JPH0441674Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441674Y2 JPH0441674Y2 JP2815288U JP2815288U JPH0441674Y2 JP H0441674 Y2 JPH0441674 Y2 JP H0441674Y2 JP 2815288 U JP2815288 U JP 2815288U JP 2815288 U JP2815288 U JP 2815288U JP H0441674 Y2 JPH0441674 Y2 JP H0441674Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- button switch
- signal
- radio
- display unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Toys (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ブツシユスイツチで構成されるトリ
ム設定部を有し、ステイツク操作に応じた制御信
号を送信することにより模型や産業機器等を遠隔
操縦するラジコン送信機に関するものである。
ム設定部を有し、ステイツク操作に応じた制御信
号を送信することにより模型や産業機器等を遠隔
操縦するラジコン送信機に関するものである。
[従来の技術]
一般に模型や産業機器等の被操縦体の遠隔操縦
は、送信機本体に設けられたステイツクの操作に
基づいて行われるようになつている。すなわち、
第3図に示すようにステイツクが操作されると、
このステイツクに連動された可変抵抗器1を介し
てマルチプレクサ2により信号が選択的に取込ま
れ、この取込まれた信号はA/D変換部3でデイ
ジタル信号に変換され、演算部4、並直列変換部
5、高周波回路部6を介して所定の信号処理がな
された後、アンテナ7より電波が送信される。こ
のとき演算部4は、エクスポネンシヤル等を設定
する設定部10、ステイツクのニユートラル位置
を表わすカウンタ11の出力信号とA/D変換部
3の出力信号とを演算処理する。そして、この送
信された電波を被操縦体に設けられた受信機が受
信することで、被操縦体の所望の操縦が行われる
ようになつている。その際、ステイツクのニユー
トラム位置の設定は、トリム設定部8におけるブ
ツシユスイツチ9の押動操作によつて行われるよ
うになつている。そして、上述した制御を行うに
あたつては、ブツシユスイツチ9の押動回数によ
つてその設定位置が異なり、ブツシユスイツチ9
の押動回数を計数するカウンタ11の出力は、上
述した制御を行うためにのみ演算部4に出力され
るため、従来は操縦者自身がブツシユスイツチ9
の押動回数を記憶していた。
は、送信機本体に設けられたステイツクの操作に
基づいて行われるようになつている。すなわち、
第3図に示すようにステイツクが操作されると、
このステイツクに連動された可変抵抗器1を介し
てマルチプレクサ2により信号が選択的に取込ま
れ、この取込まれた信号はA/D変換部3でデイ
ジタル信号に変換され、演算部4、並直列変換部
5、高周波回路部6を介して所定の信号処理がな
された後、アンテナ7より電波が送信される。こ
のとき演算部4は、エクスポネンシヤル等を設定
する設定部10、ステイツクのニユートラル位置
を表わすカウンタ11の出力信号とA/D変換部
3の出力信号とを演算処理する。そして、この送
信された電波を被操縦体に設けられた受信機が受
信することで、被操縦体の所望の操縦が行われる
ようになつている。その際、ステイツクのニユー
トラム位置の設定は、トリム設定部8におけるブ
ツシユスイツチ9の押動操作によつて行われるよ
うになつている。そして、上述した制御を行うに
あたつては、ブツシユスイツチ9の押動回数によ
つてその設定位置が異なり、ブツシユスイツチ9
の押動回数を計数するカウンタ11の出力は、上
述した制御を行うためにのみ演算部4に出力され
るため、従来は操縦者自身がブツシユスイツチ9
の押動回数を記憶していた。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のラジコン送信機
では、操縦者自身がブツシユスイツチ9の押動回
数を記憶しておく必要があるため、その作業が煩
雑になり操縦に集中することができないという問
題があつた。
では、操縦者自身がブツシユスイツチ9の押動回
数を記憶しておく必要があるため、その作業が煩
雑になり操縦に集中することができないという問
題があつた。
また、操縦に気をとられて押動回数を忘れた場
合には、トリム設定位置が不明となり被操縦体が
飛行機である場合には墜落、また車である場合に
は暴走するというように被操縦体を思うように操
縦することができないという問題点があつた。
合には、トリム設定位置が不明となり被操縦体が
飛行機である場合には墜落、また車である場合に
は暴走するというように被操縦体を思うように操
縦することができないという問題点があつた。
そこで、本考案は上述した問題点に鑑みてなさ
れたものであつて、その目的は、従来のようにブ
ツシユスイツチの押動回数を記憶することなくト
リム設定位置を容易に目視で認識することがで
き、少数の表示単位で多段階表示が行える廉価な
ラジコン送信機を提供することにある。
れたものであつて、その目的は、従来のようにブ
ツシユスイツチの押動回数を記憶することなくト
リム設定位置を容易に目視で認識することがで
き、少数の表示単位で多段階表示が行える廉価な
ラジコン送信機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本考案によるラジコン
送信機は、ブツシユスイツチで構成されるトリム
設定部を有し、ステイツク操作に応じた制御信号
を送出することにより被操縦体を遠隔操縦するラ
ジコン送信機において、 前記ブツシユスイツチの押動回数を計数するカ
ウンタと、該カウンタの計数値を対応する並列信
号に変換して出力するデコーダと、該デコーダの
各出力端子に対応して設けられた表示単位を有す
る表示部とを備え、 前記各表示単位間に対応する中間値の表示は、
前記表示単位を複数個表示することにより行うこ
とを特徴としている。
送信機は、ブツシユスイツチで構成されるトリム
設定部を有し、ステイツク操作に応じた制御信号
を送出することにより被操縦体を遠隔操縦するラ
ジコン送信機において、 前記ブツシユスイツチの押動回数を計数するカ
ウンタと、該カウンタの計数値を対応する並列信
号に変換して出力するデコーダと、該デコーダの
各出力端子に対応して設けられた表示単位を有す
る表示部とを備え、 前記各表示単位間に対応する中間値の表示は、
前記表示単位を複数個表示することにより行うこ
とを特徴としている。
[作用]
ステイツクに対応して設けられたブツシユスイ
ツチが押動操作されると、カウンタがこのブツシ
ユスイツチの押動回数を計数する。この計数値は
デコーダによつて対応する並列信号に変換され、
この並列信号に基づいてデコーダの各出力端子に
対応して設けられた表示単位の表示を行う。
ツチが押動操作されると、カウンタがこのブツシ
ユスイツチの押動回数を計数する。この計数値は
デコーダによつて対応する並列信号に変換され、
この並列信号に基づいてデコーダの各出力端子に
対応して設けられた表示単位の表示を行う。
また、各表示単位間に対応する中間値の表示
は、表示単位を複数個表示することによつて行わ
れる。
は、表示単位を複数個表示することによつて行わ
れる。
[実施例]
第1図は本発明によるラジコン送信機の一実施
例を示すブロツク構成図である。
例を示すブロツク構成図である。
なお、ここでは2チヤンネルの送信機を例にと
り、従来のラジコン送信機と同一の構成要素には
同一番号を付して説明する。
り、従来のラジコン送信機と同一の構成要素には
同一番号を付して説明する。
この実施例によるラジコン送信機は、可変抵抗
器1、マルチプレクサ2、A/D変換部3、演算
部4、並直列変換部5、高周波回路部6、設定部
10、トリム設定部8、カウンタ11、デコーダ
12、表示駆動回路部13、表示部14を備えて
構成されるもので、ステイツク(図示せず)の操
作に応じた制御信号を送出することにより被操縦
体の遠隔操縦を行い、ブツシユスイツチ9の押動
回数を第2図に示す表示部14の表示単位14a
〜14iによつて表示し、その際、各表示単位1
4a〜14i間に対応するブツシユスイツチ9に
よる押動回数の中間値は、表示単位14a〜14
iを複数個表示することによつて行つている。
器1、マルチプレクサ2、A/D変換部3、演算
部4、並直列変換部5、高周波回路部6、設定部
10、トリム設定部8、カウンタ11、デコーダ
12、表示駆動回路部13、表示部14を備えて
構成されるもので、ステイツク(図示せず)の操
作に応じた制御信号を送出することにより被操縦
体の遠隔操縦を行い、ブツシユスイツチ9の押動
回数を第2図に示す表示部14の表示単位14a
〜14iによつて表示し、その際、各表示単位1
4a〜14i間に対応するブツシユスイツチ9に
よる押動回数の中間値は、表示単位14a〜14
iを複数個表示することによつて行つている。
可変抵抗器1はステイツク(操作レバー)に連
動してチヤンネル数設けられるものであり、ステ
イツクの操作に基づく信号をマルチプレクサ2に
出力している。
動してチヤンネル数設けられるものであり、ステ
イツクの操作に基づく信号をマルチプレクサ2に
出力している。
マルチプレクサ2は可変抵抗器1から供給され
る信号を選択的に取込んでその結果を直列信号に
してA/D変換部3に出力している。
る信号を選択的に取込んでその結果を直列信号に
してA/D変換部3に出力している。
A/D変換部3は、マルチプレクサ2から供給
される信号(アナログ信号)をデイジタル信号に
変換し並列信号として演算部4に出力している。
される信号(アナログ信号)をデイジタル信号に
変換し並列信号として演算部4に出力している。
演算部4は、A/D変換部3からの並列信号、
後述するカウンタ11及び設定部10から供給さ
れる信号に対して所定の信号処理を行ない、その
結果を並列信号として後段の並直列変換部5に出
力している。
後述するカウンタ11及び設定部10から供給さ
れる信号に対して所定の信号処理を行ない、その
結果を並列信号として後段の並直列変換部5に出
力している。
並直列変換部5は、演算部4より供給される並
列信号を直列信号に変換して高周波回路部6に出
力している。
列信号を直列信号に変換して高周波回路部6に出
力している。
高周波回路部6は、並直列変換部5からの直列
信号に基づいて所定周波数の電波をアンテナ7よ
り被操縦体の受信機(図示せず)に送信してい
る。この結果、被操縦体が電波を受信すると、こ
の受信した信号に基いて操縦が行なわれるように
なつている。
信号に基づいて所定周波数の電波をアンテナ7よ
り被操縦体の受信機(図示せず)に送信してい
る。この結果、被操縦体が電波を受信すると、こ
の受信した信号に基いて操縦が行なわれるように
なつている。
設定部10はステイツクに対応する各チヤンネ
ルのミキシング、エクスポネンシヤル特性等を例
えば、外部からのキー操作によつて設定するもの
である。
ルのミキシング、エクスポネンシヤル特性等を例
えば、外部からのキー操作によつて設定するもの
である。
トリム設定部8は、各チヤンネル毎に設けられ
たステイツクに対応して2個一対のブツシユスイ
ツチ9を備えたもので、外部から操縦者が押動操
作することによつてカウンタ11に信号を出力し
ており、このブツシユスイツチ9の押動回数に応
じてステイツクのニユートラル位置が設定できる
ようになつている。
たステイツクに対応して2個一対のブツシユスイ
ツチ9を備えたもので、外部から操縦者が押動操
作することによつてカウンタ11に信号を出力し
ており、このブツシユスイツチ9の押動回数に応
じてステイツクのニユートラル位置が設定できる
ようになつている。
カウンタ11は、ブツシユスイツチ9の押動回
数を計数するものでブツシユスイツチ群毎に設け
られており、2個一対で構成されるブツシユスイ
ツチ9の一方9aからの信号を増加させるように
計数し、また他方9bからの信号を減少させるよ
うに計数してその結果を演算部4及びデコーダ1
2に出力している。
数を計数するものでブツシユスイツチ群毎に設け
られており、2個一対で構成されるブツシユスイ
ツチ9の一方9aからの信号を増加させるように
計数し、また他方9bからの信号を減少させるよ
うに計数してその結果を演算部4及びデコーダ1
2に出力している。
デコーダ12は、カウンタ11からの信号をデ
コードし並列信号に変換して表示駆動回路部13
に出力している。
コードし並列信号に変換して表示駆動回路部13
に出力している。
表示部14は、第2図に示すように表示単位1
4a〜14iを構成するLED(発光ダイオード)
が一列に複数並設されたものであり、これら表示
単位14a〜14iはデコーダ12の各出力端子
に接続されている。そして、この表示部14で
は、表示駆動回路部13を介してデコーダ12か
ら出力される信号に基いて表示単位14a〜14
iを点灯させることで、ブツシユスイツチ9によ
る押動回数の表示を行つている。また、この表示
部14ではブツシユスイツチ9による押動回数の
表示を数少ない表示単位で行うため、第2図に示
すように0回を含む偶数回の表示を1個の表示単
位で行い、中間値である奇数回の表示を隣合う2
個の表示単位を用いて行つている。すなわち、図
示の例では表示部14を9個の表示単位14a〜
14iで構成したもので、累積押動回数が0のと
きに中央の表示単位14eが点燈するようになつ
ている。なお、この中央の表示単位14eより右
側に配列された各表示単位14f〜14iは、ス
テイツクの一方の操作方向に関するブツシユスイ
ツチ9aの押動回数が各々2回、4回、6回、8
回に対応しており、また、左側に配列された表示
単位14a〜14dは、ステイツクの他方の操作
方向に関するブツシユスイツチ9bの押動回数が
各々2回、4回、6回、8回に対応している。
4a〜14iを構成するLED(発光ダイオード)
が一列に複数並設されたものであり、これら表示
単位14a〜14iはデコーダ12の各出力端子
に接続されている。そして、この表示部14で
は、表示駆動回路部13を介してデコーダ12か
ら出力される信号に基いて表示単位14a〜14
iを点灯させることで、ブツシユスイツチ9によ
る押動回数の表示を行つている。また、この表示
部14ではブツシユスイツチ9による押動回数の
表示を数少ない表示単位で行うため、第2図に示
すように0回を含む偶数回の表示を1個の表示単
位で行い、中間値である奇数回の表示を隣合う2
個の表示単位を用いて行つている。すなわち、図
示の例では表示部14を9個の表示単位14a〜
14iで構成したもので、累積押動回数が0のと
きに中央の表示単位14eが点燈するようになつ
ている。なお、この中央の表示単位14eより右
側に配列された各表示単位14f〜14iは、ス
テイツクの一方の操作方向に関するブツシユスイ
ツチ9aの押動回数が各々2回、4回、6回、8
回に対応しており、また、左側に配列された表示
単位14a〜14dは、ステイツクの他方の操作
方向に関するブツシユスイツチ9bの押動回数が
各々2回、4回、6回、8回に対応している。
次に、上述した構成における動作を説明する。
ステイツク操作に基づいて被操縦体を遠隔操縦
するにあたつて、トリム設定部8のブツシユスイ
ツチ9が押動操作されると、カウンタ11が順次
このブツシユスイツチ9から供給される信号を取
込んで押動回数を計数する。この計数値はデコー
ダ12によつて各数値に対応する並列信号に変換
される。この並列信号は表示駆動回路部13を介
して所定位置の表示単位を点燈し、ブツシユスイ
ツチ9による押動回数の表示を行う。
するにあたつて、トリム設定部8のブツシユスイ
ツチ9が押動操作されると、カウンタ11が順次
このブツシユスイツチ9から供給される信号を取
込んで押動回数を計数する。この計数値はデコー
ダ12によつて各数値に対応する並列信号に変換
される。この並列信号は表示駆動回路部13を介
して所定位置の表示単位を点燈し、ブツシユスイ
ツチ9による押動回数の表示を行う。
また、各表示単位14a〜14i間に対応する
中間値の表示、つまり、表示単位単独で表示でき
ない各表示単位の中間におけるブツシユスイツチ
9による押動回数の表示は、隣合う表示単位を表
示することによつて行われる。
中間値の表示、つまり、表示単位単独で表示でき
ない各表示単位の中間におけるブツシユスイツチ
9による押動回数の表示は、隣合う表示単位を表
示することによつて行われる。
ところで、上述した実施例では、複数個の表示
単位14a〜14iを用いて中間値を表示するの
に、隣合う2個の表示単位を用いて奇数回の表示
を行う場合を例にとつて説明したが、偶数回でも
同様に構成することができ、複数個の表示単位を
組合わせて表示するようにしてもよい。
単位14a〜14iを用いて中間値を表示するの
に、隣合う2個の表示単位を用いて奇数回の表示
を行う場合を例にとつて説明したが、偶数回でも
同様に構成することができ、複数個の表示単位を
組合わせて表示するようにしてもよい。
また、上述した実施例では、ブツシユスイツチ
9の押動回数を表示する表示部14にLEDを例
にとつて説明したが、液晶表示装置等を使用し、
電極パターンを表示単位毎に形成するようにして
もよい。
9の押動回数を表示する表示部14にLEDを例
にとつて説明したが、液晶表示装置等を使用し、
電極パターンを表示単位毎に形成するようにして
もよい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案によるラジコン送信
機によれば、トリム設定部を構成するブツシユス
イツチの押動回数を表示部の表示単位で表示で
き、前記各表示単位間に対応する中間値の表示
は、前記表示単位を複数個表示することによりを
行うことができるので、従来のようにブツシユス
イツチの押動回数を記憶することなく、トリム設
定位置を容易に目視で認識することができるとい
う効果がある。また、少数の表示単位で多段階表
示が行え廉価なラジコン送信部を提供することが
できる。
機によれば、トリム設定部を構成するブツシユス
イツチの押動回数を表示部の表示単位で表示で
き、前記各表示単位間に対応する中間値の表示
は、前記表示単位を複数個表示することによりを
行うことができるので、従来のようにブツシユス
イツチの押動回数を記憶することなく、トリム設
定位置を容易に目視で認識することができるとい
う効果がある。また、少数の表示単位で多段階表
示が行え廉価なラジコン送信部を提供することが
できる。
第1図は本考案によるラジコン送信機の一実施
例を示すブロツク構成図、第2図a〜eは同送信
機における表示部の一表示例を示す図、第3図は
従来のラジコン送信機の一例を示す図である。 8……トリム設定部、9……ブツシユスイツ
チ、11……カウンタ、12……デコーダ、14
……表示部。
例を示すブロツク構成図、第2図a〜eは同送信
機における表示部の一表示例を示す図、第3図は
従来のラジコン送信機の一例を示す図である。 8……トリム設定部、9……ブツシユスイツ
チ、11……カウンタ、12……デコーダ、14
……表示部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ブツシユスイツチで構成されるトリム設定部を
有し、ステイツク操作に応じた制御信号を送出す
ることにより被操縦体を遠隔操縦するラジコン送
信機において、 前記ブツシユスイツチの押動回数を計数するカ
ウンタと、該カウンタの計数値を対応する並列信
号に変換して出力するデコーダと、該デコーダの
各出力端子に対応して設けられた表示単位を有す
る表示部とを備え、 前記各表示単位間に対応する中間値の表示は、
前記表示単位を複数個表示することにより行うこ
とを特徴とするラジコン送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2815288U JPH0441674Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2815288U JPH0441674Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132190U JPH01132190U (ja) | 1989-09-07 |
| JPH0441674Y2 true JPH0441674Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31251273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2815288U Expired JPH0441674Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441674Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP2815288U patent/JPH0441674Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132190U (ja) | 1989-09-07 |
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