JPH0442088A - 世界時計 - Google Patents
世界時計Info
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- JPH0442088A JPH0442088A JP15016490A JP15016490A JPH0442088A JP H0442088 A JPH0442088 A JP H0442088A JP 15016490 A JP15016490 A JP 15016490A JP 15016490 A JP15016490 A JP 15016490A JP H0442088 A JPH0442088 A JP H0442088A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、他の地域の時刻を容易に知ることができ、か
つ時計を停止することなく希望の地域の時刻に容易に合
わせることできる世界時計に関する。
つ時計を停止することなく希望の地域の時刻に容易に合
わせることできる世界時計に関する。
[従来の技術]
従来は特開昭59−160791号公報に記載されるよ
うな時差修正付き時計、また特開昭62−251690
号公報に記載されるように、副詩針が時差修正でき、主
時針の修正時は時計を止めて行ない、その時副時針は修
正されない時計が知られている。
うな時差修正付き時計、また特開昭62−251690
号公報に記載されるように、副詩針が時差修正でき、主
時針の修正時は時計を止めて行ない、その時副時針は修
正されない時計が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
最近は海外旅行の機会も増え、海外を渡り歩いて仕事を
する人も多い。また、アメリカのように国内で時差のあ
る国もあり、時計を止めることなく時差のみ簡単に修正
できる時差修正付時計の需要は増加している。逆に海外
の人と仕事をする機会も多く、相手先の時刻を容易に知
る時計の需要も高い。
する人も多い。また、アメリカのように国内で時差のあ
る国もあり、時計を止めることなく時差のみ簡単に修正
できる時差修正付時計の需要は増加している。逆に海外
の人と仕事をする機会も多く、相手先の時刻を容易に知
る時計の需要も高い。
従来技術の前者の構造は、合わせる時刻を知っていなけ
ればならないし、時針を修正してしまうと元の時刻がわ
からなくなるという問題点を有している。この時計で海
外旅行をすると、時差修正て時刻を旅行先に合わせるが
、電話等本国に連絡をとる時本国の時刻がわからなくな
り、不便である。また、仕事で海外の人と連絡を取りた
い様な時は、相手の時刻をこの時計から読みとることは
できない。
ればならないし、時針を修正してしまうと元の時刻がわ
からなくなるという問題点を有している。この時計で海
外旅行をすると、時差修正て時刻を旅行先に合わせるが
、電話等本国に連絡をとる時本国の時刻がわからなくな
り、不便である。また、仕事で海外の人と連絡を取りた
い様な時は、相手の時刻をこの時計から読みとることは
できない。
従来技術の後者の構造は、時計の中心にある時針を修正
したいときには時計を停止し、分針まで同時に合わせな
ければならないという問題点を有している。この時計で
は仕事で時差の有る地域の人と連絡を取りたい人は、相
手先に副時針を合わせておけば、相手の時刻が即座に判
るが、複数の地域の人と連絡を取りたい人には使えない
し、副時針を合わせる時には相手の時刻を知っていなけ
ればならない。また、本人が旅行や仕事で時差のある地
域を移動する場合は、副時針を時差修正して副時針で自
分のいる場所の時刻を読むか、時計を一旦止めて時分針
を自分のいる地域に合わせなければならない。時計の使
用法として小さくかつ24時間制の副時針で自分の時刻
を読むのは読みずらい。また、時計を一旦止めて時分針
を合わせる時には、分まで正確に合わせなければならな
く、かなりめんどうである。その上、クォーツ時計の様
に精度のよい時計では、秒針まで合わせておきたいが、
この時計では一旦時計を止めなければならないため、せ
っかく合わせてあった秒針がずれてしまうことになる。
したいときには時計を停止し、分針まで同時に合わせな
ければならないという問題点を有している。この時計で
は仕事で時差の有る地域の人と連絡を取りたい人は、相
手先に副時針を合わせておけば、相手の時刻が即座に判
るが、複数の地域の人と連絡を取りたい人には使えない
し、副時針を合わせる時には相手の時刻を知っていなけ
ればならない。また、本人が旅行や仕事で時差のある地
域を移動する場合は、副時針を時差修正して副時針で自
分のいる場所の時刻を読むか、時計を一旦止めて時分針
を自分のいる地域に合わせなければならない。時計の使
用法として小さくかつ24時間制の副時針で自分の時刻
を読むのは読みずらい。また、時計を一旦止めて時分針
を合わせる時には、分まで正確に合わせなければならな
く、かなりめんどうである。その上、クォーツ時計の様
に精度のよい時計では、秒針まで合わせておきたいが、
この時計では一旦時計を止めなければならないため、せ
っかく合わせてあった秒針がずれてしまうことになる。
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは時差のある地域を移動する人、及び時刻
の異なる地域にいる人と連絡とる人にとって使い易い世
界時計を提供するものである。
とするところは時差のある地域を移動する人、及び時刻
の異なる地域にいる人と連絡とる人にとって使い易い世
界時計を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の世界時計は、12時間で1回転する主時刻表示
部材、24時間で1回転する副時刻表示部材、24時間
で1回転し、地名を印した地名表示部材、時計を駆動す
る駆動部、前記駆動部の運動を前記主時刻表示部材に伝
達する伝達輸列、前記伝達輪列に前記駆動部を停止する
ことなく前記主時刻表示部材を修正するスリップ機構を
有する世界時計に於いて、前記スリップ機構により前記
副時刻表示部材は前記主時刻表示部材と連動して軽圧さ
れ、前記地名表示部材は前記主時刻表示部材と連動しな
いことを特徴とする。
部材、24時間で1回転する副時刻表示部材、24時間
で1回転し、地名を印した地名表示部材、時計を駆動す
る駆動部、前記駆動部の運動を前記主時刻表示部材に伝
達する伝達輸列、前記伝達輪列に前記駆動部を停止する
ことなく前記主時刻表示部材を修正するスリップ機構を
有する世界時計に於いて、前記スリップ機構により前記
副時刻表示部材は前記主時刻表示部材と連動して軽圧さ
れ、前記地名表示部材は前記主時刻表示部材と連動しな
いことを特徴とする。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の1つの実施例を示す時計の平面図であ
る。1は12時間制の時針であり、2は分針、3は秒針
、4は24R間制の副時針、5は24時間で1回転する
地名板、6は副時針4が24時を正転て通過すれば1日
進め、逆転で通過すれば1日戻す日表示であり、輪列結
合により連動している。7はつゆうすであり1段目7a
、2段目7b及び3段目7cが存在する。また、8は文
字板である。
る。1は12時間制の時針であり、2は分針、3は秒針
、4は24R間制の副時針、5は24時間で1回転する
地名板、6は副時針4が24時を正転て通過すれば1日
進め、逆転で通過すれば1日戻す日表示であり、輪列結
合により連動している。7はつゆうすであり1段目7a
、2段目7b及び3段目7cが存在する。また、8は文
字板である。
次に、この時計の見方について説明する。この時計は時
針1、分針2及び秒針3により通常の時計の様に10時
8分42秒を示していることがわかる。また、副時針4
は24時間制で1o時台であり、同時に地名板5の東京
を示すTYOの位置を示しているため、東京が午前10
時8分42秒であることがわかる。地名板5の都市名を
示す文字は、1時間の時差毎に15°づらして印刷しで
あるため、地名の位置を24時間制で読みとればその都
市の時刻がわかる。例えばロンドンであればLONの位
置が1時台であり、午前1時8分42秒であることが容
易にわかる。この様に、この時計は時針1の示す時刻の
地域の午前午後を副時針4で表示し、地名板5により世
界各地の時刻を24時間制で瞬時に読みとることができ
る。
針1、分針2及び秒針3により通常の時計の様に10時
8分42秒を示していることがわかる。また、副時針4
は24時間制で1o時台であり、同時に地名板5の東京
を示すTYOの位置を示しているため、東京が午前10
時8分42秒であることがわかる。地名板5の都市名を
示す文字は、1時間の時差毎に15°づらして印刷しで
あるため、地名の位置を24時間制で読みとればその都
市の時刻がわかる。例えばロンドンであればLONの位
置が1時台であり、午前1時8分42秒であることが容
易にわかる。この様に、この時計は時針1の示す時刻の
地域の午前午後を副時針4で表示し、地名板5により世
界各地の時刻を24時間制で瞬時に読みとることができ
る。
次に、この時計を持って海外を移動する時の操作につい
て説明する。この時計はりゆうず7を2段目7bにして
回転することにより時針1を300、副時針4を15°
ステツプで同時に同方向に修正できる。例えば東京にい
た人がロンドンにきたとすると、副時針4をL□Nの位
置にする。これで時針1は1時台を示し、時差を考える
ことなく時差修正ができる。この時ロンドンは東京より
時刻が遅れているため、逆転であわせれば、日表示6を
正しく表示することができる。これて時針1は1時台を
示し、時差を考えることなく時差修正ができる。この時
、地名板5のTYOは午前10時台を示しており、東京
が午前10時8分42秒であることもわかり、同様に世
界各地の時刻がわかる。
て説明する。この時計はりゆうず7を2段目7bにして
回転することにより時針1を300、副時針4を15°
ステツプで同時に同方向に修正できる。例えば東京にい
た人がロンドンにきたとすると、副時針4をL□Nの位
置にする。これで時針1は1時台を示し、時差を考える
ことなく時差修正ができる。この時ロンドンは東京より
時刻が遅れているため、逆転であわせれば、日表示6を
正しく表示することができる。これて時針1は1時台を
示し、時差を考えることなく時差修正ができる。この時
、地名板5のTYOは午前10時台を示しており、東京
が午前10時8分42秒であることもわかり、同様に世
界各地の時刻がわかる。
次にこの時計の合わせ方について説明する。まずりゆう
ず7を3段目7cにし、地名板5の都市名と分針2を見
ながらりゆうず7を回転することにより詩刻合わせをす
る。例えば東京が午前9時O分であれば、地名板5のT
YOを午前9時に分針2を0分にする。その後りゅうず
7を2段目7bにし、合わせたい地名に副時針4を合わ
せればよい。また、日表示6は副時針4を回転させて合
わせることができる。
ず7を3段目7cにし、地名板5の都市名と分針2を見
ながらりゆうず7を回転することにより詩刻合わせをす
る。例えば東京が午前9時O分であれば、地名板5のT
YOを午前9時に分針2を0分にする。その後りゅうず
7を2段目7bにし、合わせたい地名に副時針4を合わ
せればよい。また、日表示6は副時針4を回転させて合
わせることができる。
第2図、第3図及び第4図は第1図の断面図である。地
板10は時計体の基盤である。図には示してないが、本
時計はステッピングモータにより駆動され、歯車により
減速され秒針3の固定される4番車11を1分で1周す
る様に駆動する。4番車11の回転は3番車12.2番
車13、日の裏車14を介して筒車15に伝達される。
板10は時計体の基盤である。図には示してないが、本
時計はステッピングモータにより駆動され、歯車により
減速され秒針3の固定される4番車11を1分で1周す
る様に駆動する。4番車11の回転は3番車12.2番
車13、日の裏車14を介して筒車15に伝達される。
ここで、2番車13は1時間で1周、筒車15は12時
間で1周するように歯数を設定している。また、日の裏
車14は小鉄車28と噛み合っている。筒車15は筒歯
車15a、日回し中間車15b及び部具15cからなる
。日回し中間車15bと部具15Cは締代結合により固
定され、筒歯車15aと部具15cは筒歯車15aに1
体で形成された躍制バネのばね力により固定されている
。部具15Cには12枚の歯があり、躍制バネと係合し
ているため、部具15cは筒歯車15aに対して30°
ステツプで回転するスリップ機構を形成している。また
、2番車13は2番かな13aと2番歯車13bからな
り、2番歯車13bに1体で形成されたばねにより締代
固定されており、任意の位置で固定されるスリップ機構
を有している。筒車15の回転は筒歯車15aから地名
回し車16を介して地名板5が固定される地名型17に
、日回し中間車15bから副時回し車18を介して副時
針4が固定される副時型19及び日回し車20に伝達さ
れる。ここで、地名型17、副時型19及び日回し車2
0は24時間で1周するように歯数を設定している。日
回し車20は日表示6が印刷され31枚の歯を有する日
車29と1日に1回係合し、1歯分送ることにより日表
示6を1日分進める。また、日口し中間車15bは第3
時修正車23、第2 Ill修正車22及び第1時修正
車21と歯車結合している。巻真24には第1図に示す
りゆうず7が固定されており、おしどり26により位置
決めされる。っづみ車25は巻真24と軸方向に移動可
能であるが一体で回転するように四角い軸と穴の関係に
なっており、かんぬき27により位置決めされる。第2
図は第1図のりゅうず7が1段目7aの状態であり、こ
こでりゅうず7を回転しても空回りする。
間で1周するように歯数を設定している。また、日の裏
車14は小鉄車28と噛み合っている。筒車15は筒歯
車15a、日回し中間車15b及び部具15cからなる
。日回し中間車15bと部具15Cは締代結合により固
定され、筒歯車15aと部具15cは筒歯車15aに1
体で形成された躍制バネのばね力により固定されている
。部具15Cには12枚の歯があり、躍制バネと係合し
ているため、部具15cは筒歯車15aに対して30°
ステツプで回転するスリップ機構を形成している。また
、2番車13は2番かな13aと2番歯車13bからな
り、2番歯車13bに1体で形成されたばねにより締代
固定されており、任意の位置で固定されるスリップ機構
を有している。筒車15の回転は筒歯車15aから地名
回し車16を介して地名板5が固定される地名型17に
、日回し中間車15bから副時回し車18を介して副時
針4が固定される副時型19及び日回し車20に伝達さ
れる。ここで、地名型17、副時型19及び日回し車2
0は24時間で1周するように歯数を設定している。日
回し車20は日表示6が印刷され31枚の歯を有する日
車29と1日に1回係合し、1歯分送ることにより日表
示6を1日分進める。また、日口し中間車15bは第3
時修正車23、第2 Ill修正車22及び第1時修正
車21と歯車結合している。巻真24には第1図に示す
りゆうず7が固定されており、おしどり26により位置
決めされる。っづみ車25は巻真24と軸方向に移動可
能であるが一体で回転するように四角い軸と穴の関係に
なっており、かんぬき27により位置決めされる。第2
図は第1図のりゅうず7が1段目7aの状態であり、こ
こでりゅうず7を回転しても空回りする。
2段目7bの時はかんぬき27によりっづみ車25は左
へ移動し第1時修正車21と係合する。
へ移動し第1時修正車21と係合する。
この状態でりゅうず7を回転すれば筒車15のスリップ
機構により時針1を300、副時針4を15°ステツプ
で正逆両方向に修正できる。ここで筒車15のスリップ
トルクをモータの駆動トルクより小さく設定しであるた
め、時計が動いている状態で時差修正ができる。この時
、日回し車20が日車29と係合すれば、副時型19が
正転方向ならば日表示6を進め、逆転方向ならば日表示
6を戻す。
機構により時針1を300、副時針4を15°ステツプ
で正逆両方向に修正できる。ここで筒車15のスリップ
トルクをモータの駆動トルクより小さく設定しであるた
め、時計が動いている状態で時差修正ができる。この時
、日回し車20が日車29と係合すれば、副時型19が
正転方向ならば日表示6を進め、逆転方向ならば日表示
6を戻す。
3段目7cの詩はかんぬき27によりっづみ車25は右
へ移動し小鉄車28と係合する。この時図には示してい
ないが、規正レバーが回路部と接触しモータの駆動を停
止し、同時にモータの回転を4番車に伝達する歯車と接
触し4番車の回転を規正する。この状態でりゅうず7を
回転すれば2番車のスリップ機構により分針2、時針1
、副時針4及び地名板5を同時に修正できる。
へ移動し小鉄車28と係合する。この時図には示してい
ないが、規正レバーが回路部と接触しモータの駆動を停
止し、同時にモータの回転を4番車に伝達する歯車と接
触し4番車の回転を規正する。この状態でりゅうず7を
回転すれば2番車のスリップ機構により分針2、時針1
、副時針4及び地名板5を同時に修正できる。
以上、ステッピングモータを使用した時計で説明してき
たが、メカ式の時計でも同様の効果がある。またIR間
スステップ時差修正機構で説明してきたが、本発明はそ
れを規定するものではなく、駆動部を停止することなく
スリップするものてあればなんでもよい。
たが、メカ式の時計でも同様の効果がある。またIR間
スステップ時差修正機構で説明してきたが、本発明はそ
れを規定するものではなく、駆動部を停止することなく
スリップするものてあればなんでもよい。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、世界各地の時
刻を何も操作することなく瞬時に読み取ることができ、
時差修正時には時差を知らなくても容易に目的の地域の
rf刻に時計を止めることなく合わせることができ、か
つセンターの時分針で時刻を読み取ることができ、海外
の人と連絡を取りたい人及び海外を移動する人に非常に
使い易い時計となる。
刻を何も操作することなく瞬時に読み取ることができ、
時差修正時には時差を知らなくても容易に目的の地域の
rf刻に時計を止めることなく合わせることができ、か
つセンターの時分針で時刻を読み取ることができ、海外
の人と連絡を取りたい人及び海外を移動する人に非常に
使い易い時計となる。
第1図は本発明の1つの実施例を示す平面図。
第2図、第3図及び第4図は第1図の断面図。
1・・・・・・・・・・・・・・・・時針2・・・・・
・・・・・・・・・・・分針4・・・・・・・・・・・
・・・・・副時針5・・・・・・・・・・・・・・・・
地名板7・・・・・・・・・・・・・・・・りゆうず1
5・・・・・・・・・・・・・・筒車17・・・・・・
・・・・・・・・地名車9・・・・・・・・・・・・・
・副時卓出願人 セイコーエプソン株式会社
・・・・・・・・・・・分針4・・・・・・・・・・・
・・・・・副時針5・・・・・・・・・・・・・・・・
地名板7・・・・・・・・・・・・・・・・りゆうず1
5・・・・・・・・・・・・・・筒車17・・・・・・
・・・・・・・・地名車9・・・・・・・・・・・・・
・副時卓出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 12時間で1回転する主時刻表示部材、24時間で1回
転する副時刻表示部材、24時間で1回転し、地名を印
した地名表示部材、時計を駆動する駆動部、前記駆動部
の運動を前記主時刻表示部材に伝達する伝達輪列、前記
伝達輪列に前記駆動部を停止することなく前記主時刻表
示部材を修正するスリップ機構を有する世界時計に於い
て、前記スリップ機構により前記副時刻表示部材は前記
主時刻表示部材と連動して修正され、前記地名表示部材
は前記主時刻表示部材と連動しないことを特徴とする世
界時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016490A JPH0442088A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 世界時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016490A JPH0442088A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 世界時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442088A true JPH0442088A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15490909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15016490A Pending JPH0442088A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 世界時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442088A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590385U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-10 | 喜美 田村 | アースウオッチ |
| KR100715015B1 (ko) * | 2004-03-25 | 2007-05-09 | 에스에무케이 가부시키가이샤 | 전자부품부착용 소켓 |
| JP2013253944A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-12-19 | Nobuyoshi Suda | 時計および時計用文字盤 |
| JP2018514774A (ja) * | 2015-05-06 | 2018-06-07 | ビョンドン キム | 時計 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15016490A patent/JPH0442088A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590385U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-10 | 喜美 田村 | アースウオッチ |
| KR100715015B1 (ko) * | 2004-03-25 | 2007-05-09 | 에스에무케이 가부시키가이샤 | 전자부품부착용 소켓 |
| JP2013253944A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-12-19 | Nobuyoshi Suda | 時計および時計用文字盤 |
| JP2018514774A (ja) * | 2015-05-06 | 2018-06-07 | ビョンドン キム | 時計 |
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