JPH0442216B2 - - Google Patents

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JPH0442216B2
JPH0442216B2 JP61283821A JP28382186A JPH0442216B2 JP H0442216 B2 JPH0442216 B2 JP H0442216B2 JP 61283821 A JP61283821 A JP 61283821A JP 28382186 A JP28382186 A JP 28382186A JP H0442216 B2 JPH0442216 B2 JP H0442216B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
car wash
wagon
main body
wash machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61283821A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63137066A (ja
Inventor
Nobuo Yasutake
Akira Igari
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP28382186A priority Critical patent/JPS63137066A/ja
Publication of JPS63137066A publication Critical patent/JPS63137066A/ja
Publication of JPH0442216B2 publication Critical patent/JPH0442216B2/ja
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は洗車機による車両の洗浄方法に関する
ものである。
従来の技術 従来の洗車機によるワゴン車の洗浄方法におい
ては、ソニツクセンサーによりワゴン車であるこ
とが検知されると、必ずワゴン車前方に突出して
両側面に取付けられたワイドミラーをサイドブラ
シが回避するワイドミラー逃げ工程を洗車工程に
入れていた。
以下、上記ワゴン車のワイドミラー逃げ工程の
洗浄方法を図面に基づいて説明する。
第6図は従来の洗車機の概略構成図である。第
6図において、1は洗浄すべき車両2を跨ぎ車両
2の前後方向に走行自在な門型の洗車機本体であ
り、洗車機本体1の前部上方には洗車する車両2
車高をを検出して車両2の車種を特定するための
ソニツクセンサー3が設けられ、洗車機本体1の
後部には車両2の上部を洗浄する上部ブラシ4
と、洗車機本体1の走行方向と直角方向に横行自
在で車両2の前後部、両側部を洗浄する一対のサ
イドブラシ5が設けられている。ソニツクセンサ
ー3にて車両2が所定の位置におかれたときに車
高を検出し、車高が高いということでワゴン車6
であることが検出されると、第7図にサイドブラ
シ5の軌跡として示すように、まず洗車機本体1
が前進(図では左方向)し、サイドブラシ5がワ
ゴン車6に接触すると、洗車機本体1は前進を停
止し、サイドブラシ5を洗車機本体1の走行方向
と直行方向に移動させてワゴン車6の前部の一部
を洗浄する。そしてワゴン車6のワイドミラー7
を逃げるために洗車機本体1を一旦後進させ(ス
テツプバツク)、サイドブラシ5をワイドミラー
7に接触しない位置までさらに移動して開いた状
態で、再度洗車機本体1を前進させ、サイドブラ
シ5がワイドミラー7のそばを通りすぎて接触し
ない位置までくると、サイドブラシ5をワゴン車
6に接触する位置まで移動し、サイドブラシ5に
てワゴン車6の両側部を洗浄している。
発明が解決しようとする問題点 しかし、ワゴン車6には第7図に破線で示すよ
うに車体前部より突出しないドアミラータイプの
ワイドミラー8をつけたものがでており、必ずし
も洗車機本体1のステツプバツクが必要でなくな
つている。また、ワイドミラー逃げ工程を入れて
洗車すると、第7図に示すようにワゴン車6の前
部に洗い残す箇所9ができていた。
本発明は上記問題点を解決するものであり、ワ
イドミラーの品種により洗車機本体のステツプバ
ツクをなくした洗車機による洗浄方法を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明は洗浄すべ
き車両を跨ぎ前記車両の前後方向に走行自在な門
型の洗車機本体と、前記洗車機本体の前部上方に
設けられた前記車両の車高を検出する車高検出手
段と、前記洗車機本体に設けられた前記洗車機本
体の走行方向と直角方向に横行移動自在な一対の
サイドブラシと、前記車高検出手段の検出信号に
より前記車両をワゴン車と判定すると、前記サイ
ドブラシによる前記車両の前部洗浄中に前記洗車
機本体をいつたん後進させるステツプバツク機能
を有する洗浄工程を組込んだ制御部と、前記制御
部に接続されて前記ステツプバツク機能を禁止す
るスイツチとを備え、前記車両のワイドミラー品
種の確認に基づいて前記スイツチを操作したとき
に、前記車高検出手段の検出信号により前記車両
をワゴン車と判定すると、前記洗車機本体を前記
サイドブラシが前記車両の前部に接触するまで前
進させ、サイドブラシを開きながら車両の前部全
面を洗浄し、続いて前記ワイドミラーに接触しな
い位置までサイドブラシをさらに開いて洗車機本
体を前進させワイドミラーを回避するようにした
ものである。
作 用 上記構成と方法により、洗浄すべき車両のワイ
ドミラーの品種を確認してステツプバツクをする
ことを禁止するスイツチを操作することにより、
洗車機本体がステツプバツクする工程が省略さ
れ、ワゴン車の前部がサイドブラシで洗浄される
ときに、洗車機本体はステツプバツクすることな
く、サイドブラシにてワゴン車の前部全面が洗浄
される。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図は本発明の一実施例を示す洗車機の概略
構成図である。従来例と同一の部品には同一の符
号を付して説明を省略する。第1図において、1
1は洗浄すべき車両(本実施例においてはドアミ
ラータイプのワイドミラー12を有するワゴン車
13)を跨ぎ、車両(本実施例においてはワゴン
車13)の前後方向に走行自在な門型の洗車機本
体であり、この洗車機本体11にはソニツクセン
サー3、上部ブラシ4、サイドブラシ5などが組
込まれ、さらに洗車機本体11の前面に操作面1
4を備えた制御装置15が設けられている。操作
面14には、第2図に示すように、制御スイツチ
類16の他に、洗車機本体11のステツプバツク
を禁止するための“ステツプバツク切”スイツチ
17が設けられている。また、制御装置15は、
第3図に示すように入力部18,19を介してソ
ニツクセンサー3および“ステツプバツク切”ス
イツチ17の出力をステツプバツク機能を有する
洗浄工程を組込んだ制御部20へ入力し、入力し
たソニツクセンサー3の出力、“ステツプバツク
切”スイツチ17の状態にて判断、算出し、出力
部21,22を介して前後方向に走行自在の洗車
機本体11およびサイドブラシ5などを制御して
いる。
以下、制御装置15によつて制御される洗車機
本体11とサイドブラシ5による車両の洗浄方法
を第4図の制御フローチヤートにしたがつて説明
する。洗車が開始されると、まずソニツクセンサ
ー3の出力にて車両の車高を判断し(ステツプ
31)、車高が低ければ普通タイプの車両の洗浄工
程を実施し(ステツプ32)、ワゴン車13のよう
に車高が高ければ次にワイドミラー12の品種が
ドアミラータイプであることが確認されて“ステ
ツプバツク切”スイツチ17が操作されているか
どうかを判断する(ステツプ33)。“ステツプバツ
ク切”スイツチ17が操作されていなければ従来
と同じようにワゴン車の洗浄工程にワイドミラー
逃げ工程を入れて従来(第7図)と同様にして洗
浄を実施する(ステツプ34)。“ステツプバツク
切”スイツチ17が操作されていれば、ドアミラ
ータイプのワイドミラー12を有するワゴン車1
5と判断してワイドミラー逃げ工程を省略した洗
浄を実施する(ステツプ35)。すなわち、第5図
にサイドブラシ5の軌跡として示すように、まず
洗車機本体11をサイドブラシ5がワゴン車13
の前部に接触するまで前進させて停止し、サイド
ブラシ5を洗車機本体11の走行方向と直角方向
に移動させ左右に開きながらワゴン車15の前部
全面を完全に洗浄する。サイドブラシ5によるワ
ゴン車15の前部洗浄に続き、ドアミラータイプ
のワイドミラー12に接触しない位置までサイド
ブラシ15をさらに開いて待避させ、再度洗車機
本体11を前進させる。次に、洗車機本体11の
前進によりサイドブラシ5がドアミラータイプの
ワイドミラー12のそばを通りすぎてワイドミラ
ー12に接触しない位置までくると、サイドブラ
シ5を閉じてワゴン車13に接触する位置まで移
動させ、サイドブラシ5にてワゴン車13の両側
部を洗浄している。
このように、ドアミラータイプのワイドミラー
12を有するワゴン車13の場合に、ワイドミラ
ー12の品種がドアミラータイプであることを確
認して“ステツプバツク切”スイツチ17を操作
することにより、洗車機本体11は無駄なくステ
ツプバツクすることなく、サイドブラシ5にてワ
ゴン車15の前部全面を、洗い残す箇所なしに洗
浄することができる。
発明の効果 以上本発明によれば、洗車機本体にステツプバ
ツクを行なわせないときに操作するスイツチを設
け、洗浄すべき車両のワイドミラーの品種の確認
してこのスイツチを操作することにより、洗車機
本体は無駄なステツプバツクすることなく、サイ
ドブラシにより前記ワゴン車前部全面を洗い残す
ことなく洗浄することができる。よつて、作業員
による手洗いの手間を省くことができ、したがつ
て作業員の労力を軽減でき、作業能率を向上する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す洗車機の概略
構成図、第2図は同洗車機の操作面の表面図、第
3図は同洗車機の制御装置のブロツク図、第4図
は同洗車機の制御装置による制御フローチヤー
ト、第5図は同洗車機の制御装置によるワイドミ
ラー逃げ工程なしのワゴン車洗浄時のサイドブラ
シ運転パターン図、第6図は従来の洗車機の概略
構成図、第7図は従来のワイドミラー逃げ工程あ
りのワゴン車洗浄時のサイドブラシ運転パターン
図である。 3……ソニツクセンサー、4……上部ブラシ、
5……サイドブラシ、11……洗車機本体、12
……ドアミラータイプのワイドミラー、13……
ワゴン車、14……操作面、15……制御装置、
17……“ステツプバツク切”スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 洗浄すべき車両を跨ぎ前記車両の前後方向に
    走行自在な門型の洗車機本体と、前記洗車機本体
    の前部上方に設けられた前記車両の車高を検出す
    る車高検出手段と、前記洗車機本体に設けられた
    前記洗車機本体の走行方向と直角方向に横行移動
    自在な一対のサイドブラシと、前記車高検出手段
    の検出信号により前記車両をワゴン車と判定する
    と、前記サイドブラシによる前記車両の前部洗浄
    中に前記洗車機本体をいつたん後進させるステツ
    プバツク機能を有する洗浄工程を組込んだ制御部
    と、前記制御部に接続されて前記ステツプバツク
    機能を禁止するスイツチとを備え、前記車両のワ
    イドミラー品種の確認に基づいて前記スイツチを
    操作したときに、前記車高検出手段の検出信号に
    より前記車両をワゴン車と判定すると、前記洗車
    機本体を前記サイドブラシが前記車両の前部に接
    触するまで前進させ、サイドブラシを開きながら
    車両の前部全面を洗浄し、続いて前記ワイドミラ
    ーに接触しない位置までサイドブラシをさらに開
    いて洗車機本体を前進させワイドミラーを回避す
    る洗車機による洗浄方法。
JP28382186A 1986-11-27 1986-11-27 洗車機による洗浄方法 Granted JPS63137066A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28382186A JPS63137066A (ja) 1986-11-27 1986-11-27 洗車機による洗浄方法

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JP28382186A JPS63137066A (ja) 1986-11-27 1986-11-27 洗車機による洗浄方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63137066A JPS63137066A (ja) 1988-06-09
JPH0442216B2 true JPH0442216B2 (ja) 1992-07-10

Family

ID=17670583

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28382186A Granted JPS63137066A (ja) 1986-11-27 1986-11-27 洗車機による洗浄方法

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Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5910038A (ja) * 1982-07-07 1984-01-19 Nec Corp 通話特性補償回路
JPS598860U (ja) * 1982-07-08 1984-01-20 日伸精機株式会社 洗車機の制御装置
JPH0249942B2 (ja) * 1983-02-04 1990-10-31 Daifuku Kk Senshakinoseigyohoho
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Also Published As

Publication number Publication date
JPS63137066A (ja) 1988-06-09

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