JPH0442382A - 単語読取装置 - Google Patents

単語読取装置

Info

Publication number
JPH0442382A
JPH0442382A JP2149089A JP14908990A JPH0442382A JP H0442382 A JPH0442382 A JP H0442382A JP 2149089 A JP2149089 A JP 2149089A JP 14908990 A JP14908990 A JP 14908990A JP H0442382 A JPH0442382 A JP H0442382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word
kanji
hiragana
words
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2149089A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Miyahara
景泰 宮原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2149089A priority Critical patent/JPH0442382A/ja
Publication of JPH0442382A publication Critical patent/JPH0442382A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Discrimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は帳票に記入された単語を読取る単語読取装置
に関するものであり、特に漢字、かな漢字かな混じり等
の表記の変動がある単語を読取る単語読取装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第7図は、例えば“昭和57年度電子通信学会総合全国
大会(1341)r手書漢字認識における単語情報の利
用」”などに示された従来の単語読取装置の構成図であ
る。図において1は単語の記入された帳票、2は上記帳
票I上の単語を光学的に走査し光電変換する走査手段、
3は光電変換された単語を1文字毎に切り出して認識し
認識候補文字を出力する文字認識手段、4は帳票1に記
入される単語を格納した単語辞書、5は上記文字認識手
段3から出力された候補文字と上記単語辞書4内に含ま
れる複数の単語とを照合して入力単語を決定する単語決
定手段である。
第8図は入力単語とその候補文字の例である。
9は入力単語であり、10は上記入力単語9の個々の文
字に対応した候補文字である。図に示すように候補文字
10は1位から順に順位付けされている。
第9図は単語辞書の例である。11は″石川”という単
語、12は“石田”という単語、13は″石田”という
単語であり、14は“右田”という単語、15は“右谷
”という単語である。
次にこの従来例の動作について説明する。第8図に示す
入力単語9が帳票1上に記入されていた場合、走査手段
2はそれを光電変換して文字認識手段3に出力する。文
字認識手段3は得られたパターンから個々の文字パター
ンを切り出して認識し、類似度の大きい順に順序付けさ
れた複数の候補文字10を出力する。第8図においては
、入力単語の第一文字に対して1位候補文字°′右”、
2位候補文字“石”を出力し、入力単語の第二文字に対
して1位候補文字パ因”、2位候補文字“田”3位候補
文字“団”を出力している。単語決定手段5は上記候補
文字10と単語辞書4内の単語とを照合する。照合の具
体的な方法としては、例えば次式によりまず単語辞書4
のj番目の単語A。
の評価値PJを計算する。ここでnは単語の文字数を示
す。
PJ −Σ p 。
大きい定数) そして Pk/n =min  (P、/n) <T  (Tは
閾値)なるA1が存在するならばA、を決定結果とする
第8図の候補文字10を第9図の単語辞書4で照合する
例を詳しく説明する。この例では前記判定条件の1=1
0.T=5とする。また入力単語9は2文字単語なので
n=2である。単語決定手段はまず一番目の単語“石川
”11と照合する。
“石”は2位、′川”は候補外なのでPI=12となる
。次に二番目の単語“石田”12と照合する。1石”は
2位、′田”は2位なのでP2=4となる。以下同様に
して“石田”13.“右田”14、“右谷”15との照
合を行い、P3=12゜P4=3.P5=11を得る。
ここで min  (P、H/n) =Pa /n  <T (
−5)が成立するので、四番目の単語“右田”14を決
定結果として出力する。
このように単語決定手段5がなければ“右図”という誤
った結果が出てしまうところであったが、単語決定手段
5を設け、単語辞書4内の単語と照合して結果を出すこ
とで“右田”という正しい単語が出た。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の単語読取装置は以上のように構成されているので
、帳票に書かれる単語は漢字、かな、漢字かな混じり等
の表記を全て単語辞書に格納しておかねばならなず、同
じ単語であっても単語辞書に格納されている表記では正
しく決定できるが、格納されていない表記では正しく決
定できない、などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
てもので、漢字、かな、漢字かな混じり等により様々に
変動する表記を持つ単語をその表記に依らず正しく決定
できる単語読取装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る単語読取装置は、帳票1上の単語を読取
る走査手段2と、読取られた上記単語を構成する各文字
パターンを認識し、類似度の高い順に順序付けされた複
数の候補文字を出力する文字認識手段3と、帳票1上に
記入される単語を漢字で格納した漢字単語辞書6と、上
記漢字単語辞書6の内容をすべでひらがなで置き換えて
格納したひらがな単語辞書7と、上記漢字単語辞書6内
の全漢字について1文字単位で対応するひらがなを示す
漢字かな変換テーブル8と、上記文字認識手段3から出
力された候補文字17を入力とし、上記漢字単語辞書6
、上記ひらがな単語辞書7、上記漢字かな変換テーブル
8を参1gすることで単語を決定する単語決定手段5と
を備える。
〔作用〕
この発明における単語決定手段5は、文字認識手段3か
ら得られた候補文字17とその順から、まず漢字単語辞
書6との照合が行われ、特定の漢字単語との照合が成功
し、かつ得られた漢字単語について、その単語を成す個
々の候補文字より上位の候補がすべて漢字のときは、そ
のまま得られた漢字単語が出力され、そうでない場合は
漢字かな変換テーブル8により、候補文字17中の漢字
が一時的にすべてひらがな27に置き換えられてひらが
な単語辞書7と照合され、得られたひらがな単語と上記
で求められた漢字争語のうち、最も確度の高い単語が出
力される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の−・実施例を図について説明する。第
1図はこの発明の実施例を示す構成図であり、帳票1.
走査手段22文字認識手段3.単語決定手段5は従来例
と同一構成要素を示している。。
図において、6は帳票1に書かれる単語を漢字で格納し
た漢字単語辞書、7ば漢字単語辞書6の内容をすべてひ
らがなで置き換えたひらがな単語辞書、8は漢字単語辞
書6内の漢字を、対応するひらがなに変換する漢字かな
変換テーブルである。
第2図は入力単語とその候補文字を示す例であり、16
ば入力単語、17は候補文字である。図の例では入力単
語16の第一文字に対して1位候補文字が“宮”、2位
候補文字“営”、となぼおり、第二文字に対しては1位
候補文字が“ざ゛2位候補文字が“ぎ°、3位候補文字
が“之”となり、さらに第二文字については1位候補文
字を“さ”、2位候補文字を“き゛としている。
第3図は漢字単語辞書6を示す例であり、18は“宮之
原゛なる単語、19は“山之上”という単語、20は“
長谷用゛という単語である。
第4図は漢字かな変換テーブル8を示す例であり、21
は漢字“′宮”、22は漢字“営”、23ば漢字“之”
を示している。ざらに24は“宮”21に対応するひら
がな“みや”、25ば“営”22に対応するひらがな“
えい”、26は“之”23に対応するひらがな“の”で
ある。
第5図は第2図に示す候補文字17についてその中の漢
字をすべてひらがなに置き換えたものであり、27はひ
らがなのみから成る候補文字である。
第6図はひらがな単語辞書7を示す例であり、28は“
あいざわ”という単語、29は“えのもと”という単語
、30は“みやざき”という単語である。
次にこの実施例の動作について説明する。従来例と同様
の処理をした後、単語決定手段5は入力単語16の候補
文字17を得て、まず漢字単語辞書6と照合する。具体
例として第2図の入力単語16を第3図の漢字単語辞書
6と照合する場合を考える。照合の方法は従来例と同じ
く単語の評価値PJを用いるものとし、その中で使う定
数の値も従来例と同じとする。ただし、入力単語16は
3文字なのでn=3となる。この照合例ではまず漢字単
語辞書6内の3文字単語″宮之原”18との照合を行う
。“宮”は1位、“之”は2位、“原”は候補外なので
Pl=13となる。以下同様に“山之上”19.“長谷
用”20との照合を行い、P2 =22.  Pa =
30を得る。ここでmin  (PJ/n) =P+ 
/n  <T (−5)なので“宮之原”18との照合
が成功するが、“之”の上位候補にひらがな“ざ”があ
るため、単語決定手段5は“宮之原”18を決定結果と
して出力せず、次の処理に進み第4図に示す漢字かな変
換テーブル8を用いて候補文字17内の漢字をすべてひ
らがなに変換する。具体的には宮”21.“営”22.
  “之”23を一時的にそれぞれに対応したひらがな
“みや”24.“えい”25.6の”26に変換する。
その結果第2図の候補文字17は第5図に示す形の候補
文字27となる。次にこの候補文字27を第6図に示す
ようなひらがな単語辞書7と照合するわけである。ここ
での照合法は基本的には従来例と同じであるが、漢字の
候補文字17から複数のひらがなに変換された候補文字
27 (例えば第5図の“みや”や“えい”)に対して
は、その漢字1文字に対応するひらがながすべて合致し
た時のみ、変換前の漢字が持つ順位をそのひらがなの個
々の文字の順位とし、それ以外の場合は候補外とする。
これに関しては第5図の候補文字27を第6図のひらが
な単語辞書7と照合する例で説明する。単語決定手段5
は候補文字27をまず“あいざわ”28と照合する。こ
こで候補文字27の最初の2文字は漢字1文字から変換
されてできたものなので、2文字とも合致しなくては候
補外となる。“あいざわ”28の最初の2文字はどれと
も合致しないので2文字とも候補外であり、3文字目の
“′ざ”は1位、4文字目の“わ”は候補外なのでP。
1−31となる。次に“えのもと”29との照合である
が、これについてはすべて候補外となりP。2−40と
なる。′みやざき”30との照合では最初の2文字“み
やパが候補文字27中に有り、元の漢字の候補文字は1
位であるので1文字目、2文字目共順位1位とする。3
文字目の“ざパは1位、4文字目の“き”は2位なので
P。3=5となる。
最後にP。1〜PO3、さらに漢字単語として照合に成
功したP、に関して min  (P、/n) −PO3/n <T (= 
5)が成立するので“みやざき”を候補単語に決定する
。ただし結果出力する際は、−時的にひらがなに置き換
えていた“みや”24を漢字“′宮”21にもどして単
語“宮ざき”という形で出力する。
なお、上記実施例では、漢字かな変換テーブル内で1つ
の漢字に1組のひらがなを対応させるように示したが、
1つの漢字に複数の組のひらがなを対応させるようにし
てもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば単語決定手段に漢字単
語辞書とひらがな単語辞書と漢字かな変換テーブルを加
え、入力単語にひらがなが含まれている可能性のある場
合は、候補文字中の全漢字を漢字かな変換テーブルによ
り一時的にひらがなに変換し、ひらがな単語辞書と照合
し、その照合結果も併用して入力単語を決定するように
したので、漢字、かな、漢字かな混じり等の表記の変動
に左右されることなく、正しく単語を決定できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による装置の構成図、第2図
と第8図は入力単語とその候補文字を示す例図、第3図
は漢字単語辞書の例を示す図、第4図は漢字かな変換テ
ーブルの例を示す図、第5図は第2図の候補文字で漢字
のものを全てひらがなに置き換えたものを示す図、第6
図はひらがな単語辞書の例を示す図、第7図は従来の装
置の構成図、第9図は従来の装置で使われている単語辞
書の例を示す図である。 1・・・帳票、2・・・走査手段、3・・・文字認識手
段、5・・・単語決定手段、6・・・漢字単語辞書、7
・・・ひらがな単語辞書、8・・漢字かな変換テーブル
。 なお、図中、同一符号は同一、または相当する構成要素
を示す。 代理人 弁理士  宮  園  純

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 帳票上の単語を読取る走査手段と、読取られた上記単語
    を構成する各文字パターンを認識し、類似度の高い順に
    順序付けされた複数の候補文字を出力する文字認識手段
    と、帳票上に記入される単語を漢字で格納した漢字単語
    辞書と、上記漢字単語辞書の内容をすべてひらがなで置
    き換えて格納したひらがな単語辞書と、上記漢字単語辞
    書内の全漢字について1文字単位で対応するひらがなを
    示す漢字かな変換テーブルと、上記文字認識手段から出
    力された候補文字を入力とし、上記漢字単語辞書、上記
    ひらがな単語辞書、上記漢字かな変換テーブルを参照す
    ることで単語を決定する単語決定手段とを備え、上記文
    字認識手段から得られた候補文字とその順から、上記単
    語決定手段はまず漢字単語辞書との照合を行い、特定の
    漢字単語との照合が成功し、かつ得られた漢字単語につ
    いて、その単語を成す個々の候補文字より上位の候補が
    すべて漢字のときは、そのまま得られた漢字単語を出力
    し、そうでない場合は上記漢字かな変換テーブルを用い
    て、候補文字中の漢字を一時的にすべてひらがなに置き
    換えてひらがな単語辞書と照合し、得られたひらがな単
    語と上記求めた漢字単語のうち、最も確度の高い単語を
    出力することを特徴とする単語読取装置。
JP2149089A 1990-06-07 1990-06-07 単語読取装置 Pending JPH0442382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149089A JPH0442382A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 単語読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149089A JPH0442382A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 単語読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0442382A true JPH0442382A (ja) 1992-02-12

Family

ID=15467460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2149089A Pending JPH0442382A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 単語読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0442382A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4991094A (en) Method for language-independent text tokenization using a character categorization
US4771385A (en) Word recognition processing time reduction system using word length and hash technique involving head letters
Khirbat OCR post-processing text correction using simulated annealing (OPTeCA)
CA1066418A (en) Alphabetic character work upper/lower case print convention apparatus and method
JPH0442382A (ja) 単語読取装置
JPS61114388A (ja) 文字入力装置
JPH0256086A (ja) 文字認識の後処理方法
JP2827066B2 (ja) 数字列混在文書の文字認識の後処理方法
JPH0766423B2 (ja) 文字認識装置
JPH0795337B2 (ja) 単語認識方式
JPH0223490A (ja) 文字読取システム
JPS6095689A (ja) 光学的文字読取装置
JPS60147888A (ja) 文字認識後処理方法及びその装置
JP2639314B2 (ja) 文字認識方式
JPH0546814A (ja) 文字読み取り装置
JPH0589292A (ja) 文字列認識装置
JP2923295B2 (ja) パターン同定処理方式
JPS61267824A (ja) 日本語デ−タ整列化処理方式
JPS60134992A (ja) 文字入力装置
JPS60138689A (ja) 文字認識方法
JPS59188783A (ja) 文字判定処理方式
JPH0340079A (ja) 文字読取装置における文字認識後処理方法
JPS63138479A (ja) 文字認識装置
JPH05258100A (ja) 文字認識装置
JPH01134585A (ja) 分離文字処理機能を持つ文書リーダ装置