JPH0441905Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441905Y2 JPH0441905Y2 JP2865487U JP2865487U JPH0441905Y2 JP H0441905 Y2 JPH0441905 Y2 JP H0441905Y2 JP 2865487 U JP2865487 U JP 2865487U JP 2865487 U JP2865487 U JP 2865487U JP H0441905 Y2 JPH0441905 Y2 JP H0441905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- aircraft
- base member
- rear end
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 3
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 4
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案が意外性のある変形を有する展開変形玩
具に関する。
具に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、この種の展開変形玩具はその変形過程が
複雑であるにも拘らず変形された形態に意外性が
期待できない等の難点があり、この点の解決が望
まれていた。
複雑であるにも拘らず変形された形態に意外性が
期待できない等の難点があり、この点の解決が望
まれていた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであ
つて、特に、簡単な変形によつて奇抜で意外性の
ある面白い形態に変化させることができる展開変
形玩具を提案することを目的とする。
つて、特に、簡単な変形によつて奇抜で意外性の
ある面白い形態に変化させることができる展開変
形玩具を提案することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための手段として、本考案
に係る展開可能な各部材によつて飛行体から基地
に形態を変化させる展開変化玩具であつて、下記
要件を備えることを特徴とする。
に係る展開可能な各部材によつて飛行体から基地
に形態を変化させる展開変化玩具であつて、下記
要件を備えることを特徴とする。
(イ) 飛行体の胴体は腹部を構成する基部材と背部
を構成する背部材とから2分割され、上記基部
材の後端に上記背部材の後端が折畳み、展開自
在に設けられ、且つ背部材は展開時に基部材に
対して直角をなして立ち上がるように設けられ
ていること (ロ) 背部材の前端には飛行体の頭部が配置されて
いること (ハ) 基部材の後端の両側には飛行体の翼部材を保
持する翼保持部材が回動により折畳み、展開可
能に設けられていること (ニ) 基部材に対して背部材と翼保持部材とを展開
させることによつて基地が形成されること。
を構成する背部材とから2分割され、上記基部
材の後端に上記背部材の後端が折畳み、展開自
在に設けられ、且つ背部材は展開時に基部材に
対して直角をなして立ち上がるように設けられ
ていること (ロ) 背部材の前端には飛行体の頭部が配置されて
いること (ハ) 基部材の後端の両側には飛行体の翼部材を保
持する翼保持部材が回動により折畳み、展開可
能に設けられていること (ニ) 基部材に対して背部材と翼保持部材とを展開
させることによつて基地が形成されること。
(考案の作用、効果)
前記構成によれば、基部材に対して背部材と翼
保持部材とを折畳んだ状態で飛行体形状になると
ともに、基部材に対して背部材と翼保持部材とを
展開させることによつて基地が形成される。この
ように、折畳み、展開という簡単な作業によつて
形態変化させることができるので、幼児でも形態
変化遊びを楽しむことができる。
保持部材とを折畳んだ状態で飛行体形状になると
ともに、基部材に対して背部材と翼保持部材とを
展開させることによつて基地が形成される。この
ように、折畳み、展開という簡単な作業によつて
形態変化させることができるので、幼児でも形態
変化遊びを楽しむことができる。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の一例について説明
する。
する。
図において、符号1は本考案に係る展開変形玩
具を示す。この展開変形玩具1はイーグルの形態
から基地の形態に可逆的に変化するように構成さ
れている。
具を示す。この展開変形玩具1はイーグルの形態
から基地の形態に可逆的に変化するように構成さ
れている。
展開変形玩具1はイーグル(飛行体)の形態に
おいて、胴体は腹部を構成する基部材2と背部を
構成する背部材12とから2分割され、上記基部
材2の後端にヒンジ部10を介して上記背部材1
2の後端が折畳み、展開自在に設けられ、且つ背
部材12は展開時に基部材2に対して直角をなし
て立ち上がるように設けられている。基部材2の
後部上面からは支持部材3が配置されている。こ
の支持部材3には前面が開口された開口部4aを
有する収納凹部4が一体に形成されている。そし
て、上記開口部4aにはヒンジ部5を介して扉部
材6が開閉可能に取着されている。また、上記基
部材2の前部中央には銃器を模した付属部材7
が、両側には足部材8,8がそれぞれ設けられて
いる。
おいて、胴体は腹部を構成する基部材2と背部を
構成する背部材12とから2分割され、上記基部
材2の後端にヒンジ部10を介して上記背部材1
2の後端が折畳み、展開自在に設けられ、且つ背
部材12は展開時に基部材2に対して直角をなし
て立ち上がるように設けられている。基部材2の
後部上面からは支持部材3が配置されている。こ
の支持部材3には前面が開口された開口部4aを
有する収納凹部4が一体に形成されている。そし
て、上記開口部4aにはヒンジ部5を介して扉部
材6が開閉可能に取着されている。また、上記基
部材2の前部中央には銃器を模した付属部材7
が、両側には足部材8,8がそれぞれ設けられて
いる。
また、背部材12の両側には翼保持部材13が
ヒンジ部11を介して回動により折畳み、展開可
能に設けられ、各翼保持部材13にはヒンジ部1
7を介して翼部材18が回動により折畳み、展開
可能に設けられている。19は尾羽部材である。
そして、背部材12の前端には支持部14が形成
され、該支持部14には鳥頭部15が支軸16を
介して回動自在に配置されている。
ヒンジ部11を介して回動により折畳み、展開可
能に設けられ、各翼保持部材13にはヒンジ部1
7を介して翼部材18が回動により折畳み、展開
可能に設けられている。19は尾羽部材である。
そして、背部材12の前端には支持部14が形成
され、該支持部14には鳥頭部15が支軸16を
介して回動自在に配置されている。
上記鳥頭部15の上部には銃器を模した付属部
材22が、先端には第2図a,bに示すように嘴
部材20がそれぞれ設けられるとともに、この嘴
部材20は上・下部材20a,20bによつて構
成され、且つ、上部材20aに対し下部材20b
が支軸21を介して開閉自在に形成されている。
そして、この下部材20bの基部には鳥頭部15
の下面に支軸22aを介して固定された弾性部材
22の先端が当接されており、これによつて、こ
の弾性部材22により通常下部材20bは閉じる
方向によつて付勢されている。また、上記嘴部材
20を開く場合は下部材20bの基部を押圧すれ
ばよい。
材22が、先端には第2図a,bに示すように嘴
部材20がそれぞれ設けられるとともに、この嘴
部材20は上・下部材20a,20bによつて構
成され、且つ、上部材20aに対し下部材20b
が支軸21を介して開閉自在に形成されている。
そして、この下部材20bの基部には鳥頭部15
の下面に支軸22aを介して固定された弾性部材
22の先端が当接されており、これによつて、こ
の弾性部材22により通常下部材20bは閉じる
方向によつて付勢されている。また、上記嘴部材
20を開く場合は下部材20bの基部を押圧すれ
ばよい。
展開変形玩具1は上述のように構成されている
ので、その形態変化にあつては、まず、第1図a
に示すイーグルの形態において支持部材3の上部
に取着されている背部材12を上方に90°展開し
たのちこの背部材12の先端に取着されている鳥
頭部15を前方に90°折畳む。次に、上記支持部
材3の両側に取着されている。翼保持部材13,
13を左右方向に90°展開するとともに、この翼
保持部材13,13に取着された翼部材18,1
8を水平方向に展開する。これによつて、同図c
に示す基地の形態に変化させることができる。
ので、その形態変化にあつては、まず、第1図a
に示すイーグルの形態において支持部材3の上部
に取着されている背部材12を上方に90°展開し
たのちこの背部材12の先端に取着されている鳥
頭部15を前方に90°折畳む。次に、上記支持部
材3の両側に取着されている。翼保持部材13,
13を左右方向に90°展開するとともに、この翼
保持部材13,13に取着された翼部材18,1
8を水平方向に展開する。これによつて、同図c
に示す基地の形態に変化させることができる。
なお、鳥頭部15と翼部材18,18は必ずし
も回動するものである必要はない。
も回動するものである必要はない。
上述のように展開変形玩具は簡単な変形によつ
て飛行体の形態から基地に変化させることができ
るほか、飛行体形態時において嘴部材を開閉させ
ることができるので、変形遊びに意外性が得られ
る。
て飛行体の形態から基地に変化させることができ
るほか、飛行体形態時において嘴部材を開閉させ
ることができるので、変形遊びに意外性が得られ
る。
第1図は本考案に係る展開変形玩具の実施態様
の一例を示し、同図a乃至cはイーグルの形態か
ら基地の形態への変形過程を示す説明図、第2図
a,bは鳥頭部の裏面図及び側面図である。 符号1……展開変形玩具、2……基部材、3…
…支持部材、12……背部材、13……翼保持部
材、15……鳥頭部(頭部)、20……嘴部材。
の一例を示し、同図a乃至cはイーグルの形態か
ら基地の形態への変形過程を示す説明図、第2図
a,bは鳥頭部の裏面図及び側面図である。 符号1……展開変形玩具、2……基部材、3…
…支持部材、12……背部材、13……翼保持部
材、15……鳥頭部(頭部)、20……嘴部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 展開可能な各部材によつて飛行体から基地に形
態を変化させる展開変化玩具であつて、下記要件
を備えることを特徴とする展開変化玩具。 (イ) 飛行体の胴体は腹部を構成する基部材と背部
を構成する背部材とから2分割され、上記基部
材の後端に上記背部材の後端が折畳み、展開自
在に設けられ、且つ背部材は展開時に基部材に
対して直角をなして立ち上がるように設けられ
ていること (ロ) 背部材の前端には飛行体の頭部が配置されて
いること (ハ) 基部材の後端の両側には飛行体の翼部材を保
持する翼保持部材が回動により折畳み、展開可
能に設けられていること (ニ) 基部材に対して背部材と翼保持部材とを展開
させることによつて基地が形成されること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2865487U JPH0441905Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2865487U JPH0441905Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135683U JPS63135683U (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0441905Y2 true JPH0441905Y2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=30831823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2865487U Expired JPH0441905Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441905Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5606033B2 (ja) * | 2008-11-04 | 2014-10-15 | 株式会社セガ トイズ | 変形玩具 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2865487U patent/JPH0441905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135683U (ja) | 1988-09-06 |
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