JPS595375Y2 - 伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具 - Google Patents
伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具Info
- Publication number
- JPS595375Y2 JPS595375Y2 JP301778U JP301778U JPS595375Y2 JP S595375 Y2 JPS595375 Y2 JP S595375Y2 JP 301778 U JP301778 U JP 301778U JP 301778 U JP301778 U JP 301778U JP S595375 Y2 JPS595375 Y2 JP S595375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- base
- hose
- telescopic rod
- hose joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具に関するもの
である。
である。
従来、この種の洗浄器具の柄杆は、基杆に伸縮杆が摺動
自在に嵌挿され、基杆端部側壁に螺子が螺入され、該螺
子の先端部を伸縮杆側壁に押圧することにより基杆に伸
縮杆が固定されるようになされている。
自在に嵌挿され、基杆端部側壁に螺子が螺入され、該螺
子の先端部を伸縮杆側壁に押圧することにより基杆に伸
縮杆が固定されるようになされている。
しかしながら、かかるものは柄杆を任意の長さにしたい
場合、その都度螺子をゆるめたり締めたりしなければな
らず柄杆の伸縮に手間がかかる欠点があった。
場合、その都度螺子をゆるめたり締めたりしなければな
らず柄杆の伸縮に手間がかかる欠点があった。
又、螺子の先端部で伸縮杆側壁を押圧するので基杆と伸
縮杆の固定が不安定となる欠点があった。
縮杆の固定が不安定となる欠点があった。
本考案者はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の結果、上
述の欠点を解消した伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具を
提供するものである。
述の欠点を解消した伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具を
提供するものである。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
明する。
図面において、Aは柄杆であって、基杆1に伸縮杆2が
摺動自在に嵌挿されたものである。
摺動自在に嵌挿されたものである。
基杆1及び伸縮杆2は金属、合成樹脂被覆金属、木材等
から作製された中空の長尺体であり、伸縮杆2の基端部
に固定されたホース継手3を介して該基杆1及び伸縮杆
2にそれぞれホース5,5′が内挿されている。
から作製された中空の長尺体であり、伸縮杆2の基端部
に固定されたホース継手3を介して該基杆1及び伸縮杆
2にそれぞれホース5,5′が内挿されている。
又、一方のホース5の端部は伸縮杆2の最大伸長時に基
杆1端部に位置するホース継手3′に接続され、他方の
ホース5′の端部は伸縮杆2の先端部に固定されたホー
ス継手4に接続されている。
杆1端部に位置するホース継手3′に接続され、他方の
ホース5′の端部は伸縮杆2の先端部に固定されたホー
ス継手4に接続されている。
ホース継手3はその断面カム形外周壁31に、基杆1の
内径とほぼ等しい径となされると共に一部が切欠かれた
環状体32が遊嵌され、該環状体32が基杆1、伸縮杆
2のいずれか一方もしくは両方共を回すことにより第3
図の如く断面カム形外周壁31により基杆1内壁に押圧
されて基杆1に伸縮杆2が固定されるようになされてい
る。
内径とほぼ等しい径となされると共に一部が切欠かれた
環状体32が遊嵌され、該環状体32が基杆1、伸縮杆
2のいずれか一方もしくは両方共を回すことにより第3
図の如く断面カム形外周壁31により基杆1内壁に押圧
されて基杆1に伸縮杆2が固定されるようになされてい
る。
又、第4図の場合には環状体32が断面カム形外周壁3
1により何ら押圧されておらず、伸縮杆2が基杆1に伸
縮自在な状態となされている。
1により何ら押圧されておらず、伸縮杆2が基杆1に伸
縮自在な状態となされている。
ホース継手3′は上述のホース継手3と同様、断面カム
形外周壁31′に、基杆1の内径とほぼ等しい径となさ
れると共に一部が切欠かれた環状体32′が遊嵌されて
いる。
形外周壁31′に、基杆1の内径とほぼ等しい径となさ
れると共に一部が切欠かれた環状体32′が遊嵌されて
いる。
すなわち、該ホース継手3′は第1図の如く伸縮杆2の
最大伸長時に環状体32′が断面カム形外周壁31′に
より基杆1の端部内壁に押圧されて固定され、伸縮杆2
の収縮時には第2図の如く基杆1からはずすことができ
るようになされている。
最大伸長時に環状体32′が断面カム形外周壁31′に
より基杆1の端部内壁に押圧されて固定され、伸縮杆2
の収縮時には第2図の如く基杆1からはずすことができ
るようになされている。
ホース継手4は汎用のものであればよく特に限定するも
のではない。
のではない。
なお、11は基杆1の両端部に嵌め込まれた中空キャッ
プであって、伸縮杆2が基杆1から抜は落ちないように
するためのものである。
プであって、伸縮杆2が基杆1から抜は落ちないように
するためのものである。
Bはブラシであって、通常台座6底面に多数の刷毛7が
植設され、台座6底面に噴出口61が開口されている。
植設され、台座6底面に噴出口61が開口されている。
又、該、ブラシBは伸縮杆2の先端部に支持杆8を介し
て取付けられると共に、噴出口61がホース9を介して
ホース継手4に接続されている。
て取付けられると共に、噴出口61がホース9を介して
ホース継手4に接続されている。
又、該ブラシBの形状は細長状、円盤状等特に限定する
ものではない。
ものではない。
さらに、該フラジBは伸縮杆2の先端部に単に固定され
ていてもよいし、回転あるいは回動自在に軸支されてい
てもよい。
ていてもよいし、回転あるいは回動自在に軸支されてい
てもよい。
さらに又、上述の噴出口61は直接台座6に開口されな
いで、ブラシBとは別にブラシBの底面方向に開口され
たノズルであってもさしつかえない。
いで、ブラシBとは別にブラシBの底面方向に開口され
たノズルであってもさしつかえない。
なお62は噴出口61に連通して設けられたニップル、
81は支持杆8の連結用ボルト・ナツトである。
81は支持杆8の連結用ボルト・ナツトである。
以上詳述した如く、本考案の洗浄器具は、伸縮杆の基端
部に固定されたホース継手の断面カム形外周壁に、基杆
の内径とほぼ等しい径となされると共に一部が切欠かれ
た環状体が遊嵌され、該環状体が上記外周壁により基杆
内壁に押圧されて基杆に伸縮杆が固定されるようになさ
れているので、基杆、伸縮杆のどちらか一方あるいは両
方共回すことにより容易に柄杆を任意の長さにできると
共に、基杆と伸縮杆の固定を確実に行うことができる。
部に固定されたホース継手の断面カム形外周壁に、基杆
の内径とほぼ等しい径となされると共に一部が切欠かれ
た環状体が遊嵌され、該環状体が上記外周壁により基杆
内壁に押圧されて基杆に伸縮杆が固定されるようになさ
れているので、基杆、伸縮杆のどちらか一方あるいは両
方共回すことにより容易に柄杆を任意の長さにできると
共に、基杆と伸縮杆の固定を確実に行うことができる。
又、基杆に内挿されたホースの端部が伸縮杆の最大伸長
時に基杆端部に位置するホース継手に接続され、該ホー
ス継手が伸縮杆の基端部に固定されたホース継手と同様
となされているので、伸縮杆の最大伸長時にホース継手
を基杆端部に着脱自在に固定することができ、安定した
ホースの接続を得ることができる。
時に基杆端部に位置するホース継手に接続され、該ホー
ス継手が伸縮杆の基端部に固定されたホース継手と同様
となされているので、伸縮杆の最大伸長時にホース継手
を基杆端部に着脱自在に固定することができ、安定した
ホースの接続を得ることができる。
第1図は本考案洗浄器具の伸長状態を示す縦断面図、第
2図は本考案洗浄器具の収縮状態を示す縦断面図、第3
図は第1図のII−III線における水平断面図、第4
図は第3図と同位置における柄杆の伸縮を自在とした状
態を示す水平断面図である。 A・・・・・・柄杆、B・・・・・・ブラシ、1・・・
・・・基杆、2・・・・・・伸縮杆、3.3’、4・・
・・・・ホース継手、31.31′・・・・・・断面カ
ム形外周壁、32,32’・・・・・環状体、5.5’
、9・・・・・・ホース、6・・・・・・台座、61・
・・・・・噴出口、62・・・・・・ニップル、7・・
・・・・刷毛、8・・・・・・支持杆。
2図は本考案洗浄器具の収縮状態を示す縦断面図、第3
図は第1図のII−III線における水平断面図、第4
図は第3図と同位置における柄杆の伸縮を自在とした状
態を示す水平断面図である。 A・・・・・・柄杆、B・・・・・・ブラシ、1・・・
・・・基杆、2・・・・・・伸縮杆、3.3’、4・・
・・・・ホース継手、31.31′・・・・・・断面カ
ム形外周壁、32,32’・・・・・環状体、5.5’
、9・・・・・・ホース、6・・・・・・台座、61・
・・・・・噴出口、62・・・・・・ニップル、7・・
・・・・刷毛、8・・・・・・支持杆。
Claims (1)
- 柄杆AとブラシBからなり、柄杆Aは基杆1に伸縮杆2
が摺動自在に嵌挿され、伸縮杆2の基端部に固定された
ホース継手3の断面カム形外周壁31に、基杆1の内径
とほぼ等しい径となされると共に一部が切欠かれた環状
体32が遊嵌され、該環状体32が上記外周壁31によ
り基杆1内壁に押圧されて基杆1に伸縮杆2が固定され
るようになされ、ホース継手3を介して基杆1及び伸縮
杆2にそれぞれホース5,5′が内挿され、一方のホー
ス5端部は伸縮杆2の最大伸長時に基杆1端部に位置す
る上記ホース継手3と同様のホース継手3′に接続され
、他方のホース5′端部は伸縮杆2の先端部に固定され
たホース継手4に接続されており、伸縮杆2の先端部に
取付けられたブラシB底面あるいは底面方向に開口され
た噴出口61がホース9を介して上記ホース継手4に接
続されてなる伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP301778U JPS595375Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP301778U JPS595375Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54107161U JPS54107161U (ja) | 1979-07-27 |
| JPS595375Y2 true JPS595375Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=28806612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP301778U Expired JPS595375Y2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | 伸縮自在な柄杆を備えた洗浄器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595375Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-13 JP JP301778U patent/JPS595375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54107161U (ja) | 1979-07-27 |
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