JPH0441702Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441702Y2 JPH0441702Y2 JP9975587U JP9975587U JPH0441702Y2 JP H0441702 Y2 JPH0441702 Y2 JP H0441702Y2 JP 9975587 U JP9975587 U JP 9975587U JP 9975587 U JP9975587 U JP 9975587U JP H0441702 Y2 JPH0441702 Y2 JP H0441702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cam
- pulling
- machine
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Processing Of Terminals (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種ケーブルの敷設や修理および取
替等の際に用いるケーブル引上用嵌合機に関し、
特に、ケーブルを確実に把持しうるカムをそなえ
海底ケーブルの引上げに用いて好適のケーブル引
上用カム式嵌合機に関する。
替等の際に用いるケーブル引上用嵌合機に関し、
特に、ケーブルを確実に把持しうるカムをそなえ
海底ケーブルの引上げに用いて好適のケーブル引
上用カム式嵌合機に関する。
一般に、各種ケーブルの敷設や修理および取替
等の作業の際には、ケーブルを引上げるべく同ケ
ーブルを把持するケーブル引上用嵌合機が使用さ
れている。
等の作業の際には、ケーブルを引上げるべく同ケ
ーブルを把持するケーブル引上用嵌合機が使用さ
れている。
このような従来の陸上で用いられるのケーブル
引上用嵌合機としては、第4図(正面図)および
第5図(第4図の−矢視断面図)に示すよう
なものがあり、バイス本体21と、同バイス本体
21に対して水平にスライドしうるスライドバイ
ス22とをそなえている。
引上用嵌合機としては、第4図(正面図)および
第5図(第4図の−矢視断面図)に示すよう
なものがあり、バイス本体21と、同バイス本体
21に対して水平にスライドしうるスライドバイ
ス22とをそなえている。
バイス本体21内には、回転軸23が水平に配
設されていて、同回転軸23外周に形成された雄
ネジ部23aに、スライドバイス22を貫通して
形成された雌ネジ部22aが螺合している。ま
た、回転軸23の一端にはハンドル24が装着さ
れていて、このハンドル24を操作して回転軸2
3を回転させることにより、回転軸23の軸方向
へスライドバイス22が平行移動するようになつ
ている。
設されていて、同回転軸23外周に形成された雄
ネジ部23aに、スライドバイス22を貫通して
形成された雌ネジ部22aが螺合している。ま
た、回転軸23の一端にはハンドル24が装着さ
れていて、このハンドル24を操作して回転軸2
3を回転させることにより、回転軸23の軸方向
へスライドバイス22が平行移動するようになつ
ている。
また、バイス本体21とスライドバイス22の
下端の嵌合部は互いに対称に構成され、この嵌合
部には、それぞれ互いに対向する把持面25,2
6が形成されている。
下端の嵌合部は互いに対称に構成され、この嵌合
部には、それぞれ互いに対向する把持面25,2
6が形成されている。
この把持面25,26には、ケーブル11を把
持するために鋸歯状部27,27が形成されてい
る。
持するために鋸歯状部27,27が形成されてい
る。
なお、バイス本体21の上部には吊手21aが
突設されている。
突設されている。
上述の構成により、予め把持面25,26の相
互間隔をケーブル11の外径よりも大きく調整し
ておいて、把持面25,26により、ケーブル1
1をまたぐように配置させ、ハンドル24を操作
しながら、把持面25,26によりケーブル11
を挟みつけて、各鋸歯状部27,27をケーブル
11の外周に噛み込ませる。
互間隔をケーブル11の外径よりも大きく調整し
ておいて、把持面25,26により、ケーブル1
1をまたぐように配置させ、ハンドル24を操作
しながら、把持面25,26によりケーブル11
を挟みつけて、各鋸歯状部27,27をケーブル
11の外周に噛み込ませる。
このようにして、本嵌合機により、ケーブル1
1を把持した上で、予め吊手21bに結合された
図示しないワイヤ等を介して本嵌合機とともにケ
ーブル11を引上げる。
1を把持した上で、予め吊手21bに結合された
図示しないワイヤ等を介して本嵌合機とともにケ
ーブル11を引上げる。
ところで、現在では、海底にも種々のケーブル
(海底ケーブル)が敷設されており、このような
海底ケーブルの修理や取替の際には、同ケーブル
を洋上の作業船等に引上げる必要がある。この場
合、例えば、ケーブル引上用嵌合機をワイヤの先
端に装着し、同嵌合機を所要の海底まで沈下させ
てケーブルを把持させた上で、作業船上からワイ
ヤを回収しながら嵌合機とともにケーブルを引上
げるという手段が考えられる。
(海底ケーブル)が敷設されており、このような
海底ケーブルの修理や取替の際には、同ケーブル
を洋上の作業船等に引上げる必要がある。この場
合、例えば、ケーブル引上用嵌合機をワイヤの先
端に装着し、同嵌合機を所要の海底まで沈下させ
てケーブルを把持させた上で、作業船上からワイ
ヤを回収しながら嵌合機とともにケーブルを引上
げるという手段が考えられる。
しかしながら、このような海底ケーブルの場
合、ケーブルの自重が大きくなり、またケーブル
等に潮流も作用することから、従来の嵌合機では
ケーブルが抜け落ちる恐れがあり、海底ケーブル
を引上げる上で問題となつている。
合、ケーブルの自重が大きくなり、またケーブル
等に潮流も作用することから、従来の嵌合機では
ケーブルが抜け落ちる恐れがあり、海底ケーブル
を引上げる上で問題となつている。
本考案は、上述の問題の解決をはかろうとする
もので、簡素な構成により、ケーブルの自重など
による抜け落ちを防止してケーブルを確実に把持
できるようにした嵌合機を提供することを目的と
する。
もので、簡素な構成により、ケーブルの自重など
による抜け落ちを防止してケーブルを確実に把持
できるようにした嵌合機を提供することを目的と
する。
このため、本考案のケーブル引上用カム式嵌合
機は、ケーブル引上用嵌合機において、ケーブル
の外周に嵌合して同ケーブルを保持するための嵌
合部をそなえ、同嵌合部に上記ケーブルを挟める
ように互いに対向して枢着された複数のカムが設
けられて、同カムの外周に、同カムの回転に伴い
上記ケーブルの外周に喰込んで同ケーブルを把持
しうる歯形が形成されたことを特徴としている。
機は、ケーブル引上用嵌合機において、ケーブル
の外周に嵌合して同ケーブルを保持するための嵌
合部をそなえ、同嵌合部に上記ケーブルを挟める
ように互いに対向して枢着された複数のカムが設
けられて、同カムの外周に、同カムの回転に伴い
上記ケーブルの外周に喰込んで同ケーブルを把持
しうる歯形が形成されたことを特徴としている。
上述の本考案のケーブル引上用カム式嵌合機で
は、嵌合部に設けられたカムの相互間にケーブル
を配置させて、同ケーブルの外周を上記カムに形
成された歯形と接触させた上で、本嵌合機を上記
ケーブルに対して相対動させると、上記ケーブル
の自重等に基づく反力によつて上記カムが回転し
て上記歯形が上記ケーブル外周に喰込み、上記嵌
合部に上記ケーブルが確実に把持される。
は、嵌合部に設けられたカムの相互間にケーブル
を配置させて、同ケーブルの外周を上記カムに形
成された歯形と接触させた上で、本嵌合機を上記
ケーブルに対して相対動させると、上記ケーブル
の自重等に基づく反力によつて上記カムが回転し
て上記歯形が上記ケーブル外周に喰込み、上記嵌
合部に上記ケーブルが確実に把持される。
以下、図面により本考案の一実施例としてのケ
ーブル引上用カム式嵌合機について説明すると、
第1図はその正面図、第2図は第1図の−矢
視断面図、第3図は第1図の矢視図である。
ーブル引上用カム式嵌合機について説明すると、
第1図はその正面図、第2図は第1図の−矢
視断面図、第3図は第1図の矢視図である。
第1〜3図に示すように、従来のものとほぼ同
様に、本実施例のケーブル引上用カム式嵌合機
も、バイス本体1と、同バイス本体1に対して水
平にスライドしうるスライドバイス2とをそなえ
ている。
様に、本実施例のケーブル引上用カム式嵌合機
も、バイス本体1と、同バイス本体1に対して水
平にスライドしうるスライドバイス2とをそなえ
ている。
バイス本体1内には、回転軸3が水平に配設さ
れていて、同回転軸3外周に形成された雄ネジ部
3aにスライドバイス2を貫通して形成された雌
ネジ部2aが螺合している。また、回転軸3の一
端にはハンドル4が装着されていて、このハンド
ル4を操作して回転軸3を回転させることによ
り、回転軸3の軸方向へスライドバイス2が平行
移動するようになつている。
れていて、同回転軸3外周に形成された雄ネジ部
3aにスライドバイス2を貫通して形成された雌
ネジ部2aが螺合している。また、回転軸3の一
端にはハンドル4が装着されていて、このハンド
ル4を操作して回転軸3を回転させることによ
り、回転軸3の軸方向へスライドバイス2が平行
移動するようになつている。
バイス本体1およびスライドバイス2の下部の
嵌合部12には、第2図に示すように、カム5お
よびカム6が、互いに対向するようにして、水平
方向に回転しうるようにピン7によつて枢着され
ている。これらのカム5,6の各カム面には、そ
れぞれケーブル11の外周に喰込みうる歯形と、
クランプ8の突起8aに噛合しうる歯形が連続し
て設けられている。
嵌合部12には、第2図に示すように、カム5お
よびカム6が、互いに対向するようにして、水平
方向に回転しうるようにピン7によつて枢着され
ている。これらのカム5,6の各カム面には、そ
れぞれケーブル11の外周に喰込みうる歯形と、
クランプ8の突起8aに噛合しうる歯形が連続し
て設けられている。
なお、クランプ8は、カム5,6と同様水平に
回転しうるようにピン8bによつてバイス本体1
およびスライドバイス2に枢着され、突起8aと
反対方向の端にスプリング9を結合されていて、
このスプリング9によつて、上記端がケーブル1
1方向に向けて付勢されている。
回転しうるようにピン8bによつてバイス本体1
およびスライドバイス2に枢着され、突起8aと
反対方向の端にスプリング9を結合されていて、
このスプリング9によつて、上記端がケーブル1
1方向に向けて付勢されている。
したがつて、カム6の場合、クランプ8は第2
図中の矢印で示す方向(右回転方向)にのみカム
6の回転を許容し、これと逆回転は阻止するよう
になつている。
図中の矢印で示す方向(右回転方向)にのみカム
6の回転を許容し、これと逆回転は阻止するよう
になつている。
また、カム5の場合、図示しないがカム6と対
称にクランプ8がそなえられていて、第2図中矢
印で示す左回転方向にのみカム5が回転できるよ
うになつている。
称にクランプ8がそなえられていて、第2図中矢
印で示す左回転方向にのみカム5が回転できるよ
うになつている。
なお、バイス本体1の上部には、吊手10が突
設されている。
設されている。
本考案の一実施例としてのケーブル引上用カム
式嵌合機は上述のごとく構成されているので、吊
手10に図示しないワイヤを結合して、予めケー
ブル11の外径よりも大きくカム5,6相互間を
広げておいて、ケーブル11の側方より嵌合部1
2を当接させる。
式嵌合機は上述のごとく構成されているので、吊
手10に図示しないワイヤを結合して、予めケー
ブル11の外径よりも大きくカム5,6相互間を
広げておいて、ケーブル11の側方より嵌合部1
2を当接させる。
この時、ケーブル11の端部を把持する場合に
は、同端部が第2,3図に示すごとく、カム5,
6のカム面の回転方向と逆方向に向くように本嵌
合機を配置させる。
は、同端部が第2,3図に示すごとく、カム5,
6のカム面の回転方向と逆方向に向くように本嵌
合機を配置させる。
つぎに、ハンドル4の操作により、スライドバ
イス2をスライドさせてカム5,6を接近させ
る。これによりカム5,6のカム面の歯形をケー
ブル11の外周面に接触させて、さらにハンドル
4の操作によりカム5,6をケーブル11の外周
にある程度喰込ませる。これにより、本嵌合機を
移動させるにしたがつてカム5,6のケーブル1
1への喰込みがより強固になり、本嵌合機のケー
ブル11への把持力が増大する。
イス2をスライドさせてカム5,6を接近させ
る。これによりカム5,6のカム面の歯形をケー
ブル11の外周面に接触させて、さらにハンドル
4の操作によりカム5,6をケーブル11の外周
にある程度喰込ませる。これにより、本嵌合機を
移動させるにしたがつてカム5,6のケーブル1
1への喰込みがより強固になり、本嵌合機のケー
ブル11への把持力が増大する。
つまり、カム5,6によりケーブル11の端部
を把持した場合、図示しないワイヤを介して本嵌
合機を引上げると、ケーブル11は自重により第
3図に矢印nで示す方向に移動する。これによつ
て、カム5,6が回動しながらケーブル11への
喰込みをより強固にする。
を把持した場合、図示しないワイヤを介して本嵌
合機を引上げると、ケーブル11は自重により第
3図に矢印nで示す方向に移動する。これによつ
て、カム5,6が回動しながらケーブル11への
喰込みをより強固にする。
一方、カム5,6でケーブル11の中間を把持
した場合には、本嵌合機の引上げによつて、必ず
しもn方向へケーブル11が移動するとはかぎら
ないが、ケーブル11は自重やケーブル11の受
ける潮流等により、引上げに抗しようとし、この
抗力は不規則的な方向にはたらくため、この抗力
中に、第2図中矢印nで示す方向の成分が生じる
ことがある。このケーブル11のn方向の成分抗
力により、カム5,6が回転して、カム5,6は
ケーブル11に一層深く喰込んで把持力が増大す
るのである。
した場合には、本嵌合機の引上げによつて、必ず
しもn方向へケーブル11が移動するとはかぎら
ないが、ケーブル11は自重やケーブル11の受
ける潮流等により、引上げに抗しようとし、この
抗力は不規則的な方向にはたらくため、この抗力
中に、第2図中矢印nで示す方向の成分が生じる
ことがある。このケーブル11のn方向の成分抗
力により、カム5,6が回転して、カム5,6は
ケーブル11に一層深く喰込んで把持力が増大す
るのである。
このように、本実施例のケーブル引上用カム式
嵌合機によれば、簡素な構成でありながら、ケー
ブル11の自重等を利用して、より確実にケーブ
ル11を把持できるようになり、特に、水中にお
いての海底ケーブルの引上げを実現可能とする。
嵌合機によれば、簡素な構成でありながら、ケー
ブル11の自重等を利用して、より確実にケーブ
ル11を把持できるようになり、特に、水中にお
いての海底ケーブルの引上げを実現可能とする。
なお、本実施例では、ワイヤにより本嵌合機を
引上げる際にこの引上げ力が作用するハンドル4
の作用点と、カム5,6のケーブル11への把持
点との関係について着目していないが、ハンドル
4の作用点に対して、同作用点の鉛直下方より
も、第2図における矢印n方向へずれた位置にカ
ム5,6の把持点を配置するようにして、ケーブ
ル11の中間部を把持した場合でも、ハンドル4
を引上げると自然にケーブル11がn方向へ移動
するようにしてもよく、これにより、一層確実に
把持力を増大させうる。
引上げる際にこの引上げ力が作用するハンドル4
の作用点と、カム5,6のケーブル11への把持
点との関係について着目していないが、ハンドル
4の作用点に対して、同作用点の鉛直下方より
も、第2図における矢印n方向へずれた位置にカ
ム5,6の把持点を配置するようにして、ケーブ
ル11の中間部を把持した場合でも、ハンドル4
を引上げると自然にケーブル11がn方向へ移動
するようにしてもよく、これにより、一層確実に
把持力を増大させうる。
また、カム5とカム6とを、互いに反対方向へ
のみ回転可能とし、例えば、第2図中n方向へケ
ーブル11が移動したら、カム5が回転し、n方
向と逆方向へケーブル11が移動したらカム6が
回転するようにしてもよく、この場合、ケーブル
11がどちらに移動しても把持力が増加し、より
確実に把持できるようになる。
のみ回転可能とし、例えば、第2図中n方向へケ
ーブル11が移動したら、カム5が回転し、n方
向と逆方向へケーブル11が移動したらカム6が
回転するようにしてもよく、この場合、ケーブル
11がどちらに移動しても把持力が増加し、より
確実に把持できるようになる。
以上詳述したように、本考案のケーブル引上用
カム式嵌合機によれば、ケーブル引上用嵌合機に
おいて、ケーブルの外周に嵌合して同ケーブルを
保持するための嵌合部をそなえ、同嵌合部に上記
ケーブルを挟めるように互いに対向して枢着され
た複数のカムが設けられて、同カムの外周に、同
カムの回転に伴い上記ケーブルの外周に喰込んで
同ケーブルを把持しうる歯形が形成されるという
簡素な構成により、ケーブルの自重等を利用しな
がらケーブルを確実に把持できるようになり、特
に、海底ケーブルに本機を用いることにより、海
底ケーブルの引上げが可能となる。
カム式嵌合機によれば、ケーブル引上用嵌合機に
おいて、ケーブルの外周に嵌合して同ケーブルを
保持するための嵌合部をそなえ、同嵌合部に上記
ケーブルを挟めるように互いに対向して枢着され
た複数のカムが設けられて、同カムの外周に、同
カムの回転に伴い上記ケーブルの外周に喰込んで
同ケーブルを把持しうる歯形が形成されるという
簡素な構成により、ケーブルの自重等を利用しな
がらケーブルを確実に把持できるようになり、特
に、海底ケーブルに本機を用いることにより、海
底ケーブルの引上げが可能となる。
第1〜3図は本考案の一実施例としてのケーブ
ル引上用カム式嵌合機について示すもので、第1
図はその正面図、第2図は第1図の−矢視断
面図、第3図は第1図の矢視図であり、第4,
5図は従来のケーブル引上用カム式嵌合機につい
て示すもので、第4図は正面図、第5図は第4図
の−矢視断面図である。 1……バイス本体、2……スライドバイス、2
a……雌ネジ部、3……回転軸、3a……雄ネジ
部、4……ハンドル、5,6……カム、7……ピ
ン、8……クランプ、8a……突起、8b……ピ
ン、9……スプリング、10……吊手、11……
ケーブル、12……嵌合部。
ル引上用カム式嵌合機について示すもので、第1
図はその正面図、第2図は第1図の−矢視断
面図、第3図は第1図の矢視図であり、第4,
5図は従来のケーブル引上用カム式嵌合機につい
て示すもので、第4図は正面図、第5図は第4図
の−矢視断面図である。 1……バイス本体、2……スライドバイス、2
a……雌ネジ部、3……回転軸、3a……雄ネジ
部、4……ハンドル、5,6……カム、7……ピ
ン、8……クランプ、8a……突起、8b……ピ
ン、9……スプリング、10……吊手、11……
ケーブル、12……嵌合部。
Claims (1)
- ケーブル引上用嵌合機において、ケーブルの外
周に嵌合して同ケーブルを保持するための嵌合部
をそなえ、同嵌合部に上記ケーブルを挟めるよう
に互いに対向して枢着された複数のカムが設けら
れて、同カムの外周に、同カムの回転に伴い上記
ケーブルの外周に喰込んで同ケーブルを把持しう
る歯形が形成されたことを特徴とする、ケーブル
引上用カム式嵌合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9975587U JPH0441702Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9975587U JPH0441702Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646714U JPS646714U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0441702Y2 true JPH0441702Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31327209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9975587U Expired JPH0441702Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441702Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP9975587U patent/JPH0441702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646714U (ja) | 1989-01-13 |
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