JPH0442312Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442312Y2 JPH0442312Y2 JP1986147807U JP14780786U JPH0442312Y2 JP H0442312 Y2 JPH0442312 Y2 JP H0442312Y2 JP 1986147807 U JP1986147807 U JP 1986147807U JP 14780786 U JP14780786 U JP 14780786U JP H0442312 Y2 JPH0442312 Y2 JP H0442312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding member
- pair
- surface pressure
- frame members
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vibration Dampers (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、緩衝装置に関するもので、詳しく
は、自動倉庫や配送センタなどの物流システムお
よび生産ラインや走行型クレーンにおいて、有軌
道台車またはクレーン用のエンドバンパなどに利
用されるものである。
は、自動倉庫や配送センタなどの物流システムお
よび生産ラインや走行型クレーンにおいて、有軌
道台車またはクレーン用のエンドバンパなどに利
用されるものである。
従来の技術
従来のこの種の緩衝装置、とくに、非常用緩衝
装置は、たとえば、第4図または第5図に示すよ
うなものが知られている。すなわち、第4図に示
すものは、走行用レール21の端部に上方に凸出
したストツパ22を設け、該走行用レール21に
沿つて走行する車輪23を有する台車24の前端
部に、非常用緩衝装置としてのゴムまたはスプリ
ング25を設けている。または第5図に示すもの
は、台車24の前端部に、非常用緩衝装置として
の油圧式シヨツクアブソーバ26を設けている。
装置は、たとえば、第4図または第5図に示すよ
うなものが知られている。すなわち、第4図に示
すものは、走行用レール21の端部に上方に凸出
したストツパ22を設け、該走行用レール21に
沿つて走行する車輪23を有する台車24の前端
部に、非常用緩衝装置としてのゴムまたはスプリ
ング25を設けている。または第5図に示すもの
は、台車24の前端部に、非常用緩衝装置として
の油圧式シヨツクアブソーバ26を設けている。
考案が解決しようとする問題点
前述のように、第4図に示したものは、非常用
緩衝装置がゴムまたはスプリング25からなるの
で、ストロークが短く、全エネルギーを吸収する
ことができなく、かつ、作用力が大きくなり、台
車24やストツパ22に無理な荷重がかかるう
え、エネルギーの大半がゴムまたはスプリング2
5内に貯えられて反発するという問題点がある。
また第5図に示したものは、非常用緩衝装置が油
圧式シヨツクアブソーバ26からなるので、スト
ロークが長くなつて配置しにくく、構造が複雑で
あつて非常に高価なものとなり、かつ、メインテ
ナンスにも多くの費用がかかるという問題点があ
る。本考案は、このような問題点を解決すること
を目的とするものである。
緩衝装置がゴムまたはスプリング25からなるの
で、ストロークが短く、全エネルギーを吸収する
ことができなく、かつ、作用力が大きくなり、台
車24やストツパ22に無理な荷重がかかるう
え、エネルギーの大半がゴムまたはスプリング2
5内に貯えられて反発するという問題点がある。
また第5図に示したものは、非常用緩衝装置が油
圧式シヨツクアブソーバ26からなるので、スト
ロークが長くなつて配置しにくく、構造が複雑で
あつて非常に高価なものとなり、かつ、メインテ
ナンスにも多くの費用がかかるという問題点があ
る。本考案は、このような問題点を解決すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案の緩衝装置
は、摺動部材と、この摺動部材を規定の面圧力で
摺動可能にサンドイツチ状に挾み込んだ1対のフ
レーム部材と、該1対のフレーム部材に設けられ
て該摺動部材の摺動時に前記規定の面圧力が発生
するように該1対のフレームの間を締付けている
多数の締付けボルトと、該摺動部材の上下にそれ
ぞれ設けられて前記各締付けボルトを貫通させて
いるスペーサとからなり、かつ、該スペーサが前
記摺動部材より面側にそれぞれ適量寸法だけ小さ
くしたものからなつていて、この適量寸法が0に
なるように前記各締付けボルトによつて締め込ま
れて、前記規定の面圧力が得られているものとし
た。
は、摺動部材と、この摺動部材を規定の面圧力で
摺動可能にサンドイツチ状に挾み込んだ1対のフ
レーム部材と、該1対のフレーム部材に設けられ
て該摺動部材の摺動時に前記規定の面圧力が発生
するように該1対のフレームの間を締付けている
多数の締付けボルトと、該摺動部材の上下にそれ
ぞれ設けられて前記各締付けボルトを貫通させて
いるスペーサとからなり、かつ、該スペーサが前
記摺動部材より面側にそれぞれ適量寸法だけ小さ
くしたものからなつていて、この適量寸法が0に
なるように前記各締付けボルトによつて締め込ま
れて、前記規定の面圧力が得られているものとし
た。
作 用
摺動部材と1対のフレーム部材との間に規定の
面圧力が発生するようにスペーサを介在させて締
付けボルトを締付ける。そして、1対のフレーム
部材が地上などの固定側に設けられているとき
は、台車などの走行体が走行して摺動部材に衝突
する。また1対のフレーム部材が台車などの走行
体側に設けられているときは、走行体が走行して
摺動部材が固定側に設けられたストツパに衝突す
る。すると、いずれの場合も、摺動部材が1対の
フレーム部材に対して相対的に摺動する。このと
き、走行体が有していた運動エネルギーが、1対
のフレーム部材と摺動部材の間の面圧力による摩
擦力と摺動距離の積に比例した摩擦熱エネルギー
に変換され、前記運動エネルギーが摩擦熱エネル
ギーと等しくなつた摺動距離で、走行体は停止す
る。その後、摩擦熱エネルギーは大気に放散され
る。
面圧力が発生するようにスペーサを介在させて締
付けボルトを締付ける。そして、1対のフレーム
部材が地上などの固定側に設けられているとき
は、台車などの走行体が走行して摺動部材に衝突
する。また1対のフレーム部材が台車などの走行
体側に設けられているときは、走行体が走行して
摺動部材が固定側に設けられたストツパに衝突す
る。すると、いずれの場合も、摺動部材が1対の
フレーム部材に対して相対的に摺動する。このと
き、走行体が有していた運動エネルギーが、1対
のフレーム部材と摺動部材の間の面圧力による摩
擦力と摺動距離の積に比例した摩擦熱エネルギー
に変換され、前記運動エネルギーが摩擦熱エネル
ギーと等しくなつた摺動距離で、走行体は停止す
る。その後、摩擦熱エネルギーは大気に放散され
る。
実施例
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示し
ている。
ている。
第1図ないし第3図において、1は第1フレー
ム部材、2は第2フレーム部材、3は前記第1フ
レーム部材1と第2フレーム部材2を地上に固定
したアンカーボルト、4は前記第1フレーム部材
1と第2フレーム部材2の間に設けられて摺動可
能にサンドイツチ状に挾み込まれた摺動部材、5
は前記第1フレーム部材1と第2フレーム部材2
にまたげて設けられて摺動部材4の摺動時に規定
の面圧力Pが発生するように両フレーム部材1と
2の間を締付ける多数の締付けボルト、6は前記
摺動部材4の上下にそれぞれ設けられたスペー
サ、7は台車、8はその車輪、9は走行用レール
である。
ム部材、2は第2フレーム部材、3は前記第1フ
レーム部材1と第2フレーム部材2を地上に固定
したアンカーボルト、4は前記第1フレーム部材
1と第2フレーム部材2の間に設けられて摺動可
能にサンドイツチ状に挾み込まれた摺動部材、5
は前記第1フレーム部材1と第2フレーム部材2
にまたげて設けられて摺動部材4の摺動時に規定
の面圧力Pが発生するように両フレーム部材1と
2の間を締付ける多数の締付けボルト、6は前記
摺動部材4の上下にそれぞれ設けられたスペー
サ、7は台車、8はその車輪、9は走行用レール
である。
第1図ないし第3図に示すように構成された緩
衝装置においては、台車7はWの重量で、Vの速
度で、緩衝装置の摺動部材4に衝突するとすれ
ば、台車7がもつている運動エネルギーEKCは、 EEC=W・V2/2g ……(1) ただし、上記(1)式中のgは重力加速度である。
衝装置においては、台車7はWの重量で、Vの速
度で、緩衝装置の摺動部材4に衝突するとすれ
ば、台車7がもつている運動エネルギーEKCは、 EEC=W・V2/2g ……(1) ただし、上記(1)式中のgは重力加速度である。
またスペーサ6の寸法は、第3図にみられるよ
うに、摺動部材4より両側にそれぞれ適量寸法δ
だけ小さくし、このδが0になるように各締付け
ボルト5を締め込めば、両側にそれぞれ規定の面
圧力Pが得られるように設計されているので、各
締付けボルト5により、その面圧力Pを発生する
まで締め付ける。
うに、摺動部材4より両側にそれぞれ適量寸法δ
だけ小さくし、このδが0になるように各締付け
ボルト5を締め込めば、両側にそれぞれ規定の面
圧力Pが得られるように設計されているので、各
締付けボルト5により、その面圧力Pを発生する
まで締め付ける。
ここで、摺動部材4と第1フレーム1および第
2フレーム2の間のそれぞれの動摩擦係数をとも
にμdとすると、摺動部材4が摺動するときの所要
力Fは、2面すべりであるため、 F=2μd・P ……(2) となり、したがつて、台車7が衝突し、摺動部材
4が第1図にみられる摺動距離S(S≦l)だけ
摺動して台車7が停止するとすれば、そのときの
吸収エネルギーESBは、 ESB=2μd・P・S ……(3) となる。したがつて、上記(1)式と(3)式を等しいと
して、上記(3)式の摺動距離Sを求めると、 S=W・V2/4g・μd・P ……(4) となる。したがつて、上記(4)式のμd、P、Sをパ
ラメータとし、種々の適当な緩衝装置を設計する
ことができる。
2フレーム2の間のそれぞれの動摩擦係数をとも
にμdとすると、摺動部材4が摺動するときの所要
力Fは、2面すべりであるため、 F=2μd・P ……(2) となり、したがつて、台車7が衝突し、摺動部材
4が第1図にみられる摺動距離S(S≦l)だけ
摺動して台車7が停止するとすれば、そのときの
吸収エネルギーESBは、 ESB=2μd・P・S ……(3) となる。したがつて、上記(1)式と(3)式を等しいと
して、上記(3)式の摺動距離Sを求めると、 S=W・V2/4g・μd・P ……(4) となる。したがつて、上記(4)式のμd、P、Sをパ
ラメータとし、種々の適当な緩衝装置を設計する
ことができる。
なお第1図にみられるアンカーボルト3には、
上記(2)式の力が引抜き力として働くので、この力
に十分耐える強度にしなければならない。またこ
の力によるずれ止めも必要となる。
上記(2)式の力が引抜き力として働くので、この力
に十分耐える強度にしなければならない。またこ
の力によるずれ止めも必要となる。
考案の効果
本考案は、摺動部材をサンドイツチ状に挾み込
んだ1対のフレーム部材と、該1対のフレーム部
材に設けられて該摺動部材の摺動時に規定の面圧
力が発生するように該1対のフレームの間を締付
ける多数の締付けボルトとからなるので、構造が
簡単であつて小型となり、メインテナンスも殆ん
どその必要がなく、かつ、高エネルギーを吸収す
るとともに、その吸収エネルギーを貯えないで熱
に交換してしまうから、反発生がなく、安全であ
り、しかも、その吸収エネルギーの調整が締付け
ボルトの締付けトルクで加減でき、非常用として
好適なものである。
んだ1対のフレーム部材と、該1対のフレーム部
材に設けられて該摺動部材の摺動時に規定の面圧
力が発生するように該1対のフレームの間を締付
ける多数の締付けボルトとからなるので、構造が
簡単であつて小型となり、メインテナンスも殆ん
どその必要がなく、かつ、高エネルギーを吸収す
るとともに、その吸収エネルギーを貯えないで熱
に交換してしまうから、反発生がなく、安全であ
り、しかも、その吸収エネルギーの調整が締付け
ボルトの締付けトルクで加減でき、非常用として
好適なものである。
とくに、本考案では、該摺動部材の上下にそれ
ぞれ設けられて前記各締付けボルトを貫通させて
いるスペーサを有し、かつ、該スペーサが前記摺
動部材より両側にそれぞれ適量寸法だけ小さくし
たものからなつていて、この適量寸法が0になる
ように前記各締付けボルトにによつて締め込まれ
て、前記規定の面圧力が得られるようにしている
ので、前記面圧力の値がその寸法の大小によつて
決定されることになり、したがつて、規定の面圧
力を正確に得られるようにすることの設計が、き
わめて容易となる。
ぞれ設けられて前記各締付けボルトを貫通させて
いるスペーサを有し、かつ、該スペーサが前記摺
動部材より両側にそれぞれ適量寸法だけ小さくし
たものからなつていて、この適量寸法が0になる
ように前記各締付けボルトにによつて締め込まれ
て、前記規定の面圧力が得られるようにしている
ので、前記面圧力の値がその寸法の大小によつて
決定されることになり、したがつて、規定の面圧
力を正確に得られるようにすることの設計が、き
わめて容易となる。
第1図は本考案の一実施例を示した側面図、第
2図は第1図の緩衝装置の部分の平面図、第3図
は第2図の正面図、第4図は従来の技術の1つの
例を示した側面図、第5図は同じくもう1つの例
を示した側面図である。 1……第1フレーム部材、2……第2フレーム
部材、4……摺動部材、5……締付けボルト、6
……スペーサ。
2図は第1図の緩衝装置の部分の平面図、第3図
は第2図の正面図、第4図は従来の技術の1つの
例を示した側面図、第5図は同じくもう1つの例
を示した側面図である。 1……第1フレーム部材、2……第2フレーム
部材、4……摺動部材、5……締付けボルト、6
……スペーサ。
Claims (1)
- 摺動部材と、この摺動部材を規定の面圧力で摺
動可能にサンドイツチ状に挾み込んだ1対のフレ
ーム部材と、該1対のフレーム部材に設けられて
該摺動部材の摺動時に前記規定の面圧力が発生す
るように該1対のフレームの間を締付けている多
数の締付けボルトと、該摺動部材の上下にそれぞ
れ設けられて前記各締付けボルトを貫通させてい
るスペーサとからなり、かつ、該スペーサが前記
摺動部材より面側にそれぞれ適量寸法だけ小さく
したものからなつていて、この適量寸法が0にな
るように前記各締付けボルトによつて締め込まれ
て、前記規定の面圧力が得られていることを特徴
とする、緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986147807U JPH0442312Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986147807U JPH0442312Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356176U JPS6356176U (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0442312Y2 true JPH0442312Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=31061511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986147807U Expired JPH0442312Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442312Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107555314A (zh) * | 2017-08-24 | 2018-01-09 | 芜湖市长江起重设备制造有限公司 | 一种桥式起重机的小车限位缓冲装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5057716B2 (ja) * | 2006-07-31 | 2012-10-24 | 日本輸送機株式会社 | 軌道端の緩衝構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342243Y2 (ja) * | 1973-06-02 | 1978-10-12 | ||
| JPS57165676U (ja) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP1986147807U patent/JPH0442312Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107555314A (zh) * | 2017-08-24 | 2018-01-09 | 芜湖市长江起重设备制造有限公司 | 一种桥式起重机的小车限位缓冲装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356176U (ja) | 1988-04-14 |
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