JPH0442013Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442013Y2 JPH0442013Y2 JP19742087U JP19742087U JPH0442013Y2 JP H0442013 Y2 JPH0442013 Y2 JP H0442013Y2 JP 19742087 U JP19742087 U JP 19742087U JP 19742087 U JP19742087 U JP 19742087U JP H0442013 Y2 JPH0442013 Y2 JP H0442013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- curved blade
- workpiece
- bending
- ultra
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 40
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000013461 design Methods 0.000 description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は、自動車のフロントフエンダーパネ
ルのランプトツプ部等の極細袋状のワークの寄曲
加工等の成形を行う装置の構造の技術分野に属す
る。
ルのランプトツプ部等の極細袋状のワークの寄曲
加工等の成形を行う装置の構造の技術分野に属す
る。
而して、この考案は下型台に前後方向スライド
自在に設けられたベースカムに上方に向け案内カ
ムと加工カムが相対変位自在に設けられ、一方、
上型には所定数の固定カムとワークに対するパツ
ドが設けられている自動車のフロントフエンダー
パネルのランプトツプ部等の極細袋状のワーク成
形用の寄曲加工装置に関する考案であり、特に、
案内カムが上昇する上型に設けられた1つの固定
カムに対応して係合するカムフオロワーを有し、
ベースカムに設けたピンに枢支されて揺動自在に
されてダイス側曲刃を有し、極細袋状ワークの側
部下側フランジを成形するようにされ、一方、1
つの加工カムにはオーバーな加工力を吸収するガ
スシリンダを介してポンチ側曲刃が進退自在に付
設されている極細袋状ワーク成形用寄曲加工装置
に係る考案である。
自在に設けられたベースカムに上方に向け案内カ
ムと加工カムが相対変位自在に設けられ、一方、
上型には所定数の固定カムとワークに対するパツ
ドが設けられている自動車のフロントフエンダー
パネルのランプトツプ部等の極細袋状のワーク成
形用の寄曲加工装置に関する考案であり、特に、
案内カムが上昇する上型に設けられた1つの固定
カムに対応して係合するカムフオロワーを有し、
ベースカムに設けたピンに枢支されて揺動自在に
されてダイス側曲刃を有し、極細袋状ワークの側
部下側フランジを成形するようにされ、一方、1
つの加工カムにはオーバーな加工力を吸収するガ
スシリンダを介してポンチ側曲刃が進退自在に付
設されている極細袋状ワーク成形用寄曲加工装置
に係る考案である。
〈従来の技術〉
周知の如く、大型の機械装置にはパネルを成形
加工して組み付けする自動車、船舶、航空機等の
装置が多くあり、これらに組み付けられているパ
ネルには相当に複雑な形状をしたものがあり、し
たがつて、かかる複雑な形状の加工パネルの成形
にはカム機構を用いた寄曲加工装置や寄抜曲加工
装置が用いられている。
加工して組み付けする自動車、船舶、航空機等の
装置が多くあり、これらに組み付けられているパ
ネルには相当に複雑な形状をしたものがあり、し
たがつて、かかる複雑な形状の加工パネルの成形
にはカム機構を用いた寄曲加工装置や寄抜曲加工
装置が用いられている。
かかる寄曲加工装置には、例えば、実開昭61−
158318号公報考案や実願昭61−198452号公報考案
等が開発されて実用化されている。
158318号公報考案や実願昭61−198452号公報考案
等が開発されて実用化されている。
而して、該種パネルの成形加工には、製品装置
の流体力学的見地からの研究による空力特性や、
デザイン上の要望から様々な斬新な形状変化が要
求されるようになり、したがつて、成形加工装置
の態様も設計上厳しいものが要求されるようにな
つてきている。
の流体力学的見地からの研究による空力特性や、
デザイン上の要望から様々な斬新な形状変化が要
求されるようになり、したがつて、成形加工装置
の態様も設計上厳しいものが要求されるようにな
つてきている。
例えば、第11〜16図に示す様な大型機械装
置としての自動車1のフロントフエンダーパネル
2のサイドランプ3の周囲のランプトツプ部4に
於ける形状も、第14,15,16図に示す様な
曲がり部分の大きな重鈍な形状から、第11,1
2,13図に示す様なシヤープなエアロダイナミ
ツクスに沿う形状のものが根強い人気を博すよう
になり、したがつて、第14〜16図に示す様な
形状成形に対しては困難な成形を伴うような加工
技術が要求されている。
置としての自動車1のフロントフエンダーパネル
2のサイドランプ3の周囲のランプトツプ部4に
於ける形状も、第14,15,16図に示す様な
曲がり部分の大きな重鈍な形状から、第11,1
2,13図に示す様なシヤープなエアロダイナミ
ツクスに沿う形状のものが根強い人気を博すよう
になり、したがつて、第14〜16図に示す様な
形状成形に対しては困難な成形を伴うような加工
技術が要求されている。
而して、かかるエアロダイナミツクス形状に沿
うシヤープなフロントフエンダーパネルのランプ
トツプ部4の成形については、第17〜21図に
示す様に、まず、第17図に示す如く、素材パネ
ルに対してワーク5を絞り成形し、次いで、第1
8図に示す様に、外径に対する穴抜加工を施して
ワーク6にし、次いで、第19,20図に示す様
に寄抜曲加工を施してワーク7,8にし、終工程
で第21図に示す様に、寄曲加工を行つて極細袋
状のワーク9を成形していた。
うシヤープなフロントフエンダーパネルのランプ
トツプ部4の成形については、第17〜21図に
示す様に、まず、第17図に示す如く、素材パネ
ルに対してワーク5を絞り成形し、次いで、第1
8図に示す様に、外径に対する穴抜加工を施して
ワーク6にし、次いで、第19,20図に示す様
に寄抜曲加工を施してワーク7,8にし、終工程
で第21図に示す様に、寄曲加工を行つて極細袋
状のワーク9を成形していた。
而して、当該第21図に示す様に、寄曲加工を
行つた極細袋状ワーク9の先端部形状はフランジ
10,10′が先端部で相寄る極めて鋭角的な極
細な袋状のシビアな形状が正確に成されることが
要求され、しかも、該フランジ10,10′の変
形曲げ等はフードフランジやフエンダーフランジ
との取合いの関係から本来的には許されないもの
である。
行つた極細袋状ワーク9の先端部形状はフランジ
10,10′が先端部で相寄る極めて鋭角的な極
細な袋状のシビアな形状が正確に成されることが
要求され、しかも、該フランジ10,10′の変
形曲げ等はフードフランジやフエンダーフランジ
との取合いの関係から本来的には許されないもの
である。
そこで、これまでかかる極細袋状のワーク9の
プレス成形には第22,23図に示す寄曲加工装
置11を用いて下型台12に図上左右の前後方向
にスライド自在なベースカム13の案内カム16
の所定部位に寄抜曲加工後のワーク7を水平面に
対して所定角度θの角度でセツトし、上型14に
設けられた固定カム15を下降させることによ
り、ベースカム13の案内カム16が前進スライ
ドし、次いで、上型14に設けたパツド17が下
降してワーク7を位置決めし、更に、固定カム1
5が下降することにより、加工カム18がベース
カム13に相対スライドしてそのポンチ側曲刃2
0がパツド17と共働して外側より極細袋状のワ
ーク7の先端部の寄曲加工を行うようにしてい
た。
プレス成形には第22,23図に示す寄曲加工装
置11を用いて下型台12に図上左右の前後方向
にスライド自在なベースカム13の案内カム16
の所定部位に寄抜曲加工後のワーク7を水平面に
対して所定角度θの角度でセツトし、上型14に
設けられた固定カム15を下降させることによ
り、ベースカム13の案内カム16が前進スライ
ドし、次いで、上型14に設けたパツド17が下
降してワーク7を位置決めし、更に、固定カム1
5が下降することにより、加工カム18がベース
カム13に相対スライドしてそのポンチ側曲刃2
0がパツド17と共働して外側より極細袋状のワ
ーク7の先端部の寄曲加工を行うようにしてい
た。
この間の寄曲加工装置11のプロセス線は第1
0図に示す様な工程をたどるようにされている。
0図に示す様な工程をたどるようにされている。
而して、第31図に示す様に、ダイス側曲刃に
よる寄曲イ、及び、寄抜曲ロが行われる工程にお
いて、ダイス側曲刃やポンチ側曲刃がパネルに引
掛かるため、第32図に示す様に、ダイス側曲刃
をdだけ逃がしたりすることにより対処するが、
このような寄曲プロセスにおける動作対処手段は
製造工程における加工工数を多くし、それだけ結
果的にコストアツプにつながる不利点があり、ダ
イス側曲刃やポンチ側曲刃の作動タイミングやク
リアランス調整等の管理制御も煩瑣となるマイナ
ス点があつた。
よる寄曲イ、及び、寄抜曲ロが行われる工程にお
いて、ダイス側曲刃やポンチ側曲刃がパネルに引
掛かるため、第32図に示す様に、ダイス側曲刃
をdだけ逃がしたりすることにより対処するが、
このような寄曲プロセスにおける動作対処手段は
製造工程における加工工数を多くし、それだけ結
果的にコストアツプにつながる不利点があり、ダ
イス側曲刃やポンチ側曲刃の作動タイミングやク
リアランス調整等の管理制御も煩瑣となるマイナ
ス点があつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上述寄曲成形工程において、ま
ず、ワーク7の内側に於いて第23図に示す様に
パツド17の下側のワーク7の裏側に於いてダイ
ス側曲刃19が前進し、次いで、ポンチ側曲刃2
0が前進してフランジ10,10′の寄曲加工を
行うために、ダイス側曲刃19のワーク7の裏面
に対する侵入時にワーク7が所定のセツト角θよ
り傾斜角が甘くてフランジ部分が浮いているよう
な状態では、ダイス側曲刃19がフランジ10,
10′に干渉して引掛かる現象が生じ、当該フラ
ンジ部10,10′に変形を生じさせ、製品不良
をきたす虞がある欠点があつた。
ず、ワーク7の内側に於いて第23図に示す様に
パツド17の下側のワーク7の裏側に於いてダイ
ス側曲刃19が前進し、次いで、ポンチ側曲刃2
0が前進してフランジ10,10′の寄曲加工を
行うために、ダイス側曲刃19のワーク7の裏面
に対する侵入時にワーク7が所定のセツト角θよ
り傾斜角が甘くてフランジ部分が浮いているよう
な状態では、ダイス側曲刃19がフランジ10,
10′に干渉して引掛かる現象が生じ、当該フラ
ンジ部10,10′に変形を生じさせ、製品不良
をきたす虞がある欠点があつた。
このようなフード側のトラブルに対し、ランプ
側に於いても、前述と同様にワーク7が少しでも
位置ずれを起こしていた場合にはフランジ10,
10′にダイス側曲刃19が干渉して同様に引掛
りを生じ、製品に変形を起こし、設計通りには成
形がなされず、製品に対する信頼度を欠落させる
という虞があつた。
側に於いても、前述と同様にワーク7が少しでも
位置ずれを起こしていた場合にはフランジ10,
10′にダイス側曲刃19が干渉して同様に引掛
りを生じ、製品に変形を起こし、設計通りには成
形がなされず、製品に対する信頼度を欠落させる
という虞があつた。
そして、このようにフード側、或は、ランプ側
に於けるダイス側曲刃19とポンチ側曲刃20の
ワーク7のフランジ10,10′に対する干渉に
よるトラブルを避けるために、該ダイス側曲刃1
9やポンチ側曲刃20を逃がしたり、侵入する軌
跡の関係からダイス側曲刃19、ポンチ側曲刃2
0の曲刃本体を予め鋭角的な形状にしておくと、
勢い強度が弱くなりプレス時のオーバー荷重が印
加されると、破損する危険性が生ずる不都合さが
あつた。
に於けるダイス側曲刃19とポンチ側曲刃20の
ワーク7のフランジ10,10′に対する干渉に
よるトラブルを避けるために、該ダイス側曲刃1
9やポンチ側曲刃20を逃がしたり、侵入する軌
跡の関係からダイス側曲刃19、ポンチ側曲刃2
0の曲刃本体を予め鋭角的な形状にしておくと、
勢い強度が弱くなりプレス時のオーバー荷重が印
加されると、破損する危険性が生ずる不都合さが
あつた。
又、第26図に示す様に、フランジ10,1
0′部分の曲げ加工方向とフランジ角度が一致し
ないために、ダイス側曲刃19とポンチ側曲刃2
0の曲刃本体に側圧が印加されて高負荷になり、
該曲刃本体を破損する不都合さがあつた。
0′部分の曲げ加工方向とフランジ角度が一致し
ないために、ダイス側曲刃19とポンチ側曲刃2
0の曲刃本体に側圧が印加されて高負荷になり、
該曲刃本体を破損する不都合さがあつた。
ずれを吸収するために、曲刃を逃がしたりする
と、第29,30図に示す様に、ランプトツプ部
4に於けるプロフイール11部分での所謂通りが
悪くなり、設計通りの通りの良いプロフイールが
得られないという不具合があつた。
と、第29,30図に示す様に、ランプトツプ部
4に於けるプロフイール11部分での所謂通りが
悪くなり、設計通りの通りの良いプロフイールが
得られないという不具合があつた。
したがつて、当該第29,30図に示す様に、
当該プロフイール11の限界成形角度40°より大
きな(或は、小さな)先端角度を有するよな極細
袋状のワークの成形が出来難い難点があり、ユー
ザーの強いニーズがある極細袋状デザインの形状
に対応出来ないというマイナス点があつた。
当該プロフイール11の限界成形角度40°より大
きな(或は、小さな)先端角度を有するよな極細
袋状のワークの成形が出来難い難点があり、ユー
ザーの強いニーズがある極細袋状デザインの形状
に対応出来ないというマイナス点があつた。
〈考案の目的〉
この考案の目的は上述従来技術に基づく斬新な
エアロダイナミツクス形状でシヤープなデザイン
の自動車のフロントフエンダー部分のランプトツ
プ部の先端部の形状等の極細袋状ワーク先端部の
鋭利な形状部分等の寄せ曲げを行うに際してのダ
イス側曲刃やポンチ側曲刃の曲刃侵入に伴う破損
等の危険性やプロフイールの通りの悪さの問題点
を解決すべき技術的課題とし、極細袋状のワーク
の先端角のデザイン形状の変化にも巧みに追従す
ることが出来、しかも、ダイス側曲刃やポンチ側
曲刃の曲刃本体の破損等も生ぜず、当該先端部の
フランジに対する曲刃の引掛り等による変形やば
らつきを防止し、製品に対する信頼度を高めるよ
うにして機械製造産業における成形技術利用分野
に益する優れた極細袋状ワーク成形用寄曲加工装
置を提供せんとするものである。
エアロダイナミツクス形状でシヤープなデザイン
の自動車のフロントフエンダー部分のランプトツ
プ部の先端部の形状等の極細袋状ワーク先端部の
鋭利な形状部分等の寄せ曲げを行うに際してのダ
イス側曲刃やポンチ側曲刃の曲刃侵入に伴う破損
等の危険性やプロフイールの通りの悪さの問題点
を解決すべき技術的課題とし、極細袋状のワーク
の先端角のデザイン形状の変化にも巧みに追従す
ることが出来、しかも、ダイス側曲刃やポンチ側
曲刃の曲刃本体の破損等も生ぜず、当該先端部の
フランジに対する曲刃の引掛り等による変形やば
らつきを防止し、製品に対する信頼度を高めるよ
うにして機械製造産業における成形技術利用分野
に益する優れた極細袋状ワーク成形用寄曲加工装
置を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は前述課題を解決する
ために、下型台に設けられたベースカムに案内カ
ムと一対の加工カムが設けられ上型に固定カムと
パツドが設けられた極細袋状ワーク成形用寄曲加
工装置において、上記案内カムが上型に設けた1
つの固定カムに対応するカムフオロワーを有しベ
ースカムに枢支したピンに対し揺動自在にされて
ダイス側曲刃を有し、一方上記加工カムの一方に
はガスシリンダを介してポンチ側曲刃が付設され
た技術的手段を講じたものである。
要旨とするこの考案の構成は前述課題を解決する
ために、下型台に設けられたベースカムに案内カ
ムと一対の加工カムが設けられ上型に固定カムと
パツドが設けられた極細袋状ワーク成形用寄曲加
工装置において、上記案内カムが上型に設けた1
つの固定カムに対応するカムフオロワーを有しベ
ースカムに枢支したピンに対し揺動自在にされて
ダイス側曲刃を有し、一方上記加工カムの一方に
はガスシリンダを介してポンチ側曲刃が付設され
た技術的手段を講じたものである。
〈作用〉
而して、エアロダイナミツクス形状のシヤープ
なデザインの自動車のフロントフエンダーパネル
のランプトツプ部等の極細袋状ワークのフランジ
部の寄曲加工に際して、下型台に設けられたベー
スカムには該ベースカムに相対スライド自在な案
内カムと加工カムを設け、一方、上型には一対の
所定数の固定カムとワークに対するパツドが設け
られ、極細袋状ワークの成形を寄曲によつて行う
に際しては下型台に対し上型を下降させて1つの
固定カムがベースカムのピンに枢支され揺動自在
な案内カムのカムフオロワーに係合して、該案内
カムをスライドさせ、該案内カムに所定にセツト
したワークの下側に該案内カムに設けられたダイ
ス側曲刃が侵入し、更に、上型が下降すると、パ
ツドが下降してワークを位置決めし、更に、他の
固定カムが下降すると、加工カムに係合して該加
工カムが前進し、該加工カムに設けられたポンチ
側曲刃が前進すると共に固定カムが案内カムのカ
ムフオロワーを介し該案内カムをピンに対し所定
に旋回させてダイス側曲刃を作動させて該ダイス
側曲刃とポンチ側曲刃が極細袋状にワークを寄曲
し、加工カムと案内カムが連動せず、相互に単独
に作動することにより最適条件で寄曲加工が行わ
れて固定カムの下降により多大な曲げ荷重が印加
されると、ポンチ側曲刃がガスシリンダに抗して
後退し、所定量僅かに逃げてオーバーな印加力を
吸収し、したがつて、ポンチ側曲刃の曲刃本体は
破損せず、又、ダイス側曲刃の曲刃にも無理がか
からないことから強度アツプと相俟つてダイス側
曲刃とポンチ側曲刃の曲刃本体の損傷が避けら
れ、案内カムの始動時にパツドがワークに押圧接
触することにより確実に位置決めが出来てばらつ
きがなくなり、製品精度が向上し、これはダイス
側曲刃とポンチ側曲刃が正確に作動することによ
りフランジの引掛りや変形曲げが起こらないこと
によつても保証されるようにしたものである。
なデザインの自動車のフロントフエンダーパネル
のランプトツプ部等の極細袋状ワークのフランジ
部の寄曲加工に際して、下型台に設けられたベー
スカムには該ベースカムに相対スライド自在な案
内カムと加工カムを設け、一方、上型には一対の
所定数の固定カムとワークに対するパツドが設け
られ、極細袋状ワークの成形を寄曲によつて行う
に際しては下型台に対し上型を下降させて1つの
固定カムがベースカムのピンに枢支され揺動自在
な案内カムのカムフオロワーに係合して、該案内
カムをスライドさせ、該案内カムに所定にセツト
したワークの下側に該案内カムに設けられたダイ
ス側曲刃が侵入し、更に、上型が下降すると、パ
ツドが下降してワークを位置決めし、更に、他の
固定カムが下降すると、加工カムに係合して該加
工カムが前進し、該加工カムに設けられたポンチ
側曲刃が前進すると共に固定カムが案内カムのカ
ムフオロワーを介し該案内カムをピンに対し所定
に旋回させてダイス側曲刃を作動させて該ダイス
側曲刃とポンチ側曲刃が極細袋状にワークを寄曲
し、加工カムと案内カムが連動せず、相互に単独
に作動することにより最適条件で寄曲加工が行わ
れて固定カムの下降により多大な曲げ荷重が印加
されると、ポンチ側曲刃がガスシリンダに抗して
後退し、所定量僅かに逃げてオーバーな印加力を
吸収し、したがつて、ポンチ側曲刃の曲刃本体は
破損せず、又、ダイス側曲刃の曲刃にも無理がか
からないことから強度アツプと相俟つてダイス側
曲刃とポンチ側曲刃の曲刃本体の損傷が避けら
れ、案内カムの始動時にパツドがワークに押圧接
触することにより確実に位置決めが出来てばらつ
きがなくなり、製品精度が向上し、これはダイス
側曲刃とポンチ側曲刃が正確に作動することによ
りフランジの引掛りや変形曲げが起こらないこと
によつても保証されるようにしたものである。
〈実施例〉
次に、この考案の1実施例を第1〜9図に基づ
いて説明すれば以下の通りである。尚、第22,
23図と同一態様部分は同一符号を用いて説明す
るものとする。
いて説明すれば以下の通りである。尚、第22,
23図と同一態様部分は同一符号を用いて説明す
るものとする。
第1〜7図に示す態様において、12は下型で
あり、その上面には図上左右方向に前後スライド
自在にベースカム13′が設けられており、該ベ
ースカム13′には弾圧スプリングを介して加工
カム18が相対スライド自在に設けられており、
その基端部の上面にはワーク7に対する案内面2
7が形成されている。
あり、その上面には図上左右方向に前後スライド
自在にベースカム13′が設けられており、該ベ
ースカム13′には弾圧スプリングを介して加工
カム18が相対スライド自在に設けられており、
その基端部の上面にはワーク7に対する案内面2
7が形成されている。
又、ベースカム13′の所定部位にはピン24
を介して案内カム23が揺動自在に設けられて、
その上部所定部位にはカムフオロワー22がピン
枢支されている。
を介して案内カム23が揺動自在に設けられて、
その上部所定部位にはカムフオロワー22がピン
枢支されている。
又、図示しない上型には固定カム15,25が
設けられており、該一方の固定カム15は加工カ
ム18にカム面を介して係合自在にされており、
又、他方の固定カム25の下端のカム面は案内カ
ム23のカムフオロワー22に係合自在にされて
いる。
設けられており、該一方の固定カム15は加工カ
ム18にカム面を介して係合自在にされており、
又、他方の固定カム25の下端のカム面は案内カ
ム23のカムフオロワー22に係合自在にされて
いる。
又、上型にはベースカム13′の案内面27に
対向するパツド17が設けられている。
対向するパツド17が設けられている。
そして、案内カム22の上端にはダイス側曲刃
19′が、又、該ダイス側曲刃19′に対向して加
工カム18にはポンチ側曲刃20′が設けられて、
ワーク7に対する極細袋状部分のフランジ10,
10′を寄曲加工するようにされている。
19′が、又、該ダイス側曲刃19′に対向して加
工カム18にはポンチ側曲刃20′が設けられて、
ワーク7に対する極細袋状部分のフランジ10,
10′を寄曲加工するようにされている。
又、この考案においては、該加工カム18にポ
ンチ側曲刃20′の後部にてガスシリンダとして
の窒素ガスシリンダ26が設けられて、ポンチ側
曲刃20′に対するオーバーな寄曲力印加を吸収
することが出来るようにされている。
ンチ側曲刃20′の後部にてガスシリンダとして
の窒素ガスシリンダ26が設けられて、ポンチ側
曲刃20′に対するオーバーな寄曲力印加を吸収
することが出来るようにされている。
又、上型に設けられた固定カム25はダイス側
曲刃19′に対する正寸ストツパ兼バツクアツプ
の機能が付与されて、案内カム23と案内面27
との間に上型の下降に伴つて介装されるようにさ
れている。
曲刃19′に対する正寸ストツパ兼バツクアツプ
の機能が付与されて、案内カム23と案内面27
との間に上型の下降に伴つて介装されるようにさ
れている。
上述構成において、極細袋状ワーク成形用の寄
曲加工装置11′が第2,6図に示す様に、準備
完了の待機姿勢にある状態で、前述第17,1
8,19,20図に示す様に、絞り成形により穴
抜成形を経て寄抜曲加工された自動車のフロント
フエンダーのランプトツプ部4のパネルワーク7
をベースカム13′の案内面27上に所定姿勢、
即ち、先述第22,23図に示すと同様に、平面
に対しθの所定角度で載置セツトし、図示しない
上型を下降動作させると、ベースカム13′は固
定カム15との共働作業により前進して移動する
と共に、パツド17が下降して第3,5図のプロ
セスを経て第4,7,1図に示す様に、ワーク7
を押えて位置決めセツトし、又、固定カム25が
下降して案内カム23のカムフオロワー22に係
合し、該案内カム23をピン24を中心に前方へ
旋回させ、ダイス側曲刃19′をワーク7の内側
で前進させるようにする。
曲加工装置11′が第2,6図に示す様に、準備
完了の待機姿勢にある状態で、前述第17,1
8,19,20図に示す様に、絞り成形により穴
抜成形を経て寄抜曲加工された自動車のフロント
フエンダーのランプトツプ部4のパネルワーク7
をベースカム13′の案内面27上に所定姿勢、
即ち、先述第22,23図に示すと同様に、平面
に対しθの所定角度で載置セツトし、図示しない
上型を下降動作させると、ベースカム13′は固
定カム15との共働作業により前進して移動する
と共に、パツド17が下降して第3,5図のプロ
セスを経て第4,7,1図に示す様に、ワーク7
を押えて位置決めセツトし、又、固定カム25が
下降して案内カム23のカムフオロワー22に係
合し、該案内カム23をピン24を中心に前方へ
旋回させ、ダイス側曲刃19′をワーク7の内側
で前進させるようにする。
そこで、固定カム25′が下降してベースカム
13′と案内カム23の間に介装されてバツクア
ツプする。
13′と案内カム23の間に介装されてバツクア
ツプする。
一方、固定カム15の下降に伴い、加工カム1
8が係合前進し、そのポンチ側曲刃20′が前進
してダイス側曲刃19′と共に寄曲成形作業を開
始する。
8が係合前進し、そのポンチ側曲刃20′が前進
してダイス側曲刃19′と共に寄曲成形作業を開
始する。
この間、上型の下降がオーバーストロークにな
り、ダイス側曲刃19′とポンチ側曲刃20′に過
剰な押圧力が印加されても、ポンチ側曲刃20′
側は窒素ガスシリンダ26が弾力的に後退してこ
れを吸収するために、該ポンチ側曲刃20′の曲
刃本体は損傷せず、又、ダイス側曲刃19′は固
定カム25のバツクアツプにより補強されてその
曲刃本体が損傷する虞はない。
り、ダイス側曲刃19′とポンチ側曲刃20′に過
剰な押圧力が印加されても、ポンチ側曲刃20′
側は窒素ガスシリンダ26が弾力的に後退してこ
れを吸収するために、該ポンチ側曲刃20′の曲
刃本体は損傷せず、又、ダイス側曲刃19′は固
定カム25のバツクアツプにより補強されてその
曲刃本体が損傷する虞はない。
このようにして、自動車のフロントフエンダー
のランプトツプ部の寄曲成形は設計通りに行わ
れ、フランジ10,10′の変形は避けられ、又、
その先端部の尖鋭化は避けられ、その結果、プロ
フイール11の通りも良くなり、又、第29,3
0図に示す先端部の傾斜角度θ1やθ2が40°よりも
大きくなるような形状にも寄曲することが出来
る。
のランプトツプ部の寄曲成形は設計通りに行わ
れ、フランジ10,10′の変形は避けられ、又、
その先端部の尖鋭化は避けられ、その結果、プロ
フイール11の通りも良くなり、又、第29,3
0図に示す先端部の傾斜角度θ1やθ2が40°よりも
大きくなるような形状にも寄曲することが出来
る。
尚、上述各加工カムのプロセス線は第9図に示
す通りである。
す通りである。
尚、上述実施例においてガスシリンダ26は各
機構部の酸化防止等のために不活性ガスの窒素ガ
スを用いたが、他の不活性ガスのシリンダを用い
る等種々の態様が採用可能である。
機構部の酸化防止等のために不活性ガスの窒素ガ
スを用いたが、他の不活性ガスのシリンダを用い
る等種々の態様が採用可能である。
又、適用対象は自動車のフロントフエンダーの
パネルのランプトツプ部等の極細袋状ワークばか
でなく、これに類似する機械装置のパネルの寄曲
加工にも適用出来ることは勿論のことである。
パネルのランプトツプ部等の極細袋状ワークばか
でなく、これに類似する機械装置のパネルの寄曲
加工にも適用出来ることは勿論のことである。
〈考案の効果〉
以上、この考案によれば、基本的に自動車のフ
ロントフエンダーパネルのランプトツプ部等の極
細袋状ワークの寄曲成形加工を行う装置におい
て、ワーク裏面からフランジに侵入するダイス側
曲刃を有する案内カムをベースカムに対し旋回可
能に設けたことにより、該ダイス側曲刃の侵入時
にワークの先端部両側に鋭角的に設けたフランジ
に干渉して引掛り等の係合をすることなく、した
がつて、該フランジ部に変形を与えてワークの変
形寄曲をしないで済む効果があり、又、固定カム
に係合する加工カムに設けたダイス側曲刃がその
ワークに対する侵入に際しても、パツドの押圧力
が大きい場合にも無理な荷重がかからず、曲刃本
体に損傷等が起きないという優れた効果が奏され
る。
ロントフエンダーパネルのランプトツプ部等の極
細袋状ワークの寄曲成形加工を行う装置におい
て、ワーク裏面からフランジに侵入するダイス側
曲刃を有する案内カムをベースカムに対し旋回可
能に設けたことにより、該ダイス側曲刃の侵入時
にワークの先端部両側に鋭角的に設けたフランジ
に干渉して引掛り等の係合をすることなく、した
がつて、該フランジ部に変形を与えてワークの変
形寄曲をしないで済む効果があり、又、固定カム
に係合する加工カムに設けたダイス側曲刃がその
ワークに対する侵入に際しても、パツドの押圧力
が大きい場合にも無理な荷重がかからず、曲刃本
体に損傷等が起きないという優れた効果が奏され
る。
又、案内カムの旋回時にパツドがワークを押え
ることにより、寄曲成形時に製品に位置決めが正
確に出来、製品にばらつきがなく、製品精度に対
する信頼度が高まるという優れた効果が奏され
る。
ることにより、寄曲成形時に製品に位置決めが正
確に出来、製品にばらつきがなく、製品精度に対
する信頼度が高まるという優れた効果が奏され
る。
更に、加工カムに設けたポンチ側曲刃の逃がし
量がガスシリンダにより可及的に少いようにする
ことが出来るために、該ポンチ側曲刃の曲刃本体
の強度アツプにつながり、損傷が少くなり、又、
損傷が避けられるという効果が奏される。
量がガスシリンダにより可及的に少いようにする
ことが出来るために、該ポンチ側曲刃の曲刃本体
の強度アツプにつながり、損傷が少くなり、又、
損傷が避けられるという効果が奏される。
加えて、案内カムと加工カムが連動せず、交互
に独立した作動をするために、ダイス側曲刃とポ
ンチ側曲刃のワークに対する侵入が選択出来るこ
とになり、寄曲精度が向上するという効果が奏さ
れる。
に独立した作動をするために、ダイス側曲刃とポ
ンチ側曲刃のワークに対する侵入が選択出来るこ
とになり、寄曲精度が向上するという効果が奏さ
れる。
又、装置にセツトするワークの傾斜セツト量が
単に水平方向だけの傾きではなく、高さ方向の傾
きも可能となるために、セツトの自由度が高まる
という効果もある。
単に水平方向だけの傾きではなく、高さ方向の傾
きも可能となるために、セツトの自由度が高まる
という効果もある。
而して、極細袋状ワークのフランジに対する各
ダイス側曲刃やポンチ側曲刃の引掛りが少くなる
ために、フランジ部分の傾斜角度が自由にとれる
ために、例えば、40°以上等の傾斜角度の製品も
成形出来るようになり、設計の自由度が高まると
いう優れた効果が奏される。
ダイス側曲刃やポンチ側曲刃の引掛りが少くなる
ために、フランジ部分の傾斜角度が自由にとれる
ために、例えば、40°以上等の傾斜角度の製品も
成形出来るようになり、設計の自由度が高まると
いう優れた効果が奏される。
このようにして、曲刃の損傷も少くなるために
装置全体の耐久性も向上し、それだけイニシヤル
コストも安くなり、又、保守点検整備等の煩瑣な
作業等も低減され、ランニングコストも少くなる
という利点もある。
装置全体の耐久性も向上し、それだけイニシヤル
コストも安くなり、又、保守点検整備等の煩瑣な
作業等も低減され、ランニングコストも少くなる
という利点もある。
第1〜9図はこの考案の1実施例の説明図であ
り、第1図は寄曲加工装置の全体概略縦断面図、
第2,3,4,5,6,7図はその部分断面図、
第5図は同部分横断面図、第8図は寄曲加工断面
図、第9図は加工プロセス線図、第10図は従来
技術に基づく寄曲加工プロセス線図、第11図は
対象とするワークの部分側面図、第12図は同斜
視図、第13図は模式側面図、第14図はこの考
案の対象とするワークの従来技術に基づく全体拡
大側面図、第15図は同斜視図、第16図は模式
側面図、第17〜21図は対象とする極細袋状ワ
ークの加工プロセス斜視図、第22図は従来技術
に基づく寄曲加工装置の断面図、第23図は同上
部側面図、第24〜28図は極細袋状ワーク寄曲
加工プロセス斜視図、第29,30図は従来技
術、及び、この考案による極細袋状ワークの平
面、及び、側面図、第31,32図は極細袋状ワ
ークの寄曲加工プロセス斜視図である。 12……下型、13′……ベースカム、23…
…案内カム、18……加工カム、15,25……
固定カム、17……パツド、7,9……極細袋状
ワーク、11′……寄曲加工装置、22……カム
フオロワー、19′……ダイス側曲刃、26……
ガスシリンダ、20……ポンチ側曲刃、24……
ピン、20′……ダイス側曲刃。
り、第1図は寄曲加工装置の全体概略縦断面図、
第2,3,4,5,6,7図はその部分断面図、
第5図は同部分横断面図、第8図は寄曲加工断面
図、第9図は加工プロセス線図、第10図は従来
技術に基づく寄曲加工プロセス線図、第11図は
対象とするワークの部分側面図、第12図は同斜
視図、第13図は模式側面図、第14図はこの考
案の対象とするワークの従来技術に基づく全体拡
大側面図、第15図は同斜視図、第16図は模式
側面図、第17〜21図は対象とする極細袋状ワ
ークの加工プロセス斜視図、第22図は従来技術
に基づく寄曲加工装置の断面図、第23図は同上
部側面図、第24〜28図は極細袋状ワーク寄曲
加工プロセス斜視図、第29,30図は従来技
術、及び、この考案による極細袋状ワークの平
面、及び、側面図、第31,32図は極細袋状ワ
ークの寄曲加工プロセス斜視図である。 12……下型、13′……ベースカム、23…
…案内カム、18……加工カム、15,25……
固定カム、17……パツド、7,9……極細袋状
ワーク、11′……寄曲加工装置、22……カム
フオロワー、19′……ダイス側曲刃、26……
ガスシリンダ、20……ポンチ側曲刃、24……
ピン、20′……ダイス側曲刃。
Claims (1)
- 下型台に設けられたベースカムに案内カムと一
対の加工カムが設けられ上型に固定カムとパツド
が設けられた極細袋状ワーク成形用寄曲加工装置
において、上記案内カムが上型に設けた1つの固
定カムに対応するカムフオロワーを有しベースカ
ムに枢支したピンに対し揺動自在にされてダイス
側曲刃を有し、一方上記加工カムの一方にはガス
シリンダを介してポンチ側曲刃が付設されている
ことを特徴とする極細袋状ワーク成形用寄曲加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742087U JPH0442013Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19742087U JPH0442013Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105025U JPH01105025U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0442013Y2 true JPH0442013Y2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=31487970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19742087U Expired JPH0442013Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442013Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19742087U patent/JPH0442013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105025U (ja) | 1989-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105728569A (zh) | 冲压简易旋转斜楔机构 | |
| JPH0442013Y2 (ja) | ||
| CN210305350U (zh) | 一种负角折弯模具 | |
| JP3368102B2 (ja) | 穴抜きカーリング加工装置 | |
| JP2569855B2 (ja) | ヘミング用プレス型およびヘミング加工方法 | |
| JP2602732B2 (ja) | ヘミング用プレス型 | |
| JP2000233232A (ja) | フランジ加工用プレス成形装置 | |
| JPH0644488Y2 (ja) | バーリングフランジ加工装置 | |
| CN211588260U (zh) | 汽车侧围外板的翻边成形模具 | |
| JP3196615B2 (ja) | プレス金型 | |
| JPS6340272Y2 (ja) | ||
| JPS6130742Y2 (ja) | ||
| CN219004195U (zh) | 一种车门铰链支架气动折弯装置 | |
| CN220942679U (zh) | 一种具有防偏移的导向结构 | |
| JP2569823B2 (ja) | 角縁ヘミング用プレス型 | |
| JPH069700Y2 (ja) | ベンド金型 | |
| JPH07204751A (ja) | 複合プレス装置 | |
| JPH06154862A (ja) | 板材曲げ型装置 | |
| JPH0622501Y2 (ja) | フランジ加工装置 | |
| JPH0321767Y2 (ja) | ||
| JPH0438891Y2 (ja) | ||
| JPS6313861Y2 (ja) | ||
| JP3673861B2 (ja) | カム式プレス型 | |
| JPS637380Y2 (ja) | ||
| JPS637378Y2 (ja) |