JPH0441269A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0441269A JPH0441269A JP14727390A JP14727390A JPH0441269A JP H0441269 A JPH0441269 A JP H0441269A JP 14727390 A JP14727390 A JP 14727390A JP 14727390 A JP14727390 A JP 14727390A JP H0441269 A JPH0441269 A JP H0441269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- conveying
- recording medium
- frame
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ワードプロセッサ、プリンター、電卓等の記
録装置に関し、特に記録手段を搭載した搬送体を、記録
媒体の幅方向に往復移動させて記録を行う記録装置に関
するものである。
録装置に関し、特に記録手段を搭載した搬送体を、記録
媒体の幅方向に往復移動させて記録を行う記録装置に関
するものである。
〈従来の技術〉
従来より、ワードプロセッサ、プリンター、電卓等の記
録装置として、記録ヘッドを搭載したキャリッジを、記
録シートの幅方向に往復移動させて記録を行う、所謂シ
リアル型の記録装置が数多く開発され実用化されている
。
録装置として、記録ヘッドを搭載したキャリッジを、記
録シートの幅方向に往復移動させて記録を行う、所謂シ
リアル型の記録装置が数多く開発され実用化されている
。
上記記録装置においては、一般に記録シートの搬送路に
、耐磨耗性に優れた材料(例えば金属板等)により構成
されたガイド部材を設けられている。
、耐磨耗性に優れた材料(例えば金属板等)により構成
されたガイド部材を設けられている。
第15図は、使い捨て方式による記録ヘッド50をキャ
リッジ51に搭載してシリアル記録を行う、バブルジェ
ット記録装置の平面図を示す。この記録装置においては
、外殻フレーム52に設けられた記録シート53の挿入
口54の両側部には、金属板よりなるガイド部材55が
取り付けられている。尚、56は記録シート53の排出
口である。
リッジ51に搭載してシリアル記録を行う、バブルジェ
ット記録装置の平面図を示す。この記録装置においては
、外殻フレーム52に設けられた記録シート53の挿入
口54の両側部には、金属板よりなるガイド部材55が
取り付けられている。尚、56は記録シート53の排出
口である。
上記ガイド部材55は、第16図に示すように、外殻フ
レーム52の挿入口54に沿って折り曲げられ、その折
曲片55aが記録シート53のガイド面に垂設されて、
記録シート53が挿入されるとその両端をガイドするよ
うに構成されている。
レーム52の挿入口54に沿って折り曲げられ、その折
曲片55aが記録シート53のガイド面に垂設されて、
記録シート53が挿入されるとその両端をガイドするよ
うに構成されている。
上記カイト部材55を設ける理由は、特に低湿状態で使
用する場合、乾燥により記録シ、−1−53の腰が強く
なり、エツジ部(端部)がやすりのようになってガイド
側壁を削ってしまうおそれがあるためである。また上記
記録装置の外殻フレーム52は、温度、湿度、或いは紙
質等により種々の材質で構成されるが、一般にエンジニ
アリングプラスチンクで構成される限り必要となる。
用する場合、乾燥により記録シ、−1−53の腰が強く
なり、エツジ部(端部)がやすりのようになってガイド
側壁を削ってしまうおそれがあるためである。また上記
記録装置の外殻フレーム52は、温度、湿度、或いは紙
質等により種々の材質で構成されるが、一般にエンジニ
アリングプラスチンクで構成される限り必要となる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら前記構成にあっては、ガイド部材55を単
独部品として用い、しかも外殻フレーム52に設けた挿
入口54の両側部に個々に取り付ける作業が必要となり
、コスト高になるおそれがある。
独部品として用い、しかも外殻フレーム52に設けた挿
入口54の両側部に個々に取り付ける作業が必要となり
、コスト高になるおそれがある。
また、ガイド部材55の取り付は精度によっては、記録
シート53のエツジ部により外殻フレーム52のガイド
側壁を削ってしまうおそれがあった。
シート53のエツジ部により外殻フレーム52のガイド
側壁を削ってしまうおそれがあった。
本発明の目的は従来の前記課題を解決し、従動回転体を
搬送回転体に圧接する付勢部材の一部を、記録媒体の搬
送路に少なくとも記録媒体より幅広に突出せしめて、フ
レーム側壁の削れを防止する記録装置を提供せんとする
ものである。
搬送回転体に圧接する付勢部材の一部を、記録媒体の搬
送路に少なくとも記録媒体より幅広に突出せしめて、フ
レーム側壁の削れを防止する記録装置を提供せんとする
ものである。
〈課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するための本発明に係る代表的な手段は
、記録情報に応じて記録媒体に像を記録するための記録
手段と、前記記録手段を搭載して記録媒体の幅方向に往
復移動可能な搬送体と、前記記録媒体を記録手段に搬送
するための搬送手段とを有し、前記搬送手段は、駆動力
を伝達されて回転する搬送回転体と、前記搬送回転体に
圧接して従動回転する従動回転体と、前記従動回転体を
搬送回転体に圧接するための付勢部材とを有し、前記付
勢部材の一部を記録媒体の搬送路に少なくとも記録媒体
より幅広に突出せしめたことを特徴とする。
、記録情報に応じて記録媒体に像を記録するための記録
手段と、前記記録手段を搭載して記録媒体の幅方向に往
復移動可能な搬送体と、前記記録媒体を記録手段に搬送
するための搬送手段とを有し、前記搬送手段は、駆動力
を伝達されて回転する搬送回転体と、前記搬送回転体に
圧接して従動回転する従動回転体と、前記従動回転体を
搬送回転体に圧接するための付勢部材とを有し、前記付
勢部材の一部を記録媒体の搬送路に少なくとも記録媒体
より幅広に突出せしめたことを特徴とする。
〈作用〉
前記構成によれば、従動回転体を搬送回転体に圧接する
付勢部材の一部を記録媒体の搬送路に少なくとも記録媒
体より幅広に突出せしめたので、前記記録媒体の搬送時
に幅方向をガイドすることにより、記録媒体のエツジ部
による装置本体のフレーム側壁の削れを防止することが
できる。
付勢部材の一部を記録媒体の搬送路に少なくとも記録媒
体より幅広に突出せしめたので、前記記録媒体の搬送時
に幅方向をガイドすることにより、記録媒体のエツジ部
による装置本体のフレーム側壁の削れを防止することが
できる。
〈実施例〉
次に前記手段をンリアル型のバブルジエノト方弐の記録
装置に適用した場合の一実施例について説明する。尚、
本実施例では上記記録装置を電卓に適用した場合につい
て説明する。
装置に適用した場合の一実施例について説明する。尚、
本実施例では上記記録装置を電卓に適用した場合につい
て説明する。
第1図は記録装置の全体構成を示す平面図、第2図はそ
の左側面図、第3図はその右側面図、第4図はその正面
図、第5図は上記記録装置の断面説明図、第6図は記録
ヘッドの構成説明図、第7図(a)〜(閾はバブルジェ
ット記録原理の説明図、第8図は電卓の概略構成を示す
断面図、第9図はピンチローラバネの斜視説明図、第1
0図は記録シート挿入部の平面図、第11図(a)[有
])はガイド軸を係止する係止部材の説明図、第12図
(a) (b)はその動作説明図である。
の左側面図、第3図はその右側面図、第4図はその正面
図、第5図は上記記録装置の断面説明図、第6図は記録
ヘッドの構成説明図、第7図(a)〜(閾はバブルジェ
ット記録原理の説明図、第8図は電卓の概略構成を示す
断面図、第9図はピンチローラバネの斜視説明図、第1
0図は記録シート挿入部の平面図、第11図(a)[有
])はガイド軸を係止する係止部材の説明図、第12図
(a) (b)はその動作説明図である。
先ず記録装置を適用した電卓の全体構成について、第8
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第8図に於いて、Aは記録情報を入力し得る操作部であ
る。この操作部Aには、テンキー、計算方法等を指示し
うるファンクシランキー等が設けられている。
る。この操作部Aには、テンキー、計算方法等を指示し
うるファンクシランキー等が設けられている。
Bは液晶パネル等の表示部であって、上記操作部Aによ
り入力された情報を表示し得るものである。
り入力された情報を表示し得るものである。
Cは記録装置であって、上記操作部Aより入力された情
報を出力して、後述の記録手段により記録シート1に記
録するものである。この記録シート1は装置後端(第8
同右りに設けられたアーム2に保持されたロール芯1a
に巻き付けられたシートロール1bより記録装置Cに供
給されている。
報を出力して、後述の記録手段により記録シート1に記
録するものである。この記録シート1は装置後端(第8
同右りに設けられたアーム2に保持されたロール芯1a
に巻き付けられたシートロール1bより記録装置Cに供
給されている。
Dは制御部であって、前記操作部Aより入力された情報
を記憶、或いは記憶された情報を前記記録装置Cを通じ
て出力処理するものである。
を記憶、或いは記憶された情報を前記記録装置Cを通じ
て出力処理するものである。
次に上記記録装置Cの概略構成について第5図を参照し
て説明する。
て説明する。
前記シートロール1bより、フレーム3に設けられた挿
入口3aを介して供給された記録シート1は、搬送手段
である搬送ローラ4により搬送される。上記搬送ローラ
4は後述の駆動源より駆動力を伝達されて回転駆動され
るように構成されている。このとき前記記録シー)1ば
上記搬送ローラ4とこれに対向して設けられたピンチロ
ーラ5との間にニップによって下流側に搬送される。
入口3aを介して供給された記録シート1は、搬送手段
である搬送ローラ4により搬送される。上記搬送ローラ
4は後述の駆動源より駆動力を伝達されて回転駆動され
るように構成されている。このとき前記記録シー)1ば
上記搬送ローラ4とこれに対向して設けられたピンチロ
ーラ5との間にニップによって下流側に搬送される。
上記搬送ローラ4によって搬送された記録シート1はプ
ラテン6によって支持される共に、搬送体であるキャリ
ッ・シフをガイド軸8に沿って往復移動させると共に、
記録手段である記録へッl″9を駆動して記録シート1
に像を記録する。
ラテン6によって支持される共に、搬送体であるキャリ
ッ・シフをガイド軸8に沿って往復移動させると共に、
記録手段である記録へッl″9を駆動して記録シート1
に像を記録する。
そして記録後のシート1は、フレーム3の上面に設けら
れた排出口3bより装置外に排出されるにように構成さ
れている。
れた排出口3bより装置外に排出されるにように構成さ
れている。
次に前記記録装置の各部の構成について具体的に説明す
る。
る。
搬送手段は記録シー)1を記録手段に搬送するためのも
のであり、本実施例にあっては第5図に示すように、矢
印a方向へ駆動回転する搬送ローラ4と、これに圧接し
て従動回転するピンチローラ5の協働作用によって記録
シート1を記録ヘッド9に搬送するように構成している
。
のであり、本実施例にあっては第5図に示すように、矢
印a方向へ駆動回転する搬送ローラ4と、これに圧接し
て従動回転するピンチローラ5の協働作用によって記録
シート1を記録ヘッド9に搬送するように構成している
。
上記搬送ローラ4の駆動力伝達系について第1図乃至第
4図を参照して説明する。
4図を参照して説明する。
第1図に示す記録装置C内の左側部には、駆動源である
ステップモーター10が装備されている。
ステップモーター10が装備されている。
上記ステップモーター10は図示しない制御回路に接続
されて駆動を制御されている。上記ステ、プモータ−1
0の回転軸10aには、モーターギヤ11が同軸に取り
付けられている。このモーターギヤ11は、フレーム3
の左側面に取り付けられた軸12aに回動可能に軸支さ
れた伝達ギヤ12に噛合している。
されて駆動を制御されている。上記ステ、プモータ−1
0の回転軸10aには、モーターギヤ11が同軸に取り
付けられている。このモーターギヤ11は、フレーム3
の左側面に取り付けられた軸12aに回動可能に軸支さ
れた伝達ギヤ12に噛合している。
13は装置本体の幅方向にフレーム3の左右側面より延
出して回転可能に設けたリードスクリューである。この
リードスクリュー13のフレーム3の左側面には、第2
図に示すようにシート搬送伝達ギヤ13aが同軸に取り
付けられており、このシート搬送伝達ギヤ13aは上記
伝達ギヤ12と噛合している。また上記リードスクリュ
ー13のフレーム3の右側面には、第3図に示すように
シート搬送伝達ギヤ13bが固定ビン13cにより同軸
に取り付けられている。
出して回転可能に設けたリードスクリューである。この
リードスクリュー13のフレーム3の左側面には、第2
図に示すようにシート搬送伝達ギヤ13aが同軸に取り
付けられており、このシート搬送伝達ギヤ13aは上記
伝達ギヤ12と噛合している。また上記リードスクリュ
ー13のフレーム3の右側面には、第3図に示すように
シート搬送伝達ギヤ13bが固定ビン13cにより同軸
に取り付けられている。
14はシート搬送中間ギヤであって、第1図に示すよう
に、フレーム3の右側面に取り付けられた軸14aに大
径ギヤ14b、小径ギヤ14cが同軸に回動可能に取り
付けられている。上記大径ギヤ14bは、前記シート搬
送伝達ギヤ13bに噛合しており、小径ギヤ14cば後
述のクラッチギヤ15に噛合している。
に、フレーム3の右側面に取り付けられた軸14aに大
径ギヤ14b、小径ギヤ14cが同軸に回動可能に取り
付けられている。上記大径ギヤ14bは、前記シート搬
送伝達ギヤ13bに噛合しており、小径ギヤ14cば後
述のクラッチギヤ15に噛合している。
前記搬送ローラ4の回転軸4aの右側端部には、第4図
に示すように、ボス部16を介して上記クラッチギヤ1
5が取り付けられている。上記ボス部16内の回転軸4
aの周面にはフランチスプリング17が巻き付けられて
おり、その端部17aはボス部16に設けられた溝16
aに係止している。
に示すように、ボス部16を介して上記クラッチギヤ1
5が取り付けられている。上記ボス部16内の回転軸4
aの周面にはフランチスプリング17が巻き付けられて
おり、その端部17aはボス部16に設けられた溝16
aに係止している。
また第1図に示す搬送ローラ4の外周面中央部には、弾
性材(例えばゴム材)よりなる円環状の搬送部材4bが
一定間隔を隔てて取り付けられており、その搬送部材4
bに対向する位置には、ピンチローラ5が回転軸5aに
軸支されている。上記回転軸5aはフレーム3に設けら
れた溝3cにより回動可能に支持されており、第5図に
示す矢印E方向に移動可能に取り付けられている。また
上記回転軸5aは、挿入口3aとピンチローラとの間に
であって、記録シート1の搬送路18の下側に設けられ
た後述の付勢手段であるピンチローラバネ19により付
勢されて、ピンチローラ5を搬送ローラ4に圧接するよ
うに構成されている。
性材(例えばゴム材)よりなる円環状の搬送部材4bが
一定間隔を隔てて取り付けられており、その搬送部材4
bに対向する位置には、ピンチローラ5が回転軸5aに
軸支されている。上記回転軸5aはフレーム3に設けら
れた溝3cにより回動可能に支持されており、第5図に
示す矢印E方向に移動可能に取り付けられている。また
上記回転軸5aは、挿入口3aとピンチローラとの間に
であって、記録シート1の搬送路18の下側に設けられ
た後述の付勢手段であるピンチローラバネ19により付
勢されて、ピンチローラ5を搬送ローラ4に圧接するよ
うに構成されている。
尚、第2図において、26はフレーム3の側面に螺子2
7により取り付けられたシャーシである。
7により取り付けられたシャーシである。
ここで、上記ピンチローラバネ19について、第9図を
参照して説明する。
参照して説明する。
ピンチローラバネ19には、基板19aの両側部にほぼ
垂直に折り曲げた折曲片19b、及び上記基板19aの
一例縁部に設けたアーム部19cが設けられている。
垂直に折り曲げた折曲片19b、及び上記基板19aの
一例縁部に設けたアーム部19cが設けられている。
上記ピンチローラバネ19は、第5図に示すように、フ
レーム3に設けられた受部3d及び3eにより支持固定
されており、このうち受部3dは基板19aを支持し、
受部3eはアーム部19cの受部3dを始点とした自力
を受は止めている。また上記ピンチローラバネ19はア
ーム部]、9cを前記ピンチローラ5の回転軸5aの下
側に湾曲させて当接することにより、装置本体に取り付
けられるものである。従って、ピンチローラ5は上記ア
ーム部19cの弾性力によって搬送ローラ4に圧接する
ように構成されている。
レーム3に設けられた受部3d及び3eにより支持固定
されており、このうち受部3dは基板19aを支持し、
受部3eはアーム部19cの受部3dを始点とした自力
を受は止めている。また上記ピンチローラバネ19はア
ーム部]、9cを前記ピンチローラ5の回転軸5aの下
側に湾曲させて当接することにより、装置本体に取り付
けられるものである。従って、ピンチローラ5は上記ア
ーム部19cの弾性力によって搬送ローラ4に圧接する
ように構成されている。
また上記ピンチローラバネ19の折曲片19bは、第1
O図に示すように、フレーム3に設けた穴3gより、記
録シート1の搬送路18のフレーム3の両側壁より内側
に夫々突出している。ここで上記折曲片19bの間隔を
F、フレーム3の記録シート1の挿入口3aの幅をG、
記録シート1の幅をHとすると、G≧F≧Hの関係にあ
る。
O図に示すように、フレーム3に設けた穴3gより、記
録シート1の搬送路18のフレーム3の両側壁より内側
に夫々突出している。ここで上記折曲片19bの間隔を
F、フレーム3の記録シート1の挿入口3aの幅をG、
記録シート1の幅をHとすると、G≧F≧Hの関係にあ
る。
従って、上記折曲片19bは、記録シート1の搬送時に
記録シート1の幅方向をガイドすると共に、記録シート
1のエツジ部によりフレーム3の側壁が削れるのを防止
することができる。
記録シート1の幅方向をガイドすると共に、記録シート
1のエツジ部によりフレーム3の側壁が削れるのを防止
することができる。
次にキャリッジ7ば記録ヘラド9を搭載して記録シート
1の幅方向へ往復移動させるためのものである。
1の幅方向へ往復移動させるためのものである。
第4図に示すように、前記リードスクリュー13の外周
面には、スクリュー溝13dが穿設されており、このス
クリュー溝13dには、キャリッジ7に突設されたビン
7aが挿入されている。よって、上記リードスクリュー
13が正逆回転することにより、スクリュー溝13dに
挿入されているピン7aもそのスクリュー溝13dに沿
って移動して、キャリッジ7が図の矢印■、J方向にガ
イド軸8に沿って移動するように構成されている。
面には、スクリュー溝13dが穿設されており、このス
クリュー溝13dには、キャリッジ7に突設されたビン
7aが挿入されている。よって、上記リードスクリュー
13が正逆回転することにより、スクリュー溝13dに
挿入されているピン7aもそのスクリュー溝13dに沿
って移動して、キャリッジ7が図の矢印■、J方向にガ
イド軸8に沿って移動するように構成されている。
また上記ガイド軸8は、第11図(a)に示すように、
断面円形の軸をフレーム3の左右側壁に穿孔された貫通
穴3hに嵌合しており、スラスト方向には何ら規制され
ていない。上記貫通穴3hの近傍であってフレーム3の
両側壁には、突起31が夫々一体間に突設されている。
断面円形の軸をフレーム3の左右側壁に穿孔された貫通
穴3hに嵌合しており、スラスト方向には何ら規制され
ていない。上記貫通穴3hの近傍であってフレーム3の
両側壁には、突起31が夫々一体間に突設されている。
この突起31には、第11図(b)に示すように、ゴム
材等の弾性を有する係止部材20が、上記貫通穴の3h
の一部を所定幅Yだけ覆うように嵌合している。これに
よって、キャリッジ7が第4図の矢印1.J方向にガイ
ド軸8に沿って移動する際に、ガイド軸8のスラスト方
向に生ずるがたつきを吸収して防止することができる。
材等の弾性を有する係止部材20が、上記貫通穴の3h
の一部を所定幅Yだけ覆うように嵌合している。これに
よって、キャリッジ7が第4図の矢印1.J方向にガイ
ド軸8に沿って移動する際に、ガイド軸8のスラスト方
向に生ずるがたつきを吸収して防止することができる。
また、上記突起31及び係止部材20は、フレーム3の
左右側面のみならず、第1図に示す背面側(キャリッジ
7と反対側)のフレーム3にも、底面に近接して設けら
れている。上記各係止部材20は、第8図に示すように
、装置本体に対応じて設けられた押さえ部材20aによ
って保持することにより記録装置Cを固定している。
左右側面のみならず、第1図に示す背面側(キャリッジ
7と反対側)のフレーム3にも、底面に近接して設けら
れている。上記各係止部材20は、第8図に示すように
、装置本体に対応じて設けられた押さえ部材20aによ
って保持することにより記録装置Cを固定している。
また、前記キャリ、シフの一部には、第5図に示すよう
に、溝7aが設けられており、この溝7aには前記フレ
ーム3より垂設された壁3jが係合して、前記ガイド軸
8と同様にキャリッジ7の移動をガイドするものである
。
に、溝7aが設けられており、この溝7aには前記フレ
ーム3より垂設された壁3jが係合して、前記ガイド軸
8と同様にキャリッジ7の移動をガイドするものである
。
また、21はキャリッジ7のホームポジション(記録待
機位置)検出用のスイッチであって、キャリッジ7の端
部7bが移動してスイッチ21を押すことによりそのホ
ームポジション位置にあることを検出するものである。
機位置)検出用のスイッチであって、キャリッジ7の端
部7bが移動してスイッチ21を押すことによりそのホ
ームポジション位置にあることを検出するものである。
上記スイッチ21は前記ステップモーター10と同様に
図示しない制御回路に接続されている。
図示しない制御回路に接続されている。
次に記録ヘッド9は、第1図に示すように、前記キャリ
ッジ7に搭載されて幅方向に移動しながら、搬送ローラ
4及びピンチローラ5により搬送された記録シート1に
インク像を記録するものである。上記記録ヘッド9は、
画像情報に応じた制御信号を図示しない制御回路から伝
達するためのフレキシブル回路基板22に接続されてい
る。また23は上記記録ヘッド9とフレキシブル回路基
板22とを電気的に接続するためのセットレバ−でアル
。
ッジ7に搭載されて幅方向に移動しながら、搬送ローラ
4及びピンチローラ5により搬送された記録シート1に
インク像を記録するものである。上記記録ヘッド9は、
画像情報に応じた制御信号を図示しない制御回路から伝
達するためのフレキシブル回路基板22に接続されてい
る。また23は上記記録ヘッド9とフレキシブル回路基
板22とを電気的に接続するためのセットレバ−でアル
。
上記記録ヘッド9としてはインクジェット記録方式が好
適に用いられる。
適に用いられる。
インクジェット記録方式は記録用のインク液を飛翔液滴
として吐出噴射させるための液体吐出口と、その吐出口
に連通ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けら
れ、流路内のインク液に飛翔液滴を形成するための吐出
エネルギーを与える吐出エネルギーを与える吐出エネル
ギー発生手段とを備えている。そして画信号に応じて前
記吐出エネルギー発生手段を駆動し、インク液滴を吐出
して像を作成するものである。
として吐出噴射させるための液体吐出口と、その吐出口
に連通ずる液体流路、及びこの液体流路の一部に設けら
れ、流路内のインク液に飛翔液滴を形成するための吐出
エネルギーを与える吐出エネルギーを与える吐出エネル
ギー発生手段とを備えている。そして画信号に応じて前
記吐出エネルギー発生手段を駆動し、インク液滴を吐出
して像を作成するものである。
前記吐出エネルギー発生手段としては、例えばピエゾ素
子等の電気機械変換体等の圧力エネルギー発生手段を用
いる方法、レーザー等のT4磁波をインク液に照射吸収
させて飛翔液滴を発生させる電磁エネルギー発生手段を
用いる方法、或いは電気熱変換体等の熱エネルギー発生
手段を用いる方法等がある。この中で電気熱変換体等の
熱エネルギー発生手段を用いる方式が吐出口を高密度に
配列し得ると共に、記録ヘッドのコンパクト化も可能で
あるために好適である。
子等の電気機械変換体等の圧力エネルギー発生手段を用
いる方法、レーザー等のT4磁波をインク液に照射吸収
させて飛翔液滴を発生させる電磁エネルギー発生手段を
用いる方法、或いは電気熱変換体等の熱エネルギー発生
手段を用いる方法等がある。この中で電気熱変換体等の
熱エネルギー発生手段を用いる方式が吐出口を高密度に
配列し得ると共に、記録ヘッドのコンパクト化も可能で
あるために好適である。
本実施例では前記記録手段として前記インクジェット記
録方式の1つであるバブルジェット記録方式を用いてい
る。
録方式の1つであるバブルジェット記録方式を用いてい
る。
第6図は記録手段を構成する記録ヘッド9の構成説明図
であり、第7図(a)〜(6)はバブルジェット記録方
式の説明図である。
であり、第7図(a)〜(6)はバブルジェット記録方
式の説明図である。
第6図に於いて、9aはヒータボードであり、シリコン
基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)9b、これに電力
を供給するアルミニウム等の電極9cとが成膜されて配
設されている。このヒータボード9aに対して、記録用
液体の液路(ノズル)9dを仕切るための隔壁を有する
天板9eを接着することにより構成されている。また記
録ヘッド9内には、上記ノズル9eにインクを供給する
ためのインク収容室9fが内蔵されている。即ち、上記
記録ヘッド9は、インク収容室9f内のインクが無くな
った場合には、その記録ヘッド9を交換するようにした
使い捨て型(ディスポーザブルタイプ)が用いられてい
る。
基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)9b、これに電力
を供給するアルミニウム等の電極9cとが成膜されて配
設されている。このヒータボード9aに対して、記録用
液体の液路(ノズル)9dを仕切るための隔壁を有する
天板9eを接着することにより構成されている。また記
録ヘッド9内には、上記ノズル9eにインクを供給する
ためのインク収容室9fが内蔵されている。即ち、上記
記録ヘッド9は、インク収容室9f内のインクが無くな
った場合には、その記録ヘッド9を交換するようにした
使い捨て型(ディスポーザブルタイプ)が用いられてい
る。
上記インクカートリッジ9fより供給されたインクは、
各ノズル9d内に導かれる。これらのノズル9dにはイ
ンク吐出口9dlが形成されており、また上記吐出口9
dlは前記記録ヘッド9の記録シート1に対向してシー
ト搬送方向(第6図の上下方向)に所定ピッチで形成さ
れている。
各ノズル9d内に導かれる。これらのノズル9dにはイ
ンク吐出口9dlが形成されており、また上記吐出口9
dlは前記記録ヘッド9の記録シート1に対向してシー
ト搬送方向(第6図の上下方向)に所定ピッチで形成さ
れている。
ここで前記バブルジェット記録方式に於けるインク飛翔
原理を第7図(a)〜山)を参照して説明する。
原理を第7図(a)〜山)を参照して説明する。
定常状態では第7図(a)に示すように、ノズル9d内
に充填されているインク24は吐出口で表面張力と外圧
が平衡している。この状態でインク24を飛翔させる場
合には、ノズル9d内の電気熱変換体9bに通電し、そ
のノズル9d内のインク24に核沸騰を越えて急速な温
度上昇を生じさせる。すると、第7図(b)に示すよう
に、電気熱変換体9bに隣接したインク24が加熱され
て微小気泡(バブル)を生し、該加熱部分のインクが気
化して膜沸騰を生し、第7図(C1に示すように前記気
泡25がや速に成長する。
に充填されているインク24は吐出口で表面張力と外圧
が平衡している。この状態でインク24を飛翔させる場
合には、ノズル9d内の電気熱変換体9bに通電し、そ
のノズル9d内のインク24に核沸騰を越えて急速な温
度上昇を生じさせる。すると、第7図(b)に示すよう
に、電気熱変換体9bに隣接したインク24が加熱され
て微小気泡(バブル)を生し、該加熱部分のインクが気
化して膜沸騰を生し、第7図(C1に示すように前記気
泡25がや速に成長する。
前記気泡25が第7図(d)に示す如く最大に成長する
と、ノズル9d内の吐出口からインク液滴が押し出され
、その速度でインク液滴が記録シート1に飛翔してイン
ク像を記録するものである。
と、ノズル9d内の吐出口からインク液滴が押し出され
、その速度でインク液滴が記録シート1に飛翔してイン
ク像を記録するものである。
電気熱変換体9bへの通電を終了すると、第7図(el
に示すように、成長した気泡25はノズル9d内のイン
ク24により冷却されて収縮し、更に第7図げ)に示す
ように電気熱変換体9b面にインクが接触して急激に冷
却され、気泡25は消滅するが又は殆ど無視し得る程度
の体積に収縮する。そして前記気泡23が収縮すると、
第7図(g)に示すようにノズル9d内には毛細管現象
によってインク収容室9fからインクが供給され、次の
通電に備えるものである。
に示すように、成長した気泡25はノズル9d内のイン
ク24により冷却されて収縮し、更に第7図げ)に示す
ように電気熱変換体9b面にインクが接触して急激に冷
却され、気泡25は消滅するが又は殆ど無視し得る程度
の体積に収縮する。そして前記気泡23が収縮すると、
第7図(g)に示すようにノズル9d内には毛細管現象
によってインク収容室9fからインクが供給され、次の
通電に備えるものである。
従って、前記キャリッジ7の移動と同期させ、画像情報
に応じて電気熱変換体9bに通電することによって、記
録シート1にインク像が記録されるものである。
に応じて電気熱変換体9bに通電することによって、記
録シート1にインク像が記録されるものである。
次に上述のように構成された記録装置Cの記録動作につ
いて説明する。
いて説明する。
図示しない制御回路より駆動信号が入力されると、ステ
ップモータ10が所定方向に回転駆動される。これによ
って、モーターギヤ11.伝達ギヤ12シート搬送伝達
ギヤ13aを介して駆動力が伝達されてリードスクリュ
ー13が第4図の矢印に方向に回転する。このときスク
リュー溝13dに挿入されたピン7aにより、キャリッ
ジ7は、図の矢印1方向に移動する。そしてキャリッジ
7が所定量移動して、端部7bが検出スイッチ21をO
Nさせて、キャリッジ7のホームポジション位置を確認
する。
ップモータ10が所定方向に回転駆動される。これによ
って、モーターギヤ11.伝達ギヤ12シート搬送伝達
ギヤ13aを介して駆動力が伝達されてリードスクリュ
ー13が第4図の矢印に方向に回転する。このときスク
リュー溝13dに挿入されたピン7aにより、キャリッ
ジ7は、図の矢印1方向に移動する。そしてキャリッジ
7が所定量移動して、端部7bが検出スイッチ21をO
Nさせて、キャリッジ7のホームポジション位置を確認
する。
上記キャリッジ7のホームポジション位置が確認される
と、ステップモータ10を逆回転駆動して、前記ギヤ列
を介してリードスクリュー13を第4図の矢印り方向に
回転駆動して、キャリッジ7を図の矢印J方向に移動さ
せる。このとき画像情報に応じた信号を記録ヘッド9に
選択的に印加することによって、記録シート1に対して
記録が行われる。
と、ステップモータ10を逆回転駆動して、前記ギヤ列
を介してリードスクリュー13を第4図の矢印り方向に
回転駆動して、キャリッジ7を図の矢印J方向に移動さ
せる。このとき画像情報に応じた信号を記録ヘッド9に
選択的に印加することによって、記録シート1に対して
記録が行われる。
またこの時上記リードスクリュー13の矢印り方向への
回転は、シート搬送伝達ギヤ13b、シート搬送中間ギ
ヤ14を介してクラッチギヤ15に伝達され、そのクラ
ッチギヤ15を第4図の矢印M方向に回転駆動させる。
回転は、シート搬送伝達ギヤ13b、シート搬送中間ギ
ヤ14を介してクラッチギヤ15に伝達され、そのクラ
ッチギヤ15を第4図の矢印M方向に回転駆動させる。
しかしながら、搬送ローラ4の回転軸4aに巻き付けら
れたクラッチスプリング17は緩む方向に回転するため
、回転力は回転軸4aに伝達されず、従って搬送ローラ
4は回転せず記録シート1は搬送されない。
れたクラッチスプリング17は緩む方向に回転するため
、回転力は回転軸4aに伝達されず、従って搬送ローラ
4は回転せず記録シート1は搬送されない。
次に記録シート1に対して一部分の記録が終了すると、
再びステップモータ10を逆回転駆動して、ギヤ列を介
してリードスクリュー13を矢印に方向に回転させて、
キャリッジ7を矢印1方向に向かってホームポジション
に移動させる。
再びステップモータ10を逆回転駆動して、ギヤ列を介
してリードスクリュー13を矢印に方向に回転させて、
キャリッジ7を矢印1方向に向かってホームポジション
に移動させる。
この時上記リードスクリュー13の矢印に方向への回転
は、シート搬送伝達ギヤ13b、シートa送中間ギヤ1
4を介してクラッチギヤ15に伝達され、そのクラッチ
ギヤ15を第4図の矢印N方向に回転駆動させる。従っ
て、搬送ローラ4の回転軸4aに巻き付けられたクラッ
チスプリング17は締まる方向に回転するため、回転力
が回転軸4aに伝達されて搬送ローラ4が回転されて記
録シート1は所定量搬送される。
は、シート搬送伝達ギヤ13b、シートa送中間ギヤ1
4を介してクラッチギヤ15に伝達され、そのクラッチ
ギヤ15を第4図の矢印N方向に回転駆動させる。従っ
て、搬送ローラ4の回転軸4aに巻き付けられたクラッ
チスプリング17は締まる方向に回転するため、回転力
が回転軸4aに伝達されて搬送ローラ4が回転されて記
録シート1は所定量搬送される。
上記一連の記録動作に於いて、キャリッジ7の矢印1.
J方向の移動量を一定にすることにより、記録シート1
を一定量搬送することが可能となる。
J方向の移動量を一定にすることにより、記録シート1
を一定量搬送することが可能となる。
次に第12図(a)(b)を参照して、記録動作時のガ
イド軸8及び係止部材20の動作について説明する。
イド軸8及び係止部材20の動作について説明する。
第12図(a)はキャリッジ7が矢印■方向に移動中を
示し、第12図(ロ)はキャリッジ7が矢印J方向に移
動中を示す。
示し、第12図(ロ)はキャリッジ7が矢印J方向に移
動中を示す。
第第12図(a) (b)に於いてキャリッジ7が■方
向若しくはJ方向に移動すると、ガイド軸8がキャリッ
ジ7との摩擦力により夫々1方向若しくはJ方向に力を
受ける。これによって、ガイド軸8が貫通穴3h内をス
ラスト方向に移動するが、その端面が弾性を有する係止
部材20により受は止められ、がたつきが吸収される。
向若しくはJ方向に移動すると、ガイド軸8がキャリッ
ジ7との摩擦力により夫々1方向若しくはJ方向に力を
受ける。これによって、ガイド軸8が貫通穴3h内をス
ラスト方向に移動するが、その端面が弾性を有する係止
部材20により受は止められ、がたつきが吸収される。
従って、キャリッジ7の移動時にガイド軸8に住するが
たつきによる騒音の発生を低減することができる。
たつきによる騒音の発生を低減することができる。
C他の実施例〕
次に前記記録装置Cに適用されたピンチローラバネ19
の他の実施例について第13図及び第14図を参照して
説明する。
の他の実施例について第13図及び第14図を参照して
説明する。
第13図において、本実施例はピンチローラバネ19の
折曲片19bを、記録シート1の搬送方向下流側に向か
って幅狭に構成したものである。このとき折曲片19b
の下流側の間隔F′は少なくとも記録シート1の幅Hよ
り広く構成されている。
折曲片19bを、記録シート1の搬送方向下流側に向か
って幅狭に構成したものである。このとき折曲片19b
の下流側の間隔F′は少なくとも記録シート1の幅Hよ
り広く構成されている。
次に第14図において、本実施例はピンチローラバネ1
9の折曲片19bの端部19dを、記録シート1より逃
げる方向(外方向)に折り曲げたものである。上記端部
29dは折曲片19bの上流側縁部19eが短くなるよ
うに折り曲げられている。
9の折曲片19bの端部19dを、記録シート1より逃
げる方向(外方向)に折り曲げたものである。上記端部
29dは折曲片19bの上流側縁部19eが短くなるよ
うに折り曲げられている。
上記各構成によれば、記録シート1の挿入時に折曲片1
9bの上流側縁部19eに記録シート1を引っ掛からな
いようにして、スムーズな搬送を行うことができる。
9bの上流側縁部19eに記録シート1を引っ掛からな
いようにして、スムーズな搬送を行うことができる。
また前記実施例に適用される記録手段の構成としては、
上述の吐出口、液路7電気熱変換体の組合せの他に、熱
作用部が屈曲する頭載に配置されている米国特許第45
58333号明細書、特開昭59−123670号公報
等に開示されているものも採用することが出来る。
上述の吐出口、液路7電気熱変換体の組合せの他に、熱
作用部が屈曲する頭載に配置されている米国特許第45
58333号明細書、特開昭59−123670号公報
等に開示されているものも採用することが出来る。
また前述した記録手段は、記録ヘッド9内にインク収容
室9fを設け、そのインク収容室9fのインクが無くな
った場合には記録ヘッド9を交換するようにした使い捨
て型(ディスポーザブルタイプ)の記録ヘッドを用いた
が、記録装置内に別に装着したインクカートリッジから
記録ヘラドへインクを供給するようにしても良い。
室9fを設け、そのインク収容室9fのインクが無くな
った場合には記録ヘッド9を交換するようにした使い捨
て型(ディスポーザブルタイプ)の記録ヘッドを用いた
が、記録装置内に別に装着したインクカートリッジから
記録ヘラドへインクを供給するようにしても良い。
更に本発明は記録手段として前述したバブルジェット記
録方式に限定する必要はない。例えば熱溶融性インクを
塗布したインクシートを画信号に応じて加熱し、溶融し
たインクを記録シート1に転写する所謂熱転写記録方式
、熱によって発色する記録シート1を画信号に応じて加
熱する所謂感熱記録方式、画信号に応じてインクリボン
をワイヤーによって叩いて記録する所謂ワイヤードント
記録方式等、種々の記録方式を採用することが出来る。
録方式に限定する必要はない。例えば熱溶融性インクを
塗布したインクシートを画信号に応じて加熱し、溶融し
たインクを記録シート1に転写する所謂熱転写記録方式
、熱によって発色する記録シート1を画信号に応じて加
熱する所謂感熱記録方式、画信号に応じてインクリボン
をワイヤーによって叩いて記録する所謂ワイヤードント
記録方式等、種々の記録方式を採用することが出来る。
従って、記録ヘッドも前述したバブルジェントヘッドに
限定されず、例えばサーマルヘツド、ワイヤドツトヘッ
ド、デイジ−ホイールヘッド等を使用することが出来る
。
限定されず、例えばサーマルヘツド、ワイヤドツトヘッ
ド、デイジ−ホイールヘッド等を使用することが出来る
。
尚、前記記録装置の使用形態としては、コンピュータ等
の情報処理機器の画像出力端末として用いられる他、リ
ーダー等と組合わせた複写装置、更には送受信機能を有
するファクシミリ装置等にも適用することが可能である
。
の情報処理機器の画像出力端末として用いられる他、リ
ーダー等と組合わせた複写装置、更には送受信機能を有
するファクシミリ装置等にも適用することが可能である
。
〈発明の効果〉
本発明は前述したように、従動回転体を搬送回転体に圧
接する付勢部材の一部を記録媒体の搬送路に少なくとも
記録媒体より幅広に突出せしめたので、前記記録媒体の
搬送時に幅方向をガイドすることにより、装置本体のフ
レーム側壁の削れ防止を低コストでしかも作業性良く実
現することができる。
接する付勢部材の一部を記録媒体の搬送路に少なくとも
記録媒体より幅広に突出せしめたので、前記記録媒体の
搬送時に幅方向をガイドすることにより、装置本体のフ
レーム側壁の削れ防止を低コストでしかも作業性良く実
現することができる。
第1図は記録装置の全体構成を示す平面図、第2図はそ
の左側面図、第3図はその右側面図、第4図はその正面
図、第5図は上記記録装置の断面説明図、第6図は記録
ヘッドの構成説明図、第7図(al〜((至)はバブル
ジェット記録原理の説明図、第8図は電卓の概略構成を
示す断面図、第9図はピンチローラバネの斜視説明図、
第10図は記録シート挿入部の平面図、第11 回(a
) (b)はガイド軸を係止する係止部材の説明図、第
12図(a) (blはその動作説明図、第13図及び
第14図は上記ピンチローラバネの他側の説明図、第1
5図及び第16図は従来例の説明図である。 Aは操作部、Bは表示部、Cは記録装置、Dは制御部、
1は記録シート、1aはロール芯、1bはシートロール
、2はアーム、3はフレーム、3aは挿入口、3bは排
出口、3cは溝、3d 3eは受部、3gは穴、3h
は貫通穴、3厘は突起、3jは壁、4は搬送ローラ、5
はピンチローラ、6はプラテン、7はキャリッジ・ 7
aはピン・ 8はガイド軸、9は記録ヘッド、9aはヒ
ータボード、9bは電気熱変換体、9cは電極、9dは
ノズル、9d1は吐出口、9eは天板、9fはインク収
容室、10はステップモータ、11はモーターギヤ、1
2は伝達ギヤ、13はリードスクリュー、13a 1
3bはシート搬送伝達ギヤ、13cは固定ピン、13d
はスクリュー溝、14はシート搬送中間ギヤ、14bは
大径ギヤ、14cは小径ギヤ、15はクラッチギヤ、1
6はボス部、17はクラッチスプリング、18は搬送路
、19はピンチローラバネ、19aは基板、19bは折
曲片、19cはアーム部、20は係止部材、21はスイ
ッチ、22はフレキシブル回路基板、23はセントレバ
ー、24はインク、25は気泡である。
の左側面図、第3図はその右側面図、第4図はその正面
図、第5図は上記記録装置の断面説明図、第6図は記録
ヘッドの構成説明図、第7図(al〜((至)はバブル
ジェット記録原理の説明図、第8図は電卓の概略構成を
示す断面図、第9図はピンチローラバネの斜視説明図、
第10図は記録シート挿入部の平面図、第11 回(a
) (b)はガイド軸を係止する係止部材の説明図、第
12図(a) (blはその動作説明図、第13図及び
第14図は上記ピンチローラバネの他側の説明図、第1
5図及び第16図は従来例の説明図である。 Aは操作部、Bは表示部、Cは記録装置、Dは制御部、
1は記録シート、1aはロール芯、1bはシートロール
、2はアーム、3はフレーム、3aは挿入口、3bは排
出口、3cは溝、3d 3eは受部、3gは穴、3h
は貫通穴、3厘は突起、3jは壁、4は搬送ローラ、5
はピンチローラ、6はプラテン、7はキャリッジ・ 7
aはピン・ 8はガイド軸、9は記録ヘッド、9aはヒ
ータボード、9bは電気熱変換体、9cは電極、9dは
ノズル、9d1は吐出口、9eは天板、9fはインク収
容室、10はステップモータ、11はモーターギヤ、1
2は伝達ギヤ、13はリードスクリュー、13a 1
3bはシート搬送伝達ギヤ、13cは固定ピン、13d
はスクリュー溝、14はシート搬送中間ギヤ、14bは
大径ギヤ、14cは小径ギヤ、15はクラッチギヤ、1
6はボス部、17はクラッチスプリング、18は搬送路
、19はピンチローラバネ、19aは基板、19bは折
曲片、19cはアーム部、20は係止部材、21はスイ
ッチ、22はフレキシブル回路基板、23はセントレバ
ー、24はインク、25は気泡である。
Claims (4)
- (1)記録情報に応じて記録媒体に像を記録するための
記録手段と、 前記記録手段を搭載して記録媒体の幅方向に往復移動可
能な搬送体と、 前記記録媒体を記録手段に搬送するための搬送手段とを
有し、 前記搬送手段は、駆動力を伝達されて回転する搬送回転
体と、 前記搬送回転体に圧接して従動回転する従動回転体と、 前記従動回転体を搬送回転体に圧接するための付勢部材
とを有し、 前記付勢部材の一部を記録媒体の搬送路に少なくとも記
録媒体より幅広に突出せしめたことを特徴とする記録装
置。 - (2)前記記録装置の記録手段が、信号に応じてインク
を吐出して像を作成するインクジェット記録方式である
請求項(1)記載の記録装置。 - (3)前記記録手段は、熱エネルギーを利用してインク
を吐出するものであって、前記熱エネルギーを発生する
ための電気熱変換体を備えていることを特徴とする請求
項(2)記載の記録装置。 - (4)前記記録装置の記録手段が、信号に応じて電気熱
変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を越え
る加熱によって生ずる気泡の成長により、インクを吐出
口より吐出して像を作成するバブルジェット記録方式で
ある請求項(3)記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14727390A JPH0441269A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14727390A JPH0441269A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441269A true JPH0441269A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15426484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14727390A Pending JPH0441269A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441269A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14727390A patent/JPH0441269A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3559778B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH04214361A (ja) | インクジェット記録装置および該装置用インクタンクカートリッジ | |
| JPH0478555A (ja) | シート搬送装置及び該シート搬送装置を有するプリンタ | |
| JP2001058418A (ja) | キャリッジ、およびインクジェット記録装置 | |
| JPH0441269A (ja) | 記録装置 | |
| JP2810475B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH04272880A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH07117312A (ja) | 記録装置および記録ヘッド保管箱 | |
| JPH0441270A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0516474A (ja) | ロール紙カートリツジおよび該ロール紙カートリツジを備えた記録装置 | |
| JPH06143743A (ja) | 記録装置 | |
| JPH04112062A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0490360A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH03295671A (ja) | 記録装置 | |
| JP2761670B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0441264A (ja) | 記録装置 | |
| JP2593240B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0490359A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH0781047A (ja) | 記録装置および該記録装置を備えた情報処理システム | |
| JPH04131265A (ja) | 記録装置 | |
| JPH03288761A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3136018B2 (ja) | 逆行防止手段を備える記録装置 | |
| JP2753128B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0826567A (ja) | 排出積載装置及び記録装置 | |
| JPH03203653A (ja) | インクジェット記録装置およびその記録方法 |