JPH0442066A - 帯電粉粒体の電位検出及び帯電制御装置 - Google Patents
帯電粉粒体の電位検出及び帯電制御装置Info
- Publication number
- JPH0442066A JPH0442066A JP14735390A JP14735390A JPH0442066A JP H0442066 A JPH0442066 A JP H0442066A JP 14735390 A JP14735390 A JP 14735390A JP 14735390 A JP14735390 A JP 14735390A JP H0442066 A JPH0442066 A JP H0442066A
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- Japan
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- air
- powder
- detection
- particle
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- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、粉粒体をエアー等のガスで流動させる粉粒体
処理装置、例えば流動乾燥機等において、帯電した粉粒
体の電位を検出する帯;粉粒体の電位検出装置、及びそ
の検出した電位に応じて帯電量を制御する帯電制御装置
に関する。
処理装置、例えば流動乾燥機等において、帯電した粉粒
体の電位を検出する帯;粉粒体の電位検出装置、及びそ
の検出した電位に応じて帯電量を制御する帯電制御装置
に関する。
粉粒体は、浮遊状態で石材や土砂等の一部の材質のもの
を除きほとんどは帯電し、いわゆる゛粉塵爆発を起こす
ことは夙に知みれているが、例えば粉粒体を熱風で流動
させながら加熱乾燥する流動乾燥機では特にその危険性
が高い。 流動乾燥機は、粉粒体を静置状態で乾燥させる棚式熱風
乾燥機に比べて乾燥効率が数十倍高いため、多量の粉粒
体を乾燥させる製薬や食品加工分野等においては広く使
用されている。 第1O図は従来の流動乾燥機の一例を示し、50はパウ
ダーポンプ、51は造粒機、52はフィルタ53を内蔵
した乾燥槽、54は熱風供給源、55は製品回収容器、
56は製品ホッパ、57及び5Bはブロアである。 造粒機51から乾燥槽52内に粉粒体59が投入される
。 該乾燥槽52には、多孔板または金網等よりなる底部を
通して熱風供給源54から熱風が吹き込まれ、またフィ
ルタ53を介してブロア57で排気されるため、粉粒体
59は乾燥槽52内を浮遊・流動して短時間で乾燥され
た後、製品回収容器55に回収される。 かかる流動乾燥機では、特に乾燥槽52内において粉粒
体59が熱風により激しく流動され、粉粒体相互及び乾
燥槽壁面との接触、摩擦、剥離、分離等を繰り返すため
、棚式熱風乾燥機と比較してはるかに静電気の発生が著
しく、粉粒体59が高電位に帯電して着火し、爆発事故
を起こした事例が現実にあった。 ところが、粉粒体のさらに微細化が要望され、微細化に
従い帯電着火による爆発の危険性が高まる傾向にあるに
も拘らず、上記のように激しく流動している粉粒体の静
電気検出については、検出部に粉粒体が混入するとか熱
風などによる弊害や悪環境のために、粉粒体をサンプリ
ングしてファラデーゲージ等で人為的に電位測定する方
法しがなく、実時間で自動的にかつ適切に検出できるも
のは従来無かった。 そのため、流動乾燥機において可燃性有機溶剤等を含有
している被乾燥物を乾燥する場合には、排気部に設置し
た可燃性ガス濃度計により可燃性ガスの濃度を検知して
監視し、所定の濃度以上−二なったな;)ば運転条件を
変更したり、稀釈空気等を導入してガス濃度を低減する
ことによって、着火爆発を予防しているのか現状の有様
で、適切な予防になっていなかった。
を除きほとんどは帯電し、いわゆる゛粉塵爆発を起こす
ことは夙に知みれているが、例えば粉粒体を熱風で流動
させながら加熱乾燥する流動乾燥機では特にその危険性
が高い。 流動乾燥機は、粉粒体を静置状態で乾燥させる棚式熱風
乾燥機に比べて乾燥効率が数十倍高いため、多量の粉粒
体を乾燥させる製薬や食品加工分野等においては広く使
用されている。 第1O図は従来の流動乾燥機の一例を示し、50はパウ
ダーポンプ、51は造粒機、52はフィルタ53を内蔵
した乾燥槽、54は熱風供給源、55は製品回収容器、
56は製品ホッパ、57及び5Bはブロアである。 造粒機51から乾燥槽52内に粉粒体59が投入される
。 該乾燥槽52には、多孔板または金網等よりなる底部を
通して熱風供給源54から熱風が吹き込まれ、またフィ
ルタ53を介してブロア57で排気されるため、粉粒体
59は乾燥槽52内を浮遊・流動して短時間で乾燥され
た後、製品回収容器55に回収される。 かかる流動乾燥機では、特に乾燥槽52内において粉粒
体59が熱風により激しく流動され、粉粒体相互及び乾
燥槽壁面との接触、摩擦、剥離、分離等を繰り返すため
、棚式熱風乾燥機と比較してはるかに静電気の発生が著
しく、粉粒体59が高電位に帯電して着火し、爆発事故
を起こした事例が現実にあった。 ところが、粉粒体のさらに微細化が要望され、微細化に
従い帯電着火による爆発の危険性が高まる傾向にあるに
も拘らず、上記のように激しく流動している粉粒体の静
電気検出については、検出部に粉粒体が混入するとか熱
風などによる弊害や悪環境のために、粉粒体をサンプリ
ングしてファラデーゲージ等で人為的に電位測定する方
法しがなく、実時間で自動的にかつ適切に検出できるも
のは従来無かった。 そのため、流動乾燥機において可燃性有機溶剤等を含有
している被乾燥物を乾燥する場合には、排気部に設置し
た可燃性ガス濃度計により可燃性ガスの濃度を検知して
監視し、所定の濃度以上−二なったな;)ば運転条件を
変更したり、稀釈空気等を導入してガス濃度を低減する
ことによって、着火爆発を予防しているのか現状の有様
で、適切な予防になっていなかった。
本発明の課題は、流動乾燥機の乾燥槽のように粉粒体が
ガスにより流動されている容器において、その流動して
いる粉粒体の静電気の帯電状況を直接かつ自動的にしか
も的確に検出できる電位検出装置、及び爆発を防止する
ための自動制御を行える帯電制御装置を提供することで
ある。
ガスにより流動されている容器において、その流動して
いる粉粒体の静電気の帯電状況を直接かつ自動的にしか
も的確に検出できる電位検出装置、及び爆発を防止する
ための自動制御を行える帯電制御装置を提供することで
ある。
本発明による電位検出装置は、ガスにより粉粒体を流動
させる容器に、その流動する粉粒体の帯電電位を検出す
る電位センサを取り付け、該電位センサの検出部を上記
容器に設けられた窓孔に対向させ、この窓孔の周囲に、
エアーを噴射してエアーカーテンを形成するエアーカー
テン形成部を設けたものである。 また、本発明による帯電制i11装置は、上述の構成に
加え、前記容器に接続された機器を前記電位センサの出
力に応じて制御して粉粒体の帯電量を調整する制御装置
を備えたものである。
させる容器に、その流動する粉粒体の帯電電位を検出す
る電位センサを取り付け、該電位センサの検出部を上記
容器に設けられた窓孔に対向させ、この窓孔の周囲に、
エアーを噴射してエアーカーテンを形成するエアーカー
テン形成部を設けたものである。 また、本発明による帯電制i11装置は、上述の構成に
加え、前記容器に接続された機器を前記電位センサの出
力に応じて制御して粉粒体の帯電量を調整する制御装置
を備えたものである。
電位センサの検出部の前方にエアーカーテンが形成され
るため、容器内で流動する粉粒体及びガスが検出部に触
れることはなく、しかもそれが電位センサから遠ざかる
方向に吹き飛ばされることはなく、電位センサは粉粒体
の帯電電位を容器の窓孔を通して支障なく検出する。 容器に接続された機器を電位センサの出力に応じて自動
制御することにより、粉粒体の帯電量を調整して爆発を
未然に防止できる。
るため、容器内で流動する粉粒体及びガスが検出部に触
れることはなく、しかもそれが電位センサから遠ざかる
方向に吹き飛ばされることはなく、電位センサは粉粒体
の帯電電位を容器の窓孔を通して支障なく検出する。 容器に接続された機器を電位センサの出力に応じて自動
制御することにより、粉粒体の帯電量を調整して爆発を
未然に防止できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。 第2図は、流動乾燥機の乾燥槽1の周壁外側に電位検出
ユニット2を取り付け、乾燥槽1内で流動する粉粒体の
帯電電位をこの電位検出ユニ、ト2で検出する例の概要
を示す。第1図は該電位検出ユニット2と乾燥槽】例の
一部の拡大断面図で、乾燥槽1の周壁には検出用の窓孔
3が設けられ、電位検出ユニット2は、この窓孔3を通
して乾燥槽1内の粉粒体の帯電電位を無接触で検出する
。 電位検出ユニット2は、第1図及び第3図ないし第6図
に示すように、金属製のケース4の後面開口を後板5で
閉し、該ケース4内に電位センサ6を取り付け、またケ
ース4の前壁板7に 中板8と前外板9とを重合付着し
て、次のようなエアーカーテン形成部IOを形成したも
のである。 すなわち、ケース4の前壁板7には、第7図に示すよう
に円形の検出孔11及びその真上にエアー噴射孔12が
設けられ、また前外板9には第9図に示すように円形の
エアー吹出窓13が設けられ、さらに中板8には第7図
に示すように切欠窓14が設けられている。エアー吹出
窓13は、検出孔11よりも大きくそれと同心円をなし
ているが、エアー噴射孔12にまで及ふほどの大きさで
はないの二こ対し、切欠窓14は、エアー吹出窓13及
びエアー噴射孔12を含む大きさで、しかもその下問縁
14aはエア吹出窓13の周縁下半部と一致する半円形
、上周縁14bは方形なアーチ形をなしている。ケース
4の前壁板7、中板8及び前外板9にはビス止め孔15
がそれぞれ四隅に設けられ、中板8及び前壁板9はこれ
らビス止め孔15を通して前壁板7にビス止めされてい
る。 一方、ケース4内にはエアー供給パイプ16が配置され
ている。このエアー供給パイプ16の基端は、ケース4
の底面に固着された給気ジヨイント17に接続され、先
端は上記エアー噴射孔12に接続されている。該給気ジ
ヨイント17にホースを接続し、エアー供給バイブ16
に外部からエアーを送ると、そのエアーはエアー噴射孔
12から噴射される。この場合、エアー噴射孔12は前
外板9のエアー吹出窓13よりも高い位置にあるため、
エアー噴射孔12から噴出されたエアーは、中板8の切
欠窓14を通して前外板9の内側面に当たり、切欠窓1
4に沿って垂直に勢いよく流れて検出孔11の前側にエ
アーカーテンを形成し、エアー吹出窓13よりパツキン
18の孔19及び乾燥槽1の検出窓3を通して乾燥槽1
内に噴火される。 電位センサ6は、振動子、検出″:L極板、電界効果ト
ランジスタ、抵抗器等をセンサケース2oに内蔵した従
来公知のものである。この電位センサ6は、ケース4の
前壁板7の内側にそれとの間に薄い間隙21を形成して
取付金具22によって固定され、センサケース20の前
面から突出した小さい円形の検出へンド(検出部)23
を、環状の間隙24をもって上記検出孔ll内に臨ませ
である。取付金具22は、前外板9、中板8及び前壁板
7に設けられたビス孔25を通してビス止めされている
。電位センサ6からのケーブル26は、ケース4の底部
に固定されたケーブル引出口金27を通して引き出され
ている。 上記エアー供給バイブ16の中途には、エアーの一部を
ケース4の内部空間中に噴入する小孔(図示せず)が設
けられ、この内部空間に噴火されたエアーは検出ヘッド
23と検出孔11との間の環状間隙24から前方へ噴出
される。 本電位検出装置は上記のような構造であるため、検出ヘ
ッド23と検出孔11との間の環状間隙24から前方へ
エアーが噴射されると共に、エアー噴射孔12から噴射
されたエアーが検出孔11の前側にエアカーテンを形成
し、これらエアーがエアー吹出窓13から乾燥槽1内へ
噴火されるため、乾燥槽1内て粉粒体か熱風で流動され
ていても、その流動する粉粒体は窓孔3外へ流れて検出
ヘッド23に直接触れたり、ケース4内に入り込むよう
なことはなく、しかもエアー噴射によって検出ヘッド2
3より遠ざかる方向に吹き飛ばされることはなく、電位
センサ6は粉粒体の帯電電位を無接触で支障なく検出す
る。 従って、この電位センサ6の出力をマイクロコンピュー
タ等による制御装置2日で処理し、粉粒体の帯電電位が
所定以上上昇したとき、例えば乾燥槽1の排気用ブロア
ー29の風量や熱風送入経路の加湿器30による加/W
量等をこの制御装置28で自動制御すれば、粉粒体の帯
電量を調整してその電位上昇による着火爆発を的確に防
止できる。 なお、上記では粉粒体を熱風で乾燥する乾燥槽lに使用
し1こ例を示したが、本発明はこれに限らず種々の粉粒
体処理装置に使用できるものである。 また、電位センサ6とエアーカーテン形成部10とを乾
燥槽lとは独立させてユニット化したが、これらを乾燥
槽1に直接組み込んだ形態としても良い
。 第2図は、流動乾燥機の乾燥槽1の周壁外側に電位検出
ユニット2を取り付け、乾燥槽1内で流動する粉粒体の
帯電電位をこの電位検出ユニ、ト2で検出する例の概要
を示す。第1図は該電位検出ユニット2と乾燥槽】例の
一部の拡大断面図で、乾燥槽1の周壁には検出用の窓孔
3が設けられ、電位検出ユニット2は、この窓孔3を通
して乾燥槽1内の粉粒体の帯電電位を無接触で検出する
。 電位検出ユニット2は、第1図及び第3図ないし第6図
に示すように、金属製のケース4の後面開口を後板5で
閉し、該ケース4内に電位センサ6を取り付け、またケ
ース4の前壁板7に 中板8と前外板9とを重合付着し
て、次のようなエアーカーテン形成部IOを形成したも
のである。 すなわち、ケース4の前壁板7には、第7図に示すよう
に円形の検出孔11及びその真上にエアー噴射孔12が
設けられ、また前外板9には第9図に示すように円形の
エアー吹出窓13が設けられ、さらに中板8には第7図
に示すように切欠窓14が設けられている。エアー吹出
窓13は、検出孔11よりも大きくそれと同心円をなし
ているが、エアー噴射孔12にまで及ふほどの大きさで
はないの二こ対し、切欠窓14は、エアー吹出窓13及
びエアー噴射孔12を含む大きさで、しかもその下問縁
14aはエア吹出窓13の周縁下半部と一致する半円形
、上周縁14bは方形なアーチ形をなしている。ケース
4の前壁板7、中板8及び前外板9にはビス止め孔15
がそれぞれ四隅に設けられ、中板8及び前壁板9はこれ
らビス止め孔15を通して前壁板7にビス止めされてい
る。 一方、ケース4内にはエアー供給パイプ16が配置され
ている。このエアー供給パイプ16の基端は、ケース4
の底面に固着された給気ジヨイント17に接続され、先
端は上記エアー噴射孔12に接続されている。該給気ジ
ヨイント17にホースを接続し、エアー供給バイブ16
に外部からエアーを送ると、そのエアーはエアー噴射孔
12から噴射される。この場合、エアー噴射孔12は前
外板9のエアー吹出窓13よりも高い位置にあるため、
エアー噴射孔12から噴出されたエアーは、中板8の切
欠窓14を通して前外板9の内側面に当たり、切欠窓1
4に沿って垂直に勢いよく流れて検出孔11の前側にエ
アーカーテンを形成し、エアー吹出窓13よりパツキン
18の孔19及び乾燥槽1の検出窓3を通して乾燥槽1
内に噴火される。 電位センサ6は、振動子、検出″:L極板、電界効果ト
ランジスタ、抵抗器等をセンサケース2oに内蔵した従
来公知のものである。この電位センサ6は、ケース4の
前壁板7の内側にそれとの間に薄い間隙21を形成して
取付金具22によって固定され、センサケース20の前
面から突出した小さい円形の検出へンド(検出部)23
を、環状の間隙24をもって上記検出孔ll内に臨ませ
である。取付金具22は、前外板9、中板8及び前壁板
7に設けられたビス孔25を通してビス止めされている
。電位センサ6からのケーブル26は、ケース4の底部
に固定されたケーブル引出口金27を通して引き出され
ている。 上記エアー供給バイブ16の中途には、エアーの一部を
ケース4の内部空間中に噴入する小孔(図示せず)が設
けられ、この内部空間に噴火されたエアーは検出ヘッド
23と検出孔11との間の環状間隙24から前方へ噴出
される。 本電位検出装置は上記のような構造であるため、検出ヘ
ッド23と検出孔11との間の環状間隙24から前方へ
エアーが噴射されると共に、エアー噴射孔12から噴射
されたエアーが検出孔11の前側にエアカーテンを形成
し、これらエアーがエアー吹出窓13から乾燥槽1内へ
噴火されるため、乾燥槽1内て粉粒体か熱風で流動され
ていても、その流動する粉粒体は窓孔3外へ流れて検出
ヘッド23に直接触れたり、ケース4内に入り込むよう
なことはなく、しかもエアー噴射によって検出ヘッド2
3より遠ざかる方向に吹き飛ばされることはなく、電位
センサ6は粉粒体の帯電電位を無接触で支障なく検出す
る。 従って、この電位センサ6の出力をマイクロコンピュー
タ等による制御装置2日で処理し、粉粒体の帯電電位が
所定以上上昇したとき、例えば乾燥槽1の排気用ブロア
ー29の風量や熱風送入経路の加湿器30による加/W
量等をこの制御装置28で自動制御すれば、粉粒体の帯
電量を調整してその電位上昇による着火爆発を的確に防
止できる。 なお、上記では粉粒体を熱風で乾燥する乾燥槽lに使用
し1こ例を示したが、本発明はこれに限らず種々の粉粒
体処理装置に使用できるものである。 また、電位センサ6とエアーカーテン形成部10とを乾
燥槽lとは独立させてユニット化したが、これらを乾燥
槽1に直接組み込んだ形態としても良い
本発明によれば、流動乾燥機の乾燥槽のように粉粒体が
ガスにより流動されている容器において、その流動して
いる粉粒体の静電気の帯電状況を直接かつ自動的にしか
も的確に検出できる。 また、容器に接続された機器を電位センサの出力に応じ
て自動制御することにより、粉粒体の帯電量を調整して
その爆発を未然に防止できる。
ガスにより流動されている容器において、その流動して
いる粉粒体の静電気の帯電状況を直接かつ自動的にしか
も的確に検出できる。 また、容器に接続された機器を電位センサの出力に応じ
て自動制御することにより、粉粒体の帯電量を調整して
その爆発を未然に防止できる。
第1図は本発明による電位検出装置及び帯電制御装置を
乾燥槽に使用した実施例の要部断面図、第2図はその使
用状態の全体の外観図、第3図ないし第6図はその電位
検出ユニットの正面図、側面図、上面図及び底面図、第
7図ないし第9図は該電位検出ユニットのケースの正面
図、中板の正面図、前外板の正面図である。また、第1
0図は従来の流動乾燥機の概要図である。 1・・・・・・乾燥槽、3・・・・・・窓孔、6・・・
・・・電位センサ、10・・・・・エアーカーテン形成
部、23・・・・・・検出ヘッド、28・・・・・・制
’+B装置、29・・口・・排気用ブロアー、3o・・
・・・・加湿器。
乾燥槽に使用した実施例の要部断面図、第2図はその使
用状態の全体の外観図、第3図ないし第6図はその電位
検出ユニットの正面図、側面図、上面図及び底面図、第
7図ないし第9図は該電位検出ユニットのケースの正面
図、中板の正面図、前外板の正面図である。また、第1
0図は従来の流動乾燥機の概要図である。 1・・・・・・乾燥槽、3・・・・・・窓孔、6・・・
・・・電位センサ、10・・・・・エアーカーテン形成
部、23・・・・・・検出ヘッド、28・・・・・・制
’+B装置、29・・口・・排気用ブロアー、3o・・
・・・・加湿器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスにより粉粒体を流動させる容器に、その流動す
る粉粒体の帯電電位を検出する電位センサを取り付け、
該電位センサの検出部を上記容器に設けられた窓孔に対
向させ、この窓孔の周囲に、エアーを噴射してエアーカ
ーテンを形成するエアーカーテン形成部を設けたことを
特徴とする帯電粉粒体の電位検出装置。 2、前記容器に接続された機器を前記電位センサの出力
に応じて制御して粉粒体の帯電量を調整する制御装置を
備えたことを特徴とする請求項1記載の帯電粉粒体の帯
電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14735390A JPH071291B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 帯電粉粒体の電位検出及び帯電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14735390A JPH071291B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 帯電粉粒体の電位検出及び帯電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442066A true JPH0442066A (ja) | 1992-02-12 |
| JPH071291B2 JPH071291B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15428272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14735390A Expired - Lifetime JPH071291B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 帯電粉粒体の電位検出及び帯電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071291B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14735390A patent/JPH071291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071291B2 (ja) | 1995-01-11 |
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