JPS595975B2 - 記録円盤再生装置 - Google Patents
記録円盤再生装置Info
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- JPS595975B2 JPS595975B2 JP55137572A JP13757280A JPS595975B2 JP S595975 B2 JPS595975 B2 JP S595975B2 JP 55137572 A JP55137572 A JP 55137572A JP 13757280 A JP13757280 A JP 13757280A JP S595975 B2 JPS595975 B2 JP S595975B2
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- JP
- Japan
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- jacket
- gear
- holder
- members
- teeth
- Prior art date
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/049—Insertion of discs having to be extracted from the cartridge prior to recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/032—Positioning by moving the door or the cover
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0328—Containers for flat record carriers the disc having to be extracted from the cartridge for recording reproducing, e.g. cooperating with an extractable tray
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録円盤再生装置に関するもので、円盤に直接
手に触れることなく再生装置内のターンテーブル上へ導
くとともに、取出しもできるようにしたものである。
手に触れることなく再生装置内のターンテーブル上へ導
くとともに、取出しもできるようにしたものである。
一般に記録円盤再生装置は、ターンテーブル上に載置し
た円盤に再生針を当接し、この円盤に記録した信号をピ
ツクアツプして再生するようにしている。
た円盤に再生針を当接し、この円盤に記録した信号をピ
ツクアツプして再生するようにしている。
ところで映像信号卦よび音声信号を記録した円盤(以下
ビデオデイスクまたは単にデイスクと称す)は非常に高
密度で記録されているため、このビデオデイスクにほこ
bや手あか等の異物が付着すると再生した画像にノイズ
が発生することがある。このためデイスクに直接手を触
れることなくターンテーブル上に載置したV).取出せ
るようにした装置が種々開発されている。このようなビ
デオデイスク再生装置では、ビデオデイスクの外周を保
持体で囲んで保持した状態でジヤケツトに収納し、この
ジヤケツトに収納したまま再生装置(以下ブレーヤと称
す)に挿入し、次にジヤケツトを引き出せばデイスクお
よび保持体のみがプレーヤ内に残されるようにし、演奏
終了後、空のジヤケツトを再びプレーヤに挿入すること
によつて、デイスクおよび保持体が再びジヤケツト内に
収納された状態で取出せるようにしている。
ビデオデイスクまたは単にデイスクと称す)は非常に高
密度で記録されているため、このビデオデイスクにほこ
bや手あか等の異物が付着すると再生した画像にノイズ
が発生することがある。このためデイスクに直接手を触
れることなくターンテーブル上に載置したV).取出せ
るようにした装置が種々開発されている。このようなビ
デオデイスク再生装置では、ビデオデイスクの外周を保
持体で囲んで保持した状態でジヤケツトに収納し、この
ジヤケツトに収納したまま再生装置(以下ブレーヤと称
す)に挿入し、次にジヤケツトを引き出せばデイスクお
よび保持体のみがプレーヤ内に残されるようにし、演奏
終了後、空のジヤケツトを再びプレーヤに挿入すること
によつて、デイスクおよび保持体が再びジヤケツト内に
収納された状態で取出せるようにしている。
上記に訃いてデイスクおよび保持体の収納されたジヤケ
ツトをプレーヤ内に挿入したとき、プレーヤ内で前記保
持体をロツクし、かつ演奏終了後に空のジヤケツトを挿
入したとき前記保持体のロツクを解除する手段(以下チ
ヤツキング装置と称す)が必要である。
ツトをプレーヤ内に挿入したとき、プレーヤ内で前記保
持体をロツクし、かつ演奏終了後に空のジヤケツトを挿
入したとき前記保持体のロツクを解除する手段(以下チ
ヤツキング装置と称す)が必要である。
従来において、このチヤツキング装置は複雑な構造と多
くの部品を必要とし、ジヤケツトを挿入して保持体をロ
ツクするときにスムーズにロツクできなかつた10..
誤動作したbすることが多かつた。
くの部品を必要とし、ジヤケツトを挿入して保持体をロ
ツクするときにスムーズにロツクできなかつた10..
誤動作したbすることが多かつた。
またジヤケツト挿入時の抵抗力が大きく幼児等弱体者が
操作するには不具合が多かつた。このようなことからジ
ヤケツトの挿入がスムーズに行え、保持体のロツクも確
実かつ安全で、かつ簡単な構造のチヤツキング装置を備
える再生装置の出現が望まれていた。本発明は上記要望
に応えたもので、主に上記チヤツキング装置に新規な構
成を取り入れたものである。
操作するには不具合が多かつた。このようなことからジ
ヤケツトの挿入がスムーズに行え、保持体のロツクも確
実かつ安全で、かつ簡単な構造のチヤツキング装置を備
える再生装置の出現が望まれていた。本発明は上記要望
に応えたもので、主に上記チヤツキング装置に新規な構
成を取り入れたものである。
以下図面を参照して本発明の説明をする。
第1図は本発明の記録円盤再生装置の外観を示したもの
で、プレーヤ(筐体)12には種々の操作用釦13を備
えるとともにジヤケツト挿入口14を備えている。一方
ビデオデイスク15はジヤケツト16の中に収納されて
おり1直接手が触れないようにしている。このデイスク
15は第2図で示すように保持体17の穴18の中に嵌
入しており1このデイスク15と保持体17とがジヤケ
ツト16の開口部19を通して収納される。前記保持体
17にはジヤケツト開口部19を塞ぐ堤部20があり6
この堤部20は厚さが大きくなつている。この堤部20
の図に卦いて左右対称的な装置の両側部に凹部21,2
1を形成している。これら凹部21は第3図で示すよう
に堤部20の表面側と裏面側に形成している。また保持
体17の堤部両側面から内方向に一対のスリツト22,
22を設け、これらスリツト22の外側にロツク部23
,23を形成し、これらロツク部23の先端は斜面24
,24を成し、さらにロツク部23の外側面に突出して
爪25,25を設けている。またジヤケツト16内側面
の前記爪25,25に対応する位置にこの爪25,25
が嵌合できる係止部26,26を設けている。したがつ
てデイスク15を保持体17に嵌入した状態でジヤケツ
ト16に収納すると後述する第7図の如く、爪25が係
止部26に嵌合し、堤部20がジヤケツト開口部19を
塞ぐことになる。次に第4図を参照してプレーヤ内の構
造について説明する。
で、プレーヤ(筐体)12には種々の操作用釦13を備
えるとともにジヤケツト挿入口14を備えている。一方
ビデオデイスク15はジヤケツト16の中に収納されて
おり1直接手が触れないようにしている。このデイスク
15は第2図で示すように保持体17の穴18の中に嵌
入しており1このデイスク15と保持体17とがジヤケ
ツト16の開口部19を通して収納される。前記保持体
17にはジヤケツト開口部19を塞ぐ堤部20があり6
この堤部20は厚さが大きくなつている。この堤部20
の図に卦いて左右対称的な装置の両側部に凹部21,2
1を形成している。これら凹部21は第3図で示すよう
に堤部20の表面側と裏面側に形成している。また保持
体17の堤部両側面から内方向に一対のスリツト22,
22を設け、これらスリツト22の外側にロツク部23
,23を形成し、これらロツク部23の先端は斜面24
,24を成し、さらにロツク部23の外側面に突出して
爪25,25を設けている。またジヤケツト16内側面
の前記爪25,25に対応する位置にこの爪25,25
が嵌合できる係止部26,26を設けている。したがつ
てデイスク15を保持体17に嵌入した状態でジヤケツ
ト16に収納すると後述する第7図の如く、爪25が係
止部26に嵌合し、堤部20がジヤケツト開口部19を
塞ぐことになる。次に第4図を参照してプレーヤ内の構
造について説明する。
第4図に訃いて、シヤーシ27上にはターンテーブル2
8があV)..このターンテーブル28の両側に平行に
凹部29を有するレール状のガイド30,30を設けて
いる。
8があV)..このターンテーブル28の両側に平行に
凹部29を有するレール状のガイド30,30を設けて
いる。
これらガイド30はジヤケツト挿入口14(第1図参照
)を通してジヤケツト16が挿入されたとき、ジヤケツ
ト16を凹部29を通してプレーヤ内の奥方向へ案内す
る為のものである。またターンテーブル28の周辺には
4つの支持体31・・・・・・を設けている。この支持
体31は前記保持体17訃よびデイスク15外周部を支
えるものであるが詳細は後述する。前記ガイド30,3
0は副シヤーシ321,322!IC支持されて卦勺、
副シヤーシ322にはピツクアツプアーム33を駆動す
る手段34が取付けられている。そしてピツクアツプア
ーム33はターンこテーブル28の径方向へ1駆動され
、ターンテーブル28上にデイスク15が置かれ回転さ
れるとピツクアツプアーム33内に取付けた再生針(図
示せず)によつてデイスク15に記録されている信号が
ピツクアツブされる。 1また前
記シヤーシ27上にはチヤツキング装置35が設けられ
ている。(このチヤツキング装置35の詳細については
第6図以降で説明する。)この第4図の動作を第5図を
参照して説明する。まず、ジヤケツト16に保持体17
卦よびデイス1ク15が収納されている状態で、ジヤケ
ツト16を挿入口14から挿入すると、ジヤケツト16
はガイド30の凹部29に沿つて奥へ入る。このとき第
5a図のようにジヤケツト16は支持体31の上を移動
する。尚、ターンテーブル28の上面2はこの支持体3
1よりも下部に位置している。ジヤケツト16をさらに
挿入するとチヤツキング装置35に当V)、このチヤツ
キング装置35によつて保持体17が掴まれロツクされ
る。そしてジヤケツト16をプレーヤーから引き抜くと
第5b図工のように保持体17卦よびデイスク15のみ
が支持体31上に残る。ジヤケツト16を引き抜いた後
プレーヤ12の操作釦13を押すとターンテーブル28
が第5c図のように上昇する。そしてターンテーブル2
8が支持体31よりも高くなると.ターンテーブル28
にはデイスク15のみが載置される。次にターンテーブ
ル28が回転し、ピツクアツプアーム33が動き、再生
針で信号をピツクアツプして再生する。演奏が終了する
とピツクアツプアーム33は最.初の位置に戻b、ター
ンテーブル28も回転を停止し、第5b図のようにター
ンテーブル28が降下する。
)を通してジヤケツト16が挿入されたとき、ジヤケツ
ト16を凹部29を通してプレーヤ内の奥方向へ案内す
る為のものである。またターンテーブル28の周辺には
4つの支持体31・・・・・・を設けている。この支持
体31は前記保持体17訃よびデイスク15外周部を支
えるものであるが詳細は後述する。前記ガイド30,3
0は副シヤーシ321,322!IC支持されて卦勺、
副シヤーシ322にはピツクアツプアーム33を駆動す
る手段34が取付けられている。そしてピツクアツプア
ーム33はターンこテーブル28の径方向へ1駆動され
、ターンテーブル28上にデイスク15が置かれ回転さ
れるとピツクアツプアーム33内に取付けた再生針(図
示せず)によつてデイスク15に記録されている信号が
ピツクアツブされる。 1また前
記シヤーシ27上にはチヤツキング装置35が設けられ
ている。(このチヤツキング装置35の詳細については
第6図以降で説明する。)この第4図の動作を第5図を
参照して説明する。まず、ジヤケツト16に保持体17
卦よびデイス1ク15が収納されている状態で、ジヤケ
ツト16を挿入口14から挿入すると、ジヤケツト16
はガイド30の凹部29に沿つて奥へ入る。このとき第
5a図のようにジヤケツト16は支持体31の上を移動
する。尚、ターンテーブル28の上面2はこの支持体3
1よりも下部に位置している。ジヤケツト16をさらに
挿入するとチヤツキング装置35に当V)、このチヤツ
キング装置35によつて保持体17が掴まれロツクされ
る。そしてジヤケツト16をプレーヤーから引き抜くと
第5b図工のように保持体17卦よびデイスク15のみ
が支持体31上に残る。ジヤケツト16を引き抜いた後
プレーヤ12の操作釦13を押すとターンテーブル28
が第5c図のように上昇する。そしてターンテーブル2
8が支持体31よりも高くなると.ターンテーブル28
にはデイスク15のみが載置される。次にターンテーブ
ル28が回転し、ピツクアツプアーム33が動き、再生
針で信号をピツクアツプして再生する。演奏が終了する
とピツクアツプアーム33は最.初の位置に戻b、ター
ンテーブル28も回転を停止し、第5b図のようにター
ンテーブル28が降下する。
その後、空のジヤケツト16を挿入するとチヤツキング
装置35は保持体17を掴むのを止めロツクが解除され
る。そして再び第5a図のようにジヤケツト16には保
持体17とデイスク15が収納されて、プレーヤ12か
ら引出すことができる。尚、ターンテーブル28を第5
c図のように上昇・下降する手段としては種々な機構が
考えられるが、例えば本件特許出願人が先に実用新案登
録出願した実願昭55−91578号に示される様な手
段を用いても良い。
装置35は保持体17を掴むのを止めロツクが解除され
る。そして再び第5a図のようにジヤケツト16には保
持体17とデイスク15が収納されて、プレーヤ12か
ら引出すことができる。尚、ターンテーブル28を第5
c図のように上昇・下降する手段としては種々な機構が
考えられるが、例えば本件特許出願人が先に実用新案登
録出願した実願昭55−91578号に示される様な手
段を用いても良い。
次に本発明の最も特徴とするところのチヤツキング装置
3511Cついて第6図以降の図面を参照して説明する
。
3511Cついて第6図以降の図面を参照して説明する
。
第6図はチヤツキング装置35を分解したものでガイド
30,30は副シヤーシ321,322に取付けられて
いることは前述した通Dであるが、ガイド30,30の
先端部に対向して、舌片36を有する部材37,37を
配置している。これら舌片36は保持体17のロツク部
23の斜面24に対向する斜面38を備えてある。前記
シャーシ321と322の間に所定間隔を置いて平行に
第1、第2の取付板391,392を配置するようにし
ている(第7図、第8図参照)。前記副シヤーシ321
と第1の取付板391との間にはギヤ付カム40を取付
けるようにしている。このギヤ付カム40は円筒部41
および軸部42.43を有するとともに円筒部41の外
周に間隔を置いて第1のギヤ44..第2のギヤ45を
設けている。上記第1のギヤ44の歯数は例えば8個、
第2のギヤ45の歯数は例えば4個にしており12対1
の歯数としている。第1のギヤ44に対して一方向回転
訃よび逆回転防止のためラチエツト46とストツパ一4
7を配置する。
30,30は副シヤーシ321,322に取付けられて
いることは前述した通Dであるが、ガイド30,30の
先端部に対向して、舌片36を有する部材37,37を
配置している。これら舌片36は保持体17のロツク部
23の斜面24に対向する斜面38を備えてある。前記
シャーシ321と322の間に所定間隔を置いて平行に
第1、第2の取付板391,392を配置するようにし
ている(第7図、第8図参照)。前記副シヤーシ321
と第1の取付板391との間にはギヤ付カム40を取付
けるようにしている。このギヤ付カム40は円筒部41
および軸部42.43を有するとともに円筒部41の外
周に間隔を置いて第1のギヤ44..第2のギヤ45を
設けている。上記第1のギヤ44の歯数は例えば8個、
第2のギヤ45の歯数は例えば4個にしており12対1
の歯数としている。第1のギヤ44に対して一方向回転
訃よび逆回転防止のためラチエツト46とストツパ一4
7を配置する。
ラチエツト46の先端部48は第1のギヤ44の歯に噛
み合い、ストツパ一の先端部49も第1のギヤ44の他
の歯に当接している。さらに前記円筒部41外周面の第
1のギヤ44の外側にはレバー50を有する回動板51
が取付けられて訃D..レバー50VCはラチエツト4
6を取付けるためのピン52が設けられている。ラチエ
ツト46にはこのピン52に対応して穴53を有し、こ
のピン52を穴53に通し、ピン52先端にc形の止め
輪54を取付けてレバー50とラチエツト46を連結し
ている。またストツパ一47の他端には副シヤーシ32
1の方向に取付ピン55を設け、このピン55を副シヤ
ーシ321に回転自在に取付けている。前記ラチエツト
46とストツパ一471fCはそれぞれバネ止めピン5
6,57を設け、このピン56,57の間にバネ58を
引つかけて取付けるようにしている。上記レバー50は
先端が前記舌片36とガイド板3『との間のすき間L1
に位置するようにして卦B5前記バネ58の力によつて
通常はガイド30の方向に付勢されている。
み合い、ストツパ一の先端部49も第1のギヤ44の他
の歯に当接している。さらに前記円筒部41外周面の第
1のギヤ44の外側にはレバー50を有する回動板51
が取付けられて訃D..レバー50VCはラチエツト4
6を取付けるためのピン52が設けられている。ラチエ
ツト46にはこのピン52に対応して穴53を有し、こ
のピン52を穴53に通し、ピン52先端にc形の止め
輪54を取付けてレバー50とラチエツト46を連結し
ている。またストツパ一47の他端には副シヤーシ32
1の方向に取付ピン55を設け、このピン55を副シヤ
ーシ321に回転自在に取付けている。前記ラチエツト
46とストツパ一471fCはそれぞれバネ止めピン5
6,57を設け、このピン56,57の間にバネ58を
引つかけて取付けるようにしている。上記レバー50は
先端が前記舌片36とガイド板3『との間のすき間L1
に位置するようにして卦B5前記バネ58の力によつて
通常はガイド30の方向に付勢されている。
前記ギヤ付カム40の軸部42は副シヤーシ321の穴
(図示せず}に差し込み、軸部43は第1の取付板39
1の穴59に差し込むようにしている。
(図示せず}に差し込み、軸部43は第1の取付板39
1の穴59に差し込むようにしている。
前記第1、第2の取付板391,392の内方向側面に
はそれぞれF字状のホルダー60,60をネジ61等を
用いて固定している。このF字状のホルダー60,60
は前記保持体17をホール1ドするものであり..F字
状に限らず、コ字状のものであつても溝わない。これら
ホルダー60,60の凹部62,62にはダンパー63
,63を取付ける。これらダンパー63は、鍔64を有
するダンパーピン65と、このピンの外周に巻いたスプ
1リング66を有し、このピン65をホルダー60の穴
67に挿入して止め輪68で止めるようにしている。上
記穴67の径はピン65の外径よりも大きく、止め輪6
8の外径よりも小さくしている。したがつてピン65は
穴67の中で軸方向に移動2可能であV)..スプリン
グ66によつて緩衝作用を得る。また前記第1、第2の
取付板には互に切欠き69,69を設けている。
はそれぞれF字状のホルダー60,60をネジ61等を
用いて固定している。このF字状のホルダー60,60
は前記保持体17をホール1ドするものであり..F字
状に限らず、コ字状のものであつても溝わない。これら
ホルダー60,60の凹部62,62にはダンパー63
,63を取付ける。これらダンパー63は、鍔64を有
するダンパーピン65と、このピンの外周に巻いたスプ
1リング66を有し、このピン65をホルダー60の穴
67に挿入して止め輪68で止めるようにしている。上
記穴67の径はピン65の外径よりも大きく、止め輪6
8の外径よりも小さくしている。したがつてピン65は
穴67の中で軸方向に移動2可能であV)..スプリン
グ66によつて緩衝作用を得る。また前記第1、第2の
取付板には互に切欠き69,69を設けている。
この切欠きにはタイロツド70が遊嵌するようにしてい
る。タイロツド270の両端にはロツク部材711,7
22がネジ72等で取付けられている。このロツク部材
711,712はほぼT字状を成し、一方のロツク部材
711には上端部一方に係止部73を有し、上端部他方
にピン74を有して、このピン74を第13の取付板3
91の穴75に挿入するようにしてお1!)..このピ
ン75を支点として回動可能にしている。さらにロツク
部材711の下端部に突起76を設け、この突起76を
前記第2のギヤ45の外周面に接するように取付ける。
他方のロツク部材3.712についても一方のロツク部
材711同様の形状であるが、突起76を有しない点だ
けが相違する。そして前記タイロツド70の中央下縁部
に穴77を設け、この穴77にスプリング78の一端を
引つかけ、他端をシヤーシ27に引つかける4・ように
しており.タイロツド70の下縁部はスプリング78に
よつて矢印方向に引つ張られている。第6図はチヤツキ
ング装置35の分解状態を示しているが、それを組立て
ると第7図、第8図のようになることは前述の説明から
理解できるであろう。また第10a図は第9図10a−
10a′線に沿つて矢印方向に見た側面図を示し、第1
0b図は第8図の10b−10b′線に沿つて矢印方向
に見た概略側面図である。第7図、第8図、第10a,
10b図は本発明のチヤツキング装置35が動作する前
(保持体17をロツクする前)を示し、第9図、第11
a,11b図は動作したとき(保持体17をロツクした
とき)を示している。
る。タイロツド270の両端にはロツク部材711,7
22がネジ72等で取付けられている。このロツク部材
711,712はほぼT字状を成し、一方のロツク部材
711には上端部一方に係止部73を有し、上端部他方
にピン74を有して、このピン74を第13の取付板3
91の穴75に挿入するようにしてお1!)..このピ
ン75を支点として回動可能にしている。さらにロツク
部材711の下端部に突起76を設け、この突起76を
前記第2のギヤ45の外周面に接するように取付ける。
他方のロツク部材3.712についても一方のロツク部
材711同様の形状であるが、突起76を有しない点だ
けが相違する。そして前記タイロツド70の中央下縁部
に穴77を設け、この穴77にスプリング78の一端を
引つかけ、他端をシヤーシ27に引つかける4・ように
しており.タイロツド70の下縁部はスプリング78に
よつて矢印方向に引つ張られている。第6図はチヤツキ
ング装置35の分解状態を示しているが、それを組立て
ると第7図、第8図のようになることは前述の説明から
理解できるであろう。また第10a図は第9図10a−
10a′線に沿つて矢印方向に見た側面図を示し、第1
0b図は第8図の10b−10b′線に沿つて矢印方向
に見た概略側面図である。第7図、第8図、第10a,
10b図は本発明のチヤツキング装置35が動作する前
(保持体17をロツクする前)を示し、第9図、第11
a,11b図は動作したとき(保持体17をロツクした
とき)を示している。
続いて本発明におけるチヤツキング装置35の動作を説
明する。
明する。
まずジヤケツト16の中に保持体17およびデイスク1
5を収納したものを第1図のジヤケツト挿入口14から
挿入すると、ジヤケツト16はガイド30に沿つてプレ
ーヤの奥方向へ挿入されて行く。
5を収納したものを第1図のジヤケツト挿入口14から
挿入すると、ジヤケツト16はガイド30に沿つてプレ
ーヤの奥方向へ挿入されて行く。
さらに挿入すると保持体17の堤部20がホルダー60
,60に入Dダンパー63,63によつて緩衝的にスト
ツプされる。このとき舌片36の斜面38に保持体17
のロツク部23の斜面24が沿って行くためロツク部2
3が内方向(スリツト22の方向)に曲が!)、爪25
がジヤケツト16の係止部26から外れる。また第10
b図の状態にあるレバー50がジヤケツト16の先端に
よつて押されてバネ58の力に抗して矢印B方向に動く
。(第11b図参照)。この動きに運動してラチエツト
46も動くため第1のギヤ44が1ピツチだけ回動する
。(第11b図参照)。このとき第2のギヤ45も運動
して回動しロツク部材711の突起76が第2のギヤ4
5の歯車山部から外れて第11a図のように突起76が
第2のギヤ45の歯車谷部に落ちる。このためロツク部
材711はピン74を支点として係止部73が上方に持
ち上るように回動する。これによつて係止部73が保持
体17の凹部21に嵌合し保持体17をロツクする。そ
してジヤケツト16を引き抜くと保持体17は第11a
図のようにロツクされたままであるため第9図のように
保持体17とデイスク15のみが中に残B..ジヤケツ
ト16のみが外に引き出せる。中に残つたデイスク15
と保持体17は第5図で説明したように支持体31・・
・・・・上に支持される。ジヤケツト16を引き抜くと
レバー50はパネ58の力によつて元に戻るが、第1の
ギヤ44はストツパ一47によつて回転が阻止され、第
11b図の状態にあ虱ラチエツト46の先端部48は今
後は第1のギヤ44の1ピツチずれた歯車に係止する。
当然ながら第2のギヤ45も回転阻止されるため第11
a図の状態を維持し、保持体17はロツク部材711の
係止部73にロツクされたままである。そしてプレーヤ
の操作釦13を操作して演奏可能となる。
,60に入Dダンパー63,63によつて緩衝的にスト
ツプされる。このとき舌片36の斜面38に保持体17
のロツク部23の斜面24が沿って行くためロツク部2
3が内方向(スリツト22の方向)に曲が!)、爪25
がジヤケツト16の係止部26から外れる。また第10
b図の状態にあるレバー50がジヤケツト16の先端に
よつて押されてバネ58の力に抗して矢印B方向に動く
。(第11b図参照)。この動きに運動してラチエツト
46も動くため第1のギヤ44が1ピツチだけ回動する
。(第11b図参照)。このとき第2のギヤ45も運動
して回動しロツク部材711の突起76が第2のギヤ4
5の歯車山部から外れて第11a図のように突起76が
第2のギヤ45の歯車谷部に落ちる。このためロツク部
材711はピン74を支点として係止部73が上方に持
ち上るように回動する。これによつて係止部73が保持
体17の凹部21に嵌合し保持体17をロツクする。そ
してジヤケツト16を引き抜くと保持体17は第11a
図のようにロツクされたままであるため第9図のように
保持体17とデイスク15のみが中に残B..ジヤケツ
ト16のみが外に引き出せる。中に残つたデイスク15
と保持体17は第5図で説明したように支持体31・・
・・・・上に支持される。ジヤケツト16を引き抜くと
レバー50はパネ58の力によつて元に戻るが、第1の
ギヤ44はストツパ一47によつて回転が阻止され、第
11b図の状態にあ虱ラチエツト46の先端部48は今
後は第1のギヤ44の1ピツチずれた歯車に係止する。
当然ながら第2のギヤ45も回転阻止されるため第11
a図の状態を維持し、保持体17はロツク部材711の
係止部73にロツクされたままである。そしてプレーヤ
の操作釦13を操作して演奏可能となる。
(演奏時の動作は第5図の説明で述べたのでここでは省
略する)。さて、演奏が終了してジヤケツト挿入口から
空のジヤケツトを再び挿入すると、再びレバー50が押
され、第1のギヤ44がラチエツト46VCよつてレバ
ー50の動きに連動して1ピツチ回動する。すると今ま
で第2のギヤ45の谷部にあつたロツク部材711の突
起76が第10a図のような関係に山部へ乗るためロツ
ク部材711はピン74を支点にして係止部73が下方
向へ回動する。このため係止部73が保持体17の凹部
21から外れ、ロツク状態を解除する。そしてダンパー
63VCよつて保持体17はジヤケツト16の方へ押さ
れロツク部23の斜面24が舌片36から外れ、爪25
がジヤケツト16の係止部26に嵌合する。したがつて
この状態でジヤケツト16を引き出せば保持体17とデ
イスク15がジヤケツト16に収納されたまま取出すこ
とができる。ジヤケツト16が取出されるとレバー50
は再に元の位置に回動するが第1、第2ギヤ44,45
は共にストツパ一によつて逆方向回動せず、第10a,
10b図のような関係になる。尚、タイロツド70に取
付けたスプリング78はロツク部材711の突起76が
常に第2のギヤ45外周に当接するように働くものであ
る。尚、ロツク部材712もタイロツド70によつて連
絡しているので711と同様に動き保持体17のロツク
作用をすることができる。こうしてチヤツキング装置は
動作する。
略する)。さて、演奏が終了してジヤケツト挿入口から
空のジヤケツトを再び挿入すると、再びレバー50が押
され、第1のギヤ44がラチエツト46VCよつてレバ
ー50の動きに連動して1ピツチ回動する。すると今ま
で第2のギヤ45の谷部にあつたロツク部材711の突
起76が第10a図のような関係に山部へ乗るためロツ
ク部材711はピン74を支点にして係止部73が下方
向へ回動する。このため係止部73が保持体17の凹部
21から外れ、ロツク状態を解除する。そしてダンパー
63VCよつて保持体17はジヤケツト16の方へ押さ
れロツク部23の斜面24が舌片36から外れ、爪25
がジヤケツト16の係止部26に嵌合する。したがつて
この状態でジヤケツト16を引き出せば保持体17とデ
イスク15がジヤケツト16に収納されたまま取出すこ
とができる。ジヤケツト16が取出されるとレバー50
は再に元の位置に回動するが第1、第2ギヤ44,45
は共にストツパ一によつて逆方向回動せず、第10a,
10b図のような関係になる。尚、タイロツド70に取
付けたスプリング78はロツク部材711の突起76が
常に第2のギヤ45外周に当接するように働くものであ
る。尚、ロツク部材712もタイロツド70によつて連
絡しているので711と同様に動き保持体17のロツク
作用をすることができる。こうしてチヤツキング装置は
動作する。
尚、第1のギヤ44と第2のギヤ45の歯数は、第1の
ギヤ44の歯数をN1 (N1は2の倍数)とし、第2
のギヤ45の歯数をN2とすると、N1=2N2となる
ようにすることが重要である。
ギヤ44の歯数をN1 (N1は2の倍数)とし、第2
のギヤ45の歯数をN2とすると、N1=2N2となる
ようにすることが重要である。
なぜならば第2のギヤ45に接するロツク部材711の
突起76は、第1ギヤ44が1ピツチ回動するごとに第
2のギヤ45の山部一谷部一山部−谷部・・・・・・と
接するようにせねばならず、もし第1、第2のギヤの歯
数が同一であると、前記突起76は、第1のギヤ45が
1ピツチ回動する毎に第2のギヤ45の谷部のみあるい
は山部のみに接するようになるため所定の動作ができな
いからである。またレバー50の回転角度は第1のギヤ
44がちようど1ピツチだけ回転できるように選定する
必要がある。
突起76は、第1ギヤ44が1ピツチ回動するごとに第
2のギヤ45の山部一谷部一山部−谷部・・・・・・と
接するようにせねばならず、もし第1、第2のギヤの歯
数が同一であると、前記突起76は、第1のギヤ45が
1ピツチ回動する毎に第2のギヤ45の谷部のみあるい
は山部のみに接するようになるため所定の動作ができな
いからである。またレバー50の回転角度は第1のギヤ
44がちようど1ピツチだけ回転できるように選定する
必要がある。
このように本発明によれば、プレーヤ内へのデイスク1
5訃よび保持体17の挿入が精度良く行われ、おさまb
が良好となる。
5訃よび保持体17の挿入が精度良く行われ、おさまb
が良好となる。
またギア付カム40、卦よびこれと連動するロツク部材
711,712VCよつて保持体17のロツク卦よびロ
ツク解除がスムーズに行われ、安全かつ確実な動作がで
きる。しかも、保持体17の堤部20には左右対称的な
2箇所に凹部21をそれぞれ形成しており5この2箇所
をロツクできるのでチヤツキングしたときの安定性が高
く、より一層確実にロツクすることができる。また両ロ
ツク部材711,712はタイロツド70で結合されて
いるため、上記左右2箇所のロツクおよびロツク解除の
作用は同時に行うことができ、その作用を起こさせるギ
ヤ付カム40やレバー50等の駆動源もロツク部材71
1あるいは712のいずれか一方の側に設けるだけで良
く構成も簡単になる。またロツク部材711,712は
その係止部73が上下動することでロツク訃よびロツク
解除が行われるが、これらロツク部材711,712は
ジヤケツトの挿入を何ら阻害するものではなく、ジヤケ
ツト挿入がスムーズに行える。
711,712VCよつて保持体17のロツク卦よびロ
ツク解除がスムーズに行われ、安全かつ確実な動作がで
きる。しかも、保持体17の堤部20には左右対称的な
2箇所に凹部21をそれぞれ形成しており5この2箇所
をロツクできるのでチヤツキングしたときの安定性が高
く、より一層確実にロツクすることができる。また両ロ
ツク部材711,712はタイロツド70で結合されて
いるため、上記左右2箇所のロツクおよびロツク解除の
作用は同時に行うことができ、その作用を起こさせるギ
ヤ付カム40やレバー50等の駆動源もロツク部材71
1あるいは712のいずれか一方の側に設けるだけで良
く構成も簡単になる。またロツク部材711,712は
その係止部73が上下動することでロツク訃よびロツク
解除が行われるが、これらロツク部材711,712は
ジヤケツトの挿入を何ら阻害するものではなく、ジヤケ
ツト挿入がスムーズに行える。
さらにジヤケツト挿入時にはレバー50を押すのみでチ
ヤツキング装置35は動作するので挿入時の抵抗力が小
さく操作の感触が優れているし、構成部品も比較的少な
くて済む利点がある。またバネ58は、ラチエツト46
の先端部48を第1のギヤ44の歯に押しつけ、このギ
ヤ44の間欠的な回転駆動を行わせるとともに、ストツ
パ一47を第1のギヤ44の歯に押しつけて逆回転を阻
止する役目を果たしている。
ヤツキング装置35は動作するので挿入時の抵抗力が小
さく操作の感触が優れているし、構成部品も比較的少な
くて済む利点がある。またバネ58は、ラチエツト46
の先端部48を第1のギヤ44の歯に押しつけ、このギ
ヤ44の間欠的な回転駆動を行わせるとともに、ストツ
パ一47を第1のギヤ44の歯に押しつけて逆回転を阻
止する役目を果たしている。
さらにこのバネ58は、レバー50の1ピツチ回転後、
元に戻す仕事をするし、ギヤ付カム40の過剰回転を補
い、回転角度の一定化を果す。それとともに各回動部の
がたつきを吸収して動作精度を高める役目も果たして}
力、このバネ58の存在価値は高い。またダンパー63
はジヤケツト16挿入時の衝撃を押えるだけでなく、空
のジヤケツト16VC再び保持体17を収納する作業を
スムーズに行わせることもできる。以上述べたように本
発明はプレーヤへのデイスクの挿入、取出し機構に用い
て多大なる優れた効果がある。
元に戻す仕事をするし、ギヤ付カム40の過剰回転を補
い、回転角度の一定化を果す。それとともに各回動部の
がたつきを吸収して動作精度を高める役目も果たして}
力、このバネ58の存在価値は高い。またダンパー63
はジヤケツト16挿入時の衝撃を押えるだけでなく、空
のジヤケツト16VC再び保持体17を収納する作業を
スムーズに行わせることもできる。以上述べたように本
発明はプレーヤへのデイスクの挿入、取出し機構に用い
て多大なる優れた効果がある。
第1図は本発明の記録円盤再生装置の外観を示す斜視図
、第2図は本発明に使用するジヤケツト、デイスク保持
体およびデイスクを説明するための斜視図、第3図は第
2図の3−3′線に沿つて切断して示す断面図、第4図
は本発明装置の概略的構成を示すための斜視図、第5a
図、第5b図、第5c図はその動作を説明するための動
作説明図、第6図は本発明装置に使用するチヤツキング
装置を示す分解斜視図、第7図は第6図を組立てた状態
を示す平面図、第8図は同正面図、第9図は前記チヤツ
キンゲ装置の動作を説明するための平面図、第10a図
は同じく動作説明用の図であつて第8図の10a−10
a′線に沿つて矢印方向に見た側面図、第10b図は同
様に動作説明用の図であつて第8図の10b−10b′
線に沿つて矢印方向に見た要部側面図、第11a図、第
11b図はそれぞれ第10a図、第10b図が動作した
ときの状態を説明するための側面図である。 12・・・・・・筐体..14・・・・・・ジヤケツト
挿入口、15・・・・・・記録円盤、16・・・・・・
ジヤケツト617・・・・・・保持体、28・・・・・
・ターンテーブル、30・・・・・・ガイド、44・・
・・・・第1のギヤ、45・・・・・・第2のギヤ、4
6・・・・・・ラチエツト、47・・・・・・ストツパ
一、50・・・・・・レバー58・・・・・・バネ、6
0・・・・・・ホルダー711,712・・・・・・ロ
ツク部材。
、第2図は本発明に使用するジヤケツト、デイスク保持
体およびデイスクを説明するための斜視図、第3図は第
2図の3−3′線に沿つて切断して示す断面図、第4図
は本発明装置の概略的構成を示すための斜視図、第5a
図、第5b図、第5c図はその動作を説明するための動
作説明図、第6図は本発明装置に使用するチヤツキング
装置を示す分解斜視図、第7図は第6図を組立てた状態
を示す平面図、第8図は同正面図、第9図は前記チヤツ
キンゲ装置の動作を説明するための平面図、第10a図
は同じく動作説明用の図であつて第8図の10a−10
a′線に沿つて矢印方向に見た側面図、第10b図は同
様に動作説明用の図であつて第8図の10b−10b′
線に沿つて矢印方向に見た要部側面図、第11a図、第
11b図はそれぞれ第10a図、第10b図が動作した
ときの状態を説明するための側面図である。 12・・・・・・筐体..14・・・・・・ジヤケツト
挿入口、15・・・・・・記録円盤、16・・・・・・
ジヤケツト617・・・・・・保持体、28・・・・・
・ターンテーブル、30・・・・・・ガイド、44・・
・・・・第1のギヤ、45・・・・・・第2のギヤ、4
6・・・・・・ラチエツト、47・・・・・・ストツパ
一、50・・・・・・レバー58・・・・・・バネ、6
0・・・・・・ホルダー711,712・・・・・・ロ
ツク部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号の記録された記録円盤の外周を保持体にて囲み
、これらをジャケットの開口部を通してこのジャケット
内に出し入れ可能にし、ジャケット内に収納したとき前
記保持体の一部分が前記ジャケットの開口部を塞ぐよう
にし、かつ上記一部分の対称的な位置に互に離間して1
対の凹部を有するとともに、上記収納状態で前記保持体
がジャケットから離脱できないような係合手段を有し、
前記ジャケット内に収納された記録円盤からそれに予め
記録された信号を再生するための再生装置であつて、上
記再生装置に上記ジャケットを挿入することができ、ま
たそこから取出すことができるようにジャケット挿入口
を形成した筐体と、上記筐体内において回転可能に設置
され、かつ再生動作中に前記記録円盤を支持するターン
テーブルと、前記筺体内において前記ジャケットを前記
ターンテーブル上面に導くための前記ジャケット挿入口
と整列した位置決定面を備えたガイドと、前記保持体お
よび記録円盤が収納された状態の前記ジャケットを上記
ガイドを通して挿入したとき、前記保持体とジャケット
の係合を解く手段と、外周にn個(nは2の倍数)の歯
を有する回転可能な第1のギヤと、外周にn/2個の歯
を有し、前記第1のギヤの回転に連動して回転可能な第
2のギヤを備える回転ギヤ手段と、前記ジャケットが挿
入される毎にそのジャケットの挿入力を利用して前記第
1のギヤを一方向に1ピッチだけ回転させ、かつ逆方向
の回転は阻止するようにした駆動手段と、支点、作用点
および被作用点を有する1対のロック部材を備え、両部
材は前記凹部間の距離と同様に互に離間して配置され、
かつこの両部材が同時に運動するように連結手段を介し
て一体的に結ばれ、前記両部材の各支点は回動自在に支
持され、前記部材のいずれか一方の前記作用点が前記第
2のギヤの外周面に常時当接し、前記両部材の各被作用
点は前記第2のギヤの回転に応じて前記支点を中心にし
てその位置を移動できるようにしたロック手段とを具備
し、前記保持体および記録円盤が収納された状態の前記
ジャケットが前記筐体に充分に挿入されたとき、前記各
ロック部材の前記各被作用点を前記保持体の前記各凹部
に係止させ保持体を前記筐体内にロックするように前記
回転ギヤ手段、前記駆動手段および前記ロック手段を前
記筐体内に設置したことを特徴とする記録円盤再生装置
。 2 前記駆動手段は、前記ジャケットが挿入されたとき
に所定の範囲だけ回動可能なレバーと、このレバーに一
端が支持され他端が前記第1のギヤのいずれか1つの歯
に係合したラチエツトと、前記第1のギヤの逆方向回転
を阻止するためこの第1のギヤのいずれかの歯に係合し
たストッパーと、前記ラチエツトと前記ストッパー間に
配置し、このラチエツトとストッパーを第1のギヤに常
時当接させるためのばねとを備えたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の記録円盤再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137572A JPS595975B2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 記録円盤再生装置 |
| US06/306,348 US4432084A (en) | 1980-10-03 | 1981-09-28 | Apparatus for reproducing signals from a disc |
| GB8129306A GB2087127B (en) | 1980-10-03 | 1981-09-29 | Apparatus for reproducing signals from a disc |
| DE3139334A DE3139334C2 (de) | 1980-10-03 | 1981-10-02 | Plattenspieler |
| KR1019810003731A KR850001457B1 (ko) | 1980-10-03 | 1981-10-02 | 기록 원반 재생장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137572A JPS595975B2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 記録円盤再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764360A JPS5764360A (en) | 1982-04-19 |
| JPS595975B2 true JPS595975B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15201849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55137572A Expired JPS595975B2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 記録円盤再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4432084A (ja) |
| JP (1) | JPS595975B2 (ja) |
| KR (1) | KR850001457B1 (ja) |
| DE (1) | DE3139334C2 (ja) |
| GB (1) | GB2087127B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642288Y2 (ja) * | 1980-09-12 | 1989-01-19 | ||
| JPS595975B2 (ja) * | 1980-10-03 | 1984-02-08 | 株式会社東芝 | 記録円盤再生装置 |
| US4451912A (en) * | 1982-05-03 | 1984-05-29 | Rca Corporation | Record extraction mechanism for disc player |
| US4467466A (en) * | 1983-02-04 | 1984-08-21 | Rca Corporation | Video disk player having door lock mechanism |
| US4453240A (en) * | 1983-09-27 | 1984-06-05 | Rca Corporation | Video disc player having caddy overtravel mechanism |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4145726A (en) * | 1977-08-02 | 1979-03-20 | Rca Corporation | Video record package |
| US4164782A (en) * | 1978-08-21 | 1979-08-14 | Rca Corporation | Locking mechanism for record package |
| US4220339A (en) * | 1978-11-29 | 1980-09-02 | Rca Corporation | Caddy-actuated declutching mechanism for video disc player |
| US4266784A (en) * | 1979-11-28 | 1981-05-12 | Rca Corporation | Video disc caddy having disc entrapment |
| JPS595975B2 (ja) * | 1980-10-03 | 1984-02-08 | 株式会社東芝 | 記録円盤再生装置 |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP55137572A patent/JPS595975B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-09-28 US US06/306,348 patent/US4432084A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-09-29 GB GB8129306A patent/GB2087127B/en not_active Expired
- 1981-10-02 KR KR1019810003731A patent/KR850001457B1/ko not_active Expired
- 1981-10-02 DE DE3139334A patent/DE3139334C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850001457B1 (ko) | 1985-10-05 |
| US4432084A (en) | 1984-02-14 |
| GB2087127B (en) | 1984-09-12 |
| JPS5764360A (en) | 1982-04-19 |
| GB2087127A (en) | 1982-05-19 |
| KR830008278A (ko) | 1983-11-16 |
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