JPH0441906Y2 - - Google Patents

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JPH0441906Y2
JPH0441906Y2 JP2865587U JP2865587U JPH0441906Y2 JP H0441906 Y2 JPH0441906 Y2 JP H0441906Y2 JP 2865587 U JP2865587 U JP 2865587U JP 2865587 U JP2865587 U JP 2865587U JP H0441906 Y2 JPH0441906 Y2 JP H0441906Y2
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JP
Japan
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base
shape
fish
deployable
toy
Prior art date
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JP2865587U
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JPS63135684U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は魚状の形態から基地の形態へ変化させ
ることができる展開変形玩具に関する。
(従来技術とその問題点) 従来、この種の展開変形玩具においてはその変
形の過程が複雑であるにもかかわらず変形された
形態に奇抜で発展性が期待できない党の難点があ
り、この点の解決が臨まれていた。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであ
つて、簡単な変形によつて奇抜で意外性のある面
白い遊びに供することができる展開変形玩具を提
案することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための手段として、本考案
に係る展開変形玩具は、展開可能な各部材によつ
て魚状の形態から基地に形態を変化させる展開変
化玩具であつて、下記要件を備えることを特徴と
する。
(イ) 魚状の形態において、胴体は腹底部を構成す
る基部材と、側部を構成する1対の側部材と、
頭部と背部を構成する上部材と、基部材の後部
から立ち上げられた後部材と、後部材の後方に
形成された尾ビレ形状の円筒部材とを備えたこ
と (ロ) 上記側部材及び上部材は、基部材又は後部材
に対し回動により折畳み、展開可能に連結され
ていること (ハ) 上記円筒部材は円筒状に形成され、その側部
には開閉自在開口部が形成され、内部には収納
凹部が形成されていること (ニ) 上記側部材及び上部材が折畳み時には、全体
が魚状の形態になるとともに、上記側部材及び
上部材が展開したときには基地状の形態になる
こと。
(考案の作用・効果) 前記構成によれば、側部材及び上部材を折畳む
ことによつて全体を魚状形態とすることができる
とともに、側部材及び上部材を展開させることに
より、収納凹部の開口部を開閉できる基地状の形
態にすることができる。このように、部材の折畳
み、展開という簡単な作業により魚と基地という
全く関係のない形態を作ることができるので、意
外性のある面白い変形遊びを楽しむことができ
る。
(実施例) 以下、図面によつて本考案の実施態様の一例に
ついて説明する。
図において、符号1は本考案に係る展開変形玩
具を示す。この展開変形玩具1は展開可能な構成
部材を展開させることによつて魚の形態から基地
の形態に可逆的に変化するように構成されてい
る。
展開変形玩具1は魚状の形態において、胴体は
腹底部を構成する基部材2と、側部を構成する側
部材12,18と、頭部と背部を構成する上部材
11と、基部材2の後部から立ち上げられて尾ビ
レ形状の円筒部材4の基部を構成する後部材3と
から構成されている。なお、円筒部材4には一側
が開口した開口部5aを有する収納凹部5が形成
され、且つこの開口部5aには蓋部材6が開閉自
在に装着されている。また、円筒部材4の後方上
部にはヒレの一部を構成するヒレ片7がヒンジ部
8を介して起倒自在に装着されている。
上記側部材18は基部材2に対してヒンジ部1
9を介して回動により折畳み、展開可能に連結さ
れている。同様に、上部材11及び側部材12
は、後部材3に対してヒンジ部9,10を介して
回動により折畳み、展開可能に連結されている。
なお、上部材11の上部にはヒレ片13がヒン
ジ部14を介して起倒自在に装着されている。ま
た、上部材11の上部前方には、取着軸15が立
設され、該取着軸15には銃器を模した付属部材
16が取着されている。さらに、側部材18の外
側下部にもヒレ片21がヒンジ部20を介して起
倒自在に装着されている。また、基部材2の先端
部には取着軸22が形成されている。
展開変化玩具1は上述のように構成されている
から、側部材12,18及び上部材11を折畳む
ことによつて、第1図aに示すように全体を魚状
形態とすることができる。これに対し、側部材1
2,18及び上部材11を同図bから同図cのよ
うに展開させることにより、基地状の形態にする
ことができる。なお、基部材2の先端の取着軸2
2に銃器を模した付属部材16を嵌合させ、円筒
部材4の開口部5aを開いて収納凹部5を露出さ
せることにより、さらにリアル性に富んだ形状に
することができる。
以上のように、上記展開変化玩具1によれば、
部材の折畳み、展開という簡単な作業により魚と
基地という全く関係のない形態を作ることができ
るので、意外性のある面白い変形遊びを楽しむこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a乃至cは本考案に係る展開変形玩具の
変形過程を示す説明図である。 符号1……展開変形玩具、2……基材、3……
後部材、11……上部材、12,18……側部
材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 展開可能な各部材によつて魚状の形態から基地
    に形態を変化させる展開変化玩具であつて、下記
    要件を備えることを特徴とする展開変化玩具。 (イ) 魚状の形態において、胴体は腹底部を構成す
    る基部材と、側部を構成する1対の側部材と、
    頭部と背部を構成する上部材と、基部材の後部
    から立ち上げられた後部材と、後部材の後方に
    形成された尾ビレ形状の円筒部材とを備えたこ
    と (ロ) 上記側部材及び上部材は、基部材又は後部材
    に対し回動により折畳み、展開可能に連結され
    ていること (ハ) 上記円筒部材は円筒状に形成され、その側部
    には開閉自在開口部が形成され、内部には収納
    凹部が形成されていること (ニ) 上記側部材及び上部材が折畳み時には、全体
    が魚状の形態になるとともに、上記側部材及び
    上部材が展開したときには基地状の形態になる
    こと。
JP2865587U 1987-02-27 1987-02-27 Expired JPH0441906Y2 (ja)

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JP2865587U JPH0441906Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

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JP2865587U JPH0441906Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

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Publication Number Publication Date
JPS63135684U JPS63135684U (ja) 1988-09-06
JPH0441906Y2 true JPH0441906Y2 (ja) 1992-10-01

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ID=30831825

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JP2865587U Expired JPH0441906Y2 (ja) 1987-02-27 1987-02-27

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JP7478296B1 (ja) * 2023-09-01 2024-05-02 株式会社バンダイ 模型玩具

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JPS63135684U (ja) 1988-09-06

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