JPH0441420B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441420B2 JPH0441420B2 JP59500355A JP50035583A JPH0441420B2 JP H0441420 B2 JPH0441420 B2 JP H0441420B2 JP 59500355 A JP59500355 A JP 59500355A JP 50035583 A JP50035583 A JP 50035583A JP H0441420 B2 JPH0441420 B2 JP H0441420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- take
- capstan
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H26/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
- G11B15/29—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal through pinch-rollers or tape rolls
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/32—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through the reels or cores on to which the record carrier is wound
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
請求の範囲
1 一定の長さのテープ材料を供給リールから巻
取りリールへ運搬するテープ運搬機構であつて、 取り付けプラツトフオームを郭定するプラツト
フオーム装置44と、 前記プラツトフオーム装置の上に回転するよう
に装架されかつそれぞれ供給リール12と巻取り
リール22とを受けるように配置されている供給
リールスピンドル14および巻取りリールスピン
ドル24と、 前記プラツトフオーム装置に連結されていて前
記巻取りリールスピンドルをあらかじめ定めた第
1の回転方向に駆動する駆動装置74と、 前記巻取りリールスピンドルと共に回転するよ
うに装架されている多重極の、磁場を作り出す装
置101と、 前記磁場を作り出す装置に近接し、その磁場を
作り出す装置の回転によつて生じた磁場の変化を
感知する感知装置102と、 前記感知装置に連結され、前記回転が感知され
ている限り前記駆動装置を作動可能にするための
装置100と、 前記磁場を作り出す装置と前記感知装置との間
に設けられ、前記巻取りリールスピンドルと前記
磁場を作り出す装置とが前記第1の回転方向と逆
方向へ回転したときに前記感知装置から磁場を遮
断する装置120,126,128と、 を有するテープ運搬機構。
取りリールへ運搬するテープ運搬機構であつて、 取り付けプラツトフオームを郭定するプラツト
フオーム装置44と、 前記プラツトフオーム装置の上に回転するよう
に装架されかつそれぞれ供給リール12と巻取り
リール22とを受けるように配置されている供給
リールスピンドル14および巻取りリールスピン
ドル24と、 前記プラツトフオーム装置に連結されていて前
記巻取りリールスピンドルをあらかじめ定めた第
1の回転方向に駆動する駆動装置74と、 前記巻取りリールスピンドルと共に回転するよ
うに装架されている多重極の、磁場を作り出す装
置101と、 前記磁場を作り出す装置に近接し、その磁場を
作り出す装置の回転によつて生じた磁場の変化を
感知する感知装置102と、 前記感知装置に連結され、前記回転が感知され
ている限り前記駆動装置を作動可能にするための
装置100と、 前記磁場を作り出す装置と前記感知装置との間
に設けられ、前記巻取りリールスピンドルと前記
磁場を作り出す装置とが前記第1の回転方向と逆
方向へ回転したときに前記感知装置から磁場を遮
断する装置120,126,128と、 を有するテープ運搬機構。
2 請求の範囲第1項記載のテープ運搬機構にお
いて、前記遮断する装置が、前記巻取りリールス
ピンドル24が前記のあらかじめ定めた第1の方
向と反対の方向に回転させられるときに、前記磁
場を作り出す装置101と、前記感知装置102
との間の磁場を中断する位置へ回転させられるよ
うに配置されている、回転可能に装架されたベー
ン120を有するテープ運搬機構。
いて、前記遮断する装置が、前記巻取りリールス
ピンドル24が前記のあらかじめ定めた第1の方
向と反対の方向に回転させられるときに、前記磁
場を作り出す装置101と、前記感知装置102
との間の磁場を中断する位置へ回転させられるよ
うに配置されている、回転可能に装架されたベー
ン120を有するテープ運搬機構。
3 請求の範囲第2項記載のテープ運搬機構にお
いて、前記磁場を作り出す装置101が外側端縁
部を有する円板の形状をした多重極の永久磁石で
あり、また前記遮断する装置が、さらに、前記ベ
ーン120が回転するように該ベーンを支持しか
つ取り付ける第1のピン132と、このピンに装
架されて前記磁石の外側端縁の運動に応答して前
記ベーンを回転させる装置126,128とを有
するテープ運搬機構。
いて、前記磁場を作り出す装置101が外側端縁
部を有する円板の形状をした多重極の永久磁石で
あり、また前記遮断する装置が、さらに、前記ベ
ーン120が回転するように該ベーンを支持しか
つ取り付ける第1のピン132と、このピンに装
架されて前記磁石の外側端縁の運動に応答して前
記ベーンを回転させる装置126,128とを有
するテープ運搬機構。
4 請求の範囲第3項記載のテープ運搬機構にお
いて、前記ベーンを回転させる装置が、前記第1
のピン132に装架されて前記磁石の外側端縁に
当接して該磁石と共に回転するように一方に片寄
せられる駆動歯車128と、この駆動歯車と前記
ベーンとの間に設けたスリツプクラツチ126と
を備えているテープ運搬機構。
いて、前記ベーンを回転させる装置が、前記第1
のピン132に装架されて前記磁石の外側端縁に
当接して該磁石と共に回転するように一方に片寄
せられる駆動歯車128と、この駆動歯車と前記
ベーンとの間に設けたスリツプクラツチ126と
を備えているテープ運搬機構。
5 請求の範囲第4項に記載するテープ運搬機構
において、前記遮断する装置、さらに、前記巻取
りリールスピンドル24が前記あらかじめ定めた
第1の方向と反対の方向に回転するときに、前記
ベーンの運動を該ベーンの磁場を中断する位置に
限定する第2のピン136を有するテープ運搬機
構。
において、前記遮断する装置、さらに、前記巻取
りリールスピンドル24が前記あらかじめ定めた
第1の方向と反対の方向に回転するときに、前記
ベーンの運動を該ベーンの磁場を中断する位置に
限定する第2のピン136を有するテープ運搬機
構。
技術分野
本発明は、ウエブ運搬機構の分野に、さらに詳
細には、磁気テープデツキとその改良に向けられ
ている。
細には、磁気テープデツキとその改良に向けられ
ている。
背景技術
2リール往復型式のテープ運搬機構、特にテー
プカセツトを使用する上記機構は、テープのもつ
れまたはからまりに遭遇する。テープがもつれる
原因の1つは、テープ駆動機構がテープとリール
に最初に係合するときに生じる。回転するように
駆動されるキヤプスタンが、それ自身と一方に片
寄らせられるピンチローラーとの間でテープに係
合してテープヘツドを横切つてテープを引つ張
る。また、巻取りリールが、テープがキヤプスタ
ンとピンチローラーを通過した後に、テープに生
じたたるみを引き締めるように、スリツプクラツ
チを介して回転するように駆動される。しかしな
がら、最初の始動の瞬間には、巻取りリールがテ
ープに生じたすべてのたるみを取り除く機会をも
たないうちに、キヤプスタンおよびピンチローラ
ーと巻取りリールとの間に、時には、ループが生
じる。テープに生じるたるみの量いかんにより、
またテープの軽さいかんにより、時には、ループ
の慣性は、キヤプスタンまたはピンチローラーに
即座に巻き付き、入つて来るテープとキヤプスタ
ンまたはピンチローラーとの間に捕らえられるよ
うになり、それらに巻き付けられるのに十分な大
きさを有する。上記のキヤプスタンまたはピンチ
ローラーへの巻き付きが生じると、スリツプクラ
ツチによつて駆動される巻取りリールは、テープ
が巻取りリールから引かれてキヤプスタンまたは
ピンチローラーに巻き付けられるために、即座に
その回転方向を逆にする。上記の巻き付きは、こ
の巻き付きがオペレーターにより聞き取られ感知
されて止められるか、または巻き付きによつてキ
ヤプスタン・ピンチローラー機構を動かなくする
まで継続する。
プカセツトを使用する上記機構は、テープのもつ
れまたはからまりに遭遇する。テープがもつれる
原因の1つは、テープ駆動機構がテープとリール
に最初に係合するときに生じる。回転するように
駆動されるキヤプスタンが、それ自身と一方に片
寄らせられるピンチローラーとの間でテープに係
合してテープヘツドを横切つてテープを引つ張
る。また、巻取りリールが、テープがキヤプスタ
ンとピンチローラーを通過した後に、テープに生
じたたるみを引き締めるように、スリツプクラツ
チを介して回転するように駆動される。しかしな
がら、最初の始動の瞬間には、巻取りリールがテ
ープに生じたすべてのたるみを取り除く機会をも
たないうちに、キヤプスタンおよびピンチローラ
ーと巻取りリールとの間に、時には、ループが生
じる。テープに生じるたるみの量いかんにより、
またテープの軽さいかんにより、時には、ループ
の慣性は、キヤプスタンまたはピンチローラーに
即座に巻き付き、入つて来るテープとキヤプスタ
ンまたはピンチローラーとの間に捕らえられるよ
うになり、それらに巻き付けられるのに十分な大
きさを有する。上記のキヤプスタンまたはピンチ
ローラーへの巻き付きが生じると、スリツプクラ
ツチによつて駆動される巻取りリールは、テープ
が巻取りリールから引かれてキヤプスタンまたは
ピンチローラーに巻き付けられるために、即座に
その回転方向を逆にする。上記の巻き付きは、こ
の巻き付きがオペレーターにより聞き取られ感知
されて止められるか、または巻き付きによつてキ
ヤプスタン・ピンチローラー機構を動かなくする
まで継続する。
感知されて止められると、テープはキヤプスタ
ンまたはピンチローラーから手で入念に巻き付き
を解かなければならない。しかしながら、ある場
合には、巻き締められたテープは折り重ねられて
ひどくくしやくしやにされているので、放棄しな
ければならない。
ンまたはピンチローラーから手で入念に巻き付き
を解かなければならない。しかしながら、ある場
合には、巻き締められたテープは折り重ねられて
ひどくくしやくしやにされているので、放棄しな
ければならない。
ループと潜在的なテープのキヤプスタンまたは
ピンチローラーへの巻き付きの他の原因は、下記
の事項にあることが分かつている。抗力を生じ
る、デツキの巻取りリールスピンドルに設けた欠
陥のあるベアリング;巻取りリールに過度の抗力
を加えるカセツト;コーヒー、ゼリーおよび油の
ような材料でよごされたテープ;きわめて重さの
軽い材料でできているテープ;デツキが早い前
進、前進および早い逆転のような種々の駆動速度
の間で切換えられるときに、空気や水などが漏ら
ない巻取りリールを維持することができない、使
い古したかまたは欠陥のあるデツキの制動機構。
ピンチローラーへの巻き付きの他の原因は、下記
の事項にあることが分かつている。抗力を生じ
る、デツキの巻取りリールスピンドルに設けた欠
陥のあるベアリング;巻取りリールに過度の抗力
を加えるカセツト;コーヒー、ゼリーおよび油の
ような材料でよごされたテープ;きわめて重さの
軽い材料でできているテープ;デツキが早い前
進、前進および早い逆転のような種々の駆動速度
の間で切換えられるときに、空気や水などが漏ら
ない巻取りリールを維持することができない、使
い古したかまたは欠陥のあるデツキの制動機構。
自動推進の車両に通常設備されるカセツトテー
プデツキのような、一部のカセツトテープデツキ
においては、カセツトは孔のあるパネルを通つて
挿入され、プレーバツクのためのテープデツキ機
構が自動的にカセツトに係合する。テープが、そ
の取り付け端部を除いて、その供給リールから巻
取りリールに十分に繰り出されると、巻取りリー
ルはその回転を停止する。運動と停止を感知する
機構と回路とがテープリールとキヤプスタン駆動
機構とを停止させ、構成単位(unit)のいかんに
よつて、カセツトをはじき出すかまたはプレーの
方向を反対にする。
プデツキのような、一部のカセツトテープデツキ
においては、カセツトは孔のあるパネルを通つて
挿入され、プレーバツクのためのテープデツキ機
構が自動的にカセツトに係合する。テープが、そ
の取り付け端部を除いて、その供給リールから巻
取りリールに十分に繰り出されると、巻取りリー
ルはその回転を停止する。運動と停止を感知する
機構と回路とがテープリールとキヤプスタン駆動
機構とを停止させ、構成単位(unit)のいかんに
よつて、カセツトをはじき出すかまたはプレーの
方向を反対にする。
米国特許第4348702号は、キヤプスタンまたは
テープローラーへのテープの巻き付きを感知する
装置を開示している。この特許に記載してある実
施例は、巻取りリールスピンドルのプラツトフオ
ームの下方に取り付けた1組の回転する接点を使
用しており、これらの接点は、プラツトフオーム
と共に回転してプラツトフオームの下方にある1
組のプリント配設の基板の接点に接続された回路
のための放電路を提供するようになつている。前
記1組の回転する接点と巻取りリールスピンドル
のプラツトフオームとは、前記接点とプラツトフ
オームとの間に一方向クラツチが郭定され、それ
によりプラツトフオームが通常の巻き取り方向に
回転させられるときだけ前記接点が回転させられ
るような形状にされている。
テープローラーへのテープの巻き付きを感知する
装置を開示している。この特許に記載してある実
施例は、巻取りリールスピンドルのプラツトフオ
ームの下方に取り付けた1組の回転する接点を使
用しており、これらの接点は、プラツトフオーム
と共に回転してプラツトフオームの下方にある1
組のプリント配設の基板の接点に接続された回路
のための放電路を提供するようになつている。前
記1組の回転する接点と巻取りリールスピンドル
のプラツトフオームとは、前記接点とプラツトフ
オームとの間に一方向クラツチが郭定され、それ
によりプラツトフオームが通常の巻き取り方向に
回転させられるときだけ前記接点が回転させられ
るような形状にされている。
1982年9月30日に出願され、共有になるように
譲渡された米国特許出願第444398号は、キヤプス
タンまたはピンチローラーへのテープの巻き付き
を感知する装置を開示している。開示されている
実施例は、巻取りリールスピンドルに装架された
円板磁気クラツチを使用しており、このクラツチ
は、前記スピンドルが通常の巻き取り方向に回転
するときには該スピンドルと共に回転し、該スピ
ンドルが反対方向に回されるときには停止するよ
うになつている。
譲渡された米国特許出願第444398号は、キヤプス
タンまたはピンチローラーへのテープの巻き付き
を感知する装置を開示している。開示されている
実施例は、巻取りリールスピンドルに装架された
円板磁気クラツチを使用しており、このクラツチ
は、前記スピンドルが通常の巻き取り方向に回転
するときには該スピンドルと共に回転し、該スピ
ンドルが反対方向に回されるときには停止するよ
うになつている。
発明の開示
本発明は非接触、一方向性のリール回転センサ
ーを組み入れており、このセンサーは、機構が正
しく作動しているときには、対応する回路に運動
を感知する表示を与えるが、巻取りリールが停止
させられるかまたは逆の方向に回転させられると
きには前記回路になんらの表示も与えない。
ーを組み入れており、このセンサーは、機構が正
しく作動しているときには、対応する回路に運動
を感知する表示を与えるが、巻取りリールが停止
させられるかまたは逆の方向に回転させられると
きには前記回路になんらの表示も与えない。
本発明は、巻取りリールスピンドルが、その通
常の巻き取り方向と反対の方向に回転させられ、
それによりテープデツキの作動を止めるようにさ
せられるときにはいつでも、非接触の運動感知装
置の作動を中断する回転可能なベーン(vane)
を提供することにより、先行技術の前記非接触の
感知装置の変形として具体化されている。
常の巻き取り方向と反対の方向に回転させられ、
それによりテープデツキの作動を止めるようにさ
せられるときにはいつでも、非接触の運動感知装
置の作動を中断する回転可能なベーン(vane)
を提供することにより、先行技術の前記非接触の
感知装置の変形として具体化されている。
したがつて、キヤプスタンへのテープの巻き付
きを感知し、またキヤプスタンとピンチローラー
とのかみ合い(engagement)を直ちに無能にす
る装置を提供することが、本発明の1つの目的で
ある。
きを感知し、またキヤプスタンとピンチローラー
とのかみ合い(engagement)を直ちに無能にす
る装置を提供することが、本発明の1つの目的で
ある。
ありきたりの駆動機構により生じる第1の方向
における巻取りリールの運動と、キヤプスタンま
たはピンチローラーへのテープの巻き付きによつ
て生じる逆の巻取りリールの運動との間に区別を
立てることにより、過度のテープのもつれまたは
からまりを防止する装置を提供することが、本発
明の他の1つの目的である。
における巻取りリールの運動と、キヤプスタンま
たはピンチローラーへのテープの巻き付きによつ
て生じる逆の巻取りリールの運動との間に区別を
立てることにより、過度のテープのもつれまたは
からまりを防止する装置を提供することが、本発
明の他の1つの目的である。
添付図面と詳細な説明とを参照することによ
り、本発明の一層よい理解が得られるであろう。
り、本発明の一層よい理解が得られるであろう。
第1図は、通常の操作状態にある典型的な2リ
ール往復型式のテープデツキの平面図である。第
2図はキヤプスタンの近くで緩んだテープのルー
プが生じている、ありきたりの2リール往復式の
カセツトテープデツキの一部分を示す。第3図
は、緩んだテープのループがキヤプスタンに巻き
付いて入つて来るテープとキヤプスタンとの間に
捕えられるときの、ありきたりの2リール往復式
のカセツトテープデツキの一部分を示す。第4図
は、巻取りリールとキヤプスタンとを駆動するた
めのモーターにリレーを連結することを可能にす
る、ありきたりの運動感知回路の構成図である。
第5図は、先行技術の回転するように駆動される
巻取りリールスピンドルであつて、このスピンド
ルと共に回転するようにかつ非回転の回転を感知
するスイツチ装置に隣接して配置された、動かな
いように取り付けた磁石を有する巻取りリールス
ピンドルの断面図である。第6図は、本発明を組
み入れたテープデツキの一部分の底面図である。
第7図は、本発明を具体化した巻取りリールスピ
ンドルであつて、スピンドルが通常の巻き取り方
向に回転している状態にある巻取りリールスピン
ドルの断面図である。第8図は、本発明を具体化
した巻取りリールスピンドルであつて、スピンド
ルが逆の方向に回転している状態にある巻取りス
ピンドルの断面図である。第9図は、本発明の好
ましい実施例に用いられる種種の構成要素を示す
分解組立図である。
ール往復型式のテープデツキの平面図である。第
2図はキヤプスタンの近くで緩んだテープのルー
プが生じている、ありきたりの2リール往復式の
カセツトテープデツキの一部分を示す。第3図
は、緩んだテープのループがキヤプスタンに巻き
付いて入つて来るテープとキヤプスタンとの間に
捕えられるときの、ありきたりの2リール往復式
のカセツトテープデツキの一部分を示す。第4図
は、巻取りリールとキヤプスタンとを駆動するた
めのモーターにリレーを連結することを可能にす
る、ありきたりの運動感知回路の構成図である。
第5図は、先行技術の回転するように駆動される
巻取りリールスピンドルであつて、このスピンド
ルと共に回転するようにかつ非回転の回転を感知
するスイツチ装置に隣接して配置された、動かな
いように取り付けた磁石を有する巻取りリールス
ピンドルの断面図である。第6図は、本発明を組
み入れたテープデツキの一部分の底面図である。
第7図は、本発明を具体化した巻取りリールスピ
ンドルであつて、スピンドルが通常の巻き取り方
向に回転している状態にある巻取りリールスピン
ドルの断面図である。第8図は、本発明を具体化
した巻取りリールスピンドルであつて、スピンド
ルが逆の方向に回転している状態にある巻取りス
ピンドルの断面図である。第9図は、本発明の好
ましい実施例に用いられる種種の構成要素を示す
分解組立図である。
発明を実施するための最良の形態
第1図から第5図までの各図は、ありきたりの
2リール往復型式のテープデツキと、その関連構
成部品と、固有の問題とを例証するために利用さ
れる。
2リール往復型式のテープデツキと、その関連構
成部品と、固有の問題とを例証するために利用さ
れる。
第6図から第9図までの各図は、ありきたりの
テープデツキに固有の操作上の問題をなくするた
めに、該テープデツキの主要な構成部品を妨げる
ことなく、該テープデツキに組み入れることがで
きる本発明の一実施例を示す。
テープデツキに固有の操作上の問題をなくするた
めに、該テープデツキの主要な構成部品を妨げる
ことなく、該テープデツキに組み入れることがで
きる本発明の一実施例を示す。
第1図には、テープデツキ10が、支持プラツ
トフオーム(図示しない)から上方に延びている
供給リールスピンドル14、整列ローラー
(alignment roller)16、プレーバツクヘツド
18、キヤプスタン21、ピンチローラー23、
整列ローラー26、支持プラツトフオームから上
方に延びている巻取りリールスピンドル24とを
有するものとして図示されている。磁気記録テー
プ20が供給リール12から巻取りリール22ま
で延びるものとしてカセツト8の内部に図示され
ている。テープ20は、整列ローラー16を回
り、ヘツド18を横切り、キヤプスタン21とピ
ンチローラー23との間を通り、さらに整列ロー
ラー26を回つて縫うように通つている。供給リ
ール12は、供給リールスピンドル14にその中
心位置を決定され、かつ該スピンドルによつて保
持されるものとして図示されている。同様に、巻
取りリール22は、巻取りリールスピンドル24
のその中心の位置を決定され、かつ該スピンドル
によつて保持されるものとして図示されている。
プレーバツクまたはレコーデイングの操作におい
ては、巻取りリールは、キヤプスタンと巻取りリ
ールとの間に発生するおそれがあるテープのたる
みを引き締めるために、反時計まわりの方向に駆
動される。巻取りスピンドル24は、テープ20
に過剰な引張りが生じないように、スリツプクラ
ツチ62(第5図)を介して駆動される。
トフオーム(図示しない)から上方に延びている
供給リールスピンドル14、整列ローラー
(alignment roller)16、プレーバツクヘツド
18、キヤプスタン21、ピンチローラー23、
整列ローラー26、支持プラツトフオームから上
方に延びている巻取りリールスピンドル24とを
有するものとして図示されている。磁気記録テー
プ20が供給リール12から巻取りリール22ま
で延びるものとしてカセツト8の内部に図示され
ている。テープ20は、整列ローラー16を回
り、ヘツド18を横切り、キヤプスタン21とピ
ンチローラー23との間を通り、さらに整列ロー
ラー26を回つて縫うように通つている。供給リ
ール12は、供給リールスピンドル14にその中
心位置を決定され、かつ該スピンドルによつて保
持されるものとして図示されている。同様に、巻
取りリール22は、巻取りリールスピンドル24
のその中心の位置を決定され、かつ該スピンドル
によつて保持されるものとして図示されている。
プレーバツクまたはレコーデイングの操作におい
ては、巻取りリールは、キヤプスタンと巻取りリ
ールとの間に発生するおそれがあるテープのたる
みを引き締めるために、反時計まわりの方向に駆
動される。巻取りスピンドル24は、テープ20
に過剰な引張りが生じないように、スリツプクラ
ツチ62(第5図)を介して駆動される。
ピンチローラー23は、テープ20を回転して
いるキヤプスタン21に押しつけ、それによりヘ
ツド18を横切つてテープ20を引つ張るように
ばねで一方に片寄らされている。
いるキヤプスタン21に押しつけ、それによりヘ
ツド18を横切つてテープ20を引つ張るように
ばねで一方に片寄らされている。
第2図は、ピンチローラー23がテープ20に
最初に係合してキヤプスタン21に押しつけてヘ
ツド18を横切つてテープ20を引つ張り始める
ときに生じるおそれがある現象を効果的に例解し
ている。しばしば、キヤプスタン21を通つて進
むテープ20にループ30が発生する。このこと
は、一般に、始動の際に、かつ巻取りリール22
がキヤプスタンと巻取りリールとの間のすべての
たるみを取り除く好機が生じないうちに生じる。
勿論、巻取りリールが十分に回転すると、ループ
30は取り除かれて、キヤプスタン21を通つて
進むテープ20は適度にぴんと張るようになる。
最初に係合してキヤプスタン21に押しつけてヘ
ツド18を横切つてテープ20を引つ張り始める
ときに生じるおそれがある現象を効果的に例解し
ている。しばしば、キヤプスタン21を通つて進
むテープ20にループ30が発生する。このこと
は、一般に、始動の際に、かつ巻取りリール22
がキヤプスタンと巻取りリールとの間のすべての
たるみを取り除く好機が生じないうちに生じる。
勿論、巻取りリールが十分に回転すると、ループ
30は取り除かれて、キヤプスタン21を通つて
進むテープ20は適度にぴんと張るようになる。
テープ20の厚さが薄いときのような、ある例
においては、もしくはなんらかの別の理由でテー
プがキヤプスタン21に引き付けられる場合に
は、ループ30は、キヤプスタン21の回転して
いる表面で反時計まわりの方向に搬送されて入つ
て来るテープに捕えられるのに十分な慣性を持つ
かも知れない。この現象が第3図に説明されてい
る。このことがありきたりのテープデツキに起こ
ると、テープはキヤプスタン21に迅速に巻き付
き始める。テープはヘツド18を横切つて引き寄
せられ続け、ついには、きつとオペレーターに聞
こえる程に認められるであろう。その理由は、キ
ヤプスタン21へのテープの巻き付きはヘツド1
8を横切るテープの速度を増大してプログラムを
歪ませるからである。しかしながら、上記のよう
に聞きとれるほどに検出されないうちに、巻き付
きが非常に激しくなるので、テープをキヤプスタ
ンから取り除くために、デツキをついには分解し
なければならなくなるおそれがある。勿論、キヤ
プスタンへの巻き付きが生じると、テープ20
は、キヤプスタン21と巻取りリール22との間
でキヤプスタン21の方へ後方に引つ張られ、巻
取りリール22と巻取りリールスピンドル24と
を、スリツプクラツチ駆動装置に逆らつて逆の方
向に回転させる。
においては、もしくはなんらかの別の理由でテー
プがキヤプスタン21に引き付けられる場合に
は、ループ30は、キヤプスタン21の回転して
いる表面で反時計まわりの方向に搬送されて入つ
て来るテープに捕えられるのに十分な慣性を持つ
かも知れない。この現象が第3図に説明されてい
る。このことがありきたりのテープデツキに起こ
ると、テープはキヤプスタン21に迅速に巻き付
き始める。テープはヘツド18を横切つて引き寄
せられ続け、ついには、きつとオペレーターに聞
こえる程に認められるであろう。その理由は、キ
ヤプスタン21へのテープの巻き付きはヘツド1
8を横切るテープの速度を増大してプログラムを
歪ませるからである。しかしながら、上記のよう
に聞きとれるほどに検出されないうちに、巻き付
きが非常に激しくなるので、テープをキヤプスタ
ンから取り除くために、デツキをついには分解し
なければならなくなるおそれがある。勿論、キヤ
プスタンへの巻き付きが生じると、テープ20
は、キヤプスタン21と巻取りリール22との間
でキヤプスタン21の方へ後方に引つ張られ、巻
取りリール22と巻取りリールスピンドル24と
を、スリツプクラツチ駆動装置に逆らつて逆の方
向に回転させる。
第4図はありきたりの運転検知回路100を示
す。運転検知回路(motion sensing circuit)1
00は、この場合には巻取りリールスピンドル2
4に取り付けた回転磁石101を有する非接触回
転スイツチと、テープ駆動保持リレー168に接
続されている。第4図に示す運転検知回路100
にはコンデンサー146があり、このコンデンサ
ーは、12ボルトの動力源とアースとの間に接続さ
れる抵抗器142と抵抗器144とを有する分圧
器によつて達成されるレベルまで荷電させられ
る。磁石101の回転により生じる変化する磁場
は、隣接して配置された磁場センサー102と相
互に作用し、このセンサーは、本実施例において
は、交互に開閉させられるリードスイツチであ
る。このリードスイツチは、コンデンサー146
とアースとの間に接続されており、磁石101が
回転するときに、コンデンサー146に定期的に
アースに放電させる。磁石101が回転している
ときは、トランジスター150はパルスで「オ
ン」にバイアスをかけられ(pulse biased on)、
それによりアースと抵抗器152と154の接合
部との間に周期的に低インピーダンス行路(low
impedance path)を提供する。抵抗器152と
154とは電圧源と荷電コンデンサー156との
間で直列に接続されている。荷電コンデンサー1
56の他方の側はアースに接続される。磁石10
1が回転していてトランジスター150に周期的
に「オン」にバイアスをかけるようにするときに
は、トランジスター160は非伝導の状態でバイ
アスをかけられる。トランジスター160は、コ
ンデンサー156が予定されたレベルまで荷電す
ることを許されないかぎり、「オフ」のままであ
る(remain off)。トランジスター160は「オ
フ」のままであるが、トランジスター170は
「オン」にバイアスをかけられて抵抗器164を
経てアースに至る低インピーダンス行路を完成
し、それにより保持リレー168を作動させる。
保持リレー168が作動すると、テープデツキ駆
動機構をラツチ(latch)する。
す。運転検知回路(motion sensing circuit)1
00は、この場合には巻取りリールスピンドル2
4に取り付けた回転磁石101を有する非接触回
転スイツチと、テープ駆動保持リレー168に接
続されている。第4図に示す運転検知回路100
にはコンデンサー146があり、このコンデンサ
ーは、12ボルトの動力源とアースとの間に接続さ
れる抵抗器142と抵抗器144とを有する分圧
器によつて達成されるレベルまで荷電させられ
る。磁石101の回転により生じる変化する磁場
は、隣接して配置された磁場センサー102と相
互に作用し、このセンサーは、本実施例において
は、交互に開閉させられるリードスイツチであ
る。このリードスイツチは、コンデンサー146
とアースとの間に接続されており、磁石101が
回転するときに、コンデンサー146に定期的に
アースに放電させる。磁石101が回転している
ときは、トランジスター150はパルスで「オ
ン」にバイアスをかけられ(pulse biased on)、
それによりアースと抵抗器152と154の接合
部との間に周期的に低インピーダンス行路(low
impedance path)を提供する。抵抗器152と
154とは電圧源と荷電コンデンサー156との
間で直列に接続されている。荷電コンデンサー1
56の他方の側はアースに接続される。磁石10
1が回転していてトランジスター150に周期的
に「オン」にバイアスをかけるようにするときに
は、トランジスター160は非伝導の状態でバイ
アスをかけられる。トランジスター160は、コ
ンデンサー156が予定されたレベルまで荷電す
ることを許されないかぎり、「オフ」のままであ
る(remain off)。トランジスター160は「オ
フ」のままであるが、トランジスター170は
「オン」にバイアスをかけられて抵抗器164を
経てアースに至る低インピーダンス行路を完成
し、それにより保持リレー168を作動させる。
保持リレー168が作動すると、テープデツキ駆
動機構をラツチ(latch)する。
トランジスター150が「オン」にバイアスを
かけられている間、トランジスター160を「オ
ン」にするのに十分な電位までコンデンサー15
6を荷電しないようにされる。トランジスター1
60は、トランジスター160と第3トランジス
ター170との伝導の状態が相補的であるよう
に、トランジスター170の伝導率を制御する。
かくして、巻取りリールが回転している間、トラ
ンジスター160は「オフ」であり、トランジス
ター170は「オン」である。しかしながら、テ
ープが完全に巻取りリールに巻き付けられると、
磁石101は運動を停止し、巻取りリールスピン
ドル24と共に静止状態になる。そのときには、
トランジスター150は「オフ」にバイアスをか
けられ、コンデンサー156はトランジスター1
60を「オン」にするのに十分なだけ荷電し、か
くしてトランジスター170に「オフ」にバイア
スをかけ、それにより保持リレー168を作動さ
せないようにするであろう。保持リレー168を
作動させないようにすると、機械的なカセツト保
持要素と駆動機構とを釈放し、テープデツキの特
定の形状いかんによつて、逆プレー機構を作動さ
せるか、またはテープを巻き戻す作用が生じる。
コンデンサー156と抵抗器154とを適当に選
ぶことにより、回路が巻取りリールの回転の終結
に幾分応答するように荷電時間を選ぶことができ
る。
かけられている間、トランジスター160を「オ
ン」にするのに十分な電位までコンデンサー15
6を荷電しないようにされる。トランジスター1
60は、トランジスター160と第3トランジス
ター170との伝導の状態が相補的であるよう
に、トランジスター170の伝導率を制御する。
かくして、巻取りリールが回転している間、トラ
ンジスター160は「オフ」であり、トランジス
ター170は「オン」である。しかしながら、テ
ープが完全に巻取りリールに巻き付けられると、
磁石101は運動を停止し、巻取りリールスピン
ドル24と共に静止状態になる。そのときには、
トランジスター150は「オフ」にバイアスをか
けられ、コンデンサー156はトランジスター1
60を「オン」にするのに十分なだけ荷電し、か
くしてトランジスター170に「オフ」にバイア
スをかけ、それにより保持リレー168を作動さ
せないようにするであろう。保持リレー168を
作動させないようにすると、機械的なカセツト保
持要素と駆動機構とを釈放し、テープデツキの特
定の形状いかんによつて、逆プレー機構を作動さ
せるか、またはテープを巻き戻す作用が生じる。
コンデンサー156と抵抗器154とを適当に選
ぶことにより、回路が巻取りリールの回転の終結
に幾分応答するように荷電時間を選ぶことができ
る。
磁場センサー102の代わりとなる実施例とし
て、リードスイツチを、ホール効果またはビーガ
ンド効果(Wiegand effect)のセンサーのよう
な両立できる磁場に感じやすい他のなんらかの装
置と取り替えることができよう。さらに、保持リ
レー168を除くことができ、また工学上の考慮
が要求するならば、トランジスターを駆動モータ
ーに直接に接続することができよう。
て、リードスイツチを、ホール効果またはビーガ
ンド効果(Wiegand effect)のセンサーのよう
な両立できる磁場に感じやすい他のなんらかの装
置と取り替えることができよう。さらに、保持リ
レー168を除くことができ、また工学上の考慮
が要求するならば、トランジスターを駆動モータ
ーに直接に接続することができよう。
第5図は、取付けプラツトフオーム44上に孔
42の内部に取り付けられた剛直なピン40のま
わりに回転するように装架した、ありきたりの巻
取りリールスピンドル24の断面図である。ピン
40を所定位置に固定するためにブツシユ43が
孔42の中に形成されている。スピンドル24
は、一体になつた物体を形成するために一緒にな
るようにプレスばめした上方部分と下方部分とを
有する、2つの部分から成るスピンドル本体50
を有する。スピンドル本体50は、ピン40を収
容しかつピン40のまわりに自由に回転するため
に、本体50の高さに沿つて延びる中心孔52を
有する。スピンドル本体50の上部は、巻取りリ
ールを収容するように円形に成形されており、複
数(3個)の垂直キー56を有するばねで装架し
たリールロツク54を備えており、キー56はス
ピンドル本体50とテープリールに設けた等しい
数のキー溝と合つている。ばね58をリールロツ
ク54の下方に設けてあり、このばねは、テープ
リールをスピンドルの上に置くときに、このよう
に置くことが垂直キーによつて妨げられないよう
に、垂直方向に上向きの弾力をリールロツク54
に加える。スピンドル本体50は駆動フランジ6
0を有し、このフランジは前記本体から外方へ延
びてその上面にばね58のための偏り基準
(biasing reference)を提供し、また下面にクラ
ツチと接触する面を提供する。不織繊維(フエル
ト)のクラツチパツド62が駆動フランジ60の
下方に配置されており、平たいばねワツシヤー6
4によりフランジ60に押し付けられた状態に保
持されている。ばねワツシヤー64は駆動車輪6
6の内部に取り付けられていて、ワツシヤー64
の外方端縁は駆動車輪66の一部として形成され
た傾斜した受け面(ramped stop)67に張力を
調節されて当接している。駆動車輪66は、スピ
ンドル本体50の下部を包囲し、ばねワツシヤー
64の上面がクラツチパツド62に接触し、さら
に駆動車輪66の下面が第2のクラツチパツド6
8に直接に接触するような形状になつている。駆
動車輪66は歯車駆動にするかまたは摩擦駆動に
することができる。本例においては、車輪66は
この車輪の周囲に取り付けたエラストマーのバン
ド70によつて摩擦駆動される。エラストマーの
バンド70は、取り付けプラツトフオーム44に
設けたブツシユ76内にある回転軸74に取り付
けたベルト駆動の摩擦伝動装置72と接触してい
る。
42の内部に取り付けられた剛直なピン40のま
わりに回転するように装架した、ありきたりの巻
取りリールスピンドル24の断面図である。ピン
40を所定位置に固定するためにブツシユ43が
孔42の中に形成されている。スピンドル24
は、一体になつた物体を形成するために一緒にな
るようにプレスばめした上方部分と下方部分とを
有する、2つの部分から成るスピンドル本体50
を有する。スピンドル本体50は、ピン40を収
容しかつピン40のまわりに自由に回転するため
に、本体50の高さに沿つて延びる中心孔52を
有する。スピンドル本体50の上部は、巻取りリ
ールを収容するように円形に成形されており、複
数(3個)の垂直キー56を有するばねで装架し
たリールロツク54を備えており、キー56はス
ピンドル本体50とテープリールに設けた等しい
数のキー溝と合つている。ばね58をリールロツ
ク54の下方に設けてあり、このばねは、テープ
リールをスピンドルの上に置くときに、このよう
に置くことが垂直キーによつて妨げられないよう
に、垂直方向に上向きの弾力をリールロツク54
に加える。スピンドル本体50は駆動フランジ6
0を有し、このフランジは前記本体から外方へ延
びてその上面にばね58のための偏り基準
(biasing reference)を提供し、また下面にクラ
ツチと接触する面を提供する。不織繊維(フエル
ト)のクラツチパツド62が駆動フランジ60の
下方に配置されており、平たいばねワツシヤー6
4によりフランジ60に押し付けられた状態に保
持されている。ばねワツシヤー64は駆動車輪6
6の内部に取り付けられていて、ワツシヤー64
の外方端縁は駆動車輪66の一部として形成され
た傾斜した受け面(ramped stop)67に張力を
調節されて当接している。駆動車輪66は、スピ
ンドル本体50の下部を包囲し、ばねワツシヤー
64の上面がクラツチパツド62に接触し、さら
に駆動車輪66の下面が第2のクラツチパツド6
8に直接に接触するような形状になつている。駆
動車輪66は歯車駆動にするかまたは摩擦駆動に
することができる。本例においては、車輪66は
この車輪の周囲に取り付けたエラストマーのバン
ド70によつて摩擦駆動される。エラストマーの
バンド70は、取り付けプラツトフオーム44に
設けたブツシユ76内にある回転軸74に取り付
けたベルト駆動の摩擦伝動装置72と接触してい
る。
円板形状の磁石101がスピンドル本体50の
下部にプレスばめされており、磁石101の上面
はクラツチパツド68に接触している。ばね80
が、取り付けプラツトフオーム44の上に垂直方
向の弾力を加え、それにより回転する磁石101
と取り付けプラツトフオーム44との間にすきま
を形成するように、巻取りリールスピンドル24
の下方に配置されている。磁石101は第4図に
示す磁石のような多重極の磁石である。磁場セン
サー102のリードスイツチは、磁石101がス
ピンドル本体50と共に回転する際にスイツチで
切換えられて周期的に開閉されるように磁石10
1に隣接して配置されている。
下部にプレスばめされており、磁石101の上面
はクラツチパツド68に接触している。ばね80
が、取り付けプラツトフオーム44の上に垂直方
向の弾力を加え、それにより回転する磁石101
と取り付けプラツトフオーム44との間にすきま
を形成するように、巻取りリールスピンドル24
の下方に配置されている。磁石101は第4図に
示す磁石のような多重極の磁石である。磁場セン
サー102のリードスイツチは、磁石101がス
ピンドル本体50と共に回転する際にスイツチで
切換えられて周期的に開閉されるように磁石10
1に隣接して配置されている。
第1図から第5図までの各図を参照して理解で
きるように、ありきたりのテープデツキは、キヤ
プスタンへのテープ巻付きの現象を検知できるな
んらの装置をも備えていない。第5図を参照すれ
ば、さらに、駆動車輪66は駆動機構72によつ
て反時計まわりの巻き取り方向だけに駆動される
けれども、スピンドル本体50と磁石101は互
いにしつかりと連結されており、時計まわりか反
時計まわりのいずれかの方向に回転させ得ること
を理解することができる。スピンドル本体50と
磁石101とは、クラツチに連結された駆動車輪
66によつて反時計まわりの方向に回転させられ
るか、または巻取りリールから引つ張られつつあ
るテープにより、スリツプクラツチ62と68と
の摩擦力に打ち勝つのに十分な力で時計まわりの
方向に回転させられるかのいずれかである。回路
100は、キヤプスタンへのテープの巻き付きに
無感応である。その理由は、変化する磁場がリー
ドスイツチの接点を開閉し続けるので、磁場セン
サー102は磁石101のいかなる回転をも感知
するからである。
きるように、ありきたりのテープデツキは、キヤ
プスタンへのテープ巻付きの現象を検知できるな
んらの装置をも備えていない。第5図を参照すれ
ば、さらに、駆動車輪66は駆動機構72によつ
て反時計まわりの巻き取り方向だけに駆動される
けれども、スピンドル本体50と磁石101は互
いにしつかりと連結されており、時計まわりか反
時計まわりのいずれかの方向に回転させ得ること
を理解することができる。スピンドル本体50と
磁石101とは、クラツチに連結された駆動車輪
66によつて反時計まわりの方向に回転させられ
るか、または巻取りリールから引つ張られつつあ
るテープにより、スリツプクラツチ62と68と
の摩擦力に打ち勝つのに十分な力で時計まわりの
方向に回転させられるかのいずれかである。回路
100は、キヤプスタンへのテープの巻き付きに
無感応である。その理由は、変化する磁場がリー
ドスイツチの接点を開閉し続けるので、磁場セン
サー102は磁石101のいかなる回転をも感知
するからである。
第6図から第9図までの各図において本発明を
詳細に説明する。また、本発明は、上記ありきた
りのテープデツキ組立体を部分的に変更したもの
として示される。
詳細に説明する。また、本発明は、上記ありきた
りのテープデツキ組立体を部分的に変更したもの
として示される。
巻取りリール駆動機構の底面図が、該機構が回
転する円板磁石101および磁場センサー102
と相互に作用するものとして第6図に示されてい
る。第6図に実線の矢印で示すように、磁石10
1がスピンドル本体50と共に磁石101の通常
の方向に回転させられるときには、ベーン
(vane)120が、干渉しない位置(non−
interfering position)「A」(第7図を見よ)に
占位するように、磁石101の回転によつて制御
されるように配設される。第6図に破線の矢印で
示すように、磁石101が反対方向に回転させら
れるときには、ベーン120は、円板101と磁
石101と磁場センサー102との間の前記ベー
ンが中断する位置「B」(第8図を見よ)まで直
ちに回転させられる。
転する円板磁石101および磁場センサー102
と相互に作用するものとして第6図に示されてい
る。第6図に実線の矢印で示すように、磁石10
1がスピンドル本体50と共に磁石101の通常
の方向に回転させられるときには、ベーン
(vane)120が、干渉しない位置(non−
interfering position)「A」(第7図を見よ)に
占位するように、磁石101の回転によつて制御
されるように配設される。第6図に破線の矢印で
示すように、磁石101が反対方向に回転させら
れるときには、ベーン120は、円板101と磁
石101と磁場センサー102との間の前記ベー
ンが中断する位置「B」(第8図を見よ)まで直
ちに回転させられる。
ベーンは鉄材料で作られており、回転する磁石
101と磁場センサー102との間の磁場を有効
に中断して、磁場センサー102が、上記の位置
において通常感知されるいろいろ変化する磁場の
強さにしたがつてパルス状にされた出力を供給す
るのを止めさせるようにする。その結果、回路1
00はテープ駆動保持リレー168を作動させな
いようにし、キヤプスタンまたはピンチローラー
にさらにテープが巻き付くのをやめさせてカセツ
ト保持機構を釈放させる。
101と磁場センサー102との間の磁場を有効
に中断して、磁場センサー102が、上記の位置
において通常感知されるいろいろ変化する磁場の
強さにしたがつてパルス状にされた出力を供給す
るのを止めさせるようにする。その結果、回路1
00はテープ駆動保持リレー168を作動させな
いようにし、キヤプスタンまたはピンチローラー
にさらにテープが巻き付くのをやめさせてカセツ
ト保持機構を釈放させる。
第7図、第8図および第9図は、スリツプワツ
シヤー130、摩擦駆動歯車128、スリツプク
ラツチ126およびワツシヤー124と共に支柱
132に装架されたベーン120を図示してい
る。組立体は、支柱132の上部に設けた溝13
3の中に嵌まり込んでいるばねクランプ122に
よつて所定位置にゆるく保持されている。支持腕
134が、デツキ台10に取り付けたねじ138
のまわりに限られた回転をするように枢着されて
いる。摩擦駆動歯車128は、デツキ台10上に
設けた固定された基準支柱133と支持腕134
の外方端部に設けたばね腕135との間に接続さ
れたばね137の張力により磁石101の外側端
縁に弾力で押し付けられている。摩擦駆動歯車1
28は磁石101の外側端縁に弾力で押し付けら
れているので、歯車128は磁石101と共にこ
れに応答して反対方向に回転する。歯車128の
駆動力は、その上面を経てスリツプクラツチ12
6を介してベーン120の下面に伝えられる。し
たがつて、第1図と第7図に示すように、磁石1
01が正しい巻き取り方向に相当する方向に回転
しているときには、ベーン120はその位置
「A」まで回転し、止め支柱136によりそれ以
上の回転を妨げられる。第3図と第8図とに示す
ように、磁石101が反対方向に回転させられる
ときにはいつでも、摩擦駆動歯車128は直ちに
応答してその回転方向を変え、その駆動力をベー
ン120に伝え、ベーン120は直ちにその磁場
を中断する位置「B」まで回転して止め支柱13
6に当接する。その点において、ベーン120は
磁石101が再び正しい巻き取り方向に回転させ
られるまで所定位置に保持される。
シヤー130、摩擦駆動歯車128、スリツプク
ラツチ126およびワツシヤー124と共に支柱
132に装架されたベーン120を図示してい
る。組立体は、支柱132の上部に設けた溝13
3の中に嵌まり込んでいるばねクランプ122に
よつて所定位置にゆるく保持されている。支持腕
134が、デツキ台10に取り付けたねじ138
のまわりに限られた回転をするように枢着されて
いる。摩擦駆動歯車128は、デツキ台10上に
設けた固定された基準支柱133と支持腕134
の外方端部に設けたばね腕135との間に接続さ
れたばね137の張力により磁石101の外側端
縁に弾力で押し付けられている。摩擦駆動歯車1
28は磁石101の外側端縁に弾力で押し付けら
れているので、歯車128は磁石101と共にこ
れに応答して反対方向に回転する。歯車128の
駆動力は、その上面を経てスリツプクラツチ12
6を介してベーン120の下面に伝えられる。し
たがつて、第1図と第7図に示すように、磁石1
01が正しい巻き取り方向に相当する方向に回転
しているときには、ベーン120はその位置
「A」まで回転し、止め支柱136によりそれ以
上の回転を妨げられる。第3図と第8図とに示す
ように、磁石101が反対方向に回転させられる
ときにはいつでも、摩擦駆動歯車128は直ちに
応答してその回転方向を変え、その駆動力をベー
ン120に伝え、ベーン120は直ちにその磁場
を中断する位置「B」まで回転して止め支柱13
6に当接する。その点において、ベーン120は
磁石101が再び正しい巻き取り方向に回転させ
られるまで所定位置に保持される。
本発明の新規な概念の範囲から離れることなし
に多くの修正と変更を実行し得ることは明らかで
あろう。したがつて、添付した請求の範囲によ
り、本発明の正しい趣旨を範囲内に入るそのよう
なすべての修正と変更とを包含することが意図さ
れる。
に多くの修正と変更を実行し得ることは明らかで
あろう。したがつて、添付した請求の範囲によ
り、本発明の正しい趣旨を範囲内に入るそのよう
なすべての修正と変更とを包含することが意図さ
れる。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| PCT/US1983/001768 WO1985002168A1 (en) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | Tape deck with take-up reel rotation sensor configured to prevent tape windup on the capstan or pinch roller |
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| JPS61500389A JPS61500389A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0441420B2 true JPH0441420B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
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Family Applications (1)
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- 1983-11-09 BR BR8307758A patent/BR8307758A/pt unknown
- 1983-11-09 US US06/565,768 patent/US4508280A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1983-11-09 AU AU23457/84A patent/AU559859B2/en not_active Ceased
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- 1983-11-09 DE DE8484900163T patent/DE3378760D1/de not_active Expired
-
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- 1985-07-05 NO NO85852724A patent/NO167610C/no unknown
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