JPH0441355Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441355Y2 JPH0441355Y2 JP18287486U JP18287486U JPH0441355Y2 JP H0441355 Y2 JPH0441355 Y2 JP H0441355Y2 JP 18287486 U JP18287486 U JP 18287486U JP 18287486 U JP18287486 U JP 18287486U JP H0441355 Y2 JPH0441355 Y2 JP H0441355Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- liquid crystal
- crystal cell
- circuit board
- selection
- Prior art date
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- Expired
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- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 claims description 37
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、液晶セルを取りかえることによつて
複数の機能を提供することができる電子時計に関
する。
複数の機能を提供することができる電子時計に関
する。
近年、電子時計に於けるマイコン化が進み、一
つのマイコンICでソフトウエアを作り、複数の
液晶セルを用意して基板上の機能指定装置を選択
電極に半田付けあるいはボンデイングで接続する
ことにより、複数の機能の異なる電子時計を提供
している。
つのマイコンICでソフトウエアを作り、複数の
液晶セルを用意して基板上の機能指定装置を選択
電極に半田付けあるいはボンデイングで接続する
ことにより、複数の機能の異なる電子時計を提供
している。
前記の電子時計に於いては、複数の機能の異な
る電子時計を提供するのに、複数の液晶セルを用
意し且つ、モジユール状態で基板パターンを時計
の各機能ごとに接続する必要があつた。このよう
な半田付作業を行うことは工数が増える欠点とな
つていた。
る電子時計を提供するのに、複数の液晶セルを用
意し且つ、モジユール状態で基板パターンを時計
の各機能ごとに接続する必要があつた。このよう
な半田付作業を行うことは工数が増える欠点とな
つていた。
本考案の目的は上記欠点を解決しようとするも
のであり、基板上に接続配線をすることなく、機
能に合わせた液晶セルを組み込むだけで複数の機
能の時計を提供することである。
のであり、基板上に接続配線をすることなく、機
能に合わせた液晶セルを組み込むだけで複数の機
能の時計を提供することである。
上記の目的を達成するために、本考案は次のよ
うな構成としている。すなわち、複数のプログラ
ムが可能なマイコンICと、異なる表示パターン
を有する液晶セルの組合せにより異なる複数の機
能に組替可能な電子時計に於いて、前記複数の機
能を指定するための機能指定装置は、前記マイコ
ンICを実装した回路基板上に配設された選択電
極と、該選択電極に近接配置された1組の電源電
極と、前記液晶セルの接続電極部に形成された選
択接続電極により構成したことを特徴とする。
うな構成としている。すなわち、複数のプログラ
ムが可能なマイコンICと、異なる表示パターン
を有する液晶セルの組合せにより異なる複数の機
能に組替可能な電子時計に於いて、前記複数の機
能を指定するための機能指定装置は、前記マイコ
ンICを実装した回路基板上に配設された選択電
極と、該選択電極に近接配置された1組の電源電
極と、前記液晶セルの接続電極部に形成された選
択接続電極により構成したことを特徴とする。
以下本考案の実施例を図面により説明する。
第1図は本考案の回路基板の平面図である。
1は電子時計の回路基板であり、2は複数のプ
ログラムが可能な時計用マイコンICであり、前
記回路基板1に実装接続されており、3は前記回
路基板1上に配設された電極パターンである。前
記電極パターン3の一部には4a,4b,4cの
3つで構成された選択電極と一組の電源電極であ
るVdd電極5とVss電極6とが前記回路基板1上
に配設されている。前記選択電極4a,4b,4
cは本考案のLCマイコンの複数のプログラムの
うち希望するプログラムを選択するための電極で
ある。
ログラムが可能な時計用マイコンICであり、前
記回路基板1に実装接続されており、3は前記回
路基板1上に配設された電極パターンである。前
記電極パターン3の一部には4a,4b,4cの
3つで構成された選択電極と一組の電源電極であ
るVdd電極5とVss電極6とが前記回路基板1上
に配設されている。前記選択電極4a,4b,4
cは本考案のLCマイコンの複数のプログラムの
うち希望するプログラムを選択するための電極で
ある。
本考案は、異なる表示パターンを有する液晶セ
ルと組合わせることができる。
ルと組合わせることができる。
又、前記Vdd電極5は、2個の電極を共通接続
することにより複数の選択電極4a,4b,4c
よりパターン接続できるようにして電極本数を少
なくするようにしている。
することにより複数の選択電極4a,4b,4c
よりパターン接続できるようにして電極本数を少
なくするようにしている。
第2図は本考案の複数の液晶セルの表示パター
ンのうち一つの機能のプログラムに相当する表示
パターン図である。7は液晶セルであり、前記液
晶セル7の表面には9a,9b,9cの3つで構
成された選択接続電極と一組の電源接続電極であ
るVdd接続電極10とVss接続電極11とが前記
液晶セル7上にパターン形成されている。
ンのうち一つの機能のプログラムに相当する表示
パターン図である。7は液晶セルであり、前記液
晶セル7の表面には9a,9b,9cの3つで構
成された選択接続電極と一組の電源接続電極であ
るVdd接続電極10とVss接続電極11とが前記
液晶セル7上にパターン形成されている。
又、液晶セル7上において、選択接続電極9
a,9b,9cはVss接続電極11にパターン
101で電気接続されている。液晶セル7に形成さ
れている電極の形はVss接続電極11を内側に出
つぱらした形状に変えて接続電極本数を少なくす
るようにしている。
a,9b,9cはVss接続電極11にパターン
101で電気接続されている。液晶セル7に形成さ
れている電極の形はVss接続電極11を内側に出
つぱらした形状に変えて接続電極本数を少なくす
るようにしている。
第3図は本考案の複数の液晶セルの表示パター
ンのうち別のプログラムの表示に相当する液晶セ
ルパターン図である。
ンのうち別のプログラムの表示に相当する液晶セ
ルパターン図である。
12は本考案の他の液晶セルであり、選択接続
電極9aはVdd接続電極10にパターン102で、
又、選択接続電極9b,9cはVss接続電極11
にパターン103で電気接続されている。
電極9aはVdd接続電極10にパターン102で、
又、選択接続電極9b,9cはVss接続電極11
にパターン103で電気接続されている。
第4図は本考案の電子時計の断面図である。
時計用LCマイコンのICチツプ2を実装接続さ
れた回路基板1の電極パターン3と液晶セル7の
表示パターンとの間に接続ゴム13を介して電気
的に接続している。
れた回路基板1の電極パターン3と液晶セル7の
表示パターンとの間に接続ゴム13を介して電気
的に接続している。
14は電池であり、モジユール受15でホール
ドすると共に電気的に接続している。
ドすると共に電気的に接続している。
次に上記構成を有する本考案の実施例の電子時
計の動作を説明する。
計の動作を説明する。
まず、第1図の回路基板1と第2図の液晶セル
7との組み合わせについて説明する。回路基板1
に実装されるマイコンIC2は、複数のプログラ
ムが動作可能なようにソフトウエアに作つてお
き、プログラムの切り換えは前記選択電極4a,
4b,4cをVdd電極5かVss電極6に接続する
ことによつて切り換えられるようになつている。
一方、第2図の液晶セル7は、選択接続電極9
a,9b,9cをこの場合は一例として、共に
Vss接続電極11に接続し“L”レベルにしてお
く。この回路基板1と液晶セル7を組み合わせて
組み込むと第4図の断面図のように、回路基板1
の電極パターン3と液晶セル7のパターンとが接
続ゴム13を介して電気的に接続されることによ
つて第1図の選択電極4aは第2図の選択接続電
極9aに電気接続される。同様にVdd電極5と
Vdd接続電極10、Vss電極6とVss接続電極1
1との間に互いに電気接続される。
7との組み合わせについて説明する。回路基板1
に実装されるマイコンIC2は、複数のプログラ
ムが動作可能なようにソフトウエアに作つてお
き、プログラムの切り換えは前記選択電極4a,
4b,4cをVdd電極5かVss電極6に接続する
ことによつて切り換えられるようになつている。
一方、第2図の液晶セル7は、選択接続電極9
a,9b,9cをこの場合は一例として、共に
Vss接続電極11に接続し“L”レベルにしてお
く。この回路基板1と液晶セル7を組み合わせて
組み込むと第4図の断面図のように、回路基板1
の電極パターン3と液晶セル7のパターンとが接
続ゴム13を介して電気的に接続されることによ
つて第1図の選択電極4aは第2図の選択接続電
極9aに電気接続される。同様にVdd電極5と
Vdd接続電極10、Vss電極6とVss接続電極1
1との間に互いに電気接続される。
よつて液晶セル7のパターンにおいて、選択接
続電極9aをVdd接続電極10につないでおけ
ば、選択電極4aは“H”レベルになるし、選択
接続電極9aをVss接続電極11につないでおけ
ば、選択電極4aは“L”レベルになる。
続電極9aをVdd接続電極10につないでおけ
ば、選択電極4aは“H”レベルになるし、選択
接続電極9aをVss接続電極11につないでおけ
ば、選択電極4aは“L”レベルになる。
第2図の液晶セル7は、選択接続電極9a,9
b,9cを共に“L”レベルになるようにし、こ
の液晶セル7をモジユールに組むとプログラムは
サツカータイプの機能の内容を選ぶ。
b,9cを共に“L”レベルになるようにし、こ
の液晶セル7をモジユールに組むとプログラムは
サツカータイプの機能の内容を選ぶ。
同様にして第3図の液晶セル12と回路基板1
とを組み合わせた場合も全く同じである。第3図
の液晶セル12の選択接続電極9a,9b,9c
のレベルの組み合わせを液晶セル7の内容と変え
ておくことにより他の機能が選択される。
とを組み合わせた場合も全く同じである。第3図
の液晶セル12の選択接続電極9a,9b,9c
のレベルの組み合わせを液晶セル7の内容と変え
ておくことにより他の機能が選択される。
すなわち、選択接続電極9aを“H”レベルに
9b,9cを“L”レベルになるように選択接続
された液晶セル12を組み込むとライニングタイ
プのプログラムを選ぶことになる。
9b,9cを“L”レベルになるように選択接続
された液晶セル12を組み込むとライニングタイ
プのプログラムを選ぶことになる。
このように本考案は液晶セルごとに選択電極の
レベルを変えるようにして、複数のプログラムか
ら希望するプログラムを選択出来るようにしてあ
る。ゆえに液晶セルを変えるだけで液晶セルに合
う機能のプログラムが自動的に選択出来るように
している。
レベルを変えるようにして、複数のプログラムか
ら希望するプログラムを選択出来るようにしてあ
る。ゆえに液晶セルを変えるだけで液晶セルに合
う機能のプログラムが自動的に選択出来るように
している。
上記のごとく本考案は一つのマイコンICチツ
プと複数の液晶セルを用意すれば、複数の機能の
異なる時計を製造することが可能である。ゆえ
に、本考案を活用すれば1つのモジユールで複数
の時計を作ることが出来、近年、腕時計の機能が
多様化している昨今、本考案を用いることによ
り、たつた1つのモジユールで多様化に応じると
共に価格面において、一つのモジユールを共通化
することにより安く出来る。
プと複数の液晶セルを用意すれば、複数の機能の
異なる時計を製造することが可能である。ゆえ
に、本考案を活用すれば1つのモジユールで複数
の時計を作ることが出来、近年、腕時計の機能が
多様化している昨今、本考案を用いることによ
り、たつた1つのモジユールで多様化に応じると
共に価格面において、一つのモジユールを共通化
することにより安く出来る。
第1図は本考案の回路基板の平面図、第2図は
一種目の液晶セルの表示パターン図、第3図は二
種目の液晶セルの表示パターン図、第4図は本考
案の断面図である。 1……回路基板、2……マイコンIC、4a,
4b,4c……選択電極、5……Vdd電極、6…
…Vss電極、7,12……液晶セル、9a,9
b,9c……選択接続電極。
一種目の液晶セルの表示パターン図、第3図は二
種目の液晶セルの表示パターン図、第4図は本考
案の断面図である。 1……回路基板、2……マイコンIC、4a,
4b,4c……選択電極、5……Vdd電極、6…
…Vss電極、7,12……液晶セル、9a,9
b,9c……選択接続電極。
Claims (1)
- 複数のプログラムが可能なマイコンICと、異
なる表示パターンを有する複数の液晶セルの組合
せにより異なる複数の機能に組替可能な電子時計
に於いて、前記複数の機能を指定するための機能
指定装置は、前記マイコンICを実装した回路基
板上に配設された選択電極と、該選択電極に近隣
配置された電源電極と、前記液晶セルの接続電極
部に形成され、前記回路基板上の選択電極と電源
電極とを接続するための選択接続電極により構成
されることを特徴とする電子時計構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18287486U JPH0441355Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18287486U JPH0441355Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388785U JPS6388785U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0441355Y2 true JPH0441355Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31129080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18287486U Expired JPH0441355Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441355Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP18287486U patent/JPH0441355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388785U (ja) | 1988-06-09 |
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