JPH0441682Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441682Y2 JPH0441682Y2 JP1984079100U JP7910084U JPH0441682Y2 JP H0441682 Y2 JPH0441682 Y2 JP H0441682Y2 JP 1984079100 U JP1984079100 U JP 1984079100U JP 7910084 U JP7910084 U JP 7910084U JP H0441682 Y2 JPH0441682 Y2 JP H0441682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contactor
- circuit
- speed
- command signal
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ウオーキ型抵抗式電気車の制動制御
装置に関する。
装置に関する。
ウオーキ型抵抗式電気車では、作業車が歩きな
がら車の操作を行うため、作業車が作業中に車と
障害物との間にはさまれる危険性がある。その危
険防止のためアクセルの先端に非常用スイツチを
設け、作業車がはされまたときスイツチがONし
車が反転するようになつており、強い制動力が必
要とされる。このため、1速用抵抗値を小さくし
たり、後進用コンタクタの投入遅延時間をなくし
たりして非常用スイツチON時にすばやい反転を
行わせていた。
がら車の操作を行うため、作業車が作業中に車と
障害物との間にはさまれる危険性がある。その危
険防止のためアクセルの先端に非常用スイツチを
設け、作業車がはされまたときスイツチがONし
車が反転するようになつており、強い制動力が必
要とされる。このため、1速用抵抗値を小さくし
たり、後進用コンタクタの投入遅延時間をなくし
たりして非常用スイツチON時にすばやい反転を
行わせていた。
しかし、上述の方法は通常走行フイーリングを
悪化する方向に働き、通常走行フイーリングが犠
牲となつていた。そこで、本考案は、簡単な回路
構成により上記不具合点をなくし、通常走行フイ
ーリングを最適に保ち、かつ非常用スイツチ動作
時のフイーリングが良好となる制動制御装置を提
供することを目的としている。
悪化する方向に働き、通常走行フイーリングが犠
牲となつていた。そこで、本考案は、簡単な回路
構成により上記不具合点をなくし、通常走行フイ
ーリングを最適に保ち、かつ非常用スイツチ動作
時のフイーリングが良好となる制動制御装置を提
供することを目的としている。
上記目的を達成するために本考案は、
非常用スイツチ5と、アクセルスイツチAと、
走行制御回路Xとを有するウオーキ型抵抗式電気
車の制動制御装置であつて、 前記非常用スイツチ5は、作業車が車両と障害
物とに挟まれた危険時に投入されるものであり、 前記走行制御回路Xは、走行指令信号発生回路
Zと、遅延回路Sと、危険回避用回路Yとを有
し、通常時には、アクセルスイツチAによる指令
信号を入力し、前記遅延回路Sを介して前記走行
指令発生回路Zを駆動して各速用の前進、または
後進用走行指令信号を出力し、危険時には、前記
非常用スイツチ5による指令信号を入力し、前記
危険回避用回路Yにより、前記遅延回路Sを介す
ることなく、直接前記走行指令発生回路Zを駆動
して所定速の後進用走行指令信号を出力するもの
である ウオーキ型抵抗式電気車の制動制御装置を提供
するものである。
走行制御回路Xとを有するウオーキ型抵抗式電気
車の制動制御装置であつて、 前記非常用スイツチ5は、作業車が車両と障害
物とに挟まれた危険時に投入されるものであり、 前記走行制御回路Xは、走行指令信号発生回路
Zと、遅延回路Sと、危険回避用回路Yとを有
し、通常時には、アクセルスイツチAによる指令
信号を入力し、前記遅延回路Sを介して前記走行
指令発生回路Zを駆動して各速用の前進、または
後進用走行指令信号を出力し、危険時には、前記
非常用スイツチ5による指令信号を入力し、前記
危険回避用回路Yにより、前記遅延回路Sを介す
ることなく、直接前記走行指令発生回路Zを駆動
して所定速の後進用走行指令信号を出力するもの
である ウオーキ型抵抗式電気車の制動制御装置を提供
するものである。
上記構成によると、非常用スイツチが投入され
た時、遅延回路を介すことなく瞬時に、かつ所定
速で車が反転するため、強い制動力が発生し危険
を回避することができると共に、通常走行時は遅
延回路を介して車が滑らかに反転するため、荷く
ずれ等を防止することができ、通常走行時、非常
時共に良好なフイーリングを得ることができる。
た時、遅延回路を介すことなく瞬時に、かつ所定
速で車が反転するため、強い制動力が発生し危険
を回避することができると共に、通常走行時は遅
延回路を介して車が滑らかに反転するため、荷く
ずれ等を防止することができ、通常走行時、非常
時共に良好なフイーリングを得ることができる。
第1図はウオーキ型電気車の簡略図(第2図は
ウオーキ型電気車の抵抗式制御装置の従来の実施
例)、第3図はウオーキ型抵抗式電気車の制動制
御装置の本考案の一実施例を示す。
ウオーキ型電気車の抵抗式制御装置の従来の実施
例)、第3図はウオーキ型抵抗式電気車の制動制
御装置の本考案の一実施例を示す。
1はバツテリ、2,3はヒユーズ、4はキース
イツチ、5は非常用スイツチ、Aはアクセルスイ
ツチである。アクセルスイツチAは、前進用アク
セルスイツチ6、後進用アクセルスイツチ7、2
速用アクセルスイツチ8、及び3速用アクセルス
イツチ9からなり、6→8→9(前進)又は7→
8→9(後進)の順序で各スイツチが投入される
ように構成されている。
イツチ、5は非常用スイツチ、Aはアクセルスイ
ツチである。アクセルスイツチAは、前進用アク
セルスイツチ6、後進用アクセルスイツチ7、2
速用アクセルスイツチ8、及び3速用アクセルス
イツチ9からなり、6→8→9(前進)又は7→
8→9(後進)の順序で各スイツチが投入される
ように構成されている。
Xは走行制御回路であり、走行指令信号発生回
路Z、遅延回路S、及び危険回避用回路Yからな
る。
路Z、遅延回路S、及び危険回避用回路Yからな
る。
走行指令信号発生回路Zは、前進用コンタクタ
の励磁コイル10a、後進用コンタクタの励磁コ
イル11a、2速用コンタクタの励磁コイル12
a、3速用コンタクタの励磁コイル13a、前進
用コンタクタ、後進用コンタクタ駆動用トランジ
スタ14、2速用コンタクタ駆動用トランジスタ
15、及び3速用コンタクタ駆動用トランジスタ
16からなる。
の励磁コイル10a、後進用コンタクタの励磁コ
イル11a、2速用コンタクタの励磁コイル12
a、3速用コンタクタの励磁コイル13a、前進
用コンタクタ、後進用コンタクタ駆動用トランジ
スタ14、2速用コンタクタ駆動用トランジスタ
15、及び3速用コンタクタ駆動用トランジスタ
16からなる。
この走行指令信号発生回路Zの各励磁コイル1
0a,11a,12a、及び13aの導通、遮断
により、それぞれ前進用コンタクタの接点10
b、後進用コンタクタの接点11b、2速用コン
タクタの接点12b、及び3速用コンタクタの接
点13bが開閉される。
0a,11a,12a、及び13aの導通、遮断
により、それぞれ前進用コンタクタの接点10
b、後進用コンタクタの接点11b、2速用コン
タクタの接点12b、及び3速用コンタクタの接
点13bが開閉される。
遅延回路Sは、1速用の公知の遅延回路17、
2速用の公知の遅延回路18、及び3速用の公知
の遅延回路19からなる。
2速用の公知の遅延回路18、及び3速用の公知
の遅延回路19からなる。
危険回避用回路Yは、ダイオード20及び21
と、抵抗24〜27とからなる。
と、抵抗24〜27とからなる。
22及び23はダイオード、28は走行制御用
抵抗器、29aは走行用モータのフイールド、2
9bは走行用モータのアーマチヤである。
抵抗器、29aは走行用モータのフイールド、2
9bは走行用モータのアーマチヤである。
ウオーキ型電気車は第1図のように作業者が歩
いて車を操作するため、作業者が前進走行時に車
と障害物との間に挟まれる危険性がある。この危
険防止のために非常用スイツチを設け作業者が挟
まれたとき本スイツチがONとなり、車が瞬時に
反転するようになつている。
いて車を操作するため、作業者が前進走行時に車
と障害物との間に挟まれる危険性がある。この危
険防止のために非常用スイツチを設け作業者が挟
まれたとき本スイツチがONとなり、車が瞬時に
反転するようになつている。
ちなみに、従来の実施例を第2図について説明
する。尚、本考案の実施例の構成と対応する構成
のものには、同一の符号を付している。
する。尚、本考案の実施例の構成と対応する構成
のものには、同一の符号を付している。
この従来例によると、通常走行時はアクセルを
回しアクセルスイツチ6(又は7),8,9が順
番にONした際には、遅延回路17,18,19
にて設定された一定の時間後にコンタクタ駆動ト
ランジスタ14,15,16が順番にONする。
このため前進コンタクタ励磁コイル10a(又は
後進用コンタクタの励磁コイル11a)、2速用
コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタク
タの励磁コイル13aが順番に励磁されて、前進
用コンタクタの接点10b(又は後進用コンタク
タの接点11b)、2速用コンタクタの接点12
b、3速用コンタクタの接点13bが順番に閉成
され、車は前進(又は後進)する。
回しアクセルスイツチ6(又は7),8,9が順
番にONした際には、遅延回路17,18,19
にて設定された一定の時間後にコンタクタ駆動ト
ランジスタ14,15,16が順番にONする。
このため前進コンタクタ励磁コイル10a(又は
後進用コンタクタの励磁コイル11a)、2速用
コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタク
タの励磁コイル13aが順番に励磁されて、前進
用コンタクタの接点10b(又は後進用コンタク
タの接点11b)、2速用コンタクタの接点12
b、3速用コンタクタの接点13bが順番に閉成
され、車は前進(又は後進)する。
制動手段としては、機械式ブレーキON、アク
セルOFF、アクセルを反対方向に回す(プラギ
ング制動)等の手段がある。
セルOFF、アクセルを反対方向に回す(プラギ
ング制動)等の手段がある。
アクセルOFFして制動させる場合は、アクセ
ルスイツチ6(又は7),8,9がOFFされ、前
進用コンタクタの励磁コイル10a(又は後進用
コンタクタの励磁コイル11a)、2速用コンタ
クタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの励
磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ
14,15,16、遅延回路17,18,19も
OFF)、前進用コンタクタの接点10b(又は後
進用コンタクタの接点11b)、2速用コンタク
タの接点12b、3速用コンタクタの接点13b
が開成されて車は減速して停止する。
ルスイツチ6(又は7),8,9がOFFされ、前
進用コンタクタの励磁コイル10a(又は後進用
コンタクタの励磁コイル11a)、2速用コンタ
クタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの励
磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ
14,15,16、遅延回路17,18,19も
OFF)、前進用コンタクタの接点10b(又は後
進用コンタクタの接点11b)、2速用コンタク
タの接点12b、3速用コンタクタの接点13b
が開成されて車は減速して停止する。
アクセルを反対方向に回してプラギング制動を
行う場合は、上記アクセルOFF(アクセルスイツ
チ6(又は7),8,9のOFF)による制動の作
動に続き、アクセルスイツチ7(又は6),8,
9がONされ、遅延回路17、コンタクタ駆動用
トランジスタ14がON、後進用コンタクタの励
磁コイル11a(又は前進用コンタクタの励磁コ
イル10a)が励磁され後進用コンタクタの接点
11b(又は前進用コンタクタの接点10b)が
閉成されて、プラギング制動される。そして一定
時間後に遅延回路18,19が順番にONすると
ともにトランジスタ15,16が順番にONし、
2速用コンタクタの励磁コイル12a、3速用コ
ンタクタの接点13bが順番に閉成されて、車は
プラギング制動後反対方向に起動する。
行う場合は、上記アクセルOFF(アクセルスイツ
チ6(又は7),8,9のOFF)による制動の作
動に続き、アクセルスイツチ7(又は6),8,
9がONされ、遅延回路17、コンタクタ駆動用
トランジスタ14がON、後進用コンタクタの励
磁コイル11a(又は前進用コンタクタの励磁コ
イル10a)が励磁され後進用コンタクタの接点
11b(又は前進用コンタクタの接点10b)が
閉成されて、プラギング制動される。そして一定
時間後に遅延回路18,19が順番にONすると
ともにトランジスタ15,16が順番にONし、
2速用コンタクタの励磁コイル12a、3速用コ
ンタクタの接点13bが順番に閉成されて、車は
プラギング制動後反対方向に起動する。
非常時は、前述したように非常用スイツチ5が
ONすることにより、前進用コンタクタの励磁コ
イル10a、2速用コンタクタの励磁コイル12
a、3速用コンタクタの励磁コイル13aの励磁
が解除され(トランジスタ14,15,16、遅
延回路17,18,19もOFF)、前進用コンタ
クタの接点10b、2速用コンタクタの接点12
b、3速用コンタクタの接点13bが開成され、
抵抗24を介して後進用コンタクタ駆動用トラン
ジスタ14がONし、ダイオード20を介して後
進用コンタクタの励磁コイル11aが閉成されて
車はプラギング制動後、後進1速走行となり危険
を回避する。
ONすることにより、前進用コンタクタの励磁コ
イル10a、2速用コンタクタの励磁コイル12
a、3速用コンタクタの励磁コイル13aの励磁
が解除され(トランジスタ14,15,16、遅
延回路17,18,19もOFF)、前進用コンタ
クタの接点10b、2速用コンタクタの接点12
b、3速用コンタクタの接点13bが開成され、
抵抗24を介して後進用コンタクタ駆動用トラン
ジスタ14がONし、ダイオード20を介して後
進用コンタクタの励磁コイル11aが閉成されて
車はプラギング制動後、後進1速走行となり危険
を回避する。
以上のように従来の実施例では非常時の制動お
よび通常時の制動ともに1速プラギング制動を行
つているため、各々の制動力は同じである。非常
時には非常に大きな制動力が必要とされるため、
走行制御抵抗器28の1速用の値をそのレベルに
設定すると通常のプラギング制動力も非常に大き
くなり、急激なシヨツクを受けるため、荷くずれ
や積荷が落下するという問題があつた。この他に
も起動フイーリングの悪化、走行用モータのブラ
シ寿命の低下、前後進用コンタクタの接点寿命の
低下などの不具合があつた。
よび通常時の制動ともに1速プラギング制動を行
つているため、各々の制動力は同じである。非常
時には非常に大きな制動力が必要とされるため、
走行制御抵抗器28の1速用の値をそのレベルに
設定すると通常のプラギング制動力も非常に大き
くなり、急激なシヨツクを受けるため、荷くずれ
や積荷が落下するという問題があつた。この他に
も起動フイーリングの悪化、走行用モータのブラ
シ寿命の低下、前後進用コンタクタの接点寿命の
低下などの不具合があつた。
これに対して、第3図に示す本考案の一実施例
は、以下の如く作動する。尚、通常起動時および
通常制動時の動作は第2図と同様であるため省略
する。
は、以下の如く作動する。尚、通常起動時および
通常制動時の動作は第2図と同様であるため省略
する。
非常時は非常用スイツチ5がONすることによ
り前進用コンタクタの励磁コイル10a、2速用
コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタク
タの励磁コイル13aが解除され(トランジスタ
14,15,16、遅延回路17,18,19も
OFF)、前進用コンタクタの接点10b、2速用
コンタクタの接点12b、3速用コンタクタの接
点13bが開成され、抵抗24,26各々を介し
てコンタクタ駆動用トランジスタ14,15各々
がONし、ダイオード20,21を介して後進用
コンタクタの励磁コイル12a、各々が励磁され
後進用コンタクタの接点11b、2速用コンタク
タの接点12bが閉成されて車は2速プラギング
制動を行い瞬時に反転し危険を回避する。
り前進用コンタクタの励磁コイル10a、2速用
コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタク
タの励磁コイル13aが解除され(トランジスタ
14,15,16、遅延回路17,18,19も
OFF)、前進用コンタクタの接点10b、2速用
コンタクタの接点12b、3速用コンタクタの接
点13bが開成され、抵抗24,26各々を介し
てコンタクタ駆動用トランジスタ14,15各々
がONし、ダイオード20,21を介して後進用
コンタクタの励磁コイル12a、各々が励磁され
後進用コンタクタの接点11b、2速用コンタク
タの接点12bが閉成されて車は2速プラギング
制動を行い瞬時に反転し危険を回避する。
以上のように非常時のプラギング制動を通常と
切り離して設定することができるため、非常時の
プラギング制動力は従来以上で、尚かつ通常のプ
ラギング制動力は滑らかでシヨツクがない最適の
電気車制御装置を提供することができる。
切り離して設定することができるため、非常時の
プラギング制動力は従来以上で、尚かつ通常のプ
ラギング制動力は滑らかでシヨツクがない最適の
電気車制御装置を提供することができる。
又、起動フイーリングの向上、走行用モータの
ブラシ寿命の向上、前後進用コンタクタの接点寿
命の向上などもあげられる。
ブラシ寿命の向上、前後進用コンタクタの接点寿
命の向上などもあげられる。
尚、上記実施例は3段変速抵抗式電気車制御装
置について非常用スイツチ動作時2速プラギング
制動を行うことを述べたがn段変速抵抗式電気車
制御装置(n≧2)について非常用スイツチ動作
時少なくとも2速プラギング制動を行うものであ
つてもよい。
置について非常用スイツチ動作時2速プラギング
制動を行うことを述べたがn段変速抵抗式電気車
制御装置(n≧2)について非常用スイツチ動作
時少なくとも2速プラギング制動を行うものであ
つてもよい。
第1図はウオーキ型抵式電気車の走行状態を示
す模式図、第2図は従来回路図、第3図は本考案
装置の一実施例を示す回路図である。 5……非常用スイツチ、A……アクセルスイツ
チ、X……走行制御回路、Y……危険回避用回
路、Z……走行指令信号発生回路、S……遅延回
路、10a……前進用コンタクタの励磁コイル、
10b……前進用コンタクタの接点、11a……
後進用コンタクタの励磁コイル、11b……後進
用コンタクタの接点、12a……2速用コンタク
タの励磁コイル、12b……2速用コンタクタの
接点、13a……3速用コンタクタの励磁コイ
ル、13b……3速用コンタクタの接点、28…
…走行制御用抵抗器、29a……走行用モータの
フイールド、29b……走行用モータのアーマチ
ヤ。
す模式図、第2図は従来回路図、第3図は本考案
装置の一実施例を示す回路図である。 5……非常用スイツチ、A……アクセルスイツ
チ、X……走行制御回路、Y……危険回避用回
路、Z……走行指令信号発生回路、S……遅延回
路、10a……前進用コンタクタの励磁コイル、
10b……前進用コンタクタの接点、11a……
後進用コンタクタの励磁コイル、11b……後進
用コンタクタの接点、12a……2速用コンタク
タの励磁コイル、12b……2速用コンタクタの
接点、13a……3速用コンタクタの励磁コイ
ル、13b……3速用コンタクタの接点、28…
…走行制御用抵抗器、29a……走行用モータの
フイールド、29b……走行用モータのアーマチ
ヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 非常用スイツチ5と、アクセルスイツチAと、
走行制御回路Xとを有するウオーキ型抵抗式電気
車の制動制御装置であつて、 非常用スイツチ5は、作業者が車両と障害物と
に挟まれた危険時に投入されるものであり、 走行制御回路Xは、走行指令信号発生回路Z
と、遅延回路Sと、危険回避用回路Yとを有し、
通常時には、アクセルスイツチAによる指令信号
を入力し、遅延回路Sを介して走行指令発生回路
Zを駆動して各速用の前進、または後進用走行指
令信号を出力し、危険時には、非常用スイツチ5
による指令信号を入力し、危険回避用回路Yによ
り、遅延回路Sを介することなく、直接前記走行
指令発生回路Zを駆動して所定速の後進用走行指
令信号を出力するものである ウオーキ型抵抗式電気車の制動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984079100U JPS60190101U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ウォーキ型低抗式電気車の制動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984079100U JPS60190101U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ウォーキ型低抗式電気車の制動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190101U JPS60190101U (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0441682Y2 true JPH0441682Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30623692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984079100U Granted JPS60190101U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ウォーキ型低抗式電気車の制動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190101U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5207872B2 (ja) * | 2008-02-05 | 2013-06-12 | 和同産業株式会社 | 除雪機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547044A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Hitachi Metals Ltd | Iron metal system chain with anticorrosive structure |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP1984079100U patent/JPS60190101U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60190101U (ja) | 1985-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5764009A (en) | Motor control device in electric motor-operated vehicle | |
| US3716768A (en) | Control arrangement for electrically propelled traction vehicle | |
| CN109263655B (zh) | 一种分布式电驱动无人履带车辆的整车控制方法 | |
| US6072292A (en) | Control for electric motor operated vehicle | |
| RU2146074C1 (ru) | Система электропривода в тележках подъемника | |
| JPH0441682Y2 (ja) | ||
| US4385266A (en) | Field weakening system for pulse-controlled three-terminal d.c. motor | |
| KR0152301B1 (ko) | 산업용 자동차의 브레이크 회생 제동 제어방법 | |
| US4350219A (en) | Battery powered electric motor vehicle | |
| US3798520A (en) | Reversing control system for electrically powered vehicles | |
| JPS631001B2 (ja) | ||
| JPH07298681A (ja) | 回診用x線装置の走行用モーター回路 | |
| JP2560114Y2 (ja) | 電動式車両のネガティブブレーキの制御装置 | |
| JP2002058105A (ja) | 電気自動車の回生ブレーキ制御装置 | |
| JP2724565B2 (ja) | 電動車輌用モータ制御装置 | |
| US1373099A (en) | Variable-speed transmission | |
| US2690533A (en) | Control system for inductrial trucks | |
| US3227938A (en) | Dynamic braking system for industrial trucks | |
| JP2826859B2 (ja) | 電動車の停止時の制御方法 | |
| JPS58113093A (ja) | 移動走行体の無段可変速装置 | |
| SU1766726A1 (ru) | Устройство дл управлени электроприводом транспортного средства с т говыми двигател ми, преимущественно независимого возбуждени | |
| JP2556898Y2 (ja) | 電動式車両のネガティブブレーキの制御装置 | |
| JPS6142201A (ja) | 歩行操作型抵抗式電気車制御装置 | |
| JPS6018161B2 (ja) | 電気車ブレ−キ装置 | |
| JPH0993726A (ja) | 電気車の制御方法 |