JPH0442266B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442266B2 JPH0442266B2 JP60137334A JP13733485A JPH0442266B2 JP H0442266 B2 JPH0442266 B2 JP H0442266B2 JP 60137334 A JP60137334 A JP 60137334A JP 13733485 A JP13733485 A JP 13733485A JP H0442266 B2 JPH0442266 B2 JP H0442266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- panel
- fixed
- roof
- reinforcement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
パネル組立式タンクは、例えば1m×1mの方形
の受圧面の周縁に接合縁を設けF.R.P等の合成樹
脂により一体に形成された単位体パネルを複数個
接合縁同志をパツキングを介してボルト・ナツト
で接続しタンクの底・側壁・天井を組立てた構成
である。
の受圧面の周縁に接合縁を設けF.R.P等の合成樹
脂により一体に形成された単位体パネルを複数個
接合縁同志をパツキングを介してボルト・ナツト
で接続しタンクの底・側壁・天井を組立てた構成
である。
ところで、パネル組立式タンクの容量が大きく
なるにつれ設置場所の問題もあつて、該タンクの
高さを単位体パネルの高さ方向に2段重ね接続し
容積を1.5倍乃至2倍にする方法が採用されてお
り、内部においては水圧の関係上対向する側壁間
に棒状体のステイを縦横に複数本張設していた。
しかし、1台のパネル組立式タンクを製作するに
当つて数多くの単位体パネルを生産しなければな
らないこと、現地組立てに当つてボルト締結ケ所
が多く煩雑な作業になること等の欠点がある。
なるにつれ設置場所の問題もあつて、該タンクの
高さを単位体パネルの高さ方向に2段重ね接続し
容積を1.5倍乃至2倍にする方法が採用されてお
り、内部においては水圧の関係上対向する側壁間
に棒状体のステイを縦横に複数本張設していた。
しかし、1台のパネル組立式タンクを製作するに
当つて数多くの単位体パネルを生産しなければな
らないこと、現地組立てに当つてボルト締結ケ所
が多く煩雑な作業になること等の欠点がある。
そこで、上記欠点を解消せんがため、成形機械
及び合成樹脂の改良と共に第1図に示すような、
単位体パネルの高さを従来の1.5倍乃至約2倍の
大きさに形成し横方向一段に接続してパネル組立
式タンクを形成し、第9図乃至第11図に示すご
とく側壁パネル2の接合縁に直交する側壁補強
7′を該補強7′の外側面が側壁パネル2の接合縁
端部より突出させてボルト・ナツトにより固定
し、該補強7′の上部においては該タンク1の上
方部の水面上となる側壁間に両端が側壁パネル
2、側壁補強7′及び該補強7′に固定された上当
接板5′を貫通させて屋根部ステイ12が張設固
定させている。また、該補強7′の下部において
は側壁パネル2下方に上辺を締結板14をもつて
熔接等で長く延設した断面略コ字状の架台11と
該補強7′とを直交する2辺を有し2辺間の略中
央に補強板を設けた側面略三角状のプラケツト1
3を介在させてボルト・ナツトで固定していた。
及び合成樹脂の改良と共に第1図に示すような、
単位体パネルの高さを従来の1.5倍乃至約2倍の
大きさに形成し横方向一段に接続してパネル組立
式タンクを形成し、第9図乃至第11図に示すご
とく側壁パネル2の接合縁に直交する側壁補強
7′を該補強7′の外側面が側壁パネル2の接合縁
端部より突出させてボルト・ナツトにより固定
し、該補強7′の上部においては該タンク1の上
方部の水面上となる側壁間に両端が側壁パネル
2、側壁補強7′及び該補強7′に固定された上当
接板5′を貫通させて屋根部ステイ12が張設固
定させている。また、該補強7′の下部において
は側壁パネル2下方に上辺を締結板14をもつて
熔接等で長く延設した断面略コ字状の架台11と
該補強7′とを直交する2辺を有し2辺間の略中
央に補強板を設けた側面略三角状のプラケツト1
3を介在させてボルト・ナツトで固定していた。
しかしながら、上記のパネル組立式タンクの補
強構造の側壁パネル2の上部においては屋根部ス
テイ12を設けるために次のような欠点がある。
強構造の側壁パネル2の上部においては屋根部ス
テイ12を設けるために次のような欠点がある。
1 タンク内上方の屋根パネル近傍に屋根部ステ
イが縦横に張設されているので、タンク内の天
井面を清掃するに当つて屋根部ステイが邪魔に
なり汚れを完全に除去できなく不衛生である。
イが縦横に張設されているので、タンク内の天
井面を清掃するに当つて屋根部ステイが邪魔に
なり汚れを完全に除去できなく不衛生である。
2 屋根部ステイが少なくともタンクの対向する
側壁間以上の長さを必要とするため高価になる
とともに側壁間が長いときには屋根部ステイの
組立作業が煩雑になる。
側壁間以上の長さを必要とするため高価になる
とともに側壁間が長いときには屋根部ステイの
組立作業が煩雑になる。
3 タンク内に飲料水を貯溜する場合、屋根部ス
テイが消毒用残留塩素の抜気により腐食する。
テイが消毒用残留塩素の抜気により腐食する。
また、側壁パネル2の下部においては架台11
に設けた締結板14と側壁パネル2に固定した側
壁補強7′とをブラケツト13を介して固定して
いるので次のような欠点がある。
に設けた締結板14と側壁パネル2に固定した側
壁補強7′とをブラケツト13を介して固定して
いるので次のような欠点がある。
1 ブラケツトが側壁パネルより外方へ大きく出
張るため、タンクの点検時等に邪魔になり危険
である。
張るため、タンクの点検時等に邪魔になり危険
である。
2 締結板を現地で熔接するので、架台が熱で変
形し、パネル組立式タンクの水漏れの原因にな
るとともに高価になる。
形し、パネル組立式タンクの水漏れの原因にな
るとともに高価になる。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであ
り、側壁パネルの上下補強構造を簡素化し、経済
的且つ保守点検及び組立作業の容易なパネル組立
式タンクの側壁補強構造を提供することを目的と
したものである。
り、側壁パネルの上下補強構造を簡素化し、経済
的且つ保守点検及び組立作業の容易なパネル組立
式タンクの側壁補強構造を提供することを目的と
したものである。
上記の目的を達成するための本発明の構成を実
施例に対応する第1図乃至第8図を用いて説明す
ると、本発明は、方形の受圧面の周縁に接合縁1
6を設けた単位体パネルを複数枚接合縁16同志
を接続し底部、側壁、屋根等を組立て、側壁パネ
ル2の縦方向の隣接する接合縁16,16に断面
L字状の側壁補強7を対向して設け、側壁の高さ
が1枚の単位体パネルの1辺からなるパネル組立
式タンク1において、側壁補強7の1辺を側壁パ
ネル2の接合縁端面と同一面になるよう固定する
とともに該側壁補強7の高さ方向上端部の上面に
金属板状体の上当接板5を下端部の上面に金属板
状体を断面L字状に形成した下屈曲当接板6を固
定し、屋根パネル3と上当接板5及び下屈曲当接
板6と架台11とを固定させた技術手段を構じて
いる。
施例に対応する第1図乃至第8図を用いて説明す
ると、本発明は、方形の受圧面の周縁に接合縁1
6を設けた単位体パネルを複数枚接合縁16同志
を接続し底部、側壁、屋根等を組立て、側壁パネ
ル2の縦方向の隣接する接合縁16,16に断面
L字状の側壁補強7を対向して設け、側壁の高さ
が1枚の単位体パネルの1辺からなるパネル組立
式タンク1において、側壁補強7の1辺を側壁パ
ネル2の接合縁端面と同一面になるよう固定する
とともに該側壁補強7の高さ方向上端部の上面に
金属板状体の上当接板5を下端部の上面に金属板
状体を断面L字状に形成した下屈曲当接板6を固
定し、屋根パネル3と上当接板5及び下屈曲当接
板6と架台11とを固定させた技術手段を構じて
いる。
そして、本発明は前記の手段により、組立てら
れたタンクの接合縁に側壁補強を上方より下方に
至つて取付け、側壁補強上方部に上当接板を介し
て屋根パネルに固定し、また下方部に下屈曲当接
板を介して架台に固定させている。
れたタンクの接合縁に側壁補強を上方より下方に
至つて取付け、側壁補強上方部に上当接板を介し
て屋根パネルに固定し、また下方部に下屈曲当接
板を介して架台に固定させている。
本発明の実施例を第1図乃至第8図に基づき以
下説明する。
下説明する。
1は、方形の受圧面の周縁に傾斜縁、さらにそ
の先端を折曲して直立縁を設けF.R.P等の合成樹
脂によつて形成した単位体パネルを複数傾斜縁同
志または直立縁同志を接続し底部、側壁部、屋根
部を形成したパネル組立式水槽である。そして、
組立式水槽1の高さは架台上に1枚の側壁パネル
2例えば1m×1.5mの一辺の長さで且つ一段積み
に構成されている。7は側壁パネル2の隅角部を
除く中間の隣接する直立接合縁1に一辺がボル
ト・ナツト9′で締結された断面L字状で且つ鋼
製の側壁補強であり、該補強7の一辺は側壁パネ
ル2と平行にして側壁パネル2端面と同一面に且
つ他の一辺は側壁パネル2と直交して位置してい
る。
の先端を折曲して直立縁を設けF.R.P等の合成樹
脂によつて形成した単位体パネルを複数傾斜縁同
志または直立縁同志を接続し底部、側壁部、屋根
部を形成したパネル組立式水槽である。そして、
組立式水槽1の高さは架台上に1枚の側壁パネル
2例えば1m×1.5mの一辺の長さで且つ一段積み
に構成されている。7は側壁パネル2の隅角部を
除く中間の隣接する直立接合縁1に一辺がボル
ト・ナツト9′で締結された断面L字状で且つ鋼
製の側壁補強であり、該補強7の一辺は側壁パネ
ル2と平行にして側壁パネル2端面と同一面に且
つ他の一辺は側壁パネル2と直交して位置してい
る。
第2図は第1図のA部詳細斜視図であり、第3
図は第1図のB部詳細斜視図である。
図は第1図のB部詳細斜視図である。
第2図において、5は複数のボルト挿入孔を有
する金属製の上当接板であり、上当接板5の下方
を側壁補強7の上部に、また該当接板5の上方を
固定具15を介して屋根パネル3の直立縁にボル
ト・ナツト8,9で締結させている。これによ
り、水圧による荷重の上側反力をボルトを介して
屋根パネル3に伝え分散させることができる。
する金属製の上当接板であり、上当接板5の下方
を側壁補強7の上部に、また該当接板5の上方を
固定具15を介して屋根パネル3の直立縁にボル
ト・ナツト8,9で締結させている。これによ
り、水圧による荷重の上側反力をボルトを介して
屋根パネル3に伝え分散させることができる。
第3図において、6は金属製の板状体を折曲し
互に直交する2辺を有し、各辺にボルト挿入孔を
設けた断面L字状の下屈曲当接板であり、下屈曲
当接板6の上方を側壁補強7の下部に、また該当
接板6の下方を断面コ字状の架台11の上辺にボ
ルト・ナツト9,10で締結させている。
互に直交する2辺を有し、各辺にボルト挿入孔を
設けた断面L字状の下屈曲当接板であり、下屈曲
当接板6の上方を側壁補強7の下部に、また該当
接板6の下方を断面コ字状の架台11の上辺にボ
ルト・ナツト9,10で締結させている。
第4図は第1図の部分正面であり、第5図は第
4図の側面図である。また第6図は第4図のC−
C断面矢視図である。第7図は第2図の他の実施
例を示したものであり、上当接板5の上方を屋根
パネル3側へL字状に折曲し、L字状部と屋根パ
ネル3の直立縁とをボルト・ナツト8′で締結し
たものである。第8図は第3図の他の実施例を示
したものであり、L字状の下屈曲当接板6の内面
コーナー部に補強材を設けたものである。
4図の側面図である。また第6図は第4図のC−
C断面矢視図である。第7図は第2図の他の実施
例を示したものであり、上当接板5の上方を屋根
パネル3側へL字状に折曲し、L字状部と屋根パ
ネル3の直立縁とをボルト・ナツト8′で締結し
たものである。第8図は第3図の他の実施例を示
したものであり、L字状の下屈曲当接板6の内面
コーナー部に補強材を設けたものである。
尚、本発明はL字状下屈曲当接板6を外方へ突
出させずに側壁補強7と架台11とにボルト・ナ
ツトで締結させたので従来に比べて設置面積が少
なくてすむ利点がある。
出させずに側壁補強7と架台11とにボルト・ナ
ツトで締結させたので従来に比べて設置面積が少
なくてすむ利点がある。
本発明は上記構成によりなるので、側壁補強の
上部においては屋根部ステイが不要になることに
よつてパネル組立式タンク内面屋根部の清掃が容
易になるとともに組立作業も容易になり安価に提
供できる。また、側壁補強の下部においては、パ
ネル組立式タンクの外方へ突出する寸法は下屈曲
当接板の厚さとボルト頭部の厚さの合計寸法にな
るため、点検時邪魔になり怪我をする等の危検は
なくなる。さらに現地で架台と締結板とを熔接加
工する必要がなくなるため架台が安価になるとと
もに架台が熱で変形しパネル組立式タンクの水漏
れの原因となる欠点は解消される。
上部においては屋根部ステイが不要になることに
よつてパネル組立式タンク内面屋根部の清掃が容
易になるとともに組立作業も容易になり安価に提
供できる。また、側壁補強の下部においては、パ
ネル組立式タンクの外方へ突出する寸法は下屈曲
当接板の厚さとボルト頭部の厚さの合計寸法にな
るため、点検時邪魔になり怪我をする等の危検は
なくなる。さらに現地で架台と締結板とを熔接加
工する必要がなくなるため架台が安価になるとと
もに架台が熱で変形しパネル組立式タンクの水漏
れの原因となる欠点は解消される。
第1図は本発明の実施例を示す全体斜視図、第
2図は第1図のA部詳細斜視図、第3図は第1図
のB部詳細斜視図、第4図は第1図要部拡大正面
図、第5図は第4図の側面図、第6図は第4図の
C−C断面図、第7図は第1図の他の実施例を示
す断面図、第8図は第2図の他の実施例を示す斜
視図、第9図は従来の実施例を示す平面図、第1
0図は第9図の側面図、第11図は第9図のD〜
D断面図である。 符号の説明、1…パネル組立式タンク、2…側
壁パネル、3…屋根パネル、4…底パネル、5,
5′,5″…上当接板、6…下屈曲当接板、7,
7′…側壁補強、8,8′…ボルト・ナツト、9,
9′…ボルト・ナツト、10…ボルト・ナツト、
11,11′…架台、12…屋根部ステイ、13
…ブラケツト、14…締結板、15…固定具、1
6…接合縁。
2図は第1図のA部詳細斜視図、第3図は第1図
のB部詳細斜視図、第4図は第1図要部拡大正面
図、第5図は第4図の側面図、第6図は第4図の
C−C断面図、第7図は第1図の他の実施例を示
す断面図、第8図は第2図の他の実施例を示す斜
視図、第9図は従来の実施例を示す平面図、第1
0図は第9図の側面図、第11図は第9図のD〜
D断面図である。 符号の説明、1…パネル組立式タンク、2…側
壁パネル、3…屋根パネル、4…底パネル、5,
5′,5″…上当接板、6…下屈曲当接板、7,
7′…側壁補強、8,8′…ボルト・ナツト、9,
9′…ボルト・ナツト、10…ボルト・ナツト、
11,11′…架台、12…屋根部ステイ、13
…ブラケツト、14…締結板、15…固定具、1
6…接合縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 方形の受圧面の周縁に接合縁16を設けた単
位体パネルを複数枚接合縁16同志を接続し底
部、側壁、屋根等を組立て、側壁パネル2の縦方
向の隣接する接合縁16,16にL字状の側壁補
強7を対向して設け、側壁の高さが1枚の単位体
パネルの1辺からなる組立て式タンクにおいて、
該側壁補強7を側壁パネル2の接合縁16端面と
同一面になるよう固定するとともに該側壁補強7
の高さ方向上端部の上面に上当接板5を下端部の
上面に下屈曲当接板6を固定し、屋根パネル3と
上当接板5及び下屈曲当接板6と架台11とを固
定したことを特徴とするパネル組立式タンクの側
壁補強構造。 2 下屈曲当接板が、金属板状体によつて断面略
L字状に形成されたものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のパネル組立式タンク
の側壁補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137334A JPS624094A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | パネル組立式タンクの側壁補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137334A JPS624094A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | パネル組立式タンクの側壁補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624094A JPS624094A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0442266B2 true JPH0442266B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=15196226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137334A Granted JPS624094A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | パネル組立式タンクの側壁補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624094A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864984A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-18 | 日立化成工業株式会社 | パネル組立式タンクの補強構造 |
| JPS6068291A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-18 | 株式会社ブリヂストン | 組立式水槽補強構造 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP60137334A patent/JPS624094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624094A (ja) | 1987-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |