JPH044158A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH044158A JPH044158A JP10480490A JP10480490A JPH044158A JP H044158 A JPH044158 A JP H044158A JP 10480490 A JP10480490 A JP 10480490A JP 10480490 A JP10480490 A JP 10480490A JP H044158 A JPH044158 A JP H044158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- hole
- base
- fpc
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱転写方式の画像形成装置のサーマルヘッドに
関する。
関する。
[従来の技術]
従来の熱転写方式の画像形成装置のサーマルヘッドは、
第5図のように、画像形成装置本体4に、ヘッドを取り
付けた後、画像形成時にインクリボン、あるいは感熱紙
との摩擦によって、ヘッドチップ1に蓄えられた静電気
を、基材3を介し放電する目的で、アース用FPC2を
、ネジで基材3に固定接続するという構成であった。
第5図のように、画像形成装置本体4に、ヘッドを取り
付けた後、画像形成時にインクリボン、あるいは感熱紙
との摩擦によって、ヘッドチップ1に蓄えられた静電気
を、基材3を介し放電する目的で、アース用FPC2を
、ネジで基材3に固定接続するという構成であった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の方法では、ヘッドを画像形成装置本体4
に取り付けた後、基材3にアース用FPC2を固定接続
する段階で、画像形成装置本体4に設けられたネジ山が
、スペース上の問題で狭い場所にあり、かつFPC2は
弾性を有するため、FPC2に設けられたネジ穴2bと
、基材3に設けられたネジ穴3bの位置合わせに非常に
手間がかかり、画像形成装置の組立効率を低下させると
いう課題があった。
に取り付けた後、基材3にアース用FPC2を固定接続
する段階で、画像形成装置本体4に設けられたネジ山が
、スペース上の問題で狭い場所にあり、かつFPC2は
弾性を有するため、FPC2に設けられたネジ穴2bと
、基材3に設けられたネジ穴3bの位置合わせに非常に
手間がかかり、画像形成装置の組立効率を低下させると
いう課題があった。
そこで本発明はこのような課題を解決するものであり、
その目的とするところは、アース用FPCの基材への固
定接続を簡単にし、画像形成装置の組立効率を高め、更
には、部品点数の小数化、部品の加工工程の省略化を可
能とするサーマルヘラドを提供する事にある。
その目的とするところは、アース用FPCの基材への固
定接続を簡単にし、画像形成装置の組立効率を高め、更
には、部品点数の小数化、部品の加工工程の省略化を可
能とするサーマルヘラドを提供する事にある。
[課題を解決するための手段]
本発明のサーマルヘッドは、前記サーマルヘッドの構成
要素である基材に突起を設け、かつ前記基材に接続され
るアース用FPCに穴を設け、前記穴に前記突起を挿入
して構成されることを特徴とする。
要素である基材に突起を設け、かつ前記基材に接続され
るアース用FPCに穴を設け、前記穴に前記突起を挿入
して構成されることを特徴とする。
[作 用]
上記発明より構成されるサーマルヘッドを用いた画像形
成装置は、アース用FPCの基材への固定接続が容易に
なり、組立効率が向上し、更には部品点数小数化、部品
加工工程の省略化が可能となる。
成装置は、アース用FPCの基材への固定接続が容易に
なり、組立効率が向上し、更には部品点数小数化、部品
加工工程の省略化が可能となる。
[実施例]
以下に、本発明を、熱転写方式の画像形成装置の一つで
あるシリアル型プリンタの、サーマルヘッドに適用した
場合の実施例にもとづき説明する。
あるシリアル型プリンタの、サーマルヘッドに適用した
場合の実施例にもとづき説明する。
第2図は、シリアルタイプのプリンタのサーマルヘッド
の構成を示す図であり、ヘッドチップ1はセラミックス
からなる基板表面にグレーズ部を搭載し、更にその上に
発熱要素1aを搭載するという構成である。更に、その
ヘッドチップ1は、アルミニウム、及びその合金等、放
熱性の高い金属で作製された基材3上に搭載されている
。また、発熱要素1aを駆動するためのFPClbがグ
レーズ部に接続されている。ただし、第2図以外では簡
略化のため、発熱要素駆動用FPC1bは省略する。
の構成を示す図であり、ヘッドチップ1はセラミックス
からなる基板表面にグレーズ部を搭載し、更にその上に
発熱要素1aを搭載するという構成である。更に、その
ヘッドチップ1は、アルミニウム、及びその合金等、放
熱性の高い金属で作製された基材3上に搭載されている
。また、発熱要素1aを駆動するためのFPClbがグ
レーズ部に接続されている。ただし、第2図以外では簡
略化のため、発熱要素駆動用FPC1bは省略する。
以下、本実施例では、第2図のように、ヘッドチップ1
、基材3から構成されたサーマルヘッドを単にヘッドと
呼ぶ。
、基材3から構成されたサーマルヘッドを単にヘッドと
呼ぶ。
・実施例1
第1図は、第2図のように構成されたヘッドに本発明を
実施し、実際に画像形成装置本体4に取り付け、アース
用FPC2を、ネジにより基材3に固定接続するときの
様子を示したものである。
実施し、実際に画像形成装置本体4に取り付け、アース
用FPC2を、ネジにより基材3に固定接続するときの
様子を示したものである。
拡大図は、特に本発明の要部であるアース用FPC2と
、基材3の接続部分である。拡大図から判るように、ア
ース用FPC2と、基材3は、ネジにより固定接続され
る際、アース用FPC2に設けられた穴2aに、基材3
に設けられた突起3aがあらかじめ挿入されている。こ
のため、両者をネジで固定する際、FPC2に設けられ
たネジ穴2bと、基材3に設けられたネジ穴3bの位置
あわせは、第5図の、従来のサーマルヘッドの場合に比
べ非常に容易になり、画像形成装置の組立効率が向上す
る。
、基材3の接続部分である。拡大図から判るように、ア
ース用FPC2と、基材3は、ネジにより固定接続され
る際、アース用FPC2に設けられた穴2aに、基材3
に設けられた突起3aがあらかじめ挿入されている。こ
のため、両者をネジで固定する際、FPC2に設けられ
たネジ穴2bと、基材3に設けられたネジ穴3bの位置
あわせは、第5図の、従来のサーマルヘッドの場合に比
べ非常に容易になり、画像形成装置の組立効率が向上す
る。
・実施例2
実施例2は本発明を更に応用したものである。
第3図は、実施例2の要部をあられす部分である基材3
と、FPC2の接続部分の拡大図であり、第4図は第3
図を平面Aで切断したときの断面図である。
と、FPC2の接続部分の拡大図であり、第4図は第3
図を平面Aで切断したときの断面図である。
実施例2では、突起は円柱形をしており、第4図から判
るように、基材3に設けられた突起3aは、「二」の字
状の断面を持つ切り欠きに設けられている。その突起は
、アース用FPC2に設けられた穴2aに挿入されてい
る。この状態を保持したまま、ヘッドを画像形成装置本
体4に取り付けると、「二」の字状の切り欠きは、塑性
変形を起こし、FPC2は強固に挟持され、導通も保た
れる。そのため、第5図の従来例で、基材3に設けられ
たネジ穴3bと、FPC2に設けられたネジ穴2bの位
置合わせに手間取るという課題が解決されるばかりでな
く、ネジ穴2b、3bが不要になる。また、基材3とF
PC2を同定接続するのにネジが不要となる。これに付
随して、画像形成装置本体4にネジ山を設ける必要もな
くなる。
るように、基材3に設けられた突起3aは、「二」の字
状の断面を持つ切り欠きに設けられている。その突起は
、アース用FPC2に設けられた穴2aに挿入されてい
る。この状態を保持したまま、ヘッドを画像形成装置本
体4に取り付けると、「二」の字状の切り欠きは、塑性
変形を起こし、FPC2は強固に挟持され、導通も保た
れる。そのため、第5図の従来例で、基材3に設けられ
たネジ穴3bと、FPC2に設けられたネジ穴2bの位
置合わせに手間取るという課題が解決されるばかりでな
く、ネジ穴2b、3bが不要になる。また、基材3とF
PC2を同定接続するのにネジが不要となる。これに付
随して、画像形成装置本体4にネジ山を設ける必要もな
くなる。
以上述べたように、本発明は、画像形成装置の組立時に
、従来費やされていた手間を省くのみでなく、部品点数
の小数化、部品の加工工程の省略を可能とし、画像形成
装置の組立効率の向上と、生産コストの低減をもたらす
のに極めて有効な手段である。
、従来費やされていた手間を省くのみでなく、部品点数
の小数化、部品の加工工程の省略を可能とし、画像形成
装置の組立効率の向上と、生産コストの低減をもたらす
のに極めて有効な手段である。
尚、本発明は実施例1、実施例2の例に限定されず、突
起と穴の形状を工夫することにより、広く応用可能であ
る。
起と穴の形状を工夫することにより、広く応用可能であ
る。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明のサーマルヘッドは、前記サ
ーマルヘッドの構成要素である基材に突起を設け、かつ
前記基材に接続されるアース用FPCに穴を設け、前記
穴に前記突起を挿入して構成されることを特徴とするの
で、アース用FPCと基材の固定接続が容易になり、画
像形成装置の組立効率が向上する。更に応用すれば、部
品点数の少数化、部品加工工程の省略化により、組立効
率の向上とコストダウンの両方が可能となる。
ーマルヘッドの構成要素である基材に突起を設け、かつ
前記基材に接続されるアース用FPCに穴を設け、前記
穴に前記突起を挿入して構成されることを特徴とするの
で、アース用FPCと基材の固定接続が容易になり、画
像形成装置の組立効率が向上する。更に応用すれば、部
品点数の少数化、部品加工工程の省略化により、組立効
率の向上とコストダウンの両方が可能となる。
また、本発明を実施したサーマルヘッドは、プリンタ、
ビデオプリンタ、ファクシミリ、複写機等の画像形成装
置へ広く応用できる。また、ドツトインパクト方式等、
他の方式の画像形成装置のヘッドであっても、ヘッドに
蓄えられた静電気をアース用FPCを用いて放電するも
のであれば、本発明を適用する事が可能である。
ビデオプリンタ、ファクシミリ、複写機等の画像形成装
置へ広く応用できる。また、ドツトインパクト方式等、
他の方式の画像形成装置のヘッドであっても、ヘッドに
蓄えられた静電気をアース用FPCを用いて放電するも
のであれば、本発明を適用する事が可能である。
第3図は、本発明の実施例2の要部の拡大図。
第4図は、本発明の実施例2の要部の断面図。
第5図は、従来例を表す概要図。
Claims (1)
- 熱転写方式のサーマルヘッドに於いて、サーマルヘッド
の構成要素である基材に突起を設け、かつ前記基材に接
続されるアース用FPCに穴を設け、前記穴に前記突起
を挿入して構成されることを特徴とするサーマルヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480490A JPH044158A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480490A JPH044158A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044158A true JPH044158A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14390617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10480490A Pending JPH044158A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382574U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10480490A patent/JPH044158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382574U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW447218B (en) | VESA cover securing structure for LCD monitor | |
| US6025863A (en) | LED head for illuminating a surface of a photoconductive body | |
| US5568175A (en) | Thermal print head | |
| JPH044158A (ja) | サーマルヘッド | |
| KR100381630B1 (ko) | 서멀 프린트 헤드 | |
| KR920009861B1 (ko) | 열프린팅헤드 | |
| KR100272895B1 (ko) | 커넥터 및 그것을 이용한 프린터 헤드 | |
| JP3250975B2 (ja) | プリント基板へのネジ取付方法およびネジが固定されたプリント基板 | |
| JPH1041667A (ja) | 回路基板のシールド構造 | |
| KR100259891B1 (ko) | 화상 가열 장치 | |
| JP2674976B2 (ja) | プリント基板の取付構造 | |
| JP3167264B2 (ja) | サーマルプリントヘッドの構造 | |
| JP3101394B2 (ja) | プリンタユニット及びそれを備えるサーマルヘッド | |
| KR0128048Y1 (ko) | 도트-임팩트 헤드를 케리지에 고정할 수 있는 장치 | |
| JPH02147350A (ja) | サーマルヘッド | |
| JP2527403Y2 (ja) | 熱印字素子 | |
| JPH04286458A (ja) | 原稿読取装置及びそれを有する情報処理装置 | |
| JP3187687B2 (ja) | サーマルプリントヘッドの構造 | |
| KR0136129Y1 (ko) | 샤시 고정형 핀 헤드 | |
| JP2878009B2 (ja) | 感熱印画装置 | |
| JPH07111558A (ja) | ファクシミリ用ヘッドスプリング | |
| JP3094765B2 (ja) | 基板保持装置 | |
| JPH0714650A (ja) | ケース一体型コネクタ及びその半田付け方法 | |
| JP2915277B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2000183566A (ja) | 基板保持構造 |