JPH0442332Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442332Y2 JPH0442332Y2 JP4270187U JP4270187U JPH0442332Y2 JP H0442332 Y2 JPH0442332 Y2 JP H0442332Y2 JP 4270187 U JP4270187 U JP 4270187U JP 4270187 U JP4270187 U JP 4270187U JP H0442332 Y2 JPH0442332 Y2 JP H0442332Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input port
- paving material
- paving
- conveyance
- bucket
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 10
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 6
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は自走式コンクリート舗装機械に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
一般に路盤には、例えば鉄筋によつて格子状に
枠組された補強部材が埋設され、補強部材より下
方の下層路盤にはセメントをベースとして砕石、
砂等が加えられた舗装材料が用いられる。
枠組された補強部材が埋設され、補強部材より下
方の下層路盤にはセメントをベースとして砕石、
砂等が加えられた舗装材料が用いられる。
また、補強部材より上方の上層路盤には下層路
盤と同一の舗装材料が用いられる場合と、車の交
通量が多いところでは上層路盤の硬度を確保する
ために前記舗装材料内にさらに小さく截断したス
チールフアイバー等の補強材を加える場合があ
る。あるいは、前記舗装材料内に急結剤を加える
ことで生成時間を早めて工事時間の短縮を図る等
の手段がとられている。
盤と同一の舗装材料が用いられる場合と、車の交
通量が多いところでは上層路盤の硬度を確保する
ために前記舗装材料内にさらに小さく截断したス
チールフアイバー等の補強材を加える場合があ
る。あるいは、前記舗装材料内に急結剤を加える
ことで生成時間を早めて工事時間の短縮を図る等
の手段がとられている。
[考案が解決しようとする問題点]
前記した如く路盤層は道路条件に応じて硬度の
確保や生成時間を早める等の対応策がとられるこ
とは前記した通りであるが、セメントをベースと
した舗装材料に補強材や急結剤を加える場合には
攪拌装置が必要となり攪拌装置を備えた専用車が
必要となる。
確保や生成時間を早める等の対応策がとられるこ
とは前記した通りであるが、セメントをベースと
した舗装材料に補強材や急結剤を加える場合には
攪拌装置が必要となり攪拌装置を備えた専用車が
必要となる。
また、下層路盤に対して上層路盤の硬度を確保
する場合には、上層路盤と下層路盤とでは舗装材
料が異なる所から上層路盤用の舗装材料と下層路
盤用の舗装材料を有する舗装車が必要となる。こ
のために、多数の車を維持、管理しなくてはなら
ず維持工数、管理工数の面において望ましくなか
つた。
する場合には、上層路盤と下層路盤とでは舗装材
料が異なる所から上層路盤用の舗装材料と下層路
盤用の舗装材料を有する舗装車が必要となる。こ
のために、多数の車を維持、管理しなくてはなら
ず維持工数、管理工数の面において望ましくなか
つた。
そこで、この考案は一台の車によつて上層路
盤・下層路盤に対応が図れる汎用性を備えた自走
式コンクリート舗装機械を提供することを目的と
している。
盤・下層路盤に対応が図れる汎用性を備えた自走
式コンクリート舗装機械を提供することを目的と
している。
[問題点を解決すための手段]
前記目的を達成するために、この考案であつて
は、セメントをベースとする舗装材料が貯留され
駆動部によつて舗装材料投下姿勢と、舗装材料受
け入れ姿勢とに回転可能なバケツトと、舗装材料
投下姿勢時のバケツト内から舗装材料を受けとり
攪拌装置へ送り込む搬送装置とを有し、搬送装置
の搬送始端側に舗装面投下用の第1投入口を設
け、搬送終端側に前記攪拌装置の受入口上方に望
む第2投入口を設けると共に少くとも第1投入口
に、該投入口の開閉を図るシヤツターを設けてあ
る。
は、セメントをベースとする舗装材料が貯留され
駆動部によつて舗装材料投下姿勢と、舗装材料受
け入れ姿勢とに回転可能なバケツトと、舗装材料
投下姿勢時のバケツト内から舗装材料を受けとり
攪拌装置へ送り込む搬送装置とを有し、搬送装置
の搬送始端側に舗装面投下用の第1投入口を設
け、搬送終端側に前記攪拌装置の受入口上方に望
む第2投入口を設けると共に少くとも第1投入口
に、該投入口の開閉を図るシヤツターを設けてあ
る。
[作用]
かかるコンクリート舗装機械において、シヤツ
ターにより搬送装置の第1投入口を開口すると、
投下姿勢によつて送り出されるバケツト内の舗装
材料は第1投入口から舗装面に投下される。これ
により、セメントをベースとする通常の下層路盤
が得られるようになる。
ターにより搬送装置の第1投入口を開口すると、
投下姿勢によつて送り出されるバケツト内の舗装
材料は第1投入口から舗装面に投下される。これ
により、セメントをベースとする通常の下層路盤
が得られるようになる。
次に、下層路盤の上に鉄筋によつて格子状に枠
組された補強部材を敷設し、その上に、スチール
フアイバーを加えた上層路盤を得るには、シヤツ
ターによつて第1投入口を閉塞する。これによ
り、バケツトから送り込まれた舗装材料は第1投
入口を通過し搬送終端側の第2投入口から攪拌装
置内へ投下される。同時に、攪拌装置の受入口か
ら作業者がスチールフアイバーを規定の割合で加
えて攪拌装置内において攪拌混合する。その後、
攪拌装置よりスチールフアイバーが加えられた舗
装材料を投下することで上層路盤が得られるよう
になる。この場合、上層路盤が下層路盤の舗装材
料と同一の場合には、シヤツターの開閉制御によ
り、バケツト内の舗装材料を供給することで下層
路盤と同一の上層路盤が得られるようになり、い
ずれの作業も一台の車で対応が図れる。
組された補強部材を敷設し、その上に、スチール
フアイバーを加えた上層路盤を得るには、シヤツ
ターによつて第1投入口を閉塞する。これによ
り、バケツトから送り込まれた舗装材料は第1投
入口を通過し搬送終端側の第2投入口から攪拌装
置内へ投下される。同時に、攪拌装置の受入口か
ら作業者がスチールフアイバーを規定の割合で加
えて攪拌装置内において攪拌混合する。その後、
攪拌装置よりスチールフアイバーが加えられた舗
装材料を投下することで上層路盤が得られるよう
になる。この場合、上層路盤が下層路盤の舗装材
料と同一の場合には、シヤツターの開閉制御によ
り、バケツト内の舗装材料を供給することで下層
路盤と同一の上層路盤が得られるようになり、い
ずれの作業も一台の車で対応が図れる。
[実施例]
以下、第1図乃至第3図の図面を参照しながら
この考案の一実施例を詳細に説明する。
この考案の一実施例を詳細に説明する。
図中1は前輪3及び後輪5を有するコンクリー
ト舗装機械7の機体を示しており、後輪5には油
圧モータ9の回転動力が減速機11・デフケース
13・伝達チエーン15を介して伝達される。減
速機11は作業速度と走行速度のハイ“H”・ロ
ー“L”に切換え可能で必要に応じて“H”・
“L”の選択が行なえるようになつている。
ト舗装機械7の機体を示しており、後輪5には油
圧モータ9の回転動力が減速機11・デフケース
13・伝達チエーン15を介して伝達される。減
速機11は作業速度と走行速度のハイ“H”・ロ
ー“L”に切換え可能で必要に応じて“H”・
“L”の選択が行なえるようになつている。
また、デフケース13内には左右の後輪5,5
の差動を許す作動機構(図示していない)が設け
られている。
の差動を許す作動機構(図示していない)が設け
られている。
一方、機体1の前方には枢支軸17を支点とし
て舗装材料投下姿勢(第1図鎖線)と舗装材料
受け入れ姿勢(同図実線)とに回転可能なバケ
ツト19が装着されている。
て舗装材料投下姿勢(第1図鎖線)と舗装材料
受け入れ姿勢(同図実線)とに回転可能なバケ
ツト19が装着されている。
バケツト19は上方が開放されたボツクス状に
形成され、バケツト本体の上端縁には回転ローラ
21が固着されている。回転ローラ21には案内
ローラ23を介してウインチ25のドラム27か
ら繰出された牽引ワイヤ29が掛回され、牽引ワ
イヤ29の先端部は、機体1から上方へ延長され
前記案内ローラ23を回転自在に支持した支持ア
ーム31に結合されている。
形成され、バケツト本体の上端縁には回転ローラ
21が固着されている。回転ローラ21には案内
ローラ23を介してウインチ25のドラム27か
ら繰出された牽引ワイヤ29が掛回され、牽引ワ
イヤ29の先端部は、機体1から上方へ延長され
前記案内ローラ23を回転自在に支持した支持ア
ーム31に結合されている。
したがつて、ドラム27によつて牽引ワイヤ2
9を巻取る(第1図矢印イ)ことでバケツト19
は受け入れ姿勢から投下姿勢への切換えが可
能となる。
9を巻取る(第1図矢印イ)ことでバケツト19
は受け入れ姿勢から投下姿勢への切換えが可
能となる。
舗装材料投下姿勢時のバケツト19の下位に
は搬送装置33の搬送始端部33aが臨んでい
る。搬送装置33の搬送始端部33aにはバケツ
ト19から送り込まれる舗装材料を中央部位へ送
り集める左右の第1スプレツダ30aと第2スプ
レツダ30bが設けられ、第1・第2スプレツダ
30a,30bのスプレツダ軸28は油圧モータ
M1,M2によつて駆動される。
は搬送装置33の搬送始端部33aが臨んでい
る。搬送装置33の搬送始端部33aにはバケツ
ト19から送り込まれる舗装材料を中央部位へ送
り集める左右の第1スプレツダ30aと第2スプ
レツダ30bが設けられ、第1・第2スプレツダ
30a,30bのスプレツダ軸28は油圧モータ
M1,M2によつて駆動される。
搬送装置33の搬送ケース35は半円筒状に形
成されている。搬送ケース35内には搬送終端部
33b側に位置する油圧モータ37の動力によつ
て回転する回転軸39に送り螺旋41が設けられ
ている。
成されている。搬送ケース35内には搬送終端部
33b側に位置する油圧モータ37の動力によつ
て回転する回転軸39に送り螺旋41が設けられ
ている。
送り螺旋41は、受入口43から送り込まれた
舗装材料を搬送ケース35に沿つて公報の搬送終
端部33bへ向けて搬送するよう機能する。
舗装材料を搬送ケース35に沿つて公報の搬送終
端部33bへ向けて搬送するよう機能する。
搬送装置33の搬送ケース35には、該ケース
35の上面に設けられた前記受入口43の他に、
第1投入口45と第2投入口47とがそれぞれ設
けられている。第1投入口45は搬送始端部33
aに側に位置し、第2投入口47は搬送終端部3
3b側に位置すると共に第1・第2投入口45,
47は搬送ケース35の底部に開口している。第
1投入口45には所望の制御手段によつて開閉す
るシヤツター49が設けられ、シヤツター49の
“開”の時は、舗装材料は第1投入口45から投
下され、第2投入口47への搬送は起きない。ま
た、シヤツター49の“閉”の時は舗装材料は第
1投入口45を通過し、第2投入口47へ向けて
の搬送が可能となるため第2投入口47にはシヤ
ツターが省略されている。
35の上面に設けられた前記受入口43の他に、
第1投入口45と第2投入口47とがそれぞれ設
けられている。第1投入口45は搬送始端部33
aに側に位置し、第2投入口47は搬送終端部3
3b側に位置すると共に第1・第2投入口45,
47は搬送ケース35の底部に開口している。第
1投入口45には所望の制御手段によつて開閉す
るシヤツター49が設けられ、シヤツター49の
“開”の時は、舗装材料は第1投入口45から投
下され、第2投入口47への搬送は起きない。ま
た、シヤツター49の“閉”の時は舗装材料は第
1投入口45を通過し、第2投入口47へ向けて
の搬送が可能となるため第2投入口47にはシヤ
ツターが省略されている。
第2投入口47の下位には攪拌装置51の受入
口53が臨んでいる。
口53が臨んでいる。
攪拌装置51は駆動モータ55によつて回転可
能な回転軸57に攪拌混合しながら後方へ移送さ
せる複数の攪拌羽根59が螺旋状に設けられ、後
部には搬送コンベヤ61の搬送始端部61aへ舗
装材料を投下する排出口63が設けられている。
能な回転軸57に攪拌混合しながら後方へ移送さ
せる複数の攪拌羽根59が螺旋状に設けられ、後
部には搬送コンベヤ61の搬送始端部61aへ舗
装材料を投下する排出口63が設けられている。
搬送コンベヤ61は駆動プーリ63と従動プー
リ65とにエンドレスのベルト67が掛回され、
搬送ベルト支持枠体69の一端は機体1に枢支さ
れ、他端は可動枠体71に支持されている。可動
枠体71は取付軸となるアーム軸73aから後方
へ延長された支持アーム73に固定支持され、油
圧装置75の制御によつて支持枠体71はアーム
軸73aを支点として上下動可能となつている。
リ65とにエンドレスのベルト67が掛回され、
搬送ベルト支持枠体69の一端は機体1に枢支さ
れ、他端は可動枠体71に支持されている。可動
枠体71は取付軸となるアーム軸73aから後方
へ延長された支持アーム73に固定支持され、油
圧装置75の制御によつて支持枠体71はアーム
軸73aを支点として上下動可能となつている。
油圧装置75は機体1に固着されたシリンダー
75aと、支持アーム73に固着されたピストン
ロツド75bとから成り、ピストンロツド75b
の伸長で支持枠体71は上昇し、縮小で支持枠体
71は下降するようになる。
75aと、支持アーム73に固着されたピストン
ロツド75bとから成り、ピストンロツド75b
の伸長で支持枠体71は上昇し、縮小で支持枠体
71は下降するようになる。
支持枠体71には油圧モータ77によつて駆動
される回転軸79に螺旋板81が装着されたスプ
レツダ83が設けられており、螺旋板81は送り
方向が中央部位から左右両側へ送る螺旋となつて
いる。また、スプレツダ83の後方で支持枠体7
1には車巾方向に長い整地板85が設けられてい
る。
される回転軸79に螺旋板81が装着されたスプ
レツダ83が設けられており、螺旋板81は送り
方向が中央部位から左右両側へ送る螺旋となつて
いる。また、スプレツダ83の後方で支持枠体7
1には車巾方向に長い整地板85が設けられてい
る。
整地板85のフランジ85aには軸受87によ
つて回転自在に支承された偏心軸89の偏心アー
ム91が取付けられ、偏心アーム91には支持枠
体71から延長された揺動アーム93が枢支され
ている。したがつて、偏心軸89の回転により、
整地板85は偏心軸89の偏心量に対応した上下
動が得られるようになる。なお、偏心軸89は支
持枠体71の内部に設けられた伝達機構95を介
して前記油圧モータ77から動力が伝達されるよ
うになつている。
つて回転自在に支承された偏心軸89の偏心アー
ム91が取付けられ、偏心アーム91には支持枠
体71から延長された揺動アーム93が枢支され
ている。したがつて、偏心軸89の回転により、
整地板85は偏心軸89の偏心量に対応した上下
動が得られるようになる。なお、偏心軸89は支
持枠体71の内部に設けられた伝達機構95を介
して前記油圧モータ77から動力が伝達されるよ
うになつている。
搬送コンベヤ61の搬送終端側には別途用意さ
れたベルトコンベヤ97の搬送始端部97aが臨
み、このベルトコンベヤ97はトラツク等によつ
て持ち運び可能な移動式となつている。これによ
り、機体1の後方へ舗装材料の搬送が行なえるよ
うになる。
れたベルトコンベヤ97の搬送始端部97aが臨
み、このベルトコンベヤ97はトラツク等によつ
て持ち運び可能な移動式となつている。これによ
り、機体1の後方へ舗装材料の搬送が行なえるよ
うになる。
なお、99は支持枠体71の両側に設けられた
微調節用のハンドルを示している。
微調節用のハンドルを示している。
このように構成されたコンクリート舗装機械に
おいて、コンクリート舗装を行なうにはまず、シ
ヤツター49によつて搬送装置33の第1投入口
45を開口する。これにより、舗装材料投下姿勢
のバケツト19から送り出される舗装材料は第
1投入口45から舗装面に所定の厚みに投下され
る。投下された舗装材料は後方のスプレツダ83
によつて左右に送り拡げられた後、凹凸部は整地
板85によつてほぼ切一に整地され下層路盤が作
られる。
おいて、コンクリート舗装を行なうにはまず、シ
ヤツター49によつて搬送装置33の第1投入口
45を開口する。これにより、舗装材料投下姿勢
のバケツト19から送り出される舗装材料は第
1投入口45から舗装面に所定の厚みに投下され
る。投下された舗装材料は後方のスプレツダ83
によつて左右に送り拡げられた後、凹凸部は整地
板85によつてほぼ切一に整地され下層路盤が作
られる。
次に、鉄筋によつて格子状に枠組された補強部
材を下層路盤の上に載置した後続いて補強部材の
上から舗装材料を投下して上層路盤を作る。
材を下層路盤の上に載置した後続いて補強部材の
上から舗装材料を投下して上層路盤を作る。
この時、例えば、上層路盤に小さく截断された
スチールフアイバー等の補強材を加えて強化する
場合には、シヤツター49によつて第1投入口4
5を閉塞する。これにより、舗装材料は第1投入
口45を通過した後、第2投入口47から攪拌装
置51内に送り込まれる。この時、受入口53か
ら作業者が規定の割合でスチールフアイバーを投
入する。この場合、スチールフアイバーは予め機
体1に袋詰めしてセツトしておくので対応が図れ
る。次にスチールフアイバーは攪拌装置51内に
おいて攪拌された後、排出口63から搬送コンベ
ヤ61・ベルトコンベヤ97を介して下層路盤の
上に投下される。この場合はセメントをベースと
した舗装材料と、補強材を加えた舗装材料は一台
の車で対応が図れるようになる。
スチールフアイバー等の補強材を加えて強化する
場合には、シヤツター49によつて第1投入口4
5を閉塞する。これにより、舗装材料は第1投入
口45を通過した後、第2投入口47から攪拌装
置51内に送り込まれる。この時、受入口53か
ら作業者が規定の割合でスチールフアイバーを投
入する。この場合、スチールフアイバーは予め機
体1に袋詰めしてセツトしておくので対応が図れ
る。次にスチールフアイバーは攪拌装置51内に
おいて攪拌された後、排出口63から搬送コンベ
ヤ61・ベルトコンベヤ97を介して下層路盤の
上に投下される。この場合はセメントをベースと
した舗装材料と、補強材を加えた舗装材料は一台
の車で対応が図れるようになる。
以下、シヤツター49の開閉制御によつて下層
路盤と上層路盤との舗装材料を同一としたりある
いは上層路盤に補強材を加えた舗装材料が得られ
るようになる。
路盤と上層路盤との舗装材料を同一としたりある
いは上層路盤に補強材を加えた舗装材料が得られ
るようになる。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案のコンクリート
舗装機械によれば、シヤツターの開閉によつて攪
拌装置を介して投下する場合と、攪拌装置を介さ
ずに搬送装置から直接投下する場合ができるため
一台の車によつて各種組合せた舗装材料が得られ
るようになる。したがつて、車の維持・管理が容
易となる。
舗装機械によれば、シヤツターの開閉によつて攪
拌装置を介して投下する場合と、攪拌装置を介さ
ずに搬送装置から直接投下する場合ができるため
一台の車によつて各種組合せた舗装材料が得られ
るようになる。したがつて、車の維持・管理が容
易となる。
第1図はこの考案のコンクリート舗装機械の側
面図、第2図は同上の平面図、第3図は整地板の
一部分を示した背面図である。 主要な図面符号の説明、19……バケツト、2
5……ウインチ(駆動部)、33……搬送装置、
45……第1投入口、47……第2投入口、49
……シヤツター、51……攪拌装置。
面図、第2図は同上の平面図、第3図は整地板の
一部分を示した背面図である。 主要な図面符号の説明、19……バケツト、2
5……ウインチ(駆動部)、33……搬送装置、
45……第1投入口、47……第2投入口、49
……シヤツター、51……攪拌装置。
Claims (1)
- セメントをベースとする舗装材料が貯留され駆
動部によつて舗装材料投下姿勢と、舗装材料受け
入れ姿勢とに回転可能なバケツトと、舗装材料投
下姿勢時のバケツト内から舗装材料を受けとり攪
拌装置へ送り込む搬送装置とを有し、搬送装置の
搬送始端側に舗装面投下用の第1投入口を設け、
搬送終端側に前記攪拌装置の受入口上方に望む第
2投入口を設けると共に少くとも第1投入口に、
該投入口の開閉を図るシヤツターを設けたことを
特徴とする自走式コンクリート舗装機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4270187U JPH0442332Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4270187U JPH0442332Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151508U JPS63151508U (ja) | 1988-10-05 |
| JPH0442332Y2 true JPH0442332Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=30858864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4270187U Expired JPH0442332Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442332Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP4270187U patent/JPH0442332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151508U (ja) | 1988-10-05 |
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