JPH0441456A - 1―オキソ―1,2,3,4―テトラハイドロナフタレンの製造方法 - Google Patents

1―オキソ―1,2,3,4―テトラハイドロナフタレンの製造方法

Info

Publication number
JPH0441456A
JPH0441456A JP2341181A JP34118190A JPH0441456A JP H0441456 A JPH0441456 A JP H0441456A JP 2341181 A JP2341181 A JP 2341181A JP 34118190 A JP34118190 A JP 34118190A JP H0441456 A JPH0441456 A JP H0441456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
tetrahydronaphthalene
oxo
tetralin
tetralone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2341181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0662483B2 (ja
Inventor
Myoung Jae Choi
崔 明宰
Kyu-Wan Lee
李 奎完
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Korea Research Institute of Chemical Technology KRICT
Original Assignee
Korea Research Institute of Chemical Technology KRICT
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Korea Research Institute of Chemical Technology KRICT filed Critical Korea Research Institute of Chemical Technology KRICT
Publication of JPH0441456A publication Critical patent/JPH0441456A/ja
Publication of JPH0662483B2 publication Critical patent/JPH0662483B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J23/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
    • B01J23/16Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
    • B01J23/24Chromium, molybdenum or tungsten
    • B01J23/26Chromium
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/27Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
    • C07C45/32Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen
    • C07C45/33Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of CHx-moieties
    • C07C45/34Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of CHx-moieties in unsaturated compounds
    • C07C45/36Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of CHx-moieties in unsaturated compounds in compounds containing six-membered aromatic rings

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はクロム系触媒を利用して1−オキソ−1,2,
3,4−テトラハイドロナフタレンを製造する方法に関
し、より詳しくはクロム系触媒を使用してテトラリンの
液状酸化反応を経た後、高い選択性と高収率でα−ナフ
トールの前駆物質である次の構造式(I)で表示される
1−オキソ−1,2,3,4−テトラハイドロナフタレ
ンを製造する方法に関するものである。
従来の技術 一般に1−オキソ−1,2,3,4−テトラハイドロナ
フタレン(α−テトラロンとも言う)は農薬、医薬、染
料及び種々の精密化学製品の中間体として長らく広範囲
に使用されている次の構造式(A)で表示されるα−ナ
フトールの前駆物質として知られている−6 H 従来にもベンゼン鎖に4個の比較的弱いC−H結合を持
つ下記の構造式(II)のテトラリンを無溶媒又は溶媒
を使用して分子状酸素を酸化剤として利用し、金属イオ
ン触媒上で液状酸化反応を経てα位置のみを酸化された
α−テトラリルハイドロパーオキサイド、α−テトラロ
ン及びα−テトラロール(α−jejralol)を製
造する反応がずっと以前からよく知られている。
即ち、α−テトラロンは、テトラリンを酸化して高選択
率でα−テトラリンハイドロパーオキサイドを合成した
後、金属イオン触媒上で過酸化物を分解することにより
得る方法があり(日本特開昭54−1024.8号)、
また、溶解性クロム塩又はコバルト塩とピリジン類又は
アミン類を触媒としてテトラリンを液状酸化することに
より直接α−テトラロンを合成する方法等が、知られて
いる(アメリカ特許第3404183号1日本特開昭4
9−135958.50−112347及び51−48
643号等)。
しかし、過酸化物を製造した後、これを分解してα−テ
トラロンを得る方法では、熱安定性が非常に低い化合物
の処理と高濃度過酸化物の取り扱いの安定性を勘みて低
い転換率で反応させなければならず、また過酸化物の濃
度を低く維持するために低い反応速度で操業するため反
応時間が長くなる欠点があった。
又、コバルト塩等を使用した直接酸化法によるα−テト
ラロン製造法では、生成された過酸化物の分解速度が、
コバルト触媒によって増加し、副産物として生成するα
−テトラロール(α−jeHalol)の濃度が高まる
ので、必要とするケトンの選択性が、落ちる。
もっとも、副産物として生成されるα−テトラロールは
目的の生成物であるα−テトラロン(jejralon
e)と同様の蒸気圧を維持する温度が、2−3℃しか差
が生じないので、これを分離させるための運転設計費等
の投資費が非常に高くなり、問題点として指摘されてい
る。
従って、α−テトラロールが5−10%程度含有されて
いるα−テトラロン溜分を脱水素反応の原料として使用
するが、この時α−テトラロンは脱水素反応速度が早い
ので1,2−ジヒドロナフタレンになった後、もっと脱
水反応が進んでナフタレンに転換される。しかし、ナフ
タレンはよく知られているように昇華性があり、その毒
性を利用して殺虫剤に使用する化合物として触媒上脱水
素反応で触媒表面及び気孔に吸着され、触媒の活性を低
下させる問題点がある。
特に、コバルト塩の代りにクロム塩を使用する場合、コ
バルト系触媒に比べてα−テトラロールに対するα−テ
トラロンの割合は大きく増加するが、ピリジン系の溶媒
を多量使用しなければならないため、ピリジンの安定性
、高価、低反応速度及び回収効率の側面から工程の経済
性が低いと評価されている。
又、ピリジン塩を触媒として使用し、溶媒を使用しない
液状酸化反応でもα−テトラリルハイドロパーオキサイ
ド濃度が高く現われるため、前者の場合と同じく反応の
調節及び安定性の側面で不利な方法と言える。
一方、溶解性クロム塩又は、コバルト塩をジメチルホル
ムアミド(DMF)、ジメチルアセトアミド(DMA)
、 ジエチルアセトアミド(D E A)等のN,N−
ジアルキル酸アマイドに溶解させた触媒系でテトラリン
を酸化させ、高い選択性でα−テトラロンを合成するこ
とができる方法が発表された(日本特開昭54−149
50号)。この方法では溶媒を使用することによって金
属塩を溶解させ均一状溶液を得ることができ、生成する
過酸化物の濃度を低くすることによって安全な濃度範囲
を維持し、過酸化物の分解反応を促進して生成物の収率
を増加させることができると記述されている。
ここで、触媒作用をする可溶性金属塩は醋酸塩、プロピ
オン酸塩、ステアリン酸塩及びナフテン酸塩等を溶解性
コバルト又はクロム塩の状態で使用するもので、すべて
の場合、約30%の転換率を持ち、これはN,N−ジア
ルキル酸アマイドをパイデンテート配位子(biden
tda+e ligand) として使用したクロム及
びコバルトの錯物(complex)形成されることに
より、触媒としての活性が現われるものと推測されてい
る。しかし、この方法による場合、副産物の濃度が高く
なるため収率が低いという問題点があった。
その他、アメリカ特許第3422147号では両側性リ
ガンド(diphyllic ligand)を使用し
た8族貴金属の錯物を触媒として使用する技術が知られ
ており、日本特開昭50−58044号及び50−11
2347号等には各々ルチジン(Iutidine)を
リガンドで使用したクロム酸錯体又は、有機酸クロム塩
とピリジン誘導体の錯物等を触媒として利用する技術が
知られており、日本特開昭60−19744号等ではク
ロムアセチルアセトネートを使用する技術も知られてい
るが、これらの方法はいずれもその収率が、25゜1〜
33.4%と低いという問題点があった。
発明が解決しようとする課題 従って、本発明は、上記のような従来の方法を改善して
、テトラリンの液状酸化反応によりαナフトールの前駆
物質であるα−テトラロンを高い選択串で合成して、よ
り経済的な方法と高収率で製造するための改良された方
法を提供するのにその目的が゛ある。
課題を解決するための手段 以下、本発明の詳細な説明する。
本発明は金属触媒を利用してテトラリンから1−オキソ
−1,2,3,4−テトラハイドロナフタレン(α−テ
トラロン)を製造するに於いて、6価クロム酸(hex
avalenj chromium oxide)をN
N−ジアルキル酸アマイドに溶解させて均一状触媒を製
造し、この触媒を利用して気泡塔反応器でテトラリンを
酸化反応させて製造することをその特徴とする。
この時、使用されるN,N−ジアルキル酸アマイドとし
ては、N,N−ジメチルホルムアマイド、N,N−ジメ
チルアセトアマイド又はN,N−ジエチルホルムアマイ
ドを使用し、その使用量は上記6価のクロム酸に対して
40〜60倍の容積で使用するのが望ましい。
又、本発明は、金属触媒を利用してテトラリンからα−
テトラロンを製造するに於いて、シリカを担体としてク
ロム酸を浸漬させた固体触媒をN,N−ジアルキル酸ア
マイドに分散させた不均一状触媒を使用して気泡塔反応
器内でテトラリンを酸化反応させて製造することもでき
る。この場合の固体触媒は、45〜150μmの粒子大
きさを持ち、クロムを0.01〜1重量%含有するよう
にする。
又、上記の均一状触媒を利用して得られた酸化反応混合
物から回収した40μm未満の不溶性物質を使用してテ
トラリンを気泡塔反応器で酸化反応させてもα−テトラ
ロンを製造することができる。
このような本発明の詳細な説明すると次のようである。
本発明は6価のクロム酸を、リガンドとして使用するN
,N−ジアルキル酸アマイド類に直接溶解させて均一(
homogenous)状の触媒として作用させるか、
シリカを担体としてクロム酸を担止(loading)
させた触媒をN,N−ジアルキル酸アマイド類に分散さ
せ不均一(heHrogenous)触媒として作用さ
せた後、これを第1図に示した工程中の気泡塔反応器で
テトラリンと液状酸化反応をさせることにより、従来の
方法に比べてもっと優れた反応性を発揮することができ
る。
特に、ここで使用した触媒上で副生成物であるα−テト
ラロールに対するα−テトラロンのモル比は40〜60
であり、従来クロム醋酸塩錯物触媒を使用した場合に得
られる13〜30のモル比率に比べて、効果が大いに向
上された結果を得ることができる。
本発明によると一般的には6価のクロム酸を直接ジメチ
ルアセトアマイドに溶解する場合、酸化力が強い6価の
クロム酸から酸素が発生して発熱及び火焔が起ることに
なり、この場合、これに対する安全操業側面での標準の
配合比(standardmixing rajiol
 を求めるために種々の実験を行った結果、6価のクロ
ム酸の吸湿性が強いので大気中に放置した後はジメチル
アセトアマイドに溶解させても発熱及び火焔等の現象が
現われなく、酸化反応性も低下することが分かった。
従って、クロム酸は粉末化した直後、溶媒に溶解しなけ
ればならないし、その割合は6価クロム酸に対して30
〜100倍の容積比で、望ましくは40〜60倍の容積
比で可能になり、特に45〜47倍の容積比でN,N−
ジアルキル酸アマイド類を使用するのが最も安全である
即ち、本発明による触媒を利用したα−テトラロンの製
造方法では、上記した如く、α−テトラロールに対する
α−テトラロンの割合いが40〜60て、副産物の生成
が非常に少なく、同時に転換率は40〜50%、収率は
38.4〜46.5%、そしてα−テトラロンに対する
選択性は93〜96%であり、従来報告されていた27
〜38%の転換率、25.1〜33.4%の収率及びα
−テトラロンに対する選択率88〜93%に比べて大き
く向上する活性効果を見せた。
このような反応性の結果は内部定量法によってキャピラ
リカラムを使用したガスクロマトグラフィーによって反
復分析して各成分の濃度を定量的に求めた結果で、実際
n−ヘキサン及びエチルアセテートの混合溶媒を展開溶
媒として使用し、カラムクロマトグラフィーによって各
成分を分離、定量し、又還流比を調節可能な真空蓋溜装
置を利用して各々の成分を分離して重さを測定して確認
した。
このような本発明に使用した触媒系は均一状の触媒で、
6価のクロム酸をリガンド及び溶媒として使用したジメ
チルアセトアマイドに溶解して製造され、選択性が高く
、転換率が、従来の触媒使用に比べて13〜23%以上
増加するという優れた効果を得ることができた。
一方、溶解性触媒を利用した酸化反応では反応が進むに
つれて微細粒子が析出し、反応物が懸濁する現象が現わ
れる。
この物質を長時間放置させた後分離して物性を測定した
結果は次の表1のとおりであり、平均粒度が50μm未
満の非常に小さい粉末であり、酸又はアルカリ等に対す
る溶解度も非常に低く、特に有機溶媒及び水溶液等には
全く溶解度が無い物性を持っている不溶性物質である。
表1:各種の溶媒での不溶性物質及びクロム酸類(m、
 VI)の溶解度及び物性試験結果備考:・不溶性物質
の平均粒度;49.5μm(クルタカランター(Cou
lter−counter)モデルTAIIによる測定
) ・ssは若干解けることを表わす。
・Sは解けることを表わす。
・isは全熱解けないことを表わす。
従って、このようにして得た反応混合物中で約0.3重
量%含有している不溶性物質を分離して均一状の触媒を
使用する方法で酸化反応させてもα−テトラロンを製造
することができるが、この不溶性物質は反応後酸化反応
混合物から回収率が95%以上でほとんど回収され再使
用が可能であり、反応性の面からも4回まで反復、回収
して使用した場合にも触媒の活性を現わした。
このような結果から類似の商業化触媒の中、改善された
フィリップス(Phi I I 1ps)触媒を応用し
てテトラリンの不均一状触媒の液状酸化反応での活性も
研究したところ、不均一状の触媒としての活性効果を得
るための目的でエチレンの液状スラリ重合用触媒等によ
る活性を表わす担止(loading)されたクロム酸
化物(suppotted chromium oxi
de)を物性によってN,N−ジアルキル酸アマイド類
に分散させて利用した結果も触媒の活性を現わすことが
分かった。
この時N原子に付加されたアルキル基は全てメチルであ
り、カルボニル置換基には水素、メチル又はエチル基等
が可能であった。特にジメチルアセトアマイドを使用す
ればジメチルホルムアマイドに比べて顕著に増加した活
性効果を現わす。
ここで使用した不均一状の触媒としての担体(supp
ort)作用をした固体粒子°は従来のフィリップス触
媒から改善されたもので、45−150μmの粒子の大
きさと1重量%未満のクロムが含有されており、既存の
フィリップス触媒より粒度が小さく、クロム量が低いの
が特徴である。
こうした本発明による触媒は、それ自体としては活性を
見せなかったが、N、 N−ジアルキル酸アマイド類を
配位子として適当量使用すれば上記のような高活性を現
わすようになる。この時リガンドとしては、Rs C0
NRI R2の一般式を持つN,N−ジアルキル酸アマ
ーイド中でR,及びR2はすべてメチル基であり、R3
はH,メチル。
エチル等であるものを使用した。
この結果から、R3がHであるジメチルホルムアマイド
に比べて、メチル基が使用されたジメチルアセトアマイ
ドの場合、電子供与能力が大きいので反応機構上でパー
オキシラジカル、クロムイオン及びジメチルアセトアマ
イドからなる錯物の活性を増加させる結果を招き、α−
テトラロンラジカル中間体を経ることなく直接α−テト
ラロンを生成するものと思われる。
もっとも、ジメチルホルムアマイド又はジメチルアセト
アマイド等のN,N−ジアルキル酸アマイドを溶媒に使
用した場合、酢酸を溶媒に使用した場合に比べて反応速
度が遅れて選択性が大いに増加するのが知られている。
これは、N,N−ジアルキル酸アマイド類が、R20,
RCOO−及びRCOOHリガンド(Rは、H,CH3
又はC2H5を示す)に比べてクロムイオンと強い配位
結合をなして生成された過酸化物とN,N−ジアルキル
酸アマイド類との交換反応をむつかしくするためであり
、そのためα−テトラロンの選択性を増加させることに
なる。
又、本発明の方法ではアルキル基の電子供再度によって
反応性が増加する影響を示したが、ジエチルアセトアマ
イドの価格が、ジメチルアセトアマイドに比べて少なく
とも3倍以上であることから経済的にはジメチルアセト
アマイドを溶媒及びリガンドとして使用するのが望まし
い。
しかし、クロム酸は上記のように6価のクロム酸を溶媒
に溶解して使用するか、表面積と気孔の大きさ等の物理
的物性が互いにちがう本発明により改善されたフィリプ
ス触媒を溶媒に分散して使用すると気−液均一状又は、
気−液一固の三状不均一状反応で高い活性を得ることが
できる。
本発明で使用した触媒類の各担体(support)に
対する物理、化学的性質と代表的活性は次の表2に示し
た。
表2=不均−系触媒類の各種クロム/シリカ(chro
me/5ilica)担体(support)に対する
物理化学的性質 備考:・各数値は活性化する前に分析した値である。
−A、 B、 CはPOCorp社の製品(A:C−C
−343O0,B:C−23302,CTC−2334
0’)・Dはフィリップス ペトロリウム カンパ= 
−(Phillips petroleum Co、)
製品(9691D ) 一方、本発明で酸化反応の温度は70−110℃範囲に
し、使用した反応器での気体滞留量を一定に維持するだ
めの空気注入速度で酸化反応を進めたが、この時、気泡
塔反応器は長さ313.5mmで直径に比べて11倍の
寸法であり、注入される空気の線速度による気泡の沸騰
を止めるため気泡除去器を取り付けた。
特に、′酸化気体として使用した空気の注入とテトラリ
ン溶液での酸素気泡の物質伝達効果を増進させるために
、50メツシユ(0,298關)のガラスの気体分散板
を通って気体を注入した。
その結果、反応温度は90±1℃で反応効率の極大化が
でき、気体の注入速度は使用した反応器で気体滞留量を
一定に反応させるために700±10cc/分で維持し
ながら本発明の触媒を使用した。
特に、気泡塔反応器の上端に注入気体と共に飛沫同伴す
る反応物と生成物の損失を止めるために冷却器を3段並
列で組み立てて使用したが、このような条件の気泡反応
器を使用し、前に述べた温度及び気体注入速度で本発明
による触媒に対するテトラリンの酸化反応を時間によっ
て測定した結果、触媒によって酸素の吸収速度勾配のか
たむきは多少差があり、すべて一定の誘導期間の後に増
加した後、さらに減少する傾向を示した。
この結果は酸化反応物中の過酸化物濃度勾配、転換率及
びα−テトラロンの選択率とよく一致し、反応進行速度
を予測することができた。
以下、本発明を添付第1図の工程図で説明すると次のよ
うである。
第1図で貯蔵槽(1)からテトラリンが、ポンプ(5)
によって反応器上端から注入され、同時にあらかじめ調
製された触媒溶液(2)が注入される。そして、酸化気
体である空気と不活性気体である窒素タンク(4)に連
結されている気泡塔反応器(3)に窒素を通過させる。
一方、温度調節装置によって上記の反応温度で維持させ
た後、390分間気−液又は気−液一固の気泡塔反応器
(3)で気体滞留量を維持し、反応を進行させる。この
時、反応中に生成される水は凝縮した後、デイン−スタ
ーク形(Dean=Stark)水分離器(7)に集め
られ、注入する気体によって飛沫される反応混合物の各
成分は3段並列に連結した凝縮器(6)で凝縮循環され
る。
このように凝縮器(6)を経た気体は酸素濃度測定器(
8)によって反応中に吸収された酸素濃度を測定して排
出される。酸化反応が完了した後、反応物は低沸点物質
用の分別蒸溜装置(9)とケトン、アルコール等の溶媒
蒸溜装置(10)に移送されて未反応物の回収及び生成
物の分離、精製が行なわれる。
上述の如く、本発明によって6価のクロム酸を溶媒に溶
解して使用すると高い選択性と高収率でα−ナフトール
の前駆物質であるα−テトラロンを製造することができ
る。
実施例 以下、本発明を実施例に依拠して詳細に説明するが、本
発明が実施例によって限定されるのではない。
実施例1は均一状の触媒系として気−液酸化反応を例示
したものであり、実施例2〜8は気−液−固の工状スラ
リ反応で各触媒の条件での実施例を示したものである。
実施例 1゜ 6価のクロム酸(hexavalent chromi
um oxide)0.116gを粉砕して直ちにジメ
チルアセトアマイド29.2z/に溶解させて触媒溶液
を製造した。50メツシユの気体分散板が取り付けられ
ており、上端部に気泡除去部(defoamer)がつ
ながり、直径と高さが28.5mmX313.5mmで
ある気泡塔反応器に窒素気流を通過させながらテトラリ
ン146.4ccを入れた後、あらかじめ製造されてい
る触媒溶液を加えた。
温度調節器を作動して反応物の温度を90±1℃に維持
した後、窒素気流を酸化気体である空気で交換し毎分7
00±10ccの速度で空気を注入しつづけた。
約10分後、過酸化物が、分解して生成される水がデイ
ン−スターク(Dean−stark)水分離器に集り
始めこの時、注入される空気と一緒に飛沫同伴する反応
物は反応器上端に3段並列に連なっている凝縮器で凝縮
循環させた。
排気気体中の酸素濃度はドライアイス(Dry−1ce
))ラップを通過させた後、酸素分析計(Servom
ex 57(IA )により測定した。反応物は一定間
隔で採取して過酸化物価をヨード法によって測定し、3
0mm0.32mmの5PG−2キヤピラリカラムで分
析した。
390分経過した後、酸化反応物は褐色の低粘性液体で
あり、これを直ちに冷却させてテフロンピストンポンプ
によって反応器から回収した。ヨード滴定法による過酸
化物の濃度及びキャピラリG、C,で分析された各成分
の濃度を測定し、これから計算された転換率は39.2
%、α−テトラロンに対する選択率は96.1%であっ
た(収率37.7%) 実施例 2 上記実施例1と同じ装置と方法を利用して実施するが、
先ず表面積321rrf/g、気孔かさ(pore 5
ize ) 1. 10xl/g、粒度4515C)c
zmのクロム/シリカ触媒(D)を担体(suppor
t )として使用し、これをDMA29.2ccに分散
させた触媒溶液を調製した。
気泡塔反応器に窒素気流を通過させながらテトラリン1
46.4xlを注入した後、触媒溶液を加えた後、上記
実施例1で記述したのと同じ方法で実施してうすい黄色
の酸化反応物を得て触媒は濾過して回収した。酸化反応
物の過酸化物価とキャピラリG、  C,から測定、計
算された転換率は49.5%、α−テトラロンに対する
選択率は9668%であった。(収率47.9%)実施
例 3 上記実施例1と同じ装置と方法で実施するが、先ず表面
積333rrf/g、気孔かさ2.03xi/g1粒度
45−150μmのクロム/シリカ触媒(B)をDMA
29.2xlに分散させた触媒溶液を調製し、上記実施
例1と2で記述したのと同じ原料等の濃度及び条件で実
施してうすい黄色の酸化反応物を得た。
測定計算された転換率は40.9%、α−テトラロンに
対する選択率は96.2%であった(収率39.3%)
実施例 4 上記実施例1と同じ装置と方法で実施するが、先ず表面
積309ボ/g、気孔かさ1.95z//g1粒度45
−150μmのクロム/シリカ触媒(C)をDMA29
.2xlに分散させた触媒溶液を調製した。これを上記
実施例2で記述したのと同じ方法で反応させうすい黄色
の酸化反応混合物を得た。
これより測定計算した転換率は39.6%、α−テトラ
ロンに対する選択率は95.3%であった(収率37.
7%)。
実施例 5 上記実施例1と同じ装置と方法で実施するが、先ず表面
積373rr1″/g、気孔嵩2.56xl/g。
粒度45−150μmのクロム/シリカ触媒(A)を担
体として使用し、D M A 29 、 2 xlに分
散させた触媒溶液を調製した。これを上記実施例2の場
合と同じく反応させてうすい黄色の液体を生成物として
得た。
酸化反応物を分析して測定計算した転換率は39.6%
、α−テトラロンに対する選択率は95.2%であった
(収率37.7%)。
実施例 6 上記実施例1と同じ装置と方法で実施するが、先ず6価
クロム酸0.116gを粉砕して直ちにジメチルホルム
アマイド29.2z/に溶解して触媒溶液を調製した。
上記実施例1と同じ方法で実験し、うすい褐色の酸化反
応物を得た。これを分析して測定計算した転換率は32
.8%、α−テトラロンに対する選択率は80.5%で
あった(収率26.4%)。
実施例 7 上記実施例1と同じ装置と方法で実施するが、先ず、上
記実施例1で得た酸化反応物から沈澱、回収された黒褐
色の不溶性物質である平均粘度39.5μmの粉末に対
し触媒活性を実験するために均一触媒の場合と同じ割合
で触媒を調製した。
即ち、上記不溶性物質0.116gをジメチルアセトア
マイド29.2ccに入れて分散させた触媒溶液を調製
した。これを用いて前述した方法によって酸化反応を行
ない黒褐色の液体を反応物として得た。
これから分析測定した濃度を利用計算した転換率は23
.2%、α−テトラロンに対する選択率は95.9%で
あった(収率22.2%)。
実施例 8 上記実施例1で回収した不溶性物質0. 232gを使
用して上記実施例7と同じ方法で実施した。
得られた黒褐色酸化反応物を分析して濃度測定結果から
計算した転換率は25.3%、α−テトラロンに対する
選択率は97.1%であった(収率24.6%)。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法によって触媒を使用し芳香族ケト
ンを製造する工程を概略的に表わした図面である。 1・−・テトラリン貯蔵槽 2・・・触媒溶液 3・・・気泡塔反応器 4・・・窒素タンク 5・・・ポンプ 6・・・凝縮器 7・・・水分離器 8・・・酸素濃度測定器 9・・・低沸点物質用分別蒸溜装置 10・・・溶媒蒸溜装置 11・・・テトラロン貯蔵槽 (以 上)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属触媒を利用してテトラリンから1−オキソ−
    1,2,3,4−テトラハイドロナフタレンを製造する
    に於いて、6価クロム酸 (hexavalentchromiumoxide)
    をN,N−ジアルキル酸アマイドに溶解させて均一状の
    触媒を製造し、この触媒を利用して気泡塔反応器でテト
    ラリンを酸化反応させることを特徴とする1−オキソ−
    1,2,3,4−テトラハイドロナフタレンの製造方法
  2. (2)上記N,N−ジアルキル酸アマイドとして、N,
    N−ジメチルホルムアマイド、N,N−ジメチルアセト
    アマイド又はN,N−ジエチルホルムアマイドを使用す
    ることを特徴とする請求項1に記載の1−オキソ−1,
    2,3,4−テトラハイドロナフタレンの製造方法。
  3. (3)上記N,N−ジアルキル酸アマイドを、上記6価
    クロム酸に対して40〜60倍の容積で使用することを
    特徴とする請求項1又は2に記載の1−オキソ−1,2
    ,3,4−テトラハイドロナフタレンの製造方法。
  4. (4)金属触媒を利用してテトラリンから1−オキソ−
    1,2,3,4−テトラハイドロナフタレンを製造する
    に於いて、シリカを担体としてクロム酸を浸漬させた固
    体触媒をN,N−ジアルキル酸アマイドに分散させてで
    きる不均一状の触媒を利用して気泡塔反応器内でテトラ
    リンを酸化反応させることを特徴とする1−オキソ−1
    ,2,3,4−テトラハイドロナフタレンの製造方法。
  5. (5)上記固体触媒が、45−150μmの粒子の大き
    さを持つことを特徴とする請求項4に記載の1−オキソ
    −1,2,3,4−テトラハイドロナフタレンの製造方
    法。
  6. (6)上記固体触媒が、クロム0.01〜1重量%を含
    有することを特徴とする請求項4又は5に記載の1−オ
    キソ−1,2,3,4−テトラハイドロナフタレンの製
    造方法。
  7. (7)金属触媒を利用してテトラリンから1−オキソ−
    1,2,3,4−テトラハイドロナフタレンを製造する
    に於いて、6価クロム酸をN,N−ジアルキル酸アマイ
    ドに溶解させて均一状の触媒を製造し、この触媒を利用
    して得た酸化反応混合物から40μm未満の不溶性物質
    を回収し、これを使用してテトラリンを気泡塔反応器で
    酸化反応させることを特徴とする1−オキソ−1,2,
    3,4−テトラハイドロナフタレンの製造方法。
JP2341181A 1990-06-07 1990-11-30 1―オキソ―1,2,3,4―テトラハイドロナフタレンの製造方法 Expired - Lifetime JPH0662483B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019900008343A KR920004602B1 (ko) 1990-06-07 1990-06-07 1-옥소-1, 2, 3, 4-테트라하이드로나프탈렌의 제조방법
KR8343 1990-06-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0441456A true JPH0441456A (ja) 1992-02-12
JPH0662483B2 JPH0662483B2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=19299850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2341181A Expired - Lifetime JPH0662483B2 (ja) 1990-06-07 1990-11-30 1―オキソ―1,2,3,4―テトラハイドロナフタレンの製造方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5157157A (ja)
JP (1) JPH0662483B2 (ja)
KR (1) KR920004602B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008511664A (ja) * 2004-09-02 2008-04-17 イーストマン ケミカル カンパニー 最適化液相酸化

Families Citing this family (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7586000B2 (en) 2004-09-02 2009-09-08 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7482482B2 (en) 2004-09-02 2009-01-27 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7572932B2 (en) 2004-09-02 2009-08-11 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7692037B2 (en) 2004-09-02 2010-04-06 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7910769B2 (en) 2004-09-02 2011-03-22 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7608733B2 (en) 2004-09-02 2009-10-27 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7692036B2 (en) 2004-11-29 2010-04-06 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7563926B2 (en) * 2004-09-02 2009-07-21 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7589231B2 (en) 2004-09-02 2009-09-15 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7582793B2 (en) * 2004-09-02 2009-09-01 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7504535B2 (en) * 2004-09-02 2009-03-17 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7361784B2 (en) 2004-09-02 2008-04-22 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7683210B2 (en) 2004-09-02 2010-03-23 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7381836B2 (en) 2004-09-02 2008-06-03 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7608732B2 (en) 2005-03-08 2009-10-27 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
CN101518726B (zh) * 2004-09-02 2012-12-12 奇派特石化有限公司 用于主要为液相流和主要为气相流的反应的鼓泡塔反应器
US7399882B2 (en) 2004-09-02 2008-07-15 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7371894B2 (en) 2004-09-02 2008-05-13 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7568361B2 (en) 2004-09-02 2009-08-04 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7495125B2 (en) 2004-09-02 2009-02-24 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7507857B2 (en) 2004-09-02 2009-03-24 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7390921B2 (en) 2004-09-02 2008-06-24 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7741515B2 (en) 2004-09-02 2010-06-22 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US20060116531A1 (en) * 2004-11-29 2006-06-01 Wonders Alan G Modeling of liquid-phase oxidation
US7884232B2 (en) 2005-06-16 2011-02-08 Eastman Chemical Company Optimized liquid-phase oxidation
US7355068B2 (en) * 2006-01-04 2008-04-08 Eastman Chemical Company Oxidation system with internal secondary reactor
US7358389B2 (en) 2006-01-04 2008-04-15 Eastman Chemical Company Oxidation system employing internal structure for enhanced hydrodynamics
US11313678B2 (en) 2011-06-30 2022-04-26 The Regents Of The University Of Colorado Remote measurement of shallow depths in semi-transparent media
KR101860602B1 (ko) 2011-09-01 2018-05-23 미츠비시 가스 가가쿠 가부시키가이샤 산소 흡수제 조성물 및 그것을 이용한 산소 흡수제 포장체
JP6150180B2 (ja) * 2012-08-29 2017-06-21 三菱瓦斯化学株式会社 酸素吸収剤組成物及び酸素吸収剤包装体
CN106732575A (zh) * 2016-12-07 2017-05-31 中国科学院大连化学物理研究所 一种制备α‑萘酚的催化剂及其制备方法和应用

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SU197708A1 (ru) * 1966-03-23 1973-01-08 ВСЕСОЮЗНАЯ IШ.-уул -•'УУк''ГГ<(.?>&'?3! tHihl^it-Abfr:'.- EUi.'tiБ^'-|€:ЛИО^ТКА (ТЕРЛ10
JPS5610296B2 (ja) * 1973-09-10 1981-03-06
JPS5414950A (en) * 1977-07-07 1979-02-03 Agency Of Ind Science & Technol Preparation of alpha-tetralone
US4753911A (en) * 1986-11-24 1988-06-28 Reilly Tar And Chemical Corp. Insoluble complex oxidation catalysts

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008511664A (ja) * 2004-09-02 2008-04-17 イーストマン ケミカル カンパニー 最適化液相酸化

Also Published As

Publication number Publication date
KR920000685A (ko) 1992-01-29
JPH0662483B2 (ja) 1994-08-17
KR920004602B1 (ko) 1992-06-11
US5157157A (en) 1992-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920004602B1 (ko) 1-옥소-1, 2, 3, 4-테트라하이드로나프탈렌의 제조방법
EP3092072B1 (en) A process for vapor-phase methanol carbonylation to methyl formate
CN103691451B (zh) 一种气相甲醇羰基化合成甲酸甲酯的催化剂及其制备方法和应用
Peng et al. Application of metal organic frameworks M (bdc)(ted) 0.5 (M= Co, Zn, Ni, Cu) in the oxidation of benzyl alcohol
CN103694116B (zh) 一种气相甲醇羰基化合成甲酸甲酯的方法
CN103894232B (zh) 一种亚硝酸甲酯甲酰化合成甲酸甲酯的催化剂及其制备方法和应用
CN108047027B (zh) 一种制备异壬酸的系统和方法及金属有机骨架催化剂的制备方法
CN102933566A (zh) 制备烯烃氧化物的方法
KR20160080379A (ko) 카보닐화 반응에 의한 초산 제조용 Rh-C3N4 불균일 촉매
CN103702968A (zh) 制备甲酰胺和甲酸酯的方法
JP4328535B2 (ja) 多成分溶媒系での過酸化水素の直接合成
CN102050841B (zh) 2-丙酰基-1,10-菲咯啉缩苯胺类配合物及制备方法以及含有所述配合物的催化剂及用途
CN103143381B (zh) 一种碳氮材料固载杂多酸催化剂及烯烃环氧化合成的方法
JPS63255253A (ja) アミン類の製造方法
CN112442001A (zh) 一种正丁烷氧化制顺酐的方法
CN114349973B (zh) 一种镧锰双金属准有机框架材料及其制备方法和应用
CN112125792B (zh) 一种联产羟基香茅醛和羟基香茅醇的方法
CN112279764A (zh) 一种3-乙氧基丙酸乙酯的制备方法
CN112479171B (zh) 一种金属磷酸盐及其制备方法与用于催化酯化反应的应用
CN112209847B (zh) 高压环境下离子液体催化制备酰胺类化合物的方法
CN113956150B (zh) 一种甘油酸的制备方法
CN106146276A (zh) 一种苯酚类化合物催化氧化合成苯醌类化合物的方法
CN111302981A (zh) 一种制备牛磺酸的方法
CN109622031A (zh) 2-羟基膦酰基乙酸锆的制备方法及其在糠醇合成中的应用
CN104888855B (zh) 一种用于烯烃环氧化反应的乙酰丙酮氧钼固体催化剂及其制备方法