JPH0441407Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441407Y2 JPH0441407Y2 JP1984045472U JP4547284U JPH0441407Y2 JP H0441407 Y2 JPH0441407 Y2 JP H0441407Y2 JP 1984045472 U JP1984045472 U JP 1984045472U JP 4547284 U JP4547284 U JP 4547284U JP H0441407 Y2 JPH0441407 Y2 JP H0441407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorder
- board
- time
- end surface
- insertion slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、縦、横いずれの姿勢でも据付け可能
なタイムレコーダに関する。
なタイムレコーダに関する。
〔従来の技術〕
従来のタイムレコーダは、カード挿入口を上面
に開口し、操作及び表示用のパネル板を上向きに
取付けた縦型方式が主流であつて、タイムカード
の挿入方向は上記カード挿入口に対して上下方向
であるため、タイムレコーダを設置する場所が例
えばカウンタ台の下とか棚板の下の様に、高さ制
限のある場合は、タイムカードの挿入操作が行な
えず、設置に制約を受けることに成る。そこで、
高さ制限のある場所では上記縦型のタイムレコー
ダを横に倒して使用することが考えられた。
に開口し、操作及び表示用のパネル板を上向きに
取付けた縦型方式が主流であつて、タイムカード
の挿入方向は上記カード挿入口に対して上下方向
であるため、タイムレコーダを設置する場所が例
えばカウンタ台の下とか棚板の下の様に、高さ制
限のある場合は、タイムカードの挿入操作が行な
えず、設置に制約を受けることに成る。そこで、
高さ制限のある場所では上記縦型のタイムレコー
ダを横に倒して使用することが考えられた。
しかし、従来のタイムレコーダは、タイムカー
ドに対する印字を常に使用者(印字者)側から目
視確認できるようにカードの表面(前面側)に行
なうと共に、上記パネル板も印字者が正視できる
ように前面に向けて設けられているため、これを
カード挿入口を手前(前面)側に向け、且つ、挿
入したタイムカードの印字面が上向きに成る様に
レコーダを横向きに倒した場合には、パネル板の
上下が逆に成つて操作及び確認に支障を来たし、
また、パネル板が印字者に対して正しく前面側を
向く様にレコーダを仰向けに横に倒した場合に
は、今度はカード挿入口が反対側を向いてしまつ
て、タイムカードの挿入に支障を来たす問題があ
つた。
ドに対する印字を常に使用者(印字者)側から目
視確認できるようにカードの表面(前面側)に行
なうと共に、上記パネル板も印字者が正視できる
ように前面に向けて設けられているため、これを
カード挿入口を手前(前面)側に向け、且つ、挿
入したタイムカードの印字面が上向きに成る様に
レコーダを横向きに倒した場合には、パネル板の
上下が逆に成つて操作及び確認に支障を来たし、
また、パネル板が印字者に対して正しく前面側を
向く様にレコーダを仰向けに横に倒した場合に
は、今度はカード挿入口が反対側を向いてしまつ
て、タイムカードの挿入に支障を来たす問題があ
つた。
また、上記の問題を解決し、且つ、購入者の広
汎なニーズに答えるために、タイムカードを横方
向から差込む横型専用のタイムレコーダも開発さ
れているが、縦、横2種類のレコーダを造ること
は、それだけ部品点数が多く成つて製造コストが
高まる問題があり、何よりも、タイムレコーダの
設置場所が高さ制限を受ける場所であるのか否か
は、その現場に直接行つて見ないと判断できない
から、機種変更のために工場等に持ち帰つて納入
期日が遅れてしまうとか、機種不足のため納品が
できなくなるといつた問題が発生していた。
汎なニーズに答えるために、タイムカードを横方
向から差込む横型専用のタイムレコーダも開発さ
れているが、縦、横2種類のレコーダを造ること
は、それだけ部品点数が多く成つて製造コストが
高まる問題があり、何よりも、タイムレコーダの
設置場所が高さ制限を受ける場所であるのか否か
は、その現場に直接行つて見ないと判断できない
から、機種変更のために工場等に持ち帰つて納入
期日が遅れてしまうとか、機種不足のため納品が
できなくなるといつた問題が発生していた。
従つて本考案の技術的課題は、タイムレコーダ
の形式を、部品類を交換したり新たな部品類を加
えることなく、据付け場所とか購入者の要望に応
じてその場で簡単に、且つ、印字者から表示が正
視できるように縦型又は横型のいずれの形式にも
変更できる様にすることである。
の形式を、部品類を交換したり新たな部品類を加
えることなく、据付け場所とか購入者の要望に応
じてその場で簡単に、且つ、印字者から表示が正
視できるように縦型又は横型のいずれの形式にも
変更できる様にすることである。
上記の技術的課題を解決するために本考案で講
じた手段は以下の如くである。
じた手段は以下の如くである。
全体をボツクス型に造つたレコーダ本体の一端
面にカード挿入口を設け、この挿入口よりタイム
カードを挿入して就業データの印字を行うタイム
レコーダに於いて、 (1) 上記レコーダ本体の他端面と一端面に夫々載
置用のゴム足を取付けて、レコーダ本体をカー
ド挿入口を設けた一端面を上に向けた縦型と、
同じく一端面を前向きにした横型のいずれにも
使用可能に構成すること。
面にカード挿入口を設け、この挿入口よりタイム
カードを挿入して就業データの印字を行うタイム
レコーダに於いて、 (1) 上記レコーダ本体の他端面と一端面に夫々載
置用のゴム足を取付けて、レコーダ本体をカー
ド挿入口を設けた一端面を上に向けた縦型と、
同じく一端面を前向きにした横型のいずれにも
使用可能に構成すること。
(2) 上記一端面に連なるレコーダ本体の他端面を
一端面に向けて次第に傾斜する傾斜面と成し、
この傾斜面には取付口を開口すること。
一端面に向けて次第に傾斜する傾斜面と成し、
この傾斜面には取付口を開口すること。
(3) 表示装置と操作装置を取付けた基板と、これ
等表示装置と操作装置を各組込穴に組込んだ状
態で基板の上面を覆うパネル板の双方に取付用
のブラケツト片を設けて、この基板とパネル板
をこれ等のブラケツト片を用いて上記レコーダ
本体の取付口に対して、その向きを印字者から
表示が正視できるように上下に180°違えて取付
けることができるように構成すること。
等表示装置と操作装置を各組込穴に組込んだ状
態で基板の上面を覆うパネル板の双方に取付用
のブラケツト片を設けて、この基板とパネル板
をこれ等のブラケツト片を用いて上記レコーダ
本体の取付口に対して、その向きを印字者から
表示が正視できるように上下に180°違えて取付
けることができるように構成すること。
上記の手段は以下の如く作用する。
上記(1)の要素は、他端面と一側面に載置用の
ゴム足を設けたため、レコーダ本体をカード挿
入口を上向きにした縦型にも、同じくカード挿
入口を前向きにした横型のいずれにも自由に変
更して使用することを可能にする。
ゴム足を設けたため、レコーダ本体をカード挿
入口を上向きにした縦型にも、同じくカード挿
入口を前向きにした横型のいずれにも自由に変
更して使用することを可能にする。
上記(2)の要素は、レコーダ本体を縦型と横型
のいずれに使用した場合でも、取付口を開口し
た傾斜面をタイム印字する者に対面させて、見
易い状態にすることを可能にする。
のいずれに使用した場合でも、取付口を開口し
た傾斜面をタイム印字する者に対面させて、見
易い状態にすることを可能にする。
上記(3)の要素は、レコーダ本体をカード挿入
口を上に向けた縦型状態にすると共に、前面に
向いた傾斜面の取付口に対して、基板とパネル
板を基板に設けた表示装置及び操作装置が前面
側から確認及び操作できる様にパネル板の組込
穴に組込み、且つ、双方のブラケツト片を用い
てその向きを前面側に合わせて取付ければ、タ
イムカードを上下方向に抜差して使用する縦型
のタイムレコーダを提供可能とする一方、上記
のレコーダ本体を横に倒してカード挿入口を手
前(前面側)に向けて横向きにし、且つ、基板
とパネル板の双方を表示が正視できるように上
下に180°向きを変えて傾斜面の取付口に各ブラ
ケツト片を用いて付け直せば、上記縦型のタイ
ムレコーダを、部品類を変更したり加えたりせ
ずに、タイムカードを手前から横方向に抜差し
て使用する横型のタイムレコーダに変更するこ
とを可能とし、更に、横型から上記縦型への切
換えも、同様に簡単に行うことを可能にする。
口を上に向けた縦型状態にすると共に、前面に
向いた傾斜面の取付口に対して、基板とパネル
板を基板に設けた表示装置及び操作装置が前面
側から確認及び操作できる様にパネル板の組込
穴に組込み、且つ、双方のブラケツト片を用い
てその向きを前面側に合わせて取付ければ、タ
イムカードを上下方向に抜差して使用する縦型
のタイムレコーダを提供可能とする一方、上記
のレコーダ本体を横に倒してカード挿入口を手
前(前面側)に向けて横向きにし、且つ、基板
とパネル板の双方を表示が正視できるように上
下に180°向きを変えて傾斜面の取付口に各ブラ
ケツト片を用いて付け直せば、上記縦型のタイ
ムレコーダを、部品類を変更したり加えたりせ
ずに、タイムカードを手前から横方向に抜差し
て使用する横型のタイムレコーダに変更するこ
とを可能とし、更に、横型から上記縦型への切
換えも、同様に簡単に行うことを可能にする。
以上の如くであるから、上記の手段によつて上
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解決することができる。
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解決することができる。
以下に、上述した本考案に係る縦横兼用タイム
レコーダの好適な実施例を、添附した図面と共に
詳細に説明する。
レコーダの好適な実施例を、添附した図面と共に
詳細に説明する。
第1図は縦型に組立てた本考案の斜視図を、第
2図は横型に組立てた本考案の斜視図を示すもの
であつて、これ等の図面、及び、全体の分解斜視
図である第3図に於いて、夫々符号1で全体的に
示したボツクス型レコーダ本体の一端面2(第1
図、第3図では上端面、第2図では前端面)に
は、タイムカードTCを差込むための挿入口3が
開口され、この挿入口3の内部レコーダ本体1内
には、タイムカードTCに就業データを印字する
印字装置(図示省略)が設けられている。
2図は横型に組立てた本考案の斜視図を示すもの
であつて、これ等の図面、及び、全体の分解斜視
図である第3図に於いて、夫々符号1で全体的に
示したボツクス型レコーダ本体の一端面2(第1
図、第3図では上端面、第2図では前端面)に
は、タイムカードTCを差込むための挿入口3が
開口され、この挿入口3の内部レコーダ本体1内
には、タイムカードTCに就業データを印字する
印字装置(図示省略)が設けられている。
4は上記一端面2に連なるレコーダ本体1の側
面(第1図、第3図では正面)に形成した傾斜面
に設けられている取付口で、これは第3図に示す
如く開口状態に造られており、更に、この傾斜面
は各図の如く一端面2に向けて任意の角度で次第
に傾斜されている。また、第1図並びに第3図に
於いて、5…はレコーダ本体1を上記両図に示す
如く縦型とする場合の底面1a、即ち、レコーダ
本体1の他端面に取付けた載置用のゴム足で、第
2図に示した6…は、レコーダ本体1を図示の如
く横型にする場合の底面1b、即ち、レコーダ本
体1の側面(第1図、第3図では背面、第2図で
は底面)に取付けた載置用のゴム足である。
面(第1図、第3図では正面)に形成した傾斜面
に設けられている取付口で、これは第3図に示す
如く開口状態に造られており、更に、この傾斜面
は各図の如く一端面2に向けて任意の角度で次第
に傾斜されている。また、第1図並びに第3図に
於いて、5…はレコーダ本体1を上記両図に示す
如く縦型とする場合の底面1a、即ち、レコーダ
本体1の他端面に取付けた載置用のゴム足で、第
2図に示した6…は、レコーダ本体1を図示の如
く横型にする場合の底面1b、即ち、レコーダ本
体1の側面(第1図、第3図では背面、第2図で
は底面)に取付けた載置用のゴム足である。
各図に於いて、7は上記レコーダ本体1の傾斜
した取付口4に取付自在に構成したパネル板で、
8は同じく取付部4に上記パネル板7の下側に重
ねた状態で取付けられる基板を示す。この基板8
上には、例えば液晶表示器等の如き表示装置9
と、テンキースイツチ等の如き操作装置10が取
付けられており、上記のパネル板7には、これ等
各表示装置9及び操作装置10用の組込穴7A,
7Bが形成されている。
した取付口4に取付自在に構成したパネル板で、
8は同じく取付部4に上記パネル板7の下側に重
ねた状態で取付けられる基板を示す。この基板8
上には、例えば液晶表示器等の如き表示装置9
と、テンキースイツチ等の如き操作装置10が取
付けられており、上記のパネル板7には、これ等
各表示装置9及び操作装置10用の組込穴7A,
7Bが形成されている。
11は上記表示装置9及び操作装置10と、レ
コーダ本体1内に取付けたメイン制御装置(図示
せず)との間を接続するフレキシブルコードで、
12はコード11の先端に取付けたソケツトであ
る。
コーダ本体1内に取付けたメイン制御装置(図示
せず)との間を接続するフレキシブルコードで、
12はコード11の先端に取付けたソケツトであ
る。
また、上記のパネル板7と基板8は、双方の底
面に取付けたブラケツト片7a…,8a…と、ビ
ス(図示せず)によつてレコーダ本体1の取付口
4に対して、第1図、第2図の如く縦型、横型に
夫々180°向きを変えて取付けることができる様に
構成されている。
面に取付けたブラケツト片7a…,8a…と、ビ
ス(図示せず)によつてレコーダ本体1の取付口
4に対して、第1図、第2図の如く縦型、横型に
夫々180°向きを変えて取付けることができる様に
構成されている。
本考案は以上述べた如き構成であるから、例え
ば、第1図の如く縦型に組立てられているタイム
レコーダを第2図の様な前面にカード挿入口3を
開口させた横型に組直す場合には、先ず、ビスを
外して第3図の如くパネル板7と基板8をレコー
ダ本体1の取付口4から取外し、更に、フレキシ
ブルコード11もメイン制御装置から取り外す。
次いで、両パネル板7と基板8の向きを表示が正
視できるように上下に180°転換し、フレキシブル
コード11をメイン制御装置に接続する一方、取
付口4に対し各ブラケツト片7a…と8a…、並
びに、ビスを用いて上記転換したパネル板7と基
板8の取付けを行なえば、これで第2図に示すよ
うに底面を載置用のゴム足6…で支持した横型タ
イムレコーダに組直すことができる。
ば、第1図の如く縦型に組立てられているタイム
レコーダを第2図の様な前面にカード挿入口3を
開口させた横型に組直す場合には、先ず、ビスを
外して第3図の如くパネル板7と基板8をレコー
ダ本体1の取付口4から取外し、更に、フレキシ
ブルコード11もメイン制御装置から取り外す。
次いで、両パネル板7と基板8の向きを表示が正
視できるように上下に180°転換し、フレキシブル
コード11をメイン制御装置に接続する一方、取
付口4に対し各ブラケツト片7a…と8a…、並
びに、ビスを用いて上記転換したパネル板7と基
板8の取付けを行なえば、これで第2図に示すよ
うに底面を載置用のゴム足6…で支持した横型タ
イムレコーダに組直すことができる。
この様に横型に転換されたタイムレコーダは、
前面の挿入口3に対してタイムカードTCを印字
面を上向にした状態で横向きに抜差しでき、ま
た、表示装置9と操作装置10を取付けたパネル
板7も、レコーダ本体1の傾斜面に取付けられて
いる関係で、前部正面側から表示確認及び諸操作
をそのまま平常通り行なえる様にセツトされる。
逆に、第2図の如く横型に組立てられたタイムレ
コーダを、第1図のように底面をゴム足5…で支
持した縦型に組替えるには、上記とは反対にパネ
ル板7及び基板8を上下に180°向きを変え、且
つ、各ブラケツト片7a…と8a…、並びに、ビ
スを用いて取付口4に付け直せばよい。
前面の挿入口3に対してタイムカードTCを印字
面を上向にした状態で横向きに抜差しでき、ま
た、表示装置9と操作装置10を取付けたパネル
板7も、レコーダ本体1の傾斜面に取付けられて
いる関係で、前部正面側から表示確認及び諸操作
をそのまま平常通り行なえる様にセツトされる。
逆に、第2図の如く横型に組立てられたタイムレ
コーダを、第1図のように底面をゴム足5…で支
持した縦型に組替えるには、上記とは反対にパネ
ル板7及び基板8を上下に180°向きを変え、且
つ、各ブラケツト片7a…と8a…、並びに、ビ
スを用いて取付口4に付け直せばよい。
以上説明してきたように、本考案の縦横兼用タ
イムレコーダによれば、部品類を交換したり、新
たに付け加えたりすることなく、単にパネル板と
基板の向きを180°転換してレコーダ本体の取付口
に付け直すだけの作業で、タイムレコーダを夫々
底面をゴム足で支持した縦横いずれの形式にもき
わめて簡単に組直すことができるから、設置場所
を予め調べて形式を決定し、この決定した縦、横
いずれかのタイムレコーダを持つて据付けに出向
くといつた煩雑な作業が不要と成り、据付場所の
状況或は購入者の要求に応じて全て現地にて対応
できる利点を備えている。また、縦、横専用の部
品類を製造する必要がなく、全て共通の部品類で
賄なえるので大変経済的であるとか、パネル板が
レコーダ本体の傾斜面に設けた取付部に傾斜状態
に取付けられているため、縦横いずれの場合も表
示装置の目視確認と、操作装置の操作を的確に行
うことができるといつた利点も備えるものであつ
て、構成は簡単であるが洵に画期的なタイムレコ
ーダである。
イムレコーダによれば、部品類を交換したり、新
たに付け加えたりすることなく、単にパネル板と
基板の向きを180°転換してレコーダ本体の取付口
に付け直すだけの作業で、タイムレコーダを夫々
底面をゴム足で支持した縦横いずれの形式にもき
わめて簡単に組直すことができるから、設置場所
を予め調べて形式を決定し、この決定した縦、横
いずれかのタイムレコーダを持つて据付けに出向
くといつた煩雑な作業が不要と成り、据付場所の
状況或は購入者の要求に応じて全て現地にて対応
できる利点を備えている。また、縦、横専用の部
品類を製造する必要がなく、全て共通の部品類で
賄なえるので大変経済的であるとか、パネル板が
レコーダ本体の傾斜面に設けた取付部に傾斜状態
に取付けられているため、縦横いずれの場合も表
示装置の目視確認と、操作装置の操作を的確に行
うことができるといつた利点も備えるものであつ
て、構成は簡単であるが洵に画期的なタイムレコ
ーダである。
第1図は本考案のタイムレコーダを縦型に組立
てて使用している状態を示した斜視図で、第2図
は本考案のタイムレコーダを横型に組立てて使用
している状態の斜視図、第3図は分解斜視図であ
る。 1……レコーダ本体、2……一端面、3……カ
ード挿入口、4……傾斜面に開口した取付口、
5,6……ゴム足、7……パネル板、8……基
板、7a,8a……ブラケツト片、9……表示装
置、10……操作装置、TC……タイムカード。
てて使用している状態を示した斜視図で、第2図
は本考案のタイムレコーダを横型に組立てて使用
している状態の斜視図、第3図は分解斜視図であ
る。 1……レコーダ本体、2……一端面、3……カ
ード挿入口、4……傾斜面に開口した取付口、
5,6……ゴム足、7……パネル板、8……基
板、7a,8a……ブラケツト片、9……表示装
置、10……操作装置、TC……タイムカード。
Claims (1)
- 全体をボツクス型に造つたレコーダ本体の一端
面にカード挿入口を設け、この挿入口よりタイム
カードを挿入して就業データの印字を行うタイム
レコーダに於いて、上記レコーダ本体の他端面と
一側面に夫々載置用のゴム足を取付けて、レコー
ダ本体をカード挿入口を設けた一端面を上に向け
た縦型と、同じく一端面を前向きにした横型のい
ずれにも使用可能に構成すると共に、上記一端面
に連なるレコーダ本体の他端面を一端面に向けて
次第に傾斜する傾斜面と成し、この傾斜面には取
付口を開口する一方、表示装置と操作装置を取付
けた基板と、これ等表示装置と操作装置を各組込
穴に組込んだ状態で基板の上面を覆うパネル板の
双方に取付用のブラケツト片を設けて、この基板
とパネル板をこれ等のブラケツト片を用いて上記
レコーダ本体の取付口に対して、その向きを印字
者から表示が正視できるように上下に180°違えて
取付けることができるように構成したことを特徴
とする縦横兼用タイムレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547284U JPS60158263U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 縦横兼用タイムレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547284U JPS60158263U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 縦横兼用タイムレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158263U JPS60158263U (ja) | 1985-10-21 |
| JPH0441407Y2 true JPH0441407Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=30559005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4547284U Granted JPS60158263U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 縦横兼用タイムレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158263U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4675407B2 (ja) * | 2008-10-08 | 2011-04-20 | セイコープレシジョン株式会社 | タイムスタンプ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137089A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-15 | アマノ株式会社 | タイムレコ−ダ |
| JPS595392A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | タイムレコ−ダ |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4547284U patent/JPS60158263U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158263U (ja) | 1985-10-21 |
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