JPS6094316A - 人造大理石の製造方法 - Google Patents
人造大理石の製造方法Info
- Publication number
- JPS6094316A JPS6094316A JP58202961A JP20296183A JPS6094316A JP S6094316 A JPS6094316 A JP S6094316A JP 58202961 A JP58202961 A JP 58202961A JP 20296183 A JP20296183 A JP 20296183A JP S6094316 A JPS6094316 A JP S6094316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliced
- piled
- mold
- block body
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はカウンタ等に使用する人造大理石の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
熱硬化性樹脂にガラス繊維その他の添加剤、充填材を加
えた成形材料を加熱下で圧縮成形する従来の人造大理石
の製造方法においては、成形材料中に着色材料を点在さ
せ、成形時の材料の流動によって大理石模様を得ていた
。
えた成形材料を加熱下で圧縮成形する従来の人造大理石
の製造方法においては、成形材料中に着色材料を点在さ
せ、成形時の材料の流動によって大理石模様を得ていた
。
ところが、この方法は材料の金型内の流動による柄づけ
であるために、柄の安定性に欠け、金型の形状に柄が影
響されるという問題があった。
であるために、柄の安定性に欠け、金型の形状に柄が影
響されるという問題があった。
さらに、着色材材を成形材料中に点在するために混合を
充分に行うと、着色材料と成形材料とが完全に混じり合
ってしまうので、分散が完全な状態捷で行えず、そのた
め柄の分散むらが起きるという問題もあった。
充分に行うと、着色材料と成形材料とが完全に混じり合
ってしまうので、分散が完全な状態捷で行えず、そのた
め柄の分散むらが起きるという問題もあった。
この発明は大理石模様を安定して得ることができる人造
大理石の製造方法を提供することを目的とする。
大理石の製造方法を提供することを目的とする。
この発明の人造大理石の製造方法は、色の異なる複数の
着色成形材料を積層し〃日田してブロック体を得る工程
と、前記ブロック体をその積層面と交差する方向からス
ライスしてスライス板をイ0る工程と、前記スライス板
を型内に投入して圧縮成形する工程とを含むものである
。
着色成形材料を積層し〃日田してブロック体を得る工程
と、前記ブロック体をその積層面と交差する方向からス
ライスしてスライス板をイ0る工程と、前記スライス板
を型内に投入して圧縮成形する工程とを含むものである
。
第1図(5)ないしくC)はこの発明に係る人造大理石
の製造方法の一例を示す工程説明図である。以下。
の製造方法の一例を示す工程説明図である。以下。
第1図(Atないしく0を参照して工程順に説明する。
(1)第1図囚に示すように、色の異なる複数の着色成
形材料1a 、lb 、lc 、ldを積層し加圧して
ブロック体2を得る。前記成形材料はシート・モールデ
ィング−コンバウンド(SMC)やバルク・モールディ
ング・コンバウンド(BMC) 等が使用可能であり、
これらのコンパウッドに適宜着色剤を混合して着色する
。着色成形材料1a。
形材料1a 、lb 、lc 、ldを積層し加圧して
ブロック体2を得る。前記成形材料はシート・モールデ
ィング−コンバウンド(SMC)やバルク・モールディ
ング・コンバウンド(BMC) 等が使用可能であり、
これらのコンパウッドに適宜着色剤を混合して着色する
。着色成形材料1a。
・・・・・・、ldの積層は各色の多層構造となるよう
にランダムに積層するのが好ましい。図面では白色の成
形材料を他の色の成形材料と交互に積層している。
にランダムに積層するのが好ましい。図面では白色の成
形材料を他の色の成形材料と交互に積層している。
(2)得られたブロック体2をその積層面と交差する方
向、すなわち積層面に対して垂直または斜めの方向にス
ライスして第1図(B)に示す所定厚みのスライス板3
を得る。
向、すなわち積層面に対して垂直または斜めの方向にス
ライスして第1図(B)に示す所定厚みのスライス板3
を得る。
(3) ついで、第1図(C)に示すように、スライス
板3を金型4内に投入し、熱圧成形する。このとき、ス
ライス板3の切断面3aが得られた成形品の表面となる
ようにスライス板3を金型4内に載置する。
板3を金型4内に投入し、熱圧成形する。このとき、ス
ライス板3の切断面3aが得られた成形品の表面となる
ようにスライス板3を金型4内に載置する。
第2図は得られた成形品5を示しておシ、表面にマーブ
ル調の編柄を安定に表現することができる。
ル調の編柄を安定に表現することができる。
次に、実施例をあげて説明する。
実施例:熱硬化性のポリエステル樹脂に水酸化アルミニ
ウム、グラスファイバを加えた成形材料に、チタン、ベ
ンガラ等からなる顔料を混合しSMCをつくった。
ウム、グラスファイバを加えた成形材料に、チタン、ベ
ンガラ等からなる顔料を混合しSMCをつくった。
それぞれ色の異なる381類のSMC(厚さ約2間)を
ランダムに積層し多色層状のブロック体を得た。
ランダムに積層し多色層状のブロック体を得た。
このブロック体を圧延比が2〜10倍になるようにその
積層面と交差する方向からスライスして所定厚みのスラ
イス板を得た。これ全熱圧成形によって成形し、マーブ
ル調の編柄を表面に有する人造大理石を得ることができ
た。
積層面と交差する方向からスライスして所定厚みのスラ
イス板を得た。これ全熱圧成形によって成形し、マーブ
ル調の編柄を表面に有する人造大理石を得ることができ
た。
この発明によれば、人造大理石の表面にマーブル調の編
柄を安定して得ることができるという効果がある。
柄を安定して得ることができるという効果がある。
第1図はこの発明の人造大理石の製造方法の一例を示す
工程説明図、第2図は得られた人造大理石の斜視図であ
る。
工程説明図、第2図は得られた人造大理石の斜視図であ
る。
Claims (1)
- 色の異なる複数の着色成形材料を積層し加圧してブロッ
ク体を得る工程と、前記ブロック体をその積層面と交差
する方向からスライスしてスライス板を得る工程と、前
記スライス板を型内に投入して圧縮成形する工程とを含
む人造大理石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202961A JPS6094316A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 人造大理石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202961A JPS6094316A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 人造大理石の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094316A true JPS6094316A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16466026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202961A Pending JPS6094316A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 人造大理石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094316A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441211A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-12 | Moon Star Co | 海―島模様を有するポリマーシートの製法 |
| KR19980022193A (ko) * | 1996-09-20 | 1998-07-06 | 성재갑 | 합성수지제 마블타일의 제조방법 |
| JP2008155543A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Matsushita Denko Bath & Life Kk | Frpの柄付け方法とその成形品 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58202961A patent/JPS6094316A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441211A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-12 | Moon Star Co | 海―島模様を有するポリマーシートの製法 |
| KR19980022193A (ko) * | 1996-09-20 | 1998-07-06 | 성재갑 | 합성수지제 마블타일의 제조방법 |
| JP2008155543A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Matsushita Denko Bath & Life Kk | Frpの柄付け方法とその成形品 |
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