JPH0441569Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441569Y2 JPH0441569Y2 JP1983202981U JP20298183U JPH0441569Y2 JP H0441569 Y2 JPH0441569 Y2 JP H0441569Y2 JP 1983202981 U JP1983202981 U JP 1983202981U JP 20298183 U JP20298183 U JP 20298183U JP H0441569 Y2 JPH0441569 Y2 JP H0441569Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacket
- lamp
- water
- base
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案が水冷式の紫外線ランプの口金に関する
ものである。
ものである。
印刷や塗装分野において、紫外線を照射するこ
とにより、硬化乾燥する紫外線硬化形インキある
いは塗料等を紙、プラスチツク等に印刷あるいは
塗布し、紫外線を照射して硬化させる場合に、紫
外線ランプからの熱線によつて紙やプラスチツク
が変形、収縮等の異常を生ずることがある。これ
を防止するために、二重管の水冷ジヤケツトに紫
外線ランプを挿入して点灯することにより、紫外
線ランプから発生する熱を水によつて効果的に除
去できるので、紙やプラスチツク等の耐熱性の悪
い材料にでも紫外線硬化形インキや塗料等が使用
でき、この種の感光材料の用途が拡大できる。
とにより、硬化乾燥する紫外線硬化形インキある
いは塗料等を紙、プラスチツク等に印刷あるいは
塗布し、紫外線を照射して硬化させる場合に、紫
外線ランプからの熱線によつて紙やプラスチツク
が変形、収縮等の異常を生ずることがある。これ
を防止するために、二重管の水冷ジヤケツトに紫
外線ランプを挿入して点灯することにより、紫外
線ランプから発生する熱を水によつて効果的に除
去できるので、紙やプラスチツク等の耐熱性の悪
い材料にでも紫外線硬化形インキや塗料等が使用
でき、この種の感光材料の用途が拡大できる。
第1図は従来のこの種装置の一例を示したもの
である。図において1は石英製の二重管の水冷ジ
ヤケツトで、両端部に冷却水の流入口2aと流出
口2bとが設けてある。3は紫外線ランプで、両
端にツバ5を設けた口金4が取付けられている。
6はランプリード線で口金4の後部より引出され
ている。この従来方式では口金4にツバ5の外周
端面が平面であるため、石英製水冷ジヤケツト1
に紫外線ランプ3を挿入する際、ツバ5の外周端
面がジヤケツトの内壁と面接触で擦れて挿入され
ていくためジヤケツトに傷がつき易く、ジヤケツ
ト内壁に接触する端面の寸法精度を高めておかな
いとジヤケツトの内壁との間に必要以上のギヤツ
プが生じたり、途中でひつかかつたりするなどの
問題がある。また、長尺ランプの場合、ランプの
自重等による撓みにより口金が傾くためジヤケツ
トとのギヤツプを大きくする必要がある。特に水
冷式の場合はジヤケツトの内管が紫外線ランプに
できるだけ均一に接近しているほうが冷却効果が
大きいので、ツバ5とジヤケツト1の内壁とのギ
ヤツプを小さくして紫外線ランプの上部と下部に
おけるジヤケツト1の内壁との距離を略等しくす
るのが望ましい。
である。図において1は石英製の二重管の水冷ジ
ヤケツトで、両端部に冷却水の流入口2aと流出
口2bとが設けてある。3は紫外線ランプで、両
端にツバ5を設けた口金4が取付けられている。
6はランプリード線で口金4の後部より引出され
ている。この従来方式では口金4にツバ5の外周
端面が平面であるため、石英製水冷ジヤケツト1
に紫外線ランプ3を挿入する際、ツバ5の外周端
面がジヤケツトの内壁と面接触で擦れて挿入され
ていくためジヤケツトに傷がつき易く、ジヤケツ
ト内壁に接触する端面の寸法精度を高めておかな
いとジヤケツトの内壁との間に必要以上のギヤツ
プが生じたり、途中でひつかかつたりするなどの
問題がある。また、長尺ランプの場合、ランプの
自重等による撓みにより口金が傾くためジヤケツ
トとのギヤツプを大きくする必要がある。特に水
冷式の場合はジヤケツトの内管が紫外線ランプに
できるだけ均一に接近しているほうが冷却効果が
大きいので、ツバ5とジヤケツト1の内壁とのギ
ヤツプを小さくして紫外線ランプの上部と下部に
おけるジヤケツト1の内壁との距離を略等しくす
るのが望ましい。
本考案は紫外線ランプを水冷ジヤケツトに挿入
する場合にジヤケツトに傷が付けにくくすると共
に、口金のツバの寸法精度を緩和出来、容易にラ
ンプを装着できる口金を提供するもので、その要
旨はランプ保持を兼用する口金のツバ部外周にラ
ンプ軸方向に丸みをつけたことを特徴とするもの
である。
する場合にジヤケツトに傷が付けにくくすると共
に、口金のツバの寸法精度を緩和出来、容易にラ
ンプを装着できる口金を提供するもので、その要
旨はランプ保持を兼用する口金のツバ部外周にラ
ンプ軸方向に丸みをつけたことを特徴とするもの
である。
本考案の一実施例を第2図で説明する。第2図
において、1は石英製の二重管式水冷ジヤケツト
で、その両端部に冷却水の流入口2aと流出口2
bとが設けてある。3は紫外線ランプで、両端に
ツバ5を設けた口金4を介して前記水冷ジヤケツ
ト1内に装着されている。6はランプリード線で
口金4の後部より引出されている。口金のツバ5
の先端は曲面になつており、この曲面の半径Rは
ツバ5の厚さtの1/2程度とするのが好ましい。
において、1は石英製の二重管式水冷ジヤケツト
で、その両端部に冷却水の流入口2aと流出口2
bとが設けてある。3は紫外線ランプで、両端に
ツバ5を設けた口金4を介して前記水冷ジヤケツ
ト1内に装着されている。6はランプリード線で
口金4の後部より引出されている。口金のツバ5
の先端は曲面になつており、この曲面の半径Rは
ツバ5の厚さtの1/2程度とするのが好ましい。
本考案の方式では口金4を取付けた紫外線ラン
プ3を水冷ジヤケツト1に一端から挿入する場
合、ツバの寸法精度は曲線の最長部Xのみを配慮
すればよいので、加工が容易になると共に、全体
としてランプの装着がし易くなり、ランプ挿入の
際ジヤケツトを傷つけたり、破損させたりするこ
とが無くなり、またランプの自重による撓みによ
り口金が傾いても口金のツバ5の先端が曲面のた
め追従性がよく、あらかじめギヤツプを大きくし
ておく必要はない。
プ3を水冷ジヤケツト1に一端から挿入する場
合、ツバの寸法精度は曲線の最長部Xのみを配慮
すればよいので、加工が容易になると共に、全体
としてランプの装着がし易くなり、ランプ挿入の
際ジヤケツトを傷つけたり、破損させたりするこ
とが無くなり、またランプの自重による撓みによ
り口金が傾いても口金のツバ5の先端が曲面のた
め追従性がよく、あらかじめギヤツプを大きくし
ておく必要はない。
本考案の口金を用いると、紫外線ランプの挿入
時に石英製の高価なジヤケツトを傷つけたり、破
損させることが無くなりランプ自重により撓みも
緩和できるので、その実用的効果は大きい。
時に石英製の高価なジヤケツトを傷つけたり、破
損させることが無くなりランプ自重により撓みも
緩和できるので、その実用的効果は大きい。
第1図は従来のこの種装置の一例を示す断面
図、第2図は本考案装置の一実施例を示す断面図
である。 1……水冷ジヤケツト、2a……流入口、2b
……流出口、3……紫外線ランプ、4……口金、
5……ツバ。
図、第2図は本考案装置の一実施例を示す断面図
である。 1……水冷ジヤケツト、2a……流入口、2b
……流出口、3……紫外線ランプ、4……口金、
5……ツバ。
Claims (1)
- ランプ保持を兼用する口金のツバ部外周にラン
プ軸方向に丸みをつけたことを特徴とする水冷ジ
ヤケツト挿入用紫外線ランプ用口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20298183U JPS60110975U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 紫外線ランプ用口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20298183U JPS60110975U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 紫外線ランプ用口金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110975U JPS60110975U (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0441569Y2 true JPH0441569Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30765404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20298183U Granted JPS60110975U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 紫外線ランプ用口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110975U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164767U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-02 | 岩崎電気株式会社 | 紫外線照射用高圧放電灯 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP20298183U patent/JPS60110975U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110975U (ja) | 1985-07-27 |
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