JPH0442393A - 自動販売機のスパイラル式商品収納ラック - Google Patents

自動販売機のスパイラル式商品収納ラック

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JPH0442393A
JPH0442393A JP14909890A JP14909890A JPH0442393A JP H0442393 A JPH0442393 A JP H0442393A JP 14909890 A JP14909890 A JP 14909890A JP 14909890 A JP14909890 A JP 14909890A JP H0442393 A JPH0442393 A JP H0442393A
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JP
Japan
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spiral
pitch
column
product
merchandise
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JP14909890A
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Masahiro Nishi
正博 西
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コーン形アイスクリームなどのように円錐形
、ないしそれに類似な先細り形状の商品を販売対象とし
た自動販売機のスパイラル式商品収納ラックに関する。
(従来の技術) 自動販売機の商品収納ラックとして、ラックケース内に
ベンドモータと連結した縦軸の回転スパイラルを配備し
、該スパイラルのピッチ間隙に商品を前方より挿入支持
して販売を行うスパイラル式商品収納ラックが周知であ
る。
一方、コーン形アイスクリームなどのように商品の形状
が円錐形、ないしそれに類似な先細りの商品を販売する
スパイラル式商品収納ラックとして、ラックケース幅の
縮減化を狙いに、ラックケースのコラムに対し、スパイ
ラルを左右いずれかの方向に偏倚して設置するとともに
、左右二列に振り分けてスパイラルに挿入支持する商品
の向きを長手方向で互い違いになるようにして収容した
ものが公知である。(特開昭51−186090号公報
) 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、前記したスパイラル式商品収納ランクの構造
では、商品収容効率の面でなお不十分な面がある。
すなわち、1基のスパイラルに対してその左右に振り分
けて商品を互い違いに並べて挿入するために、スパイラ
ルは少なくとも商品の最大径(片方の列では商品の径大
部を奥に向けて挿入する)に対応したピッチに設定する
必要がある。
一方、円錐形の商品は、ラック収納状態ではその最大径
より小径な中央部分がスパイラルに乗った形で収納され
る。したがって、特に径小部を奥に向けて挿入する商品
に対してはスパイラルピッチを商品の最大径まで拡大す
る必要はなく、前記構成のままでは商品の収納状態でス
パイラルのピッチ間に余分な隙間が生しることになる。
このために商品収容効率の面で庫内スペースを最大限に
有効活用できない。
本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、円錐
形、ないしそれに類似の先細り形状の商品を対象に、商
品収納ラック内の無駄な空間をできるだけ省き、庫内ス
ペースを最大限有効に生かして商品収容効率の向上を図
るようにした自動販売機のスパイラル式商品収納ラック
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明のスパイラル式商品
収納ラックは、断面方形状の前面扉付きケースに対し、
ケース内の中央部に前後斜め方向のコラム仕切隔壁を設
けて断面台形状になる二室のコラムを左右互い違いに画
成した上で、各コラムにスパイラルを配置するとともに
、商品の径大部を奥に向けて収容する間口小のコラム側
に配備したスパイラルのピッチを商品の最大径に合わせ
、商品の径小部を奥に向けて収容する間口大のコラム側
に配備したスパイラルのピッチを商品の最大径よりも小
に設定するものとする。
〔作用〕
上記の構成により、商品の径小部を奥に向けて収容する
間口大のコラム側に配備したスパイラルに付いては、ス
パイラルピッチ間の隙間に余分な隙間を残すことなく商
品が高密度に収容されることになり、その分だけ商品収
納ラック全体としての商品収納個数の増大、つまり商品
収容効率が向上する。しかも、断面方形状のラックケー
ス内には商品の外形に合わせて断面台形状とした2室の
コラムを互い違いの向きに並べて画成したので、ケース
内に無駄な死角空間を残すことなくラックケースの幅寸
法を最小限に抑えて構成することができる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図、第2図でラック全体の構造を説明する。
図において、1は断面方形状になる前面開放形の商品収
納ラックケース、2はケースlの前面扉、3はケース内
の中央部に設けたコラム仕切隔壁、4.5は仕切隔壁3
を介してケース内の左右に画成された商品収納コラム、
6,7は各コラム4,5の内部に1基ずつ配置した縦軸
の回転スパイラル、6a、 7aはスパイラル6.7の
回転軸、8はスパイラル軸7に連結したベンドモータ、
9はそれぞれコラム4.5に配備したスパイラル6゜7
に対し、左右二列に振り分けて収容した円錐形の商品(
棒付きのコーン形アイスクリーム)である。
ここで、第1図に明示されているように、前記のコラム
仕切隔壁3は前後斜めに設置されており、該仕切隔壁3
を境にケース内の左右にはそれぞれ断面形状が台形にな
るコラム4.5が互い違いの向きに画成されている。す
なわち、左側のコラム4は間口が広くて奥幅が狭く、右
側のコラム5は逆に間口が狭く奥幅が拡大しており、か
つスパイラル6.7はコラム4,5の内部で前後方向に
位置をずらして配備されている。そして、商品9は、コ
ラム4に対して径小部を奥に向けて収容され、コラム5
に対しては逆に径大部を奥に向けてケース1の前方から
収容される。
また、前記のスパイラル6.7に付いて、第3図、第4
図に詳記したようにコラム5内に配備したスパイラル7
は、そのスパイラルピッチPiが商品9の最大径に対応
したピッチに設定されている。
これに対してコラム4内に配備したスパイラル6は、そ
のスパイラルピッチP2が前記のスパイラルピッチPi
よりも小さく、商品9の長手方向の中央断面径に対応し
て設定されている。
かかる構成でラックケースl内へ商品9を補充するには
、前面扉2を開放した状態でケース前方より各コラム4
.5に配備したスパイラル6.7のピッチ間隙に商品9
を所定の向きに挿入する。
この場合に、特に左側のコラム4(商品9の径小部を奥
に向けて収容する)ではスパイラル6のピッチP2が商
品9の最大径よりも小に設定されており、したがって右
側のコラム5(商品9の径大部を奥に向けて収容する)
に比べて多い本数の商品を収容できる。しかも、コラム
4.5は商品9の外形に合わせた断面台形状であり、か
つ互い違いの向きに重なり合ってラックケース1の内部
に画成されているので、ラックケース内には不要な死角
空間の発生がなく、ラックケース全体の幅寸法を最小限
に抑えて構成できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明のスパイラル式商品収納ラッ
クの構成によれば、商品収納ラックケース内の無駄な空
間を省いて円錐形、ないしそれに類似な先細り形状の商
品を効率よく収容でき、商品収容効率の向上化が図れる
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明実施例を示すものであり、
第1図は商品収納ラックの横断面図、第2図は商品収納
ラックの正面図、第3図、第4図はそれぞれ商品の収容
状態を表したコラム別の縦断側面図である。図において

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ラックケース内にベンドモータと連結した縦軸の回
    転スパイラルを配備し、該スパイラルのピッチ間隙に円
    錐形、ないしそれに類似な先細り形状の商品を前方より
    挿入支持して販売を行う自動販売機のスパイラル式商品
    収納ラックであって、断面方形状の前面扉付きケースに
    対し、ケース内の中央部に前後斜め方向にコラム仕切隔
    壁を設けて断面台形状になる二室のコラムを左右互い違
    いに画成した上で、各コラムにスパイラルを配置すると
    ともに、商品の径大部を奥に向けて収容する間口小のコ
    ラム側に配備したスパイラルのピッチを商品の最大径に
    合わせ、商品の径小部を奥に向けて収容する間口大のコ
    ラム側に配備したスパイラルのピッチを商品の最大径よ
    りも小に設定したことを特徴とする自動販売機のスパイ
    ラル式商品収納ラック。
JP2149098A 1990-06-07 1990-06-07 自動販売機のスパイラル式商品収納ラック Expired - Lifetime JP2762709B2 (ja)

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