JPH0441497B2 - - Google Patents

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JPH0441497B2
JPH0441497B2 JP58123217A JP12321783A JPH0441497B2 JP H0441497 B2 JPH0441497 B2 JP H0441497B2 JP 58123217 A JP58123217 A JP 58123217A JP 12321783 A JP12321783 A JP 12321783A JP H0441497 B2 JPH0441497 B2 JP H0441497B2
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JP
Japan
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optical system
foreign
foreign object
observation optical
sample
Prior art date
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Application number
JP58123217A
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English (en)
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JPS6015939A (ja
Inventor
Masakuni Akiba
Hiroto Nagatomo
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6015939A publication Critical patent/JPS6015939A/ja
Publication of JPH0441497B2 publication Critical patent/JPH0441497B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は物体表面上に存在する徴小異物を検査
する装置に関し、特に半導体ウエーハ表面の異物
を検査してその低減を図るための異物検査装置に
関するものである。
〔背景技術〕
半導体装置の製造工程で半導体ウエーハの表面
に異物が付着すると、該付着部位のパターンが欠
落されて不良となり、半導体装置の歩留りを低下
させる。そこで、このような半導体装置の歩留り
の向上を図るために、ウエーハ上の異物を例えば
光学的手法によつてその異物の個数などを自動的
に検出する手段と、この検出手段に付設されてい
る顕微鏡などの観察光学手段とを備えている装置
が見られる(たとえば、特開昭54−101390号公報
記載)。
しかしながら、この装置においては、異物の個
数などの検出数に、その異物の発生原因を追求す
るために、異物を観察光学手段によつて拡大して
肉眼でその材質や形状などを観察する場合には、
観察者自身がウエーハを観察光学手段に対して相
対的に移動操作させて異物の位置を肉眼で探さな
ければならない。
このため、異物検査に多くの時間と労力が必要
とされ、また異物検査の信頼性や確実性に劣る。
また、このような異物検査装置として、ウエー
ハ上のペレツトの異物を自動的に検出する手段
と、この手段によつて異常が検出されたペレツト
を記憶する記憶手段と、この記憶手段の記憶を読
出して異常なペレツトを自動的に選別するマーカ
ないし除去手段とを備えている装置が見られる。
(たとえば、特開昭56−51836号公報記載)。
しかしながら、この装置において、異常が検出
されたペレツトの異物の発生原因を追求するため
には、観察者が顕微鏡などの観察光学手段を用意
し、この観察光学手段により異常なペレツトの異
物を拡大してその材質や形状などを観察しなけれ
ばならず、また、この場合の観察に際しては、異
常ペレツトを観察光学手段に対して相対的に移動
操作させて異物の位置を肉眼で探さなければなら
ない。
更に、マスク検査装置として、光電変換手段な
いし光学的ろ過手段によつてマスクの欠陥の有無
を判定する判定手段と、この判定手段による欠陥
信号を欠陥位置に対応するように記憶する記憶手
段と、その信号によつてマスクの欠陥を指示する
欠陥位置指示手段とを備えている装置が見られる
(たとえば、特開昭52−79877号公報記載)。
このマスク検査装置においても、前記した後者
の装置と同様な欠点があり、また、このマスク検
査装置の構造は、マスクを光電変換手段などに対
して相対的に移動させる走査駆動手段と、マスク
を欠陥位置指示手段に対して相対的に移動させる
駆動手段とが別々の機構とされ、マスクなどが欠
陥判定時と欠陥位置指示時とにおいてその別々の
駆動手段によつて移動されるため、機構が複雑化
し大形化され、またマスクの欠陥位置の指示に対
する信頼性や確実性に欠ける場合がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、異物の数、分布はもとより異
物の材質や形状を容易にしかも高能率で確実に検
査することができ、これにより異物発生原因の検
討および異物発生の防止の効率化と確実化を図る
ことができ、また機構の簡素化や小形化を図るこ
とができる異物検査装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なも
のの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、試料の表面上に存在する異物を検出
する異物検出光学系と、異物検出光学系によつて
検出された異物を観察する観察光学系と、試料を
異物検出光学系および観察光学系に対して相対移
動させる試料駆動系と、異物検出光学系および試
料駆動系からの信号に基づいて異物の数や分布を
検出する異物検出回路と、検出された異物の座標
を記憶する座標記憶部とを備え、前記座標記憶部
による異物の座標の記憶に基づいて前記試料駆動
系が前記観察光学系に対応して異物を位置設定す
るように作動制御されることにより、異物の数、
分布を先に検出した上で、観察光学系に対する各
異物の位置決めを適格に行ない、これにより異物
の全体把握を高能率に行なうことができるもので
ある。
〔実施例〕
図は本発明の一実施例の全体構成図であり、被
検査試料としての半導体ウエーハ1は試料駆動系
2によつてX方向、θ方向に移動可能なステージ
3上に載置されている。試料駆動系2は、前記ス
テージ3を直接水平方向に回動させるθ方向送り
モータ4と、このθ方向送りモータ4を搭載した
Xテーブル5を移動させるX方向送りモータ6と
で構成し、各モータ4,6には夫々エンコーダ
7,8を付設している。
前記ステージ3の直上位置には、異物検出光学
系9を固定的に配設し、かつこれには観察光学系
10を一体に設けている。前記異物検出光学系9
は、偏光板11、対物レンズ12、リレーレンズ
13、ハーフミラー14,15、レンズ16およ
びアパーチヤ17を光軸上に配列してなり、ウエ
ーハ1表面からの反射偏光を検出して最上位置に
設けた光電変換器18に結像させ、これを電気信
号として検出する。なお、19はウエーハ1表面
を照明する平行光線発生用の異物照明系である。
一方、観察光学系10は前記ハーフミラー14に
対向して設けた照明ランプ20およびレンズ21
と、ハーフミラー15に対向して設けたミラー2
2および接眼レンズ23とを有しており、ウエー
ハ1表面を高倍率で肉眼観察することができる。
そして、前記光電変換器18を異物検出回路2
4に接続する一方、前記試料駆動系2の各モータ
4,6(各エンコーダ7,8)も異物検出回路2
4に接続している。この異物検出回路24は内部
に座標記憶部25を有すると共に、外部には異物
分布図作成器26等を接続している。
以上の構成によれば、異物照明系19にてウエ
ーハ1表面を照明した上でθ方向送りモータ4,
X方向送りモータ6を作動すれば、ステージ3は
θ方向、X方向に徐々に移動され、これによりウ
エーハ1は異物検出光学系9に対してその表面を
渦巻状に相対走査される。異物照明系19はウエ
ーハ1表面に対して所要の角度の平行光で照明を
行なうため、ウエーハ表面に異物が存在するとき
には異物による乱反射光が発生し、これが偏光板
11を通して対物レンズ12に入射され、更にリ
レーレンズ13、ハーフミラー14,15を通つ
てレンズ16により光電変換器18上に結像され
る。この結果、異物の存在は光電変換器18の出
力によつて異物検出回路24において検出でき
る。そして、このとき、θ方向送りモータ4、X
方向送りモータ6からの座標信号によつて異物の
極座標も検出でき、これによりウエーハ上の異物
の座標および数を検出できる。これらの異物の分
布は異物分布図作成器26によつて作図される。
一方、異物の座標および数は、同時に座標記憶
部25に記憶される。そして、ウエーハ1全面の
走査が完了した後にこの記憶部25から記憶座標
を一つずつ引き出しこれに基づいて試料駆動系2
を作動させれば、駆動系2は異物が異物検出光学
系9の対物レンズ12、換言すれば観察光学系1
0の光軸に対応するようにウエーハ1の位置を改
めて設定する。したがつて、この状態で照明ラン
プ20を点灯すればランプ光はレンズ21、ハー
フミララー14、リレーレンズ13、対物レンズ
12および偏光板11を通してウエーハ表面を部
分的に照明し、その反射光は逆のコースを通り、
ハーフミラー15、ミラー22にて反射された後
に接眼レンズ23にて肉眼観察可能な状態とされ
る。これにより、作業者は異物の形状、材質等を
肉眼で観察することができる。一つの異物の観察
の完了後は次の記憶座標を引き出せば、試料駆動
系2は再び作動して次の異物が光学系に対応する
ようにウエーハ1を自動位置設定する。これによ
り、観察者によるウエーハ移動は全く不要とな
り、従来のような異物を探す作業は不要になる。
〔効 果〕
(1) 座標記憶部による異物の座標の記憶に基づい
て試料駆動系が異物を観察光学系に対応して位
置設定するように作動制御されることにより、
観察者自身が試料を観察光学系に対して相対的
移動操作させて異物の位置を肉眼で探すことが
不用とされるので、観察光学系による異物の観
察を迅速かつ容易に、しかも確実に行うことが
できる。
(2) 前記した(1)の効果により、異物の数や分布の
みならず、異物の材質や形状などを観察光学系
により、迅速かつ容易に、しかも確実に行うこ
とができ、異物検査装置の本来の目的である異
物発生原因の検討および異物発生の防止の効率
化と確実化を図ることができる。
(3) 異物検出時における試料の異物検出光学系に
対する相対的移動と、異物観察時における試料
の観察光学系に対する相対的移動とが同一の試
料駆動系によつて行われるので、機構の簡素化
や装置の小形化を図ることができる。
(4) 試料が異物検出光学系および観察光学系に対
して同一の試料駆動系により相対的に移動され
ることにより、異物検出光学系による異物の検
出後に、試料を移し変えることなく、そのまま
の位置で観察光学系による異物の観察を行うこ
とができ、試料の移し変えによる試料の位置決
めを不用とすることができる。
(5) 前記した(1)および(4)の効果により、観察光学
系に対応した異物の位置設定が試料駆動系によ
り正確に行われるので、観察光学系による異物
の観察を確実に行うことができる。
以上本発明者によつてなされた発明を実施例に
もとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。例えば、異物検出光学系や観察光学系の具
体的構成は他の構成であつてもよく、また、試料
駆動系X,Y方向にステージを移動させる構成で
あつてもよく、或は光学系を試料に対して移動さ
せてもよい。
また、異物を光学系に分析して検査する分析光
学系を観察光学系に付設しても良い。
〔利用分野〕
以上の説明では主として本発明者によつてなさ
れた発明をその背景となつた利用分野である半導
体ウエーハの異物検出に適用した場合について説
明したが、それに限定されるものではなく、ホト
マスク或はその他の写真技術等に適用できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の異物検出装置の全体構成図であ
る。 1……試料(ウエーハ)、2……試料駆動系、
3……ステージ、4……θ方向送りモータ、6…
…X方向送りモータ、9……異物検出光学系、1
0……観察光学系、18……光電変換器、19…
…異物照明系、24……異物検出回路、25……
座標記憶部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 試料の表面上に存在する異物を検出する異物
    検出光学系と、異物検出光学系によつて検出され
    た異物を観察する観察光学系と、試料を異物検出
    光学系および観察光学系に対して相対移動させる
    試料駆動系と、異物検出光学系および試料駆動系
    からの信号に基づいて異物の数や分布を検出する
    異物検出回路と、検出された異物の座標を記憶す
    る座標記憶部とを備え、前記座標記憶部による異
    物の座標の記憶に基づいて前記試料駆動系が前記
    観察光学系に対応して異物を位置設定するように
    作動制御されることを特徴とする異物検査装置。 2 前記観察光学系が前記異物検出光学系に一体
    的に設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の異物検査装置。
JP58123217A 1983-07-08 1983-07-08 異物検査装置 Granted JPS6015939A (ja)

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JP58123217A JPS6015939A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 異物検査装置

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JPS6015939A JPS6015939A (ja) 1985-01-26
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