JPH10245093A - パネル組立式タンク - Google Patents
パネル組立式タンクInfo
- Publication number
- JPH10245093A JPH10245093A JP9051204A JP5120497A JPH10245093A JP H10245093 A JPH10245093 A JP H10245093A JP 9051204 A JP9051204 A JP 9051204A JP 5120497 A JP5120497 A JP 5120497A JP H10245093 A JPH10245093 A JP H10245093A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- side wall
- bracket
- tank
- steel
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 衛生的であり、水封性、耐震強度が高いパネ
ル組立式タンクを提供する。 【解決手段】 鋼製架台16と、該鋼製架台16上に載
置される四周に接合縁7を有したFRP製の単位体パネ
ル5を組合せ、底板3、側壁2及び天井板4を形成した
パネル組立式タンク1であって、前記側壁2を形成する
側壁パネル27の接合縁7同士の締結を行なうための側
壁パネル27の鉛直方向接合縁両側に設置される当接部
9と、該当接部9に連続し、且つ、上端が前記天井板4
よりも高く、下端が前記鋼製架台16に重なる長さの外
補強鋼材8とを有し、前記当接部9は上端及び下端に側
壁パネル27の水平方向接合縁をまたぐ切欠部10を設
けられ、前記外補強鋼材8はその上端及び下端を夫々上
部ブラケット12及び下部ブラケット25により締結
し、前記天井板4上部の両側にて対向する上部ブラケッ
ト12に少なくとも1本のねじ棒11を掛け渡し、下部
ブラケット25と鋼製架台16とを水平方向に掛け渡し
た下部固定ボルト20により締結する。
ル組立式タンクを提供する。 【解決手段】 鋼製架台16と、該鋼製架台16上に載
置される四周に接合縁7を有したFRP製の単位体パネ
ル5を組合せ、底板3、側壁2及び天井板4を形成した
パネル組立式タンク1であって、前記側壁2を形成する
側壁パネル27の接合縁7同士の締結を行なうための側
壁パネル27の鉛直方向接合縁両側に設置される当接部
9と、該当接部9に連続し、且つ、上端が前記天井板4
よりも高く、下端が前記鋼製架台16に重なる長さの外
補強鋼材8とを有し、前記当接部9は上端及び下端に側
壁パネル27の水平方向接合縁をまたぐ切欠部10を設
けられ、前記外補強鋼材8はその上端及び下端を夫々上
部ブラケット12及び下部ブラケット25により締結
し、前記天井板4上部の両側にて対向する上部ブラケッ
ト12に少なくとも1本のねじ棒11を掛け渡し、下部
ブラケット25と鋼製架台16とを水平方向に掛け渡し
た下部固定ボルト20により締結する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に飲料水等を貯
蔵することに用いられるFRP製のパネル組立式タンク
に関する。
蔵することに用いられるFRP製のパネル組立式タンク
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ビルの屋上や地下室等に貯水
を行なうために、FRP製のパネル組立式タンクと呼ば
れるものが用いられてきた。パネル組立式タンクは、単
位体パネルを複数枚組合せることにより、箱型のタンク
を形成するものであり、用いる単位体パネルの枚数によ
り任意の大きさのものを自由に得られることを最大の特
徴としている。
を行なうために、FRP製のパネル組立式タンクと呼ば
れるものが用いられてきた。パネル組立式タンクは、単
位体パネルを複数枚組合せることにより、箱型のタンク
を形成するものであり、用いる単位体パネルの枚数によ
り任意の大きさのものを自由に得られることを最大の特
徴としている。
【0003】図4を用いてパネル組立式タンク1の詳細
を説明すると、略方形の受圧面6の周縁に接合縁7を設
けたFRP製の単位体パネル5を、パッキン15を介し
て組立ボルト14により締結し、鋼製架台16の上に、
底板3、側壁2及び天井板4を形成して箱型形状のパネ
ル組立式タンク1としている。そして、このままでは側
壁2が水圧によりたわみ、全体として膨らみを生じてし
まうので、側壁2の上段から下段にかけて外補強柱13
を沿わせ、たわみを防止している。
を説明すると、略方形の受圧面6の周縁に接合縁7を設
けたFRP製の単位体パネル5を、パッキン15を介し
て組立ボルト14により締結し、鋼製架台16の上に、
底板3、側壁2及び天井板4を形成して箱型形状のパネ
ル組立式タンク1としている。そして、このままでは側
壁2が水圧によりたわみ、全体として膨らみを生じてし
まうので、側壁2の上段から下段にかけて外補強柱13
を沿わせ、たわみを防止している。
【0004】図5は、前述した外補強柱13の上段部分
を拡大した図であり、外補強柱13は、外補強柱当接板
17を用いて側壁2に接続され、該外補強柱当接板17
は、相対向する受圧面6上端部をねじ棒11にて貫通さ
せ相互張設固定している。図6は、外補強柱13の下段
部分を拡大した図であり、外補強柱13は、柱固定金具
18を介して柱固定金具締結ボルト19により鋼製架台
16に締結している。
を拡大した図であり、外補強柱13は、外補強柱当接板
17を用いて側壁2に接続され、該外補強柱当接板17
は、相対向する受圧面6上端部をねじ棒11にて貫通さ
せ相互張設固定している。図6は、外補強柱13の下段
部分を拡大した図であり、外補強柱13は、柱固定金具
18を介して柱固定金具締結ボルト19により鋼製架台
16に締結している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たようなパネル組立式タンク1は、下記に示すような課
題を有している。即ち1つめは、図4に示すように、ね
じ棒11が側壁2の上部を貫通するために、貫通孔の隙
間から雨水、汚れ等がタンク内部に侵入する可能性があ
り不衛生であること。2つめは、飲料水をパネル組立式
タンク1内に貯留した場合には、飲料水に含まれる滅菌
用の塩素により、パネル組立式タンク1内の気相部の塩
素イオン濃度が上昇し、ねじ棒11が短期間に腐食して
しまう恐れがあること。
たようなパネル組立式タンク1は、下記に示すような課
題を有している。即ち1つめは、図4に示すように、ね
じ棒11が側壁2の上部を貫通するために、貫通孔の隙
間から雨水、汚れ等がタンク内部に侵入する可能性があ
り不衛生であること。2つめは、飲料水をパネル組立式
タンク1内に貯留した場合には、飲料水に含まれる滅菌
用の塩素により、パネル組立式タンク1内の気相部の塩
素イオン濃度が上昇し、ねじ棒11が短期間に腐食して
しまう恐れがあること。
【0006】3つめは、外補強柱13は、図7に示すよ
うに側壁パネル27の接合縁7に当接するだけの構造で
あるため、パネル組立式タンク1が満水になっている時
や地震の際には、接合縁7が変形しやすく、水封性、耐
震強度を向上させることが難しいこと。4つめは、外補
強柱13には、水圧が水平方向にかかるものの、柱固定
金具18と鋼製架台16は、前記水平方向とは直交方向
の鉛直方向で締結されており、加工精度が多少なりとも
悪く、柱固定金具18と鋼製架台16のボルト締結孔に
隙間があると、該隙間の分だけ外補強柱13が外側にず
れ、タンクに無理な応力が加わり、破損の恐れがあるこ
とである。
うに側壁パネル27の接合縁7に当接するだけの構造で
あるため、パネル組立式タンク1が満水になっている時
や地震の際には、接合縁7が変形しやすく、水封性、耐
震強度を向上させることが難しいこと。4つめは、外補
強柱13には、水圧が水平方向にかかるものの、柱固定
金具18と鋼製架台16は、前記水平方向とは直交方向
の鉛直方向で締結されており、加工精度が多少なりとも
悪く、柱固定金具18と鋼製架台16のボルト締結孔に
隙間があると、該隙間の分だけ外補強柱13が外側にず
れ、タンクに無理な応力が加わり、破損の恐れがあるこ
とである。
【0007】本発明では、以上のような課題に鑑みて成
されたものであり、衛生的で、ねじ棒11の腐食がな
く、水封性、耐震強度に優れ、しかもボルト締結孔に起
因する破損の恐れがないパネル組立式タンクを提供する
ことを目的とする。
されたものであり、衛生的で、ねじ棒11の腐食がな
く、水封性、耐震強度に優れ、しかもボルト締結孔に起
因する破損の恐れがないパネル組立式タンクを提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに、鋼製架台16と、該鋼製架台16上に載置される
四周に接合縁7を有したFRP製の単位体パネル5を組
合せ、底板3、側壁2及び天井板4を形成したパネル組
立式タンク1であって、前記側壁2を形成する側壁パネ
ル27の接合縁7同士の締結を行なうための側壁パネル
27の鉛直方向接合縁両側に設置される当接部9と、該
当接部9に連続し、且つ、上端が前記天井板4よりも高
く、下端が前記鋼製架台16に重なる長さの外補強鋼材
8とを有し、前記当接部9は少なくとも上端及び下端に
側壁パネル27の水平方向接合縁をまたぐ切欠部10を
設けられ、前記外補強鋼材8はその上端及び下端を夫々
上部ブラケット12及び下部ブラケット25により締結
し、前記天井板4上部の両側にて対向する上部ブラケッ
ト12に少なくとも1本のねじ棒11を掛け渡し、下部
ブラケット25と鋼製架台16とを水平方向に掛け渡し
た下部固定ボルト20により締結したことを特徴として
いる。
うに、鋼製架台16と、該鋼製架台16上に載置される
四周に接合縁7を有したFRP製の単位体パネル5を組
合せ、底板3、側壁2及び天井板4を形成したパネル組
立式タンク1であって、前記側壁2を形成する側壁パネ
ル27の接合縁7同士の締結を行なうための側壁パネル
27の鉛直方向接合縁両側に設置される当接部9と、該
当接部9に連続し、且つ、上端が前記天井板4よりも高
く、下端が前記鋼製架台16に重なる長さの外補強鋼材
8とを有し、前記当接部9は少なくとも上端及び下端に
側壁パネル27の水平方向接合縁をまたぐ切欠部10を
設けられ、前記外補強鋼材8はその上端及び下端を夫々
上部ブラケット12及び下部ブラケット25により締結
し、前記天井板4上部の両側にて対向する上部ブラケッ
ト12に少なくとも1本のねじ棒11を掛け渡し、下部
ブラケット25と鋼製架台16とを水平方向に掛け渡し
た下部固定ボルト20により締結したことを特徴として
いる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明に用いる単位体パネル5
は、FRPにて成形し、鋼製架台16は、JIS G
3192に規定されるH形鋼、みぞ形鋼、山形鋼等によ
り製作される。また、上部ブラケット12、下部ブラケ
ット25及び外補強鋼材8は、JISG 3101に規
定される一般構造用圧延鋼材、又はJIS G 314
1に規定される冷間圧延鋼材、JIS G 4304に
規定されるステンレス鋼等により製作することができ
る。さらに、本発明のねじ棒11及び下部固定ボルト2
0は、JIS G 3539に規定される冷間圧造用炭
素鋼線及びステンレス鋼(SUS304)等により製作
することができる。
は、FRPにて成形し、鋼製架台16は、JIS G
3192に規定されるH形鋼、みぞ形鋼、山形鋼等によ
り製作される。また、上部ブラケット12、下部ブラケ
ット25及び外補強鋼材8は、JISG 3101に規
定される一般構造用圧延鋼材、又はJIS G 314
1に規定される冷間圧延鋼材、JIS G 4304に
規定されるステンレス鋼等により製作することができ
る。さらに、本発明のねじ棒11及び下部固定ボルト2
0は、JIS G 3539に規定される冷間圧造用炭
素鋼線及びステンレス鋼(SUS304)等により製作
することができる。
【0010】本発明では、従来パネル組立式タンク1内
にあったねじ棒11を、パネル組立式タンク1外に出し
たために、衛生的で、腐食の心配がないパネル組立式タ
ンクを提供することができる。
にあったねじ棒11を、パネル組立式タンク1外に出し
たために、衛生的で、腐食の心配がないパネル組立式タ
ンクを提供することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。図1は、本発明のパネル組立式タンク1の1
実施例を示す斜視図であり、方形の受圧面6の周縁に接
合縁7を設けたFRP製の単位体パネル5を組合せ、底
板3、側壁2及び天井板4を有した箱型タンクを作り、
鋼製架台16上に載置している。尚、各単位体パネル5
を接続する際には、接合縁7同士の間にパッキン15を
介すことにより水封性を高めている。
説明する。図1は、本発明のパネル組立式タンク1の1
実施例を示す斜視図であり、方形の受圧面6の周縁に接
合縁7を設けたFRP製の単位体パネル5を組合せ、底
板3、側壁2及び天井板4を有した箱型タンクを作り、
鋼製架台16上に載置している。尚、各単位体パネル5
を接続する際には、接合縁7同士の間にパッキン15を
介すことにより水封性を高めている。
【0012】側壁パネル27の鉛直方向接合縁両側は、
少なくとも上端及び下端に切欠部10を有した当接部9
を両側から当てがい、組立ボルト14にて固定してい
る。当接部9は、その外側に外補強鋼材8を有してお
り、外補強鋼材8同士は、上部ブラケット12及び下部
ブラケット25により固定される。上下各ブラケット1
2、25は、断面コ字状のものであり、上下共通のもの
が使用可能となっている。尚、切欠部10は、単位体パ
ネル5を上下に重ねたパネル組立式タンク1において
は、上下だけでなく、水平方向接合縁の存在する箇所
(上下に重ねあわせた部分)にも設ける。
少なくとも上端及び下端に切欠部10を有した当接部9
を両側から当てがい、組立ボルト14にて固定してい
る。当接部9は、その外側に外補強鋼材8を有してお
り、外補強鋼材8同士は、上部ブラケット12及び下部
ブラケット25により固定される。上下各ブラケット1
2、25は、断面コ字状のものであり、上下共通のもの
が使用可能となっている。尚、切欠部10は、単位体パ
ネル5を上下に重ねたパネル組立式タンク1において
は、上下だけでなく、水平方向接合縁の存在する箇所
(上下に重ねあわせた部分)にも設ける。
【0013】外補強鋼材8の上部は、天井板4よりも高
い上伸長部21を有しており、該上伸長部21を前述し
た上部ブラケット12にて固定している。上部ブラケッ
ト12は、外補強鋼材8以外に、ねじ棒11も張設固定
しており、これにより強度を増すと共に上部ブラケット
の脱落を防止している。
い上伸長部21を有しており、該上伸長部21を前述し
た上部ブラケット12にて固定している。上部ブラケッ
ト12は、外補強鋼材8以外に、ねじ棒11も張設固定
しており、これにより強度を増すと共に上部ブラケット
の脱落を防止している。
【0014】図2を用いて、外補強鋼材8下端の接続構
造を述べると、側壁パネル27の補強を目的とする外補
強鋼材8は、鋼製架台16と重なりあう下伸長部22を
下部ブラケット25にて固定されており、該下部ブラケ
ット25と鋼製架台16のウエッブ部26を、水平方向
に掛け渡した下部固定ボルト20及びナット23にて固
定している。
造を述べると、側壁パネル27の補強を目的とする外補
強鋼材8は、鋼製架台16と重なりあう下伸長部22を
下部ブラケット25にて固定されており、該下部ブラケ
ット25と鋼製架台16のウエッブ部26を、水平方向
に掛け渡した下部固定ボルト20及びナット23にて固
定している。
【0015】図3は、断面コ字状のブラケットではな
く、断面凸字状のブラケットを使用した実施例であり、
外補強鋼材8同士の間隔が狭く、その間に下部固定ボル
ト20を通すことができない場合に使用する。この場合
には、下部固定ボルト20を2本使用して固定すること
になり、図2にて示したものよりも更に強固に固定する
ことが可能となる。
く、断面凸字状のブラケットを使用した実施例であり、
外補強鋼材8同士の間隔が狭く、その間に下部固定ボル
ト20を通すことができない場合に使用する。この場合
には、下部固定ボルト20を2本使用して固定すること
になり、図2にて示したものよりも更に強固に固定する
ことが可能となる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
ねじ棒11が側壁パネル27を貫通しないために、雨
水、汚れ等がパネル組立式タンク1内に侵入することが
なく、衛生的であると共に、飲料水を貯蔵してもねじ棒
11が腐食される心配がない。更には、側壁パネル27
の接合縁7がボルトにより一体化しているために、水封
性、耐震強度を高めることがことが可能となった。しか
も、外補強鋼材8と鋼製架台16をボルトにて水平方向
に固定したために、多少加工精度が悪くとも、外補強鋼
材8が外側にずれることがなく、パネル組立式タンクに
無理な応力が加わる心配がない。
ねじ棒11が側壁パネル27を貫通しないために、雨
水、汚れ等がパネル組立式タンク1内に侵入することが
なく、衛生的であると共に、飲料水を貯蔵してもねじ棒
11が腐食される心配がない。更には、側壁パネル27
の接合縁7がボルトにより一体化しているために、水封
性、耐震強度を高めることがことが可能となった。しか
も、外補強鋼材8と鋼製架台16をボルトにて水平方向
に固定したために、多少加工精度が悪くとも、外補強鋼
材8が外側にずれることがなく、パネル組立式タンクに
無理な応力が加わる心配がない。
【図1】本発明の実施例であるパネル組立式タンクの主
要部を示す斜視図である。
要部を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例である、外補強鋼材の下側の取
付け構造を示す部分断面図である。
付け構造を示す部分断面図である。
【図3】本発明の他の実施例である、外補強鋼材の下側
の取付け構造を示す部分断面図である。
の取付け構造を示す部分断面図である。
【図4】従来のパネル組立式タンクを示す断面図であ
る。
る。
【図5】従来のパネル組立式タンクの外補強柱の上部取
付け構造を示す部分斜視図である。
付け構造を示す部分斜視図である。
【図6】従来のパネル組立式タンクの外補強柱の下部取
付け構造を示す部分斜視図である。
付け構造を示す部分斜視図である。
【図7】従来のパネル組立式タンクの外補強柱と接合縁
の関係を示す断面図である。
の関係を示す断面図である。
1.パネル組立式タンク 2.側壁 3.底板 4.天
井板 5.単位体パネル6.受圧面 7.接合縁 8.
外補強鋼材 9.当接部 10.切欠部 11.ねじ棒
12.上部ブラケット 13.外補強柱 14.組立
ボルト 15.パッキン 16.鋼製架台 17.外補
強柱当接板 18.柱固定金具 19.柱固定金具締結
ボルト 20.下部固定ボルト 21.上伸長部 2
2.下伸長部 23.ナット 24.ボルト挿入孔 2
5.下部ブラケット 26.ウエッブ部 27.側壁パ
ネル
井板 5.単位体パネル6.受圧面 7.接合縁 8.
外補強鋼材 9.当接部 10.切欠部 11.ねじ棒
12.上部ブラケット 13.外補強柱 14.組立
ボルト 15.パッキン 16.鋼製架台 17.外補
強柱当接板 18.柱固定金具 19.柱固定金具締結
ボルト 20.下部固定ボルト 21.上伸長部 2
2.下伸長部 23.ナット 24.ボルト挿入孔 2
5.下部ブラケット 26.ウエッブ部 27.側壁パ
ネル
Claims (1)
- 【請求項1】 鋼製架台と、該鋼製架台上に載置される
四周に接合縁を有したFRP製単位体パネルを組合せ、
底板、側壁及び天井板を形成したパネル組立式タンクで
あって、前記側壁を形成する側壁パネルの接合縁同士の
締結を行なうための側壁パネルの鉛直方向接合縁両側に
設置される当接部と、該当接部に連続し、且つ、上端が
前記天井板よりも高く、下端が前記鋼製架台に重なる長
さの外補強鋼材とを有し、前記当接部は少なくとも上端
及び下端に側壁パネルの水平方向接合縁をまたぐ切欠部
を設けられ、前記外補強鋼材はその上端及び下端を夫々
上部ブラケット及び下部ブラケットにより締結し、前記
天井板上部の両側にて対向する上部ブラケットに少なく
とも1本のねじ棒を掛け渡し、下部ブラケットと鋼製架
台とを水平方向に掛け渡した下部固定ボルトにより締結
したことを特徴とするパネル組立式タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9051204A JPH10245093A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | パネル組立式タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9051204A JPH10245093A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | パネル組立式タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10245093A true JPH10245093A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=12880376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9051204A Pending JPH10245093A (ja) | 1997-03-06 | 1997-03-06 | パネル組立式タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10245093A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456228B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2004-11-09 | 변무원 | 조립식 물탱크 |
| KR100456227B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2004-11-09 | 변무원 | 조립식 물탱크 |
| KR100460484B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2004-12-08 | 변무원 | 조립식 물탱크 |
| WO2008123705A1 (en) * | 2007-04-04 | 2008-10-16 | Ji-Eun Lee | Unit-panel & prefabricated panel using the unit-panel, and externally reinforced water tank using the prefabricated panel |
| KR20110038389A (ko) * | 2009-10-08 | 2011-04-14 | 김점희 | 가대와 일체인 원통형 수조 |
| CN101657364B (zh) | 2007-04-04 | 2011-04-27 | 李知恩 | 单元板、使用该单元板的预制板以及使用该预制板的外部加固水箱 |
| KR200454076Y1 (ko) | 2008-12-31 | 2011-06-15 | 전재영 | 조립식 수조 |
| KR101176145B1 (ko) * | 2012-01-02 | 2012-08-22 | 주식회사 도하인더스트리 | 외부보강형 조립식 물탱크 |
| KR102183762B1 (ko) * | 2020-06-11 | 2020-11-27 | 주식회사 하영에스엠씨 | 외부를 보강한 내진 기능을 갖는 물탱크 |
-
1997
- 1997-03-06 JP JP9051204A patent/JPH10245093A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456228B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2004-11-09 | 변무원 | 조립식 물탱크 |
| KR100456227B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2004-11-09 | 변무원 | 조립식 물탱크 |
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