JPH0441591Y2 - - Google Patents
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- JPH0441591Y2 JPH0441591Y2 JP4274687U JP4274687U JPH0441591Y2 JP H0441591 Y2 JPH0441591 Y2 JP H0441591Y2 JP 4274687 U JP4274687 U JP 4274687U JP 4274687 U JP4274687 U JP 4274687U JP H0441591 Y2 JPH0441591 Y2 JP H0441591Y2
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- Japan
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- connector
- holder
- pressure
- clamp
- pressure contact
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電線の切断及び圧接をプレスの1工程
によつて可能とした圧接型に関する。
によつて可能とした圧接型に関する。
従来、この種の圧接型は、第14図及び第15
図に示すように、上型1と下型3とを有してい
る。上型1及び下型3には、これらの間に設けら
れた電線5を切断するためのカツタ7が固定され
ている。
図に示すように、上型1と下型3とを有してい
る。上型1及び下型3には、これらの間に設けら
れた電線5を切断するためのカツタ7が固定され
ている。
下型3には電線5に圧接するコネクタ9が設け
られている。電線5とコネクタ9とを圧接結線す
るには、上型1と下型3とを駆動するためのシリ
ンダ11と、電線5を切断するためのシリンダ1
3とが必要である。
られている。電線5とコネクタ9とを圧接結線す
るには、上型1と下型3とを駆動するためのシリ
ンダ11と、電線5を切断するためのシリンダ1
3とが必要である。
したがつて、シリンダ11,13は合計で4本
を必要としている。
を必要としている。
このような圧接型によると、プレス作業時に上
型1と下型3の同期が取り難く、そのため、シリ
ンダ11,13の数を多くせざるを得ないという
問題がある。
型1と下型3の同期が取り難く、そのため、シリ
ンダ11,13の数を多くせざるを得ないという
問題がある。
それ故に本考案の目的は、上下型同期可能なプ
レスを用いることにより、電線の切断及び圧接を
プレスの一工程にて可能とする圧接型を提供する
ことにある。
レスを用いることにより、電線の切断及び圧接を
プレスの一工程にて可能とする圧接型を提供する
ことにある。
本考案によれば、上下に可動な上下プレステー
ブルにそれぞれ取り付けられた上下一対の圧接型
21,23と、前記プレステーブル間のプレス固
定部86に横動可能に取り付けられたバツクアツ
ププレート84とを含み、前記上下一対の圧接型
21,23のうち一方の圧接型21は、第1のベ
ース25、該第1のベース25上に並置固定され
た第1のカツタ31及びコネクタガイド66、該
コネクタガイド66に取り付けられたコネクタ8
0をクランプするクランプ爪70、同じくコネク
タガイド66に横動可能に取り付けられ前記コネ
クタ80を供給するための動力によつてその一端
面をたたいて前記クランプ爪70を駆動し前記コ
ネクタをクランプするクランプカム62を備え、
前記上下一対の圧接型21,23のうち他方の圧
接型23は、第2のベース25、該第2のベース
25上に前記第1のカツタ31及びコネクタガイ
ド66とそれぞれ対向するように並置固定された
第2のカツタ31及びホルダ55、該ホルダ55
に上下可動に取り付けられた圧接歯ホルダ47、
該圧接歯ホルダ47の先端に取り付けられた圧接
歯45、同じく前記圧接歯ホルダ47の先端に前
記圧接歯45と隣り合つて上下可動に取り付けら
れた電線ガイド53、該電線ガイド53と前記圧
接歯ホルダ47間及び前記圧接歯ホルダ47と前
記第2のベース25又は前記ホルダ55間にそれ
ぞれ介在された第1及び第2の圧縮バネ51,6
0、前記ホルダ55の側端面に取り付けられたバ
ツクアツププレート駆動用カム64を備え、前記
第1及び第2のカツタ31,31は、前記電線ガ
イド53でガイドした電線77を切断するもので
あつて、前記第1の圧縮バネ51は、前記電線7
7の切断後、前記電線ガイド53が前記コネクタ
ガイド66にクランプされた前記コネクタ80に
当たつた際に、前記圧接歯ホルダ47及び前記圧
接歯45が所定の圧接位置に更に前進し、前記電
線を前記コネクタ80に圧接するのを許容するも
のであり、前記バツクアツププレート駆動用カム
64は、前記バツクアツププレート84に摺接
し、前記バツクアツププレート84を駆動して前
記圧接歯ホルダ47の端部に係合させ前記圧接歯
ホルダ47を前記所定の圧接位置に保持するもの
であり、前記第2の圧縮バネ60は、前記ホルダ
55を前記所定の圧接位置に保持した状態で前記
圧接歯ホルダ47を更に前進させ前記バツクアツ
ププレート駆動用カム64の先端で前記クランプ
カム62の他端面をたたいて前記コネクタ80の
クランプを解除するものであることを特徴とする
圧接型が得られる。
ブルにそれぞれ取り付けられた上下一対の圧接型
21,23と、前記プレステーブル間のプレス固
定部86に横動可能に取り付けられたバツクアツ
ププレート84とを含み、前記上下一対の圧接型
21,23のうち一方の圧接型21は、第1のベ
ース25、該第1のベース25上に並置固定され
た第1のカツタ31及びコネクタガイド66、該
コネクタガイド66に取り付けられたコネクタ8
0をクランプするクランプ爪70、同じくコネク
タガイド66に横動可能に取り付けられ前記コネ
クタ80を供給するための動力によつてその一端
面をたたいて前記クランプ爪70を駆動し前記コ
ネクタをクランプするクランプカム62を備え、
前記上下一対の圧接型21,23のうち他方の圧
接型23は、第2のベース25、該第2のベース
25上に前記第1のカツタ31及びコネクタガイ
ド66とそれぞれ対向するように並置固定された
第2のカツタ31及びホルダ55、該ホルダ55
に上下可動に取り付けられた圧接歯ホルダ47、
該圧接歯ホルダ47の先端に取り付けられた圧接
歯45、同じく前記圧接歯ホルダ47の先端に前
記圧接歯45と隣り合つて上下可動に取り付けら
れた電線ガイド53、該電線ガイド53と前記圧
接歯ホルダ47間及び前記圧接歯ホルダ47と前
記第2のベース25又は前記ホルダ55間にそれ
ぞれ介在された第1及び第2の圧縮バネ51,6
0、前記ホルダ55の側端面に取り付けられたバ
ツクアツププレート駆動用カム64を備え、前記
第1及び第2のカツタ31,31は、前記電線ガ
イド53でガイドした電線77を切断するもので
あつて、前記第1の圧縮バネ51は、前記電線7
7の切断後、前記電線ガイド53が前記コネクタ
ガイド66にクランプされた前記コネクタ80に
当たつた際に、前記圧接歯ホルダ47及び前記圧
接歯45が所定の圧接位置に更に前進し、前記電
線を前記コネクタ80に圧接するのを許容するも
のであり、前記バツクアツププレート駆動用カム
64は、前記バツクアツププレート84に摺接
し、前記バツクアツププレート84を駆動して前
記圧接歯ホルダ47の端部に係合させ前記圧接歯
ホルダ47を前記所定の圧接位置に保持するもの
であり、前記第2の圧縮バネ60は、前記ホルダ
55を前記所定の圧接位置に保持した状態で前記
圧接歯ホルダ47を更に前進させ前記バツクアツ
ププレート駆動用カム64の先端で前記クランプ
カム62の他端面をたたいて前記コネクタ80の
クランプを解除するものであることを特徴とする
圧接型が得られる。
第1図及び第2図は、本考案の圧接型の一実施
例を示している。図示の圧接型は、上型21と下
型23とを有している。上型21と下型23と
は、上下に同期可能なプレスのプレステーブル
(図示せず)を用いて電線の切断及び圧接を可能
としている。この実施例においては、上型21と
下型23とは同一に構成されている。
例を示している。図示の圧接型は、上型21と下
型23とを有している。上型21と下型23と
は、上下に同期可能なプレスのプレステーブル
(図示せず)を用いて電線の切断及び圧接を可能
としている。この実施例においては、上型21と
下型23とは同一に構成されている。
上型21及び下型23の夫々は,ベース25と
このベース25の一側面に締結されたセンターキ
ー28とを有している。センターキー28の一側
には、先端に切断部30を有するカツタ31が固
定されている。センターキー28の他側には、ガ
イドプレート33及びガイドピン35が固定され
ている。このようにして、ベース部38が作られ
ている。
このベース25の一側面に締結されたセンターキ
ー28とを有している。センターキー28の一側
には、先端に切断部30を有するカツタ31が固
定されている。センターキー28の他側には、ガ
イドプレート33及びガイドピン35が固定され
ている。このようにして、ベース部38が作られ
ている。
さらにこのベース部38には、第3図乃至第5
図に示すように、圧接歯部40とホルダー部42
とが取付けられている。圧接歯部40の複数の圧
接歯45は、圧接歯ホルダ47にビス等にて締結
されている。さらに圧接歯ホルダ47には、バネ
座49を座として第1の圧縮バネ51で電線ガイ
ド53が、第4図のa方向に移動可能に吊られた
状態でホルダ55に取付けられ、ストツパ57が
圧接歯ホルダ47のストツパの役目をしている。
図に示すように、圧接歯部40とホルダー部42
とが取付けられている。圧接歯部40の複数の圧
接歯45は、圧接歯ホルダ47にビス等にて締結
されている。さらに圧接歯ホルダ47には、バネ
座49を座として第1の圧縮バネ51で電線ガイ
ド53が、第4図のa方向に移動可能に吊られた
状態でホルダ55に取付けられ、ストツパ57が
圧接歯ホルダ47のストツパの役目をしている。
ベース部38に圧接歯部40を締結する構造に
おいて、第2の圧縮バネ60によつて、圧接歯4
5、圧接歯ホルダ47、バネ座49、第1の圧縮
バネ51及び電線ガイド53が、第4図に示すb
方向に移動可能に吊られている。
おいて、第2の圧縮バネ60によつて、圧接歯4
5、圧接歯ホルダ47、バネ座49、第1の圧縮
バネ51及び電線ガイド53が、第4図に示すb
方向に移動可能に吊られている。
また、ホルダ55には、第5図に示すクランプ
カム62及び後述するバツクアツププレート駆動
用カム64が締結されている。
カム62及び後述するバツクアツププレート駆動
用カム64が締結されている。
一方、ホルダー部42においては、第5図は示
すように、コネクタガイド66に対し、クランプ
カム62がc方向に移動可能であり、かつピン7
1の圧入されたクランプ爪70がd方向に移動可
能であるように、クランプ爪ホルダ72によつて
囲まれるように取付けられている。クランプ爪ホ
ルダ72には、第3の圧縮バネ74の座屈防止用
の第2のピン76が圧入されている。第3の圧縮
バネ74は、ベース部38にホルダー部42が取
付けられた際に、クランプ爪70のクランプ力と
して、d方向に作用する。
すように、コネクタガイド66に対し、クランプ
カム62がc方向に移動可能であり、かつピン7
1の圧入されたクランプ爪70がd方向に移動可
能であるように、クランプ爪ホルダ72によつて
囲まれるように取付けられている。クランプ爪ホ
ルダ72には、第3の圧縮バネ74の座屈防止用
の第2のピン76が圧入されている。第3の圧縮
バネ74は、ベース部38にホルダー部42が取
付けられた際に、クランプ爪70のクランプ力と
して、d方向に作用する。
なお、ローラ82は第3のピン68によつてク
ランプカム62に取付けられている。クランプ爪
70には、第1のピン71が挿入されている。こ
の第1のピン71はまたコネクタガイド66のピ
ン穴79に挿入されている。
ランプカム62に取付けられている。クランプ爪
70には、第1のピン71が挿入されている。こ
の第1のピン71はまたコネクタガイド66のピ
ン穴79に挿入されている。
次に、本考案の一実施例の圧接型を用いての圧
接動作を説明する。
接動作を説明する。
この圧接型は、プレス動力によつて同期して電
線を後退させる電線クランプを備えたプレスによ
つて動作する。
線を後退させる電線クランプを備えたプレスによ
つて動作する。
第6図及び第7図は、圧接型の初期状態を示し
ている。先ず、コネクタ80は別途機構(図示せ
ず)により、上型21と下型23に供給され、ク
ランプ爪70によりクランプされる。一方、電線
クランプ75は、電線77をクランプした状態に
ある。
ている。先ず、コネクタ80は別途機構(図示せ
ず)により、上型21と下型23に供給され、ク
ランプ爪70によりクランプされる。一方、電線
クランプ75は、電線77をクランプした状態に
ある。
コネクタ80のクランプは、コネクタ80を供
給する際の動力により第5図のクランプカム62
の端面83をたたくことで実行される。即ち、ク
ランプ爪70が第5図の第3の圧縮バネ74によ
つてコネクタ80をクランプする方向へ移動し、
これによりコネクタ80をクランプする。さら
に、コネクタ80のクランプについて詳しく説明
する。第16図は、コネクタガイド66、クラン
プカム62、クランプ爪70及び第3の圧縮バネ
74の位置関係を示している。第17図は、クラ
ンプ爪70のクランプカム62との関係を示して
いる。第17図は、クランプ爪70のクランプカ
ム62との関係を示している。第17図の状態で
はクランプ爪70はクランプカム62の山によ
り、第16図に示すA方向に押上げられており、
クランプは開の状態となつている。この状態が原
点状態である。この原点状態で、コネクタ80が
通るレール部66aにコネクタ80が供給され
る。コネクタ80が所定の位置まで供給される
と、クランプカム62は、左方向(右方向でも
可)に押される。このクランプカム62はクラン
プ爪ピツチの1/2ピツチだけスライドし、第18
図に示す状態となる。すなわち、各々のクランプ
爪70はクランプカム62の谷に落ち込み、第3
の圧縮バネ74で第16図のB方向に押され、コ
ネクタ80をクランプする。圧接終了後はバツク
アツププレート駆動用カム64の内壁に形成され
ているカム部90によりクランプカム62は右方
向に押され、原点状態に戻る。上型21及び下型
23は、第7図の状態から、下降及び上昇して、
第8図及び第9図の状態となる。電線77は電線
ガイド53により位置決めされた後、カツタ31
によつて切断される。この切断直前の状態で、第
9図に示すように、バツクアツププレート駆動用
カム64によつて、バツクアツププレート84を
逃がし、圧接歯ホルダ47に干渉しない状態を得
る。
給する際の動力により第5図のクランプカム62
の端面83をたたくことで実行される。即ち、ク
ランプ爪70が第5図の第3の圧縮バネ74によ
つてコネクタ80をクランプする方向へ移動し、
これによりコネクタ80をクランプする。さら
に、コネクタ80のクランプについて詳しく説明
する。第16図は、コネクタガイド66、クラン
プカム62、クランプ爪70及び第3の圧縮バネ
74の位置関係を示している。第17図は、クラ
ンプ爪70のクランプカム62との関係を示して
いる。第17図は、クランプ爪70のクランプカ
ム62との関係を示している。第17図の状態で
はクランプ爪70はクランプカム62の山によ
り、第16図に示すA方向に押上げられており、
クランプは開の状態となつている。この状態が原
点状態である。この原点状態で、コネクタ80が
通るレール部66aにコネクタ80が供給され
る。コネクタ80が所定の位置まで供給される
と、クランプカム62は、左方向(右方向でも
可)に押される。このクランプカム62はクラン
プ爪ピツチの1/2ピツチだけスライドし、第18
図に示す状態となる。すなわち、各々のクランプ
爪70はクランプカム62の谷に落ち込み、第3
の圧縮バネ74で第16図のB方向に押され、コ
ネクタ80をクランプする。圧接終了後はバツク
アツププレート駆動用カム64の内壁に形成され
ているカム部90によりクランプカム62は右方
向に押され、原点状態に戻る。上型21及び下型
23は、第7図の状態から、下降及び上昇して、
第8図及び第9図の状態となる。電線77は電線
ガイド53により位置決めされた後、カツタ31
によつて切断される。この切断直前の状態で、第
9図に示すように、バツクアツププレート駆動用
カム64によつて、バツクアツププレート84を
逃がし、圧接歯ホルダ47に干渉しない状態を得
る。
圧接歯ホルダ47はプレスの固定部86に突当
たり移動を停止する。したがつて、圧接歯ホルダ
47に取付けた第3図の圧接歯45は、停止プレ
スのそれ以後の下降及び上昇ストロークを第2の
圧縮バネ60で吸収する。
たり移動を停止する。したがつて、圧接歯ホルダ
47に取付けた第3図の圧接歯45は、停止プレ
スのそれ以後の下降及び上昇ストロークを第2の
圧縮バネ60で吸収する。
第8図及び第9図の後、第10図及び第11図
に示すように、電線クランプ75は、プレスの下
降及び上昇の力を利用し、プレスのラム部に取付
いたカム88等によつてe,f方向に戻される。
この際、電線クランプ75にクランプされた電線
77は、コネクタ80の圧接位置へ移動する。
に示すように、電線クランプ75は、プレスの下
降及び上昇の力を利用し、プレスのラム部に取付
いたカム88等によつてe,f方向に戻される。
この際、電線クランプ75にクランプされた電線
77は、コネクタ80の圧接位置へ移動する。
なお、第10図及び第11図においては、バツ
クアツププレート駆動用カム64及び圧縮バネ8
5によつて、バツクアツププレート84が圧接歯
ホルダ47の端部を支え、圧接歯45によるコネ
クタ80と電線77との圧接力を受ける状態とな
る。
クアツププレート駆動用カム64及び圧縮バネ8
5によつて、バツクアツププレート84が圧接歯
ホルダ47の端部を支え、圧接歯45によるコネ
クタ80と電線77との圧接力を受ける状態とな
る。
第11図の状態から、上型21及び下型23
は、下降及び上昇し、第12図に示すような状態
となり圧接が完了する。圧接の際、電線ガイド5
3はコネクタ80に突当たり、第1の圧縮バネ5
1によつて圧接歯ホルダ47の内部に沈み込む。
は、下降及び上昇し、第12図に示すような状態
となり圧接が完了する。圧接の際、電線ガイド5
3はコネクタ80に突当たり、第1の圧縮バネ5
1によつて圧接歯ホルダ47の内部に沈み込む。
第10図の状態で電線クランプ75の位置は、
空気圧シリンダ等によつて調節され、これによつ
て電線位置を保持する。その後、上記説明を逆に
たどることによつて、初期位置状態に復帰して、
電線クランプ75の保持状態が解かれる。
空気圧シリンダ等によつて調節され、これによつ
て電線位置を保持する。その後、上記説明を逆に
たどることによつて、初期位置状態に復帰して、
電線クランプ75の保持状態が解かれる。
また、クランプ爪70は、バツクアツププレー
ト駆動用カム64の内壁に設けられたカム部90
によつて、ローラ82が圧接の下死点近くでたた
かれコネクタ80のクランプを解除するものであ
る。
ト駆動用カム64の内壁に設けられたカム部90
によつて、ローラ82が圧接の下死点近くでたた
かれコネクタ80のクランプを解除するものであ
る。
各部のタイミングについては第13図に示すと
おりである。
おりである。
〔考案の効果〕
以上実施例により説明したように、本考案の圧
接型によれば、電線を切断してコネクタに圧接す
るという工程を、プレスの一工程によつてできる
ようになる。したがつてシリンダ数の減少を可能
とした圧接型を提供できる。
接型によれば、電線を切断してコネクタに圧接す
るという工程を、プレスの一工程によつてできる
ようになる。したがつてシリンダ数の減少を可能
とした圧接型を提供できる。
第1図は本考案の圧接型の一実施例を示す外観
斜視図、第2図は第1図の圧接型のベース部を示
す分解斜視図、第3図は第1図の圧接型の分解斜
視図、第4図は第3図の圧接歯部の分解斜視図、
第5図は第3図のホルダー部の分解斜視図、第6
図は圧接型の初期位置を示す正面図、第7図は第
6図の側面図、第8図は圧接型の電線切断時を示
す正面図、第9図は第8図の側面図、第10図は
圧接型による電線の圧接直前の状態を示す正面
図、第11図は第10図の側面図、第12図は圧
接型による圧接完成時を示す正面図、第13図は
圧接型のタイミングチヤート、第14図及び第1
5図は従来の圧接型を示す概略説明図、第16図
は第3図のホルダー部の斜視図、第17図は第1
6図のクランプ爪及びクランプカムの関係を示す
断面図、第18図は第17図のクランプカムの移
動状態を示す断面図である。 1……上型、3……下型、5……電線、9……
コネクタ、11……シリンダ、13……シリン
ダ、21……上型、23……下型、25……ベー
ス、31……カツタ、38……ベース部、40…
…圧接歯部、45……圧接歯、51……圧縮バ
ネ、53……電線ガイド、55……ホルダー、6
2……クランプカム、68……ピン、72……ク
ランプ爪ホルダ、82……ローラ、80……コネ
クタ、84……バツクアツププレート。
斜視図、第2図は第1図の圧接型のベース部を示
す分解斜視図、第3図は第1図の圧接型の分解斜
視図、第4図は第3図の圧接歯部の分解斜視図、
第5図は第3図のホルダー部の分解斜視図、第6
図は圧接型の初期位置を示す正面図、第7図は第
6図の側面図、第8図は圧接型の電線切断時を示
す正面図、第9図は第8図の側面図、第10図は
圧接型による電線の圧接直前の状態を示す正面
図、第11図は第10図の側面図、第12図は圧
接型による圧接完成時を示す正面図、第13図は
圧接型のタイミングチヤート、第14図及び第1
5図は従来の圧接型を示す概略説明図、第16図
は第3図のホルダー部の斜視図、第17図は第1
6図のクランプ爪及びクランプカムの関係を示す
断面図、第18図は第17図のクランプカムの移
動状態を示す断面図である。 1……上型、3……下型、5……電線、9……
コネクタ、11……シリンダ、13……シリン
ダ、21……上型、23……下型、25……ベー
ス、31……カツタ、38……ベース部、40…
…圧接歯部、45……圧接歯、51……圧縮バ
ネ、53……電線ガイド、55……ホルダー、6
2……クランプカム、68……ピン、72……ク
ランプ爪ホルダ、82……ローラ、80……コネ
クタ、84……バツクアツププレート。
Claims (1)
- 上下に可動な上下プレステーブルにそれぞれ取
り付けられた上下一対の圧接型21,23と、前
記プレステーブル間のプレス固定部86に横動可
能に取り付けられたバツクアツププレート84と
を含み、前記上下一対の圧接型21,23のうち
一方の圧接型21は、第1のベース25、該第1
のベース25上に並置固定された第1のカツタ3
1及びコネクタガイド66、該コネクタガイド6
6に取り付けられたコネクタ80をクランプする
クランプ爪70、同じくコネクタガイド66に横
動可能に取り付けられ前記コネクタ80を供給す
るための動力によつてその一端面をたたいて前記
クランプ爪70を駆動し前記コネクタをクランプ
するクランプカム62を備え、前記上下一対の圧
接型21,23のうち他方の圧接型23は、第2
のベース25、該第2のベース25上に前記第1
のカツタ31及びコネクタガイド66とそれぞれ
対向するように並置固定された第2のカツタ31
及びホルダ55、該ホルダ55に上下可動に取り
付けられた圧接歯ホルダ47、該圧接歯ホルダ4
7の先端に取り付けられた圧接歯45、同じく前
記圧接歯ホルダ47の先端に前記圧接歯45と隣
り合つて上下可動に取り付けられた電線ガイド5
3、該電線ガイド53と前記圧接歯ホルダ47間
及び前記圧接歯ホルダ47と前記第2のベース2
5又は前記ホルダ55間にそれぞれ介在された第
1及び第2の圧縮バネ51,60、前記ホルダの
側端面に取り付けられたバツクアツププレート駆
動用カム64を備え、前記第1及び第2のカツタ
31,31は、前記電線ガイド53でガイドした
電線77を切断するものであつて、前記第1の圧
縮バネ51は、前記電線77の切断後、前記電線
ガイド53が前記コネクタガイド66にクランプ
された前記コネクタ80に当たつた際に、前記圧
接歯ホルダ47及び前記圧接歯45が所定の圧接
位置に更に前進し、前記電線を前記コネクタ80
に圧接するのを許容するものであり、前記バツク
アツププレート駆動用カム64は、前記バツクア
ツププレート84に摺接し、前記バツクアツププ
レート84を駆動して前記圧接歯ホルダ47の端
部に係合させ前記圧接歯ホルダ47を前記所定の
圧接位置に保持するものであり、前記第2の圧縮
バネ60は、前記ホルダ55を前記所定の圧接位
置に保持した状態で前記圧接歯ホルダ47を更に
前進させ前記バツクアツププレート駆動用カム6
4の先端で前記クランプカム62の他端面をたた
いて前記コネクタ80のクランプを解除するもの
であることを特徴とする圧接型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4274687U JPH0441591Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4274687U JPH0441591Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150493U JPS63150493U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0441591Y2 true JPH0441591Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30858951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4274687U Expired JPH0441591Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441591Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP4274687U patent/JPH0441591Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150493U (ja) | 1988-10-04 |
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