JPH0441819B2 - - Google Patents
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- JPH0441819B2 JPH0441819B2 JP59080922A JP8092284A JPH0441819B2 JP H0441819 B2 JPH0441819 B2 JP H0441819B2 JP 59080922 A JP59080922 A JP 59080922A JP 8092284 A JP8092284 A JP 8092284A JP H0441819 B2 JPH0441819 B2 JP H0441819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- optional mechanism
- optional
- copying machine
- gear
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/757—Drive mechanisms for photosensitive medium, e.g. gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機等本体に結合されるオプシヨ
ン機構のための駆動装置に関するものである。
ン機構のための駆動装置に関するものである。
従来技術
従来、複写機等にオプシヨントレイ等のオプシ
ヨン機構を追加結合する場合、そのオプシヨン機
構の駆動方式としてそのオプシヨン機構内に専用
駆動モータを設けるものがあつたが、このような
方式では、オプシヨン機構の価格が大幅に上つて
しまう。また、複写機等本体に設けた駆動源によ
つて、オプシヨン機構を駆動するものもあつた
が、このための従来の駆動力伝達機構は、ギア等
の伝達部材が本体から突出しており、安全上或い
はギアの破損の問題があり、どれも複雑でありま
た取り付けに要する時間がかかる等の欠点の多い
ものであつた。
ヨン機構を追加結合する場合、そのオプシヨン機
構の駆動方式としてそのオプシヨン機構内に専用
駆動モータを設けるものがあつたが、このような
方式では、オプシヨン機構の価格が大幅に上つて
しまう。また、複写機等本体に設けた駆動源によ
つて、オプシヨン機構を駆動するものもあつた
が、このための従来の駆動力伝達機構は、ギア等
の伝達部材が本体から突出しており、安全上或い
はギアの破損の問題があり、どれも複雑でありま
た取り付けに要する時間がかかる等の欠点の多い
ものであつた。
発明の目的
本発明の目的は、前述したような従来技術の問
題点を解消し、非常に簡単で安価なオプシヨン機
構用駆動装置を提供することである。
題点を解消し、非常に簡単で安価なオプシヨン機
構用駆動装置を提供することである。
発明の構成
本発明によれば、複写機等本体側に設けられか
つ該本体に結合されるオプシヨン機構の駆動源と
なるオプシヨン機構用駆動装置において、オプシ
ヨン機構を結合しないときに複写機等本体内に没
入した位置とオプシヨン機構を結合した時にオプ
シヨン機構のインプツトギアと係合するために複
写機等本体から突出した位置との間に移動動しう
るように複写機等本体に取り付けられたオプシヨ
ン機構駆動用ギアと、複写機等本体に取り付けら
れる押圧兼カバー部材とを備え、前記押圧兼カバ
ー部材は、前記複写機等本体内に没入した位置に
前記オプシヨン機構駆動用ギアを保持するための
カバー部と、前記オプシヨン機構駆動用ギアが前
記インプツトギアと係合するために複写機等本体
から突出した位置にあるときそのインプツトギア
にそのオプシヨン機構駆動用ギアを適正圧力で押
しつけるための弾性押圧部とを有すると共に、前
記カバー部と弾性押圧部の何れかを使用するよう
にその取付状態を可変としている。
つ該本体に結合されるオプシヨン機構の駆動源と
なるオプシヨン機構用駆動装置において、オプシ
ヨン機構を結合しないときに複写機等本体内に没
入した位置とオプシヨン機構を結合した時にオプ
シヨン機構のインプツトギアと係合するために複
写機等本体から突出した位置との間に移動動しう
るように複写機等本体に取り付けられたオプシヨ
ン機構駆動用ギアと、複写機等本体に取り付けら
れる押圧兼カバー部材とを備え、前記押圧兼カバ
ー部材は、前記複写機等本体内に没入した位置に
前記オプシヨン機構駆動用ギアを保持するための
カバー部と、前記オプシヨン機構駆動用ギアが前
記インプツトギアと係合するために複写機等本体
から突出した位置にあるときそのインプツトギア
にそのオプシヨン機構駆動用ギアを適正圧力で押
しつけるための弾性押圧部とを有すると共に、前
記カバー部と弾性押圧部の何れかを使用するよう
にその取付状態を可変としている。
実施例
次に、添付図面に基づいて本発明の実施例につ
いて本発明をより詳細に説明する。
いて本発明をより詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としてのオプシヨ
ン機構用駆動装置を適用した複写機本体にオプシ
ヨン機構を取り付けた状態を概略的に示してい
る。第1図に示すように、複写機本体1にオプシ
ヨン機構2が取り付けられ、この例では、オプシ
ヨン追加によりカセツトトレイの数が2個増え計
3段トレイとなつている。第1図において、参照
番号3及び4は、オプシヨン機構2における送り
ローラを示しており、参照番号5は、複写機本体
1内の感光ドラムを示している。
ン機構用駆動装置を適用した複写機本体にオプシ
ヨン機構を取り付けた状態を概略的に示してい
る。第1図に示すように、複写機本体1にオプシ
ヨン機構2が取り付けられ、この例では、オプシ
ヨン追加によりカセツトトレイの数が2個増え計
3段トレイとなつている。第1図において、参照
番号3及び4は、オプシヨン機構2における送り
ローラを示しており、参照番号5は、複写機本体
1内の感光ドラムを示している。
第2図は、第1図における複写機本体1からオ
プシヨン機構2への駆動結合部分を概略的に示し
ている。第2図に示すように、複写機本体1に
は、本発明の一実施例としてのオプシヨン機構用
駆動装置の一部を構成するオプシヨン駆動用ギア
7が設けられており、このオプシヨン駆動用ギア
7は、複写機本体1内にて複写機動作中に常時又
は適正タイミングで回転するシヤフト6に固定さ
れている。このオプシヨン駆動用ギア7は、シヤ
フト6の回りに自由に回転するリンク8の自由端
に取り付けられ、オプシヨン機構2を結合しない
ときの複写機本体1内の位置と、オプシヨン機構
2を結合した時のオプシヨン機構のインプツトギ
アと係合する位置との間に可動なアイドラギア9
に係合してこれに回転力を伝える。この実施例で
は、オプシヨン駆動用ギア7とアイドラギア9と
で、オプシヨン機構駆動用ギアを構成している。
アイドラギア9は、オプシヨン機構2が結合され
た状態では、リンク8が押圧兼カバー部材13の
弾性押圧部13Bにより押圧固定されているた
め、本体1から突出してオプシヨン機構2内に入
り込む形で、オプシヨン機構2内に設けられたオ
プシヨンインプツトギア10と係合し、オプシヨ
ンインプツトギア10に回転力を伝達して、オプ
シヨン機構の駆動源としての駆動ギアとして直接
的に作動し、本体1から駆動力が伝達される。こ
うして、インプツトギア10が回転されると、ギ
ア又はチエーン等の適当な伝達機構10Aを介し
てクラツチ11及び12が回転させられる。こら
れクラツチ11及び12を適正タイミングにてオ
ンすると、これらクラツチ11及び12のそれぞ
れと同軸に設けられた送りローラ3及び4(第1
図参照)が回転させられ、オプシヨン機構2のカ
セツト内の用紙が複写機本体1内へと搬送されて
いく。この時、前述のようにリンク8は、この実
施例のオプシヨン機構用駆動装置の一部を構成す
る押圧兼カバー部材13の弾性押圧部13Bによ
り常にインプツトギア10の側に押圧されてお
り、従つて、駆動ギアとしてのアイドラギア9が
インプツトギア10に適正圧力で押圧係合させら
れるので、確実に駆動力を伝達することができ
る。
プシヨン機構2への駆動結合部分を概略的に示し
ている。第2図に示すように、複写機本体1に
は、本発明の一実施例としてのオプシヨン機構用
駆動装置の一部を構成するオプシヨン駆動用ギア
7が設けられており、このオプシヨン駆動用ギア
7は、複写機本体1内にて複写機動作中に常時又
は適正タイミングで回転するシヤフト6に固定さ
れている。このオプシヨン駆動用ギア7は、シヤ
フト6の回りに自由に回転するリンク8の自由端
に取り付けられ、オプシヨン機構2を結合しない
ときの複写機本体1内の位置と、オプシヨン機構
2を結合した時のオプシヨン機構のインプツトギ
アと係合する位置との間に可動なアイドラギア9
に係合してこれに回転力を伝える。この実施例で
は、オプシヨン駆動用ギア7とアイドラギア9と
で、オプシヨン機構駆動用ギアを構成している。
アイドラギア9は、オプシヨン機構2が結合され
た状態では、リンク8が押圧兼カバー部材13の
弾性押圧部13Bにより押圧固定されているた
め、本体1から突出してオプシヨン機構2内に入
り込む形で、オプシヨン機構2内に設けられたオ
プシヨンインプツトギア10と係合し、オプシヨ
ンインプツトギア10に回転力を伝達して、オプ
シヨン機構の駆動源としての駆動ギアとして直接
的に作動し、本体1から駆動力が伝達される。こ
うして、インプツトギア10が回転されると、ギ
ア又はチエーン等の適当な伝達機構10Aを介し
てクラツチ11及び12が回転させられる。こら
れクラツチ11及び12を適正タイミングにてオ
ンすると、これらクラツチ11及び12のそれぞ
れと同軸に設けられた送りローラ3及び4(第1
図参照)が回転させられ、オプシヨン機構2のカ
セツト内の用紙が複写機本体1内へと搬送されて
いく。この時、前述のようにリンク8は、この実
施例のオプシヨン機構用駆動装置の一部を構成す
る押圧兼カバー部材13の弾性押圧部13Bによ
り常にインプツトギア10の側に押圧されてお
り、従つて、駆動ギアとしてのアイドラギア9が
インプツトギア10に適正圧力で押圧係合させら
れるので、確実に駆動力を伝達することができ
る。
このようなオプシヨン機構駆動装置の構成につ
いて、第3図から第6図を参照してより詳細に説
明する。
いて、第3図から第6図を参照してより詳細に説
明する。
第3図は、オプシヨン機構2を複写機本体1に
取り付けていない場合のオプシヨン機構駆動装置
の状態を部分的に断面にて示している。第4図
は、第3図に示した部分の平面図である。第3図
及び第4図に示すように、押圧兼カバー部材13
は、複写機本体1のフレーム15に止めねじ14
により位置固定されており、押圧兼カバー部材1
3のカバー部13Aは、フレーム15の開口部1
6を閉ざしている。アイドラギア9は、押圧兼カ
バー部材13のカバー部13Aの上に位置固定さ
れ、複写機稼動時は図示の状態で空回転する。従
つて、駆動ギアとしてのアイドラギア9は、本体
外に突出することなく、押圧兼カバー部材13の
カバー部13Aによつて複写機本体1内の位置に
保持される。
取り付けていない場合のオプシヨン機構駆動装置
の状態を部分的に断面にて示している。第4図
は、第3図に示した部分の平面図である。第3図
及び第4図に示すように、押圧兼カバー部材13
は、複写機本体1のフレーム15に止めねじ14
により位置固定されており、押圧兼カバー部材1
3のカバー部13Aは、フレーム15の開口部1
6を閉ざしている。アイドラギア9は、押圧兼カ
バー部材13のカバー部13Aの上に位置固定さ
れ、複写機稼動時は図示の状態で空回転する。従
つて、駆動ギアとしてのアイドラギア9は、本体
外に突出することなく、押圧兼カバー部材13の
カバー部13Aによつて複写機本体1内の位置に
保持される。
第5図は、オプシヨン機構2を複写機本体1に
結合した場合のオプシヨン機構用駆動装置の状態
を部分的に断面にて示しており、第6図は、第5
図に示した部分の平面図である。第3図及び第4
図のオプシヨン機構との非結合状態から、第5図
及び第6図のオプシヨン機構との結合状態にする
には、先ず、第3図及び第4図の状態で押圧兼カ
バー部材13を止めている止めねじ14を外し、
押圧兼カバー部材13を一旦フレーム15から外
し、リンク8及びアイドラギア9をフレーム15
の開口部16を通して下方に落として本体の外に
突出させられた状態で、再び押圧兼カバー部材1
3を第3図及び第4図の取付け状態より180度回
転させた状態、すなわち、弾性押圧部13Bがリ
ンク8をオプシヨンインプツトギア10の方へ押
圧するような状態で止めねじ14にてフレーム1
5に固定する。これにより、アイドラギア9は、
インプツトギア10に対して適正圧力で押圧係合
させられ、オプシヨン駆動用ギア7の回転力は、
アイドラギア9を介してオプシヨンインプツトギ
ア10へと確実に伝達させられる。
結合した場合のオプシヨン機構用駆動装置の状態
を部分的に断面にて示しており、第6図は、第5
図に示した部分の平面図である。第3図及び第4
図のオプシヨン機構との非結合状態から、第5図
及び第6図のオプシヨン機構との結合状態にする
には、先ず、第3図及び第4図の状態で押圧兼カ
バー部材13を止めている止めねじ14を外し、
押圧兼カバー部材13を一旦フレーム15から外
し、リンク8及びアイドラギア9をフレーム15
の開口部16を通して下方に落として本体の外に
突出させられた状態で、再び押圧兼カバー部材1
3を第3図及び第4図の取付け状態より180度回
転させた状態、すなわち、弾性押圧部13Bがリ
ンク8をオプシヨンインプツトギア10の方へ押
圧するような状態で止めねじ14にてフレーム1
5に固定する。これにより、アイドラギア9は、
インプツトギア10に対して適正圧力で押圧係合
させられ、オプシヨン駆動用ギア7の回転力は、
アイドラギア9を介してオプシヨンインプツトギ
ア10へと確実に伝達させられる。
発明の効果
本発明によるオプシヨン機構用駆動装置は、前
述したような構成であるので、次のような効果を
有している。
述したような構成であるので、次のような効果を
有している。
(a) オプシヨン機構非結合時には、オプシヨン機
構駆動用のギアは本体内に陰納できるる。
構駆動用のギアは本体内に陰納できるる。
(b) オプシヨン機構結合時には、オプシヨン機構
駆動動用のギアを本体から突出させてオプシヨ
ンインプツトギアに押圧係合することができ、
オプシヨンインプツトギアギアもオプシヨン機
構の外に突設させずに済む。
駆動動用のギアを本体から突出させてオプシヨ
ンインプツトギアに押圧係合することができ、
オプシヨンインプツトギアギアもオプシヨン機
構の外に突設させずに済む。
(c) オプシヨン機構非結合時にオプシヨン機構駆
動用のギアを本体内の位置に保持するカバー部
材と、オプシヨン機構結合時にオプシヨン機構
のインプツトギアと係合する位置にオプシヨン
機構駆動用のギアを本体外の位置に押圧係合す
る弾性押圧部材とを一体化して押圧兼カバー部
材とするとともに、前記カバー部と弾性押圧部
の何れかを使用するようにその取付け状態を可
変としたため、1つの部品で2つの機能がある
だけでなく、オプシヨン機構を本体に取り付け
るためにカバー部材を廃棄して、その代わり
に、弾性押圧部材を新たな追加部品として用意
する必要がない。
動用のギアを本体内の位置に保持するカバー部
材と、オプシヨン機構結合時にオプシヨン機構
のインプツトギアと係合する位置にオプシヨン
機構駆動用のギアを本体外の位置に押圧係合す
る弾性押圧部材とを一体化して押圧兼カバー部
材とするとともに、前記カバー部と弾性押圧部
の何れかを使用するようにその取付け状態を可
変としたため、1つの部品で2つの機能がある
だけでなく、オプシヨン機構を本体に取り付け
るためにカバー部材を廃棄して、その代わり
に、弾性押圧部材を新たな追加部品として用意
する必要がない。
(d) 押圧兼カバー部材の取り付け状態を変えるだ
けでよいので、オプシヨン機構を本体に取り付
ける作業をする時、本体からオプシヨン機構へ
駆動力を伝達できる状態にする作業は、非常に
簡単になる。
けでよいので、オプシヨン機構を本体に取り付
ける作業をする時、本体からオプシヨン機構へ
駆動力を伝達できる状態にする作業は、非常に
簡単になる。
(e) 本発明によれば、複写機等本体に設けた駆動
源によつて、オプシヨン機構を駆動でき、オプ
シヨン機構非結合時には、オプシヨン機構駆動
用のギアは、本体内に陰納できて本体外に突出
せず、オプシヨンインプツトギアもオプシヨン
機構の外に突設させずに済むため、安全であ
り、ギア破損の問題もない。また、駆動力伝達
機構は簡単であり、オプシヨン機構取り付けに
要する時間も短くできる。
源によつて、オプシヨン機構を駆動でき、オプ
シヨン機構非結合時には、オプシヨン機構駆動
用のギアは、本体内に陰納できて本体外に突出
せず、オプシヨンインプツトギアもオプシヨン
機構の外に突設させずに済むため、安全であ
り、ギア破損の問題もない。また、駆動力伝達
機構は簡単であり、オプシヨン機構取り付けに
要する時間も短くできる。
添付図面の第1図は、本発明の一実施例として
のオプシヨン機構用駆動装置を適用した複写機本
体にオプシヨン機構を取り付けた状態を示す概略
図、第2図は、第1図の複写機本体とオプシヨン
機構との駆動結合部分を示す概略図、第3図は、
オプシヨン機構を複写機本体に取り付けていない
場合のオプシヨン機構用駆動装置の状態を示す部
分断面図、第4図は、第3図の部分の平面図、第
5図は、オプシヨン機構の複写機本体に結合した
場合のオプシヨン機構用駆動装置の状態を示す部
分断面図、第6図は、第5図の部分の平面図であ
る。 1……複写機本体、2……オプシヨン機構、
3,4……搬送ローラ、5……感光ドラム、6…
…シヤフト、7……オプシヨン駆動用ギア、8…
…リンク、9……アイドラギア、10……オプシ
ヨンインプツトギア、13……押圧兼カバー部
材、13A……カバー部、13B……弾性押圧
部、14……止めねじ、15……フレーム、16
……開口部。
のオプシヨン機構用駆動装置を適用した複写機本
体にオプシヨン機構を取り付けた状態を示す概略
図、第2図は、第1図の複写機本体とオプシヨン
機構との駆動結合部分を示す概略図、第3図は、
オプシヨン機構を複写機本体に取り付けていない
場合のオプシヨン機構用駆動装置の状態を示す部
分断面図、第4図は、第3図の部分の平面図、第
5図は、オプシヨン機構の複写機本体に結合した
場合のオプシヨン機構用駆動装置の状態を示す部
分断面図、第6図は、第5図の部分の平面図であ
る。 1……複写機本体、2……オプシヨン機構、
3,4……搬送ローラ、5……感光ドラム、6…
…シヤフト、7……オプシヨン駆動用ギア、8…
…リンク、9……アイドラギア、10……オプシ
ヨンインプツトギア、13……押圧兼カバー部
材、13A……カバー部、13B……弾性押圧
部、14……止めねじ、15……フレーム、16
……開口部。
Claims (1)
- 1 複写機等本体側に設けられかつ該本体に結合
されるオプシヨン機構の駆動源となるオプシヨン
機構用駆動装置において、オプシヨン機構を結合
しないときに複写機等本体内に没入した位置とオ
プシヨン機構を結合した時にオプシヨン機構のイ
ンプツトギアと係合するために複写機等本体から
突出した位置との間に移動しうるように複写機等
本体に取り付けられたオプシヨン機構駆動用ギア
と、複写機等本体に取け付けられる押圧兼カバー
部材とを備えており、前記押圧兼カバー部材は、
前記複写機等本体内に没入した位置に前記オプシ
ヨン機構駆動用ギアを保持するためのカバー部
と、前記オプシヨン機構駆動用ギアが前記インプ
ツトギアと係合するために複写機等本体から突出
した位置にあるときそのインプツトギアにそのオ
プシヨン機構駆動用ギアを適正圧力で押しつける
ための弾性押圧部とを有すると共に、前記カバー
部と弾性押圧部の何れかを使用するようにその取
付状態を可変したことを特徴とするオプシヨン機
構用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080922A JPS60225173A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | オプシヨン機構用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59080922A JPS60225173A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | オプシヨン機構用駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225173A JPS60225173A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0441819B2 true JPH0441819B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=13731911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080922A Granted JPS60225173A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | オプシヨン機構用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225173A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7537130B2 (ja) * | 2020-05-28 | 2024-08-21 | セイコーエプソン株式会社 | 搬送装置及び記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717961A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Toshiba Corp | Image forming system apparatus |
| JPS57158854A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Toshiba Corp | Image forming system device |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59080922A patent/JPS60225173A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60225173A (ja) | 1985-11-09 |
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