JPH0442268A - 湿式現像装置 - Google Patents
湿式現像装置Info
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- JPH0442268A JPH0442268A JP15123390A JP15123390A JPH0442268A JP H0442268 A JPH0442268 A JP H0442268A JP 15123390 A JP15123390 A JP 15123390A JP 15123390 A JP15123390 A JP 15123390A JP H0442268 A JPH0442268 A JP H0442268A
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- tank
- developing
- developing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、プリンター ファクシミリ等の画像
形成装置に採用される湿式現像装置に関するものである
。
形成装置に採用される湿式現像装置に関するものである
。
従来、この種の湿式現像装置として、内部に現像ローラ
ー等の現像液供給部材等を備え、像担持体である感光体
表面に現像液を供給する現像器と、この現像器に供給さ
れる現像液を蓄える現像タンクからなる現像装置が知ら
れており、この現像タンクは、以下の点を考慮して現像
器の直下近傍の、開閉可能な扉が設けられている画像形
成装置手前側に配置されている。第一に、現像器、クリ
ーニング装置からの現像液の回収が、装置の電源が絶た
れたときでも重力で現像液がタンク部に戻ることによっ
て行われるように、現像タンクは、現像部、クリーニン
グ装置よりも下方に置く。第二に、現像液の循環は、メ
インモーターの0N10 F Fと同期して0N10F
Fする現像タンク内のボンプにより行い、待機時は循環
が行われておらず、複写機においては、プリントボタン
が押されてから、ポンプが作動して現像タンクから現像
器、クリーニング装置まで現像液を汲み上げるまでは、
現像、クリーニングを開始出来ず、ファーストコピータ
イムに影響するので、現像タンクは、出来るだけ現像器
、クリーニング装置に近い位置に配置する。第三に、高
トナー濃度現像液を収容するコンクトナー液容器やアイ
ソパー(商品名)等の現像剤を収容する母液容器が空に
なったら交換しなければならないので、これらの交換が
容易な位置に現像タンクを配置する。
ー等の現像液供給部材等を備え、像担持体である感光体
表面に現像液を供給する現像器と、この現像器に供給さ
れる現像液を蓄える現像タンクからなる現像装置が知ら
れており、この現像タンクは、以下の点を考慮して現像
器の直下近傍の、開閉可能な扉が設けられている画像形
成装置手前側に配置されている。第一に、現像器、クリ
ーニング装置からの現像液の回収が、装置の電源が絶た
れたときでも重力で現像液がタンク部に戻ることによっ
て行われるように、現像タンクは、現像部、クリーニン
グ装置よりも下方に置く。第二に、現像液の循環は、メ
インモーターの0N10 F Fと同期して0N10F
Fする現像タンク内のボンプにより行い、待機時は循環
が行われておらず、複写機においては、プリントボタン
が押されてから、ポンプが作動して現像タンクから現像
器、クリーニング装置まで現像液を汲み上げるまでは、
現像、クリーニングを開始出来ず、ファーストコピータ
イムに影響するので、現像タンクは、出来るだけ現像器
、クリーニング装置に近い位置に配置する。第三に、高
トナー濃度現像液を収容するコンクトナー液容器やアイ
ソパー(商品名)等の現像剤を収容する母液容器が空に
なったら交換しなければならないので、これらの交換が
容易な位置に現像タンクを配置する。
しかし、現像器の直下近傍には、転写紙等を感光体に搬
送する搬送路等が形成されており、スペースか少ないの
で、現像タンクの容積を大きくすることが出来ず、蓄え
られる現像液量が少なくなり、現像液寿命が短くなると
いう問題点が有った。
送する搬送路等が形成されており、スペースか少ないの
で、現像タンクの容積を大きくすることが出来ず、蓄え
られる現像液量が少なくなり、現像液寿命が短くなると
いう問題点が有った。
又、転写紙等を感光体に搬送する搬送路の画像形成装置
手前側に現像タンクが配置されているので、搬送路でジ
ャムした転写紙等を取り出すときに現像タンク等、特に
、コンク)・ナー液容器や母液容器が邪魔になるという
問題点も有った。
手前側に現像タンクが配置されているので、搬送路でジ
ャムした転写紙等を取り出すときに現像タンク等、特に
、コンク)・ナー液容器や母液容器が邪魔になるという
問題点も有った。
そこで、本件の発明者は、これらの問題点を解決すべく
、像担持体にトナーと現像剤とからなる現像液を供給す
る現像器と、現像液を蓄える第一現像タンクと、該第一
現像タンクと分離して設けられ、高トナー濃度現像液と
現像剤のそれぞれが補給される第二現像タンクとを有す
る湿式現像装置を発明し、特許出願を行った。第1図は
、その特許出願の実施例に係る湿式現像装置を採用した
複写機を前面から見た概略構成図である。この湿式現像
装置においては、第一現像タンクである小型タンク72
と第二現像タンクである大型タンク71とが互いに分離
されているので、小型タンク72をファーストコピータ
イムへの影響を考慮して、現像器7、クリーニング装置
13に近い位置に配置する一方、大型タンク71は、比
較的スペースに余裕が有る場所である複写機の底部に配
置できるので、大型タンクを従来公知の現像装置に比し
大型化することにより、現像液の寿命を従来の現像装置
に比し長くすることが出来き、又、小型タンクを小型化
したり、配置場所を考慮すれば、この小型タンクがジャ
ムした転写紙等を取り出す際に、邪魔になることがない
という効果がある。
、像担持体にトナーと現像剤とからなる現像液を供給す
る現像器と、現像液を蓄える第一現像タンクと、該第一
現像タンクと分離して設けられ、高トナー濃度現像液と
現像剤のそれぞれが補給される第二現像タンクとを有す
る湿式現像装置を発明し、特許出願を行った。第1図は
、その特許出願の実施例に係る湿式現像装置を採用した
複写機を前面から見た概略構成図である。この湿式現像
装置においては、第一現像タンクである小型タンク72
と第二現像タンクである大型タンク71とが互いに分離
されているので、小型タンク72をファーストコピータ
イムへの影響を考慮して、現像器7、クリーニング装置
13に近い位置に配置する一方、大型タンク71は、比
較的スペースに余裕が有る場所である複写機の底部に配
置できるので、大型タンクを従来公知の現像装置に比し
大型化することにより、現像液の寿命を従来の現像装置
に比し長くすることが出来き、又、小型タンクを小型化
したり、配置場所を考慮すれば、この小型タンクがジャ
ムした転写紙等を取り出す際に、邪魔になることがない
という効果がある。
しかしながら、上記現像器7への現像液の供給を停止す
る場合に、上記小型タンク72から上記現像器7への現
像液の供給停止と、上記大型タンク71から上記小型タ
ンク72への現像液の供給停止とを同時に行うと、上記
小型タンク72内の現像液が不、足ぎみになり、次回の
現像開始時の大型タンク71からの現像液が小型タンク
72に到達するまでの間に、現像器7に供給する現像液
が不足する恐れが有るという問題点があった。その理由
は、画像形成動作の開始によって、上記小型タンク72
から上記現像器7への現像液の供給と、大型タンク71
から小型タンク72への現像液の供給とを同時に開始し
て、大型タンク71からの現像液が小型タンク72に到
達するまでの間は、小型タンク72内の現像液を現像器
に供給するので、この間は小型タンク72内の現像液が
減少し続け、大型タンク71からの現像液が小型タンク
72に到達するようになってから、大型タンク71から
小型タンク72への現像供給量と小型タンク72から現
像器7への現像液供給量との差(前者の方が大きい)に
よって、この減少分を回復させていくのであるが、画像
形成動作が短いとき(例えば、1枚の複写のみ行うとき
)には、この回復が不十分になってしまうからである。
る場合に、上記小型タンク72から上記現像器7への現
像液の供給停止と、上記大型タンク71から上記小型タ
ンク72への現像液の供給停止とを同時に行うと、上記
小型タンク72内の現像液が不、足ぎみになり、次回の
現像開始時の大型タンク71からの現像液が小型タンク
72に到達するまでの間に、現像器7に供給する現像液
が不足する恐れが有るという問題点があった。その理由
は、画像形成動作の開始によって、上記小型タンク72
から上記現像器7への現像液の供給と、大型タンク71
から小型タンク72への現像液の供給とを同時に開始し
て、大型タンク71からの現像液が小型タンク72に到
達するまでの間は、小型タンク72内の現像液を現像器
に供給するので、この間は小型タンク72内の現像液が
減少し続け、大型タンク71からの現像液が小型タンク
72に到達するようになってから、大型タンク71から
小型タンク72への現像供給量と小型タンク72から現
像器7への現像液供給量との差(前者の方が大きい)に
よって、この減少分を回復させていくのであるが、画像
形成動作が短いとき(例えば、1枚の複写のみ行うとき
)には、この回復が不十分になってしまうからである。
このように、画像形成動作が短いときにも、小型タンク
72内の現像液量の充分な回復を図るには、大型タンク
71から小型タンク72への現像供給量を小型タンク7
2から現像器への現像液供給量に比して、この小型タン
ク72内の現像液量回復の観点から、充分大きくするこ
とも考えられるが、供給手段(ポンプやポンプ駆動モー
ター)の大型化が生じてしまう。
72内の現像液量の充分な回復を図るには、大型タンク
71から小型タンク72への現像供給量を小型タンク7
2から現像器への現像液供給量に比して、この小型タン
ク72内の現像液量回復の観点から、充分大きくするこ
とも考えられるが、供給手段(ポンプやポンプ駆動モー
ター)の大型化が生じてしまう。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、像担持体
にトナーと現像剤とからなる現像液を供給する現像器と
、該現像器に供給される現像液を蓄える第一現像タンク
と、該第一現像タンクに供給される現像液を蓄え、高ト
ナー濃度現像液と現像剤のそれぞれが補給される第二現
像タンクとを備えた湿式現像装置において、画像形成動
作が短いときにも、第一現像タンク内の現像液量の充分
な回復を図ることが出来る湿式現像装置を提供すること
である。
されたものであり、その目的とするところは、像担持体
にトナーと現像剤とからなる現像液を供給する現像器と
、該現像器に供給される現像液を蓄える第一現像タンク
と、該第一現像タンクに供給される現像液を蓄え、高ト
ナー濃度現像液と現像剤のそれぞれが補給される第二現
像タンクとを備えた湿式現像装置において、画像形成動
作が短いときにも、第一現像タンク内の現像液量の充分
な回復を図ることが出来る湿式現像装置を提供すること
である。
上記目的を達成するために、本発明は、像担持体にトナ
ーと現像剤とからなる現像液を供給する現像器と、該現
像器に供給される現像液を蓄える第一現像タンクと、該
第一現像タンクに供給される現像液を蓄え、高トナー濃
度現像液と現像剤のそれぞれが補給される第二現像タン
クとを備えた湿式現像装置において、上記現像器への現
像液の供給を停止する場合に、上記第一現像タンクから
上記現像器への現像液の供給停止後に、上記第二現像タ
ンクから」二記第一現像タンクへの現像液の供給停止を
行うことを特徴とするものである。
ーと現像剤とからなる現像液を供給する現像器と、該現
像器に供給される現像液を蓄える第一現像タンクと、該
第一現像タンクに供給される現像液を蓄え、高トナー濃
度現像液と現像剤のそれぞれが補給される第二現像タン
クとを備えた湿式現像装置において、上記現像器への現
像液の供給を停止する場合に、上記第一現像タンクから
上記現像器への現像液の供給停止後に、上記第二現像タ
ンクから」二記第一現像タンクへの現像液の供給停止を
行うことを特徴とするものである。
以上のように構成された本発明においては、互いに分離
している第一現像タンクと第二現像タンクとを設け、第
一現像タンクをファーストコピータイムへの影響を考慮
して、現像器、クリーニング装置に近い位置に配置する
と共に、高トナー濃度現像液や現像剤の補給は第二現像
タンクへ行い、これにより、第一現像タンクに高トナー
濃度現像液や現像剤を収容する容器を装着する必要をな
くし、一方、第二現像タンクは、比較的スペースに余裕
が有る場所に配置し、これにより、第二現像タンクの大
型化が可能となっている。現像器への現像液の供給を開
始する場合は、第二現像タンクからの現像液が第一現像
タンクへ到達するまでの間も、直接、第一現像タンクか
ら現像器に現像液を供給出来、これにより、迅速に画像
形成動作を開始することが出来、現像器への現像液の供
給を停止する場合は、第一現像タンクから現像器への現
像液の供給を停止する一方、第二現像タンクから第一現
像タンクへの現像液の供給を続け、これにより、画像形
成動作が短く、第一現像タンクから現像器への現像液の
供給停止時に第一現像タンク内の現像液量が減少してい
るときでも、第一現像タンク内の現像液量を回復させ、
その後に、第二現像タンクから第一現像タンクへの現像
液の供給を停止する。
している第一現像タンクと第二現像タンクとを設け、第
一現像タンクをファーストコピータイムへの影響を考慮
して、現像器、クリーニング装置に近い位置に配置する
と共に、高トナー濃度現像液や現像剤の補給は第二現像
タンクへ行い、これにより、第一現像タンクに高トナー
濃度現像液や現像剤を収容する容器を装着する必要をな
くし、一方、第二現像タンクは、比較的スペースに余裕
が有る場所に配置し、これにより、第二現像タンクの大
型化が可能となっている。現像器への現像液の供給を開
始する場合は、第二現像タンクからの現像液が第一現像
タンクへ到達するまでの間も、直接、第一現像タンクか
ら現像器に現像液を供給出来、これにより、迅速に画像
形成動作を開始することが出来、現像器への現像液の供
給を停止する場合は、第一現像タンクから現像器への現
像液の供給を停止する一方、第二現像タンクから第一現
像タンクへの現像液の供給を続け、これにより、画像形
成動作が短く、第一現像タンクから現像器への現像液の
供給停止時に第一現像タンク内の現像液量が減少してい
るときでも、第一現像タンク内の現像液量を回復させ、
その後に、第二現像タンクから第一現像タンクへの現像
液の供給を停止する。
本発明の一実施例を、第1図乃至第3図に基づいて説明
する。本実施例は、上記の第1図に示す複写機において
、現像器への現像液の供給を停止する場合に、第一現像
タンクである小型タンク72から現像器7への現像液の
供給停止を行ってから一定時間後に、第二現像タンクで
ある大型タンク71から小型タンク72への現像液の供
給停止を行うようにしたものである。
する。本実施例は、上記の第1図に示す複写機において
、現像器への現像液の供給を停止する場合に、第一現像
タンクである小型タンク72から現像器7への現像液の
供給停止を行ってから一定時間後に、第二現像タンクで
ある大型タンク71から小型タンク72への現像液の供
給停止を行うようにしたものである。
先ず、第1図を用いて、複写機全体の概略について説明
する。
する。
コンタクトガラス1上の原稿を照明装置2で照射し、そ
の反射光は走査ミラー3、レンズ4を介し、−様帯電器
であるコロナ放電器5で既に一様に帯電されている像担
持体であるドラム状の感光体6に結像投影され、これに
より感光体6」二に静電潜像が形成される。この静電潜
像は、感光体6の右側方に設けられた現像器7により現
像液を供給されてトナー像化され、このトナー像は、給
紙部8から搬送されてきて、レジストローラー9によっ
てタイミングを取って感光体6表面に搬送された転写紙
に転写チャージャ10により転写される。トナー像が転
写された転写紙は、分離ローラー11により感光体6か
ら分離され、定着装置12を通ってコピー紙として機外
に排出される。
の反射光は走査ミラー3、レンズ4を介し、−様帯電器
であるコロナ放電器5で既に一様に帯電されている像担
持体であるドラム状の感光体6に結像投影され、これに
より感光体6」二に静電潜像が形成される。この静電潜
像は、感光体6の右側方に設けられた現像器7により現
像液を供給されてトナー像化され、このトナー像は、給
紙部8から搬送されてきて、レジストローラー9によっ
てタイミングを取って感光体6表面に搬送された転写紙
に転写チャージャ10により転写される。トナー像が転
写された転写紙は、分離ローラー11により感光体6か
ら分離され、定着装置12を通ってコピー紙として機外
に排出される。
一方、転写後の感光体6は感光体6の左側方に設けられ
たクリーニング装置13によって残留トナーが除去され
てから除電ランプ14で残留電荷が除電されて、−様帯
電器5による秋の帯電に備えられる。
たクリーニング装置13によって残留トナーが除去され
てから除電ランプ14で残留電荷が除電されて、−様帯
電器5による秋の帯電に備えられる。
なお、照明装置2、走査ミラー3、レンズ4等からなる
光学系よりも下側の複写機の前面は、開閉可能な扉(図
示せず)によって覆われており、この扉を開くことによ
り、感光体6廻りの各装置や搬送路全体、更には、複写
機下部の現像タンク等を前面から見えるようにすること
が出来る。
光学系よりも下側の複写機の前面は、開閉可能な扉(図
示せず)によって覆われており、この扉を開くことによ
り、感光体6廻りの各装置や搬送路全体、更には、複写
機下部の現像タンク等を前面から見えるようにすること
が出来る。
次に、現像装置について説明する。
本実施例の現像装置は、従来公知の現像装置におけるコ
ンクトナー液容器と母液容器とが装着されている現像タ
ンクをより大型化した、大型タンク71を複写機の最下
部に置き、従来公知の現像装置において現像タンクが有
った位置に、内部に現像液汲み」二げポンプ72aを備
え、現像液を蓄える、従来公知の現像タンクよりも小型
の新たな現像タンクである小型タンク72を配置したも
のである。
ンクトナー液容器と母液容器とが装着されている現像タ
ンクをより大型化した、大型タンク71を複写機の最下
部に置き、従来公知の現像装置において現像タンクが有
った位置に、内部に現像液汲み」二げポンプ72aを備
え、現像液を蓄える、従来公知の現像タンクよりも小型
の新たな現像タンクである小型タンク72を配置したも
のである。
大型タンク71には、コンクトナー液容器71a、コン
クトナー液補給装置71b、fi度センサー71c、母
液容器71d及びポンプ71eが設けられている。この
コンクトナー液補給装置71bは、同タンク内の常に現
像液中に没する位置に取り付けた上記濃度センサー71
cの信号により、現像液濃度が設定値以下となると、ソ
レノイドを吸引駆動して、同タンク71上蓋に倒立して
装着されているコンクトナー液容器71の通常はスプリ
ングにより閉じている弁を、レバーで押すことにより開
放して、高トナー濃度現像液を補給する。
クトナー液補給装置71b、fi度センサー71c、母
液容器71d及びポンプ71eが設けられている。この
コンクトナー液補給装置71bは、同タンク内の常に現
像液中に没する位置に取り付けた上記濃度センサー71
cの信号により、現像液濃度が設定値以下となると、ソ
レノイドを吸引駆動して、同タンク71上蓋に倒立して
装着されているコンクトナー液容器71の通常はスプリ
ングにより閉じている弁を、レバーで押すことにより開
放して、高トナー濃度現像液を補給する。
母液容器も同タンク上蓋に倒立して装着されていて、そ
の現像剤吐出口は、現像液が減少して同タンク内の現像
液面が基準面より下がると、大気に連通して、同容器内
の現像剤が同タンク内に補給するチキンフィールドバル
ブとなっている。同タンク内に設けられたポンプ71e
は、同タンク内に蓄えられている現像液を現像液供給パ
イプ71fを介して小型タンク72に汲み上げ、供給す
る。
の現像剤吐出口は、現像液が減少して同タンク内の現像
液面が基準面より下がると、大気に連通して、同容器内
の現像剤が同タンク内に補給するチキンフィールドバル
ブとなっている。同タンク内に設けられたポンプ71e
は、同タンク内に蓄えられている現像液を現像液供給パ
イプ71fを介して小型タンク72に汲み上げ、供給す
る。
又、大型タンク71の上蓋には、現像器7、クリーング
装置13それぞれの最下部及び小型タンク72のオーバ
ーフローロア2bにその上端が連通されている現像液回
収パイプ71gの下端が接続されている。
装置13それぞれの最下部及び小型タンク72のオーバ
ーフローロア2bにその上端が連通されている現像液回
収パイプ71gの下端が接続されている。
小型タンク72は、転写紙を感光体6に搬送する搬送路
の手前側に配置され、上蓋に上記の大型タンク72から
の現像液供給パイプ71fの上端が接続され、側壁の上
部にオーバーフローロア2bが設けられ、内部にはポン
プ71aが設けられている。ここで、小型タンク72内
のオーバーフローロア2bの高さは、大型タンク71か
ら現像液が小型タンク72に到達するまでの間、小型タ
ンク72から現像器7、クリーニング装置13へ現像液
を送り続けるのに必要な量だけ小型タンク72に現像液
を蓄えられるように設定している。
の手前側に配置され、上蓋に上記の大型タンク72から
の現像液供給パイプ71fの上端が接続され、側壁の上
部にオーバーフローロア2bが設けられ、内部にはポン
プ71aが設けられている。ここで、小型タンク72内
のオーバーフローロア2bの高さは、大型タンク71か
ら現像液が小型タンク72に到達するまでの間、小型タ
ンク72から現像器7、クリーニング装置13へ現像液
を送り続けるのに必要な量だけ小型タンク72に現像液
を蓄えられるように設定している。
上記ポンプ72aは、現像液供給パイプ72C272d
を介して、現像器7、クリーニング装置13それぞれに
現像液を汲み上げ、供給するものであり、その汲み上げ
流量は、上記大型タンク71内のポンプ71eの小型タ
ンク72への組み上げ流量と同じか、又は、若干小さく
設定されている。
を介して、現像器7、クリーニング装置13それぞれに
現像液を汲み上げ、供給するものであり、その汲み上げ
流量は、上記大型タンク71内のポンプ71eの小型タ
ンク72への組み上げ流量と同じか、又は、若干小さく
設定されている。
又、大型タンク71と小型タンク72の両方共、図示し
ない現像液撹拌装置を持っていて、ポンプ7]、e、7
2aのON/○FFと同期してこれを駆動して、現像液
中のトナーの偏りを防いでいる。
ない現像液撹拌装置を持っていて、ポンプ7]、e、7
2aのON/○FFと同期してこれを駆動して、現像液
中のトナーの偏りを防いでいる。
小型タンク72内のポンプ72aは、メインモーター7
3でチェーン、ギア、ベルト等を介して駆動し、大型タ
ンク内71のポンプ71eはメインモーター73とは別
のポンプ駆動モーター7]−hにより駆動し、各モータ
ー71h、73は、第2図に示すように、リレー201
,202を介してCPU203に、又100ボルトの交
流電源204にそれぞれ接続されている。又、CPU2
03には、プリントボタン205も接続されている。
3でチェーン、ギア、ベルト等を介して駆動し、大型タ
ンク内71のポンプ71eはメインモーター73とは別
のポンプ駆動モーター7]−hにより駆動し、各モータ
ー71h、73は、第2図に示すように、リレー201
,202を介してCPU203に、又100ボルトの交
流電源204にそれぞれ接続されている。又、CPU2
03には、プリントボタン205も接続されている。
以上の構成において、現像液の供給動作を第3図を用い
て説明する。
て説明する。
プリントボタン205が押されると、複写機のメインモ
ーター73及びポンプ駆動モーター71hをONしくス
テップ1)、これにより、両ポンプ71e、72aを駆
動して、大型タンク71内のポンプ71eで大型タンク
71内で混合された現像液が小型タンク72へ、小型タ
ンク72内のポンプ72aで小型タンク72内の現像液
が現像器7及びクリーニング装置13へ、それぞれ汲み
上げ、供給され、現像及び感光体6のクリーニングに使
用された現像液及び小型タンク72でオーバーフローし
た現像液は、自重により現像液回収パイプ71gを介し
て、大型タンク71に回収される。コピー(複写動作)
(ステップ2)が終了するとメインモーター73を0F
FL (ステップ3)、これにより、ポンプ72aが停
止する一方、ポンプ駆動モーター71hを予め定めた設
定時間tの間ONL続ける(ステップ4)ことにより、
ポンプ71eで大型タンク71から小型タンク72への
現像液の供給を続けるので、コピー時間が短く、小型現
像タンク72から現像器7及びクリニング装置13への
現像液の供給停止時に小型現像タンク72内の現像液の
液面が上記オーバーフローロア2bよりも低くなるよう
に現像液量が減少しているときでも、大型タンク71か
らの現像液の供給で小型タンク72内の現像液量を回復
させ、設定時間も経過後にポンプ駆動モーター71hを
OFFする(ステップ5)。この間、現像器7及びクリ
ーニング装置13に残っている現像液は、自重により現
像液回収パイプ71gを介して、大型タンク7]に回収
されるが、小型タンク72内のオーバーフローロア2b
よりも下の部分の現像液は、そのまま同タンク72内に
留まる。これにより、次回のコピー時にも、大型タンク
71からの現像液が小型タンク72に到達するまでの間
中、小型タンク72から現像器7及びクリーニング装置
13に現像液を供給することが出来る。
ーター73及びポンプ駆動モーター71hをONしくス
テップ1)、これにより、両ポンプ71e、72aを駆
動して、大型タンク71内のポンプ71eで大型タンク
71内で混合された現像液が小型タンク72へ、小型タ
ンク72内のポンプ72aで小型タンク72内の現像液
が現像器7及びクリーニング装置13へ、それぞれ汲み
上げ、供給され、現像及び感光体6のクリーニングに使
用された現像液及び小型タンク72でオーバーフローし
た現像液は、自重により現像液回収パイプ71gを介し
て、大型タンク71に回収される。コピー(複写動作)
(ステップ2)が終了するとメインモーター73を0F
FL (ステップ3)、これにより、ポンプ72aが停
止する一方、ポンプ駆動モーター71hを予め定めた設
定時間tの間ONL続ける(ステップ4)ことにより、
ポンプ71eで大型タンク71から小型タンク72への
現像液の供給を続けるので、コピー時間が短く、小型現
像タンク72から現像器7及びクリニング装置13への
現像液の供給停止時に小型現像タンク72内の現像液の
液面が上記オーバーフローロア2bよりも低くなるよう
に現像液量が減少しているときでも、大型タンク71か
らの現像液の供給で小型タンク72内の現像液量を回復
させ、設定時間も経過後にポンプ駆動モーター71hを
OFFする(ステップ5)。この間、現像器7及びクリ
ーニング装置13に残っている現像液は、自重により現
像液回収パイプ71gを介して、大型タンク7]に回収
されるが、小型タンク72内のオーバーフローロア2b
よりも下の部分の現像液は、そのまま同タンク72内に
留まる。これにより、次回のコピー時にも、大型タンク
71からの現像液が小型タンク72に到達するまでの間
中、小型タンク72から現像器7及びクリーニング装置
13に現像液を供給することが出来る。
本実施例においては、コンクトナー液容器71aと母液
容器71dとが装着された大型タンク71を現像器7直
下の近傍から離して配置し、同タンク71から、転写紙
を感光体6に搬送する搬送路の手前側に配置されている
小型タンク72に現像液を供給するようにしたので、小
型タンク72にコンクトナー液容器71aや母液容器7
1dを装着する必要がなく、且つ、現像液の寿命を考慮
することなく、同タンク72を小型化することができる
ので、現像器7直下の近傍の搬送路でジャムした転写紙
等を取り出す際に、従来の現像タンクはど邪魔になるこ
とがない。又、上記小型タンク72を転写紙の搬送路に
対し複写機前面の扉と反対側(奥側)に配置し、これに
伴い、各現像液供給パイプ71f、72c、72d及び
現像液回収パイプ71gを奥側で配管すれば、搬送路で
ジャムした転写紙等を取り出す際に、小型タンク72、
各現像液供給パイプ71f、72c、72d及び現像液
回収パイプ7 ]、 gが全く邪魔になることがない。
容器71dとが装着された大型タンク71を現像器7直
下の近傍から離して配置し、同タンク71から、転写紙
を感光体6に搬送する搬送路の手前側に配置されている
小型タンク72に現像液を供給するようにしたので、小
型タンク72にコンクトナー液容器71aや母液容器7
1dを装着する必要がなく、且つ、現像液の寿命を考慮
することなく、同タンク72を小型化することができる
ので、現像器7直下の近傍の搬送路でジャムした転写紙
等を取り出す際に、従来の現像タンクはど邪魔になるこ
とがない。又、上記小型タンク72を転写紙の搬送路に
対し複写機前面の扉と反対側(奥側)に配置し、これに
伴い、各現像液供給パイプ71f、72c、72d及び
現像液回収パイプ71gを奥側で配管すれば、搬送路で
ジャムした転写紙等を取り出す際に、小型タンク72、
各現像液供給パイプ71f、72c、72d及び現像液
回収パイプ7 ]、 gが全く邪魔になることがない。
以上のように、本発明によれば、画像形成動作が短いと
きにも、第一現像タンク内の現像液量の充分な回復を図
ることが出来るので、第一現像タンク内の現像液が不足
ぎみになって次回の現像開始時に現像器に供給する現像
液が不足するという事態の発生を防止出来るという優れ
た効果がある。
きにも、第一現像タンク内の現像液量の充分な回復を図
ることが出来るので、第一現像タンク内の現像液が不足
ぎみになって次回の現像開始時に現像器に供給する現像
液が不足するという事態の発生を防止出来るという優れ
た効果がある。
又、第一現像タンク内の現像液が不足ぎみになるのを防
止するためだけに、第二現像タンクから第一現像タンク
への現像供給手段を大型化する必要もない。
止するためだけに、第二現像タンクから第一現像タンク
への現像供給手段を大型化する必要もない。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を説明するための
図面であり、第1図は本実施例の湿式現像装置を採用し
た複写機を前面から見た概略構成図、第2図は現像液供
給に関する機器とCPUとの接続状態を示す回路図、第
3図は現像液供給に関する制御のフローチャートである
。
図面であり、第1図は本実施例の湿式現像装置を採用し
た複写機を前面から見た概略構成図、第2図は現像液供
給に関する機器とCPUとの接続状態を示す回路図、第
3図は現像液供給に関する制御のフローチャートである
。
Claims (2)
- (1)像担持体にトナーと現像剤とからなる現像液を供
給する現像器と、該現像器に供給される現像液を蓄える
第一現像タンクと、該第一現像タンクに供給される現像
液を蓄え、高トナー濃度現像液と現像剤のそれぞれが補
給される第二現像タンクとを備えた湿式現像装置におい
て、 上記現像器への現像液の供給を停止する場合に、上記第
一現像タンクから上記現像器への現像液の供給停止後に
、上記第二現像タンクから上記第一現像タンクへの現像
液の供給停止を行うことを特徴とする湿式現像装置。 - (2)上記第一現像タンクから上記現像器への現像液の
供給停止後に、一定時間経過してから上記第二現像タン
クから上記第一現像タンクへの現像液の供給停止を行う
ことを特徴とする請求項(1)記載の湿式現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123390A JPH0442268A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 湿式現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123390A JPH0442268A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 湿式現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442268A true JPH0442268A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15514161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15123390A Pending JPH0442268A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 湿式現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442268A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15123390A patent/JPH0442268A/ja active Pending
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