JPH0441816Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441816Y2 JPH0441816Y2 JP19193186U JP19193186U JPH0441816Y2 JP H0441816 Y2 JPH0441816 Y2 JP H0441816Y2 JP 19193186 U JP19193186 U JP 19193186U JP 19193186 U JP19193186 U JP 19193186U JP H0441816 Y2 JPH0441816 Y2 JP H0441816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cutting
- movable blade
- view
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 9
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 8
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、草や木の小枝等を切断する刈込機に
関するものである。
関するものである。
従来の刈込機を第7〜第11図により説明す
る。
る。
第7図は、刈込機の全体斜視図、第8図は、可
動刃の部分斜視図、第9図は、可動刃の上面図、
第10図は、A2−A2線断面図、第11図は、
B2−B2線断面図である。1は刈込機本体、2
はスイツチ、3はサブハンドル、4はプロテクタ
で、5は上可動刃、6は下可動刃であり、これら
は、上補助板7と下補助板8とによつて挟持され
ている。すなわち従来の刈込機は、第8図に示し
てあるように長手方向の両側に、複数の切刃を形
成した上可動刃5とこれに対応する同様な下可動
刃6とが上下に接触状態を保ちながら、長手方向
に交互に往復動する摺動動作により、上可動刃5
と下可動刃6との切刃の前後間隔内に挿入された
草や木の小枝等を切断刈込みするものである。上
可動刃5と下可動刃6は、第9〜第11図に示し
てあるように、左右の刃においては、刃のピツチ
P3、刃長さl3そして刃付け角度rが同じである。
動刃の部分斜視図、第9図は、可動刃の上面図、
第10図は、A2−A2線断面図、第11図は、
B2−B2線断面図である。1は刈込機本体、2
はスイツチ、3はサブハンドル、4はプロテクタ
で、5は上可動刃、6は下可動刃であり、これら
は、上補助板7と下補助板8とによつて挟持され
ている。すなわち従来の刈込機は、第8図に示し
てあるように長手方向の両側に、複数の切刃を形
成した上可動刃5とこれに対応する同様な下可動
刃6とが上下に接触状態を保ちながら、長手方向
に交互に往復動する摺動動作により、上可動刃5
と下可動刃6との切刃の前後間隔内に挿入された
草や木の小枝等を切断刈込みするものである。上
可動刃5と下可動刃6は、第9〜第11図に示し
てあるように、左右の刃においては、刃のピツチ
P3、刃長さl3そして刃付け角度rが同じである。
この構造では、刃のピツチP3がある程度ある
ため、その分、草木を刈り込んだ時、特に細くて
柔かい草木の場合、草木が横に倒れてむしれ切れ
したりして切り口が一様ではなかつた。また、太
い枝でも細い草木でも一緒に切断するため、刃の
寿命が落ちたり、しいては本体寿命を低下させる
恐れがあつた。また、これ以上の仕上げをするこ
とは上記した理由から難しかつた。
ため、その分、草木を刈り込んだ時、特に細くて
柔かい草木の場合、草木が横に倒れてむしれ切れ
したりして切り口が一様ではなかつた。また、太
い枝でも細い草木でも一緒に切断するため、刃の
寿命が落ちたり、しいては本体寿命を低下させる
恐れがあつた。また、これ以上の仕上げをするこ
とは上記した理由から難しかつた。
本考案の目的は、上記した難点を解消し、草木
の刈込みで、荒仕上げ刈込みと仕上げ切込みの使
い分けが、出来ることを可能にした刈込機を提供
するものである。
の刈込みで、荒仕上げ刈込みと仕上げ切込みの使
い分けが、出来ることを可能にした刈込機を提供
するものである。
本考案は、可動刃の長手方向の左右についてい
る切刃について着目し、効果的な刈込みが出来る
ように、形状を工夫したものである。
る切刃について着目し、効果的な刈込みが出来る
ように、形状を工夫したものである。
本考案の刈込機の一実施例を第1〜第6図によ
つて説明する。
つて説明する。
第1図は刈込機の全体斜視図、第2図は可動刃
部分の斜視図、第3図は可動刃部の上面図、第4
図は切刃A1−A1線断面図、第5図は切刃B1
−B1線の断面図、第6図は草木を刈込む時の全
体斜視図である。
部分の斜視図、第3図は可動刃部の上面図、第4
図は切刃A1−A1線断面図、第5図は切刃B1
−B1線の断面図、第6図は草木を刈込む時の全
体斜視図である。
刈込機の上可動刃5、下可動刃6の長手方向の
左右についている切刃5a,6aの形状を変え
る。片側は刃と刃のピツチP1は太枝が入る大さ
にし、反対側はP1よりも小さい刃ピツチP2をと
る。また、刃の長さl2も13より小さくとり、ま
た、切刃の刃付け角度も、片側の刃付け角度αを
反対側の角度βよりも大きくする。このように、
刈込機の上可動刃5、下可動刃6の長手方向の両
側についている切刃5a,6aの形状を左右で変
える。このように可動刃の形状を変えることによ
り、第3図から解るように、片側の刃ピツチP2
の切刃の方は、刃ピツチが狭いので草木が横に倒
れることが少なく、また、刃付け角度αも大きい
ので、切り口が良い。また、太い枝も入りにくい
ので刃こぼれや、本体側の負担が軽くてすむ。
左右についている切刃5a,6aの形状を変え
る。片側は刃と刃のピツチP1は太枝が入る大さ
にし、反対側はP1よりも小さい刃ピツチP2をと
る。また、刃の長さl2も13より小さくとり、ま
た、切刃の刃付け角度も、片側の刃付け角度αを
反対側の角度βよりも大きくする。このように、
刈込機の上可動刃5、下可動刃6の長手方向の両
側についている切刃5a,6aの形状を左右で変
える。このように可動刃の形状を変えることによ
り、第3図から解るように、片側の刃ピツチP2
の切刃の方は、刃ピツチが狭いので草木が横に倒
れることが少なく、また、刃付け角度αも大きい
ので、切り口が良い。また、太い枝も入りにくい
ので刃こぼれや、本体側の負担が軽くてすむ。
荒仕上げをするのには、反対側の切刃を使用す
る。第6図のように、刈込む時は、最初にH方向
を刈込んで荒仕上げをして、逆方向Jに戻す時に
上記した理由で刈込み面が仕上がるので、一台で
効果的な刈込みが可能となる。
る。第6図のように、刈込む時は、最初にH方向
を刈込んで荒仕上げをして、逆方向Jに戻す時に
上記した理由で刈込み面が仕上がるので、一台で
効果的な刈込みが可能となる。
以上説明したように、本考案の刈込機によれ
ば、可動刃の長手方向の左右の切刃を仕上げ用
と、荒仕上げ用と分けたので、荒仕上げ用の刃ピ
ツチの大きい側の切刃で草木を刈込み、折り返し
もう一方の刃ピツチの小さい側の切刃で刈込むこ
とによつて、切断部の不揃い部分をなくし、良好
な仕上げ面を形成することができる。
ば、可動刃の長手方向の左右の切刃を仕上げ用
と、荒仕上げ用と分けたので、荒仕上げ用の刃ピ
ツチの大きい側の切刃で草木を刈込み、折り返し
もう一方の刃ピツチの小さい側の切刃で刈込むこ
とによつて、切断部の不揃い部分をなくし、良好
な仕上げ面を形成することができる。
第1〜第6図は本考案の一実施例を示し、第1
図は刈込機の全体斜視図、第2図は可動刃の斜視
図、第3図は可動刃の上面図、第4図はA1−A
1断面図、第5図はB1−B1線断面図、第6図
は刈込み時の全体斜視図、第7〜第11図は従来
の刈込機の例を示し、第7図は刈込機の全体斜視
図、第8図は可動刃の部分斜視図、第9図は可動
刃の上面図、第10図はA2−A2線断面図、第
11図はB2−B2線断面図。 1……本体、2……スイツチ、3……サブハン
ドル、4……プロテクタ、5……上可動刃、6…
…下可動刃、7……上補助板、8……下補助板、
9……A1−A1線断面図、10……B1−B1
線断面図、11……草木、P1……刃と刃のピツ
チ、P2……刃と刃のピツチ、l1……刃長さ、l2…
…刃長さ、α……刃付け角度、β……刃付け角
度、H……刈込方向、J……刈込方向、5a……
切刃、6a……切刃。
図は刈込機の全体斜視図、第2図は可動刃の斜視
図、第3図は可動刃の上面図、第4図はA1−A
1断面図、第5図はB1−B1線断面図、第6図
は刈込み時の全体斜視図、第7〜第11図は従来
の刈込機の例を示し、第7図は刈込機の全体斜視
図、第8図は可動刃の部分斜視図、第9図は可動
刃の上面図、第10図はA2−A2線断面図、第
11図はB2−B2線断面図。 1……本体、2……スイツチ、3……サブハン
ドル、4……プロテクタ、5……上可動刃、6…
…下可動刃、7……上補助板、8……下補助板、
9……A1−A1線断面図、10……B1−B1
線断面図、11……草木、P1……刃と刃のピツ
チ、P2……刃と刃のピツチ、l1……刃長さ、l2…
…刃長さ、α……刃付け角度、β……刃付け角
度、H……刈込方向、J……刈込方向、5a……
切刃、6a……切刃。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長手方向の両側に複数の切刃を形成した上可動
刃とこれに対応する下可動刃とが、上下に接触状
態を保ちながら、回転駆動源により長手方向に交
互に往復摺動して草木を刈込む刈込機において、 前記可動刃の一方の側の切刃の刃ピツチを、他
方の側の切刃の刃ピツチより小さくすると共に、
刃ピツチの小さい側の切刃の刃付け角度を他方の
側の刃付け角度より鋭角に設定したことを特徴と
する刈込機の可動刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19193186U JPH0441816Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19193186U JPH0441816Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395451U JPS6395451U (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0441816Y2 true JPH0441816Y2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=31146536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19193186U Expired JPH0441816Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441816Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP19193186U patent/JPH0441816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395451U (ja) | 1988-06-20 |
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