JPH0441555B2 - - Google Patents
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- JPH0441555B2 JPH0441555B2 JP57144475A JP14447582A JPH0441555B2 JP H0441555 B2 JPH0441555 B2 JP H0441555B2 JP 57144475 A JP57144475 A JP 57144475A JP 14447582 A JP14447582 A JP 14447582A JP H0441555 B2 JPH0441555 B2 JP H0441555B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image pickup
- mode
- pickup tube
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はX線診断に用いるX線テレビジヨン装
置に関するものである。
置に関するものである。
周知のように従来の医用のX線テレビジヨン装
置は被検体を透過したX線をX線−光変換用の装
置であるイメージインテンシフアイア(以下、I.
I.と略称する)で受けて螢光像に変換し、その螢
光像を光学系を介してテレビカメラ(以下、TV
カメラと称する)にて撮像し、その映像信号をテ
レビモニタに送つてこのテレビモニタの画面上に
X線透視画像として表示する構成を有している。
置は被検体を透過したX線をX線−光変換用の装
置であるイメージインテンシフアイア(以下、I.
I.と略称する)で受けて螢光像に変換し、その螢
光像を光学系を介してテレビカメラ(以下、TV
カメラと称する)にて撮像し、その映像信号をテ
レビモニタに送つてこのテレビモニタの画面上に
X線透視画像として表示する構成を有している。
ところで、循環器系などの診断の場合、I.I.の
出力像(螢光像)をシネカメラにより撮影してシ
ネフイルムに像を記録し、保存するが、I.I.は一
種の真空管でX線入力面は円形である。従つて、
出力面には枠が円形の出力像が表示されることと
なる。
出力像(螢光像)をシネカメラにより撮影してシ
ネフイルムに像を記録し、保存するが、I.I.は一
種の真空管でX線入力面は円形である。従つて、
出力面には枠が円形の出力像が表示されることと
なる。
一方、シネフイルムは一コマ当りの縦横比がほ
ぼ3:4の方形であり、画質を保ち、且つできる
だけ画面一杯に像を撮影するためにI.I.の出力像
の円形の枠が前記シネフイルムの一コマの枠に外
接する形で撮影する。従つて、この場合、シネフ
イルムの一コマの枠よりはみ出す部分の像はフイ
ルムには撮影されない。
ぼ3:4の方形であり、画質を保ち、且つできる
だけ画面一杯に像を撮影するためにI.I.の出力像
の円形の枠が前記シネフイルムの一コマの枠に外
接する形で撮影する。従つて、この場合、シネフ
イルムの一コマの枠よりはみ出す部分の像はフイ
ルムには撮影されない。
しかし、TVモニタの画面にはI.I.の出力像が全
部表示されるように出力像の前記円形の枠がTV
モニタの方形の表示面の枠内に納まるように撮像
する。
部表示されるように出力像の前記円形の枠がTV
モニタの方形の表示面の枠内に納まるように撮像
する。
即ち、第1図aに示すようにI.I.の出力像1は
円形フレームで表示され、この円形フレームが
TVモニタの方形の表示面2に納まるようにして
TVカメラの撮像管面3で捕える。
円形フレームで表示され、この円形フレームが
TVモニタの方形の表示面2に納まるようにして
TVカメラの撮像管面3で捕える。
これをサークルブランキング処理して円形フレ
ーム外をブランキングしたうえでTVモニタに与
えると第1図bに示すようにTVモニタの表示面
2上に納まるようにI.I.の出力像1が表示される。
尚、2′はTVモニタの実際の表示面である。
ーム外をブランキングしたうえでTVモニタに与
えると第1図bに示すようにTVモニタの表示面
2上に納まるようにI.I.の出力像1が表示される。
尚、2′はTVモニタの実際の表示面である。
これに対し、シネフイルムには画質やフイルム
面の有効利用などを考えて第2図aに示すように
I.I.出力像1の円形フレームがシネフイルムのコ
マ4に外接するようにフイルムに写し込むように
する。
面の有効利用などを考えて第2図aに示すように
I.I.出力像1の円形フレームがシネフイルムのコ
マ4に外接するようにフイルムに写し込むように
する。
そのため、フイルムの画角とTVモニタの画角
とが異なることになる。
とが異なることになる。
しかし、これではシネ撮影を行う場合、TVモ
ニタの像からではシネフイルムにどの範囲までが
撮影されているかが掴めないので、X線テレビ透
視時には第1図bなる画角で、また、シネ撮影時
にはシネフイルムに写し込まれる第2図aの4な
る画角で撮像されて第2図bの如く表示する方式
が提案された。
ニタの像からではシネフイルムにどの範囲までが
撮影されているかが掴めないので、X線テレビ透
視時には第1図bなる画角で、また、シネ撮影時
にはシネフイルムに写し込まれる第2図aの4な
る画角で撮像されて第2図bの如く表示する方式
が提案された。
これは、モードにより撮像管の撮像面のスキヤ
ンサイズを変えることにより目的に合つた画角で
TVモニタに表示させる方式をとるもので、ここ
ではデユアル・スキヤンテレビと呼ぶことにす
る。
ンサイズを変えることにより目的に合つた画角で
TVモニタに表示させる方式をとるもので、ここ
ではデユアル・スキヤンテレビと呼ぶことにす
る。
第3図はこの方式のシステムの構成を示すブロ
ツク図である。
ツク図である。
図において21は撮像管、22は撮像管21に
おける撮像面に当てて電気潜像を映像信号として
取り出すための電子ビームの走査用の偏向コイ
ル、23は前記撮像管より出力された微弱な映像
信号を増幅するためのプリアンプ、24はこのプ
リアンプ23の出力する増幅後の映像信号につい
て撮像管21に導びくI.I.出力像のシユーデイン
グ(周辺光量の低下)や光学系におけるシユーデ
イングなどを補正しまた周期信号などを乗せるな
どして処理を施こして出力するためのプロセスア
ンプ、25はこのプロセスアンプ24にて処理さ
れた映像信号のレベルに応じたゲインコントロー
ルを行うオートアンプ、MはTVモニタ、26は
前記撮像管21における偏向コイル22に垂直、
水平偏向信号を与える偏向回路で、この偏向回路
26には撮像管21における撮像面の電子ビーム
走査範囲を規定する垂直偏向用の設定器26Vと
水平偏向用の設定器26Hがそれぞれ設けられて
いる。各々の設定器26H,26Vはそれぞれ一
対の可変抵抗器R1,R2およびR3,R4を有
し、対のうち一方をX線透視モード用、他方をシ
ネ撮影モード用としてある。そして、各々のモー
ドに対応した電子ビームの走査範囲となるように
抵抗値を設定し、図示しない偏向用の鋸歯状波信
号発生回路の出力をそれぞれ可変抵抗器R1,R
2,R3,R4に与え、選択したモードに対応し
た可変抵抗器によりその鋸歯状波電流を得て偏向
回路26より撮像管21の偏向回路22に与え、
電子ビームの制御を行うようにする。
おける撮像面に当てて電気潜像を映像信号として
取り出すための電子ビームの走査用の偏向コイ
ル、23は前記撮像管より出力された微弱な映像
信号を増幅するためのプリアンプ、24はこのプ
リアンプ23の出力する増幅後の映像信号につい
て撮像管21に導びくI.I.出力像のシユーデイン
グ(周辺光量の低下)や光学系におけるシユーデ
イングなどを補正しまた周期信号などを乗せるな
どして処理を施こして出力するためのプロセスア
ンプ、25はこのプロセスアンプ24にて処理さ
れた映像信号のレベルに応じたゲインコントロー
ルを行うオートアンプ、MはTVモニタ、26は
前記撮像管21における偏向コイル22に垂直、
水平偏向信号を与える偏向回路で、この偏向回路
26には撮像管21における撮像面の電子ビーム
走査範囲を規定する垂直偏向用の設定器26Vと
水平偏向用の設定器26Hがそれぞれ設けられて
いる。各々の設定器26H,26Vはそれぞれ一
対の可変抵抗器R1,R2およびR3,R4を有
し、対のうち一方をX線透視モード用、他方をシ
ネ撮影モード用としてある。そして、各々のモー
ドに対応した電子ビームの走査範囲となるように
抵抗値を設定し、図示しない偏向用の鋸歯状波信
号発生回路の出力をそれぞれ可変抵抗器R1,R
2,R3,R4に与え、選択したモードに対応し
た可変抵抗器によりその鋸歯状波電流を得て偏向
回路26より撮像管21の偏向回路22に与え、
電子ビームの制御を行うようにする。
従つて、各々の設定器26H,26Vには各々
の一対の可変抵抗器の一方を選択する出力切換用
のスイツチSWH,SWVが設けられている。図で
はこのスイツチSWH,SWVとしてリレーRL1
のスイツチを用いており、このリレーRL1のオ
ンオフ用のフツトスイツチFSWを開閉すること
により、リレーRL1をオンオフさせて可変抵抗
器を選択する。尚、VccはリレーRL1の付勢用電
源である。
の一対の可変抵抗器の一方を選択する出力切換用
のスイツチSWH,SWVが設けられている。図で
はこのスイツチSWH,SWVとしてリレーRL1
のスイツチを用いており、このリレーRL1のオ
ンオフ用のフツトスイツチFSWを開閉すること
により、リレーRL1をオンオフさせて可変抵抗
器を選択する。尚、VccはリレーRL1の付勢用電
源である。
即ち、このような構成において、設定器26
H,26Vの各可変抵抗器R1〜R4はフツトス
イツチFSWがオフのとき、すなわちリレーRL1
がオフのときスイツチSWH,SWVの常閉接点を
介してR1,R3が選択され、またフツトスイツ
チFSWがオンのとき、即ち、リレーRL1がオン
のとき、スイツチSWH,SWVの常開接点を介し
てR2,R4が選択される。
H,26Vの各可変抵抗器R1〜R4はフツトス
イツチFSWがオフのとき、すなわちリレーRL1
がオフのときスイツチSWH,SWVの常閉接点を
介してR1,R3が選択され、またフツトスイツ
チFSWがオンのとき、即ち、リレーRL1がオン
のとき、スイツチSWH,SWVの常開接点を介し
てR2,R4が選択される。
従つて、可変抵抗器R1,R3はここではX線
透視モード用として、また、可変抵抗器R2,R
4はシネ撮影モード用として使用する。
透視モード用として、また、可変抵抗器R2,R
4はシネ撮影モード用として使用する。
そのため、R1,R3は第1図aの2なる走査
範囲の偏向電流を得るように、また、R2,R4
は第2図aの4なる走査範囲の偏向電流を得るよ
うに予め調整する。
範囲の偏向電流を得るように、また、R2,R4
は第2図aの4なる走査範囲の偏向電流を得るよ
うに予め調整する。
今、フツトスイツチFSWがオフであれば、リ
レーRL1はオフであるため、各設定器26H,
26Vの可変抵抗器R1,R3が選択され、この
抵抗値に対応した電流値となつた鋸歯状波電流が
偏向回路26を介して偏向コイル26に与えられ
る。
レーRL1はオフであるため、各設定器26H,
26Vの可変抵抗器R1,R3が選択され、この
抵抗値に対応した電流値となつた鋸歯状波電流が
偏向回路26を介して偏向コイル26に与えられ
る。
一方、撮像管21にはその撮像面に図示しない
I.I.からの出力像が光学系によつて導かれ、結像
される。この結像状態はモードのいかんを問わず
同じである。
I.I.からの出力像が光学系によつて導かれ、結像
される。この結像状態はモードのいかんを問わず
同じである。
この結像状態は第1図aの如くであり、撮像面
3の像1は像の濃淡分布に応じた電気潜像となつ
て撮像面3に残る。
3の像1は像の濃淡分布に応じた電気潜像となつ
て撮像面3に残る。
上述したようにX線透視モードでは第1図aの
2で示す範囲を走査するよう偏向されるので、撮
像面3のうち2の範囲の電気潜像が電子ビームに
より取り出されることになる。即ち、電気潜像は
電荷による像であるので、電子ビームが当ること
によりその部分の電荷に応じた信号が映像信号と
して抽出されることになる。この映像信号はプリ
アンプ23により増幅され、更にプロセスアンプ
24により処理されて後、オートアンプ25によ
りゲインコントロールされてTVモニタMに与え
られた第1図bの如きI.I.出力像全部が表示され
る形で画像として表示されることになる。
2で示す範囲を走査するよう偏向されるので、撮
像面3のうち2の範囲の電気潜像が電子ビームに
より取り出されることになる。即ち、電気潜像は
電荷による像であるので、電子ビームが当ること
によりその部分の電荷に応じた信号が映像信号と
して抽出されることになる。この映像信号はプリ
アンプ23により増幅され、更にプロセスアンプ
24により処理されて後、オートアンプ25によ
りゲインコントロールされてTVモニタMに与え
られた第1図bの如きI.I.出力像全部が表示され
る形で画像として表示されることになる。
またシネ撮影モードではフツトスイツチFSW
を閉じることによりリレーRL1がオンとなり、
そのスイツチSWH,SWVの各常開接点が閉じる
ので、各設定器26H,26Vは可変抵抗器R
2,R4が選択されることになる。そのため、R
2,R4に対応した電流値となつた鋸歯状波電流
が偏向コイル22に与えられる。
を閉じることによりリレーRL1がオンとなり、
そのスイツチSWH,SWVの各常開接点が閉じる
ので、各設定器26H,26Vは可変抵抗器R
2,R4が選択されることになる。そのため、R
2,R4に対応した電流値となつた鋸歯状波電流
が偏向コイル22に与えられる。
一方、撮像管21にはその撮像面に図示しない
I.I.からの出力像が光学系によつて導かれ結像さ
れる。この結像状態は先のX線透視モードのとき
と同じであり、第2図aに示す如きである。
I.I.からの出力像が光学系によつて導かれ結像さ
れる。この結像状態は先のX線透視モードのとき
と同じであり、第2図aに示す如きである。
そして、偏向回路26より第2図aの4で示す
範囲が走査されこの範囲の映像信号が撮像管21
より抽出されてプリアンプ23、プロセスアンプ
24、オートアンプ25を経た後、TVモニタM
に与えられる。その結果、TVモニタM上には第
2図bの如き像が表示される。
範囲が走査されこの範囲の映像信号が撮像管21
より抽出されてプリアンプ23、プロセスアンプ
24、オートアンプ25を経た後、TVモニタM
に与えられる。その結果、TVモニタM上には第
2図bの如き像が表示される。
この像はシネフイルムの像と同じであり、従つ
て操作者はシネフイルムにどのような像が撮像さ
れるかを知ることができる。
て操作者はシネフイルムにどのような像が撮像さ
れるかを知ることができる。
もちろん、X線透視モード時でもフツトスイツ
チFSWを閉じることにより画角合わせをするこ
とができる。
チFSWを閉じることにより画角合わせをするこ
とができる。
ところで、このようなデユアル・スキヤン方式
の場合、撮像管21における撮像面の走査面積を
切換えて使用することになるが、撮像管21の映
像信号出力電流は撮像管21に入射する光量が同
一の場合、走査面積に比例する特性がある。
の場合、撮像管21における撮像面の走査面積を
切換えて使用することになるが、撮像管21の映
像信号出力電流は撮像管21に入射する光量が同
一の場合、走査面積に比例する特性がある。
ここで、デユアル・スキヤンの各走査面積につ
きいずれも同一の電子ビーム電流で撮像管21を
走査すると一方では適正ビーム電流となるが、他
方では過大または過小ビーム電流となり、S/N
比の悪い低解像度の映像となる。特にビーム電流
をX線透視モードとした場合の走査面積に対し適
正ビーム電流となるよう設定したときはシネ撮影
モード時には撮像管21の電子ビームの電流値が
過大となる。従つてこのような場合、解像度が悪
くなる他、像も見にくくなり、しかも過大ビーム
電流値であるために撮像管21の寿命にも悪影響
を与える。
きいずれも同一の電子ビーム電流で撮像管21を
走査すると一方では適正ビーム電流となるが、他
方では過大または過小ビーム電流となり、S/N
比の悪い低解像度の映像となる。特にビーム電流
をX線透視モードとした場合の走査面積に対し適
正ビーム電流となるよう設定したときはシネ撮影
モード時には撮像管21の電子ビームの電流値が
過大となる。従つてこのような場合、解像度が悪
くなる他、像も見にくくなり、しかも過大ビーム
電流値であるために撮像管21の寿命にも悪影響
を与える。
しかるに従来は走査面積の切換時に撮像管の電
子ビームの電流値切換えは実施していない。
子ビームの電流値切換えは実施していない。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、デ
ユアル・スキヤン方式のX線テレビジヨン装置に
おいて、撮像管の撮像面の電子ビーム走査面積を
切換える際、走査面積に対応した適正な電子ビー
ム電流値となるよう連動して切換えるようにし、
常に最適な解像度で良質の画像が得られ、しかも
撮像管の長寿命化を可能とするX線テレビジヨン
装置を提供することを目的とする。
ユアル・スキヤン方式のX線テレビジヨン装置に
おいて、撮像管の撮像面の電子ビーム走査面積を
切換える際、走査面積に対応した適正な電子ビー
ム電流値となるよう連動して切換えるようにし、
常に最適な解像度で良質の画像が得られ、しかも
撮像管の長寿命化を可能とするX線テレビジヨン
装置を提供することを目的とする。
即ち、本発明は上記目的を達成するため、X線
像の光学変換像を撮像管に導いてその撮像面に結
像させ、その撮像面を電子ビームで走査して映像
信号を得、この映像信号をテレビモニタに与えて
画像として表示すると共に前記撮像管は撮像面の
電子ビーム走査範囲を予め設定した異なる広さの
複数の設定範囲よりモードに応じて選択できるよ
うにしたX線テレビジヨン装置において、前記モ
ード別にそれぞれの前記電子ビーム走査範囲に対
応した適正ビーム電流を与える前記撮像管バイア
ス電圧を設定する電圧設定手段と、選択したモー
ドに対応したバイアス電圧を前記電圧設定手段よ
り選択する手段とを設け、モードにより変化する
撮像管の撮像面の電子ビーム走査範囲に対応して
撮像管のバイアス電圧を切換えるようにして、撮
像面の広狭により変わる電子ビームの最適ビーム
電流値に常に保つことができるようにする。
像の光学変換像を撮像管に導いてその撮像面に結
像させ、その撮像面を電子ビームで走査して映像
信号を得、この映像信号をテレビモニタに与えて
画像として表示すると共に前記撮像管は撮像面の
電子ビーム走査範囲を予め設定した異なる広さの
複数の設定範囲よりモードに応じて選択できるよ
うにしたX線テレビジヨン装置において、前記モ
ード別にそれぞれの前記電子ビーム走査範囲に対
応した適正ビーム電流を与える前記撮像管バイア
ス電圧を設定する電圧設定手段と、選択したモー
ドに対応したバイアス電圧を前記電圧設定手段よ
り選択する手段とを設け、モードにより変化する
撮像管の撮像面の電子ビーム走査範囲に対応して
撮像管のバイアス電圧を切換えるようにして、撮
像面の広狭により変わる電子ビームの最適ビーム
電流値に常に保つことができるようにする。
以下、本発明の一実施例について第4図、第5
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
第4図は本発明装置の構成を示すブロツク図で
あり、図中XTはX線源、XCはこのX線源XTの
X線放射口側に設けられたX線絞り、I.I.は被検
体Pを介して前記X線源XTに対峙して設けられ
たイメージインテンシフアイア、OPはこのイメ
ージインテンシフアイアI.I.の出力像を導く光学
系、TCはこの光学系OPにより導かれたI.I.の出
力像を撮像するテレビカメラ部で前記撮像管21
を内蔵している。CNCはシネカメラであり、前
記光学系OPに設けた例えばプリズム等の光分配
器により分配されたI.I.の出力像を撮影する。CC
はテレビカメラコントローラ、FSWはモード切
換用のフツトスイツチ、Mはテレビカメラ部TC
で撮像した映像を表示するTVモニタである。
あり、図中XTはX線源、XCはこのX線源XTの
X線放射口側に設けられたX線絞り、I.I.は被検
体Pを介して前記X線源XTに対峙して設けられ
たイメージインテンシフアイア、OPはこのイメ
ージインテンシフアイアI.I.の出力像を導く光学
系、TCはこの光学系OPにより導かれたI.I.の出
力像を撮像するテレビカメラ部で前記撮像管21
を内蔵している。CNCはシネカメラであり、前
記光学系OPに設けた例えばプリズム等の光分配
器により分配されたI.I.の出力像を撮影する。CC
はテレビカメラコントローラ、FSWはモード切
換用のフツトスイツチ、Mはテレビカメラ部TC
で撮像した映像を表示するTVモニタである。
フツトスイツチFSWは第3図におけるものと
機能および用途とも同じものである。
機能および用途とも同じものである。
前記テレビカメラコントローラCCはテレビカ
メラ部TCの制御を行うもので、第5図にCCで示
す如き構成であり、基本的な構成及び機能は第3
図に示したものと全く同じであるので、第3図と
同一物には同一符号のみ付してここではその説明
は省略する。
メラ部TCの制御を行うもので、第5図にCCで示
す如き構成であり、基本的な構成及び機能は第3
図に示したものと全く同じであるので、第3図と
同一物には同一符号のみ付してここではその説明
は省略する。
本発明においてはX線透視モード時、シネ撮影
モード時でそれぞれテレビカメラ部TCにおける
撮像管21の撮像面の電子ビームによる走査面積
を切換えた際、その走査面積に対応した適正な電
子ビーム電流値となるように切換えられる構成と
したことに特徴がある。
モード時でそれぞれテレビカメラ部TCにおける
撮像管21の撮像面の電子ビームによる走査面積
を切換えた際、その走査面積に対応した適正な電
子ビーム電流値となるように切換えられる構成と
したことに特徴がある。
即ち、そのために第5図に51で示すビーム電
流切換設定器を設け、このビーム電流切換設定器
51の出力するバイアス電圧を撮像管21の第1
グリツドG1に与えて撮像管21の第1グリツド
バイアス電圧を制御して電子ビームの電流値を制
御するようにする。
流切換設定器を設け、このビーム電流切換設定器
51の出力するバイアス電圧を撮像管21の第1
グリツドG1に与えて撮像管21の第1グリツド
バイアス電圧を制御して電子ビームの電流値を制
御するようにする。
即ち、ビーム電流切換設定器51は可変抵抗R
5,R6の直列回路を負直流電源−Vと接地電位
との間に挿入して構成する。そして、可変抵抗器
R5の可動端子出力を撮像管21の第1グリツド
G1に接続すると共に、可変抵抗器R6の可動端
子をR5とR6の接続点に接続する。また、可変
抵抗器R6の固定端子間には短絡用のスイツチ
SWSを接続してある。このスイツチSWSは前記
リレーRL1により動作するスイツチの常閉接点
を用い、X線透視モード時には可変抵抗器R6を
短絡する構成としてある。尚、撮像管21のカソ
ードKは接地してある。
5,R6の直列回路を負直流電源−Vと接地電位
との間に挿入して構成する。そして、可変抵抗器
R5の可動端子出力を撮像管21の第1グリツド
G1に接続すると共に、可変抵抗器R6の可動端
子をR5とR6の接続点に接続する。また、可変
抵抗器R6の固定端子間には短絡用のスイツチ
SWSを接続してある。このスイツチSWSは前記
リレーRL1により動作するスイツチの常閉接点
を用い、X線透視モード時には可変抵抗器R6を
短絡する構成としてある。尚、撮像管21のカソ
ードKは接地してある。
このような構成の本装置はX線透視モード、シ
ネ撮影モードのテレビ系側での選択はフツトスイ
ツチFSWで行う。これは第3図の場合と全く同
じであるが、本装置ではモード切換により変わる
撮像管21の撮像面の走査面積の変化に対応して
ビーム電流切換設定器51の出力を切換える。
ネ撮影モードのテレビ系側での選択はフツトスイ
ツチFSWで行う。これは第3図の場合と全く同
じであるが、本装置ではモード切換により変わる
撮像管21の撮像面の走査面積の変化に対応して
ビーム電流切換設定器51の出力を切換える。
即ち、X線透視モード時ではリレーRL1が消
勢されているため、ビーム電流切換設定器51の
スイツチSWSは閉じていてR5,R6より成る
抵抗の直列回路はR5のみが機能する状態であ
り、抵抗の直列回路に加わる−Vなる電位は可変
抵抗器R5によつて分圧されることになる。すな
わち、可変抵抗器R5の可動端子設定位置を分圧
点として定まる電圧V1が撮像管21の第1グリ
ツドG1に与えられることなる。また、シネ撮影
モード時にはリレーRL1が付勢されるため、ス
イツチSWSが開き、可変抵抗器R6が生きるの
で、可変抵抗器R6の抵抗値がR5の抵抗値に加
算された形となり、このときR5の可動端子によ
り定まる分圧比で−Vを分圧した電圧値が第1グ
リツドG1に与えられることになる。
勢されているため、ビーム電流切換設定器51の
スイツチSWSは閉じていてR5,R6より成る
抵抗の直列回路はR5のみが機能する状態であ
り、抵抗の直列回路に加わる−Vなる電位は可変
抵抗器R5によつて分圧されることになる。すな
わち、可変抵抗器R5の可動端子設定位置を分圧
点として定まる電圧V1が撮像管21の第1グリ
ツドG1に与えられることなる。また、シネ撮影
モード時にはリレーRL1が付勢されるため、ス
イツチSWSが開き、可変抵抗器R6が生きるの
で、可変抵抗器R6の抵抗値がR5の抵抗値に加
算された形となり、このときR5の可動端子によ
り定まる分圧比で−Vを分圧した電圧値が第1グ
リツドG1に与えられることになる。
R6は接地電位側にあるため、R6が挿入され
るシネ撮影モードではビーム電流切換設定器51
の出力であるR5の可動端子出力は電位がより−
Vに近づくことになる。電子管における第1グリ
ツドG1とカソードK間の電位は負にバイアスさ
れるほど電子の流れが抑えられるため、負電位に
深くバイアスされるシネ撮影モードでは負電位に
比較的浅くバイアスされるX線透視モードに比べ
電子の移動が抑制されることになる。
るシネ撮影モードではビーム電流切換設定器51
の出力であるR5の可動端子出力は電位がより−
Vに近づくことになる。電子管における第1グリ
ツドG1とカソードK間の電位は負にバイアスさ
れるほど電子の流れが抑えられるため、負電位に
深くバイアスされるシネ撮影モードでは負電位に
比較的浅くバイアスされるX線透視モードに比べ
電子の移動が抑制されることになる。
従つて、X線透視モード時ではそのモードでの
適正ビーム電流値が与えられるよう予め可変抵抗
器R5の可動端子を設定し、またシネ撮影モード
時ではシネ撮影モードでの適正ビーム電流値とな
るよう可変抵抗器R6の可動端子を設定しておけ
ば、撮像管21はモード切換えに応じた適正ビー
ム電流となるバイアス電圧がビーム電流切換設定
器51に与えられ、撮像管21の撮像面の走査面
積に対応した電流値の電子ビームで撮像管21は
走査されることになる。
適正ビーム電流値が与えられるよう予め可変抵抗
器R5の可動端子を設定し、またシネ撮影モード
時ではシネ撮影モードでの適正ビーム電流値とな
るよう可変抵抗器R6の可動端子を設定しておけ
ば、撮像管21はモード切換えに応じた適正ビー
ム電流となるバイアス電圧がビーム電流切換設定
器51に与えられ、撮像管21の撮像面の走査面
積に対応した電流値の電子ビームで撮像管21は
走査されることになる。
従つて、適正なレベルの映像信号が常に得られ
ることになり、S/N比、解像度の良い映像が得
られる他、適正なビーム電流値であるので撮像管
21の劣化を抑制でき、長寿命化を図ることがで
きる。
ることになり、S/N比、解像度の良い映像が得
られる他、適正なビーム電流値であるので撮像管
21の劣化を抑制でき、長寿命化を図ることがで
きる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限
定することなく、その要旨を変更しない範囲内で
適宜変形して実施し得るものであり、例えば上記
実施例ではデユアル・スキヤン(異なる二つの走
査面積をもつ)方式のシステムについて述べた
が、マルチ・スキヤン(二つ以上の異なる走査面
積をもつ)方式のシステムについても同様な考え
方で実施できる。また、モード切換えはフツトス
イツチにより行う方式を説明したが、他のスイツ
チを用いるようにしても良い他、シネ撮影の指令
信号により行うようにしても良い。
定することなく、その要旨を変更しない範囲内で
適宜変形して実施し得るものであり、例えば上記
実施例ではデユアル・スキヤン(異なる二つの走
査面積をもつ)方式のシステムについて述べた
が、マルチ・スキヤン(二つ以上の異なる走査面
積をもつ)方式のシステムについても同様な考え
方で実施できる。また、モード切換えはフツトス
イツチにより行う方式を説明したが、他のスイツ
チを用いるようにしても良い他、シネ撮影の指令
信号により行うようにしても良い。
またビーム電流の値によりビームのフオーカス
させるための電圧値がわずかながらも変わる傾向
があるので、ビーム電流切換設定器51のような
構成の電圧切換器を併用してフオーカス電圧の切
換えを合わせて行うようにしても良い。
させるための電圧値がわずかながらも変わる傾向
があるので、ビーム電流切換設定器51のような
構成の電圧切換器を併用してフオーカス電圧の切
換えを合わせて行うようにしても良い。
また、ビーム電流切換設定器51は上述した構
成の他、単独の電圧設定器を多数並設してモード
に応じた電圧設定器を選択するような方式として
も良い。
成の他、単独の電圧設定器を多数並設してモード
に応じた電圧設定器を選択するような方式として
も良い。
以上詳述したように本発明はX線像の光学変換
像を撮像管に導いてその撮像面に結像させ、その
撮像面を電子ビームで走査して得た映像信号をテ
レビモニタに与えて画像として表示すると共に前
記撮像管は撮像面の電子ビーム走査範囲を予め設
定した異なる広さの複数の設定範囲よりモードに
応じて選択できるようにしたX線テレビジヨン装
置において、前記モード別にそれぞれの電子ビー
ム走査範囲に対応した適正ビーム電流を与える前
記撮像管のバイアス電圧を設定する電圧設定手段
と、選択したモードに対応したバイアス電圧を前
記電圧設定手段より選択する手段とを設け、モー
ドにより変化する撮像管の撮像面の電子ビーム走
査範囲に対応して撮像管のバイアス電圧を切換え
るようにしたので、撮像面の走査範囲の広狭によ
り変わる電子ビームの最適ビーム電流となるよう
に撮像管のバイアス電圧が切換えられるから走査
面積に対応した適正なビーム電流で撮像面の走査
ができ、従つて、適正なレベルで映像信号が抽出
できるから、S/N比の良い高解像度の良質の画
像が得られる他、過大ビーム電流となることがな
いため、撮像面を劣化させることもなくなり、撮
像管の長寿命化を図ることができるなど、優れた
特徴を有するX線テレビジヨン装置を提供するこ
とができる。
像を撮像管に導いてその撮像面に結像させ、その
撮像面を電子ビームで走査して得た映像信号をテ
レビモニタに与えて画像として表示すると共に前
記撮像管は撮像面の電子ビーム走査範囲を予め設
定した異なる広さの複数の設定範囲よりモードに
応じて選択できるようにしたX線テレビジヨン装
置において、前記モード別にそれぞれの電子ビー
ム走査範囲に対応した適正ビーム電流を与える前
記撮像管のバイアス電圧を設定する電圧設定手段
と、選択したモードに対応したバイアス電圧を前
記電圧設定手段より選択する手段とを設け、モー
ドにより変化する撮像管の撮像面の電子ビーム走
査範囲に対応して撮像管のバイアス電圧を切換え
るようにしたので、撮像面の走査範囲の広狭によ
り変わる電子ビームの最適ビーム電流となるよう
に撮像管のバイアス電圧が切換えられるから走査
面積に対応した適正なビーム電流で撮像面の走査
ができ、従つて、適正なレベルで映像信号が抽出
できるから、S/N比の良い高解像度の良質の画
像が得られる他、過大ビーム電流となることがな
いため、撮像面を劣化させることもなくなり、撮
像管の長寿命化を図ることができるなど、優れた
特徴を有するX線テレビジヨン装置を提供するこ
とができる。
第1図、第2図はデユアル・スキヤン方式の装
置におけるモード別の画像の表示状態を説明する
ための図、第3図はデユアル・スキヤン方式の装
置の従来例を説明するための概略構成図、第4図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第5図は
その要部の詳細を説明するための構成図である。 21…撮像管、22…偏向コイル、23…プリ
アンプ、24…プロセスアンプ、25…オートア
ンプ、26…偏向回路、26H,26V…設定
器、RL1…リレー、SWH,SWV,SWS…スイ
ツチ、FSW…フツトスイツチ、XT…X線源、I.
I.…イメージインテンシフアイア、OP…光学系、
CNC…シネカメラ、TC…テレビカメラ部、CC
…カメラコントローラ、M…テレビモニタ、51
…ビーム電流切換設定器、G1…第1グリツド、
K…カソード。
置におけるモード別の画像の表示状態を説明する
ための図、第3図はデユアル・スキヤン方式の装
置の従来例を説明するための概略構成図、第4図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第5図は
その要部の詳細を説明するための構成図である。 21…撮像管、22…偏向コイル、23…プリ
アンプ、24…プロセスアンプ、25…オートア
ンプ、26…偏向回路、26H,26V…設定
器、RL1…リレー、SWH,SWV,SWS…スイ
ツチ、FSW…フツトスイツチ、XT…X線源、I.
I.…イメージインテンシフアイア、OP…光学系、
CNC…シネカメラ、TC…テレビカメラ部、CC
…カメラコントローラ、M…テレビモニタ、51
…ビーム電流切換設定器、G1…第1グリツド、
K…カソード。
Claims (1)
- 1 X線像の光学変換像を撮像管に導いてその撮
像面に結像させ、その撮像面を電子ビームで走査
して映像信号を得、この映像信号をテレビモニタ
に与えて画像として表示すると共に前記撮像管は
撮像面の電子ビーム走査範囲を予め設定した異な
る広さの複数の設定範囲よりモードに応じて選択
できるようにしたX線テレビジヨン装置におい
て、前記モード別にそれぞれの前記電子ビーム走
査範囲に対応した適正ビーム電流を与える前記撮
像管バイアス電圧を設定する電圧設定手段と、選
択したモードに対応したバイアス電圧を前記電圧
設定手段より選択する手段とを設け、モードに応
じた撮像管バイアスを与えるようにしたことを特
徴とするX線テレビジヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144475A JPS5934782A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | X線テレビジョン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144475A JPS5934782A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | X線テレビジョン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934782A JPS5934782A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0441555B2 true JPH0441555B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=15363157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144475A Granted JPS5934782A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | X線テレビジョン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934782A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140583A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-24 | Hitachi Medical Corp | X線テレビジヨン装置 |
| JPH0642625Y2 (ja) * | 1988-03-01 | 1994-11-09 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの針止具 |
| WO1989011058A1 (fr) * | 1988-05-09 | 1989-11-16 | O.N. Industries Co., Ltd. | Mecanisme de liaison pour conduites en acier inoxydable a parois minces et joint |
| JP7249856B2 (ja) * | 2019-04-22 | 2023-03-31 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | X線ct装置 |
| CN111528883B (zh) * | 2020-05-29 | 2023-04-25 | 深圳康桥软件技术有限公司 | 多模态的三维医学成像方法、装置以及系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040752B2 (ja) * | 1979-02-05 | 1985-09-12 | 株式会社東芝 | X線テレビジヨン装置 |
| JPS6040753B2 (ja) * | 1979-11-21 | 1985-09-12 | 株式会社東芝 | X線テレビジヨン装置 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144475A patent/JPS5934782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934782A (ja) | 1984-02-25 |
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