JPH0441767B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441767B2 JPH0441767B2 JP59017225A JP1722584A JPH0441767B2 JP H0441767 B2 JPH0441767 B2 JP H0441767B2 JP 59017225 A JP59017225 A JP 59017225A JP 1722584 A JP1722584 A JP 1722584A JP H0441767 B2 JPH0441767 B2 JP H0441767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminals
- voltage
- current
- light intensity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 claims description 14
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 241000347889 Debia Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/42—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
- G01J1/44—Electric circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光強度検出装置であつて、該光強度検
出装置により検出された可変の光強度の関数とし
て負荷抵抗の端子に可変電圧を供給するに適合す
る光電子工学的発電装置を具備するものに関す
る。
出装置により検出された可変の光強度の関数とし
て負荷抵抗の端子に可変電圧を供給するに適合す
る光電子工学的発電装置を具備するものに関す
る。
公知のこの種検出装置は光電子式可変電圧発生
器の使用に関していくつかのすぐれた特徴を持つ
が、出力端子間電圧が可変であり、従つて線路抵
抗や配電線からの無線干渉に影響されるという事
実からいくつかの問題点がある。他方、この可変
電圧は接続を損ない易いようにバイアスされるか
ら、光電発電装置の動作に異常を発生させるだけ
でなく、検出装置自体が電気的にこわれやすくな
るため発生器を損傷させることにもなる。また、
この可変電圧は最大でも0.5Vと極めて低いから、
このような検出装置をダイオード・ブリツジと連
携させることによつてその端子のバイアスを除く
ことは不可能である。即ち、このダイオード・ブ
リツジ自体による電圧降下は約1.2Vであり、検
出装置の出力端子間電圧0.5Vと矛盾する。しか
も検出装置出力端子間のこの微弱電圧は極めて敏
感な、従つて高価な計器でしか測定できない。さ
らに、検出装置の受光光度がゼロの場合、検出装
置はいかなる「休止」電流をも供給せず、特別な
装置を併用しない限り、検出装置と測定計器の間
の電気的接続が切断されたかどうかを知ることは
不可能である。本発明の目的は従来技術における
これらの問題点を解決することにある。
器の使用に関していくつかのすぐれた特徴を持つ
が、出力端子間電圧が可変であり、従つて線路抵
抗や配電線からの無線干渉に影響されるという事
実からいくつかの問題点がある。他方、この可変
電圧は接続を損ない易いようにバイアスされるか
ら、光電発電装置の動作に異常を発生させるだけ
でなく、検出装置自体が電気的にこわれやすくな
るため発生器を損傷させることにもなる。また、
この可変電圧は最大でも0.5Vと極めて低いから、
このような検出装置をダイオード・ブリツジと連
携させることによつてその端子のバイアスを除く
ことは不可能である。即ち、このダイオード・ブ
リツジ自体による電圧降下は約1.2Vであり、検
出装置の出力端子間電圧0.5Vと矛盾する。しか
も検出装置出力端子間のこの微弱電圧は極めて敏
感な、従つて高価な計器でしか測定できない。さ
らに、検出装置の受光光度がゼロの場合、検出装
置はいかなる「休止」電流をも供給せず、特別な
装置を併用しない限り、検出装置と測定計器の間
の電気的接続が切断されたかどうかを知ることは
不可能である。本発明の目的は従来技術における
これらの問題点を解決することにある。
本発明においては、
可変の出力電流を発生させるに適合する光強度
検出装置であつて、 第1および第2の端子を有する光電子工学的発
電装置であつて、光を検出し該検出された光の強
度の関数として変化する電圧を第1,第2端子間
に発生させるに適合し、第1,第2端子間に負荷
抵抗が接続されているもの、 電圧比較装置であつて、反転入力端子、非反転
入力端子、および出力端子を有するもの、 第1および第2の終端を有するループ抵抗器で
あつて、第1の終端が該光電子工学的発電装置の
第1の端子に、第2の終端が該電圧比較装置の反
転入力端子にそれぞれ電気的に結合されるもの、 第1および第2の端子を有する基準電圧発生装
置であつて第1,第2端子間に基準電圧を発生さ
せるに適合し、該第1の端子が該光電子工学的発
電装置の第2の端子に電気的に結合され該第2の
端子が該電圧比較装置の非反転入力端子に結合さ
れるもの、および、 入力端子および出力端子を有する電流増幅装置
であつて、該入力端子が該電圧比較装置の出力端
子に電気的に結合され該出力端子が該電圧比較装
置の反転入力端子に電気的に結合されるもの、を
具備し、 該ループ抵抗器に流れる電流の値が、該光電
子工学的発電装置の電圧をVv、該基準電圧発生
装置の電圧をVr、該ループ抵抗器の値RBとする
とき、関係式=(Vv+Vr)/RBであらわされ、
該電流の値から該光電子工学的発電装置の電圧
Vvを導出することが可能である、 ことを特徴とする光強度検出装置、が提供され
る。
検出装置であつて、 第1および第2の端子を有する光電子工学的発
電装置であつて、光を検出し該検出された光の強
度の関数として変化する電圧を第1,第2端子間
に発生させるに適合し、第1,第2端子間に負荷
抵抗が接続されているもの、 電圧比較装置であつて、反転入力端子、非反転
入力端子、および出力端子を有するもの、 第1および第2の終端を有するループ抵抗器で
あつて、第1の終端が該光電子工学的発電装置の
第1の端子に、第2の終端が該電圧比較装置の反
転入力端子にそれぞれ電気的に結合されるもの、 第1および第2の端子を有する基準電圧発生装
置であつて第1,第2端子間に基準電圧を発生さ
せるに適合し、該第1の端子が該光電子工学的発
電装置の第2の端子に電気的に結合され該第2の
端子が該電圧比較装置の非反転入力端子に結合さ
れるもの、および、 入力端子および出力端子を有する電流増幅装置
であつて、該入力端子が該電圧比較装置の出力端
子に電気的に結合され該出力端子が該電圧比較装
置の反転入力端子に電気的に結合されるもの、を
具備し、 該ループ抵抗器に流れる電流の値が、該光電
子工学的発電装置の電圧をVv、該基準電圧発生
装置の電圧をVr、該ループ抵抗器の値RBとする
とき、関係式=(Vv+Vr)/RBであらわされ、
該電流の値から該光電子工学的発電装置の電圧
Vvを導出することが可能である、 ことを特徴とする光強度検出装置、が提供され
る。
本発明による光強度検出装置においては、光電
式可変電圧発生器と共通の第1端子を介してこの
光電式可変電圧発生器に直列接続した基準電圧発
生器を含む。基準電圧発生器の第2端子を電圧コ
ンパレータの非反転入力端子に接続する。光強度
検出装置の第1出力端子を構成する光電子式可変
電圧発生器の第2端子を、ループ抵抗を介して電
圧コンパレータの反転入力端子に接続する。電圧
コンパレータの出力端子は光強度検出装置の第2
出力端子を介して外部電源から給電される電流増
幅器の入力端子に接続する。この増幅器の出力は
光電式可変電圧発生器から供給される可変電圧に
応じて変化する電流が光強度検出装置出力端子間
に得られるように電圧コンパレータの反転入力端
子と接続する。
式可変電圧発生器と共通の第1端子を介してこの
光電式可変電圧発生器に直列接続した基準電圧発
生器を含む。基準電圧発生器の第2端子を電圧コ
ンパレータの非反転入力端子に接続する。光強度
検出装置の第1出力端子を構成する光電子式可変
電圧発生器の第2端子を、ループ抵抗を介して電
圧コンパレータの反転入力端子に接続する。電圧
コンパレータの出力端子は光強度検出装置の第2
出力端子を介して外部電源から給電される電流増
幅器の入力端子に接続する。この増幅器の出力は
光電式可変電圧発生器から供給される可変電圧に
応じて変化する電流が光強度検出装置出力端子間
に得られるように電圧コンパレータの反転入力端
子と接続する。
本発明による装置においては、電子式可変電圧
発生器の動作に見られた欠点がなく、しかもこの
種の発生器の利用から得られる利点、即ち、極め
て良好な光検知能力、すぐれた感度、長い耐用寿
命及び温度変化に対するすぐれた抵抗力をそのま
ま維持する光強度検出装置を提供する。光強度検
出装置がその出力端子間から従来のような可変電
圧ではなく可変電流を供給することからも別の長
所が得られる。即ち、この可変電流に対して線路
抵抗は全く影響せず、無線干渉の影響も小さい。
他方、本発明による装置の場合にはダイオード・
ブリツジの存在に起因する電圧降下が光強度検出
装置出力端子に現われる可変電流の値に影響する
ことはないから光強度検出装置出力にダイオー
ド・ブリツジを設けることができ、その限りでは
光強度検出装置出力端子がバイアスされることは
ない。光強度検出装置の接続不良及びこれによつ
て起こる光電式可変電圧発生器の損傷はこの発生
器を電子工学的素子、特に電流増幅器によつて保
護したことで完全に防止される。しかも光強度検
出装置端子に供給される電流は比較的高くてもよ
いから、この電流の測定に利用する手段は比較的
簡単かまたは低感度でもよい。光強度検出装置の
受光光度がゼロの場合にも光強度検出装置はいわ
ゆる「休止」または「静止」電流を供給するか
ら、操作者は常に光強度検出装置と測定計器の電
気接続が切断しているかどうかをチエツクするこ
とができる。
発生器の動作に見られた欠点がなく、しかもこの
種の発生器の利用から得られる利点、即ち、極め
て良好な光検知能力、すぐれた感度、長い耐用寿
命及び温度変化に対するすぐれた抵抗力をそのま
ま維持する光強度検出装置を提供する。光強度検
出装置がその出力端子間から従来のような可変電
圧ではなく可変電流を供給することからも別の長
所が得られる。即ち、この可変電流に対して線路
抵抗は全く影響せず、無線干渉の影響も小さい。
他方、本発明による装置の場合にはダイオード・
ブリツジの存在に起因する電圧降下が光強度検出
装置出力端子に現われる可変電流の値に影響する
ことはないから光強度検出装置出力にダイオー
ド・ブリツジを設けることができ、その限りでは
光強度検出装置出力端子がバイアスされることは
ない。光強度検出装置の接続不良及びこれによつ
て起こる光電式可変電圧発生器の損傷はこの発生
器を電子工学的素子、特に電流増幅器によつて保
護したことで完全に防止される。しかも光強度検
出装置端子に供給される電流は比較的高くてもよ
いから、この電流の測定に利用する手段は比較的
簡単かまたは低感度でもよい。光強度検出装置の
受光光度がゼロの場合にも光強度検出装置はいわ
ゆる「休止」または「静止」電流を供給するか
ら、操作者は常に光強度検出装置と測定計器の電
気接続が切断しているかどうかをチエツクするこ
とができる。
以下添付図面に沿つて本発明による光強度検出
装置の好適な実施例を説明する。
装置の好適な実施例を説明する。
図示の光強度検出装置は負荷抵抗14の端子に
並列接続した光電式可変電圧発生器4及び発生器
4と共通の第1出力Cを介して該発生器4と直列
接続した基準電圧発生器1を含む。
並列接続した光電式可変電圧発生器4及び発生器
4と共通の第1出力Cを介して該発生器4と直列
接続した基準電圧発生器1を含む。
光強度検出装置の第1出力端子を構成する光電
式可変電圧発生器4の第2端子Aはループ抵抗
RBを介して電圧コンパレータ2の反転入力端子
Mと接続する。
式可変電圧発生器4の第2端子Aはループ抵抗
RBを介して電圧コンパレータ2の反転入力端子
Mと接続する。
この実施例の場合、基準電圧発生器1は基準ツ
エナーダイオードから成り、該基準ツエナーダイ
オードはその陰極Dが一方では電圧コンパレータ
2の非反転入力端子Pと接続され、他方では定電
流発生器7に接続される。該定電流発生器7は定
電流iを発生させる。電圧コンパレータ2は例え
ば2つの給電端子が一方は出力端子Bを介して外
部電源Vccと、他方は反転入力端子Mにそれぞれ
接続する演算増幅器から成る。その出力端子S1
は電流増幅器3の入力端子Eと接続する。
エナーダイオードから成り、該基準ツエナーダイ
オードはその陰極Dが一方では電圧コンパレータ
2の非反転入力端子Pと接続され、他方では定電
流発生器7に接続される。該定電流発生器7は定
電流iを発生させる。電圧コンパレータ2は例え
ば2つの給電端子が一方は出力端子Bを介して外
部電源Vccと、他方は反転入力端子Mにそれぞれ
接続する演算増幅器から成る。その出力端子S1
は電流増幅器3の入力端子Eと接続する。
この電流増幅器3は例えばベースが入力Eを構
成し、エミツタが反転入力端子Mと接続する出力
S2を構成し、コレクタが電源Vccと接続する端子
Bを構成するNPNトランジスタから成る。
成し、エミツタが反転入力端子Mと接続する出力
S2を構成し、コレクタが電源Vccと接続する端子
Bを構成するNPNトランジスタから成る。
電源Vccは例えばダイオード・ブリツジ6を介
して端子A及びBに接続した直流電源である。こ
の直流電源Vccは光強度検出装置の端子B″を介し
てダイオード・ブリツジ6の交流入力の1つに接
続する端子B′を具備する。ダイオード・ブリツ
ジ6の他方の交流入力は光強度検出装置の第2端
子A″を介して電流測定計器8の一方の端子A′に
接続し、測定計器8の他方の端子Fは電源Vccの
負端子と接続する。端子A及びBはダイオード・
ブリツジ6の−及び+端子とそれぞれ接続する。
して端子A及びBに接続した直流電源である。こ
の直流電源Vccは光強度検出装置の端子B″を介し
てダイオード・ブリツジ6の交流入力の1つに接
続する端子B′を具備する。ダイオード・ブリツ
ジ6の他方の交流入力は光強度検出装置の第2端
子A″を介して電流測定計器8の一方の端子A′に
接続し、測定計器8の他方の端子Fは電源Vccの
負端子と接続する。端子A及びBはダイオード・
ブリツジ6の−及び+端子とそれぞれ接続する。
本発明の光強度検出装置に電源Vccから給電す
ると、光電式可変電圧発生器4がセンサによつて
検知される可変光強度に応じた可変電圧を負荷抵
抗14の端子A及びCに供給する。基準電圧発生
器1はその端子C及びDに基準電圧Vrを供給す
る。電圧コンパレータ2は共通点Cにおいて発生
器4及び1によつて供給される電圧Vv及びVrの
和を、ループ抵抗RBの端子に供給される電圧V
と比較する。この2つの電圧が異なれば、電圧コ
ンパレータ2及び電流増幅器3が反応することに
よつてコンパレータ2と増幅器3の一致関係を回
復する。このため、コンパレータ2及び増幅器3
がループ抵抗RBに適量の電流を導入して、この
ループ抵抗RBの端子間電圧Vを電圧Vv及びVrの
和に等しくなるまで増減させる。
ると、光電式可変電圧発生器4がセンサによつて
検知される可変光強度に応じた可変電圧を負荷抵
抗14の端子A及びCに供給する。基準電圧発生
器1はその端子C及びDに基準電圧Vrを供給す
る。電圧コンパレータ2は共通点Cにおいて発生
器4及び1によつて供給される電圧Vv及びVrの
和を、ループ抵抗RBの端子に供給される電圧V
と比較する。この2つの電圧が異なれば、電圧コ
ンパレータ2及び電流増幅器3が反応することに
よつてコンパレータ2と増幅器3の一致関係を回
復する。このため、コンパレータ2及び増幅器3
がループ抵抗RBに適量の電流を導入して、この
ループ抵抗RBの端子間電圧Vを電圧Vv及びVrの
和に等しくなるまで増減させる。
この一致関係が得られたら、ループ抵抗RBに
より式Vr+Vv/RB、即ち、Vr/RB+Vv/RBに従つて電流 値が計算される。測定計器8による電流測定値
Mは電流i及びの和である。従つて、この電
流Mはi+Vr/RB+Vv/RBに等しい。しかし、電流 に比較して電流iは極めて小さいから、無視して
もよい。従つて、電流は固定電流値Vr/RBと検知 光度に応じた可変電流値Vv/RBの和に等しいと考え ることができる。
より式Vr+Vv/RB、即ち、Vr/RB+Vv/RBに従つて電流 値が計算される。測定計器8による電流測定値
Mは電流i及びの和である。従つて、この電
流Mはi+Vr/RB+Vv/RBに等しい。しかし、電流 に比較して電流iは極めて小さいから、無視して
もよい。従つて、電流は固定電流値Vr/RBと検知 光度に応じた可変電流値Vv/RBの和に等しいと考え ることができる。
光電式可変電圧発生器4によつて検知される光
強度がゼロの場合でも、測定電流値Mはゼロで
はなくVr/RBに等しい。従つて光強度検出装置が電 源Vccから給電される限り、光強度検出装置と測
定計器8の電気接続が切断されているかどうかを
確認することができる。
強度がゼロの場合でも、測定電流値Mはゼロで
はなくVr/RBに等しい。従つて光強度検出装置が電 源Vccから給電される限り、光強度検出装置と測
定計器8の電気接続が切断されているかどうかを
確認することができる。
各端子A′及びB′は任意に端子A″及びB″のいず
れかに接続することができ、端子B′は常にダイ
オード・ブリツジ6を介して端子Bと、端子
A′は端子Aと接続している。従つて光強度検出
装置の接続異常は確実に防止される。
れかに接続することができ、端子B′は常にダイ
オード・ブリツジ6を介して端子Bと、端子
A′は端子Aと接続している。従つて光強度検出
装置の接続異常は確実に防止される。
この一致関係が得られたら、ループ抵抗RBに
より式Vr+Vv/RB、即ち、Vr/RB+Vv/RBに従つて電流 値が計算される。測定計器8による電流測定値
Mは電流i及びの和である。従つて、この電
流Mはi+Vr/RB+Vv/RBに等しい。しかし、電流 に比較して電流iは極めて小さいから、無視して
もよい。従つて、電流は固定電流値Vr/RBと検知 光強度に応じた可変電流値Vv/RBの和に等しいと考 えることができる。
より式Vr+Vv/RB、即ち、Vr/RB+Vv/RBに従つて電流 値が計算される。測定計器8による電流測定値
Mは電流i及びの和である。従つて、この電
流Mはi+Vr/RB+Vv/RBに等しい。しかし、電流 に比較して電流iは極めて小さいから、無視して
もよい。従つて、電流は固定電流値Vr/RBと検知 光強度に応じた可変電流値Vv/RBの和に等しいと考 えることができる。
光電式可変電圧発生器4によつて検知される光
強度がゼロの場合でも、測定電流値Mはゼロで
はなくVr/RBに等しい。従つて光強度検出装置が電 源Vccから給電される限り、光強度検出装置と測
定計器8の電気接続が切断されているかどうかを
確認することができる。
強度がゼロの場合でも、測定電流値Mはゼロで
はなくVr/RBに等しい。従つて光強度検出装置が電 源Vccから給電される限り、光強度検出装置と測
定計器8の電気接続が切断されているかどうかを
確認することができる。
各端子A′及びB′は任意に端子A″及びB″のいず
れかに接続することができ、端子B′は常にダイ
オード・ブリツジ6を介して端子Bと、端子
A′は端子Aと接続している。従つて光強度検出
装置の接続異常は確実に防止される。
れかに接続することができ、端子B′は常にダイ
オード・ブリツジ6を介して端子Bと、端子
A′は端子Aと接続している。従つて光強度検出
装置の接続異常は確実に防止される。
基準電圧発生器1を構成する基準ツエナーダイ
オード及びその定電流発生器7の代りに2つの端
子が端子C及びPを接続する電池を使用しても本
発明の基本原理を逸脱することはない。
オード及びその定電流発生器7の代りに2つの端
子が端子C及びPを接続する電池を使用しても本
発明の基本原理を逸脱することはない。
本発明による光強度検出装置は特に光強度検出
装置が受光する太陽光線の強さに応じてブライン
ドなどの開閉を制御するのに応用することができ
る。
装置が受光する太陽光線の強さに応じてブライン
ドなどの開閉を制御するのに応用することができ
る。
第1図は本発明の光強度検出装置の好適な実施
例の回路図である。 1…基準電圧発生器、2…電圧コンパレータ、
3…増幅器、4…光電子工学的可変電圧発電装
置、6…ダイオード・ブリツジ、7…定電流発生
器、8…電流計、14…負荷抵抗、RB…ループ
抵抗。
例の回路図である。 1…基準電圧発生器、2…電圧コンパレータ、
3…増幅器、4…光電子工学的可変電圧発電装
置、6…ダイオード・ブリツジ、7…定電流発生
器、8…電流計、14…負荷抵抗、RB…ループ
抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可変の出力電流を発生させるに適合する光強
度検出装置であつて、 第1および第2の端子を有する光電子工学的発
電装置であつて、光を検出し該検出された光の強
度の関数として変化する電圧を第1,第2端子間
に発生させるに適合し、第1、第2端子間に負荷
抵抗が接続されているもの、 電圧比較装置であつて、反転入力端子、非反転
入力端子、および出力端子を有するもの、 第1および第2の終端を有するループ抵抗器で
あつて、第1の終端が該光電子工学的発電装置の
第1の端子に、第2の終端が該電圧比較装置の反
転入力端子にそれぞれ電気的に結合されるもの、 第1および第2の端子を有する基準電圧発生装
置であつて第1,第2端子間に基準電圧を発生さ
せるに適合し、該第1の端子が該光電子工学的発
電装置の第2の端子に電気的に結合され該第2の
端子が該電圧比較装置の非反転入力端子に結合さ
れるもの、および、 入力端子および出力端子を有する電流増幅装置
であつて、該入力端子が該電圧比較装置の出力端
子に電気的に結合され該出力端子が該電圧比較装
置の反転入力端子に電気的に結合されるもの、を
具備し、 該ループ抵抗器に流れる電流の値が、該光電
子工学的発電装置の電圧をVv、該基準電圧発生
装置の電圧をVr、該ループ抵抗器の値をRBとす
るとき、関係式=(Vv+Vr)/RBであらわさ
れ、該電流の値から該光電子工学的発電装置の
電圧Vvを導出することが可能である、 ことを特徴とする光強度検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8301759 | 1983-02-04 | ||
| FR8301759A FR2540625A1 (fr) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | Capteur d'intensite lumineuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170733A JPS59170733A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0441767B2 true JPH0441767B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=9285604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017225A Granted JPS59170733A (ja) | 1983-02-04 | 1984-02-03 | 可変出力電流を発生させる光強度検出装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4612438A (ja) |
| JP (1) | JPS59170733A (ja) |
| AU (1) | AU562153B2 (ja) |
| BE (1) | BE904781Q (ja) |
| CH (1) | CH655211A5 (ja) |
| DE (1) | DE3402844C2 (ja) |
| ES (1) | ES529455A0 (ja) |
| FR (1) | FR2540625A1 (ja) |
| IT (1) | IT1173186B (ja) |
| NL (1) | NL8400323A (ja) |
| SE (2) | SE451278B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4693389B2 (ja) * | 2004-11-02 | 2011-06-01 | 能美防災株式会社 | 炎感知器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL258177A (ja) * | 1959-11-25 | |||
| US3443101A (en) * | 1965-08-09 | 1969-05-06 | Gen Motors Corp | Light sensitive circuit employing a zener diode in series with the photoconductive device |
| DE1562059A1 (de) * | 1968-02-17 | 1970-02-26 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Schaltungsanordnung mit einem elektrisch steuerbaren, lichtempfindlichen verstaerkerelement |
| DE2558155C3 (de) * | 1974-12-28 | 1978-10-19 | Canon K.K., Tokio | Lkhtmeßschaltung |
| JPS5331952A (en) * | 1976-09-06 | 1978-03-25 | Hitachi Ltd | Solid switch circuit |
| US4262220A (en) * | 1979-03-28 | 1981-04-14 | Rosemount Inc. | Optical current isolator circuit |
| JPS5838041A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Asahi Optical Co Ltd | Apdバイアス回路 |
| US4424440A (en) * | 1981-10-16 | 1984-01-03 | The Babcock & Wilcox Company | Automatic photocell loading |
-
1983
- 1983-02-04 FR FR8301759A patent/FR2540625A1/fr active Granted
-
1984
- 1984-01-27 DE DE3402844A patent/DE3402844C2/de not_active Expired
- 1984-01-31 US US06/575,841 patent/US4612438A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-02-01 AU AU23978/84A patent/AU562153B2/en not_active Ceased
- 1984-02-02 NL NL8400323A patent/NL8400323A/nl not_active Application Discontinuation
- 1984-02-02 IT IT19399/84A patent/IT1173186B/it active
- 1984-02-02 CH CH488/84A patent/CH655211A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1984-02-03 SE SE8400551A patent/SE451278B/sv unknown
- 1984-02-03 SE SE8400551D patent/SE8400551L/xx not_active Application Discontinuation
- 1984-02-03 JP JP59017225A patent/JPS59170733A/ja active Granted
- 1984-02-03 ES ES529455A patent/ES529455A0/es active Granted
-
1986
- 1986-05-14 BE BE0/216674A patent/BE904781Q/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE904781Q (fr) | 1986-09-01 |
| NL8400323A (nl) | 1984-09-03 |
| IT8419399A0 (it) | 1984-02-02 |
| AU2397884A (en) | 1984-08-09 |
| AU562153B2 (en) | 1987-05-28 |
| SE8400551L (sv) | 1984-08-05 |
| SE451278B (sv) | 1987-09-21 |
| DE3402844C2 (de) | 1986-05-15 |
| ES8502256A1 (es) | 1984-12-16 |
| SE8400551D0 (sv) | 1984-02-03 |
| ES529455A0 (es) | 1984-12-16 |
| JPS59170733A (ja) | 1984-09-27 |
| FR2540625B1 (ja) | 1985-05-17 |
| US4612438A (en) | 1986-09-16 |
| FR2540625A1 (fr) | 1984-08-10 |
| IT1173186B (it) | 1987-06-18 |
| DE3402844A1 (de) | 1984-08-16 |
| CH655211A5 (fr) | 1986-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5107202A (en) | Fiber optic current monitor for high-voltage applications | |
| CN113092845A (zh) | 一种霍尔传感器及均流测试系统 | |
| CN111077356B (zh) | 电流检测电路、方法、装置和存储介质 | |
| JP5157972B2 (ja) | 地絡検出装置 | |
| JPH0441767B2 (ja) | ||
| US4143550A (en) | Resistance-to-current converter | |
| US2363057A (en) | Electrical measuring device | |
| US7067788B2 (en) | Control loop apparatus or current measuring circuit including a current sensor or method of current calculation | |
| JP4622119B2 (ja) | 充電電流検出回路 | |
| US6844734B2 (en) | Current detection circuit for A/F sensor | |
| KR910006729B1 (ko) | 광도 감지기 | |
| JP2862370B2 (ja) | 電流検出回路 | |
| JPH0136150Y2 (ja) | ||
| RU2024831C1 (ru) | Устройство для измерения давления | |
| KR100273972B1 (ko) | 전원 노이즈 검출 회로 | |
| JP2001356139A (ja) | 電流検出回路 | |
| JPH0192664A (ja) | 線路用検電装置 | |
| JPH0615294Y2 (ja) | 信号発生装置 | |
| JPH0712938Y2 (ja) | 送電線の故障電流検出装置 | |
| JPH01295175A (ja) | 電流測定回路 | |
| JPS6046453A (ja) | 湿度検出回路 | |
| JPH06249895A (ja) | 電流検出装置 | |
| JPH0377950B2 (ja) | ||
| JPH063463B2 (ja) | 信号源の電気量検出装置 | |
| JPH01123159A (ja) | 線路用検電装置 |