JPH0441254A - インパクトドットプリンタ - Google Patents

インパクトドットプリンタ

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Publication number
JPH0441254A
JPH0441254A JP14922590A JP14922590A JPH0441254A JP H0441254 A JPH0441254 A JP H0441254A JP 14922590 A JP14922590 A JP 14922590A JP 14922590 A JP14922590 A JP 14922590A JP H0441254 A JPH0441254 A JP H0441254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
drive energy
printing
dot printer
print head
Prior art date
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Pending
Application number
JP14922590A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Sato
工 佐藤
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH0441254A publication Critical patent/JPH0441254A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インパクトドツトプリンタの構造と制御方法
に関する。
[従来の技術] インパクトドツトプリンタは複数の印字ワイヤを選択的
に突出させ、ドツトマトリックスで構成した文字や記号
を印刷するが、良好な印字品質を得るためには各印字ワ
イヤの印字力のばらつきを極力小さく抑えることが必要
である。
しかし、印字力のばらつきを小さくするためには各部品
単体の精度や組立精度を極めて精密に管理することが必
要で、印字ヘッドのコストアップの要因となっていた。
また、初期的に印字力のばらつきが小さくても、各印字
ワイヤの使用頻度が異なるため、長期間使用していると
各部の摩耗状況に応じてしだいにばらつきが増加してく
る。また、雰囲気温度、プラテンギャップ、紙粉の付着
など印字力に影響をおよぼす要因は多く、印字力は常に
変動している。
こういった印字力のばらつきの影響を小さくするため、
従来は印字力ばらつきの下限において充分な印字濃度と
なるように駆動エネルギを設定していた。
[発明が解決しようとする課題] ところがこのように駆動エネルギを設定すると、印字力
が過剰となる場合があり、インクリボンや印字ヘッドの
寿命の劣化、騒音の増大、印字紙の破損といった問題を
発生する。また、全体の駆動エネルギが大きめとなり、
発熱が増大し、スループットを落とす結果になる。
本発明はこのような問題点を解決するためのもので、そ
の目的とするところは、多くの要因で変動する印字力に
対し常に適正な駆動エネルギを供給し、印字力の過小、
過大が無く、長期に渡って良好な印字が得られる信頼性
の高いインパクトドツトプリンタを提供することにある
[課題を解決するための手段] そこで、本発明のインパクトドツトプリンタは複数の印
字ワイヤを有する印字ヘッドと、該印字ヘッドを左右に
移動させるキャリッジと、該印字ヘッドの移動可能範囲
でかつ印字領域外に設けた感圧センサと、該感圧センサ
に各印字ワイヤを順番に打撃する印字ヘッド駆動回路と
、前記感圧センサの出力信号を検出する検出回路と、各
印字ワイヤの駆動エネルギを独立に制御する駆動エネル
ギ制御回路とを備え、前記検出回路の検出値に応じて、
各印字ワイヤの駆動エネルギを独立に制御することを特
徴とする。
また、検出回路の検出値が、あらかじめ設定された基準
範囲におさまるように駆動エネルギを増減する閉フィー
ドバック制御を行うことを特徴とする。
また、印字ワイヤごと独立に、駆動エネルギの設定デー
タを記憶する記憶回路と、該記憶回路のデータをバック
アップするバックアップ回路とを有することを特徴とす
る。
また、検出回路の検出値に応じた最適駆動エネルギをあ
らかじめ記憶している記憶回路を備えたことを特徴とす
る。
また、感圧センサの打撃面を通常印字領域の打撃面と同
一平面上に設けたことを特徴とする。
[実施例] 以下、本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。感圧センサ1が発生した信号は検出回路2によっ
て比較判定回路3で扱えるレベルの電気信号に変換され
、基準信号発生回路4で発生した基準信号と比較される
。その結果により駆動エネルギ制御回路5が駆動エネル
ギを設定し印字ヘッド駆動回路6に指令を出力する。駆
動エネルギ制御回路5の設定データは記憶回路7との読
み書きができるようになっている。
第2図は本発明の実施例を示すインパクトドツトプリン
タの概略図で、印字ヘッド8はキャラリッジガイド軸9
に案内されて移動するキャリッジ10に固定されている
。通常時、印存ヘッド8はプラテン11のある印字領域
内で移動しプラテン11とインクl/ボン12の間に挿
入された印字紙(図示しない)に印字を行う。
印字ヘッド8の移動可能範囲でかっ、印字領域外に配設
された感圧センサ13はピエゾ素子等の圧力に応じた起
電力を発生する素子で、第3図に示すように、印字ワイ
ヤが感圧センサの打撃面に衝突したときに、その打撃力
に比例した起電力を発生する。
印字力調整をする時、印字ヘッド8は破線で示す位置に
移動し、インクリボン12を介し印字指令に従って感圧
センサ13を打撃する。その打撃面14はプラテン11
の打撃面と同一平面上に位置するように調整されており
、プラテンギャップを変えても常にプラテン11に打撃
した時と同等の印字力を検出できる。
第4図は印字力調整の制御方法を示すフローチャートで
ある。
印字力調整指令は電源投入時、またはマニュアル操作に
より任意の時に発せられる。この指令を受けると印字ヘ
ッドは、前述した感圧センサの打撃位置に移動する。次
に記憶回路に記憶されたデータ(前回の印字力調整時に
記憶された駆動条件)に従って駆動エネルギが設定され
、打撃を行う。 次に感圧センサの出力値が、あらかじ
め設定された許容範囲内に入っているか判断し、許容範
囲外の時はその過大、過小値に応じて駆動エネルギを再
設定し、もう−度感圧センサへの打撃にもどる。
このルーチンを繰り返し、感圧センサの出力値が許容範
囲内に入ったら、その時の設定データを記憶回路に書き
替え、次の印字ワイヤの設定に進む。この設定を全印字
ワイヤについて行い、印字力調整を季冬了する。記憶回
路に書き込まれた駆動条件のデータはバッテリーにより
バックアップされ電源を切った後も保存される。
第5図は印字力調整方法の他の実施例を示すフローチャ
ートである。
まず基準の駆動条件で感圧センサへ打撃を行い、その検
出値をA/Dコンバータによりデジタイズする。記憶回
路にはあらかじめ感圧センサの検出データに対応する最
適駆動条件が書き込まれており、このデータを読み込み
、駆動エネルギを設定し、次の印字ワイヤの設定に進む
この調整方法の場合、閉フィードバックとならないため
、印字力の設定精度は前述の方法より低下するが、調整
時間が大幅に短縮される。
第6図は駆動エネルギを一定とした従来のインパクトド
ツトプリンタの印字力を示すグラフで、第7図は前述の
実施例に従って駆動エネルギを補正した場合の印字力を
示すグラフである。この例では、駆動エネルギの調整方
法として通電時間を変更している。通電時間一定の場合
には、印字力の許容範囲を越えている印字ワイヤに対し
、通電時間を数十μs増減することにより許容範囲の5
〜5.5Nに収まっている。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば印字力を直接検出し、
印字ワイヤごと独立に調整しているため、印字ヘッドの
初期ばらつき、雰囲気温度、プラテンギャップ、紙粉の
付着、駆動部の摩耗、インクリボンの厚さなど、印字力
を変動させるどのような要因に対しても常に最適な駆動
エネルギに設定され、過不足の無い一定の印字力が得ら
れる。その結果、駆動エネルギ過大の場合の発熱、騒音
、紙の破損、インクリボンや印字ヘッドの寿命劣化とい
った問題、エネルギ過小の場合の印字濃度不足の問題な
どインパクトドツトプリンタの基本性能にかかわる諸問
題を極めて効果的に解決できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の実施例を示すインパクトドラ1−プリンタの概略
図、第3図は感圧センサの出力信号と印字ワイヤの動作
を示す図、第4図および第5図は本発明の実施例の動作
を示すフローチャート、第6図および第7図はそれぞれ
従来技術および本発明の実施例によるインパクトドツト
プリンタの印字力を示すグラフである。 1.1 2 ・ 3 ・ ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 15 ・ ・・・感圧センサ 検出回路 比較・判定回路 基準信号発生回路 駆動エネルギ制御回路 印字ヘッド駆動回路 記憶回路 印字ヘッド ・キャリッジ ・・プラテン ・インクリボン ・バックアップ回路 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 @1名 第4図 第5図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の印字ワイヤを有する印字ヘッドと、該印字
    ヘッドを左右に移動させるキャリッジと、該印字ヘッド
    の移動可能範囲でかつ印字領域外に設けた感圧センサと
    、該感圧センサに各印字ワイヤを順番に打撃する印字ヘ
    ッド駆動回路と、前記感圧センサの出力信号を検出する
    検出回路と、各印字ワイヤの駆動エネルギを独立に制御
    する駆動エネルギ制御回路とを備え、前記検出回路の検
    出値に応じて、各印字ワイヤの駆動エネルギを独立に制
    御することを特徴とするインパクトドットプリンタ。
  2. (2)検出回路の検出値が、あらかじめ設定された基準
    範囲におさまるように駆動エネルギを増減する閉フィー
    ドバック制御を行うことを特徴とする請求項1記載のイ
    ンパクトドットプリンタ。
  3. (3)印字ワイヤごと独立に、駆動エネルギの設定デー
    タを記憶する記憶回路と、該記憶回路のデータをバック
    アップするバックアップ回路とを有することを特徴とす
    る請求項1記載のインパクトドットプリンタ。
  4. (4)検出回路の検出値に応じた最適駆動エネルギをあ
    らかじめ記憶している記憶回路を備えたことを特徴とす
    る請求項1記載のインパクトドットプリンタ。
  5. (5)感圧センサの打撃面を通常印字領域の打撃面と同
    一平面上に設けたことを特徴とする請求項1記載のイン
    パクトドットプリンタ。
JP14922590A 1990-06-07 1990-06-07 インパクトドットプリンタ Pending JPH0441254A (ja)

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JP14922590A JPH0441254A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 インパクトドットプリンタ

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JP14922590A JPH0441254A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 インパクトドットプリンタ

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JPH0441254A true JPH0441254A (ja) 1992-02-12

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JP14922590A Pending JPH0441254A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 インパクトドットプリンタ

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