JPH0442158Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442158Y2 JPH0442158Y2 JP1988162280U JP16228088U JPH0442158Y2 JP H0442158 Y2 JPH0442158 Y2 JP H0442158Y2 JP 1988162280 U JP1988162280 U JP 1988162280U JP 16228088 U JP16228088 U JP 16228088U JP H0442158 Y2 JPH0442158 Y2 JP H0442158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- contact portion
- desk mat
- substrate
- desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Push-Button Switches (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、デスクマツトに鍵盤を装着し、一
般家庭の学童等が机に向かつて、簡単に音楽の練
習が楽しく、愉快に出来るようにしたタツチスイ
ツチ鍵盤楽器付デスクマツトに関するものであ
る。
般家庭の学童等が机に向かつて、簡単に音楽の練
習が楽しく、愉快に出来るようにしたタツチスイ
ツチ鍵盤楽器付デスクマツトに関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、学童等が楽器を練習するには、ピアノ、
オルガン等を使用して音感教育をするのが一般的
である。従つてピアノ、オルガン等のない所では
普段簡単に練習をして楽しむことが出来ない欠点
がある。
オルガン等を使用して音感教育をするのが一般的
である。従つてピアノ、オルガン等のない所では
普段簡単に練習をして楽しむことが出来ない欠点
がある。
また、近年、薄型で折曲自在となるタツチスイ
ツチの鍵盤楽器のシート状のものも散見されてい
るが、これ等のものは、オモチヤ、娯楽類に属
し、シート状の鍵盤楽器として各々購入する面倒
な欠点と、使用に対して場所を必要とすると共
に、毎日後片付けが必要となる面倒な問題点があ
る。
ツチの鍵盤楽器のシート状のものも散見されてい
るが、これ等のものは、オモチヤ、娯楽類に属
し、シート状の鍵盤楽器として各々購入する面倒
な欠点と、使用に対して場所を必要とすると共
に、毎日後片付けが必要となる面倒な問題点があ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の技術で述べたもののうち前者において
は、ピアノ、オルガンを使用するには園児、並に
低学年の練習者には、気安く常時音楽の練習が出
来ない問題点がある。また、後者のシート状の鍵
盤楽器では、毎回の使用が大変に面倒のため、安
易に鍵盤楽器で音感練習したり、楽しんだりする
事ができない問題点がある。
は、ピアノ、オルガンを使用するには園児、並に
低学年の練習者には、気安く常時音楽の練習が出
来ない問題点がある。また、後者のシート状の鍵
盤楽器では、毎回の使用が大変に面倒のため、安
易に鍵盤楽器で音感練習したり、楽しんだりする
事ができない問題点がある。
そこで、この考案は、この様な従来の問題点に
鑑みてなされたものであり、その目的とする所
は、常時、学童机等の天板に敷設してあるデスク
マツトにタツチスイツチ連番楽器及びスピーカー
部を埋設することによつて、学童等の練習者が机
に向かつている状態でも適宜自由に音感の練習が
簡単にできるようにしたタツチスイツチ連番楽器
付デスクマツトを提供するものである。
鑑みてなされたものであり、その目的とする所
は、常時、学童机等の天板に敷設してあるデスク
マツトにタツチスイツチ連番楽器及びスピーカー
部を埋設することによつて、学童等の練習者が机
に向かつている状態でも適宜自由に音感の練習が
簡単にできるようにしたタツチスイツチ連番楽器
付デスクマツトを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この考案における
デスクマツトは、硬質プラスチツク製の基板4
と、透明な軟質プラスチツク表板5との間に鍵盤
6を介在した構成からなり、前記基板4を上面基
板3と下面基板2との二層で形成してある。そし
て、この上面基板3には、所定の位置に各種形状
の鍵盤6が嵌装する嵌合凹部10とスピーカー部
8が嵌合する嵌込部11を穿設し、該鍵盤6及び
スピーカー部8との各上面が該上面基板3の平面
状と略平坦に構成したものである。
デスクマツトは、硬質プラスチツク製の基板4
と、透明な軟質プラスチツク表板5との間に鍵盤
6を介在した構成からなり、前記基板4を上面基
板3と下面基板2との二層で形成してある。そし
て、この上面基板3には、所定の位置に各種形状
の鍵盤6が嵌装する嵌合凹部10とスピーカー部
8が嵌合する嵌込部11を穿設し、該鍵盤6及び
スピーカー部8との各上面が該上面基板3の平面
状と略平坦に構成したものである。
(作用)
この考案は、上面の如き構成からなり、今この
使用法を説明すると、第1図に示す、机16の天
板上に第2図に示すデスクマツト1を敷設する。
この状態で筆記作業の際には、鍵盤6の位置する
以外のデスクマツト1の表面を使用し、そして、
例えば学習者が鍵盤6の楽器の練習をする時に
は、透明軟質プラスチツク表板5の上部より該鍵
盤6を押圧することによつてスピーカー8からの
音が隙間より発生したりして、音楽練習用に使用
したり学習用として大変に便利となるものであ
る。
使用法を説明すると、第1図に示す、机16の天
板上に第2図に示すデスクマツト1を敷設する。
この状態で筆記作業の際には、鍵盤6の位置する
以外のデスクマツト1の表面を使用し、そして、
例えば学習者が鍵盤6の楽器の練習をする時に
は、透明軟質プラスチツク表板5の上部より該鍵
盤6を押圧することによつてスピーカー8からの
音が隙間より発生したりして、音楽練習用に使用
したり学習用として大変に便利となるものであ
る。
(実施例)
この考案の実施例を図面を参照して説明する
と、第2図において、デスクマツト1は方形状の
表面の透明な軟質プラスチツク板5と、比較的に
硬質なプラスチツク製の基板4と、この軟質プラ
スチツク板5と基板4との間に介在される鍵盤6
とによつて構成される。
と、第2図において、デスクマツト1は方形状の
表面の透明な軟質プラスチツク板5と、比較的に
硬質なプラスチツク製の基板4と、この軟質プラ
スチツク板5と基板4との間に介在される鍵盤6
とによつて構成される。
前記基板4は、上部の上面基板3と下部の下面
基板2との二層とに形成されている。該上面基板
3には、例えば、右側の下端部分に鍵盤6が収納
される所定形状の嵌合凹部10を形成してある。
また、上面基板3の上方の所定位置に例えば薄型
の電池部7、スピーカー部8及びI・C部9等が
収納される嵌込部11を穿設せしめてある。12
は、該鍵盤6と薄型のスピーカー部8等に接続さ
れている極細の導線を示し、第6図に示すもの
は、鍵盤6を構成するブロツク(白黒鍵)の一部
を示すもので、13は絶縁体でその絶縁体13,
13の上下に導体又は導体を印刷した接点部14
接点部15を設けてサンドイツチ状に形成し、そ
の接点部14及び接点部15とが接触するように
なつている。符号16は、学童用等の机を示し、
17は、該デスクマツト1のプラスチツク表板5
と基板4とを上端縁で開閉自在に接続された溶着
線を示したものである。
基板2との二層とに形成されている。該上面基板
3には、例えば、右側の下端部分に鍵盤6が収納
される所定形状の嵌合凹部10を形成してある。
また、上面基板3の上方の所定位置に例えば薄型
の電池部7、スピーカー部8及びI・C部9等が
収納される嵌込部11を穿設せしめてある。12
は、該鍵盤6と薄型のスピーカー部8等に接続さ
れている極細の導線を示し、第6図に示すもの
は、鍵盤6を構成するブロツク(白黒鍵)の一部
を示すもので、13は絶縁体でその絶縁体13,
13の上下に導体又は導体を印刷した接点部14
接点部15を設けてサンドイツチ状に形成し、そ
の接点部14及び接点部15とが接触するように
なつている。符号16は、学童用等の机を示し、
17は、該デスクマツト1のプラスチツク表板5
と基板4とを上端縁で開閉自在に接続された溶着
線を示したものである。
(考案の効果)
この考案は、上述のとおり構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏するもので
ある。すなわち、この鍵盤楽器付デスクマツトに
よれば、学童等が学習の筆記作業が従来のデスク
マツトと同様に普通に使用できると共に、音譜記
号の習得をしながら音楽練習ができるという極め
て優れた効果と、このデスクマツトを使用するこ
とによつて筆記用と音楽学習用との二種類の役目
を果たすという効果もある。そして、基板を上面
基板と下面基板との二層に形成して全体的に強度
を高め、且つ、この上面基板の下端部分に鍵盤が
収納する嵌合凹部と上方の所定位置に電池部と
I・C部及びスピーカー部が収納する嵌込部を
各々形成したことによつて、鍵盤部分と電池部と
I・C部及びスピーカー部分とが各々安定して嵌
着され、移動や分離を防止して強固に保持される
と共に、該鍵盤と電池部とI・C部及びスピーカ
ー部の上面が上面基板の表面に平坦状に構成でき
筆記作業中でも邪魔にならない実利的な効果があ
る。
で、以下に記載されるような効果を奏するもので
ある。すなわち、この鍵盤楽器付デスクマツトに
よれば、学童等が学習の筆記作業が従来のデスク
マツトと同様に普通に使用できると共に、音譜記
号の習得をしながら音楽練習ができるという極め
て優れた効果と、このデスクマツトを使用するこ
とによつて筆記用と音楽学習用との二種類の役目
を果たすという効果もある。そして、基板を上面
基板と下面基板との二層に形成して全体的に強度
を高め、且つ、この上面基板の下端部分に鍵盤が
収納する嵌合凹部と上方の所定位置に電池部と
I・C部及びスピーカー部が収納する嵌込部を
各々形成したことによつて、鍵盤部分と電池部と
I・C部及びスピーカー部分とが各々安定して嵌
着され、移動や分離を防止して強固に保持される
と共に、該鍵盤と電池部とI・C部及びスピーカ
ー部の上面が上面基板の表面に平坦状に構成でき
筆記作業中でも邪魔にならない実利的な効果があ
る。
第1図はこの考案を机の天板に敷設した全体の
斜視図、第2図はデスクマツトの斜視図、第3図
は同じく縦断断面図、第4図はデスクマツトのプ
ラスチツク表板を開放した状態の斜視図、第5図
は同じく上面基板に嵌合凹部と嵌込部とを形成し
た状態の内部を開放した斜面図、第6図は鍵盤楽
器の一部を分解した断面図である。符号1はデス
クマツト、2は下面基板、3は上面基板、4は基
板、5は軟質プラスチツク表板、6は鍵盤、7は
電池部、8はスピーカー部、10は嵌合凹部、1
1は嵌込部、16は机である。
斜視図、第2図はデスクマツトの斜視図、第3図
は同じく縦断断面図、第4図はデスクマツトのプ
ラスチツク表板を開放した状態の斜視図、第5図
は同じく上面基板に嵌合凹部と嵌込部とを形成し
た状態の内部を開放した斜面図、第6図は鍵盤楽
器の一部を分解した断面図である。符号1はデス
クマツト、2は下面基板、3は上面基板、4は基
板、5は軟質プラスチツク表板、6は鍵盤、7は
電池部、8はスピーカー部、10は嵌合凹部、1
1は嵌込部、16は机である。
Claims (1)
- デスクマツト1は、表面が方形状の透明な軟質
プラスチツク板5と、比較的に硬質なプラスチツ
ク製の基板4との間に鍵盤6を介在したタツチス
イツチ連番楽器付デスクマツトにおいて、前記基
板4は、上部の上面基板3と下部の下面基板2と
の二層によつて形成され、該上面基板3には、下
端部分に鍵盤6が収納する所定形状の嵌合凹部1
0を形成すると共に、上方の所定位置に薄型の電
池部7、スピーカー部8及びI・C部9等を収納
する嵌込部11を形成し、該鍵盤6とスピーカー
部8及びI・C部9等とを極細の導線を以て接続
し、且つ該鍵盤6には、絶縁体13,13の上下
に導体又は導体を印刷した接点部14及び接点部
15を位置し、該接点部14及び接点部15が接
触するようにしたことを特徴としたタツチスイツ
チ鍵盤楽器付デスクマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988162280U JPH0442158Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988162280U JPH0442158Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282593U JPH0282593U (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0442158Y2 true JPH0442158Y2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=31445962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988162280U Expired JPH0442158Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442158Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094989U (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-28 | 鈴木 三郎 | デジタル付机上シ−ト |
| JPS62236798A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | 日本板硝子株式会社 | 太陽電池テ−ブルトツプ |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP1988162280U patent/JPH0442158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282593U (ja) | 1990-06-26 |
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