-27 | Common Sense Pile Protector Company | Wooden-pile protector. |
| US1134881A (en) * | 1914-03-14 | 1915-04-06 | Ernest B Murphy | Pile-protecting device. |
| US1266050A (en) * | 1915-03-20 | 1918-05-14 | Common Sense Pile Protector Company | Pile-protector. |
| US1279732A (en) * | 1916-07-17 | 1918-09-24 | Charles F Lockwood | Wooden-pile protector. |
| US3352118A (en) * | 1965-08-11 | 1967-11-14 | Exxon Production Research Co | Frictional drag reducer for immersed bodies |
| JPS5364901A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-09 | Mitsui Shipbuilding Eng | Ice crusher for structure used in icy waters |
| WO1980000262A1 (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-21 | Moat Ltd | Method and devices for protecting fixed undersea structures |
| US4478533A (en) * | 1979-01-26 | 1984-10-23 | Garrett William L | Synthetic seaweed |
| GB2078546A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-13 | British Hydromechanics | Apparatus for Cleaning Underwater Structures |
-
1983
- 1983-10-31 GB GB838328986A patent/GB8328986D0/en active Pending
-
1984
- 1984-10-24 US US06/756,151 patent/US4676692A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-24 AU AU35513/84A patent/AU571606B2/en not_active Ceased
- 1984-10-24 WO PCT/GB1984/000361 patent/WO1985001971A1/en not_active Ceased
- 1984-10-24 JP JP59504029A patent/JPS61500270A/ja active Granted
- 1984-10-24 EP EP84903970A patent/EP0160064B1/en not_active Expired
- 1984-10-24 BR BR8407151A patent/BR8407151A/pt unknown
-
1985
- 1985-06-25 OA OA58620A patent/OA08046A/xx unknown
- 1985-06-27 NO NO852580A patent/NO165691C/no unknown
- 1985-06-28 DK DK293785A patent/DK293785A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO165691B (no) | 1990-12-10 |
| AU571606B2 (en) | 1988-04-21 |
| DK293785D0 (da) | 1985-06-28 |
| GB8328986D0 (en) | 1983-11-30 |
| AU3551384A (en) | 1985-05-22 |
| US4676692A (en) | 1987-06-30 |
| OA08046A (en) | 1987-01-31 |
| JPS61500270A (ja) | 1986-02-20 |
| NO165691C (no) | 1991-03-20 |
| NO852580L (no) | 1985-06-27 |
| BR8407151A (pt) | 1985-11-05 |
| EP0160064B1 (en) | 1988-02-24 |
| DK293785A (da) | 1985-06-28 |
| WO1985001971A1 (en) | 1985-05-09 |
| EP0160064A1 (en) | 1985-11-06 |
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