JPH0442309A - Cncの信号トレース方法 - Google Patents

Cncの信号トレース方法

Info

Publication number
JPH0442309A
JPH0442309A JP2149623A JP14962390A JPH0442309A JP H0442309 A JPH0442309 A JP H0442309A JP 2149623 A JP2149623 A JP 2149623A JP 14962390 A JP14962390 A JP 14962390A JP H0442309 A JPH0442309 A JP H0442309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
trace
change
cnc
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2149623A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Kinoshita
木下 三男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP2149623A priority Critical patent/JPH0442309A/ja
Publication of JPH0442309A publication Critical patent/JPH0442309A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数値制御装置(CNC)の信号トレース方法に
関し、特にトレース信号の変化した時刻を表示するよう
にしたCNCの信号トレース方法に関する。
〔従来の技術〕
数値制御装置(CNC)では、数値制御装置の故障診断
、PMCのシーケンス・プログラノ・のチエツク、外部
との入出力信号のrKMKJ等のだyつに、内部信号あ
るいは人出力信号を表示画面に表示できるようになって
いる。
オペレータはこれらの信号を参照して、故障診断、シー
ケンス・プログラムのチエツク等を行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、これらの表示信号は単なる現状の信号状態を表
示するに過ぎず、故障の原因となった過去の信号の変化
状態を知ることができない。また、シーケンス・プログ
ラムのチエツクを行うときも、シーケンス・プログラム
が正常に動作しない原因となる過去の信号状態を確Jす
ることができなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、過
去の信号状態をトレースできるCNCの信号トレース方
法を提供することを目的とする。
また、本発明の他の目的はトレース信号の変化の状態を
変化した時刻とともに表示できるCNCの信号トレース
方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、数値制御装置(
CNC)における人出力信号あるいは内部信号を時系列
的にトレースするCNCの信号トレース方法において、
トレース信号の変化を判別し、前記トレース信号の信号
変化があるときは、前記トレース信号と変化時刻をトレ
ーステーブルに格納し、前記トレース信号を前記変化時
刻とともに表示画面に表示することを特徴とするCNC
の信号トレース方法が、提供される。
〔作用〕
トレースすべき信号を指定し、これらのトレース信号を
一定時間ごとに監視し、変化があったときは、その時刻
とともにトレーステーブルに格納する。一方、これらの
トレース信号と変化時刻を表示画面に表示する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)のハードウェアのブロック図である。
プロセッサ11はROM12に格納されたシステムプロ
グラムに従って、数値制御装置全体を制御する。ROM
12にはEPROMあるいはEEFROMが使用される
。RAM13はSRΔMが使用され、各種のデータが格
納される。不揮発性メモリ14には、後述するトレース
信号を格納するトレーステーブル3が格納される。また
、加ニブログラム、パラメータ等が記憶され、バッテリ
バックアップされたCMO3等が使用し、数値制御装置
の電源切断後もその内容が保持される。
PMC(’;’ログラマブル・マシン・コントローラ)
15はM機能、S機能、T機能等の指令を受けて、シー
ケンスプログラム15aによってこの指令を解読処理し
、工作機械を制御する出力信号を出力する。また、機械
側からのリミットスイッチの信号あるいは機械操作盤か
らのスイッチ信号を受けて、シーケンス・プログラム1
5aで処理し、機械側を制御する出力信号を出力し、数
値制御装置で必要な信号はバス25を経由してRAM1
3に転送する。この信号はプロセッサ11によって、読
み取られる。
グラフィック制御回路16には、後述のトレーステーブ
ルの内容を表示信号に変換し、表示装置16aに送り、
表示装置16aに表示する。表示装置16aはCRT、
液晶表示装置等が使用される。キーボード17は各種の
データを入力するのに使用される。
軸制御回路18はプロセッサ11から位置指令を受けて
、サーボモータ20を制御するための速度指令信号をサ
ーボアンプ19に出力する。サーボアンプ19はこの速
度指令信号を増幅し、サーボモータ20を駆動する。サ
ーボモータ20には位置帰還信号を出力するパルスコー
ダ21が結合されている。パルスコーダ21は位置帰還
パルスを軸制御回路18にフィードバックする。パルス
コーダ21の他にリニアスケール等の位置検出器を使用
する場合もある。これらの要素は軸数分だけ必要である
が、各要素の構成は同じであるので、ここでは1軸分の
み表しである。
入出力回路22は機械側との入出力信号の授受を行う。
すなわち機械側のリミットスイッチ信号、機械模作盤の
スイッチ信号等の機械側からの入力信号を受け、これを
2MC15が読み取る。また、PMC15からの機械側
の空圧アクチュエイタ等を制御する出力信号を受けて、
機械側に出力する。
手動パルス発生器23は回転角度に応じて、各軸を精密
に移動させるパルス列を出力し、機械位置を精密に位置
決めするために使用される。手動パルス発生器23は通
常機械操作盤に実装される。
第2図ではスピンドルを制御するためのスピンドル制御
回路、スピンドルアンプ、スピンドルモータ等は省略し
である。
また、ここではプロセッサは1個であるが、システムに
応じて複数のプロセッサを使用したマルチ・プロセッザ
シスデムにすることもできる。
第3図はトレース信号を指定する信号指定テブルの例を
示す図である。信号指定テーブル2は10個の信号をト
レース信号として指定できるようになっている。すなわ
ち、1番目の信号はアドレスX0O20,2の信号をト
レース信号として指定している。ここで、アドレスXは
機械側から入出力回路22を経由してPMC15に人力
される信号のアドレスを意味している。Xに続く4椿の
数値は信号のアドレスを、小数点の右側の数値はビット
を表す。
また、3番目のトレース信号のアドレスYは2MC15
から入出力回路22を経由して機械側へ出力される出力
信号のアドレスを意味している。
さらに、6番目のトレース信号のアドレスGは2MC1
5からRAM13に転送される信号を意味する。7番目
のトレース信号のアドレスFはRAM13から2MC1
5に転送される信号を意味している。
このように、本実施例では2MC15の入出力信号をト
レース信号としているが、これ以外のRAM13に記憶
される信号、その他の信号を指定することもできる。
第4図はトレーステーブルの例を示す図である。
トレーステーブル3は変化したトレース信号のアドレス
と3a、信号の変化状態3b、変化した時刻3cを格納
できるようになっている。変化状態3bは、信号が0か
ら1に変化したときは上向きの矢印、1から0に変化し
たときは下向きの矢印で表す。また、時間3cはトレー
スを開始した時刻からの経過時間をmsで表している。
ここでは、60個のトレース信号を表示できるように構
成している。すなわち、信号指定テーブル2で指定され
たトレース信号を、一定時間毎に監視し、変化したトレ
ース信号をトレーステーブル3に書き込んでいく。同一
のトレース信号でも変化すれば、再度のそのトレース信
号と、変化状態、変化時刻をトレーステーブル3に順次
書き込んでいく。
もし、トレーステーブル3が一杯になったときは、一番
最初に書き込まれたトレース信号を消し、トレース信号
を順次1アドレス進めて、新しいトレース信号を書き込
んでいく。
この他に、トレーステーブル3が一杯になると、最初に
書き込まれたトレース信号を消し、順次新しく変化した
信号を書き込むようにすることもできる。
第5図はトレース処理のフローチャートである。
図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
[’511)レースモードかどうか判別し、トレースモ
ードならS2へ進む。トレースモードでなければ処理を
しない。トレースモードは後述するようにソフトウェア
キーによって指定する。
〔S2〕信号指定テーブルのアドレス番号Nを1にする
。すなわち、信号指定テーブル2の1@目の信号からト
レースを開始する。
(S3]N番目のトレース信号が変化したか判別し、変
化していればS4へ進み、変化していなければS6へ進
む。
[S4:IN番目のトレース信号が変化したので、現在
の時刻を読み込む。この時刻がN番目のトレース信号の
変化時刻となる。
[:S5:IN8目のトレース信号と変化時刻をトレー
ステーブルに書き込む。
〔S6〕Nを+1する。
[S7:INが10以上か判別し、10より大であれば
、すべての信号指定テーブル2のトレース信号の変化を
チエツクしたので処理は終了する。Nが10以下なら、
次のトレースの変化を調べるた狛に、S3に戻り処理を
継続する。
このような処理を一定時間ごとに行うことにより、トレ
ース信号の変化状態と変化時刻を求め、トレーステーブ
ル3に書き込む。トレーステーブル3の内容はオペレー
タの操作により、表示画面に表示することができる。
第1図はトレーステーブルの内容を表示画面に表示した
例を示す図である。トレース画面1には、トレース信号
のアドレス1a、変化状態1b、変化時刻1cが表示さ
れている。ここでは、1画面に20個のトレース信号が
表示されており、次の画面に20個、さらに次の画面に
20個のトレース信号が表示できるようになっている。
変化状態1bはトレーステーブルと同じように、上向き
の矢印と、下向きの矢印で表示される。
このようなトレース信号の表示によって、オペレータは
必要な信号がどのような経過で変化したかを明確にδ忍
識できる。従って、故障診断、シーケンス・プログラム
のチエツク等に有用である。
〔発明の効果〕
以」二説明したように本発明では、トレース信号の変化
を変化時刻とともに表示するようにしたので必要な信号
の変化状態を簡単に表示することができ、故障診断等に
有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図はトレーステーブルを表示画面に表示し1ま た例を示す図、 第2図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)のハードウェアのブロック図、第3図はトレースすべ
き信号を指定する信号指定テーブルの例を示す図、 第4図はトレーステーブルの例を示す図、第5図はトレ
ース処理のフローチャートである。 軸制御回路 サーボアンプ サーボモータ パルスコーダ 入出力回路 手動パルス発生器 ノくス 5a 6a トレース画面 信号指定テーブル トレーステーブル プロセッサ OM AM 不揮発性メモリ PMC(プログラマブル・マシン ・コントローラ) シーケンスプログラム 表示装置 キーボード 特許出願人 ファナック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)数値制御装置(CNC)における入出力信号ある
    いは内部信号を時系列的にトレースするCNCの信号ト
    レース方法において、 トレース信号の変化を判別し、 前記トレース信号の信号変化があるときは、前記トレー
    ス信号と変化時刻をトレーステーブルに格納し、 前記トレース信号を前記変化時刻とともに表示画面に表
    示することを特徴とするCNCの信号トレース方法。
  2. (2)前記トレース信号の変化の状態を、信号論理が0
    から1に変化したときは上向きの矢印で、1から0に変
    化したときは下向きの矢印で表示することを特徴とする
    請求項1記載のCNCの信号トレース方法。
  3. (3)前記トレーステーブルが一杯になったときは、一
    番最初に書き込まれたトレース信号を消し、トレース信
    号を順次1アドレス進めて、新しいトレース信号を書き
    込んでいくようにしたことを特徴とする請求項1記載の
    CNCの信号トレース方法。
  4. (4)前記トレース信号は、少くとも機械側からPMC
    (プログラマブル・マシン・コントローラ)への入力信
    号、前記PMCから前記CNCへの入力信号、前記CN
    Cから前記PMCへの出力信号、前記PMCから前記機
    械側への出力信号のいずれかを含むことを特徴とする請
    求項1記載のCNCの信号トレース方法。
JP2149623A 1990-06-07 1990-06-07 Cncの信号トレース方法 Pending JPH0442309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149623A JPH0442309A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 Cncの信号トレース方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149623A JPH0442309A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 Cncの信号トレース方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0442309A true JPH0442309A (ja) 1992-02-12

Family

ID=15479267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2149623A Pending JPH0442309A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 Cncの信号トレース方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0442309A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6928337B2 (en) Robot simulation apparatus
US4616307A (en) Programmable controller alarm display method
JP4846209B2 (ja) 工作機械シミュレータを有する数値制御装置
US5784621A (en) Sequence program display apparatus
US7386359B2 (en) Device and method for testing machine tools and production machines
US5337249A (en) Numerical control machining animation with workpiece and tool movement
JPH0442309A (ja) Cncの信号トレース方法
JPS58217223A (ja) デイスプレイ装置付数値制御放電加工装置
KR19980020028A (ko) 가상의 컴퓨터 수치 제어 공작 시스템 및 방법
JPH07200019A (ja) ロボット制御装置
JPS6031611A (ja) 加工軌跡制御プログラムの検査方法
JPH05324022A (ja) 計算機接続型ロボット制御装置
KR100300135B1 (ko) 씨엔씨 공작 교육 시스템, 그 제어 방법 및 기록매체
JP2533373B2 (ja) 制御プログラム作成方法
JPH05282163A (ja) 情報処理装置
JPH08278806A (ja) Cncのマクロ変数デバッグ方式
JPH04177402A (ja) Pcの信号状熊表示方式
JPH02137674A (ja) 自動溶接システム
JPH08286734A (ja) プログラマブル表示器
JPH06231109A (ja) 実機プラント運転支援システム
JP2533370B2 (ja) 制御プログラム作成方法
JPH0268606A (ja) Cncの診断方式
WO1992021073A1 (fr) Procede de mise au point d'un programme sequentiel
JPH0217509A (ja) Cad/cam装置
JP2597635B2 (ja) 全キー動作チェック方式及び装置