JPH0441653Y2 - - Google Patents

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JPH0441653Y2
JPH0441653Y2 JP141686U JP141686U JPH0441653Y2 JP H0441653 Y2 JPH0441653 Y2 JP H0441653Y2 JP 141686 U JP141686 U JP 141686U JP 141686 U JP141686 U JP 141686U JP H0441653 Y2 JPH0441653 Y2 JP H0441653Y2
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JP
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radio
bracket
car
radio unit
main body
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JP141686U
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JPS62114550U (ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車電話機器、特に無線機本体を自
動車のセンターコンソールボツクスへ取り付ける
自動車電話無線機本体取付構造に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来この種の自動車電話無線機本体取付構造
は、一般に第3図にその代表例を示す如く、無線
機本体10をトランクルーム11内に取り付けて
いる場合が殆んどである。即ち、トランクルーム
11の床12に取付穴13を開けてネジ14によ
り取付金具15を取付け、この取付金具15に無
線機本体10を取付けていた。又、電話機は室内
に配置されていた。
[解決すべき問題点] 上記従来の自動車電話無線機本体取付構造にあ
つては、無線機本体10をトランクルーム11内
に取り付け、電話機を室内に配置することとして
いたため、自動車床上に電源ケーブル及び電話機
接続ケーブルを布設する必要があり、又トランク
ルーム11の床12に取付金具15を取り付ける
こととしていたため、取付穴13の穴開け工事を
必要とし、これらの自動車の配線工事、加工工事
等は多大な工数を要しているのが実情であつた。
今後、世の中の進歩と共に自動車電話は普及する
傾向にあることは明白で、前述の様に取り付けに
要する工数は非常に問題となるものである。
[問題点の解決手段] 本考案は、上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、自動車床上に電源ケーブル、電話機接
続ケーブル等を布設せずにすみ、また車体への穴
開け加工等大掛りな工事を必要とすることなく、
簡単に取付工事を行なえる自動車電話無線機本体
取付構造を提供せんとするものである。
そのために、本考案は、自動車のセンターコン
ソールボツクスへの自動車電話無線機本体取付構
造において、無線機本体と、無線機本体の取付金
具と、無線機本体側面を被う保護板と、無線機本
体及び保護板を被うカバーと、2つに分割したブ
ラケツトにて構成され、 前記取付金具と保護板とをブラケツト上にネジ
固定することにより密着し、ブラケツト下端より
側方に突出させた爪状の略三角形凸部をセンター
コンソールボツクス底部両端へ食い込ませてセン
ターコンソールボツクス内に固定し、前記取付金
具に無線機本体を固定し、更に保護板にカバーを
覆せて固定することを特徴とする自動車電話無線
機本体取付構造を提供するものである。
[実施例] 次に本考案の実施例を図面によつて説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る自動車電話無
線機本体取付構造を示す外観斜視図で、第2図は
そのセンターコンソールボツクスへの固定状態を
示す縦断面図である。
図において、1は自動車のセンターコンソール
ボツクス、2は自動車電話機の無線機本体、3は
無線機本体を取り付けるための取付金具、4は無
線機本体2の側面を被う保護板、5は無線機本体
2と保護板4を被うカバー、6,7は2つに分割
されたブラケツトである。
これらの形状及び特徴は、センターコンソール
ボツクス1はウレタン発泡等による多少柔軟性の
あるものである。
取付金具3は、無線機本体2の両隅略三角形の
山形凸起と嵌合する切り起こし部3cを一端に有
し、他端には傾斜面を有しており、そこに座板3
dをネジ固定できるようにしたものであり、更に
両端は折り曲げ平面3bを有し、長穴3aを有す
る形状としたものである。
保護板4は数ケ所の略コの字形の折り曲げ部4
aと、数ケ所の切り欠き部4bと、取付金具3の
長穴3aと合う長穴4cを有している。
カバー5は、材質的には塩化ビニル等やや柔軟
性を有するもので、前記無線機本体2と保護板4
を被うような箱形形状を有し、床部はセンターコ
ンソールボツクス1の開口部とほぼ同じ大きさに
なつており、又内部側面に保護板4の略コの字形
折り曲げ部4aと嵌合する数ケ所の溝部5aと、
保護板4の切り欠き部4bと嵌合するアンダーカ
ツト部5bを有し、さらにケーブル引き出し用切
欠き部5cを有している。また、その上面には周
囲に突堤を設けることにより、凹部5dを形成
し、小物入れとして利用もできるようになつてい
る。
2つに分割したブラケツト6,7は対称形状品
で、対向したコの字形に折り曲げており、一面に
は取付金具3の長穴3aと合うネジ穴6a,7a
を有し、他面の端(下端)には側方に突出させた
爪状の数ケ所の略三角形の凸部6b,7bを有し
ている。
ここで、これらの構成品の取り付け状態を第2
図を用いて説明すると、まずセンターコンソール
ボツクス1内で、取付金具3の長穴3aとブラケ
ツト6,7のネジ穴6a,7aを保護板4を挟み
ネジ固定することにより取付金具3の折り曲げ平
面3bと保護板4の底面とブラケツト6,7のネ
ジ穴面が密着し、ブラケツト6,7の略三角形凸
部6b,7bがセンターコンソールボツクス底部
両端に食い込み固定される。
次に無線機本体2を取付金具3に取り付け、カ
バー5の溝5aに保護板の折り曲げ部4aを入
れ、又アンダーカツト部5bを切り欠き部4bに
引つ掛けることによりカバー5を固定する。
無線機本体の接続線はそのコネクタ8をブラケ
ツト6,7内の空間に処理し、カバー5の切り欠
き5cより出す。
以上の如く簡単な作業で組付けができるもので
ある。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は、自動車のセン
ターコンソールボツクスへの自動車電話無線機本
体取付構造において、無線機本体と、無線機本体
の取付金具と、無線機本体側面を被う保護板と、
無線機本体及び保護板を被うカバーと、2つに分
割したブラケツトにて構成され、 前記取付金具と保護板とをブラケツト上にネジ
固定することにより密着し、ブラケツト下端より
側方に突出させた爪状の略三角形凸部をセンター
コンソールボツクス底部両端へ食い込ませてセン
ターコンソールボツクス内に固定し、前記取付金
具に無線機本体を固定し、更に保護板にカバーを
覆せて固定することを特徴とする自動車電話無線
機本体取付構造としたため、自動車への穴明加工
工事を施すことなく無線機本体を取り付けること
ができ、又取り付け位置が室内のセンターコンソ
ールボツクスであるので、配線先の電話機やエン
ジンルーム内バツテリーに近いため自動車床上に
布設する電源ケーブル及び電話機接続ケーブルを
短くできたり、又は床上に布設する必要が無くな
り、配線工事や加工工事等の工数を大幅に削減で
きる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係る自動車電話無
線機本体取付構造を示す斜視図、第2図はそのセ
ンターコンソールボツクスへの固定状態を示す縦
断面図、そして、第3図は従来の無線機本体取付
構造を示す斜視図である。 1……センターコンソールボツクス、2……無
線機本体、3……取付金具、4……保護板、5…
…カバー、6……ブラケツト、6a……ネジ穴、
6b……凸部、7……ブラケツト、7a……ネジ
穴、7b……凸部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車のセンターコンソールボツクスへの自動
    車電話無線機本体取付構造において、無線機本体
    と、無線機本体の取付金具と、無線機本体側面を
    被う保護板と、無線機本体及び保護板を被うカバ
    ーと、2つに分割したブラケツトにて構成され、
    前記取付金具と保護板とをブラケツト上にネジ固
    定することにより密着し、ブラケツト下端より側
    方に突出させた爪状の略三角形凸部をセンターコ
    ンソールボツクス底部両端へ食い込ませてセンタ
    ーコンソールボツクス内に固定し、前記取付金具
    に無線機本体を固定し、更に保護板にカバーを覆
    せて固定すること特徴とする自動車電話無線機本
    体取付構造。
JP141686U 1986-01-09 1986-01-09 Expired JPH0441653Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP141686U JPH0441653Y2 (ja) 1986-01-09 1986-01-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP141686U JPH0441653Y2 (ja) 1986-01-09 1986-01-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62114550U JPS62114550U (ja) 1987-07-21
JPH0441653Y2 true JPH0441653Y2 (ja) 1992-09-30

Family

ID=30779304

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JP141686U Expired JPH0441653Y2 (ja) 1986-01-09 1986-01-09

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JP (1) JPH0441653Y2 (ja)

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JPS62114550U (ja) 1987-07-21

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