JPH0441652Y2 - - Google Patents

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JPH0441652Y2
JPH0441652Y2 JP141586U JP141586U JPH0441652Y2 JP H0441652 Y2 JPH0441652 Y2 JP H0441652Y2 JP 141586 U JP141586 U JP 141586U JP 141586 U JP141586 U JP 141586U JP H0441652 Y2 JPH0441652 Y2 JP H0441652Y2
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car
mounting
console box
box
fixed
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JP141586U
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JPS62114549U (ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は無線通信機器の取付構造に関するもの
で、特に自動車のセンターコンソールボツクスへ
の自動車電話機器(無線機本体、自動車電話機、
応答保留ボタン)の取付構造に関するものであ
る。
[従来の技術および解決すべき問題点] 従来、この種の自動車電話機器の取付構造とし
ては、例えば第8図から第12図に示すようなも
のであつた。第8図に示すように、無線機本体3
はトランクルーム20内、電話機2は、コンソー
ルボツクス21の蓋26上等、応答保留ボタン1
3は運転者に近いインストルメントパネル上等へ
取付られている。勿論車種により多少取付場所は
異なり、又、使用者の要望にて変ることもある
が、一般的には、上述した取付となつている。
そのため、現在、その機器類の取付に於ては、
まず (1) 椅子等を取外し、床上に電源22及び電話機
を接続し、ケーブル23をテープ等で固定布設
する。次に (2) 無線機本体3の取付は、その取付金具24を
トランクルーム20床、又は壁などに、ネジ2
5にて固定する。
(3) 無線機取付金具24に無線機本体3を取付け
る。
(4) 電話機2をコンソールボツクス21の蓋26
の上にネジ止め27又はベルト28等にて固定
する。
(5) 他の機器、応答保留ボタン13、アンテナ2
9を取付ける。
(6) それぞれの機器とバツテリー30やイグニツ
シヨンキー(ヒユーズボツクス31)などと配
線接続して、取付完了となる。
以上の如く取付工事に関しては、自動車への加
工工事、配線工事、取付工事等、多大な工数を要
しているという問題があつた。
[問題点の解決手段] 上記問題点を解消し、少ない取付工数で自動車
電話機器の取付けが可能となるための、本考案に
係る取付構造の構成は、電話機、無線機本体およ
び応答保留ボタンから成る自動車電話機器を自動
車のコンソールボツクスに取付ける構造であつ
て:その上に電話機を固定しうるようにした上面
と、その内側に無線機本体を固定しうるようにし
た内面と、前記上面または外側面に設けた応答保
留ボタン設置部と、から成り、下部に底板を有す
る略箱形の取付本体;ならびに前記コンソールボ
ツクスの上縁部に被さり固定ネジにより該上縁部
に固定しうる、断面コの字形の取付金具;から成
り、前記底板を前記取付金具上に固定することに
より、前記コンソールボツクス上に前記自動車電
話機器をまとめて取付けられるようにしたことを
特徴とするものである。
[実施例] 以下に、図面を参照しながら本考案の実施例に
ついて説明する。
第1および2図は、本考案の実施例である取付
構造の斜視図である。第3,4図はそれぞれ第
1,2図の横断面図であり、第5〜7図はコンソ
ールボツクス上縁部への取付金具の固定状態を示
す拡大断面図である。但し、図示の例は単なる実
施例であつて、本考案はそれらの寸法、形状等に
限定されるものではない。
以上に示した図に於て1,1′は取付本体とし
ての収納ボツクス、2は自動車電話機、3は無線
機本体、4,4′,4″はセンターコンソールボツ
クスである。収納ボツクス1は、4側面と天板5
を有した略箱形で、自動車電話機2を収納ボツク
ス1の天板5上に取付できる。更に、無線機本体
3は、従来と同様な取付金具6を収納ボツクスの
天板5裏側へ有することにより取付できるもので
ある。又、無線機本体3を前記収納ボツクス1内
天板5に対し縦に取付るようにした場合(第1図
に示す)は、該収納ボツクス1の大きさ(巾寸)
を小さくすることができる。この場合には、コン
ソールボツクス4内へと無線機本体3が一部収納
された状態になるため、コンソールボツクス4自
体にある程度の深さがある車種に限られる。他
方、浅い車種に対しては、無線機本体3を横に取
付けうるような収納ボツクス1′とすればよい
(第2図に示す)。
次に収納ボツクス1とコンソールボツクス4へ
の固定手段について述べると、第5図から第7図
は、コンソールボツクスの上縁部に固定金具を取
付た状態を示す代表的なもので、大きく分類する
と、三つに分けられる。しかし、基本的な固定構
造はほゞ同じように行うことができる。つまり、
取付金具であるコの字形のチヤンネル7の一辺に
固定ネジ8を数個設け、L形又はZ形の当金9,
9′,9″を内側に施設し固定ネジ8を締めること
により、コンソールボツクス4,4′,4″の上縁
部へチヤンネル7を固定できる。このチヤンネル
7の上面にネジタツプを設けて、コンソールボツ
クス4,4′,4″の両サイドに施設したチヤンネ
ル7上に収納ボツクス1,1′を固定できる。す
なわち、前記収納ボツクス1,1′を係合せる底
板であつて側面は折り曲げ面を有し収納ボツクス
側面にて外面よりネジ固定できるようにした底板
10を介し、取付固定することができる。これに
より自動車側への穴明等の工事をせず(コンソー
ルボツクスに蓋を有するものは蓋を外す簡単な工
事にて)取付が可能となるものである。
更に、配線工事については、従来電話機と無線
機本体との間の自動車床に布設していた接続ケー
ブル23を不要にすることができる。コンソール
ボツクス内にて電源11、アンテナ12等の接続
コネクタも収納しうるために、床上の凸起を無く
し、包ばくすることも必要でなくなる。又、応答
保留ボタン13を収納ボツクス1,1′上に固定
できるような凹部があるため、配線も床を通し、
インストルメントパネルへと布設する必要性を無
くすることができる。また、カセツトテープ等を
充分収納できるポケツト14を収納ボツクス1,
1′横に設けることも可能である。
[考案の効果] 以上の如く、本考案によれば、従来のような自
動車電話機器類の取付工事性について、その煩わ
しさ、工数は大巾に改善されるものであること、
および機器類を集合せしめることで、保守点検の
面に於ても従来のような離れた場所で行うような
煩わしさが無くなるという効果が得られる。
自動車には、右ハンドル、左ハンドル車がある
が、応答保留ボタンの位置を運転者の使い易い所
に位置しうるように収納ボツクスの横のポケツト
14を挟んで前後に応答保留ボタンの取付凹部を
設け、収納ボツクスを前後180°回転して取付られ
るような取付穴としておくことにより、右、左ど
ちらにも対応できることも容易に可能となるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例である取付構造を示す
斜視図、第2図は第1図と同様な他の実施例の斜
視図、第3図、第4図は第1図、第2図の夫々の
横断面図、第5図、第6図、第7図はコンソール
ボツクスの上縁部の拡大断面と固定用の金具類を
示した図であり、第8図は従来の自動者電話機器
類の取付配置を示した平面図、第9図は従来の無
線機本体のトランクルームへの取付の状態を示す
斜視図、第10図は従来の電話機のコンソールボ
ツクス上の蓋へのネジ止め固定手段を示した斜視
図、そして、第11図、第12図は従来の電話機
のコンソールボツクス上の蓋へのベルト固定手段
を示した斜視図である。 1,1′……収納ボツクス、2……電話機、3
……無線機本体、4,4′,4″……コンソールボ
ツクス、7……チヤンネル、8……固定ネジ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電話機、無線機本体および応答保留ボタンから
    成る自動車電話機器を自動車のコンソールボツク
    スに取付ける構造であつて: その上に電話機を固定しうるようにした上面
    と、その内側に無線機本体を固定しうるようにし
    た内面と、前記上面または外側面に設けた応答保
    留ボタン設置部と、から成り、下部に底板を有す
    る略箱形の取付本体;ならびに 前記コンソールボツクスの上縁部に被さり固定
    ネジにより該上縁部に固定しうる、断面コの字形
    の取付金具; から成り、 前記底板を前記取付金具上に固定することによ
    り、前記コンソールボツクス上に前記自動車電話
    機器をまとめて取付けられるようにしたことを特
    徴とする自動車電話機器の取付構造。
JP141586U 1986-01-09 1986-01-09 Expired JPH0441652Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP141586U JPH0441652Y2 (ja) 1986-01-09 1986-01-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP141586U JPH0441652Y2 (ja) 1986-01-09 1986-01-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62114549U JPS62114549U (ja) 1987-07-21
JPH0441652Y2 true JPH0441652Y2 (ja) 1992-09-30

Family

ID=30779302

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JP141586U Expired JPH0441652Y2 (ja) 1986-01-09 1986-01-09

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JPS62114549U (ja) 1987-07-21

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