JPH044210B2 - - Google Patents
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- JPH044210B2 JPH044210B2 JP57047484A JP4748482A JPH044210B2 JP H044210 B2 JPH044210 B2 JP H044210B2 JP 57047484 A JP57047484 A JP 57047484A JP 4748482 A JP4748482 A JP 4748482A JP H044210 B2 JPH044210 B2 JP H044210B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging container
- station
- holding device
- processing machine
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B35/00—Supplying, feeding, arranging or orientating articles to be packaged
- B65B35/10—Feeding, e.g. conveying, single articles
- B65B35/26—Feeding, e.g. conveying, single articles by rotary conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/24—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for shaping or reshaping completed packages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、種々な加工ステーシヨン間で包装容
器を移動する駆動可能な移送装置を備える包装容
器の加工機に関する。
器を移動する駆動可能な移送装置を備える包装容
器の加工機に関する。
液体乳製品等の使い捨て式包装の製造の際、紙
と、熱可塑性樹脂との層と、恐らくは、アルミニ
ウム箔の層とを有し可撓性であるが比較的形状を
保持する積層材料の材料ウエブが使用される。該
材料ウエブは、包装機ヘロールの形状で供給さ
れ、該包装機は、ウエブの長手方向端縁を相互に
シールすることでチユーブないしホースに材料ウ
エブを連続的に変換する。この液密チユーブは、
内容物を充填され、材料チユーブに横方向にわた
つて延び等しい距離に位置する領域に沿い圧縮し
て一体にシールすることでほヾクツシヨン状の
個々の包装容器に分割される。この様にして得ら
れる包装容器は、該圧縮と、一体のシールとに関
連してほヾ平行6面体のユニツトに成形され、該
ユニツトは、横方向のシール領域での切断によつ
て相互に分離される。しかしながら、突出るシー
ル用フインに変換される該シール領域と、形状寸
法の理由でクツシヨン状からほヾ平行6面体の形
状への変換の際に過剰材料で形成される4つの3
角形の2重壁隅ラグとにより、該平行6面体の形
状は、阻害される。
と、熱可塑性樹脂との層と、恐らくは、アルミニ
ウム箔の層とを有し可撓性であるが比較的形状を
保持する積層材料の材料ウエブが使用される。該
材料ウエブは、包装機ヘロールの形状で供給さ
れ、該包装機は、ウエブの長手方向端縁を相互に
シールすることでチユーブないしホースに材料ウ
エブを連続的に変換する。この液密チユーブは、
内容物を充填され、材料チユーブに横方向にわた
つて延び等しい距離に位置する領域に沿い圧縮し
て一体にシールすることでほヾクツシヨン状の
個々の包装容器に分割される。この様にして得ら
れる包装容器は、該圧縮と、一体のシールとに関
連してほヾ平行6面体のユニツトに成形され、該
ユニツトは、横方向のシール領域での切断によつ
て相互に分離される。しかしながら、突出るシー
ル用フインに変換される該シール領域と、形状寸
法の理由でクツシヨン状からほヾ平行6面体の形
状への変換の際に過剰材料で形成される4つの3
角形の2重壁隅ラグとにより、該平行6面体の形
状は、阻害される。
次に、個々の各包装容器は、恐らく主包装機と
一体に組立てられる包装容器の加工(所謂最終成
形ないし最終折曲げ)用機械へ更に搬送される。
就中、該加工機では、シール用フインと、他の隅
ラグとは、容器体部自体に向つて折込まれて結合
され、従つて、一層正確な平行6面体の形状の包
装容器が作られる。
一体に組立てられる包装容器の加工(所謂最終成
形ないし最終折曲げ)用機械へ更に搬送される。
就中、該加工機では、シール用フインと、他の隅
ラグとは、容器体部自体に向つて折込まれて結合
され、従つて、一層正確な平行6面体の形状の包
装容器が作られる。
包装機で製造される個々の各包装容器のこの加
工ないし最終折曲げは、各包装容器が最終折曲げ
装置の種々な加工ステーシヨン間を移動されて該
ステーシヨンで加工されることで継続的に行わ
れ、全体の加工サイクルの時間は、就中、熱可塑
性材料の熱シール時間で定まり、これは、急速な
包装機に役立つ如く充分高速で運転される最終折
曲げ装置を設計することを困難にする。
工ないし最終折曲げは、各包装容器が最終折曲げ
装置の種々な加工ステーシヨン間を移動されて該
ステーシヨンで加工されることで継続的に行わ
れ、全体の加工サイクルの時間は、就中、熱可塑
性材料の熱シール時間で定まり、これは、急速な
包装機に役立つ如く充分高速で運転される最終折
曲げ装置を設計することを困難にする。
また、幾分仕上げられた包装容器の一歩一歩の
運動は、各包装容器が各ステーシヨンで精密に正
しい加工位置に移動されることの保証を要すれ
ば、高い精度を必要とする。
運動は、各包装容器が各ステーシヨンで精密に正
しい加工位置に移動されることの保証を要すれ
ば、高い精度を必要とする。
従来使用される最終折曲げ装置は、現代の包装
機で要求される高い運転速度で充分な精度と、安
全性とを伴い包装容器を加工し得ず、従つて、一
層急速で一層正確に作用する最終折曲げ装置が構
成されることは、一般に望ましい。
機で要求される高い運転速度で充分な精度と、安
全性とを伴い包装容器を加工し得ず、従つて、一
層急速で一層正確に作用する最終折曲げ装置が構
成されることは、一般に望ましい。
従つて、本発明の目的は、従来の構造の欠点が
なく安全かつ迅速に作用する包装容器の加工機を
提供することである。
なく安全かつ迅速に作用する包装容器の加工機を
提供することである。
本発明の別の目的は、各加工ステーシヨンの正
確に固定される位置間で包装容器を安全に移動し
て導く上述の型式の加工機を提供することであ
る。
確に固定される位置間で包装容器を安全に移動し
て導く上述の型式の加工機を提供することであ
る。
本発明の別の目的は、安全かつ正確な折曲げ
と、シール用フインおよび隅ラグの成形とを実施
可能な加工機を提供することである。
と、シール用フインおよび隅ラグの成形とを実施
可能な加工機を提供することである。
本発明の別の目的は、最後に、個々の各加工ス
テーシヨンでの加工時間を延長することを可能に
するにも拘らず、大きい全体的な容量を有する最
終折曲げ装置を提供することである。
テーシヨンでの加工時間を延長することを可能に
するにも拘らず、大きい全体的な容量を有する最
終折曲げ装置を提供することである。
これ等の目的と、その他の目的とは、移送装置
が、断続的に回転されるドラムを有し、該ドラム
が、その周辺に沿い個々の包装容器の保持装置を
有し、該保持装置が、移送装置のまわりに固定さ
れる加工ステーシヨン間のピツチに対応する相互
の間の均等なピツチで配置され、移送装置の回転
の際、開口位置と閉鎖位置との間で操作される如
く構成されることの特徴を初めに述べた型式の機
械が与えられることで本発明者によつて達成され
る。
が、断続的に回転されるドラムを有し、該ドラム
が、その周辺に沿い個々の包装容器の保持装置を
有し、該保持装置が、移送装置のまわりに固定さ
れる加工ステーシヨン間のピツチに対応する相互
の間の均等なピツチで配置され、移送装置の回転
の際、開口位置と閉鎖位置との間で操作される如
く構成されることの特徴を初めに述べた型式の機
械が与えられることで本発明者によつて達成され
る。
本発明の機械の好適実施例は、従属する特許請
求の範囲によつて明瞭な特徴を与えられる。
求の範囲によつて明瞭な特徴を与えられる。
本発明の機械のこの構造により、包装容器の加
工機ないし最終折曲げ機が提供され、該加工機
は、非常に高い作用速度をもたらすだけではな
く、各ステーシヨンで利用可能な加工時間を増大
するのを可能にすると同時に、各加工ステーシヨ
ンの正確に固定される位置間で部分的に加工され
た包装容器の安全な移動を保証する。また、本発
明の機械は、加工ステーシヨン間の移送の際に包
装容器の安全な案内を与え、最後に、隅ラグの折
込みが良好に限定された正確な態様で着実に行わ
れることを保証する。
工機ないし最終折曲げ機が提供され、該加工機
は、非常に高い作用速度をもたらすだけではな
く、各ステーシヨンで利用可能な加工時間を増大
するのを可能にすると同時に、各加工ステーシヨ
ンの正確に固定される位置間で部分的に加工され
た包装容器の安全な移動を保証する。また、本発
明の機械は、加工ステーシヨン間の移送の際に包
装容器の安全な案内を与え、最後に、隅ラグの折
込みが良好に限定された正確な態様で着実に行わ
れることを保証する。
本発明の機械の好適実施例は、添付図面を参照
して下記に詳細に説明される。
して下記に詳細に説明される。
第1図では、本発明の加工機の好適実施例が図
式的に示される。該加工機は、その限られた部分
1のみが図示される通常の包装機に結合されて配
置される。本発明の加工機は、包装機1から供給
される包装容器2を受取つて仕上げる如く構成さ
れ、包装機の動力取出し部4に本発明の加工機を
結合する駆動軸3で包装機1に周期的に駆動され
る。
式的に示される。該加工機は、その限られた部分
1のみが図示される通常の包装機に結合されて配
置される。本発明の加工機は、包装機1から供給
される包装容器2を受取つて仕上げる如く構成さ
れ、包装機の動力取出し部4に本発明の加工機を
結合する駆動軸3で包装機1に周期的に駆動され
る。
本発明の加工機の図式的な表示のため、該加工
機は、3つの主要ユニツト、即ち、受取つた包装
容器の継続的な加工が行われる最終折曲げユニツ
ト5自体と、包装機1から最終折曲げユニツト5
へ包装容器2を搬送する移送ユニツト6と、包装
機1と同期的に最終折曲げユニツト5および搬送
ユニツト6を駆動する動力伝動、駆動ユニツト7
とに区分されてもよい。動力伝動、駆動ユニツト
7は、加工機の最も下方に位置し、他のユニツト
の下部構造を同様に形成する。移送ユニツト6
は、包装機1と最終折曲げユニツト5との間に位
置し、空間は、駆動ユニツト7に装架されるコン
ベヤ8のために移送ユニツト6の下に設けられ、
コンベヤ8は、移送ユニツト6に対して直角に延
び、更に消費者へ移送するのを容易にする如く大
きな集団の包装に幾つかの個々の包装容器2を集
めるパツカーへ更に移送するため、最終折曲げユ
ニツト5から仕上げられた包装容器2を除去する
様に構成される。
機は、3つの主要ユニツト、即ち、受取つた包装
容器の継続的な加工が行われる最終折曲げユニツ
ト5自体と、包装機1から最終折曲げユニツト5
へ包装容器2を搬送する移送ユニツト6と、包装
機1と同期的に最終折曲げユニツト5および搬送
ユニツト6を駆動する動力伝動、駆動ユニツト7
とに区分されてもよい。動力伝動、駆動ユニツト
7は、加工機の最も下方に位置し、他のユニツト
の下部構造を同様に形成する。移送ユニツト6
は、包装機1と最終折曲げユニツト5との間に位
置し、空間は、駆動ユニツト7に装架されるコン
ベヤ8のために移送ユニツト6の下に設けられ、
コンベヤ8は、移送ユニツト6に対して直角に延
び、更に消費者へ移送するのを容易にする如く大
きな集団の包装に幾つかの個々の包装容器2を集
めるパツカーへ更に移送するため、最終折曲げユ
ニツト5から仕上げられた包装容器2を除去する
様に構成される。
移送ユニツト6は、2つの平行な細長い側壁を
有するフレーム9を備え、包装容器は、搬送ユニ
ツト6の両端に配置されるプーリのまわりを移動
する無端主コンベヤベルト10で包装機1から最
終折曲げユニツト5へ該側壁の間を搬送され、該
プーリは、フレーム9の2つの平行な側部間で自
由に回転する如く支持される。端部プーリ11
は、駆動モータ(図示せず)に結合され、別のコ
ンベヤベルト12の端部プーリとして同時に作用
し、コンベヤベルト12は、包装機1から供給さ
れる包装容器の受取り用コンベヤベルトとして構
成される。受取り用コンベヤベルト12は、主コ
ンベヤベルト10と同様に、相互に干渉すること
なく共通端部プーリ11を通過し得るのに充分な
間隙をその間に配置される多数の平行なベルトを
有している。
有するフレーム9を備え、包装容器は、搬送ユニ
ツト6の両端に配置されるプーリのまわりを移動
する無端主コンベヤベルト10で包装機1から最
終折曲げユニツト5へ該側壁の間を搬送され、該
プーリは、フレーム9の2つの平行な側部間で自
由に回転する如く支持される。端部プーリ11
は、駆動モータ(図示せず)に結合され、別のコ
ンベヤベルト12の端部プーリとして同時に作用
し、コンベヤベルト12は、包装機1から供給さ
れる包装容器の受取り用コンベヤベルトとして構
成される。受取り用コンベヤベルト12は、主コ
ンベヤベルト10と同様に、相互に干渉すること
なく共通端部プーリ11を通過し得るのに充分な
間隙をその間に配置される多数の平行なベルトを
有している。
主コンベヤベルト10は、最終折曲げユニツト
5に向いほヾ水平ないし僅かに上方へ延び、一
方、受取り用コンベヤベルト12は、反対方向へ
傾斜し、特に、水平面に対し約30°の角度で包装
機1に向い上方へ延びる。この結果、包装機1か
ら送出される部分的に成形された包装容器は、短
い距離の自由落下の後、傾斜するコンベヤベルト
12に捕捉されて穏やかに停止され、次に、主コ
ンベヤベルト10へ直接に移送され、最終折曲げ
ユニツト5の方向へ移動される。最終折曲げユニ
ツト5に向つて面する主コンベヤベルト10の端
部では、主コンベヤベルトの上に位置する送出コ
ンベヤベルト13が設けられ、該コンベヤベルト
13は、主コンベヤベルト10と同一の主方向へ
移動するが、主コンベヤベルト10上を移送され
る包装容器の高さにほヾ相当するか、または僅か
に大きい距離において主コベヤベルトの上に位置
している。主コンベヤベルト10と、受取り用コ
ンベヤベルト12とは、均一の一定速度で駆動さ
れるが、送出コンベヤベルト13は、主コンベヤ
ベルト10の速度の2倍の一定速度で駆動され
る。コンベヤベルト13から突出る指14の扶助
により、送出コンベヤベルト13は、主コンベヤ
ベルト10に到達する包装容器の送給を引継ぎ、
該包装容器を主コンベヤベルト10から最終長さ
にわたり2倍の速度で移動し、最終折曲げユニツ
ト5へ移動する。この結果、最終折曲げユニツト
5へ継続的に移送される包装容器は、「分離」さ
れ、従つて、これ等の間の間隔は、主コンベヤベ
ルト10に沿つて送給される包装容器間の間隔よ
りも大きくなり、これは、下記で詳細に説明され
る如く最終折曲げユニツトの作用に重要である。
5に向いほヾ水平ないし僅かに上方へ延び、一
方、受取り用コンベヤベルト12は、反対方向へ
傾斜し、特に、水平面に対し約30°の角度で包装
機1に向い上方へ延びる。この結果、包装機1か
ら送出される部分的に成形された包装容器は、短
い距離の自由落下の後、傾斜するコンベヤベルト
12に捕捉されて穏やかに停止され、次に、主コ
ンベヤベルト10へ直接に移送され、最終折曲げ
ユニツト5の方向へ移動される。最終折曲げユニ
ツト5に向つて面する主コンベヤベルト10の端
部では、主コンベヤベルトの上に位置する送出コ
ンベヤベルト13が設けられ、該コンベヤベルト
13は、主コンベヤベルト10と同一の主方向へ
移動するが、主コンベヤベルト10上を移送され
る包装容器の高さにほヾ相当するか、または僅か
に大きい距離において主コベヤベルトの上に位置
している。主コンベヤベルト10と、受取り用コ
ンベヤベルト12とは、均一の一定速度で駆動さ
れるが、送出コンベヤベルト13は、主コンベヤ
ベルト10の速度の2倍の一定速度で駆動され
る。コンベヤベルト13から突出る指14の扶助
により、送出コンベヤベルト13は、主コンベヤ
ベルト10に到達する包装容器の送給を引継ぎ、
該包装容器を主コンベヤベルト10から最終長さ
にわたり2倍の速度で移動し、最終折曲げユニツ
ト5へ移動する。この結果、最終折曲げユニツト
5へ継続的に移送される包装容器は、「分離」さ
れ、従つて、これ等の間の間隔は、主コンベヤベ
ルト10に沿つて送給される包装容器間の間隔よ
りも大きくなり、これは、下記で詳細に説明され
る如く最終折曲げユニツトの作用に重要である。
移送ユニツト6の下方に位置する動力伝動ユニ
ツトないし駆動ユニツト7は、包装機1の下端か
ら最終折曲げユニツト5自体の下へ延びる。動力
伝動ユニツト7は、第1図の左に示され駆動軸3
が延びる開口部分を有し、軸3は、第1図の右に
示され最終折曲げユニツト5の下部構造を同時に
構成する閉鎖された伝達ギヤボツクス15へ包装
機の動力取出部4を結合する。動力伝動ユニツト
7の開口部分は、2つの平行な側部と、底とを有
し、既して3つの作用、即ち、第1に、駆動軸3
との接触の防止と、第2に、包装機1から正しい
距離での最終折曲げユニツトの固定と、第3に、
例えば、包装容器から漏れ得る液体内容物の収集
用樋としての作用とを備えている。駆動軸3は、
包装機の駆動モータを好適な継手と、ギヤボツク
ス(図示せず)とを介して最終折曲げユニツト5
の駆動装置に結合し、従つて、最終折曲げユニツ
トは、自動的に包装機と同期して駆動される。別
個の駆動モータ(図示せず)で最終折曲げユニツ
ト5を駆動することも可能であり、これは、例え
ば、主包装機1が停止された後、最終折曲げユニ
ツト5と、移送ユニツト6との運転を可能にす
る。
ツトないし駆動ユニツト7は、包装機1の下端か
ら最終折曲げユニツト5自体の下へ延びる。動力
伝動ユニツト7は、第1図の左に示され駆動軸3
が延びる開口部分を有し、軸3は、第1図の右に
示され最終折曲げユニツト5の下部構造を同時に
構成する閉鎖された伝達ギヤボツクス15へ包装
機の動力取出部4を結合する。動力伝動ユニツト
7の開口部分は、2つの平行な側部と、底とを有
し、既して3つの作用、即ち、第1に、駆動軸3
との接触の防止と、第2に、包装機1から正しい
距離での最終折曲げユニツトの固定と、第3に、
例えば、包装容器から漏れ得る液体内容物の収集
用樋としての作用とを備えている。駆動軸3は、
包装機の駆動モータを好適な継手と、ギヤボツク
ス(図示せず)とを介して最終折曲げユニツト5
の駆動装置に結合し、従つて、最終折曲げユニツ
トは、自動的に包装機と同期して駆動される。別
個の駆動モータ(図示せず)で最終折曲げユニツ
ト5を駆動することも可能であり、これは、例え
ば、主包装機1が停止された後、最終折曲げユニ
ツト5と、移送ユニツト6との運転を可能にす
る。
本発明の加工機の実際の主要部、即ち、最終折
曲げユニツト5は、初めに述べた伝達ギヤボツク
ス15にその最下部分で適合する下部構造を有し
ている。該下部構造の上には、割出しギヤ16を
有する第2ギヤボツクスがあり、該ギヤボツクス
の上には、上部マイターギヤ17を有する別のギ
ヤボツクスがある。動力伝動ユニツト7を貫通し
て延びる駆動軸3は、継手を介し伝達ギヤボツク
ス15内へ進入する軸18(第3図)に結合され
る。進入する軸18は、伝達ギヤボツクス内へ水
平に延び、下部マイターギヤ19と、後部マイタ
ーギヤ20とを駆動する。進入する軸18の回転
は、同様に水平に位置するが進入する軸18に対
して直角に位置する下部軸21に後部マイターギ
ヤ20を介して伝達され、該軸21は、その両端
の操作カム22を介し2つの操作腕23の往復揺
動運動に該運動を変換し、該腕23は、伝達ギヤ
ボツクスに揺動可能な如く装着され、その作用
は、下記で詳細に説明される。
曲げユニツト5は、初めに述べた伝達ギヤボツク
ス15にその最下部分で適合する下部構造を有し
ている。該下部構造の上には、割出しギヤ16を
有する第2ギヤボツクスがあり、該ギヤボツクス
の上には、上部マイターギヤ17を有する別のギ
ヤボツクスがある。動力伝動ユニツト7を貫通し
て延びる駆動軸3は、継手を介し伝達ギヤボツク
ス15内へ進入する軸18(第3図)に結合され
る。進入する軸18は、伝達ギヤボツクス内へ水
平に延び、下部マイターギヤ19と、後部マイタ
ーギヤ20とを駆動する。進入する軸18の回転
は、同様に水平に位置するが進入する軸18に対
して直角に位置する下部軸21に後部マイターギ
ヤ20を介して伝達され、該軸21は、その両端
の操作カム22を介し2つの操作腕23の往復揺
動運動に該運動を変換し、該腕23は、伝達ギヤ
ボツクスに揺動可能な如く装着され、その作用
は、下記で詳細に説明される。
進入する軸18の回転は、更に、初めに述べた
下部マイターギヤ19を介し最終折曲げユニツト
5を垂直に貫通して延びる伝達軸24へ伝達され
る。伝達軸24は、マイターギヤを介し割出しギ
ヤ16を駆動し、従つて、伝達軸24の回転は、
割出しギヤボツクスの両側に突出る中間軸25の
1/6回転の反復する回転運動ないし割出しに変換
される。該回転は、割出しギヤボツクスから別の
切除部を介し上部マイターギヤ17により水平に
位置する上部軸26へ伝達され、該軸26は、両
端にカム27を有し、該カムの作用は、下記で説
明される。
下部マイターギヤ19を介し最終折曲げユニツト
5を垂直に貫通して延びる伝達軸24へ伝達され
る。伝達軸24は、マイターギヤを介し割出しギ
ヤ16を駆動し、従つて、伝達軸24の回転は、
割出しギヤボツクスの両側に突出る中間軸25の
1/6回転の反復する回転運動ないし割出しに変換
される。該回転は、割出しギヤボツクスから別の
切除部を介し上部マイターギヤ17により水平に
位置する上部軸26へ伝達され、該軸26は、両
端にカム27を有し、該カムの作用は、下記で説
明される。
進入する軸18は、最後に、送給カム板28を
も備え、該カム板は、伝達ギヤボツクスの外側に
揺動可能な如く装着される送給組立体30をカム
フオロア29を介して駆動する。送給組立体30
は、駆動軸の両側で延びる2つのほヾ垂直な腕3
1を有している。腕31は、伝達ギヤボツクス1
5の端壁に両者が回転可能に支持される2つの平
行な軸32で支持される。しかしながら、軸32
の1つは、その一端が伝達ギヤボツクス内に延
び、該ボツクス内でカムフオロア29を支持す
る。送給組立体30は、この軸を介し往復揺動運
動において作動可能である。2つの揺動腕31
は、それに平行4辺形懸架状態にある送入装置3
3と、送出装置34とをその上部で支持する。2
つの送給装置33,34の作用は、下記で説明さ
れる。
も備え、該カム板は、伝達ギヤボツクスの外側に
揺動可能な如く装着される送給組立体30をカム
フオロア29を介して駆動する。送給組立体30
は、駆動軸の両側で延びる2つのほヾ垂直な腕3
1を有している。腕31は、伝達ギヤボツクス1
5の端壁に両者が回転可能に支持される2つの平
行な軸32で支持される。しかしながら、軸32
の1つは、その一端が伝達ギヤボツクス内に延
び、該ボツクス内でカムフオロア29を支持す
る。送給組立体30は、この軸を介し往復揺動運
動において作動可能である。2つの揺動腕31
は、それに平行4辺形懸架状態にある送入装置3
3と、送出装置34とをその上部で支持する。2
つの送給装置33,34の作用は、下記で説明さ
れる。
伝達ギヤボツクス15は、油槽として構成さ
れ、軸、マイターギヤ等の様な最終折曲げユニツ
ト内に位置する異なる可動部分にポンプ(図示せ
ず)で供給される油で部分的に充満される。油の
漏洩と、最終折曲げユニツト5で取扱われる包装
容器の汚染との如何なるものをも防止するため、
第3図に関して説明された上述の駆動装置は、完
全に閉鎖される。
れ、軸、マイターギヤ等の様な最終折曲げユニツ
ト内に位置する異なる可動部分にポンプ(図示せ
ず)で供給される油で部分的に充満される。油の
漏洩と、最終折曲げユニツト5で取扱われる包装
容器の汚染との如何なるものをも防止するため、
第3図に関して説明された上述の駆動装置は、完
全に閉鎖される。
該加工機は、最終折曲げユニツト5自体を斜視
図で示す第2図を特に参照して詳細に次に説明さ
れる。伝達ギヤボツクス15と、割出しギヤ16
と、上部マイターギヤ17とから成る初めに述べ
た下部構造が2つの回転可能な移送装置35を支
持する態様は、図によつて明白である。2つの移
送装置35の各々は、割出しギヤボツクスのハウ
ジング16から突出る中間軸25の端部に強固に
取付けられ中心に位置する回転可能なドラム36
を備えている。2つの移送装置35は、相互に同
一であり(従つて、下記では1つのみが説明され
る)割出しギヤボツクス16の両側で相互に整合
して軸方向に位置している。最終折曲げユニツト
の異なる加工ステーシヨン間で移送ユニツト6
(第1図)を経て供給される包装容器を移動する
ことは、移送装置35の仕事であり、移送装置
は、この目的のため、ドラム36のまわりに均等
なピツチで位置する幾つかの保持装置37を備
え、各保持装置37は、包装容器2の寸法に適合
する空間を相互に向つて面するほヾ平坦な作用面
の間に形成する固定ジヨー(顎部)38と、可動
ジヨー(顎部)39(第4図)とを夫々有してい
る。各固定ジヨー38は、ほヾL形であり、該L
の長い脚は、ドラム36に対してほヾ半径方向へ
延びる該作用面を形成し、一方、短い脚は、作用
面に90°の角度で延び、従つて、実際上、保持装
置37の底40を形成する。該底では、包装容器
のシール用フインに適合する如く切除部が設けら
れる。固定ジヨー38は、ドラム36にその短い
脚で固着される。可動ジヨー39は、ドラムの中
心軸に平行に延びる軸41のまわりに旋回可能な
如く支持される。特に、旋回可能に支持されるジ
ヨー39は、レバー42の1つの腕を構成し、該
レバーの他の腕は、ドラム36の中心に位置する
固定された2重カム44に永続的に係合するカム
フオロア43を支持する。移送装置35の回転の
際、カム44は、カムフオロア43と、レバー4
2とを介して可動ジヨーに作用し、従つて、可動
ジヨーは、ジヨー39の平坦な作用面が固定ジヨ
ー38の作用面(長い脚)に対して平行に延びる
閉鎖位置と、可動ジヨー39が固定ジヨー38に
ほヾ10°の角度で外方へ旋回する開口位置との間
を可動であり、これは、加工機の作用の次の記述
において詳細に説明される。
図で示す第2図を特に参照して詳細に次に説明さ
れる。伝達ギヤボツクス15と、割出しギヤ16
と、上部マイターギヤ17とから成る初めに述べ
た下部構造が2つの回転可能な移送装置35を支
持する態様は、図によつて明白である。2つの移
送装置35の各々は、割出しギヤボツクスのハウ
ジング16から突出る中間軸25の端部に強固に
取付けられ中心に位置する回転可能なドラム36
を備えている。2つの移送装置35は、相互に同
一であり(従つて、下記では1つのみが説明され
る)割出しギヤボツクス16の両側で相互に整合
して軸方向に位置している。最終折曲げユニツト
の異なる加工ステーシヨン間で移送ユニツト6
(第1図)を経て供給される包装容器を移動する
ことは、移送装置35の仕事であり、移送装置
は、この目的のため、ドラム36のまわりに均等
なピツチで位置する幾つかの保持装置37を備
え、各保持装置37は、包装容器2の寸法に適合
する空間を相互に向つて面するほヾ平坦な作用面
の間に形成する固定ジヨー(顎部)38と、可動
ジヨー(顎部)39(第4図)とを夫々有してい
る。各固定ジヨー38は、ほヾL形であり、該L
の長い脚は、ドラム36に対してほヾ半径方向へ
延びる該作用面を形成し、一方、短い脚は、作用
面に90°の角度で延び、従つて、実際上、保持装
置37の底40を形成する。該底では、包装容器
のシール用フインに適合する如く切除部が設けら
れる。固定ジヨー38は、ドラム36にその短い
脚で固着される。可動ジヨー39は、ドラムの中
心軸に平行に延びる軸41のまわりに旋回可能な
如く支持される。特に、旋回可能に支持されるジ
ヨー39は、レバー42の1つの腕を構成し、該
レバーの他の腕は、ドラム36の中心に位置する
固定された2重カム44に永続的に係合するカム
フオロア43を支持する。移送装置35の回転の
際、カム44は、カムフオロア43と、レバー4
2とを介して可動ジヨーに作用し、従つて、可動
ジヨーは、ジヨー39の平坦な作用面が固定ジヨ
ー38の作用面(長い脚)に対して平行に延びる
閉鎖位置と、可動ジヨー39が固定ジヨー38に
ほヾ10°の角度で外方へ旋回する開口位置との間
を可動であり、これは、加工機の作用の次の記述
において詳細に説明される。
移送装置の保持装置37間のピツチに相当する
相互間のピツチで配置される幾つかの加工ステー
シヨンは、移送装置35のまわりに分配される。
第1図に最も明瞭に示される如く、送入ステーシ
ヨン45は、移送ユニツト6の端部に現われ、移
送装置35の中心軸のほヾ上方に位置する予折曲
ステーシヨン46が後に続く。予折曲ステーシヨ
ン46の後には、接着ステーシヨン47と、最終
折曲げステーシヨン48と、現在使用されていな
い待機ステーシヨン49と、送出ステーシヨン5
0とが続く。異なるステーシヨンは、移送装置3
5で移動される個々の包装容器が加工機の運転の
際に到達する順序でこゝに挙げられた。従つて、
移送装置35は、運転中、第1図で時計方向へ順
次割出され、各運動は、異なるステーシヨン間の
ピツチ角度(60°)に一致する回転に対応する。
相互間のピツチで配置される幾つかの加工ステー
シヨンは、移送装置35のまわりに分配される。
第1図に最も明瞭に示される如く、送入ステーシ
ヨン45は、移送ユニツト6の端部に現われ、移
送装置35の中心軸のほヾ上方に位置する予折曲
ステーシヨン46が後に続く。予折曲ステーシヨ
ン46の後には、接着ステーシヨン47と、最終
折曲げステーシヨン48と、現在使用されていな
い待機ステーシヨン49と、送出ステーシヨン5
0とが続く。異なるステーシヨンは、移送装置3
5で移動される個々の包装容器が加工機の運転の
際に到達する順序でこゝに挙げられた。従つて、
移送装置35は、運転中、第1図で時計方向へ順
次割出され、各運動は、異なるステーシヨン間の
ピツチ角度(60°)に一致する回転に対応する。
種々な加工ステーシヨンのほかに、各移送装置
35は、加工機の下部構造に対して固定され移送
装置で移動される包装容器を案内して加工する如
く構成される幾つかの案内レール(第4図)によ
つても包囲される。各移送装置35は、2つの異
なる型式の案内レール、即ち、一方では、保持装
置37の外側端部とほヾ同一レベルで移送装置の
まわりに延びる外側案内レール51及び保持装置
37の底面40とほヾ同一レベルで移送装置のま
わりに延びる内側案内レール52と協働する。外
側レールと、内側レールとは、2重であり、移送
装置35の両側に位置し、第2図に最も明瞭に示
される。案内レール51,52は、移送装置35
の外側に位置するフレーム53の側部に取付けら
れ、フレーム53は、加工機の下部構造に固着さ
れる。該フレームないしスタンド53は、解り易
くするため、第2図に想像線でのみ示される。案
内レール51,52は、この様に固定されている
ため、移送装置35の割出し運動の際、該装置3
5に従わない。
35は、加工機の下部構造に対して固定され移送
装置で移動される包装容器を案内して加工する如
く構成される幾つかの案内レール(第4図)によ
つても包囲される。各移送装置35は、2つの異
なる型式の案内レール、即ち、一方では、保持装
置37の外側端部とほヾ同一レベルで移送装置の
まわりに延びる外側案内レール51及び保持装置
37の底面40とほヾ同一レベルで移送装置のま
わりに延びる内側案内レール52と協働する。外
側レールと、内側レールとは、2重であり、移送
装置35の両側に位置し、第2図に最も明瞭に示
される。案内レール51,52は、移送装置35
の外側に位置するフレーム53の側部に取付けら
れ、フレーム53は、加工機の下部構造に固着さ
れる。該フレームないしスタンド53は、解り易
くするため、第2図に想像線でのみ示される。案
内レール51,52は、この様に固定されている
ため、移送装置35の割出し運動の際、該装置3
5に従わない。
2つの外側案内レール51は、送入ステーシヨ
ンと同一レベルで始まり、ほヾ該送入ステーシヨ
ンから予折曲げステーシヨンを通り送出ステーシ
ヨンで終る如く移送装置のまわりに更に延びる。
2の案内レール51と、移送装置35の中心軸と
の間の距離は、案内レール51が送入ステーシヨ
ン45でのレベルにある場合、移送装置のまわり
の残りの部分(案内レールの延長部分)でのレベ
ルよりも移送装置の中心軸に近いことになるよう
に変化する。より詳しくは、案内レール51と、
移送装置の中心軸との間の距離は、送入ステーシ
ヨンと予折曲げステーシヨンとの間の延長部で順
次増大した後、再度低減し、従つて、案内レール
は、移送装置の周辺に近づき、送出ステーシヨン
への案内レールの残りの延長の際、ほぼ一定の距
離で延びる。この結果、案内レールの該最初の延
長の際、案内レール51と、保持装置37の底面
40との間の距離は、保持装置37の高さよりも
小さい距離から予折曲げステーシヨン46と同一
レベルで保持装置37の高さより大きい距離へ次
第に増大する。次に、案内レール51は、保持装
置の高さに再度近づいた後、送出ステーシヨンま
で正確にこのレベルで連続する。2つの案内レー
ル間の相互の距離も変化する。案内レールの延長
の該最初の部分、即ち、送入ステーシヨンと予折
曲げステーシヨンとの間の際、案内レール51間
の距離は、保持装置37の幅、即ち、移送装置3
5の中心軸に平行に測定したジヨー38,39の
側面間の距離よりも僅かに大きい。送入ステーシ
ヨンから予折曲げステーシヨンまでの延長の際、
この距離は、上述の如く案内レール51が移送装
置35の中心軸から益々離れると同時に次第に低
減し、案内レール51間の相互の距離は、予折曲
げステーシヨン46のレベルで低減し、従つて、
相互に面する案内レール51の面の間の距離は、
ジヨー38,39の側面間の距離にほヾ一致す
る。移送装置35のまわりの案内レール51の継
続する延長の際、該距離は、次第に更に減少し、
従つて、接着ステーシヨン47のレベルでは、ジ
ヨー38,39の側面間の距離よりも僅かに小さ
い。この距離は、送出ステーシヨンまでの案内レ
ール51の継続する延長の際にほヾ保持される。
ンと同一レベルで始まり、ほヾ該送入ステーシヨ
ンから予折曲げステーシヨンを通り送出ステーシ
ヨンで終る如く移送装置のまわりに更に延びる。
2の案内レール51と、移送装置35の中心軸と
の間の距離は、案内レール51が送入ステーシヨ
ン45でのレベルにある場合、移送装置のまわり
の残りの部分(案内レールの延長部分)でのレベ
ルよりも移送装置の中心軸に近いことになるよう
に変化する。より詳しくは、案内レール51と、
移送装置の中心軸との間の距離は、送入ステーシ
ヨンと予折曲げステーシヨンとの間の延長部で順
次増大した後、再度低減し、従つて、案内レール
は、移送装置の周辺に近づき、送出ステーシヨン
への案内レールの残りの延長の際、ほぼ一定の距
離で延びる。この結果、案内レールの該最初の延
長の際、案内レール51と、保持装置37の底面
40との間の距離は、保持装置37の高さよりも
小さい距離から予折曲げステーシヨン46と同一
レベルで保持装置37の高さより大きい距離へ次
第に増大する。次に、案内レール51は、保持装
置の高さに再度近づいた後、送出ステーシヨンま
で正確にこのレベルで連続する。2つの案内レー
ル間の相互の距離も変化する。案内レールの延長
の該最初の部分、即ち、送入ステーシヨンと予折
曲げステーシヨンとの間の際、案内レール51間
の距離は、保持装置37の幅、即ち、移送装置3
5の中心軸に平行に測定したジヨー38,39の
側面間の距離よりも僅かに大きい。送入ステーシ
ヨンから予折曲げステーシヨンまでの延長の際、
この距離は、上述の如く案内レール51が移送装
置35の中心軸から益々離れると同時に次第に低
減し、案内レール51間の相互の距離は、予折曲
げステーシヨン46のレベルで低減し、従つて、
相互に面する案内レール51の面の間の距離は、
ジヨー38,39の側面間の距離にほヾ一致す
る。移送装置35のまわりの案内レール51の継
続する延長の際、該距離は、次第に更に減少し、
従つて、接着ステーシヨン47のレベルでは、ジ
ヨー38,39の側面間の距離よりも僅かに小さ
い。この距離は、送出ステーシヨンまでの案内レ
ール51の継続する延長の際にほヾ保持される。
2つの内側案内レール52は、送入ステーシヨ
ン45または該ステーシヨン45と予折曲げステ
ーシヨンとの間と同一のレベルの前端と、送出ス
テーシヨン50の前に位置する後端とを有し、移
送装置35のまわりに外側案内レール51と同様
に延びる。しかしながら、2つの内側案内レール
52は、移送装置35の中心軸に認められる様に
近く置かれ、従つて、保持装置37の底面40に
ほヾレベルを一致させて位置している。案内レー
ル52は、2つのジヨー38,39の側面の外側
の僅かな距離でその全長に沿つて延び、即ち、相
互に面する案内レール52の面間の距離は、ジヨ
ー38,39の幅よりも僅かに大きい。ジヨー3
8,39の幅は、こゝでは、説明のその他の部分
および特許請求の範囲と同様に、相互に面する各
ジヨーの側面間の距離を意味する如く意図され、
該距離は、取扱われる包装容器の幅にほヾ相当す
る。更に、保持装置の高さは、包装容器に面する
保持装置の底面からジヨー38,39の外側端部
までの距離を意味する如く意図される。換言すれ
ば、保持装置37の高さは、加工される包装容器
の高さにほヾ相当する。
ン45または該ステーシヨン45と予折曲げステ
ーシヨンとの間と同一のレベルの前端と、送出ス
テーシヨン50の前に位置する後端とを有し、移
送装置35のまわりに外側案内レール51と同様
に延びる。しかしながら、2つの内側案内レール
52は、移送装置35の中心軸に認められる様に
近く置かれ、従つて、保持装置37の底面40に
ほヾレベルを一致させて位置している。案内レー
ル52は、2つのジヨー38,39の側面の外側
の僅かな距離でその全長に沿つて延び、即ち、相
互に面する案内レール52の面間の距離は、ジヨ
ー38,39の幅よりも僅かに大きい。ジヨー3
8,39の幅は、こゝでは、説明のその他の部分
および特許請求の範囲と同様に、相互に面する各
ジヨーの側面間の距離を意味する如く意図され、
該距離は、取扱われる包装容器の幅にほヾ相当す
る。更に、保持装置の高さは、包装容器に面する
保持装置の底面からジヨー38,39の外側端部
までの距離を意味する如く意図される。換言すれ
ば、保持装置37の高さは、加工される包装容器
の高さにほヾ相当する。
2つの案内レール52の前端は、保持装置の底
面40と、移送装置の中心軸との間の距離よりも
僅かに小さい該中心軸からの距離で送入ステーシ
ヨンに位置し、即ち、案内レール52は、保持装
置の底面40の僅か「下に」ある。次に、送入ス
テーシヨン45から、2つの案内レール52と、
移送装置35の中心軸との間の距離は、次第に増
大し、従つて、予折曲げステーシヨン46での案
内レールは、保持装置37の底面40よりも該中
心軸から僅かに大きい距離にある。次に、2つの
案内レール52は、後端までのその残りの延長の
際、底面40より小さな距離「上」において延び
る。
面40と、移送装置の中心軸との間の距離よりも
僅かに小さい該中心軸からの距離で送入ステーシ
ヨンに位置し、即ち、案内レール52は、保持装
置の底面40の僅か「下に」ある。次に、送入ス
テーシヨン45から、2つの案内レール52と、
移送装置35の中心軸との間の距離は、次第に増
大し、従つて、予折曲げステーシヨン46での案
内レールは、保持装置37の底面40よりも該中
心軸から僅かに大きい距離にある。次に、2つの
案内レール52は、後端までのその残りの延長の
際、底面40より小さな距離「上」において延び
る。
外側案内レール51は、内側案内レール52と
同様に、好ましくは金属管から成り、冷却媒体、
例えば水は、加工機の運転中、該管を介し循環さ
れてもよい。初めに述べた如く、幾つかの固定さ
れた加工ステーシヨンは、移送装置35のまわり
に設けられ、包装容器は、移送装置の保持装置の
扶助で断続的に加工されて成形される際、該ステ
ーシヨン間を移動される如く構成される。移送装
置35の回転の際、保持装置の可動ジヨー39
は、カム44とカムフオロア43との係合によ
り、開口位置と閉鎖位置との間に作動される。開
口位置では、可動ジヨーは、固定ジヨーに対し僅
かに外方へ旋回した位置にあり、これは、夫々の
保持装置へ、または該保持装置からの包装容器の
除去をもたらす。閉鎖位置では、ジヨーの2つの
作用面は、ほヾ平行であり、保持装置が反転した
際でも、即ち、このとき移送装置35の下部にあ
つても、保持装置内に置かれる包装容器を困難性
なしにそれ等の間に保持する様な相互からの距離
に位置している。可動ジヨー39の該操作を可能
にするため、カム44は、その周辺に沿い変化す
る半径を有している。特に、該カムは、ほヾ1/2
回転中、比較的小さい半径を有し、該半径は、次
に最大まで増大した後、初めに述べた小さい半径
に再度低減する。半径が、小さな半径を有する領
域まで該最大から次第に低減する際のカムの部分
は、保持装置37が中間位置にある如く、即ち、
予折曲げステーシヨン46にある際に部分的に開
口される如く、位置決めされる。「部分的に開口」
とは、保持装置が、ジヨーの間に包装容器を確実
に保持するが、外力を包装容器の受ける際、包装
容器の位置の特定の運動ないし修正を許容するこ
とを意味する如く理解されたい。残余に対するカ
ムの異なる部分は、移送装置の断続的な回転の
際、保持装置が、送入ステーシヨンと、送出ステ
ーシヨンにある際に開口し、接着ステーシヨン
と、最終折曲げステーシヨンとにある際に閉鎖さ
れる如く、位置決めされる。保持装置37が予折
曲げステーシヨン46にある部分的に開口した状
態では、保持装置にある包装容器は、2つのジヨ
ー38,39で確実に包囲されるが、外力の作用
の下で、ジヨー38,39は、包装容器を移動不
能に保持せず、包装容器は、特定の抵抗を示し移
動可能である。
同様に、好ましくは金属管から成り、冷却媒体、
例えば水は、加工機の運転中、該管を介し循環さ
れてもよい。初めに述べた如く、幾つかの固定さ
れた加工ステーシヨンは、移送装置35のまわり
に設けられ、包装容器は、移送装置の保持装置の
扶助で断続的に加工されて成形される際、該ステ
ーシヨン間を移動される如く構成される。移送装
置35の回転の際、保持装置の可動ジヨー39
は、カム44とカムフオロア43との係合によ
り、開口位置と閉鎖位置との間に作動される。開
口位置では、可動ジヨーは、固定ジヨーに対し僅
かに外方へ旋回した位置にあり、これは、夫々の
保持装置へ、または該保持装置からの包装容器の
除去をもたらす。閉鎖位置では、ジヨーの2つの
作用面は、ほヾ平行であり、保持装置が反転した
際でも、即ち、このとき移送装置35の下部にあ
つても、保持装置内に置かれる包装容器を困難性
なしにそれ等の間に保持する様な相互からの距離
に位置している。可動ジヨー39の該操作を可能
にするため、カム44は、その周辺に沿い変化す
る半径を有している。特に、該カムは、ほヾ1/2
回転中、比較的小さい半径を有し、該半径は、次
に最大まで増大した後、初めに述べた小さい半径
に再度低減する。半径が、小さな半径を有する領
域まで該最大から次第に低減する際のカムの部分
は、保持装置37が中間位置にある如く、即ち、
予折曲げステーシヨン46にある際に部分的に開
口される如く、位置決めされる。「部分的に開口」
とは、保持装置が、ジヨーの間に包装容器を確実
に保持するが、外力を包装容器の受ける際、包装
容器の位置の特定の運動ないし修正を許容するこ
とを意味する如く理解されたい。残余に対するカ
ムの異なる部分は、移送装置の断続的な回転の
際、保持装置が、送入ステーシヨンと、送出ステ
ーシヨンにある際に開口し、接着ステーシヨン
と、最終折曲げステーシヨンとにある際に閉鎖さ
れる如く、位置決めされる。保持装置37が予折
曲げステーシヨン46にある部分的に開口した状
態では、保持装置にある包装容器は、2つのジヨ
ー38,39で確実に包囲されるが、外力の作用
の下で、ジヨー38,39は、包装容器を移動不
能に保持せず、包装容器は、特定の抵抗を示し移
動可能である。
送入ステーシヨン45は、送入装置33と同一
のレベルに位置し、装置33は、送給組立体30
で支持され、該組立体30の扶助で、移送装置3
5の間を横方向へ延びるチヤンネル(図示せず)
に沿い移送ユニツト6から供給される包装容器の
除去を可能にする如く2つの移送装置35の送入
ステーシヨン間を前後に可動である。また、フレ
ーム53の側部に装着されるストツプ54は、送
入ステーシヨンにあり、送入装置33の丁度前に
位置する板の形状であり、包装容器の移動を制限
する如く作用し、開口する保持装置の正しい位置
に包装容器が達するのを保証する。送入装置33
のストロークの長さは、送入装置の旋回位置で送
入装置と、該ストツプ54との間の距離が包装容
器の幅に相当する如く定められ、これは、保持装
置のジヨーの間での包装容器の正しい位置決め
と、固定とを保証する。
のレベルに位置し、装置33は、送給組立体30
で支持され、該組立体30の扶助で、移送装置3
5の間を横方向へ延びるチヤンネル(図示せず)
に沿い移送ユニツト6から供給される包装容器の
除去を可能にする如く2つの移送装置35の送入
ステーシヨン間を前後に可動である。また、フレ
ーム53の側部に装着されるストツプ54は、送
入ステーシヨンにあり、送入装置33の丁度前に
位置する板の形状であり、包装容器の移動を制限
する如く作用し、開口する保持装置の正しい位置
に包装容器が達するのを保証する。送入装置33
のストロークの長さは、送入装置の旋回位置で送
入装置と、該ストツプ54との間の距離が包装容
器の幅に相当する如く定められ、これは、保持装
置のジヨーの間での包装容器の正しい位置決め
と、固定とを保証する。
予折曲げステーシヨン46は、該ステーシヨン
に位置する保持装置の上に配置される底折曲げ板
55と、保持装置の両側に配置される2つの上部
折曲げ板56とを備えている(第9図)。底折曲
げ板55は、上部折曲げ板56と同様に、支持腕
57で支持され、該腕57は、移送装置35の中
心軸に平行に延びる横方向の支持軸58に自由に
回転可能な如く位置している。底折曲げ板55
と、上部折曲げ板56とは、上部軸26に装着さ
れるカム27の扶助で上方位置と、下方位置との
間を同期的に可動であり、カム27は、ローラ5
9に対して休止し該ローラに作用し、ローラ59
は、底折曲げ板55内で回転可能な如く支持さ
れ、ばね要素(図示せず)により、カム27の面
に対して押圧されてもよい。底折曲げ板55は、
保持装置に向つて面する平坦な作用面を有し、該
作用面は、底折曲げ板の上方の不作用位置では、
保持装置の外側(上側)端部の上の僅かな距離に
位置し、従つて、作用位置でのカム27の作用の
際、保持装置37の外側端縁とほヾ同一のレベル
にあり、即ち、2つのジヨー38,39の上側端
面と同一のレベルにある。換言すれば、底折曲げ
板55は、2つの案内レール51の外側のその休
止位置から案内レールと移送装置の中心との間の
その作用位置へ移送装置の半径方向に可動であ
る。底折曲げ板55は、予折曲げステーシヨンの
レベルの案内レール51間の自由距離よりも2mm
から10mmまで狭い。この寸法は、加工される包装
容器の材料の厚さに適合する。カム27で生じる
底折曲げ板55の往復運動は、保持装置の両側に
位置する2つの上部折曲げ板56が中間腕60で
支持腕57に結合されるため、該2つの上部折曲
げ板にも対応する運動を与える。従つて、2つの
上部折曲げ板56の下端、即ち、移送装置35の
中心軸に向つて面する端部は、保持装置37の底
面40より上の所定の距離の休止位置と、該底面
とほヾ同一のレベルの作用位置との間を移動され
る。上部折曲げ板56は、予折曲げステーシヨン
で保持装置の両側に位置し底面40より上の小さ
い距離にあり持上げホルダとして作用する内側案
内レールと協働する如く構成される。支持腕57
に懸垂される案内板61は、送入ステーシヨン4
5と予折曲げステーシヨン46との間にあり、カ
ム27が底折曲げ板55をその上方位置と下方位
置との間で移動するとき、支持腕57の旋回運動
において該腕57に随伴する如く構成される。案
内板61は、保持装置37の外側端部の少し外側
に位置し、底折曲げ板55の幅にほヾ相当する幅
を有している。
に位置する保持装置の上に配置される底折曲げ板
55と、保持装置の両側に配置される2つの上部
折曲げ板56とを備えている(第9図)。底折曲
げ板55は、上部折曲げ板56と同様に、支持腕
57で支持され、該腕57は、移送装置35の中
心軸に平行に延びる横方向の支持軸58に自由に
回転可能な如く位置している。底折曲げ板55
と、上部折曲げ板56とは、上部軸26に装着さ
れるカム27の扶助で上方位置と、下方位置との
間を同期的に可動であり、カム27は、ローラ5
9に対して休止し該ローラに作用し、ローラ59
は、底折曲げ板55内で回転可能な如く支持さ
れ、ばね要素(図示せず)により、カム27の面
に対して押圧されてもよい。底折曲げ板55は、
保持装置に向つて面する平坦な作用面を有し、該
作用面は、底折曲げ板の上方の不作用位置では、
保持装置の外側(上側)端部の上の僅かな距離に
位置し、従つて、作用位置でのカム27の作用の
際、保持装置37の外側端縁とほヾ同一のレベル
にあり、即ち、2つのジヨー38,39の上側端
面と同一のレベルにある。換言すれば、底折曲げ
板55は、2つの案内レール51の外側のその休
止位置から案内レールと移送装置の中心との間の
その作用位置へ移送装置の半径方向に可動であ
る。底折曲げ板55は、予折曲げステーシヨンの
レベルの案内レール51間の自由距離よりも2mm
から10mmまで狭い。この寸法は、加工される包装
容器の材料の厚さに適合する。カム27で生じる
底折曲げ板55の往復運動は、保持装置の両側に
位置する2つの上部折曲げ板56が中間腕60で
支持腕57に結合されるため、該2つの上部折曲
げ板にも対応する運動を与える。従つて、2つの
上部折曲げ板56の下端、即ち、移送装置35の
中心軸に向つて面する端部は、保持装置37の底
面40より上の所定の距離の休止位置と、該底面
とほヾ同一のレベルの作用位置との間を移動され
る。上部折曲げ板56は、予折曲げステーシヨン
で保持装置の両側に位置し底面40より上の小さ
い距離にあり持上げホルダとして作用する内側案
内レールと協働する如く構成される。支持腕57
に懸垂される案内板61は、送入ステーシヨン4
5と予折曲げステーシヨン46との間にあり、カ
ム27が底折曲げ板55をその上方位置と下方位
置との間で移動するとき、支持腕57の旋回運動
において該腕57に随伴する如く構成される。案
内板61は、保持装置37の外側端部の少し外側
に位置し、底折曲げ板55の幅にほヾ相当する幅
を有している。
本発明の加工機の実施例の接着ステーシヨン4
7は、移送装置35の運動路の外側に固定される
熱風組立体62を備えている。熱風組立体62
は、公知の型式のものであり、移送装置の接着ス
テーシヨンに位置する包装容器へ管と、ノズルと
を介して供給される熱風を作る。特に、熱風は、
保持装置に固定される包装容器の部分的に下方に
折曲げられた底ラグの下に延びる如く保持装置3
7の外側境界面の外方の僅かな距離に位置する2
つの底部ノズル63と、保持装置の内側端部の両
側に位置し包装容器の側壁と包装容器の部分的に
折込まれた上部ラグとの間に延びる2つの上部ノ
ズル64とを介して供給される。底部ノズル63
は、上部ノズル64と同様に、移送装置35の運
動路の外側に位置し、従つて、移送装置の回転を
阻害しない。
7は、移送装置35の運動路の外側に固定される
熱風組立体62を備えている。熱風組立体62
は、公知の型式のものであり、移送装置の接着ス
テーシヨンに位置する包装容器へ管と、ノズルと
を介して供給される熱風を作る。特に、熱風は、
保持装置に固定される包装容器の部分的に下方に
折曲げられた底ラグの下に延びる如く保持装置3
7の外側境界面の外方の僅かな距離に位置する2
つの底部ノズル63と、保持装置の内側端部の両
側に位置し包装容器の側壁と包装容器の部分的に
折込まれた上部ラグとの間に延びる2つの上部ノ
ズル64とを介して供給される。底部ノズル63
は、上部ノズル64と同様に、移送装置35の運
動路の外側に位置し、従つて、移送装置の回転を
阻害しない。
本発明の加工機の第2実施例では、熱風組立体
62と、熱風ノズル63,64とは、所謂ホツト
メルト組立体、即ち、包装容器への熱可塑性接着
剤の供給用組立体で置換えられる。この場合に
は、ホツトメルトが、熱風の如く包装容器の隅ラ
グと、後で該隅ラグをそれに向つて下方へ折曲げ
る包装容器壁との間に加えねばならないため、ホ
ツトメルトノズルの設置は、ノズル63,64の
設置にほヾ対応する。この型式のホツトメルト組
立体は、周知であり、如何なる詳細も説明されな
い。
62と、熱風ノズル63,64とは、所謂ホツト
メルト組立体、即ち、包装容器への熱可塑性接着
剤の供給用組立体で置換えられる。この場合に
は、ホツトメルトが、熱風の如く包装容器の隅ラ
グと、後で該隅ラグをそれに向つて下方へ折曲げ
る包装容器壁との間に加えねばならないため、ホ
ツトメルトノズルの設置は、ノズル63,64の
設置にほヾ対応する。この型式のホツトメルト組
立体は、周知であり、如何なる詳細も説明されな
い。
最終折曲げステーシヨン48は、折込まれて固
定される隅ラグにより所望の平行6面体の形状を
得る如く包装容器の最終折曲げないし最終成形の
ために構成される最終折曲げ組立体65(第5
図、第6図)を備えている。最終折曲げ組立体
は、この目的のため、2つの横加圧装置66と、
底加圧装置67とを有し、該装置66,67は、
その作用位置で保持装置の2つのジヨー38,3
9と、保持装置の底40と共に、包装容器の所望
の最終寸法にその内側寸法が一致する実際上閉じ
た平行6面体の空間を形成する如く構成される。
2つの横加圧装置66は、相互に面する作用面を
有する加圧板68を備えている。これ等の作用面
は、内側案内レール52に対する溝69以外は完
全に平面である。各加圧板68は、該板が結合さ
れる前部レバー腕70で支持され、従つて、結合
要素71で旋回可能である。結合要素71は、ゴ
ムの鳩目を有し、可撓性であり、従つて、加圧板
68は、レバー70にほヾ平行な位置を占める如
く努力する。しかしながら、各加圧板68は、包
装容器の側壁との接触の際、該側壁に対して平坦
に横たわる如く結合要素71の可撓性の作用に抗
して旋回可能である。
定される隅ラグにより所望の平行6面体の形状を
得る如く包装容器の最終折曲げないし最終成形の
ために構成される最終折曲げ組立体65(第5
図、第6図)を備えている。最終折曲げ組立体
は、この目的のため、2つの横加圧装置66と、
底加圧装置67とを有し、該装置66,67は、
その作用位置で保持装置の2つのジヨー38,3
9と、保持装置の底40と共に、包装容器の所望
の最終寸法にその内側寸法が一致する実際上閉じ
た平行6面体の空間を形成する如く構成される。
2つの横加圧装置66は、相互に面する作用面を
有する加圧板68を備えている。これ等の作用面
は、内側案内レール52に対する溝69以外は完
全に平面である。各加圧板68は、該板が結合さ
れる前部レバー腕70で支持され、従つて、結合
要素71で旋回可能である。結合要素71は、ゴ
ムの鳩目を有し、可撓性であり、従つて、加圧板
68は、レバー70にほヾ平行な位置を占める如
く努力する。しかしながら、各加圧板68は、包
装容器の側壁との接触の際、該側壁に対して平坦
に横たわる如く結合要素71の可撓性の作用に抗
して旋回可能である。
2つの前部レバー腕70の各々は、伝達ギヤボ
ツクス15の内側に位置する後部レバー腕73に
加工機フレームで支持される軸72を介して結合
される。後部レバー腕73は、その前端に底加圧
装置67を装着する操作ロツド75に通常のリン
ク装置と、トグル継手構造74とを介して結合さ
れる。底加圧装置67は、横加圧装置66の如
く、包装容器に面する平坦な作用面を有し、従つ
て、操作用カム22を介し加工機の下部軸21で
駆動され伝達ギヤボツクス15内に位置する2つ
の操作用腕23の1つにより横加圧装置に同期的
に包装容器に接触する様にもたらされる如く構成
される。
ツクス15の内側に位置する後部レバー腕73に
加工機フレームで支持される軸72を介して結合
される。後部レバー腕73は、その前端に底加圧
装置67を装着する操作ロツド75に通常のリン
ク装置と、トグル継手構造74とを介して結合さ
れる。底加圧装置67は、横加圧装置66の如
く、包装容器に面する平坦な作用面を有し、従つ
て、操作用カム22を介し加工機の下部軸21で
駆動され伝達ギヤボツクス15内に位置する2つ
の操作用腕23の1つにより横加圧装置に同期的
に包装容器に接触する様にもたらされる如く構成
される。
最終折曲げ組立体65または移送装置35への
如何なる損傷をも防止するため、例えば、運動が
異物で阻害されゝば、安全クラツチ76は、操作
用腕23と、最終折曲げ組立体65自体との間で
駆動装置に組込まれる。安全クラツチ76は、特
定の負荷で自動的に解放される公知の型式のもの
であり、詳細に説明される必要がない。安全クラ
ツチ76は、最終折曲げ組立体65の駆動機構の
残余のものと同様に、第5図に特に明瞭な如く伝
達ギヤボツクス15に装架される軸受ハウジング
77内に位置している。従つて、軸受ハウジング
の外側には、横加圧装置が底加圧装置と同様に、
これ等の装置間に保持装置37を自由に通過し得
る様な移送装置35からの距離にある開口位置な
いし休止位置と、横加圧装置と底加圧装置とが最
終折曲げ位置にあつて保持装置37で固定される
包装容器に向つて押圧される作用位置との間を加
工機の運転中に移動される如く構成される2つの
横加圧装置66と、底加圧装置67とのみが現わ
れる。
如何なる損傷をも防止するため、例えば、運動が
異物で阻害されゝば、安全クラツチ76は、操作
用腕23と、最終折曲げ組立体65自体との間で
駆動装置に組込まれる。安全クラツチ76は、特
定の負荷で自動的に解放される公知の型式のもの
であり、詳細に説明される必要がない。安全クラ
ツチ76は、最終折曲げ組立体65の駆動機構の
残余のものと同様に、第5図に特に明瞭な如く伝
達ギヤボツクス15に装架される軸受ハウジング
77内に位置している。従つて、軸受ハウジング
の外側には、横加圧装置が底加圧装置と同様に、
これ等の装置間に保持装置37を自由に通過し得
る様な移送装置35からの距離にある開口位置な
いし休止位置と、横加圧装置と底加圧装置とが最
終折曲げ位置にあつて保持装置37で固定される
包装容器に向つて押圧される作用位置との間を加
工機の運転中に移動される如く構成される2つの
横加圧装置66と、底加圧装置67とのみが現わ
れる。
移送装置35で移動される包装容器の次の加工
ステーシヨンは、待機ステーシヨン49であり、
該ステーシヨン49は、包装容器の任意の所望の
別の加工、例えば、補強ストリツプないしバンド
の装着、目付の捺印等に使用されてもよい。
ステーシヨンは、待機ステーシヨン49であり、
該ステーシヨン49は、包装容器の任意の所望の
別の加工、例えば、補強ストリツプないしバンド
の装着、目付の捺印等に使用されてもよい。
送出ステーシヨン50は、送出装置34の丁度
前面に位置し、装置34は、送給組立体の往復運
動する腕31の扶助で送入装置33に同期的に移
動される如く構成される。送出装置34は、送入
装置33の如く、保持装置37から包装容器を除
去する如く構成される加圧板78を有し、保持装
置の可動ジヨー39は、送出ステーシヨンでは、
カム44の扶助で外方の旋回位置へ移動される。
送給組立体30の揺動の際、加圧板78は、保持
装置37からシユート(図示せず)へ1つの包装
容器をこのとき除去し、該シユートは、保持装置
に横づけに(外側で)位置し、初めに述べたコン
ベヤ8に包装を除去する如く構成され、該シユー
ト上で直立位置にある包装容器は、本発明の加工
機から引出される。
前面に位置し、装置34は、送給組立体の往復運
動する腕31の扶助で送入装置33に同期的に移
動される如く構成される。送出装置34は、送入
装置33の如く、保持装置37から包装容器を除
去する如く構成される加圧板78を有し、保持装
置の可動ジヨー39は、送出ステーシヨンでは、
カム44の扶助で外方の旋回位置へ移動される。
送給組立体30の揺動の際、加圧板78は、保持
装置37からシユート(図示せず)へ1つの包装
容器をこのとき除去し、該シユートは、保持装置
に横づけに(外側で)位置し、初めに述べたコン
ベヤ8に包装を除去する如く構成され、該シユー
ト上で直立位置にある包装容器は、本発明の加工
機から引出される。
本発明の加工機は、液体内容物用のほヾ平行6
面体の包装容器を形成する如く包装機と共に使用
されるとき、第1図に示す様に設置され、即ち、
包装機に結合され、動力伝動、駆動ユニツト7を
介して該包装機に結合される。包装機自体が始動
されるとき、本発明の加工機は、包装機の駆動組
立体の扶助で駆動されるため、同様に始動され
る。完全に充填されて閉じられる包装機から来る
包装容器ないし包装容器ブランク、それが製造さ
れたチユーブから分離された後に包装機を去り、
受取り用コンベヤベルト12へ落下するまゝにさ
れ、該コンベヤベルト12は、水平面とのその角
度により、包装容器を穏やかに受止めて主コンベ
ヤベルト10へ移送し、該コンベヤベルト10上
では、包装容器は、最終折曲げユニツト5の方向
へ相互の間の短い間隔で送給される。個々の包装
容器が主コンベヤベルト10の後端に近づくと
き、送給は、主コンベヤベルト10に比しほヾ2
倍の速度で駆動される送出コンベヤベルト13に
よつて引継がれる。送出コンベヤベルト13の指
14は、個々の包装容器に係合し、主コンベヤベ
ルト10の後端から横方向の送入チヤンネルへ包
装容器を除去し、送入装置33は、該チヤンネル
に沿い往復運動を行う。送出コンベヤベルト13
は、包装容器がチヤンネルに供給されたとき、送
入装置33がその旋回装置の1つに常にある態様
で送入装置33の運動に同期される。送入装置3
3のその反対側端部位置への移動の際、送入され
る包装容器は、送入ステーシヨンに位置する2つ
の移送装置35の保持装置37の1つまたは他の
ものへチヤンネルを経て押圧され、該保持装置で
は、包装容器は、ストツプ54によつて正しい位
置に保持される。
面体の包装容器を形成する如く包装機と共に使用
されるとき、第1図に示す様に設置され、即ち、
包装機に結合され、動力伝動、駆動ユニツト7を
介して該包装機に結合される。包装機自体が始動
されるとき、本発明の加工機は、包装機の駆動組
立体の扶助で駆動されるため、同様に始動され
る。完全に充填されて閉じられる包装機から来る
包装容器ないし包装容器ブランク、それが製造さ
れたチユーブから分離された後に包装機を去り、
受取り用コンベヤベルト12へ落下するまゝにさ
れ、該コンベヤベルト12は、水平面とのその角
度により、包装容器を穏やかに受止めて主コンベ
ヤベルト10へ移送し、該コンベヤベルト10上
では、包装容器は、最終折曲げユニツト5の方向
へ相互の間の短い間隔で送給される。個々の包装
容器が主コンベヤベルト10の後端に近づくと
き、送給は、主コンベヤベルト10に比しほヾ2
倍の速度で駆動される送出コンベヤベルト13に
よつて引継がれる。送出コンベヤベルト13の指
14は、個々の包装容器に係合し、主コンベヤベ
ルト10の後端から横方向の送入チヤンネルへ包
装容器を除去し、送入装置33は、該チヤンネル
に沿い往復運動を行う。送出コンベヤベルト13
は、包装容器がチヤンネルに供給されたとき、送
入装置33がその旋回装置の1つに常にある態様
で送入装置33の運動に同期される。送入装置3
3のその反対側端部位置への移動の際、送入され
る包装容器は、送入ステーシヨンに位置する2つ
の移送装置35の保持装置37の1つまたは他の
ものへチヤンネルを経て押圧され、該保持装置で
は、包装容器は、ストツプ54によつて正しい位
置に保持される。
保持装置37は、その中に置かれる包装容器2
が、その底面を保持装置の底に向つて休止すると
同時に、その突出る上部および底の隅ラグ79,
80(包装容器は、第7図では転倒されている)
が、2つの内側案内レール52と、1つの外側案
内レール51とに休止する如く、寸法を定められ
る。可動ジヨー39は、包装容器の側壁から僅か
な距離の開口位置にあり、案内板61は、包装容
器の突出るシール用フイン81から所定の距離に
ある。移送装置35が再度割出される直前に、第
7図に示される案内板61の端部は、底折曲げ板
55が、同時に予折曲げステーシヨンで休止位置
に戻されるため、シール用フイン81に向つて降
下される。
が、その底面を保持装置の底に向つて休止すると
同時に、その突出る上部および底の隅ラグ79,
80(包装容器は、第7図では転倒されている)
が、2つの内側案内レール52と、1つの外側案
内レール51とに休止する如く、寸法を定められ
る。可動ジヨー39は、包装容器の側壁から僅か
な距離の開口位置にあり、案内板61は、包装容
器の突出るシール用フイン81から所定の距離に
ある。移送装置35が再度割出される直前に、第
7図に示される案内板61の端部は、底折曲げ板
55が、同時に予折曲げステーシヨンで休止位置
に戻されるため、シール用フイン81に向つて降
下される。
案内板61が、シール用フイン81の方向へ移
動されるとき、移送装置35は割出され(第2図
で時計方向に)、従つて、包装容器2は、送入ス
テーシヨンから予折曲げステーシヨン46の方向
へ案内レール51,52に沿つて移動される。第
8図は、これ等の2つのステーシヨンの間の中間
位置、即ち、該図で右への包装容器の運動の際の
包装容器と、保持装置とを示す。案内板61は、
シール用フイン81に対して休止することによ
り、包装容器の底面82の方向へ該フイン81を
折曲げる。初めに述べた如く、包装容器は、予折
曲げステーシヨンを通過するまで保持装置内に移
動不能に固定されず、第8図に示す位置では、可
動ジヨー39は、包装容器の側壁からある距離に
継続してあり、従つて、包装容器は、保持装置内
を自由に移動可能であり、案内レール51,52
で導かれる。後者が送入ステーシヨンと予折曲げ
ステーシヨンとの間の領域でその半径を次第に増
大するため、包装容器は、突出る隅ラグと案内レ
ールとの間の係合により上昇され、従つて、保持
装置37の底40から離れる。これと同時に、シ
ール用フイン81は、案内板61と、2つの内側
案内レール52との接触により、包装容器の移動
方向で見て後方に折曲げられる。
動されるとき、移送装置35は割出され(第2図
で時計方向に)、従つて、包装容器2は、送入ス
テーシヨンから予折曲げステーシヨン46の方向
へ案内レール51,52に沿つて移動される。第
8図は、これ等の2つのステーシヨンの間の中間
位置、即ち、該図で右への包装容器の運動の際の
包装容器と、保持装置とを示す。案内板61は、
シール用フイン81に対して休止することによ
り、包装容器の底面82の方向へ該フイン81を
折曲げる。初めに述べた如く、包装容器は、予折
曲げステーシヨンを通過するまで保持装置内に移
動不能に固定されず、第8図に示す位置では、可
動ジヨー39は、包装容器の側壁からある距離に
継続してあり、従つて、包装容器は、保持装置内
を自由に移動可能であり、案内レール51,52
で導かれる。後者が送入ステーシヨンと予折曲げ
ステーシヨンとの間の領域でその半径を次第に増
大するため、包装容器は、突出る隅ラグと案内レ
ールとの間の係合により上昇され、従つて、保持
装置37の底40から離れる。これと同時に、シ
ール用フイン81は、案内板61と、2つの内側
案内レール52との接触により、包装容器の移動
方向で見て後方に折曲げられる。
移送装置35の割出し運動が休止するとき、包
装容器は、予折曲げステーシヨン46にある。こ
のステーシヨンでは、可動ジヨー39は、包装容
器2の側部に対して部分的に休止する様になる
が、包装容器は、完全には固定されず、保持装置
37内で継続して移動可能である(第9図)。案
内レールと包装容器の隅ラグとの間の係合によ
り、包装容器は、上方ないし外方の位置にあり、
これでは、その底面82は、休止位置にあつて包
装容器に面する底折曲げ板55の作用面の直下に
位置している。次に、上部軸26は、カム27が
底折曲げ板55と、上部折曲げ板56とを移送装
置35の中心軸の方向へ移動して再度戻るとき、
割出しギヤ17で1回転させられる。この運動
は、包装容器をその底面が保持装置37の底40
に対して休止するまで下方へ移動し、包装容器
は、再度、送入段階の際に保持装置に置かれた位
置にある。予折曲げステーシヨンの案内レール5
1,52が送入ステーシヨン45の場合よりも移
送装置35の中心軸から大きい距離にあるため、
包装容器の隅ラグ79,80は、この運動の際に
上方へ、即ち、移送装置35の中心軸から離れる
方向へ、折曲げられる。保持装置の底面40に位
置する上部ラグ79は、包装容器の側面と約45°
の角度を形成する如く上部折曲げ板56の外側端
部のまわりに折曲げられる。2つの底隅ラグ80
は、一層強く折曲げられ、該運動が完了した後、
垂直上方へ延び、即ち、包装容器の底面と90°の
角度で延びる。2つの底隅ラグ80の折曲げは、
該ラグ80が最終的に、シール用フイン81が上
を通る包装容器の底面82に下方へ折曲げられて
取付けられねばならないため、該隅ラグの材料層
の同時の圧縮を伴つて実施されねばならない。該
隅ラグが底面82に正しい態様で取付けられる以
前に、折曲げられて一体に押圧されねばならない
この多数の材料層は、該隅ラグのこの予折曲げの
際、該隅ラグの圧縮、特に、底折曲げ板55の側
部と2つの外側案内レール51との間で該隅ラグ
の上を通るシール用フイン81の部分の圧縮を肝
要にする。これは、底加圧板の両側での自由距離
が材料の厚さを考慮して出来るだけ小さくなり、
好ましくは、隅ラグの理論的な材料厚さ(通常1
mmから5mm)に相当する値を示すのを保証するこ
とによつて実施可能である。底折曲げ板55と、
上部折曲げ板56とがその外方休止位置に戻つた
後、移送装置35は、再度割出され(時計方向へ
1/6回転され)、これは、包装容器を予折曲げステ
ーシヨンから接着ステーシヨン47へもたらす。
この移動の際、保持装置37は、可動ジヨー39
が固定ジヨー38と平行な位置へ移動されること
で閉鎖され、従つて、包装容器は、保持装置内に
移動不能に保持される。2つの外側案内レール5
1の間の距離が予折曲げステーシヨンと接着ステ
ーシヨンとの間の領域で僅かに低減されるため、
2つの底ラグ80は、相互に向い更に少し折曲げ
られ、従つて、包装容器が接着ステーシヨン47
に達したとき、該ラグ80は、底面82と約45°
の角度を形成する。
装容器は、予折曲げステーシヨン46にある。こ
のステーシヨンでは、可動ジヨー39は、包装容
器2の側部に対して部分的に休止する様になる
が、包装容器は、完全には固定されず、保持装置
37内で継続して移動可能である(第9図)。案
内レールと包装容器の隅ラグとの間の係合によ
り、包装容器は、上方ないし外方の位置にあり、
これでは、その底面82は、休止位置にあつて包
装容器に面する底折曲げ板55の作用面の直下に
位置している。次に、上部軸26は、カム27が
底折曲げ板55と、上部折曲げ板56とを移送装
置35の中心軸の方向へ移動して再度戻るとき、
割出しギヤ17で1回転させられる。この運動
は、包装容器をその底面が保持装置37の底40
に対して休止するまで下方へ移動し、包装容器
は、再度、送入段階の際に保持装置に置かれた位
置にある。予折曲げステーシヨンの案内レール5
1,52が送入ステーシヨン45の場合よりも移
送装置35の中心軸から大きい距離にあるため、
包装容器の隅ラグ79,80は、この運動の際に
上方へ、即ち、移送装置35の中心軸から離れる
方向へ、折曲げられる。保持装置の底面40に位
置する上部ラグ79は、包装容器の側面と約45°
の角度を形成する如く上部折曲げ板56の外側端
部のまわりに折曲げられる。2つの底隅ラグ80
は、一層強く折曲げられ、該運動が完了した後、
垂直上方へ延び、即ち、包装容器の底面と90°の
角度で延びる。2つの底隅ラグ80の折曲げは、
該ラグ80が最終的に、シール用フイン81が上
を通る包装容器の底面82に下方へ折曲げられて
取付けられねばならないため、該隅ラグの材料層
の同時の圧縮を伴つて実施されねばならない。該
隅ラグが底面82に正しい態様で取付けられる以
前に、折曲げられて一体に押圧されねばならない
この多数の材料層は、該隅ラグのこの予折曲げの
際、該隅ラグの圧縮、特に、底折曲げ板55の側
部と2つの外側案内レール51との間で該隅ラグ
の上を通るシール用フイン81の部分の圧縮を肝
要にする。これは、底加圧板の両側での自由距離
が材料の厚さを考慮して出来るだけ小さくなり、
好ましくは、隅ラグの理論的な材料厚さ(通常1
mmから5mm)に相当する値を示すのを保証するこ
とによつて実施可能である。底折曲げ板55と、
上部折曲げ板56とがその外方休止位置に戻つた
後、移送装置35は、再度割出され(時計方向へ
1/6回転され)、これは、包装容器を予折曲げステ
ーシヨンから接着ステーシヨン47へもたらす。
この移動の際、保持装置37は、可動ジヨー39
が固定ジヨー38と平行な位置へ移動されること
で閉鎖され、従つて、包装容器は、保持装置内に
移動不能に保持される。2つの外側案内レール5
1の間の距離が予折曲げステーシヨンと接着ステ
ーシヨンとの間の領域で僅かに低減されるため、
2つの底ラグ80は、相互に向い更に少し折曲げ
られ、従つて、包装容器が接着ステーシヨン47
に達したとき、該ラグ80は、底面82と約45°
の角度を形成する。
保持装置37が接着ステーシヨンで停止すると
き、包装容器2は、熱風組立体の底部ノズル63
か部分的に下方に折曲げられた底隅ラグ80と包
装容器の底面82との間の空間にある様な位置に
ある(第10図)。これと同時に、熱風組立体6
2の上部ノズル64は、保持装置の底40に面す
る包装容器の上端の両側にあり、特に、部分的に
折込まれた上部隅ラグ79と包装容器の自由側面
との間にある。次に、ノズル63,64の噴射孔
の扶助により、隅ラグと同様に包装容器壁へ送ら
れる熱風は、下に横たわる包装容器壁への隅ラグ
の取付けに使用される隅ラグの下の領域の包装容
器材料の面に向つて吹き付けられる。この結果、
包装容器の熱可塑性層は、溶融して隅ラグの取付
け用接着剤として作用可能な程度まで加熱され
る。熱可塑性材料の軟化温度までの加熱の後、包
装容器は、最終折曲げステーシヨン48に達する
まで移送装置35で移動される。この移動の際、
案内レール51,52の相互の位置は、包装容器
が最終折曲げステーシヨンに近づくとき、隅ラグ
が45°以下の角度を下に横たわる面と形成する如
く、再度僅かに変更される。この様にして、最終
折曲げステーシヨンへの包装容器の移動の際の加
熱された面の不必要な冷却は、防止される。
き、包装容器2は、熱風組立体の底部ノズル63
か部分的に下方に折曲げられた底隅ラグ80と包
装容器の底面82との間の空間にある様な位置に
ある(第10図)。これと同時に、熱風組立体6
2の上部ノズル64は、保持装置の底40に面す
る包装容器の上端の両側にあり、特に、部分的に
折込まれた上部隅ラグ79と包装容器の自由側面
との間にある。次に、ノズル63,64の噴射孔
の扶助により、隅ラグと同様に包装容器壁へ送ら
れる熱風は、下に横たわる包装容器壁への隅ラグ
の取付けに使用される隅ラグの下の領域の包装容
器材料の面に向つて吹き付けられる。この結果、
包装容器の熱可塑性層は、溶融して隅ラグの取付
け用接着剤として作用可能な程度まで加熱され
る。熱可塑性材料の軟化温度までの加熱の後、包
装容器は、最終折曲げステーシヨン48に達する
まで移送装置35で移動される。この移動の際、
案内レール51,52の相互の位置は、包装容器
が最終折曲げステーシヨンに近づくとき、隅ラグ
が45°以下の角度を下に横たわる面と形成する如
く、再度僅かに変更される。この様にして、最終
折曲げステーシヨンへの包装容器の移動の際の加
熱された面の不必要な冷却は、防止される。
最終折曲げステーシヨン48への包装容器の移
動の際、最終折曲げ組立体65の横加圧装置66
と、底加圧装置62とは、包装容器の突出る隅ラ
グ79,80に阻害する態様で係合しない様に保
持装置の運動路から離れている。包装容器が保持
装置37によつて最終折曲げステーシヨンの正し
い位置に置かれた後、横加圧装置は、底加圧装置
と共に、包装容器の側壁と、底とに対し次第に夫
夫横たわる様になる。横加圧装置66の加圧板6
8は、外力で作用されない限り、包装容器の底に
向つて位置するその端部で最初に包装容器の側壁
に対して横たわる如くレバー腕70に対して方向
づけられ、次に、該レバー腕のその作用位置への
連続する旋回の際、相互に平行になるまで結合要
素71のまわりに継続的に旋回し、包装容器の自
由側壁に対して休止する。休止位置での加圧板6
8の「斜めの位置設定」により、レバー腕のスト
ロークの長さは、上部ラグに位置する加圧板の端
部が休止位置で包装容器まで比較的大きい距離を
与えられ従つて、隅ラグ79が困難性なしに適合
可能なため、最小限になし得る。2つの加圧板6
8と、底加圧装置67との相対的な位置は、第1
1図に示され、これでは、包装容器の側面に最初
に接触する瞬間の加圧板68の位置は、鎖線で示
される。加工板68のこの可撓性懸垂により、加
圧板68は、包装容器の側面に対して正しい位置
を自動的に取り、従つて、包装容器の損傷または
変形の如何なる危険も、認められる様に低減され
る。横加圧装置が底加圧装置と共に正しい位置に
もたらされたとき、これ等の装置は、その内側寸
法が仕上げられる包装容器の所望の寸法に相当す
る殆んど閉鎖された平行6面体の空間を保持装置
のジヨーおよび底と共に形成する。包装容器は、
熱可塑性層が再度凝固し、シールが完了するまで
この位置に放置される。
動の際、最終折曲げ組立体65の横加圧装置66
と、底加圧装置62とは、包装容器の突出る隅ラ
グ79,80に阻害する態様で係合しない様に保
持装置の運動路から離れている。包装容器が保持
装置37によつて最終折曲げステーシヨンの正し
い位置に置かれた後、横加圧装置は、底加圧装置
と共に、包装容器の側壁と、底とに対し次第に夫
夫横たわる様になる。横加圧装置66の加圧板6
8は、外力で作用されない限り、包装容器の底に
向つて位置するその端部で最初に包装容器の側壁
に対して横たわる如くレバー腕70に対して方向
づけられ、次に、該レバー腕のその作用位置への
連続する旋回の際、相互に平行になるまで結合要
素71のまわりに継続的に旋回し、包装容器の自
由側壁に対して休止する。休止位置での加圧板6
8の「斜めの位置設定」により、レバー腕のスト
ロークの長さは、上部ラグに位置する加圧板の端
部が休止位置で包装容器まで比較的大きい距離を
与えられ従つて、隅ラグ79が困難性なしに適合
可能なため、最小限になし得る。2つの加圧板6
8と、底加圧装置67との相対的な位置は、第1
1図に示され、これでは、包装容器の側面に最初
に接触する瞬間の加圧板68の位置は、鎖線で示
される。加工板68のこの可撓性懸垂により、加
圧板68は、包装容器の側面に対して正しい位置
を自動的に取り、従つて、包装容器の損傷または
変形の如何なる危険も、認められる様に低減され
る。横加圧装置が底加圧装置と共に正しい位置に
もたらされたとき、これ等の装置は、その内側寸
法が仕上げられる包装容器の所望の寸法に相当す
る殆んど閉鎖された平行6面体の空間を保持装置
のジヨーおよび底と共に形成する。包装容器は、
熱可塑性層が再度凝固し、シールが完了するまで
この位置に放置される。
次に、包装容器は、この実施例では利用されな
い待機ステーシヨン49へ1/6回転の移送装置3
5の再開される回転によつて移動され、該ステー
シヨン49は、例えば、包装容器の1またはそれ
以上の自由面(第12図)に補強用厚紙円板を付
着するために使用されてもよい。移送装置35の
再開される回転は、送出ステーシヨン50に関連
する包装容器を伴い保持装置37を搬送する。待
機ステーシヨン49からの回転の際、可動ジヨー
39のカムフオロア43は、半径が最大であるカ
ム44の部分、即ち、保持装置が開口されるカム
44の部分に次第に進入する。しかしながら、こ
れにも拘らず、包装容器は、特に、送出ステーシ
ヨンへの移動の際、包装容器の底が摺動する2つ
の外側案内レール51の扶助で保持装置内のその
位置に保持される。
い待機ステーシヨン49へ1/6回転の移送装置3
5の再開される回転によつて移動され、該ステー
シヨン49は、例えば、包装容器の1またはそれ
以上の自由面(第12図)に補強用厚紙円板を付
着するために使用されてもよい。移送装置35の
再開される回転は、送出ステーシヨン50に関連
する包装容器を伴い保持装置37を搬送する。待
機ステーシヨン49からの回転の際、可動ジヨー
39のカムフオロア43は、半径が最大であるカ
ム44の部分、即ち、保持装置が開口されるカム
44の部分に次第に進入する。しかしながら、こ
れにも拘らず、包装容器は、特に、送出ステーシ
ヨンへの移動の際、包装容器の底が摺動する2つ
の外側案内レール51の扶助で保持装置内のその
位置に保持される。
送出ステーシヨン(第13図)では、往復運動
する送出装置34の加圧板78は、保持装置の2
のジヨー38,39の間に進入し、移送装置35
の外側に配置される摺動面(図示せず)まで保持
装置37から横方向へ固定されない包装容器を押
出し、包装容器は、該摺動面に沿いコンベヤ8へ
下方に摺動する。従つて、仕上げられた包装容器
は、最終折曲げユニツト5の2つの移送装置35
から交代に送出され、移送して除去される如くコ
ンベヤに送られる。
する送出装置34の加圧板78は、保持装置の2
のジヨー38,39の間に進入し、移送装置35
の外側に配置される摺動面(図示せず)まで保持
装置37から横方向へ固定されない包装容器を押
出し、包装容器は、該摺動面に沿いコンベヤ8へ
下方に摺動する。従つて、仕上げられた包装容器
は、最終折曲げユニツト5の2つの移送装置35
から交代に送出され、移送して除去される如くコ
ンベヤに送られる。
上述の如く、本発明の加工機の異なる実施例
は、図示の熱風組立体62の代りに接着剤を付着
する組立体を備えている。この異なる実施例は、
本発明の加工機が外側の熱可塑性層で被われない
材料で作られる包装容器の最終成形に使用されて
も、適用可能である。この場合には、包装容器の
側壁への隅ラグの取付けは、隅ラグが包装容器の
壁に対して押圧される以前に、隅ラグの下に付着
される熱可塑性接着剤の扶助で達成される。
は、図示の熱風組立体62の代りに接着剤を付着
する組立体を備えている。この異なる実施例は、
本発明の加工機が外側の熱可塑性層で被われない
材料で作られる包装容器の最終成形に使用されて
も、適用可能である。この場合には、包装容器の
側壁への隅ラグの取付けは、隅ラグが包装容器の
壁に対して押圧される以前に、隅ラグの下に付着
される熱可塑性接着剤の扶助で達成される。
割出し運動により包装容器を異なる加工ステー
シヨン間で移動する回転移送装置を備える本発明
の加工機の実施例は、各加工ステーシヨンでの正
確に固定された位置間での包装容器の安全な移動
を保証し、これは、加工用工具に対する包装容器
の誤つた設置のための包装容器の変形の危険を完
全に排除する。その上、加工機の総ての協働する
可動要素、即ち、移送装置、種々な加工ステーシ
ヨン、送給組立体等が、共通の動力源で駆動さ
れ、駆動組立体を介し相互に機械的に結合されて
いるため、種々な運動の間の同期は、常態運転の
際に喪失されない。従つて、該加工機は、誤つた
加工の如何なる危険もなしに高速で運転されても
よく、これは、大きな生産容量を保証する。更
に、これは、進入する包装容器を交互に加工する
複式移送装置の使用によつて更に向上する。
シヨン間で移動する回転移送装置を備える本発明
の加工機の実施例は、各加工ステーシヨンでの正
確に固定された位置間での包装容器の安全な移動
を保証し、これは、加工用工具に対する包装容器
の誤つた設置のための包装容器の変形の危険を完
全に排除する。その上、加工機の総ての協働する
可動要素、即ち、移送装置、種々な加工ステーシ
ヨン、送給組立体等が、共通の動力源で駆動さ
れ、駆動組立体を介し相互に機械的に結合されて
いるため、種々な運動の間の同期は、常態運転の
際に喪失されない。従つて、該加工機は、誤つた
加工の如何なる危険もなしに高速で運転されても
よく、これは、大きな生産容量を保証する。更
に、これは、進入する包装容器を交互に加工する
複式移送装置の使用によつて更に向上する。
以上の通り、本発明の包装容器加工機では、
「保持装置の移動径路に沿つて延在した半径方向
外側及び内側案内レールであつて、少なくとも予
折曲ステーシヨンにおいて容器の壁部に対して折
り曲げられるべき容器の隅ラグと協働するもの
が、夫々相互に所定の距離離間して設けられてい
る」から、案内レールで包装容器の両側の隅ラグ
を支えつつ予折曲ステーシヨンに折り曲げ加工さ
れるべき包装容器を移送し得る。加えて、本発明
の加工機では、上記のごとき案内レールに加え
て、「予折曲ステーシヨンにおいて、包装容器に
半径方向内向きの力を加えるべく径方向外側の案
内レールよりも外側の休止位置から該外側案内レ
ールの間の作動位置まで移動可能な折曲げ板」が
更に設けられているから、案内レールと折り曲げ
板とによつて隅ラグをほぼ90度折り曲げるとい
う、予折曲を行い得る。しかも本発明の加工機で
は、「一対の顎部が予折曲ステーシヨンにおいて
部分的に開いた位置になるように構成されてい
る」から、案内レールと折曲げ板とによつて隅ラ
グを折り曲げる際、包装容器の姿勢を保つたまま
包装容器を保持装置に対して移動させ得るので、
隅ラグを所定の折り曲げ部位で正確に折り曲げ得
る。したがつて、包装容器の加工の後工程を容易
且つ正確に行うことが可能になる。
「保持装置の移動径路に沿つて延在した半径方向
外側及び内側案内レールであつて、少なくとも予
折曲ステーシヨンにおいて容器の壁部に対して折
り曲げられるべき容器の隅ラグと協働するもの
が、夫々相互に所定の距離離間して設けられてい
る」から、案内レールで包装容器の両側の隅ラグ
を支えつつ予折曲ステーシヨンに折り曲げ加工さ
れるべき包装容器を移送し得る。加えて、本発明
の加工機では、上記のごとき案内レールに加え
て、「予折曲ステーシヨンにおいて、包装容器に
半径方向内向きの力を加えるべく径方向外側の案
内レールよりも外側の休止位置から該外側案内レ
ールの間の作動位置まで移動可能な折曲げ板」が
更に設けられているから、案内レールと折り曲げ
板とによつて隅ラグをほぼ90度折り曲げるとい
う、予折曲を行い得る。しかも本発明の加工機で
は、「一対の顎部が予折曲ステーシヨンにおいて
部分的に開いた位置になるように構成されてい
る」から、案内レールと折曲げ板とによつて隅ラ
グを折り曲げる際、包装容器の姿勢を保つたまま
包装容器を保持装置に対して移動させ得るので、
隅ラグを所定の折り曲げ部位で正確に折り曲げ得
る。したがつて、包装容器の加工の後工程を容易
且つ正確に行うことが可能になる。
第1図は通常の型式の包装機に結合されて配置
される本発明の機械の図式的な立面図、第2図は
本発明の機械の主要ユニツトないし最終折曲げユ
ニツトの斜視図、第3図は最終折曲げユニツトの
駆動装置を示しほヾ第2図に対応する図、第4図
は最終折曲げユニツトに装架される移送装置の正
面図、第5図は機械の最終折曲げステーシヨンの
立面図、第6図は第5図の最終折曲げステーシヨ
ンの斜視図、第7図から第13図までは本発明の
機械内を移動する際の包装容器の加工および成形
を示し、第7図は送入ステーシヨンでの包装の
図、第8図は送入ステーシヨンから移動中の包装
の図、第9図は予折曲げステーシヨンでの包装の
図、第10図は接着ステーシヨンでの包装の図、
第11図は最終折曲げステーシヨンでの包装の
図、第12図は最終折曲げステーシヨン後の成形
された状態の包装の図、第13図は最終折曲げユ
ニツトの移送装置から排出される送出ステーシヨ
ンでの完成包装容器の図を示す。 2……包装容器、16……割出しギヤ、25…
…中間軸、30……送給組立体、31……揺動
腕、33……送入装置、34……送出装置、35
……移送装置、36……ドラム、37……保持装
置、38……固定ジヨー、39……可動ジヨー、
40……底面(底)、41……ジヨーの旋回用軸、
42……レバー、44……2重カム、45……送
入ステーシヨン、46……予折曲げステーシヨ
ン、47……接着ステーシヨン、48……最終折
曲げステーシヨン、50……送出ステーシヨン、
51……外側案内レール、52……内側案内レー
ル、53……フレーム、55……底折曲げ板、6
6……横加圧装置、67……底加圧装置、68…
…加圧板、70……前部レバー腕、71……可撓
性結合要素、73……後部レバー腕、75……操
作ロツド、79……上部隅ラグ、80……底隅ラ
グ、82……容器の底面。
される本発明の機械の図式的な立面図、第2図は
本発明の機械の主要ユニツトないし最終折曲げユ
ニツトの斜視図、第3図は最終折曲げユニツトの
駆動装置を示しほヾ第2図に対応する図、第4図
は最終折曲げユニツトに装架される移送装置の正
面図、第5図は機械の最終折曲げステーシヨンの
立面図、第6図は第5図の最終折曲げステーシヨ
ンの斜視図、第7図から第13図までは本発明の
機械内を移動する際の包装容器の加工および成形
を示し、第7図は送入ステーシヨンでの包装の
図、第8図は送入ステーシヨンから移動中の包装
の図、第9図は予折曲げステーシヨンでの包装の
図、第10図は接着ステーシヨンでの包装の図、
第11図は最終折曲げステーシヨンでの包装の
図、第12図は最終折曲げステーシヨン後の成形
された状態の包装の図、第13図は最終折曲げユ
ニツトの移送装置から排出される送出ステーシヨ
ンでの完成包装容器の図を示す。 2……包装容器、16……割出しギヤ、25…
…中間軸、30……送給組立体、31……揺動
腕、33……送入装置、34……送出装置、35
……移送装置、36……ドラム、37……保持装
置、38……固定ジヨー、39……可動ジヨー、
40……底面(底)、41……ジヨーの旋回用軸、
42……レバー、44……2重カム、45……送
入ステーシヨン、46……予折曲げステーシヨ
ン、47……接着ステーシヨン、48……最終折
曲げステーシヨン、50……送出ステーシヨン、
51……外側案内レール、52……内側案内レー
ル、53……フレーム、55……底折曲げ板、6
6……横加圧装置、67……底加圧装置、68…
…加圧板、70……前部レバー腕、71……可撓
性結合要素、73……後部レバー腕、75……操
作ロツド、79……上部隅ラグ、80……底隅ラ
グ、82……容器の底面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予折曲ステーシヨンを含む異なる加工ステー
シヨン45〜50の間で包装容器2を移動させる
駆動可能な移送装置35を備えた包装容器加工機
であつて、 移送装置35が、断続的に回転されるドラム3
6であつて周縁部に個々の包装容器2用の保持装
置37を、該移送装置35のまわりに固定された
加工ステーシヨン45〜50間のピツチに対応す
る相互に均一なピツチで、有するものからなり、 各保持装置37は、ドラム36に対して半径方
向に延在した一対の顎部38,39であつて、ド
ラム36が回転している際、該一対の顎部38,
39の間に配置される包装容器2の大きさに対応
する間隔となる閉位置と該一対の顎部38,39
の間に半径方向に包装容器2が導入され得る平行
な開位置との間で移動可能であり、該予折曲ステ
ーシヨン46において部分的に開いた位置になる
ように構成されているものを有しており、 保持装置37の移動経路に沿つて延在した半径
方向外側及び内側案内レール51,51,52,
52であつて、少なくとも予折曲ステーシヨンに
おいて容器の壁部に対して折り曲げられるべき容
器2の隅ラグ79,80と協働するものが、夫々
相互に所定の距離離間して設けられており、 予折曲ステーシヨン46において、包装容器2
に半径方向内向きの力を加えるべく径方向外側の
案内レール51,51よりも外側の休止位置から
該外側案内レール51,51の間の作動位置まで
移動可能な折曲げ板55が更に設けられている 包装容器加工機。 2 一対の顎部38,39のうちの一方の顎部3
8がドラム36の周縁部に固着されており、他方
の顎部39がドラム36の中心軸に平行に延びる
軸41のまわりで回動可能に構成されている特許
請求の範囲第1項に記載の加工機。 3 前記の回動可能な顎部39がてこ42の一方
の腕を構成し、てこの他方の腕が半径方向カム4
4と係合している特許請求の範囲第2項に記載の
加工機。 4 カム44がドラム36の中心部分に配置され
加工機のフレームに強固に接続されている特許請
求の範囲第3項に記載の加工機。 5 カム44は、対応する保持装置37が送入ス
テーシヨン45及び送出ステーシヨン50にある
際には該保持装置37を開き、保持装置37が接
着ステーシヨン47及び最終折曲げステーシヨン
48にある際には該保持装置37を閉じ、保持装
置37が予折曲ステーシヨン46にある際には該
保持装置37を部分的に開くような形状を有して
いる特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の加
工機。 6 二本の外側案内レール51,51が実質的に
送入ステーシヨン45から予折曲ステーシヨン4
6を通つて延びており、保持装置37の移動方向
に沿つて見た場合、該外側案内レール51と保持
装置37の底部表面との間の距離が、保持装置3
7の高さよりも小さい距離から予折曲ステーシヨ
ン46のところでの保持装置37の高さよりも大
きい距離まで、徐々に増大している特許請求の範
囲第1項から第5項までのいずれかの一つの項に
記載の加工機。 7 底部を折曲げる折曲げ板55の側部と外側案
内レール51の側部との間の距離が隅ラグ79,
80の材料の理論的な厚さに実質的に対応してい
る特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれ
か一つの項に記載の加工機。 8 予折曲ステーシヨン46では、持上げ機構と
して働く二本の内側案内レール52が保持装置3
7の両側において外側案内レール51の径方向内
側で且つ保持装置37の底部表面よりも若干上方
に位置している特許請求の範囲第1項から第7項
までのいずれか一つの項に記載の加工機。 9 包装容器2がその底部を折曲げる折曲げ板5
5によつて上方位置から下方位置に移動せしめら
れる際、内側及び外側案内レール52,51は、
夫々、包装容器2の頂部及び底部の隅ラグ79,
80と協働してこれを折曲げるように構成されて
いる特許請求の範囲第8項に記載の加工機。 10 底部を折曲げる折曲げ板55が、ドラム3
6の中心軸と平行に延びている横方向延在支持軸
58のまわりを自由に回転し得るような位置に配
置された支持腕57によつて支持されている特許
請求の範囲第1項から第9項までのいずれか一つ
の項に記載の加工機。 11 二枚の頂部折曲げ板56が、保持装置37
の両側に配置され、底部を折曲げる折曲げ板55
と同期して動かされ得るように構成されている特
許請求の範囲第1項から第10項までのいずれか
一つの項に記載の加工機。 12 包装容器2の相互に逆側の横側表面に寄り
かかり得る対向する横押圧板68は、該横押圧板
68が接続されているレバーの腕70に対して、
該レバー腕70を受動位置から能動位置に回動さ
せる際、包装容器2の底部表面82に向かつて位
置している側の端部が包装容器2の側壁にまず載
置せしめられるような向きを向いている特許請求
の範囲第1項から第11項までのいずれか一つの
項に記載の加工機。 13 前記横押圧板68は、レバー腕70が作動
位置に連続的に回動される際、該押圧板68が相
互に平行になり包装容器2の自由側壁に寄りかか
るまで、該横押圧板68とレバー腕70との間の
可撓性結合部材71の作用に抗して回動するよう
に構成されている特許請求の範囲第12項に記載
の加工機。
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