JPH0441886U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441886U JPH0441886U JP8368690U JP8368690U JPH0441886U JP H0441886 U JPH0441886 U JP H0441886U JP 8368690 U JP8368690 U JP 8368690U JP 8368690 U JP8368690 U JP 8368690U JP H0441886 U JPH0441886 U JP H0441886U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- container body
- cream
- container
- actuator
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
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- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
第1図は本案容器の半断面図、第2図はその主
要部材である吸上げ管の斜視図、第3図は別実施
例で示す容器の半断面図である。 3……容器体、5……シリンダ、6……吸上げ
管、7……落し蓋、9……作動子、12……アー
ム、13……リング、21……案内棒。
要部材である吸上げ管の斜視図、第3図は別実施
例で示す容器の半断面図である。 3……容器体、5……シリンダ、6……吸上げ
管、7……落し蓋、9……作動子、12……アー
ム、13……リング、21……案内棒。
補正 平3.8.30
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 クリーム状物吐出容器
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 容器体3上端部から適宜吊下げ部4を介し
て容器体内へシリンダ5を、かつ該シリンダ下部
から容器体内底部へシリンダ外径とほゞ同外径の
吸上げ管6を、それぞれ垂設すると共に、上記シ
リンダの上部外面へ摺動自在に嵌合させた鍔状の
落し蓋7を容器体内へ充填させたクリーム状物の
上面へ載置させ、かつ上記シリンダ内へ上下動可
能に下部を嵌合させて起立する作動子9の上下動
で上記クリーム状物をシリンダ内へ吸込み、かつ
作動子上端に付設したノズルから吐出するよう設
けたクリーム状物吐出容器において、上記吸上げ
管6下端から放射状に複数のアーム12を突出し
てこれ等アーム先端に容器体胴部2の内径とほゞ
同外径のリング13を付設したことを特徴とする
クリーム状物吐出容器。 (2) 容器体3上端部から容器体内へ適宜吊下げ
部4を介してシリンダ5を、かつ該シリンダ下部
から容器体内底部へシリンダ外径とほゞ同外径の
吸上げ管6を、それぞれ垂設すると共に、上記シ
リンダの上部外面へ摺動自在に嵌合させた鍔状の
落し蓋7を容器体内へ充填させたクリーム状物の
上面へ載置させ、かつ上記シリンダ内へ上下動可
能に下部を嵌合させて起立する作動子9の上下動
で上記クリーム状物をシリンダ内へ吸込み、かつ
作動子上端に付設したノズルから吐出するよう設
けたクリーム状物吐出容器において、上記容器体
底壁1の中心から、上面テーパ状でかつ外周面に
縦溝20を穿設した案内棒12を起立すると共に
、該案内棒外面に吸上げ管6下端部を緊密に嵌合
させ、該吸上げ管下端部からは、放射状に複数の
アーム12…を突出して、これ等アーム先端に容
器体胴部内径よりも多少小外径のリング13を付
設したことを特徴とするクリーム状物吐出容器。 (3) 吸上げ管6下端から放射状に突出する複数
アーム12間の吸上げ管6下端部分を切欠き、該
切欠きを吸上げ管6内へのクリーム状物流入口1
5としたことを特徴とする、請求項1および請求
項2記載のクリーム状物吐出容器。
て容器体内へシリンダ5を、かつ該シリンダ下部
から容器体内底部へシリンダ外径とほゞ同外径の
吸上げ管6を、それぞれ垂設すると共に、上記シ
リンダの上部外面へ摺動自在に嵌合させた鍔状の
落し蓋7を容器体内へ充填させたクリーム状物の
上面へ載置させ、かつ上記シリンダ内へ上下動可
能に下部を嵌合させて起立する作動子9の上下動
で上記クリーム状物をシリンダ内へ吸込み、かつ
作動子上端に付設したノズルから吐出するよう設
けたクリーム状物吐出容器において、上記吸上げ
管6下端から放射状に複数のアーム12を突出し
てこれ等アーム先端に容器体胴部2の内径とほゞ
同外径のリング13を付設したことを特徴とする
クリーム状物吐出容器。 (2) 容器体3上端部から容器体内へ適宜吊下げ
部4を介してシリンダ5を、かつ該シリンダ下部
から容器体内底部へシリンダ外径とほゞ同外径の
吸上げ管6を、それぞれ垂設すると共に、上記シ
リンダの上部外面へ摺動自在に嵌合させた鍔状の
落し蓋7を容器体内へ充填させたクリーム状物の
上面へ載置させ、かつ上記シリンダ内へ上下動可
能に下部を嵌合させて起立する作動子9の上下動
で上記クリーム状物をシリンダ内へ吸込み、かつ
作動子上端に付設したノズルから吐出するよう設
けたクリーム状物吐出容器において、上記容器体
底壁1の中心から、上面テーパ状でかつ外周面に
縦溝20を穿設した案内棒12を起立すると共に
、該案内棒外面に吸上げ管6下端部を緊密に嵌合
させ、該吸上げ管下端部からは、放射状に複数の
アーム12…を突出して、これ等アーム先端に容
器体胴部内径よりも多少小外径のリング13を付
設したことを特徴とするクリーム状物吐出容器。 (3) 吸上げ管6下端から放射状に突出する複数
アーム12間の吸上げ管6下端部分を切欠き、該
切欠きを吸上げ管6内へのクリーム状物流入口1
5としたことを特徴とする、請求項1および請求
項2記載のクリーム状物吐出容器。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案容器の半断面図、第2図はその主
要部材である吸上げ管の斜視図、第3図は別実施
例で示す容器の半断面図である。 3……容器体、5……シリンダ、6……吸上げ
管、7……落し蓋、9……作動子、12……アー
ム、13……シリンダ、21……案内棒。
要部材である吸上げ管の斜視図、第3図は別実施
例で示す容器の半断面図である。 3……容器体、5……シリンダ、6……吸上げ
管、7……落し蓋、9……作動子、12……アー
ム、13……シリンダ、21……案内棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 容器体3上端部から適宜吊下げ部4を介し
て容器体内へシリンダ5を、かつ該シリンダ下部
から容器体内底部へシリンダ外径とほゞ同外径の
吸上げ管6を、それぞれ垂設すると共に、上記シ
リンダの上部外面へ摺動自在に嵌合させた鍔状の
落し蓋7を容器体内へ充填させたクリーム状物の
上面へ載置させ、かつ上記シリンダ内へ上下動可
能に下部を嵌合させて起立する作動子9の上下動
で上記クリーム状物をシリンダ内へ吸込み、かつ
作動子上端に付設したノズルから吐出するよう設
けたクリーム状物吐出容器において、上記吸上げ
管6下端から放射状に複数のアーム12を突出し
てこれ等アーム先端に容器体胴部2の内径とほゞ
同外径のリング13を付設したことを特徴とする
クリーム状物吐出容器。 (2) 容器体3上端部から容器体内へ適宜吊下げ
部4を介してシリンダ5を、かつ該シリンダ下部
から容器体内底部へシリンダ外径とほゞ同外径の
吸上げ管6を、それぞれ垂設すると共に、上記シ
リンダの上部外面へ摺動自在に嵌合させた鍔状の
落し蓋7を容器体内へ充填させたクリーム状物の
上面へ載置させ、かつ上記シリンダ内へ上下動可
能に下部を嵌合させて起立する作動子9の上下動
で上記クリーム状物をシリンダ内へ吸込み、かつ
作動子上端に付設したノズルから吐出するよう設
けたクリーム状物吐出容器において、上記容器体
底壁1の中心から、上面テーパ状でかつ外周面に
縦溝20を穿設した案内棒21を起立すると共に
、該案内棒外面に吸上げ管6下端部を緊密に嵌合
させ、該吸上げ管下端部からは、放射状に複数の
アーム12…を突出して、これ等アーム先端に容
器体胴部内径よりも多少小外径のリング13を付
設したことを特徴とするクリーム状物吐出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8368690U JP2527486Y2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | クリーム状物吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8368690U JP2527486Y2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | クリーム状物吐出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441886U true JPH0441886U (ja) | 1992-04-09 |
| JP2527486Y2 JP2527486Y2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=31631558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8368690U Expired - Fee Related JP2527486Y2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | クリーム状物吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527486Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068254U (ja) * | 1992-07-03 | 1994-02-01 | 株式会社吉野工業所 | 液体注出容器 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP8368690U patent/JP2527486Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068254U (ja) * | 1992-07-03 | 1994-02-01 | 株式会社吉野工業所 | 液体注出容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527486Y2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |