JPH0442354Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442354Y2 JPH0442354Y2 JP7599185U JP7599185U JPH0442354Y2 JP H0442354 Y2 JPH0442354 Y2 JP H0442354Y2 JP 7599185 U JP7599185 U JP 7599185U JP 7599185 U JP7599185 U JP 7599185U JP H0442354 Y2 JPH0442354 Y2 JP H0442354Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hopper
- hollow
- rapid exhaust
- pile construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案が属する技術分野)
本考案は砂杭(砂類似材料杭を含む)造成用中
空管内の圧気を急速に排出する際に発生する騒音
を消去する装置に関するものである。
空管内の圧気を急速に排出する際に発生する騒音
を消去する装置に関するものである。
(考案の課題とその特徴点)
砂杭造成用中空管内の圧気を急速排気管から急
速に排出する際に発生する騒音を消去する手段に
ついては既にいろいろ開発がなされているが(実
開昭59−135903号等)、本考案の目的は基本的に
はこれら従来技術と同じである。
速に排出する際に発生する騒音を消去する手段に
ついては既にいろいろ開発がなされているが(実
開昭59−135903号等)、本考案の目的は基本的に
はこれら従来技術と同じである。
本考案は、急速排気管からの排気を砂杭造成用
中空管の上部に設けられている杭材料投入用のホ
ツパー内に放出するようにして、ホツパーの内部
空間を消音に利用する、という構想のものであつ
て、その構成上の特徴は、砂杭造成用中空管の急
速排気管を上向きとし、これに連なる管路を上方
のホツパー内に開口した点にある。
中空管の上部に設けられている杭材料投入用のホ
ツパー内に放出するようにして、ホツパーの内部
空間を消音に利用する、という構想のものであつ
て、その構成上の特徴は、砂杭造成用中空管の急
速排気管を上向きとし、これに連なる管路を上方
のホツパー内に開口した点にある。
(考案の具体的説明)
本考案の一実施例を示す第1図と第2図におい
て、1は砂杭造成用中空管(以下、中空管と略称
する)、2はホツパーであつて、ホツパー2は投
入部3と本体部4とから成り、本体部4は中空管
1の上部に組込まれている。
て、1は砂杭造成用中空管(以下、中空管と略称
する)、2はホツパーであつて、ホツパー2は投
入部3と本体部4とから成り、本体部4は中空管
1の上部に組込まれている。
本体部4の下方の中空管1内に弁5があり、急
速排気管6は弁5の下方に突設され、上向きに延
びている。そして、中空管1内の圧気の急速排出
は急速排気管6の途中に設けた弁7を開いて行わ
れる。
速排気管6は弁5の下方に突設され、上向きに延
びている。そして、中空管1内の圧気の急速排出
は急速排気管6の途中に設けた弁7を開いて行わ
れる。
急速排気管6に管路8が連なり、管路8の末端
は本体部4に開口しており、排気は本体部4内に
放出されるようになつている。
は本体部4に開口しており、排気は本体部4内に
放出されるようになつている。
図示の実施例では管路8の一部が内外二重管構
造の消音管9で構成されているが、この消音管9
は省略しても構わない。
造の消音管9で構成されているが、この消音管9
は省略しても構わない。
管路8の開口位置は一応、任意であるが、ホツ
パー2の本来の機能を妨げない所が適当であるこ
とはいうまでもない。
パー2の本来の機能を妨げない所が適当であるこ
とはいうまでもない。
第3図と第4図に示す本考案の他の実施例で
は、管路8の末端部が内外二重管10で構成さ
れ、これが本体部4内を横断して架設されてい
る。
は、管路8の末端部が内外二重管10で構成さ
れ、これが本体部4内を横断して架設されてい
る。
内外二重管10の内管11には多数の小孔12
が、また外管13には横向きの窓孔14が、それ
ぞれ穿設されており、そして、内外二重管10の
先端は閉鎖されていて、急速排気管6からの排気
は小孔12と窓孔14を通つて本体部4内に放出
されるようになつている。
が、また外管13には横向きの窓孔14が、それ
ぞれ穿設されており、そして、内外二重管10の
先端は閉鎖されていて、急速排気管6からの排気
は小孔12と窓孔14を通つて本体部4内に放出
されるようになつている。
(考案の効果)
本考案は以上のようなものであるから、中空管
に付属するホツパーを利用して、中空管内圧気の
急速排気時における発生騒音を有効に消去するこ
とができる。
に付属するホツパーを利用して、中空管内圧気の
急速排気時における発生騒音を有効に消去するこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
同じく一部断面の側面図、第3図は本考案の別の
実施例の第2図と同様の側面図、第4図は第3図
の一部拡大断面図である。 1……中空管、2……ホツパー、6……急速排
気管、8……管路、……。
同じく一部断面の側面図、第3図は本考案の別の
実施例の第2図と同様の側面図、第4図は第3図
の一部拡大断面図である。 1……中空管、2……ホツパー、6……急速排
気管、8……管路、……。
Claims (1)
- 砂杭造成用中空管の急速排気管を上向きとし、
これに連なる管路を上方のホツパー内に開口した
ことを特徴とする砂杭造成用中空管の急速排気消
音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7599185U JPH0442354Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7599185U JPH0442354Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193132U JPS61193132U (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0442354Y2 true JPH0442354Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=30617716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7599185U Expired JPH0442354Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442354Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP7599185U patent/JPH0442354Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193132U (ja) | 1986-12-01 |
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