JPH0442190A - ディスプレイ装置 - Google Patents
ディスプレイ装置Info
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- JPH0442190A JPH0442190A JP14892490A JP14892490A JPH0442190A JP H0442190 A JPH0442190 A JP H0442190A JP 14892490 A JP14892490 A JP 14892490A JP 14892490 A JP14892490 A JP 14892490A JP H0442190 A JPH0442190 A JP H0442190A
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- hologram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はディスプレイ装置に係り、特に光ホログラフ
ィを使用したディスプレイ装置に関するものである。
ィを使用したディスプレイ装置に関するものである。
従来、車両搭載機器のモニタ等の用途に使用するディス
プレイ装置として、光ホログラフィを用い、ホログラム
に複数の立体像を多重記録し、各立体像を選択再生する
複数の再生用ランプを設けて該再生用ランプを選択作動
させることにより、単一の表示面で複数の情報を立体表
示する装置か提案されている(特開昭61−11838
0号等)。
プレイ装置として、光ホログラフィを用い、ホログラム
に複数の立体像を多重記録し、各立体像を選択再生する
複数の再生用ランプを設けて該再生用ランプを選択作動
させることにより、単一の表示面で複数の情報を立体表
示する装置か提案されている(特開昭61−11838
0号等)。
しかしながら一般に、ホロン”ラムは多重記録を行うと
回折効率が低下する性質かあるため、情報量を増やそう
とすると再生像が暗くなるという問題があった。つまり
、例えは、通常よく用いられる銀塩乾板の場合、4重記
録をすると回折効率か1/4に、8重記録をすると1/
’12に低下することが理論的に求められている。
回折効率が低下する性質かあるため、情報量を増やそう
とすると再生像が暗くなるという問題があった。つまり
、例えは、通常よく用いられる銀塩乾板の場合、4重記
録をすると回折効率か1/4に、8重記録をすると1/
’12に低下することが理論的に求められている。
この発明の目的は、2IJ率の低下を回避しつつ多数の
情報を表示できるボイスプレイ装置を提供することにあ
る。
情報を表示できるボイスプレイ装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段:1
この発明は、それぞれ異なる情報か記録され、かつ互い
に積層、配置された複数のホログラム記録部材と、該ホ
ログラム記録部材に記録された情報を再生像として再生
する再生光を該ホログラム記録部材に対して入射方向を
変えて照射する光源とを具備したディスプレイ装置をそ
の要旨とするものである。
に積層、配置された複数のホログラム記録部材と、該ホ
ログラム記録部材に記録された情報を再生像として再生
する再生光を該ホログラム記録部材に対して入射方向を
変えて照射する光源とを具備したディスプレイ装置をそ
の要旨とするものである。
再生光が各ホログラム記録部材に照射され、各種の情報
が再生される。この際、1枚のホログラム記録部材に情
報を多重記録した場合に比べ効率の低下を招くことなく
表示できる。
が再生される。この際、1枚のホログラム記録部材に情
報を多重記録した場合に比べ効率の低下を招くことなく
表示できる。
以下、この発明を車両用ウオーニング装置に具体化した
一実施例を図面に従って説明する。この車両用ウオーニ
ング装置は、4枚のホログラム記録部材に異なる立体像
を記録し、その中の1つを選択して再生することにより
警告を行うものである。
一実施例を図面に従って説明する。この車両用ウオーニ
ング装置は、4枚のホログラム記録部材に異なる立体像
を記録し、その中の1つを選択して再生することにより
警告を行うものである。
第2図は車両用ウオーニング装置の正面図であり、第3
図は車両用ウオーニング装置の正面カバー3を取り除い
た状態での正面図であり、第1図は第3図のA−A断面
を示す。
図は車両用ウオーニング装置の正面カバー3を取り除い
た状態での正面図であり、第1図は第3図のA−A断面
を示す。
箱型のハウシング1はメインハウジング2と正面カバー
3とからなり、メインハウジンク゛2の前面側か開口し
ている。そして、この開口部には正面カバー3が設けら
れている。ハウシンク川内における四隅には白色光を発
する再生光照射ランプ4a、4b、4c、4dが設けら
れるととモニ、各ランプ48〜4dの周囲には絞り部材
5a、5b、5c、5dがそれぞれ設けられている。こ
の絞り部材5a〜5dの開口部6a、 6b、 6
c。
3とからなり、メインハウジンク゛2の前面側か開口し
ている。そして、この開口部には正面カバー3が設けら
れている。ハウシンク川内における四隅には白色光を発
する再生光照射ランプ4a、4b、4c、4dが設けら
れるととモニ、各ランプ48〜4dの周囲には絞り部材
5a、5b、5c、5dがそれぞれ設けられている。こ
の絞り部材5a〜5dの開口部6a、 6b、 6
c。
6dからランプ4a〜4dの光が後記ホロクラム記録部
材8a〜8dに照射される。この際、再生光照射範囲が
ホログラム面上に限定される。
材8a〜8dに照射される。この際、再生光照射範囲が
ホログラム面上に限定される。
正面カバー3には開口部7か形成されている。
ハウジング1内における正面カバー3の開口部7には積
層したホログラム記録部材8a、 8b、 8c、
8dが固定され、同ホロク′ラム記録部材8a〜8dを
正面カバー3の開口部7から見ることかできるようにな
っている。
層したホログラム記録部材8a、 8b、 8c、
8dが固定され、同ホロク′ラム記録部材8a〜8dを
正面カバー3の開口部7から見ることかできるようにな
っている。
ホログラム記録部材8aには第4図に示す燃料切れ立体
像、ホログラム記録部材8bには第5図に示すエンジン
チエツク立体像、ホログラム記録部材8cには第6図に
示すドア開立体像、ホログラム記録部材8dには第7図
に示すテールランプ球切れ立体像か記録されている。
像、ホログラム記録部材8bには第5図に示すエンジン
チエツク立体像、ホログラム記録部材8cには第6図に
示すドア開立体像、ホログラム記録部材8dには第7図
に示すテールランプ球切れ立体像か記録されている。
このホロクラム記録部材8a〜8dは次のようにして製
作されたものである。
作されたものである。
本実施例のホログラムはイメージプレーンホログラムを
用いており、第8図に示すように、まずマスクとなるフ
レネルホログラムを公知の方法で製作する。尚、第8図
において、9は乾板、10は被写体を示す。そして、第
9図に示すように、このフレネルホロクラム11を用い
て乾板I2に再生像13を記録し、イメージプレーンホ
ログラムを公知の方法で製作する。
用いており、第8図に示すように、まずマスクとなるフ
レネルホログラムを公知の方法で製作する。尚、第8図
において、9は乾板、10は被写体を示す。そして、第
9図に示すように、このフレネルホロクラム11を用い
て乾板I2に再生像13を記録し、イメージプレーンホ
ログラムを公知の方法で製作する。
このようにして4つの立体像についての4枚のイメージ
プレーンホログラムが製作される。さらに、第10図に
示すように、このホログラム記録部材8a〜8dを再生
光の入射方向をそれぞれの再生光照射ランプ4a〜4d
の方向に向けて重ね合わせて接着する。これを、ウオー
ニング装置に取り付ける。この際、参照光の入射方向に
よってイメージプレーンホログラムの再生光入射方向が
決まるので、その再生用照射ランプの設置方向から再生
光を入射したとき、再生像か正しい向きに表示されるよ
うに予め参照先の入射方向か決定されている。もし、参
照光入射方向か変えられないときは、フレネルホログラ
ムの製作時に被写体を傾けておくことによって対処する
。
プレーンホログラムが製作される。さらに、第10図に
示すように、このホログラム記録部材8a〜8dを再生
光の入射方向をそれぞれの再生光照射ランプ4a〜4d
の方向に向けて重ね合わせて接着する。これを、ウオー
ニング装置に取り付ける。この際、参照光の入射方向に
よってイメージプレーンホログラムの再生光入射方向が
決まるので、その再生用照射ランプの設置方向から再生
光を入射したとき、再生像か正しい向きに表示されるよ
うに予め参照先の入射方向か決定されている。もし、参
照光入射方向か変えられないときは、フレネルホログラ
ムの製作時に被写体を傾けておくことによって対処する
。
この車両用ウオーニング装置の電気的構成を第11図に
示す。
示す。
コントローラ14には再生光照射ランプ4a〜4dか接
続されている。又、コントローラ14にはフューエルレ
ベルセンサ15、エンジンコントローラ16、ドアスイ
ッチ17、テールランプ球切れセンサ18か接続されて
いる。そして、コントローラI4はフューエルレベルセ
ンサ15がらの信号により燃料切れを、エンジンコント
ローラ16からの信号によりチエツクエンジンが必要で
あることを、ドアスイッチ】7からの信号によりドア開
を、テールランプ球切れセンサ18からの信号によりテ
ールランプ球切れを検知する。又、コントローラ14は
イグニッションスイッチ19の操作信号を入ノJする。
続されている。又、コントローラ14にはフューエルレ
ベルセンサ15、エンジンコントローラ16、ドアスイ
ッチ17、テールランプ球切れセンサ18か接続されて
いる。そして、コントローラI4はフューエルレベルセ
ンサ15がらの信号により燃料切れを、エンジンコント
ローラ16からの信号によりチエツクエンジンが必要で
あることを、ドアスイッチ】7からの信号によりドア開
を、テールランプ球切れセンサ18からの信号によりテ
ールランプ球切れを検知する。又、コントローラ14は
イグニッションスイッチ19の操作信号を入ノJする。
次に、このように構成した車両用ウオーニング装置の作
用を説明する。
用を説明する。
第12図にコントローラ14の処理を示すフローチャー
トを示す。コントローラ14はステップ100で再生光
照射ランプ4a〜4dを全てオフ(消灯)し、ステップ
200でイグニッションスイッチ19がオンであれば、
ステップ300において燃料残量の有無を調べ残量不足
であれば第13図の処理を実行する。
トを示す。コントローラ14はステップ100で再生光
照射ランプ4a〜4dを全てオフ(消灯)し、ステップ
200でイグニッションスイッチ19がオンであれば、
ステップ300において燃料残量の有無を調べ残量不足
であれば第13図の処理を実行する。
この第13図において、コントローラ14はステップ3
01でタイマBをリセットし、ステップ302で再生光
照射ランプ4aを駆動してホログラム記録部材8aに光
を照射させて燃料切れを表す立体像(第4図)を表示し
た後1.ステツプ303でタイマBをスタートさせる。
01でタイマBをリセットし、ステップ302で再生光
照射ランプ4aを駆動してホログラム記録部材8aに光
を照射させて燃料切れを表す立体像(第4図)を表示し
た後1.ステツプ303でタイマBをスタートさせる。
コントローラ14はステップ304で燃料切れを再びチ
エツクし問題がなくなったか、あるいはステップ305
でタイマBがタイムアツプするとステップ306で再生
光照射ランプ4aの駆動を停止する。その後、第12図
のステップ400に移行する。
エツクし問題がなくなったか、あるいはステップ305
でタイマBがタイムアツプするとステップ306で再生
光照射ランプ4aの駆動を停止する。その後、第12図
のステップ400に移行する。
以下、コントローラ14は第12図のステップ400に
てエンジン異常の有無を、500にてドア開の有無を、
600にてテールランプ切れの有無を検出し、異常かあ
ると、第13図と同様な第14図、第15図、第1−6
図に示す処理を実行する。即ち、ステップ402,50
2,602て再生光照射ランプ4b、4c、4dを駆動
してホログラム記録部材8b、8c、8dに光を照射さ
せてその異常を表す立体像(第5. 6. 7図)を表
示させる。
てエンジン異常の有無を、500にてドア開の有無を、
600にてテールランプ切れの有無を検出し、異常かあ
ると、第13図と同様な第14図、第15図、第1−6
図に示す処理を実行する。即ち、ステップ402,50
2,602て再生光照射ランプ4b、4c、4dを駆動
してホログラム記録部材8b、8c、8dに光を照射さ
せてその異常を表す立体像(第5. 6. 7図)を表
示させる。
そして、コントローラ14はステップ700゜800.
900にて一定時間の間隔を置いた後、ステップ100
に戻る。
900にて一定時間の間隔を置いた後、ステップ100
に戻る。
このようにして、異常(燃料切れ、エンジン異常、ドア
開、ランプ切れ)か検出されたものについての立体像に
よる警告か行われることとなる。
開、ランプ切れ)か検出されたものについての立体像に
よる警告か行われることとなる。
このように本実施例では、ハウジンク゛1の開口部7に
、異なる情報を記録したホログラム記録部材8a〜8d
を積層して配置し、ホロクラム記録部材8a〜8dに対
し入射方向を変えて再生光を照射した。つまり、再生光
照射ランプ4a〜4dの1つを選択することによって、
4つの立体像を分離再生する4重記録ホログラムと同じ
働きをし、しかも、多重記録による効率の低下(例えば
、通常よく用いられる銀塩乾板に4重記録したとき、多
重記録をしなかった場合に比較して回折効率か理論上1
/4に低下する)がないので明るい立体像が得られる。
、異なる情報を記録したホログラム記録部材8a〜8d
を積層して配置し、ホロクラム記録部材8a〜8dに対
し入射方向を変えて再生光を照射した。つまり、再生光
照射ランプ4a〜4dの1つを選択することによって、
4つの立体像を分離再生する4重記録ホログラムと同じ
働きをし、しかも、多重記録による効率の低下(例えば
、通常よく用いられる銀塩乾板に4重記録したとき、多
重記録をしなかった場合に比較して回折効率か理論上1
/4に低下する)がないので明るい立体像が得られる。
このようにして、多重記録による回折効率の低下を招く
ことなく、多数の立体像を表示できる立体ディスプレイ
装置とすることかできる。
ことなく、多数の立体像を表示できる立体ディスプレイ
装置とすることかできる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、上記実施例ではホログラム記録部材8a〜8d
を固定して再生光照射ランプ4a〜4dの1つを選択す
ることによってホログラム記録部材8a〜8dに対し入
射方向を変えて再生光を照射したか、他にも固定された
1つの再生用照射ランプに対しホログラム記録部材8a
〜8dの姿勢(向き)を変えることにより再生光の入射
方向を変えてもよい。
例えば、上記実施例ではホログラム記録部材8a〜8d
を固定して再生光照射ランプ4a〜4dの1つを選択す
ることによってホログラム記録部材8a〜8dに対し入
射方向を変えて再生光を照射したか、他にも固定された
1つの再生用照射ランプに対しホログラム記録部材8a
〜8dの姿勢(向き)を変えることにより再生光の入射
方向を変えてもよい。
又、上記実施例においては、光源を4つとし4つの立体
像を表示しているか、表示する立体像は4つに限られる
ものではない。又、光源の配置についても90°ごとに
限られるものではな(、例えば120°毎に3つの光源
を配置し3つの立体像を表示したり、あるいは光源を不
等間隔に並べる構成としてもよい。
像を表示しているか、表示する立体像は4つに限られる
ものではない。又、光源の配置についても90°ごとに
限られるものではな(、例えば120°毎に3つの光源
を配置し3つの立体像を表示したり、あるいは光源を不
等間隔に並べる構成としてもよい。
又、1枚の乾板に記録する立体像は1つに限られるもの
ではなく、例えば、2重記録ホログラムを4枚重ねて8
重記録ホログラムと同様の働きをするホログラムとして
もよい。この場合、銀塩乾板を用いるとすると、8重記
録ホログラムを製作した場合に比較して、理論上約10
倍の回折効率となる。
ではなく、例えば、2重記録ホログラムを4枚重ねて8
重記録ホログラムと同様の働きをするホログラムとして
もよい。この場合、銀塩乾板を用いるとすると、8重記
録ホログラムを製作した場合に比較して、理論上約10
倍の回折効率となる。
さらに、立体像は分離再生される場合に限られるもので
はなく、例えば、2つの光源を同時に点灯することによ
って2つの立体像を重ねて表示したり、あるいは、ホロ
グラムを重合わせて接着する際に、再生光入射方向を同
じ方向に向けることにより1つの光源で2つの立体像を
同時に再生する構成としてもよい。
はなく、例えば、2つの光源を同時に点灯することによ
って2つの立体像を重ねて表示したり、あるいは、ホロ
グラムを重合わせて接着する際に、再生光入射方向を同
じ方向に向けることにより1つの光源で2つの立体像を
同時に再生する構成としてもよい。
さらには、本発明は車両用ウオーニング装置の他にも各
種のディスプレイ装置に用いてもよい。
種のディスプレイ装置に用いてもよい。
又、使用するホログラムはイメージプレーンホログラム
に限られるものではなく、リップマンホログラムやレイ
ンボーホログラム等の他のタイプのものを用いてもよい
。又、光源にレーザ等を用いる構成としてもよい。
に限られるものではなく、リップマンホログラムやレイ
ンボーホログラム等の他のタイプのものを用いてもよい
。又、光源にレーザ等を用いる構成としてもよい。
さらに、又、表示像は立体的なものに限られることなく
平面的なものでもよく、又、図柄の他にも文字、記号、
矢印等を用いてもよい。
平面的なものでもよく、又、図柄の他にも文字、記号、
矢印等を用いてもよい。
以上詳述したようにこの発明によれば、効率の低下を回
避しつつ多数の情報を表示できる優れた効果を発揮する
。
避しつつ多数の情報を表示できる優れた効果を発揮する
。
第1図は実施例の車両用ウオーニング装置における第3
図のA−A断面図、第2図は車両用ウオーング装置の正
面図、第3図は車両用ウオーニング装置の正面カバーを
取り除いた状態での正面図、第4図〜第7図は立体像を
示す図、第8図はホログラム記録部材の製造を説明する
ための図、第9図はホログラム記録部材の製造を説明す
るための図、第1O図はホログラム記録部材の製造を説
明するための図、第1f図ば車両用ウオーニング装置の
電気ブロック図、第12図〜第16図は作用を説明する
ためのフローチャートである。 ■はハウジング、4a〜4dは再生光照射ランプ、7は
開口部、8a〜8dはホログラム記録部材。
図のA−A断面図、第2図は車両用ウオーング装置の正
面図、第3図は車両用ウオーニング装置の正面カバーを
取り除いた状態での正面図、第4図〜第7図は立体像を
示す図、第8図はホログラム記録部材の製造を説明する
ための図、第9図はホログラム記録部材の製造を説明す
るための図、第1O図はホログラム記録部材の製造を説
明するための図、第1f図ば車両用ウオーニング装置の
電気ブロック図、第12図〜第16図は作用を説明する
ためのフローチャートである。 ■はハウジング、4a〜4dは再生光照射ランプ、7は
開口部、8a〜8dはホログラム記録部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ異なる情報が記録され、かつ互いに積層、
配置された複数のホログラム記録部材と、該ホログラム
記録部材に記録された情報を再生像として再生する再生
光を該ホログラム記録部材に対して入射方向を変えて照
射する光源と を具備したことを特徴とするディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892490A JPH0442190A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14892490A JPH0442190A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442190A true JPH0442190A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15463709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14892490A Pending JPH0442190A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129257A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-10 | 株式会社リコー | マツト化フイルム |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14892490A patent/JPH0442190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129257A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-10 | 株式会社リコー | マツト化フイルム |
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