JPH0441414A - 育毛料 - Google Patents
育毛料Info
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- JPH0441414A JPH0441414A JP14696790A JP14696790A JPH0441414A JP H0441414 A JPH0441414 A JP H0441414A JP 14696790 A JP14696790 A JP 14696790A JP 14696790 A JP14696790 A JP 14696790A JP H0441414 A JPH0441414 A JP H0441414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower alkyl
- formula
- hair growth
- testosterone
- hair tonic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、テストステロン−5σ−リダクターゼ活性
阻害作用を有するデヒドロジヒドロジャスモン酸低級ア
ルキルエステルを含有する育毛料に関する。 [従来の技術] テストステロン−5σ−リダクターゼ活性阻害作用を有
する化合物は多数知られており、香料化合物関連物質と
しては、例えば、2−メチル−5イングロペニルシク口
ヘキセン−3−オンCQカルボン)が育毛料に配合され
ている。また、このほかのシクロヘキセノン誘導体を育
毛料に配合する提案も幾つかなされている(特開昭59
−53417号、同59−53418号、同59−53
419号、同59−5.5812号、同59−5581
3号、同59−55814号公報など)。 [発明が解決しようとする課題1 本発明者らは先に、一般式 (式中、R皿が水素原子、ヒドロキシ基、アルキル基、
アルケニル基またはアルコキシ基 R1及びR3が水素
W子、R’、R’、R’おJ:びR’が水素原子または
低級アルキル基を夫々意味するか、あるいはR1及びR
2が一緒になってアルキリデン基又はアルキリデン基、
R3が水素原子、R’、R“R8及びR7が水素原子ま
たは低級アルキル基をそれぞれ意味するか、あるいはR
1が水素原子、ヒドロキシ基、アルキル基、アルケニル
基またはアルコキシ基、R2及びR3が一緒になって結
合手、R4R8R1及びR7が水素原子または低級アル
キル基をそれぞれ意味する)で示されるシクロペンタノ
ン及ヒシクロペンテノン誘導体がシクロヘキセノン誘導
体に劣らぬテストステロン−5tX−リダクターゼ活性
阻害作用を有することを見いだし、これらを配合する養
毛料を提案した(特開昭63−275513号公報)。 本発明者らは更に効果の優れたテストステロン−5σ−
リダクターゼ活性阻害作用を有する化合物を検索してい
たところ、デヒドロジヒドロジャスモン酸低級アルキル
エステル類が前記シクロヘキセノン誘導体、シクロベン
テノン誘導体及びシクロペンタノン誘導体に劣らぬテス
トステロン−5σ−リダクターゼ活性阻害作用を有する
ことを見いだし本発明を完成した。 本発明の育毛料は、下記式(1) (式中Rは低級アルキル基を示す) で表されるデヒドロジヒドロジャスモン酸低級アルキル
エステルを含有する。 本明細書の以上および以下の記載において、本発明の範
囲内に包含される定義の好適な例および説明を以下詳細
に述べる。 「低級」とは、特に指示がなければ、炭素原子1個ない
し6個を意味するものとする。 好適な「低級アルキル基」としては、メチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第二級
ブチル、第三級ブチル、ペンチル、ヘキシル等のような
直鎖又は分枝鎖アルキル基が挙げられる。 上記式(1)で表される化合物は、市場で入手すること
も可能であるが、例えば、それ自体既知の合成法により
下記のごとくして対応するアルキルジヒドロジャスモネ
ートより容易に合成することができる。 (式中Rは前記したと同義) 本発明の育毛料は、種々のタイプの基剤、例えハ乳液、
クリーム、ローションなどの基剤に化合物(1)を常法
により混合して製造される。 育毛料中の化合物(1)の配合割合は特に限定されない
が、通常、0.01〜2重量%が適当である。また、育
毛料に配合される化合物(1)は1種類に限られず、2
種類以上の化合物(1)を混合して配合してもよい。 さらに、皮膚末梢血管拡張作用を有する塩化カルプロニ
ウム、センブリエキス、ビダミンEニコチネート等を適
宜配合すれば、相乗効果、が達せられる。 次に、本発明の育毛料に配合される化合物(1)のテス
トステロン−5σ−リダクターゼ活性阻害作用を試験例
により説明する。 試験例 試験化合物: l:メチルデヒドロジヒドロジャスモネート2:エチル
デヒドロジヒドロジャスモネート3:n−プロピルデヒ
ドロジヒドロジャスモネート4:イングロピルデヒド口
ジヒドロジャスモ不−ト5:n−プチルデヒドロジヒド
ロジャスモネート5:5ec−プチルデヒドロジヒドロ
ジャスモネート7:tert−プチルデヒドロジヒドロ
ジャスモネート試験方法 試験化合物の10%エタノール溶液(10pQ)を、ジ
チオスレイトール(loM)、燐酸ナトリウム(40+
iM) 、NADPH(50gM)、トリチウムラベル
したテストステロン(1,2,6,7−3H−テストス
テロン、85−105ci/ m s+ol、 New
England Nuclar社製、2.2XlO−
’M)及び5 ットn立腺(SD雄性ラット、7〜8週
令の前立腺を摘出し、ホモジナイズしたもの;蛋白とし
て0.8mgを含む)の混合物(565μa)に加える
。他方、コントロールとして、試験化合物を除く上記の
混合物を調製し、37℃で30分間インキュベートする
。反応液を酢酸エチル(1NQ)で抽出し、その50μ
aをシリカプラスチックシート(Merck社製、Ki
selgel 60 F254)に付し、酢酸エチルと
シクロヘキサンの混液(l:l)で展開する。プラスチ
ックシートはテストステロンと5−ジヒドロテストステ
ロンのバンドを分離し、夫々のバンドはAQIJAZO
L −2(New England Nuclear社
製、5NQ)中でシンチレーションカウンター(PAC
KAD TRI−CARB 4530)を用いて放射線
活性を測定する。コントロールに対する5σ−ジヒドロ
テストステロンの生成比から、5σ−リダクターゼ活性
の阻害率を算出した。 試験結果 各試験化合物の5a−リダクターゼ活性阻害率を表1に
示す。 表 l
阻害作用を有するデヒドロジヒドロジャスモン酸低級ア
ルキルエステルを含有する育毛料に関する。 [従来の技術] テストステロン−5σ−リダクターゼ活性阻害作用を有
する化合物は多数知られており、香料化合物関連物質と
しては、例えば、2−メチル−5イングロペニルシク口
ヘキセン−3−オンCQカルボン)が育毛料に配合され
ている。また、このほかのシクロヘキセノン誘導体を育
毛料に配合する提案も幾つかなされている(特開昭59
−53417号、同59−53418号、同59−53
419号、同59−5.5812号、同59−5581
3号、同59−55814号公報など)。 [発明が解決しようとする課題1 本発明者らは先に、一般式 (式中、R皿が水素原子、ヒドロキシ基、アルキル基、
アルケニル基またはアルコキシ基 R1及びR3が水素
W子、R’、R’、R’おJ:びR’が水素原子または
低級アルキル基を夫々意味するか、あるいはR1及びR
2が一緒になってアルキリデン基又はアルキリデン基、
R3が水素原子、R’、R“R8及びR7が水素原子ま
たは低級アルキル基をそれぞれ意味するか、あるいはR
1が水素原子、ヒドロキシ基、アルキル基、アルケニル
基またはアルコキシ基、R2及びR3が一緒になって結
合手、R4R8R1及びR7が水素原子または低級アル
キル基をそれぞれ意味する)で示されるシクロペンタノ
ン及ヒシクロペンテノン誘導体がシクロヘキセノン誘導
体に劣らぬテストステロン−5tX−リダクターゼ活性
阻害作用を有することを見いだし、これらを配合する養
毛料を提案した(特開昭63−275513号公報)。 本発明者らは更に効果の優れたテストステロン−5σ−
リダクターゼ活性阻害作用を有する化合物を検索してい
たところ、デヒドロジヒドロジャスモン酸低級アルキル
エステル類が前記シクロヘキセノン誘導体、シクロベン
テノン誘導体及びシクロペンタノン誘導体に劣らぬテス
トステロン−5σ−リダクターゼ活性阻害作用を有する
ことを見いだし本発明を完成した。 本発明の育毛料は、下記式(1) (式中Rは低級アルキル基を示す) で表されるデヒドロジヒドロジャスモン酸低級アルキル
エステルを含有する。 本明細書の以上および以下の記載において、本発明の範
囲内に包含される定義の好適な例および説明を以下詳細
に述べる。 「低級」とは、特に指示がなければ、炭素原子1個ない
し6個を意味するものとする。 好適な「低級アルキル基」としては、メチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第二級
ブチル、第三級ブチル、ペンチル、ヘキシル等のような
直鎖又は分枝鎖アルキル基が挙げられる。 上記式(1)で表される化合物は、市場で入手すること
も可能であるが、例えば、それ自体既知の合成法により
下記のごとくして対応するアルキルジヒドロジャスモネ
ートより容易に合成することができる。 (式中Rは前記したと同義) 本発明の育毛料は、種々のタイプの基剤、例えハ乳液、
クリーム、ローションなどの基剤に化合物(1)を常法
により混合して製造される。 育毛料中の化合物(1)の配合割合は特に限定されない
が、通常、0.01〜2重量%が適当である。また、育
毛料に配合される化合物(1)は1種類に限られず、2
種類以上の化合物(1)を混合して配合してもよい。 さらに、皮膚末梢血管拡張作用を有する塩化カルプロニ
ウム、センブリエキス、ビダミンEニコチネート等を適
宜配合すれば、相乗効果、が達せられる。 次に、本発明の育毛料に配合される化合物(1)のテス
トステロン−5σ−リダクターゼ活性阻害作用を試験例
により説明する。 試験例 試験化合物: l:メチルデヒドロジヒドロジャスモネート2:エチル
デヒドロジヒドロジャスモネート3:n−プロピルデヒ
ドロジヒドロジャスモネート4:イングロピルデヒド口
ジヒドロジャスモ不−ト5:n−プチルデヒドロジヒド
ロジャスモネート5:5ec−プチルデヒドロジヒドロ
ジャスモネート7:tert−プチルデヒドロジヒドロ
ジャスモネート試験方法 試験化合物の10%エタノール溶液(10pQ)を、ジ
チオスレイトール(loM)、燐酸ナトリウム(40+
iM) 、NADPH(50gM)、トリチウムラベル
したテストステロン(1,2,6,7−3H−テストス
テロン、85−105ci/ m s+ol、 New
England Nuclar社製、2.2XlO−
’M)及び5 ットn立腺(SD雄性ラット、7〜8週
令の前立腺を摘出し、ホモジナイズしたもの;蛋白とし
て0.8mgを含む)の混合物(565μa)に加える
。他方、コントロールとして、試験化合物を除く上記の
混合物を調製し、37℃で30分間インキュベートする
。反応液を酢酸エチル(1NQ)で抽出し、その50μ
aをシリカプラスチックシート(Merck社製、Ki
selgel 60 F254)に付し、酢酸エチルと
シクロヘキサンの混液(l:l)で展開する。プラスチ
ックシートはテストステロンと5−ジヒドロテストステ
ロンのバンドを分離し、夫々のバンドはAQIJAZO
L −2(New England Nuclear社
製、5NQ)中でシンチレーションカウンター(PAC
KAD TRI−CARB 4530)を用いて放射線
活性を測定する。コントロールに対する5σ−ジヒドロ
テストステロンの生成比から、5σ−リダクターゼ活性
の阻害率を算出した。 試験結果 各試験化合物の5a−リダクターゼ活性阻害率を表1に
示す。 表 l
本発明のデヒドロジヒドロジャスモン酸低級アルキルエ
ステルは、従来知られていたテストステロン−5σ−リ
ダクターゼ活性阻害物質と同程度或はそれを上回る強く
持続性のある阻害作用を有し、これを含有する育毛料は
優れた育毛効果を有する。 [実施例] 以下、製造例及び実施例により本発明を更に詳細に説明
する。 製造例1 四塩化炭素1000dにジヒドロジャスミン酸メチル2
26g (1モル)を溶解し、水冷下に塩化スルフリル
1609(1,2モル)を20〜28℃、2時間で滴下
する。更に室温で16時間撹拌した後溶媒を回収する。 反応生成物を再びトルエンに溶解し、水洗、炭酸ナトリ
ウム水溶液で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し
、次いでトルエンを回収して式(2)−1のクロロ体を
得た。 このクロロ体を、炭酸リチウム74g、臭化リチウム8
7g及びDMF 750顧の混合物中に滴下し、40℃
で8時間撹拌する。反応液を水に注いで希釈し、次いで
トルエンで抽出し飽和食塩水で洗浄した後無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、溶媒を回収した。反応生成物を減圧
蒸留して式(1)の目的化合物2019(収率90%)
を得た。 B、p、128〜130℃/ 20’l mugI R
(vmax Cm−’) PMR(90MHz) 3.73(3H,s) 3.47(3H,s) 2
.58(2H,+a)2.47(2H,m) 2.2
1(2H,+o) 1.27(6H,m)0.87(
3H,t) CMR(90MHz) 208−74 169.30 163.29 142.
92 51.9136.36. 34.09 31.5
4 29.48 27.6922.98 22゜17
13.67 (2)Brz法: 500dの反応フラスコにジヒドロジャスモン酸メチル
エステル45′、2g(0,2モル)、炭酸ナトリウム
33.929、四塩化炭素200顧を仕込み、そこへB
r548gと四塩化炭素20mQの混合物を15〜25
℃に保ちながら約2.5時間で滴下し、更に室温で30
分間撹拌する。反応液を3001L12のチオ硫酸ナト
リウム水溶液中に注いで過剰のBrlを還元する。溶媒
層を分離し、飽和食塩水で2回洗浄し、無水1llE酸
マグネシウムで乾燥した後溶媒を除去して式(2)−2
のプロ上体76りを得た。 次に500顧4径フラスコにDMF l 6 Qm。 塩化リチウム8.489及び炭酸リチウム14.89を
仕込み、そこへ前記プロ上体769を滴下し、約50〜
55℃で8時間加熱撹拌した。反応終了後冷却して20
0dの水に注ぎ、n−ヘキサン150t12及びトルエ
ン150mの混合溶媒で抽出脂溶性、食塩水で2回洗浄
後硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を回収した。得られ
た粗生成物を減圧蒸留し、式(1)の目的化合物359
を得た。 実施@l 下記組成の育毛料を調製した。 メチルfヒFrJジヒドロジャスモネート
0.5重量%塩化カプロニウム
1.095%エタノール 48.0
イオン交換水 50.0ビタミンEニ
コチネート0.5 香料 適量 着色料 適量 保存料 適量 95%エタノールにメチルデヒドロジヒドロジャスモネ
ート、塩化カプロニウム及びビタミンEを順次加え、更
に撹拌下にイオン交換水並びに香料、着色料及び保存料
を適量ずつ加えて溶解し、澄明な溶液を得る。 特許出願人 藤沢薬品工業株式会社 ヴエ・マン・アイス香料株式会社
ステルは、従来知られていたテストステロン−5σ−リ
ダクターゼ活性阻害物質と同程度或はそれを上回る強く
持続性のある阻害作用を有し、これを含有する育毛料は
優れた育毛効果を有する。 [実施例] 以下、製造例及び実施例により本発明を更に詳細に説明
する。 製造例1 四塩化炭素1000dにジヒドロジャスミン酸メチル2
26g (1モル)を溶解し、水冷下に塩化スルフリル
1609(1,2モル)を20〜28℃、2時間で滴下
する。更に室温で16時間撹拌した後溶媒を回収する。 反応生成物を再びトルエンに溶解し、水洗、炭酸ナトリ
ウム水溶液で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し
、次いでトルエンを回収して式(2)−1のクロロ体を
得た。 このクロロ体を、炭酸リチウム74g、臭化リチウム8
7g及びDMF 750顧の混合物中に滴下し、40℃
で8時間撹拌する。反応液を水に注いで希釈し、次いで
トルエンで抽出し飽和食塩水で洗浄した後無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、溶媒を回収した。反応生成物を減圧
蒸留して式(1)の目的化合物2019(収率90%)
を得た。 B、p、128〜130℃/ 20’l mugI R
(vmax Cm−’) PMR(90MHz) 3.73(3H,s) 3.47(3H,s) 2
.58(2H,+a)2.47(2H,m) 2.2
1(2H,+o) 1.27(6H,m)0.87(
3H,t) CMR(90MHz) 208−74 169.30 163.29 142.
92 51.9136.36. 34.09 31.5
4 29.48 27.6922.98 22゜17
13.67 (2)Brz法: 500dの反応フラスコにジヒドロジャスモン酸メチル
エステル45′、2g(0,2モル)、炭酸ナトリウム
33.929、四塩化炭素200顧を仕込み、そこへB
r548gと四塩化炭素20mQの混合物を15〜25
℃に保ちながら約2.5時間で滴下し、更に室温で30
分間撹拌する。反応液を3001L12のチオ硫酸ナト
リウム水溶液中に注いで過剰のBrlを還元する。溶媒
層を分離し、飽和食塩水で2回洗浄し、無水1llE酸
マグネシウムで乾燥した後溶媒を除去して式(2)−2
のプロ上体76りを得た。 次に500顧4径フラスコにDMF l 6 Qm。 塩化リチウム8.489及び炭酸リチウム14.89を
仕込み、そこへ前記プロ上体769を滴下し、約50〜
55℃で8時間加熱撹拌した。反応終了後冷却して20
0dの水に注ぎ、n−ヘキサン150t12及びトルエ
ン150mの混合溶媒で抽出脂溶性、食塩水で2回洗浄
後硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を回収した。得られ
た粗生成物を減圧蒸留し、式(1)の目的化合物359
を得た。 実施@l 下記組成の育毛料を調製した。 メチルfヒFrJジヒドロジャスモネート
0.5重量%塩化カプロニウム
1.095%エタノール 48.0
イオン交換水 50.0ビタミンEニ
コチネート0.5 香料 適量 着色料 適量 保存料 適量 95%エタノールにメチルデヒドロジヒドロジャスモネ
ート、塩化カプロニウム及びビタミンEを順次加え、更
に撹拌下にイオン交換水並びに香料、着色料及び保存料
を適量ずつ加えて溶解し、澄明な溶液を得る。 特許出願人 藤沢薬品工業株式会社 ヴエ・マン・アイス香料株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中Rは低級アルキル基を示す) で表されるデヒドロジヒドロジャスモン酸低級アルキル
エステルを含有することを特徴とする育毛料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14696790A JPH0441414A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 育毛料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14696790A JPH0441414A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 育毛料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441414A true JPH0441414A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15419631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14696790A Pending JPH0441414A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 育毛料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514663A (ja) * | 2003-12-02 | 2007-06-07 | ラモト アット テル − アビブ ユニバーシティー リミテッド | ジャスモネート誘導体化合物、製薬組成物及びその使用方法 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14696790A patent/JPH0441414A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514663A (ja) * | 2003-12-02 | 2007-06-07 | ラモト アット テル − アビブ ユニバーシティー リミテッド | ジャスモネート誘導体化合物、製薬組成物及びその使用方法 |
| US7425651B2 (en) | 2003-12-02 | 2008-09-16 | Ramot At Tel-Aviv University Ltd. | Jasmonate derivative compounds, pharmaceuticals compounds and methods of use thereof |
| US7683211B2 (en) | 2003-12-02 | 2010-03-23 | Ramot At Tel-Aviv University Ltd. | Jasmonate derivative compounds pharmaceutical compounds and methods of use thereof |
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