JPH0441357Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441357Y2 JPH0441357Y2 JP1987123432U JP12343287U JPH0441357Y2 JP H0441357 Y2 JPH0441357 Y2 JP H0441357Y2 JP 1987123432 U JP1987123432 U JP 1987123432U JP 12343287 U JP12343287 U JP 12343287U JP H0441357 Y2 JPH0441357 Y2 JP H0441357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- signal
- circuit
- correction
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車用のデジタル時計に関する。
(従来技術)
従来から自動車用デジタル時計は特開昭52−
115026号に示すように時刻表示時、つまりACC
スイツチオン時のみ時刻修正が可能として、不必
要な修正が行なわれないように構成している。
115026号に示すように時刻表示時、つまりACC
スイツチオン時のみ時刻修正が可能として、不必
要な修正が行なわれないように構成している。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、時・分・秒の時刻桁のうち、
分・秒の修正は、現在の時計の精度からいつて使
用者が比較的ひんぱんに行うものであるが、時の
修正は自動車に時計を組み込んだとき、あるいは
電源としてのバツテリー交換時であり、その修正
回数は非常に少ない。したがつて従来のようにわ
ざわざ時修正用のスイツチを設けることは非常に
不経済であつた。
分・秒の修正は、現在の時計の精度からいつて使
用者が比較的ひんぱんに行うものであるが、時の
修正は自動車に時計を組み込んだとき、あるいは
電源としてのバツテリー交換時であり、その修正
回数は非常に少ない。したがつて従来のようにわ
ざわざ時修正用のスイツチを設けることは非常に
不経済であつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、修正スイツチとして2個のみ設け、
ACCスイツチオン時は、分修正用・秒リセツト
用として用いられ、ACCスイツチオフ時に、両
スイツチをオンした時に時の修正が為されるよう
にしたことを特徴とする。
ACCスイツチオン時は、分修正用・秒リセツト
用として用いられ、ACCスイツチオフ時に、両
スイツチをオンした時に時の修正が為されるよう
にしたことを特徴とする。
(実施例)
図面は本考案の一実施例を示す回路図であり、
図において、発振回路2、分周回路4、カウンタ
群6、デコーダ8、ドライバ10、表示部12は
通常のデジタル電子時計と同様の構成である。
図において、発振回路2、分周回路4、カウンタ
群6、デコーダ8、ドライバ10、表示部12は
通常のデジタル電子時計と同様の構成である。
カウンタ群6は、秒カウンタ6a、分カウンタ
6bおよび時カウンタ6cから成り、ドライバ1
0の電源端子には第4のゲート回路14を構成す
るオアゲートを介したACCスイツチ16と修正
スイツチ群18内の第1スイツチ18aの信号が
入力しており、スイツチ16,18aのいずれか
のオン操作でドライバ10は駆動可能になり、表
示部12は点灯してカウンタ群6でカウントされ
た時刻が表示される。
6bおよび時カウンタ6cから成り、ドライバ1
0の電源端子には第4のゲート回路14を構成す
るオアゲートを介したACCスイツチ16と修正
スイツチ群18内の第1スイツチ18aの信号が
入力しており、スイツチ16,18aのいずれか
のオン操作でドライバ10は駆動可能になり、表
示部12は点灯してカウンタ群6でカウントされ
た時刻が表示される。
修正スイツチ群18は第2スイツチ18bも有
し、これら第1および第2スイツチ18a,18
bはそれぞれ第1のゲート回路20内のアンドゲ
ート20a,20bの一方の入力に接続される。
このアンドゲート20a,20bの他方の入力に
はACCスイツチ16が接続されており、このア
ンドゲート20a,20bはACCスイツチオン
時、つまり表示部12が点灯しているときに第1
および第2スイツチの操作信号を出力するように
構成されている。また第1スイツチ18aは第2
のゲート回路22に入力している。この第2のゲ
ート回路22は一方の入力にACCスイツチ18
が直接接続され、他方の入力にインバータ24を
介して第1スイツチ18aが出力されたノアゲー
ト26から成るため、ACCスイツチ16がオフ
時に、第1スイツチ18aの操作信号が出力され
るように構成されている。
し、これら第1および第2スイツチ18a,18
bはそれぞれ第1のゲート回路20内のアンドゲ
ート20a,20bの一方の入力に接続される。
このアンドゲート20a,20bの他方の入力に
はACCスイツチ16が接続されており、このア
ンドゲート20a,20bはACCスイツチオン
時、つまり表示部12が点灯しているときに第1
および第2スイツチの操作信号を出力するように
構成されている。また第1スイツチ18aは第2
のゲート回路22に入力している。この第2のゲ
ート回路22は一方の入力にACCスイツチ18
が直接接続され、他方の入力にインバータ24を
介して第1スイツチ18aが出力されたノアゲー
ト26から成るため、ACCスイツチ16がオフ
時に、第1スイツチ18aの操作信号が出力され
るように構成されている。
そしてこの第1および第2のゲート回路20,
22の出力信号は第3のゲート回路28のアンド
ゲート28a,28b,28cの一方の入力にそ
れぞれ入力する。これらアンドゲート28a〜2
8cの他方の入力には、オアゲート28dを介し
たACCスイツチ16および第2スイツチ18b
が接続されている。したがつてこのACCスイツ
チ16あるいは第2スイツチ18bがオンしてい
るときのみアンドゲート28a〜28cは開状態
となり、第2のゲート回路22からの出力信号は
アンドゲート28aを介して時カウンタ6cに供
給可能となり、第1のゲート回路20内のアンド
ゲート20aからの出力信号はアンドゲート28
bを介して分カウンタ6bに、アンドゲート20
bからの出力信号はアンドゲート28cを介して
秒カウンタ6aのリセツト端子に供給可能とな
る。
22の出力信号は第3のゲート回路28のアンド
ゲート28a,28b,28cの一方の入力にそ
れぞれ入力する。これらアンドゲート28a〜2
8cの他方の入力には、オアゲート28dを介し
たACCスイツチ16および第2スイツチ18b
が接続されている。したがつてこのACCスイツ
チ16あるいは第2スイツチ18bがオンしてい
るときのみアンドゲート28a〜28cは開状態
となり、第2のゲート回路22からの出力信号は
アンドゲート28aを介して時カウンタ6cに供
給可能となり、第1のゲート回路20内のアンド
ゲート20aからの出力信号はアンドゲート28
bを介して分カウンタ6bに、アンドゲート20
bからの出力信号はアンドゲート28cを介して
秒カウンタ6aのリセツト端子に供給可能とな
る。
この結果、ACCスイツチ16がオン時には、
第1スイツチ18aは分修正用として、18bは
秒リセツト用として用いられ、ACCスイツチ1
6オフ時には第2スイツチ18bをオンすれば、
第1スイツチ18aは時修正用スイツチとなる。
第1スイツチ18aは分修正用として、18bは
秒リセツト用として用いられ、ACCスイツチ1
6オフ時には第2スイツチ18bをオンすれば、
第1スイツチ18aは時修正用スイツチとなる。
(考案の効果)
このように本考案によれば、ACCスイツチオ
ン時に、つまり運転中にめつたに行なわない時修
正を、ACCオフ時に他の修正スイツチで行なえ
るように兼用したため、操作スイツチの数が減
り、コスト低減となる。またスイツチを減らした
ことによる修正のやりにくさも生じない。
ン時に、つまり運転中にめつたに行なわない時修
正を、ACCオフ時に他の修正スイツチで行なえ
るように兼用したため、操作スイツチの数が減
り、コスト低減となる。またスイツチを減らした
ことによる修正のやりにくさも生じない。
図面は、本考案の実施例に係る自動車用デジタ
ル時計の回路図。 6……カウンタ群、14……第4のゲート回
路、16……ACCスイツチ、18……修正スイ
ツチ群、20……第1のゲート回路、22……第
2のゲート回路、28……第3のゲート回路。
ル時計の回路図。 6……カウンタ群、14……第4のゲート回
路、16……ACCスイツチ、18……修正スイ
ツチ群、20……第1のゲート回路、22……第
2のゲート回路、28……第3のゲート回路。
Claims (1)
- 発振回路と、この発振回路を分周する分周回路
と、この分周回路からの信号をカウントして時・
分・秒をカウントするカウンタ群と、このカウン
タ群からのカウント信号を表示信号に変換するデ
コーダと、このデコーダからの表示信号を増幅す
るドライバと、このドライバからの表示信号によ
り表示する表示部と、ACCスイツチと、外部操
作により修正信号を前記カウンタ群に供給する修
正スイツチ群と、この修正スイツチ群からの修正
信号を前記ACCスイツチからのオンオフ信号で
制御する修正制御回路と、を有する自動車時計に
おいて、前記修正スイツチ群が第1スイツチと第
2スイツチで構成されるとともに、前記修正制御
回路が、前記第1および第2スイツチが接続さ
れ、前記ACCスイツチオン時のみ前記第1およ
び第2スイツチからの修正信号を通過させる第1
のゲート回路と、前記第1スイツチが接続され、
前記ACCスイツチオフ時のみ前記第1スイツチ
からの修正信号を通過させる第2のゲート回路
と、前記第1および第2のゲート回路の出力信号
が入力し、前記ACCスイツチあるいは第2スイ
ツチオン時のみ前記第1のゲート回路からの修正
信号を前記分および秒のカウンタ群に供給すると
ともに前記第2のゲート回路からの修正信号を前
記時のカウンタ群に供給させる第3のゲート回路
と、前記ACCスイツチあるいは第2スイツチオ
ン時に前記ドライバを駆動させる駆動信号を出力
させる第4のゲート回路と、から成ることを特徴
とする自動車時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123432U JPH0441357Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987123432U JPH0441357Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430493U JPS6430493U (ja) | 1989-02-23 |
| JPH0441357Y2 true JPH0441357Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31372279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987123432U Expired JPH0441357Y2 (ja) | 1987-08-12 | 1987-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441357Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576138Y2 (ja) * | 1993-07-02 | 1998-07-09 | リズム時計工業株式会社 | ビデオプリンタ内蔵時計の修正装置 |
-
1987
- 1987-08-12 JP JP1987123432U patent/JPH0441357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430493U (ja) | 1989-02-23 |
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