JPH0441211A - 海―島模様を有するポリマーシートの製法 - Google Patents
海―島模様を有するポリマーシートの製法Info
- Publication number
- JPH0441211A JPH0441211A JP15038890A JP15038890A JPH0441211A JP H0441211 A JPH0441211 A JP H0441211A JP 15038890 A JP15038890 A JP 15038890A JP 15038890 A JP15038890 A JP 15038890A JP H0441211 A JPH0441211 A JP H0441211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sea
- pellets
- polymer sheet
- island
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、海と島との広さが所望通りに得られるポリマ
ーシートの製法に関する。
ーシートの製法に関する。
〈従来の技術〉
台所シート、洗面所シiト、ビーチサンダル。
靴のミツドソール、ウェッジ、インソール等は、消費者
の購買意欲をそそるために、見栄えがする外観を付与す
ること、例えば海−島模様を付与することが望まれてい
る。
の購買意欲をそそるために、見栄えがする外観を付与す
ること、例えば海−島模様を付与することが望まれてい
る。
従来、海−島模様を育するポリマーシートは、例えば色
調の異なる未加硫のポリマーシートを複数枚用意し、前
記各ポリマーシートを別々にペレタイザーにかけ、ペレ
ット化し、各ペレットの所定量を攪拌機で混合し、その
混合物を所定量モールドキャビティ内に壜入し、プレス
加硫することによって得られていた。
調の異なる未加硫のポリマーシートを複数枚用意し、前
記各ポリマーシートを別々にペレタイザーにかけ、ペレ
ット化し、各ペレットの所定量を攪拌機で混合し、その
混合物を所定量モールドキャビティ内に壜入し、プレス
加硫することによって得られていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
前記従来の方法によって得られたポリマーシートは、未
加硫のペレットを攪拌機で攪拌するとき、異色のペレッ
トを全量互LN4二均−に混じり合うように攪拌するこ
とは非常に困難であり、そのため混合したペレットをモ
ールドキャビティに壜入レブレス加硫をすると、成る個
所では海の部分が広く、島の部分は狭く、反対に他の個
所では海の部分が狭く、島の部分が広くなり、見栄えの
悪い外観のポリマーシートしか得られなかった。
加硫のペレットを攪拌機で攪拌するとき、異色のペレッ
トを全量互LN4二均−に混じり合うように攪拌するこ
とは非常に困難であり、そのため混合したペレットをモ
ールドキャビティに壜入レブレス加硫をすると、成る個
所では海の部分が広く、島の部分は狭く、反対に他の個
所では海の部分が狭く、島の部分が広くなり、見栄えの
悪い外観のポリマーシートしか得られなかった。
本発明は、従来の前記方法が有していた課題を解決する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、異色の未加硫ポリマーシートを複数枚重着し
、ペレット化し、前記ペレットをモールドキャビティ内
に所定量填入し、プレス加硫することを特徴とする海−
品積祿を育するポリマーシートの製法を要旨とするもの
である。
、ペレット化し、前記ペレットをモールドキャビティ内
に所定量填入し、プレス加硫することを特徴とする海−
品積祿を育するポリマーシートの製法を要旨とするもの
である。
ポリマーシートの素材は、通常、酢酸ビニル含有量15
〜20%のエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下、rE
VAJという)、スチレン−ブタジェンブロック共重合
ゴム(通常、熱可望性ゴムと言われている)等が用いら
れる。
〜20%のエチレン−酢酸ビニル共重合体(以下、rE
VAJという)、スチレン−ブタジェンブロック共重合
ゴム(通常、熱可望性ゴムと言われている)等が用いら
れる。
しかし、前記素材に限定されるものではない、前記ポリ
マーは加硫又は架橋後、充実体であってもよいし、発泡
体であってもよい、又、硬さも適宜変化させてもよい。
マーは加硫又は架橋後、充実体であってもよいし、発泡
体であってもよい、又、硬さも適宜変化させてもよい。
く作 用〉
本発明の海−島模様を有するポリマーシートを製造する
とき使用するベレットは、重層されている各シートの厚
みの比率に応じた一定の容積比になっているので、その
ベレットは攪拌の如何に係わらず全体的には、互いに異
色の未加硫ポリマーは、常に一定の比率に混在している
。
とき使用するベレットは、重層されている各シートの厚
みの比率に応じた一定の容積比になっているので、その
ベレットは攪拌の如何に係わらず全体的には、互いに異
色の未加硫ポリマーは、常に一定の比率に混在している
。
従って、モールドキャビティ内でプレス加硫して得られ
たシートの海−島模様は、個々の海と島の広さ及びその
分布が全ての場合、はぼ一定になる。
たシートの海−島模様は、個々の海と島の広さ及びその
分布が全ての場合、はぼ一定になる。
〈実施例〉
EVA”
ステアリン酸
ホワイトカ一番ン11χ
ジエチレングリコ−路
発泡剤1
架橋剤$4
群青
酸化チタン
配合I 配合H
100重量部 100重量部
1 # 1 〃
5 〃 5 〃
0.5 〃0.5 〃
5 〃 5 〃
2.5− 2.5 〃
〃 2 〃
3 〃 −〃
*1:東ソ(株)製ウルトラセン634と同630との
6対4のブレンド物。
6対4のブレンド物。
*”:徳山v達(株)* VN−3
*3:水和化成(株)製ビニホールAK*4:日本油脂
(株)製パークミルD−40配合Iを混練し、次いで約
2鶴の厚みに圧延し紙管に巻き取る。巻き取った圧延生
地に配合五の混線生地を約2鶴の厚みでトッピングする
。ペレタイザーにて約4■平方の大きさのベレットを作
る。このベレットを縦20(hs+、横3001fi、
深さ16■のキャビティを有するモールド中に壜入し、
−次架橋をゲージ圧5 、5 kg/cgaで14分間
実施し、次いで二次架橋を75℃の加熱装置中で4時間
実施して本発明のポリマーシート(比重0.15)を得
た。
(株)製パークミルD−40配合Iを混練し、次いで約
2鶴の厚みに圧延し紙管に巻き取る。巻き取った圧延生
地に配合五の混線生地を約2鶴の厚みでトッピングする
。ペレタイザーにて約4■平方の大きさのベレットを作
る。このベレットを縦20(hs+、横3001fi、
深さ16■のキャビティを有するモールド中に壜入し、
−次架橋をゲージ圧5 、5 kg/cgaで14分間
実施し、次いで二次架橋を75℃の加熱装置中で4時間
実施して本発明のポリマーシート(比重0.15)を得
た。
一方、配合I及び配合■をそれぞれ別個に混練し、次い
で約2flの厚みに圧延し紙管に巻き取り、巻き取った
圧延生地をそれぞれペレタイザーにて約4鶴平方の大き
さのベレットを作る。この2種類のベレットの等量を充
分撹拌し、以下、前記と同様の方法で対照例のポリマー
シート(比重0.15)を得た。
で約2flの厚みに圧延し紙管に巻き取り、巻き取った
圧延生地をそれぞれペレタイザーにて約4鶴平方の大き
さのベレットを作る。この2種類のベレットの等量を充
分撹拌し、以下、前記と同様の方法で対照例のポリマー
シート(比重0.15)を得た。
前者は、青色及び白色の海−島が同−広さでほぼ均等に
全面に分布していたが、後者は、海−島の広さがランダ
ムで、しかもそれが全面不均一に分布していた。
全面に分布していたが、後者は、海−島の広さがランダ
ムで、しかもそれが全面不均一に分布していた。
〈発明の効果〉
製造工程中、ベレットの攪拌を全く要しないにも係わら
ず、表面に所望広さの海−島模様が全面に均一に分布し
ている、極めて見栄えのするポリマーシートを得ること
ができた。
ず、表面に所望広さの海−島模様が全面に均一に分布し
ている、極めて見栄えのするポリマーシートを得ること
ができた。
Claims (1)
- 異色の未加硫ポリマーシートを複数枚重着し、ペレット
化し、前記ペレットをモールドキャビティ内に所定量填
入し、プレス加硫することを特徴とする海−島模様を有
するポリマーシートの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038890A JPH0441211A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 海―島模様を有するポリマーシートの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038890A JPH0441211A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 海―島模様を有するポリマーシートの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441211A true JPH0441211A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15495904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15038890A Pending JPH0441211A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 海―島模様を有するポリマーシートの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441211A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150965A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Moyotsukigoseijushitairuno seizohoho |
| JPS5210356A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Methof of making pellets for producing patterns |
| JPS587443A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 熱可塑性重合体からなる組成物 |
| JPS6094316A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 人造大理石の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP15038890A patent/JPH0441211A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150965A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Moyotsukigoseijushitairuno seizohoho |
| JPS5210356A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Methof of making pellets for producing patterns |
| JPS587443A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 熱可塑性重合体からなる組成物 |
| JPS6094316A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 人造大理石の製造方法 |
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