JPH0441492Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441492Y2 JPH0441492Y2 JP1984172199U JP17219984U JPH0441492Y2 JP H0441492 Y2 JPH0441492 Y2 JP H0441492Y2 JP 1984172199 U JP1984172199 U JP 1984172199U JP 17219984 U JP17219984 U JP 17219984U JP H0441492 Y2 JPH0441492 Y2 JP H0441492Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide table
- lever
- lock
- operating lever
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/03—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation in containers or trays
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/053—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/056—Indirect insertion, i.e. with external loading means with sliding loading means
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本考案は記録再生装置に係り、とくに記憶媒体
を構成するデイスクを利用して信号の書込みある
いは読出しを行なうようにしたデイスクドライブ
装置に用いて好適な記録再生装置に関する。
を構成するデイスクを利用して信号の書込みある
いは読出しを行なうようにしたデイスクドライブ
装置に用いて好適な記録再生装置に関する。
〓背景技術とその問題点〓
例えばコンピユータの外部記憶装置として、フ
ロツピデイスクやあるいは光学式のデイスクが用
いられるようになつている。このようなデイスク
を用いて書込みあるいは読出しを行なう場合に
は、デイスクを駆動装置のチヤツクによつて保持
して回転させながら、このデイスクの半径方向に
ヘツドを移動させて書込みあるいは読出しを行な
うことになる。そして例えば光学式のデイスクの
場合には、スライド式のテーブルを用い、このテ
ーブルを引出してスライドテーブル上にデイスク
を載置するとともに、デイスクをスライドテーブ
ルとともにチヤツク位置に移動させて回転させる
ようにしている。
ロツピデイスクやあるいは光学式のデイスクが用
いられるようになつている。このようなデイスク
を用いて書込みあるいは読出しを行なう場合に
は、デイスクを駆動装置のチヤツクによつて保持
して回転させながら、このデイスクの半径方向に
ヘツドを移動させて書込みあるいは読出しを行な
うことになる。そして例えば光学式のデイスクの
場合には、スライド式のテーブルを用い、このテ
ーブルを引出してスライドテーブル上にデイスク
を載置するとともに、デイスクをスライドテーブ
ルとともにチヤツク位置に移動させて回転させる
ようにしている。
従つてこのようなチヤツク装置によれば、スラ
イドテーブルによつてデイスクをチヤツク位置に
移動させた場合に、この位置でロツクする必要が
ある。そこでこのような場合に、プツシユプツシ
ユ式のロツク装置を用いるようにすると、このス
ライドテーブルを引出す場合に軽くスライドテー
ブルを押込んでやるだけでよく、このためロツク
の解除のための手段を必要としなくなるというメ
リツトが生じ、構造が簡単になる。ところがこの
ようなプツシユプツシユ式のロツク装置を用いる
場合には、デイスクによつて書込みあるいは読出
しを行なつている際に、誤つて上記テーブルを押
すと、上記のロツクが外れてデイスクがテーブル
とともに飛出す可能性があり、正しい書込みある
いは読出しが行なわれなくなつてしまう。
イドテーブルによつてデイスクをチヤツク位置に
移動させた場合に、この位置でロツクする必要が
ある。そこでこのような場合に、プツシユプツシ
ユ式のロツク装置を用いるようにすると、このス
ライドテーブルを引出す場合に軽くスライドテー
ブルを押込んでやるだけでよく、このためロツク
の解除のための手段を必要としなくなるというメ
リツトが生じ、構造が簡単になる。ところがこの
ようなプツシユプツシユ式のロツク装置を用いる
場合には、デイスクによつて書込みあるいは読出
しを行なつている際に、誤つて上記テーブルを押
すと、上記のロツクが外れてデイスクがテーブル
とともに飛出す可能性があり、正しい書込みある
いは読出しが行なわれなくなつてしまう。
〓考案の目的〓
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、スライドテーブルが引出し方向に不
測に飛出さないようにし、これによつて正しい動
作が行なわれるようにした記録再生装置を提供す
ることを目的とするものである。
のであつて、スライドテーブルが引出し方向に不
測に飛出さないようにし、これによつて正しい動
作が行なわれるようにした記録再生装置を提供す
ることを目的とするものである。
〓考案の概要〓
本考案は、デイスクが載置されるとともに、外
筺に設けられた開口部より収納された位置と前記
開口部から引出された位置との間で摺動自在にな
されたスライドテーブルと、 このスライドテーブルの収納方向への第1の押
圧操作によりこのスライドテーブルを前記収納位
置でロツクするとともに、このスライドテーブル
の収納方向への第2の押圧操作により前記ロツク
の解除を行なうロツクレバーと、 前記スライドテーブルを引出し方向に押圧付勢
するようになし、前記第2の押圧操作による前記
ロツクレバーのロツクが解除された場合に前記ス
ライドテーブルを収納位置より引出し方向に摺動
させるスプリングと、 前記開口部の近傍に回動操作自在に設けられる
とともに、前記収納位置においてデイスクと係合
するチヤツキング手段の前記デイスクとの係合お
よび係合解除を行なう操作レバーと、 この操作レバーの回動操作に連動して、前記ス
ライドテーブルの収納位置を規制するロミツタと
を備え、 前記操作レバーを回動操作して前記チヤツキン
グ手段を前記デイスクに係合させたとき、前記ス
プリングによる前記スライドテーブルの引出し方
向への摺動を前記操作レバーにより直接阻止する
とともに、前記リミツタにより前記スライドテー
ブルの収納方向への摺動を阻止するようにしたも
のであつて、これによつてスライドテーブルが不
測に引出されて記録あるいは再生の動作が阻害さ
れることを防止するようにしたものである。
筺に設けられた開口部より収納された位置と前記
開口部から引出された位置との間で摺動自在にな
されたスライドテーブルと、 このスライドテーブルの収納方向への第1の押
圧操作によりこのスライドテーブルを前記収納位
置でロツクするとともに、このスライドテーブル
の収納方向への第2の押圧操作により前記ロツク
の解除を行なうロツクレバーと、 前記スライドテーブルを引出し方向に押圧付勢
するようになし、前記第2の押圧操作による前記
ロツクレバーのロツクが解除された場合に前記ス
ライドテーブルを収納位置より引出し方向に摺動
させるスプリングと、 前記開口部の近傍に回動操作自在に設けられる
とともに、前記収納位置においてデイスクと係合
するチヤツキング手段の前記デイスクとの係合お
よび係合解除を行なう操作レバーと、 この操作レバーの回動操作に連動して、前記ス
ライドテーブルの収納位置を規制するロミツタと
を備え、 前記操作レバーを回動操作して前記チヤツキン
グ手段を前記デイスクに係合させたとき、前記ス
プリングによる前記スライドテーブルの引出し方
向への摺動を前記操作レバーにより直接阻止する
とともに、前記リミツタにより前記スライドテー
ブルの収納方向への摺動を阻止するようにしたも
のであつて、これによつてスライドテーブルが不
測に引出されて記録あるいは再生の動作が阻害さ
れることを防止するようにしたものである。
〓実施例〓
以下本考案を図示の一実施例につき説明する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例に係る記録
再生装置を構成する光学式のデイスクの駆動装置
を示しており、この装置は第1図に示すように直
方体状をなすキヤビネツト1を備えている。そし
てこのキヤビネツト1内には摺動可能にスライド
テーブル2が配されるようになつている。このス
ライドテーブル2は第3図に示すように、左右一
対のガイドロツド3によつてキヤビネツト1内に
おいて摺動可能に支持されている。すなわち左側
のガイドロツド3が貫通されるスライダ4がスラ
イドテーブル2の底板6に固着されるとともに、
右側のガイドロツド3は底板6の折曲げ片に取付
けられた上下一対のコロ5によつて挟着されるよ
うになつており、これによつてスライドテーブル
2は第1図および第2図において左右の方向に摺
動可能に支持されている。
再生装置を構成する光学式のデイスクの駆動装置
を示しており、この装置は第1図に示すように直
方体状をなすキヤビネツト1を備えている。そし
てこのキヤビネツト1内には摺動可能にスライド
テーブル2が配されるようになつている。このス
ライドテーブル2は第3図に示すように、左右一
対のガイドロツド3によつてキヤビネツト1内に
おいて摺動可能に支持されている。すなわち左側
のガイドロツド3が貫通されるスライダ4がスラ
イドテーブル2の底板6に固着されるとともに、
右側のガイドロツド3は底板6の折曲げ片に取付
けられた上下一対のコロ5によつて挟着されるよ
うになつており、これによつてスライドテーブル
2は第1図および第2図において左右の方向に摺
動可能に支持されている。
上記底板6にはそのほぼ中央部に開口7が形成
されるとともに、この開口7に臨むようにチヤツ
ク8が設けられている。チヤツク8はモータ9の
出力軸に固定されており、モータ9によつて駆動
されるようになつている。また上記スライドテー
ブル2の内側には受け板10が配されている。こ
の受け板10は4つのパツド11を備えており、
これらのパツド11によつて後述する光デイスク
を受けるようになつている。また上記受け板10
の下面には第2図に示すようにリーフスプリング
12が配されており、このリーフスプリング12
によつて受け板10は上方へ付勢されるようにな
つている。
されるとともに、この開口7に臨むようにチヤツ
ク8が設けられている。チヤツク8はモータ9の
出力軸に固定されており、モータ9によつて駆動
されるようになつている。また上記スライドテー
ブル2の内側には受け板10が配されている。こ
の受け板10は4つのパツド11を備えており、
これらのパツド11によつて後述する光デイスク
を受けるようになつている。また上記受け板10
の下面には第2図に示すようにリーフスプリング
12が配されており、このリーフスプリング12
によつて受け板10は上方へ付勢されるようにな
つている。
上記チヤツク8の上側には押圧輪13が配され
るようになつており、この押圧輪13は取付け板
14に支持されている。なお取付け板14はその
左右両側にそれぞれ押圧片15を備えており、上
記受け板10を押下げるようになつている。そし
て取付け板14は左右一対のチヤツクアーム16
によつて支持されるようになつており、しかもチ
ヤツクアーム16はステー17にピン18を介し
て回動可能に支持されるようになつている。そし
て左右のチヤツクアーム16にはそれぞれリミツ
タ19がビス止めされて取付けられており、これ
らのリミツタ19がブリツジメンバ20と当接し
てスライドテーブル2の位置を規制するようにな
つている。
るようになつており、この押圧輪13は取付け板
14に支持されている。なお取付け板14はその
左右両側にそれぞれ押圧片15を備えており、上
記受け板10を押下げるようになつている。そし
て取付け板14は左右一対のチヤツクアーム16
によつて支持されるようになつており、しかもチ
ヤツクアーム16はステー17にピン18を介し
て回動可能に支持されるようになつている。そし
て左右のチヤツクアーム16にはそれぞれリミツ
タ19がビス止めされて取付けられており、これ
らのリミツタ19がブリツジメンバ20と当接し
てスライドテーブル2の位置を規制するようにな
つている。
つぎにスライドテーブル2を収納位置あるいは
押込み位置でロツクするためのロツク機構につい
て説明すると、スライドテーブル2の底板6に取
付けられているブリツジメンバ20には突片21
が一体に連設されており、この突片21の先端部
にはロツクピン22が植設されている。そしてロ
ツクピン22は支持板23にピン24を介して回
転自在に支持されているロツクレバー25と係合
されるようになつている。ロツクレバー25はば
ね26によつて、第1図においてピン24を中心
にして反時計方向に回動付勢されている。
押込み位置でロツクするためのロツク機構につい
て説明すると、スライドテーブル2の底板6に取
付けられているブリツジメンバ20には突片21
が一体に連設されており、この突片21の先端部
にはロツクピン22が植設されている。そしてロ
ツクピン22は支持板23にピン24を介して回
転自在に支持されているロツクレバー25と係合
されるようになつている。ロツクレバー25はば
ね26によつて、第1図においてピン24を中心
にして反時計方向に回動付勢されている。
そしてこのロツクレバー25の先端部には切込
みから成るロツク部27が形成されるとともに、
このロツク部27に臨むように傾斜片28は一体
に形成されており、この傾斜片28によつてプツ
シユプツシユ式のロツク装置を構成するようにな
つている。また上記ロツクレバー25を支持する
支持板23は基板29に取付けられるとともに、
この基板29にはリーフスプリング30が取付け
られており、このスプリング30はブリツジメン
バ20を介してスライドテーブル2を押出すよう
に付勢している。
みから成るロツク部27が形成されるとともに、
このロツク部27に臨むように傾斜片28は一体
に形成されており、この傾斜片28によつてプツ
シユプツシユ式のロツク装置を構成するようにな
つている。また上記ロツクレバー25を支持する
支持板23は基板29に取付けられるとともに、
この基板29にはリーフスプリング30が取付け
られており、このスプリング30はブリツジメン
バ20を介してスライドテーブル2を押出すよう
に付勢している。
つぎに上記チヤツクアーム16を回動操作する
ための機構について説明すると、この機構は操作
レバー31を備えており、操作レバー31はクラ
ンク軸32の先端部に固着されている。このクラ
ンク軸32にはクランクレバー33が固着される
とともに、クランクレバー33の先端部はピン3
4を介して作動レバー35に連結されている。作
動レバー35はステー36にピン37を介して回
動可能に支持されており、しかもこの作動レバー
35の先端部はピン38を介して、上記取付け板
14の直立片39と連結されるようになつてい
る。
ための機構について説明すると、この機構は操作
レバー31を備えており、操作レバー31はクラ
ンク軸32の先端部に固着されている。このクラ
ンク軸32にはクランクレバー33が固着される
とともに、クランクレバー33の先端部はピン3
4を介して作動レバー35に連結されている。作
動レバー35はステー36にピン37を介して回
動可能に支持されており、しかもこの作動レバー
35の先端部はピン38を介して、上記取付け板
14の直立片39と連結されるようになつてい
る。
つぎに以上のような構成に係るこのデイスクド
ライブ装置の動作について説明する。このデイス
クドライブ装置に光デイスク42を載置して第5
図のように読出しを行なう場合には、フロントパ
ネル40の開口44を通してスライドテーブル2
を第1図および第2図において右方へ引出すとと
もに、このスライドテーブル2の受け板10上に
光デイスク42を載置する。光デイスク42は受
け板10のパツド11によつて受けられることに
なる。このようにして光デイスク42をスライド
テーブル2上に載置したならば、このスライドテ
ーブル2を今度は逆に第1図および第2図におい
て左方に移動させ、第1図および第2図に示す位
置に押込む。スライドテーブル2は上述の如く、
一対のガイドロツド3によつて摺動し、載置され
ているデイスク42の中心部がチヤツク8の中心
と一致するチヤツク位置まで移動されることにな
る。
ライブ装置の動作について説明する。このデイス
クドライブ装置に光デイスク42を載置して第5
図のように読出しを行なう場合には、フロントパ
ネル40の開口44を通してスライドテーブル2
を第1図および第2図において右方へ引出すとと
もに、このスライドテーブル2の受け板10上に
光デイスク42を載置する。光デイスク42は受
け板10のパツド11によつて受けられることに
なる。このようにして光デイスク42をスライド
テーブル2上に載置したならば、このスライドテ
ーブル2を今度は逆に第1図および第2図におい
て左方に移動させ、第1図および第2図に示す位
置に押込む。スライドテーブル2は上述の如く、
一対のガイドロツド3によつて摺動し、載置され
ているデイスク42の中心部がチヤツク8の中心
と一致するチヤツク位置まで移動されることにな
る。
このようにしてスライドテーブル2が押込まれ
ると、このスライドテーブル2の底板6に取付け
られているブリツジメンバ20の突片21に植設
されているロツクピン22が、支持板23にピン
24を介して回転可能に支持されているロツクレ
バー25のロツク部27と第1図に示すように係
合するようになる。従つてスライドテーブル2が
ブリツジメンバ20を介してリーフスプリング3
0によつて押圧されても、このスライドテーブル
2が飛出すことがなくなる。
ると、このスライドテーブル2の底板6に取付け
られているブリツジメンバ20の突片21に植設
されているロツクピン22が、支持板23にピン
24を介して回転可能に支持されているロツクレ
バー25のロツク部27と第1図に示すように係
合するようになる。従つてスライドテーブル2が
ブリツジメンバ20を介してリーフスプリング3
0によつて押圧されても、このスライドテーブル
2が飛出すことがなくなる。
この状態において、第4図に示すように、操作
レバー31をクランク軸32とともに時計方向に
回転操作する。なお操作レバー31の同方向の回
動は、その最大角度がピン43によつて規制され
る。このレバー31にはクランク軸32を介して
クランクレバー33が固着されているために、ク
ランクレバー33も同方向に回動する。するとこ
のクランクレバー33の先端部のピン34が作動
レバー35を押すことになり、作動レバー35は
第4図に示すように、ピン37を中心として反時
計方向に回動する。するとこのレバー35と、ピ
ン38を介して連結されている直立片39を有す
る取付け板14は下方へ押されることになる。
レバー31をクランク軸32とともに時計方向に
回転操作する。なお操作レバー31の同方向の回
動は、その最大角度がピン43によつて規制され
る。このレバー31にはクランク軸32を介して
クランクレバー33が固着されているために、ク
ランクレバー33も同方向に回動する。するとこ
のクランクレバー33の先端部のピン34が作動
レバー35を押すことになり、作動レバー35は
第4図に示すように、ピン37を中心として反時
計方向に回動する。するとこのレバー35と、ピ
ン38を介して連結されている直立片39を有す
る取付け板14は下方へ押されることになる。
取付け板14は第5図に示すように、チヤツク
アーム16の先端部に取付けられているために、
上記操作レバー31の操作によつて、チヤツクア
ーム16が支点ピン18を中心として第5図にお
いて時計方向に回動することになり、このチヤツ
クアーム16に取付け板14を介して取付けられ
ている押圧輪13が下方へ移動し、スライドテー
ブル2上に載置されたデイスク42をチヤツク8
に押付けてチヤツキング動作を行なう。同時に上
記取付け板14の押圧片15が受け板10を下方
へ移動させ、この受け板10を光デイスク42か
ら離間させる。従つて第5図に示すように、光デ
イスク42はチヤツク8と連結され、しかも上記
操作レバー31の回動操作によつて図外の電源ス
イツチが投入されるために、モータ9によつて光
デイスク42が駆動されることになる。そしてこ
の光デイスク42の下面に書込まれている情報
が、図外の光学式の読出しヘツドによつて読取ら
れることになる。
アーム16の先端部に取付けられているために、
上記操作レバー31の操作によつて、チヤツクア
ーム16が支点ピン18を中心として第5図にお
いて時計方向に回動することになり、このチヤツ
クアーム16に取付け板14を介して取付けられ
ている押圧輪13が下方へ移動し、スライドテー
ブル2上に載置されたデイスク42をチヤツク8
に押付けてチヤツキング動作を行なう。同時に上
記取付け板14の押圧片15が受け板10を下方
へ移動させ、この受け板10を光デイスク42か
ら離間させる。従つて第5図に示すように、光デ
イスク42はチヤツク8と連結され、しかも上記
操作レバー31の回動操作によつて図外の電源ス
イツチが投入されるために、モータ9によつて光
デイスク42が駆動されることになる。そしてこ
の光デイスク42の下面に書込まれている情報
が、図外の光学式の読出しヘツドによつて読取ら
れることになる。
所定の読出し動作を終つたならば、上記操作レ
バー31を逆方向に回転操作し、第2図および第
3図に示す位置へ移動させる。するとこの操作に
連動して、クランクレバー33および作動レバー
35を介してチヤツクアーム16が上昇されるた
めに、受け板10の押圧片15による押圧が解除
され、受け板10はリーフスプリング12によつ
て上昇する。従つてこの受け板10によつて、光
デイスク42も押上げられて上記チヤツク8との
係合が解除される。
バー31を逆方向に回転操作し、第2図および第
3図に示す位置へ移動させる。するとこの操作に
連動して、クランクレバー33および作動レバー
35を介してチヤツクアーム16が上昇されるた
めに、受け板10の押圧片15による押圧が解除
され、受け板10はリーフスプリング12によつ
て上昇する。従つてこの受け板10によつて、光
デイスク42も押上げられて上記チヤツク8との
係合が解除される。
この状態において、スライドテーブル2に連結
されているブリツジメンバ20上のロツクピン2
2は第6図Bに示すようにロツクレバー25によ
つてロツクされた状態にある。なお第6図Aはロ
ツクレバー25によるロツクピン22をロツクす
る動作を示している。そして開口部44を通して
スライドテーブル2を押込み方向に少し押す。す
るとスライドテーブル2に連結されているブリツ
ジメンバ20に植設されているロツクピン22が
ばね26の作用によつて第6図Cに示すようにロ
ツクレバー25の傾斜片28の下側へ入込む。す
るとリーフスプリング30の押圧力によつてロツ
クピン22がロツクレバー25を押し上げて第6
図Dに示すように首振り運動を行なわせ、ロツク
ピン22とロツクレバー25との係合が解除され
る。従つてリーフスプリング30によつてスライ
ドテーブル2は押出され、このテーブル2から光
デイスク42を取出すことが可能になる。
されているブリツジメンバ20上のロツクピン2
2は第6図Bに示すようにロツクレバー25によ
つてロツクされた状態にある。なお第6図Aはロ
ツクレバー25によるロツクピン22をロツクす
る動作を示している。そして開口部44を通して
スライドテーブル2を押込み方向に少し押す。す
るとスライドテーブル2に連結されているブリツ
ジメンバ20に植設されているロツクピン22が
ばね26の作用によつて第6図Cに示すようにロ
ツクレバー25の傾斜片28の下側へ入込む。す
るとリーフスプリング30の押圧力によつてロツ
クピン22がロツクレバー25を押し上げて第6
図Dに示すように首振り運動を行なわせ、ロツク
ピン22とロツクレバー25との係合が解除され
る。従つてリーフスプリング30によつてスライ
ドテーブル2は押出され、このテーブル2から光
デイスク42を取出すことが可能になる。
さらに本実施例に係る記録再生装置を構成する
デイスクドライブ装置によれば、チヤツク動作を
行なわせるために操作レバー31を第4図および
第5図に示すように回動操作すると、とくに第5
図から明らかなように、この操作レバー31はス
ライドテーブル2の前面側に位置し、このスライ
ドテーブル2がフロントパネル40の開口部44
を通して右方へ移動するのを阻止する位置へ変位
することになる。従つてチヤツク動作が行なわれ
ている場合には、不測にスライドテーブル2が押
込まれ、プツシユプツシユ式のロツク装置を構成
するロツクレバー25によるロツクが解除されて
も、この操作レバー31がスライドテーブル2の
飛出しを直接防止することになり、不測にこの光
デイスク42による読出し動作が阻害されること
がなくなる。
デイスクドライブ装置によれば、チヤツク動作を
行なわせるために操作レバー31を第4図および
第5図に示すように回動操作すると、とくに第5
図から明らかなように、この操作レバー31はス
ライドテーブル2の前面側に位置し、このスライ
ドテーブル2がフロントパネル40の開口部44
を通して右方へ移動するのを阻止する位置へ変位
することになる。従つてチヤツク動作が行なわれ
ている場合には、不測にスライドテーブル2が押
込まれ、プツシユプツシユ式のロツク装置を構成
するロツクレバー25によるロツクが解除されて
も、この操作レバー31がスライドテーブル2の
飛出しを直接防止することになり、不測にこの光
デイスク42による読出し動作が阻害されること
がなくなる。
さらにチヤツク動作を行なうためのチヤツクア
ーム16には、第1図に示すように、リミツタ1
9がビス止めされて取付けられるようになつてい
る。このリミツタ21は、チヤツク動作が行なわ
れない場合には第2図から明らかなように、スラ
イドテーブル2の底板6と連結されたブリツジメ
ンバ20と干渉されることはないが、チヤツク動
作が行なわれた場合には第5図に示すように、ブ
リツジメンバ19の先端部と当接するようになつ
ている。
ーム16には、第1図に示すように、リミツタ1
9がビス止めされて取付けられるようになつてい
る。このリミツタ21は、チヤツク動作が行なわ
れない場合には第2図から明らかなように、スラ
イドテーブル2の底板6と連結されたブリツジメ
ンバ20と干渉されることはないが、チヤツク動
作が行なわれた場合には第5図に示すように、ブ
リツジメンバ19の先端部と当接するようになつ
ている。
従つてチヤツク動作が行なわれた場合には、さ
らにスライドテーブル2を押込もうとしても、こ
のリミツタ19によつて押込み動作が阻止される
ことになる。おしてスライドテーブル2をさらに
押込むことができないために、プツシユプツシユ
式のロツク機構を構成するロツクレバー25とロ
ツクピン22との係合の解除が行なわれなくな
り、このリミツタ19によつてさらに安全性を高
めることが可能になる。従つてこれによつても、
途中で読出し動作が阻害されることを防止でき
る。
らにスライドテーブル2を押込もうとしても、こ
のリミツタ19によつて押込み動作が阻止される
ことになる。おしてスライドテーブル2をさらに
押込むことができないために、プツシユプツシユ
式のロツク機構を構成するロツクレバー25とロ
ツクピン22との係合の解除が行なわれなくな
り、このリミツタ19によつてさらに安全性を高
めることが可能になる。従つてこれによつても、
途中で読出し動作が阻害されることを防止でき
る。
なおロツクピン22が植設されているブリツジ
メンバ20は、第1図に示すように、ビス41に
よつてスライドテーブル2の底板6に固着される
ようになつている。そしてここでは、ブリツジメ
ンバ20のビス挿通孔がビスの直径よりもかなり
大きくなつており、これによつてブリツジメンバ
20をスライドテーブル2に対してとくにスライ
ド方向に移動調整可能になつている。従つてロツ
クピン22がロツクレバー25と係合されるとき
のスライドテーブル2の停止位置が自由に調整で
きることになり、スライドテーブル2とデイスク
42との干渉を防止して、デイスク42を正しい
位置で駆動することが可能になる。
メンバ20は、第1図に示すように、ビス41に
よつてスライドテーブル2の底板6に固着される
ようになつている。そしてここでは、ブリツジメ
ンバ20のビス挿通孔がビスの直径よりもかなり
大きくなつており、これによつてブリツジメンバ
20をスライドテーブル2に対してとくにスライ
ド方向に移動調整可能になつている。従つてロツ
クピン22がロツクレバー25と係合されるとき
のスライドテーブル2の停止位置が自由に調整で
きることになり、スライドテーブル2とデイスク
42との干渉を防止して、デイスク42を正しい
位置で駆動することが可能になる。
〓考案の効果〓
以上のように本考案は、操作レバーを回動操作
してチヤツキング手段をデイスクに係合させたと
き、スプリングによるスライドテーブルの引出し
方向への摺動を操作レバーにより直接阻止すると
ともに、リミツタによりスライドテーブルの収納
方向への摺動を阻止するようになしたものであ
る。従つて操作レバーの回動操作によつてデイス
クにチヤツキング手段が係合された場合には、ス
ライドテーブルの引出し方向への摺動が操作レバ
ーによつて直接阻止されることになる。またスラ
イドテーブルの収納方向への摺動はリミツタによ
つて阻止されることになる。従つてスライドテー
ブルは引出し方向へも収納方向へもともに移動す
ることができず、ロツクレバーによるロツク状態
が保持されることになり、記録または再生の動作
が不測に阻害されることを未然に防止することが
可能になる。
してチヤツキング手段をデイスクに係合させたと
き、スプリングによるスライドテーブルの引出し
方向への摺動を操作レバーにより直接阻止すると
ともに、リミツタによりスライドテーブルの収納
方向への摺動を阻止するようになしたものであ
る。従つて操作レバーの回動操作によつてデイス
クにチヤツキング手段が係合された場合には、ス
ライドテーブルの引出し方向への摺動が操作レバ
ーによつて直接阻止されることになる。またスラ
イドテーブルの収納方向への摺動はリミツタによ
つて阻止されることになる。従つてスライドテー
ブルは引出し方向へも収納方向へもともに移動す
ることができず、ロツクレバーによるロツク状態
が保持されることになり、記録または再生の動作
が不測に阻害されることを未然に防止することが
可能になる。
第1図は本考案の一実施例に係る記録再生装置
を構成するデイスクドライブ装置を示す平面図、
第2図は第1図における〜線断面図、第3図
は第1図における〜線断面図、第4図は操作
レバーを回動操作した状態における第3図と同様
の断面図、第5図は操作レバーを回動操作してチ
ヤツキング動作を行なわせた状態における第2図
と同様の断面図、第6図はロツクレバーによるス
ライドテーブルのロツク機構の動作を順を追つて
示す要部平面図である。 なお図面に用いた符号において、2……スライ
ドテーブル、22……ロツクピン、25……ロツ
クレバー、26……ばね、27……ロツク部、2
8……傾斜片、30……リーフスプリング、31
……操作レバー、32……クランク軸、40……
フロントパネル、42……光デイスク、44……
開口部、である。
を構成するデイスクドライブ装置を示す平面図、
第2図は第1図における〜線断面図、第3図
は第1図における〜線断面図、第4図は操作
レバーを回動操作した状態における第3図と同様
の断面図、第5図は操作レバーを回動操作してチ
ヤツキング動作を行なわせた状態における第2図
と同様の断面図、第6図はロツクレバーによるス
ライドテーブルのロツク機構の動作を順を追つて
示す要部平面図である。 なお図面に用いた符号において、2……スライ
ドテーブル、22……ロツクピン、25……ロツ
クレバー、26……ばね、27……ロツク部、2
8……傾斜片、30……リーフスプリング、31
……操作レバー、32……クランク軸、40……
フロントパネル、42……光デイスク、44……
開口部、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 デイスクが載置されるとともに、外筺に設けら
れた開口部より収納された位置と前記開口部から
引出された位置との間で摺動自在になされたスラ
イドテーブル2と、 このスライドテーブルの収納方向への第1の押
圧操作によりこのスライドテーブルを前記収納位
置でロツクするとともに、このスライドテーブル
の収納方向への第2の押圧操作により前記ロツク
の解除を行なうロツクレバー25と、 前記スライドテーブルを引出し方向に押圧付勢
するようになし、前記第2の押圧操作による前記
ロツクレバーのロツクが解除された場合に前記ス
ライドテーブルを収納位置より引出し方向に摺動
させるスプリング30と、 前記開口部の近傍に回動操作自在に設けられる
とともに、前記収納位置においてデイスクと係合
するチヤツキング手段8の前記デイスクとの係合
および係合解除を行なう操作レバー31と、 この操作レバーの回動操作に連動して、前記ス
ライドテーブルの収納位置を規制するリミツタ1
9とを備え、 前記操作レバーを回動操作して前記チヤツキン
グ手段を前記デイスクに係合させたとき、前記ス
プリングによる前記スライドテーブルの引出し方
向への摺動を前記操作レバーにより直接阻止する
とともに、前記リミツタにより前記スライドテー
ブルの収納方向への摺動を阻止するようになした
ことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172199U JPH0441492Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | |
| KR2019850013402U KR900010122Y1 (ko) | 1984-11-13 | 1985-10-15 | 디스크 기록 재생장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172199U JPH0441492Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186849U JPS6186849U (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0441492Y2 true JPH0441492Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=30729874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984172199U Expired JPH0441492Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441492Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900010122Y1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877081A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Teac Co | 記録媒体デイスク駆動装置 |
| JPS5919266A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスクのクランプ及びイジエクト装置 |
| JPS5936062U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-06 | ソニー株式会社 | デイスクプレ−ヤ |
| JPS59138047U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-14 | アルプス電気株式会社 | 磁気デイスク駆動装置のロツク機構 |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP1984172199U patent/JPH0441492Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-10-15 KR KR2019850013402U patent/KR900010122Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186849U (ja) | 1986-06-06 |
| KR860006664U (ko) | 1986-06-25 |
| KR900010122Y1 (ko) | 1990-10-31 |
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