JPH0442242B2 - - Google Patents

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JPH0442242B2
JPH0442242B2 JP7541686A JP7541686A JPH0442242B2 JP H0442242 B2 JPH0442242 B2 JP H0442242B2 JP 7541686 A JP7541686 A JP 7541686A JP 7541686 A JP7541686 A JP 7541686A JP H0442242 B2 JPH0442242 B2 JP H0442242B2
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JP
Japan
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film
box
chuck
bag
chuck jig
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JP7541686A
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JPS62251324A (ja
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Yasuo Ajisaka
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Orii KK
Original Assignee
Orii KK
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Publication date
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Publication of JPH0442242B2 publication Critical patent/JPH0442242B2/ja
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  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、箱に袋を装着する装置に関する。
(従来の技術) 生活協同組合等の集配センターでは、発泡スチ
ロール製の箱に食品を詰めて、上記販売店や顧客
に配送し、この箱を回収して再使用している。通
常、箱に樹脂フイルム製の薄い袋を装着した後で
食品を詰めている。これにより、箱の内面が汚れ
るのを防止でき、また、販売店や顧客には食品を
袋ごと取り出して手渡し、箱をその場で回収する
こともできる。
上記袋の装着は、手作業で行なつていた。ま
ず、第17図に示すように、袋9の閉塞端9bを
箱1内に押し込む。次に、第18図に示すよう
に、袋9の開口端9aを外側に折り返して箱1の
外周に添わせる。最後に、第19図に示すよう
に、袋9を箱1の内面に添わせる。なお、袋9の
開口端9aを箱1の外側に折り返すのは、食品詰
めの作業の際に、開口端9aが箱1の内側に引き
込まれて装着状態が不完全になるのを防止するた
めである。
(発明が解決しようとする問題点) 上記方法では、手作業によるので手間がかかり
能率が悪かつた。また、袋9の開口端9aを箱1
の外側に折り返す作業が熟練を要するとともに、
手間がかかつた。さらに、偏平に畳まれた筒状の
フイルムを巻いてなるフイルムロールから、フイ
ルムを引き出して所定寸法に裁断することにより
袋を得なければならず、この作業も煩雑であつ
た。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解消するためになされた
もので、その要旨は、(イ)偏平に畳まれた筒状のフ
イルムを巻いてなるフイルムロールを支持する支
持機構と、(ロ)フイルムロールから引き出されたフ
イルムの先端近傍部を、上部が開口した箱の真上
の所定高さに位置させる移動機構と、(ハ)少なくと
も一対の吸着器を用いて上記フイルムの先端近傍
部の両面を吸着しこれを広げる拡開機構と、(ニ)上
記拡開機構によつて広げられたフイルムの先端近
傍部をチヤツク治具によりつかみ、箱に対して相
対的に下降させることにより、その先端を箱の外
周に位置させる下降機構と、(ホ)上記フイルムを裁
断して独立した袋を得る裁断機構と、(ヘ)箱の上方
に配置され下向きにエアーを吹き込んで袋を箱の
内側へ押し込むノズルとを備えている袋装着装置
において、上記移動機構が、(i)チヤツク治具と、
(ii)このチヤツク治具を、箱の真上に位置する垂直
下降軌跡を含むエンドレスの移動軌跡に沿つて移
動させる駆動手段と、(iii)この移動軌跡において垂
直下降軌跡より前の位置で、チヤツク治具を作動
させてフイルムの先端近傍部をつかませるチヤツ
ク作動手段と、(iv)上記拡開機構の近傍に配置さ
れ、移動機構のチヤツク治具につかまれたフイル
ムの先端近傍部が垂直下降軌跡に沿つて下降して
上記所定高さに達し、開き状態の吸着器の間に配
置された後、吸着器がフイルムの先端近傍部を吸
着して開く前に、チヤツク治具を作動させてフイ
ルムの先端近傍部を解放させる解放作動手段とを
有していることを特徴とする袋装着装置にある。
(作 用) 支持機構のフイルムロールから引き出されたフ
イルムの先端近傍部を移動機構のチヤツク治具に
よりつかんで垂直に下降させ、その先端を箱の真
上の所定高さに位置させる。次に、上記チヤツク
治具による把持状態を解除して、拡開機構の吸着
器により上記フイルムの先端(袋の開口端)の近
傍部を広げる。次に、フイルムの先端(袋の開口
端)の近傍部を、下降機構のチヤツク治具により
つかんで、この先端を箱の外周の位置まで相対的
に下降させる。上記吸着器による拡開と相前後し
て、裁断機構により上記フイルムを裁断して独立
した袋を得る。また、上記下降機構による袋の先
端の下降と相前後してノズルからエアーを袋に吹
き込むことにより、袋の箱の内側へ押し込む。袋
の先端を箱の外周まで下降させるとともに、袋を
箱の内側に押し込めることにより、開口端を折り
返した状態で袋を箱に装着する。このようにし
て、自動的に能率よく袋を箱に装着することがで
きる。特に、フイルムロールから引き出されたフ
イルムの先端近傍部を移動機構のチヤツク治具で
つかんで送ることにより、この先端を正確に所定
高さに位置させることができるとともに、気流に
より揺れるのを防止することができる。その結
果、このチヤツク治具から拡開機構へフイルムの
先端を確実に受け渡すことができ、ひいては下降
機構のチヤツク治具へ確実に受け渡すことができ
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第16図を
参照して説明する。第1図中10は本体であり、
この本体10は、多数の型材を連結して直方体形
状をなす下部フレーム11と、この下部フレーム
の上に垂直に固定され互いに平行をなす一対の板
状の上部フレーム12とを有している。
第1図,第2図に示すように、下部フレーム1
1には、コンベア13が設置されている。
コンベア13によつて搬送される箱1は、例え
ば発泡スチロールからなり、矩形の底部1aと側
壁部1bとを有して上部が開口されている。
第1図,第2図に示すように、上記本体10に
は、フイルムロール5を支持する支持機構20
と、フイルムロール5からフイルム6を引き出し
てその先端6aを箱1の真上の所定高さまで移動
させる移動機構30と、フイルム6の先端6aを
広げる拡開機構60と、フイルム6を裁断して独
立した袋9を得る裁断機構50と、フイルム6の
先端6a(袋の開口端9a)をさらに広げながら
箱1の外周の位置まで下降させる下降機構70
と、袋9にエアーを吹き込んで箱1に押し込む押
込機構98とが設けられている。
上記フイルムロール5は、第3図に示すように
偏平に畳まれた筒状の樹脂フイルム6を、支軸5
aに巻いてなるものであり、このフイルム6には
所定間隔毎にミシン目7と溶着部8とが形成され
ている。
フイルムロール5を支持する支持機構20は、
第1図に示すように下部フレーム11の側部に設
けられている。この支持機構20は、上部が開口
されたハウジング21を有しており、このハウジ
ング21の互いに対向する両側壁間には、コンベ
ア13の搬送方向と平行に一対のシヤフト22,
23が回転可能に支持されており、これら一対の
シヤフト22,23には長いローラ24,25が
固定されている。これらローラ24,25の上に
フイルムロール5が載せられる。また、ハウジン
グ21の両側壁にはその上縁にまで達するスリツ
ト21aが形成されており、このスリツト21a
にフイルムロール5の支軸5aが挿入されてい
る。
上記ハウジング21の両側壁の外面には各スリ
ツト21aの左右においてブラケツト26,27
が固定されている。これらブラケツト26,27
には孔が形成されていて、ロツド28が挿通でき
るようになつている。このロツド28の一端部は
レバー29の中途部に回転可能に支持されてお
り、このレバー29は下端がハウジング21に回
転可能に支持されている。
上記フイルム6の先端6aを移動させるための
移動機構30は、上部フレーム12に設けられて
いる。この移動機構30は、上部フレーム12に
回転可能に支持されてコンベア13と平行をなす
4本の軸31,32,33,34を有している。
前述した支持機構20のほぼ真上に位置している
軸31には、長いローラ35が固定されている。
同様に、上部の軸32,33にも長いローラ3
6,37が固定されている。各ローラ36,37
間には複数のガイドロープ38が掛け渡されてお
り、これらガイドロープ38は、ローラ36,3
7に形成された複数のリング状の溝36a,37
aに収納されている。このガイドロープ38の上
部は水平をなしている。また、上記ローラ35に
は、図示しないスプリングの力により押さえロー
ラ39が当たつている。
3本の軸31,33,34の両端にはそれぞれ
スプロケツト41,42,43が固定されてい
る。各組のスプロケツト41〜43には、それぞ
れチエーン40(駆動手段)が掛け渡されてい
る。このチエーン40は水平移動部40a,垂直
下降部40b,傾斜上昇部40cとを有して三角
形をなしている。垂直下降部40bはコンベア1
3の真上に位置している。チエーン40の水平移
動部40aおよび垂直下降部40bは、第4図,
第6図に示すように、上部フレーム12に固定さ
れた一対のガイドレール44aおよび一対のガイ
ドレール44b間に挿入されて案内されるように
なつている。なお、ガイドレール44a,44b
は、後述するチヤツク治具45の開閉動作時に受
部材46の移動を禁じる役割も担つている。ガイ
ドレール44a,44bは、図面を簡略化するた
めに第1図では省略されている。
移動機構30は、さらに、各チエーン40に等
間隔で取り付けられた3個のチヤツク治具45を
有している。このチヤツク治具45は、第4図,
第6図に示すように、受部材46と、この受部材
46に軸47aにより回動可能に支持された押さ
え部材47とを有している。受部材46は、一端
部がブラケツト46aによりチエーン40に固定
され、他端部に受面46bを有している。押さえ
部材47は、コ字形に近い形状をなし、一端部が
受面46bに対して接離する爪部47bとなり、
他端が開き動作を行なうための作動部47cとな
つている。受部材46と押さえ部材47にはピン
46d,47dが設けられ、これらピン46d,
47d間にコイルスプリング49が掛けられてい
る。このコイルスプリング49により押さえ部材
47の閉じおよび開き状態がそれぞれ維持され
る。なお、受部材46には、開き状態での押さえ
部材47を係止するためのストツパ部46cが形
成されている。
フイルム6を裁断するための裁断機構50はロ
ーラ36,37間に配置されている。この裁断機
構50は、上部フレーム12に垂直に支持された
エアシリンダ51を有している。このエアシリン
ダ51のロツド51aの下端には、コンベア13
の搬送方向に平行に長い支持プレート52が固定
されており、この支持プレート52の下面には、
コンベア13の搬送方向に長い鋭利でない刃53
が固定されている。この刃53はガイドロープ3
8の上方に配置されている。刃53の両側には、
コンベア13の搬送方向に延びる一対の押さえ部
材54が配置されている。この押さえ部材54
は、上記支持プレート52を垂直に貫通する複数
のロツド55に支持されており、このロツド55
に巻かれたコイルスプリング56によつて下方に
付勢されている。刃53の下方には、受け部材5
7が配置されている。この受け部材57は、刃5
3の長手方向に延びて上部フレーム12に支持さ
れており、凹部57aを有している。また、受け
部材57の両壁部57bには、ガイドロープ38
を逃がすためのスリツト(図示しない)が形成さ
れている。
また、上記支持プレート52の両端部には、作
動ブラケツト58(チヤツク作動手段)が固定さ
れており、後述するようにチヤツク治具45の閉
じ動作を行なうようになつている。
第1図に示すように、フイルム6の先端6aを
開く拡開機構60は移動機構30の下部に設けら
れている。この拡開機構60は、チエーン40の
垂直下降部40bの下部の左右において対向して
配置された一対の吸着器61を、コンベア13の
搬送方向に沿つて2組有している。吸着器61
は、第5図に示すように、互いの対向面に多数の
孔61aを有するとともに、バキユーム吸引装置
に連結されるポート61bを有しており、孔61
aからバキユーム吸引を行なえるようになつてい
る。
各吸着器61は、第5図,第6図示するよう
に、エアシリンダ62によりほぼ水平に移動して
互いに接近したり離れたりできる。詳述すると、
下部フレーム11の上端にブラケツト63を介し
てエアシリンダ62の一端が回動可能に連結され
ており、このエアシリンダ62のロツド62aの
先端には、コンベア13の搬送方向に長いL型材
64が回動可能に連結されている。このL型材6
4の両端には、ロツド65が固定されており、こ
のロツド65の先端に上記吸着器61が固定され
ている。なお、各ロツド65は、互いに平行をな
す2本のリンク66により支持されている。これ
らリンク66は、上端が上部フレーム12に回動
可能に連結されており、下端がロツド65に回動
可能に連結されている。
第5図,第6図に示すように、右側の吸着器6
1には作動ブラケツト67(解放作動手段)が固
定されている。この作動ブラケツト67は、前述
したチヤツク治具45を開くためのものである。
第1図,第2図に示すように、下降機構70は
コンベア13の両側に配置されており、コンベア
13の搬送方向と平行をなす4本のシヤフト7
1,72,73,74を有している。各シヤフト
71〜74の両端部には、一対のスプロケツト7
5,76,77,78が固定されている。また、
スプロケツト75,78間にはく字形のガイドレ
ール79が配置されている。各組のスプロケツト
75〜78およびガイドレール79には、チエー
ン80が掛け渡されている。各チエーン80は、
スプロケツト77,78間の第1垂直下降部80
aと、スプロケツト78,75間における傾斜下
降部80bおよび第2垂直下降部80cと、スプ
ロケツト75,76間の垂直上昇部80dと、ス
プロケツト76,77間の傾斜上昇部80eとを
有している。
第1垂直下降部80aの一部は、第7図,第8
図に示す一対のガイドレール81により案内され
ている。なお、このガイドレール81は図を簡略
化するために第1図では省かれている。また、第
1図に示すように、第2垂直下降部80cでは、
上記ガイドレール79とこれに平行なガイドレー
ル82により案内されている。また、垂直上昇部
80dでも一対のガイドレール83により案内さ
れている。各ガイドレール79,81,82,8
3は、下部フレーム11に固定された垂直な支持
プレート81に取り付けられており、後述するチ
ヤツク治具85の開閉動作時に受部材86の移動
を禁じる役割も担つている。
下降機構70は、さらに各チエーン80に等間
隔で取り付けられた2個のチヤツク治具85を有
している。このチヤツク治具85は、第7図,第
8図に示すように、受部材86と、この受部材8
6に軸87aにより回動可能に支持された押さえ
部材87とを有している。受部材86はブラケツ
ト86aによりチエーン80に固定され、受面8
6bを有している。押さえ部材87は、L字形に
近い形状をなし、一端部が受面86bに対して接
離する爪部87bとなり、他端部に開閉動作を行
なうための作動ピン87cが固定されている。受
部材86と押さえ部材87にはピン86d,87
dが設けられ、これらピン86d,87d間にコ
イルスプリング89が掛けられている。このコイ
ルスプリング89により押さえ部材87の閉じお
よび開き状態がそれぞれ維持される。なお、受部
材86には、開き状態での押さえ部材87を係止
するためのストツパピン86cが設けられてい
る。
上記チヤツク治具85は、第7図,第8図に示
すエアシリンダ90によつて閉じられるようにな
つている。詳述すると、下部フレーム11の上端
にブラケツト91を介して上記エアシリンダ90
の一端が回動可能に連結されており、このエアシ
リンダ90のロツド90aの先端は、ブラケツト
92を介して長いL型材93に回動可能に連結さ
れている。このL型材93の両端には、アーム9
4を介してL字形の作動ブラケツト95が固定さ
れており、この作動ブラケツト95により後述の
ようにチヤツク治具85の作動ピン87cに作用
するものである。なお、アーム94の上端は上部
フレーム12に回動可能に支持されている。
第1図に示すように、上記ガイドレール79,
82の下部近傍には、チヤツク治具85を一時的
に開くための作動部材96が配置されている。こ
の作動部材96は比較的緩やかな傾斜面96aを
有している。また、一対のガイドレール83の下
部には、チヤツク治具85を完全に開くための作
動部材97が配置されている。この作動部材97
は、上記作動部材96の傾斜面96aより急な傾
斜面97aを有している。
袋9を箱1へ押し込むための押込機構98は、
吸着器51の上方に配置された4本の下向きのエ
アアー噴出ノズル99を有している。ノズル99
は、図示しない圧縮エアー源に接続されている。
ここで、前述した移動機構30のチヤツク治具
45、拡開機構60の吸着器61、下降機構70
のチヤツク治具85および上記ノズル99の位置
関係を第13図に基づいて説明する。コンベア1
3の中央で停止される箱1に対して、チヤツク治
具45が最も離れた位置にある。吸着器61はチ
ヤツク治具45とチヤツク治具85の間に配置さ
れているが、平面から見て箱1の側壁1bの外側
に位置している。チヤツク治具85は、箱1bの
側壁1bの外面のほぼ真上に位置している。ま
た、ノズル99は箱1の内側においてコンベア1
3の中央よりでしかも搬送方向と直交する箱1の
側壁1bの近傍に配置されている。
前述した支持機構20および移動機構30およ
び下降機構70は、第1図に示す電磁クラツチ付
きのモータ100により駆動されるようになつて
いる。詳述すると、このモータ100には図示し
ない伝達機構を介してシヤフト101が連結され
ており、このシヤフト101に固定されたスプロ
ケツト102と、前述のシヤフト73に固定され
たスプロケツト103との間には、チエーン10
4が掛け渡されている。この結果、モータ100
の回転はチエーン104等を介してシヤフト73
に伝達され、図中左側の下降機構70のチエーン
80が駆動される。
また、上記シヤフト73には歯車105が固定
されており、この歯車105には、右側の下降機
構70のシヤフト73に固定された歯車106が
噛み合つており、この結果、歯車105,106
を介して右側の下降機構70のチエーン80も同
期して駆動される。
また右側の下降機構70のシヤフト73には、
歯車107,108,109を介して移動機構3
0のシヤフト33が連結されており、この結果、
下降機構70に同期して、移動機構30のチエー
ン40が駆動されるとともに、ローラ35,3
6,37が回転される。
右側の下降機構70の下部のシヤフト71に
は、支持機構20のシヤフト22,23がスプロ
ケツト111,112,113,114およびチ
エーン115,116を介して連結されている。
この結果、支持機構20のローラ24,25は、
下降機構70と同期して回転される。
上記構成において、フイルムロール5を支持機
構20にセツトする。まず、レバー29をハウジ
ング21方向に回し、このレバー29に連結され
たロツド28を支持ブラケツト26,27の孔に
挿入する。この結果、ロツド28がスリツト21
aを横切つた状態になる。次に、フイルムロール
5の軸5aを上からスリツト21aの中途部まで
挿入し、両ロツド28の上に載せる。そして、フ
イルムロール5から、フイルム6を引き出して、
その先端6aを移動機構30のローラ35と押さ
えローラ39との間に挿入し、さらにガイドロー
プ38の上に載せる。このフイルム6の先端6a
は、裁断機構50の刃53の真下に位置させる。
上記のようなフイルム6の引き出しの際に、フ
イルムロール5は回転する。この際、モータ10
0のブレーキにより回転を禁じられたローラ2
4,25にフイルムロール5が載せられている
と、ローラ24,25との摩擦によりフイルムロ
ール5の回転が円滑になされず、フイルム6が伸
びたり切れたりするが、この実施例ではフイルム
ロール5がロツド28に載せられてローラ24,
25から離れているため、円滑な回転が可能であ
り、フイルム6の伸びや切断の不都合は生じな
い。
上記セツト終了後、レバー29を上記とは反対
方向に回し、ロツド28の先端部を一方のブラケ
ツト27まで後退させる。これにより、フイルム
ロール5はロツド28から外れてローラ24,2
5に載せられる。
一方、コンベア13の一端部に箱1を載せてコ
ンベア13の中央部まで搬送し、ここでストツパ
(図示しない)により停止させる。
モータ100は常時回転しており、そのクラツ
チの噛み合いが解除されている状態では、移動機
構30のチエーン40、下降機構70のチエーン
80等は停止している。この停止時では、第1図
に示すように、移動機構30のチヤツク治具45
のうち一つは水平移動部40aにおいて裁断機構
50の手前に位置し、もう一つのチヤツク治具4
5は垂直下降部40bにおいて吸着器61より若
干上に位置し、残りのチヤツク治具45は傾斜上
昇部40cに位置している。また、下降機構70
のチヤツク治具85は、一つが第1垂直下降部8
0aにおいて吸着器61より若干下方に位置し、
他の一つが垂直上昇部80dにおいて作動部材9
7より若干下方に位置している。
上記停止期間の最後に、裁断機構50のエアシ
リンダ51を駆動させ、そのロツド51aを下方
に伸ばし、フイルム6の裁断を行なう。なお、裁
断については後で詳述する。この裁断時に、一対
の支持ブラケツト58が下降し、第4図に示すよ
うに開かれたチヤツク治具45の爪部47bを押
して受面46bへ倒す。この結果、一対のチヤツ
ク治具45によつてフイルム6の先端6aの近傍
部の両側縁をつかむ。この把持位置は裁断によつ
て形成された先端6aより所定距離離れている。
次に、モータ100のクラツチを所定時間噛み
合わせる。これにより、移動機構30では、モー
タ100の駆動により、ローラ35が回転し、こ
のローラ35と押さえローラ39とではさまれた
フイルム6を裁断機構50方向へ送る。また、チ
エーン40の駆動により、フイルム6の先端6a
の近傍部をつかんだチヤツク治具45を、水平移
動部40aで左方向に移動させ、さらに垂直下降
部40bで下降させる。この結果、フイルム6の
先端6aが、箱1の真上の所定高さに達する。こ
れと同期して下降機構70のチエーン80が駆動
して、一方のチヤツク治具85が第1垂直下降部
80aに至り停止する。このチヤツク治具85の
受面86bと上記フイルム6の先端6aとはほぼ
同じ高さになる。
上記のように、チヤツク治具45でつかんでフ
イルム6の先端を送ることにより、チヤツク治具
85の受面86bの高さまで正確に送ることがで
き、後述するように確実にフイルム6の受け渡し
を行なうことができる。また、チヤツク治具45
でフイルム6を所定量正確に送ることができるの
で、ミシン目7を正確に裁断機構50の刃53に
一致させることができる。
上記フイルム6の送りの過程で、チヤツク治具
45の把持位置から先端6aまでの間は拘束され
ていないが、この部位は上記チエーン40と同速
度で回るガイドロープ38に載せられるため、折
れたり縮んだりすることなく送られる。
また、フイルム6をチヤツク治具45およびロ
ーラ35,押さえローラ39で送る際に、支持機
構20では、ローラ24,25がチエーン40と
ほぼ等しい周速で回転することによりフイルムロ
ール5を回転させるので、上記送りの際に大きな
引つ張り力が働かずミシン目7での切断等が生じ
ることはない。なお、このローラ24の周速をチ
エーン40の速度より若干遅くすることにより、
小さな引つ張り力をフイルム6に生じさせ、弛み
を防止することも有効である。
フイルム6の先端6aを所定高さまで送つた
後、前述したようにモータ100のクラツチの噛
み合いを解除して、チエーン40等の駆動を停止
させる。この停止時では、第1垂直下降部80a
の近傍において第9図,第13図に示す配置とな
る。すなわち、吸着器61がフイルム6の先端6
aよりも若干上方において左右に離れて配置され
ている。また、チヤツク治具85は開いた状態で
フイルム6の先端6aの左右に配置されている。
チエーン40等の停止直後に、拡開機構60の
エアシリンダ62を駆動してそのロツド62aを
伸ばし、第10図,第14図に示すように一対の
吸着器61をフイルム6に近付ける。
この過程で、第1図中右側の吸着器61に取り
付けられた作動ブラケツト67が上記チヤツク治
具45の作動部47cを押して、押さえ部材47
を回し、爪部47bを受面46bから離す。この
結果、フイルム6の先端6aの近傍部はチヤツク
治具45による把持状態を解除される。
次に、上記吸着器61でフイルム6の先端6a
の近傍部の両側面をバキユーム吸着した後、エア
シリンダ62を再駆動させてそのロツド62aを
後退させ、第11図,第15図に示すように吸着
器61を互いに離す。この過程で、フイルム6の
先端6aの両側が広げられる。
上記のようにして吸着器61により広げられた
袋6の先端6aの近傍部はそれぞれ一対のチヤツ
ク治具85の受面86bに接するか、または近い
位置に達する。
次に、エアシリンダ90を駆動させて、ロツド
90aを後退させ、作動ブラケツト95でチヤツ
ク治具85の作動ピン87cを引つ掛けて、押さ
え部材87を回し、第12図に示すように爪部8
7bを受面86bへ倒す。この結果、フイルム6
の先端6aの近傍部がチヤツク治具85により把
持される。この直後に吸着器61の吸引作用を停
止する。
停止期間の最後の段階で、裁断機構50のエア
シリンダ51の駆動によりロツド51aを伸ば
し、支持プレート52を下降させる。この下降の
過程で、最初に押さえ部材54がフイルム6のミ
シン目7の両側を押さえ、次に刃53によりミシ
ン目7を押して切断する。この結果、第1垂直下
降部80aでチヤツク治具85につかまれた先端
6aからこの切断箇所までの部位が独立した袋9
となる。袋9は開口端9aと閉塞端9bとを有し
ている。開口端9aは、前述したフイルム6の先
端6aと同部位であり、また閉塞端9bは切断箇
所近傍の溶着部8に相当する。そして、切断箇所
が次に送られるフイルム6の先端6aとなる。
上記裁断後に、モータ100のクラツチを噛み
合わせ、チエーン80等を駆動させる。すると、
開口端9aの近傍部を把持したチヤツク治具85
が垂直に下降し、スプロケツト78に至る。この
過程で、ノズル99からエアーの噴射を開始し、
袋9に吹き込む。この結果、袋9は裏返しされ、
第1図中想像線Aで示すようにチヤツク治具85
から下方に垂れ下がり、閉塞端9bが箱1内に入
る。
チヤツク治具85がスプロケツト78を通過す
ると、チエーン80の傾斜下降部80bに至り、
ここでは、チヤツク治具85が斜め下方に移動す
るから、袋9の開口端9aは、広げられながら下
降する。この過程でもエアーの吹き込みが続けら
れており、チヤツク治具85がスプロケツト78
の近傍にある時に、第1図中想像線Bで示すよう
に、袋9の閉塞端9bが箱1の底部1aのほぼ中
央に接地する。そして、上記チヤツク治具85が
斜め下方に移動する過程で、第1図中想像線Cに
示すように、エアー圧力により袋9が箱1の底部
1aに押し付けられて密着し、この密着面積が
徐々に増大していく。さらに想像線Dで示すよう
に、袋9は箱1の底部1aの全域に密着した後、
側壁1b全域に密着する。
上記のように開口端9aが下降する過程でエア
ーの吹き込みが連続的に行なわれ、袋9は箱1の
底部1aの中央から側壁1bにわたつて徐々に密
着していくので、その過程で箱1内の空気は徐々
に袋9と箱1の側壁1bとの間から押し出される
ことになり、箱1内の残存空気の圧力により袋9
の装着が不良になる不都合は生じず、袋9を箱1
の内面に確実に添わせることができる。
チヤツク治具85がガイド79の屈曲部の近傍
に達した時に、袋9の箱1への密着がほぼ完了す
る。
チヤツク治具85がガイドレール79の屈曲部
を通過した時、第16図に示すように、袋9の開
口端9aは、殆ど緩みなく拡げられており、その
横断面形状は箱1の外形状より僅かに大きくなつ
ている。
次に、チヤツク治具85は、チエーン80の第
2垂直下降部80cで垂直に下降し、箱1の上端
より下方における外周に至り、これにより、袋9
の開口端9aは、想像線Eで示すように箱1の外
側に折り返される。
次に、チヤツク治具85は第2垂直下降部80
cの作動部材96に至り、その傾斜面96aに作
動ピン87cが当たつて一時的に開かれ、袋9の
開口端9aの把持状態を解除される。この把持解
除とほぼ同時期にノズル99からのエアーの噴射
を停止する。なお、上記チヤツク治具85は一時
的に開かれて直ぐ閉じるので、コンベア13を通
過する過程で、押さえ部材87がコンベア13等
に当たることはない。
次に、チヤツク治具85はスプロケツト75を
通過した後上昇に転じ、この作動部材97の手前
で停止する。この時、他方のチヤツク治具85が
再び第1図に示すようにチエーン80の第1垂直
下降部80aで待機する。
次のチエーン80の駆動時に、チヤツク治具8
5が垂直上昇部80dで上昇する過程で、作動ピ
ン87cが作動部材97の傾斜面97aに当た
り、チヤツク治具85は開かれる。
箱1に袋9の装着を完了した後に、箱1をスト
ツパで係止した状態を解除し、この箱1をコンベ
ア13により搬出しさらに他のコンベアで目的地
例えば食品詰め作業所へ搬送する。
本発明は上記実施例に制約されず種々の態様が
可能である。例えば、エアーの吹き込み時期は適
宜選択できる。
また、エアー吹き込みにより袋を箱の内側に押
し込む代わりに、下降機構により袋を箱に被せた
後コンベアにより他の場所へ送り、ここで昇降ラ
ムを備えた押込機構等により袋を箱の内側へ押し
込んでもよい。
広げられた袋の開口端を動かさずに箱を上昇さ
せることにより、袋の開口端を箱の外周の位置ま
で相対的に下降させるようにしてもよい。
また、袋の開口端を拡開機構により全開させた
後に下降機構により垂直に下降させるようにして
もよいし、拡開機構による拡開の過程で若干量下
降させてもよい。
フイルムを裁断する時期は、拡開の前でもよ
い。この場合、拡開機構では裁断により独立した
袋の開口端を広げることになる。なお、本明細書
でフイルムとは、長尺のものに限らず、独立した
袋を意味することもある。
また、本明細書においてフイルムの先端近傍部
とは、先端のみならず先端から許容される距離だ
け離れた部位までの領域を意味する。
フイルムは予めミシン目と溶着部とを形成した
ものでなく、単に筒状のものを折り畳んだだけで
もよい。この場合、裁断機構はカツター等と熱溶
着手段とを備えている。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明装置では、自動的
に能率良くかつ確実に袋を箱に装着することがで
きる。しかも、フイルムロールから引き出された
フイルムの先端近傍部を移動機構のチヤツク治具
でつかんで送ることにより、この先端を正確に所
定高さに位置させることができるとともに、気流
によつて揺れるのを防止することができる。その
ため、このチヤツク治具から拡開機構へフイルム
の先端を確実に受け渡すことができ、ひいては下
降機構のチヤツク治具へ確実に受け渡すことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第16図は本発明の一実施例を示し、
第1図は袋装着装置の正面図、第2図は袋装着装
置の一部機構を示す斜視図、第3図はフイルムの
斜視図、第4図は移動機構のチヤツク治具を示す
側面図、第5図は拡開機構を示す正面図、第6図
は拡開機構および移動機構のチヤツク治具を示す
平面図、第7図は下降機構のチヤツク治具とこれ
を閉じるための機構を示す正面図、第8図は同平
面図、第9図〜第12図は移動機構のチヤツク治
具から吸着器へ吸着器から下降機構のチヤツク治
具へと袋の先端を受け渡す過程を順に示す正面
図、第13図〜第16図は同過程を順に示す平面
図である。また、第17図〜第19図は従来の袋
装着方法を順を追つて説明する断面図である。 1…箱、5…フイルムロール、6…フイルム、
9…袋、20…支持機構、30…移動機構、40
…駆動手段(無端条体としてのチエーン)、45
…チヤツク治具、50…裁断機構、58…チヤツ
ク作動手段(作動ブラケツト)、60…拡開機構、
61…吸着器、67…解放作動手段(作動ブラケ
ツト)、70…下降機構、85…チヤツク治具、
98…押込機構、99…ノズル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ) 偏平に畳まれた筒状のフイルムを巻いて
    なるフイルムロールを支持する支持機構と、 (ロ) フイルムロールから引き出されたフイルムの
    先端近傍部を、上部が開口した箱の真上の所定
    高さに位置させる移動機構と、 (ハ) 少なくとも一対の吸着器を用いて上記フイル
    ムの先端近傍部の両面を吸着しこれを広げる拡
    開機構と、 (ニ) 上記拡開機構によつて広げられたフイルムの
    先端近傍部をチヤツク治具によりつかみ、箱に
    対して相対的に下降させることにより、その先
    端を箱の外周に位置させる下降機構と、 (ホ) 上記フイルムを裁断して独立した袋を得る裁
    断機構と、 (ヘ) 箱の上方に配置され下向きにエアーを吹き込
    んで袋を箱の内側へ押し込むノズル とを備えている袋装着装置において、上記移動機
    構が、 (i) チヤツク治具と、 (ii) このチヤツク治具を、箱の真上に位置する
    垂直下降軌跡を含むエンドレスの移動軌跡に
    沿つて移動させる駆動手段と、 (iii) この移動軌跡において垂直下降軌跡より前
    の位置で、チヤツク治具を作動させてフイル
    ムの先端近傍部をつかませるチヤツク作動手
    段と、 (iv) 上記拡開機構の近傍に配置され、移動機構
    のチヤツク治具につかまれたフイルムの先端
    近傍部が垂直下降軌跡に沿つて下降して上記
    所定高さに達し、開き状態の吸着器の間に配
    置された後、吸着器がフイルムの先端近傍部
    を吸着して開く前に、チヤツク治具を作動さ
    せてフイルムの先端近傍部を解放させる解放
    作動手段 とを有していることを特徴とする袋装着装置。 2 上記移動機構の駆動手段が、一対の無端条体
    を備え、各無端条体には、複数のチヤツク治具が
    取り付けられており、一対の無端条体の一対のチ
    ヤツク治具が垂直下降軌跡においてフイルムの先
    端近傍部を解放させる位置にあるとき、他の一対
    のチヤツク治具が新たにフイルム先端近傍部とな
    る部位をつかむ位置にあることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の袋装着装置。 3 上記解放作動手段が吸着器と一体をなす部材
    によつて構成され、吸着器が互いに近付く過程
    で、この部材によりチヤツク治具を解放作動させ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の袋装着装置。
JP7541686A 1986-04-03 1986-04-03 袋装着装置 Granted JPS62251324A (ja)

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JPS6367231A (ja) * 1986-08-27 1988-03-26 株式会社ダイフク ケ−スへのフイルム袋挿入装置
JPH0449047Y2 (ja) * 1986-10-29 1992-11-18

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